JPH04373005A - 弁開度遠隔操作装置 - Google Patents
弁開度遠隔操作装置Info
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- JPH04373005A JPH04373005A JP15071091A JP15071091A JPH04373005A JP H04373005 A JPH04373005 A JP H04373005A JP 15071091 A JP15071091 A JP 15071091A JP 15071091 A JP15071091 A JP 15071091A JP H04373005 A JPH04373005 A JP H04373005A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電動調節弁の弁開度をこ
の調節弁から遠くはなれた場所から手動または自動によ
って操作する装置、特に弁開度の微調整を容易に行うこ
とができる装置に関する。
の調節弁から遠くはなれた場所から手動または自動によ
って操作する装置、特に弁開度の微調整を容易に行うこ
とができる装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の弁開度遠隔操作装置1の構
成を説明する説明図である。そうして、図1において、
2は開度指示計3と流量指示計4とからなるプロセス量
表示部5と、後述する電動調節弁6に開動作を指令する
スイッチ7と弁6に閉動作を指令するスイッチ8とから
なる操作部9とが設けられ、かつスイッチ7と8のいず
れかをオン状態にする操作内容を意味するスイッチ操作
内容Mを有するスイッチ操作10が操作部9に加えられ
ると操作内容Mに応じた信号内容Sを有する下り信号1
1を操作10が操作部9に加えられている間継続して出
力し、かつ上り信号12が入力されるとこの信号12が
表す後述のプロセス量としての調節弁6の弁開度θ及び
流体流量Qをそれぞれ指示計3,4のそれぞれに表示す
るようにした一次装置で、ここに、信号内容Sは操作内
容Mがスイッチ7をオン状態にする操作である時は弁6
に開動作をさせることを指令する内容であり、またMが
スイッチ8をオン状態にする操作である時は弁6に閉動
作をさせることを指令する内容である。13は信号11
を伝送する少なくとも一本の下り信号伝送路、14は信
号12を伝送する少なくとも一本の上り信号伝送路、1
5は弁6の前述した開度θを表す弁開度信号15aを出
力する弁開度発信器で、16は弁6によって制御される
配管17内の流体18の前述した瞬時流量Qを表す流量
信号16aを出力する流量発信器である。
成を説明する説明図である。そうして、図1において、
2は開度指示計3と流量指示計4とからなるプロセス量
表示部5と、後述する電動調節弁6に開動作を指令する
スイッチ7と弁6に閉動作を指令するスイッチ8とから
なる操作部9とが設けられ、かつスイッチ7と8のいず
れかをオン状態にする操作内容を意味するスイッチ操作
内容Mを有するスイッチ操作10が操作部9に加えられ
ると操作内容Mに応じた信号内容Sを有する下り信号1
1を操作10が操作部9に加えられている間継続して出
力し、かつ上り信号12が入力されるとこの信号12が
表す後述のプロセス量としての調節弁6の弁開度θ及び
流体流量Qをそれぞれ指示計3,4のそれぞれに表示す
るようにした一次装置で、ここに、信号内容Sは操作内
容Mがスイッチ7をオン状態にする操作である時は弁6
に開動作をさせることを指令する内容であり、またMが
スイッチ8をオン状態にする操作である時は弁6に閉動
作をさせることを指令する内容である。13は信号11
を伝送する少なくとも一本の下り信号伝送路、14は信
号12を伝送する少なくとも一本の上り信号伝送路、1
5は弁6の前述した開度θを表す弁開度信号15aを出
力する弁開度発信器で、16は弁6によって制御される
配管17内の流体18の前述した瞬時流量Qを表す流量
信号16aを出力する流量発信器である。
【0003】19は信号15aと16aとからなるプロ
セス信号、20は伝送路13によって下り信号11が入
力されるとこの信号11の信号内容Sに応じた調節弁駆
動態様Dの駆動信号21を信号11が継続している間弁
6に入力し、かつプロセス信号19が入力されると信号
19を構成する信号15a,16aのそれぞれが表す弁
開度θ及び流量Qを表す前述の上り信号12を出力する
二次装置で、上述した調節弁駆動態様Dは、信号内容S
が弁6に開動作を指令する内容である時は弁6が開方向
動作をするように弁6を駆動する態様であり、また信号
内容Sが弁6に閉動作を指令する内容である時は弁6が
閉方向動作をするように弁6を駆動する態様である。そ
うして、前述した弁開度遠隔操作装置1は弁6と発信器
15及び16と配管17とを除く上述の各部で構成され
ていて、さらに、この場合、弁6は駆動信号21が入力
されるとこの信号21が表す上述の調節弁駆動態様Dに
応じて開動作かまたは閉動作を信号21が入力されてい
る間継続して行うように構成されている。
セス信号、20は伝送路13によって下り信号11が入
力されるとこの信号11の信号内容Sに応じた調節弁駆
動態様Dの駆動信号21を信号11が継続している間弁
6に入力し、かつプロセス信号19が入力されると信号
19を構成する信号15a,16aのそれぞれが表す弁
開度θ及び流量Qを表す前述の上り信号12を出力する
二次装置で、上述した調節弁駆動態様Dは、信号内容S
が弁6に開動作を指令する内容である時は弁6が開方向
動作をするように弁6を駆動する態様であり、また信号
内容Sが弁6に閉動作を指令する内容である時は弁6が
閉方向動作をするように弁6を駆動する態様である。そ
うして、前述した弁開度遠隔操作装置1は弁6と発信器
15及び16と配管17とを除く上述の各部で構成され
ていて、さらに、この場合、弁6は駆動信号21が入力
されるとこの信号21が表す上述の調節弁駆動態様Dに
応じて開動作かまたは閉動作を信号21が入力されてい
る間継続して行うように構成されている。
【0004】図4は図3に示した装置1とは異なる従来
の弁開度遠隔操作装置32の構成を説明する説明図で、
図4においては図3におけるものまたは事柄と同じもの
または事柄に対して図3の場合と同じ符号がつけてある
。そうして、図4において、22はプロセス量表示部5
と、弁6に開動作の開始を指令するスイッチ23と弁6
に閉動作の開始を指令するスイッチ24と弁6にこの弁
6における開動作及び閉動作の停止を指令するスイッチ
25とからなる操作部26とが設けられ、かつスイッチ
23,24,25のいずれか一つをオン状態にする操作
内容を意味するスイッチ操作内容Nを有するスイッチ操
作27が操作部26に加えられると操作内容Nに応じた
信号内容Rを有する下り信号28を下り信号伝送路13
に直ちに出力し、かつ上り信号伝送路14によって上り
信号12が入力されると図3におけると同様に弁開度θ
及び流量Qを表示部5に表示するようにした一次装置で
、ここに、信号内容Rは操作内容Nがスイッチ23をオ
ン状態にする操作である時は弁6に開動作の開始を指令
する内容であり、操作内容Nがスイッチ24をオン状態
にする操作である時は弁6に閉動作の開始を指令する内
容で、操作内容Nがスイッチ25をオン状態にする操作
である時は開,閉いずれかの動作をしている弁6に動作
停止を指令する内容である。
の弁開度遠隔操作装置32の構成を説明する説明図で、
図4においては図3におけるものまたは事柄と同じもの
または事柄に対して図3の場合と同じ符号がつけてある
。そうして、図4において、22はプロセス量表示部5
と、弁6に開動作の開始を指令するスイッチ23と弁6
に閉動作の開始を指令するスイッチ24と弁6にこの弁
6における開動作及び閉動作の停止を指令するスイッチ
25とからなる操作部26とが設けられ、かつスイッチ
23,24,25のいずれか一つをオン状態にする操作
内容を意味するスイッチ操作内容Nを有するスイッチ操
作27が操作部26に加えられると操作内容Nに応じた
信号内容Rを有する下り信号28を下り信号伝送路13
に直ちに出力し、かつ上り信号伝送路14によって上り
信号12が入力されると図3におけると同様に弁開度θ
及び流量Qを表示部5に表示するようにした一次装置で
、ここに、信号内容Rは操作内容Nがスイッチ23をオ
ン状態にする操作である時は弁6に開動作の開始を指令
する内容であり、操作内容Nがスイッチ24をオン状態
にする操作である時は弁6に閉動作の開始を指令する内
容で、操作内容Nがスイッチ25をオン状態にする操作
である時は開,閉いずれかの動作をしている弁6に動作
停止を指令する内容である。
【0005】29は、連続信号発生部30が設けられ、
かつ信号伝送路13によって下り信号28が入力される
とこの信号28の信号内容Rに対応した調節弁駆動態様
Eの駆動信号31を発生部30から弁6に入力し、かつ
プロセス信号19が入力されると図3におけると同様に
上り信号12を伝送路14に出力するようにした二次装
置で、ここに、駆動態様Eは、信号内容Rが弁6に開動
作の開始を指令する内容である場合開方向動作を継続す
るように弁6を駆動する態様であり、信号内容Rが弁6
に閉動作の開始を指令する内容である場合閉方向動作を
継続するように弁6を駆動する態様で、信号内容Rが弁
6に動作停止を指令する内容である場合開,閉いずれか
の動作を継続している弁6が動作を停止するようにこの
弁6を駆動する態様である。そうして、前述した弁開度
遠隔操作装置32は一次及び二次装置22,29と信号
伝送路13及び14とで構成されていて、この場合弁6
は駆動信号31が入力されるとこの信号31が表す上述
の駆動態様Eに応じた動作を行うように構成されている
。
かつ信号伝送路13によって下り信号28が入力される
とこの信号28の信号内容Rに対応した調節弁駆動態様
Eの駆動信号31を発生部30から弁6に入力し、かつ
プロセス信号19が入力されると図3におけると同様に
上り信号12を伝送路14に出力するようにした二次装
置で、ここに、駆動態様Eは、信号内容Rが弁6に開動
作の開始を指令する内容である場合開方向動作を継続す
るように弁6を駆動する態様であり、信号内容Rが弁6
に閉動作の開始を指令する内容である場合閉方向動作を
継続するように弁6を駆動する態様で、信号内容Rが弁
6に動作停止を指令する内容である場合開,閉いずれか
の動作を継続している弁6が動作を停止するようにこの
弁6を駆動する態様である。そうして、前述した弁開度
遠隔操作装置32は一次及び二次装置22,29と信号
伝送路13及び14とで構成されていて、この場合弁6
は駆動信号31が入力されるとこの信号31が表す上述
の駆動態様Eに応じた動作を行うように構成されている
。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】操作装置1,32はそ
れぞれ上述のように構成されているので、スイッチ操作
10,27の各操作内容M,Nに応じた動作を調節弁6
に行わせ得ることが明らかである。そこで、今、弁6に
所定の大きさの微小な開度変化をさせようとした場合駆
動信号21,31を精度の高い短時間弁6に入力する必
要があるが、装置1,32においては、一般に、弁開度
操作作業の能率向上を図るための弁開度θの全閉状態と
全開状態との間の全行程を移行する時間ができるだけ短
時間ですむように要部が構成されていて、装置1,32
が、弁開度θの微小な変化に対応した高精度の短時間だ
け駆動信号21,31を出力し得るようには構成されて
いないのが通例である。すなわち、上述した従来装置1
,32には高精度の短時間駆動信号21,31を出力す
ることができないので弁開度θの微調整が困難であると
いう問題点がある。
れぞれ上述のように構成されているので、スイッチ操作
10,27の各操作内容M,Nに応じた動作を調節弁6
に行わせ得ることが明らかである。そこで、今、弁6に
所定の大きさの微小な開度変化をさせようとした場合駆
動信号21,31を精度の高い短時間弁6に入力する必
要があるが、装置1,32においては、一般に、弁開度
操作作業の能率向上を図るための弁開度θの全閉状態と
全開状態との間の全行程を移行する時間ができるだけ短
時間ですむように要部が構成されていて、装置1,32
が、弁開度θの微小な変化に対応した高精度の短時間だ
け駆動信号21,31を出力し得るようには構成されて
いないのが通例である。すなわち、上述した従来装置1
,32には高精度の短時間駆動信号21,31を出力す
ることができないので弁開度θの微調整が困難であると
いう問題点がある。
【0007】本発明の目的は、駆動信号21,31を長
時間出力し得るほか調節弁駆動信号を高精度の短時間出
力することもできるようにして、弁開度θの微調整が容
易に行なえる弁開度遠隔操作装置が得られるようにする
ことにある。
時間出力し得るほか調節弁駆動信号を高精度の短時間出
力することもできるようにして、弁開度θの微調整が容
易に行なえる弁開度遠隔操作装置が得られるようにする
ことにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明によれば、
、本発明によれば、
【0009】1)プロセス量表示部が設けられ、かつ電
動調節弁におけるそれぞれ正規の開動作かまたは閉動作
を指令する操作内容を意味する第1操作内容を有する第
1操作が加えられると前記第1操作内容に応じた信号内
容を意味する第1信号内容を有する下り第1信号を前記
第1操作が加えられている間継続して出力し、かつ前記
電動調節弁におけるそれぞれ微小な前記開動作かまたは
前記閉動作を指令する操作内容を意味する第2操作内容
を有する第2操作が加えられると前記第2操作内容に応
じた信号内容を意味する第2信号内容を有する下り第2
信号を直ちに出力し、かつ上り信号が入力されるとこの
上り信号が表すプロセス量を前記プロセス量表示部に表
示する一次装置と、前記下り第1信号及び前記下り第2
信号を伝送する少なくとも一本の下り信号伝送路と、前
記上り信号を伝送する少なくとも一本の上り信号伝送路
と、前記下り第1信号が入力されるとこの下り第1信号
の前記第1信号内容に応じた第1調節弁駆動態様の第1
駆動信号を前記下り第1信号が継続している間前記電動
調節弁に入力し、かつ前記下り第2信号が入力されると
この下り第2信号の前記第2信号内容に応じた第2調節
弁駆動態様の第2駆動信号を所定の短時間だけ前記電動
調節弁に入力し、かつ前記電動調節弁の動作に応じて変
化する少なくとも一個の前記プロセス量を表すプロセス
信号が入力されると前記プロセス量を表す前記上り信号
を出力する二次装置とを備え、前記電動調節弁は前記第
1駆動信号または前記第2駆動信号としての駆動信号が
入力されるとこの駆動信号が表す前記第1調節弁駆動態
様または前記第2調節弁駆動態様としての調節弁駆動態
様に応じて前記開動作かまたは前記閉動作を前記駆動信
号が入力されている間継続して行うように弁開度遠隔操
作装置を構成し、また、
動調節弁におけるそれぞれ正規の開動作かまたは閉動作
を指令する操作内容を意味する第1操作内容を有する第
1操作が加えられると前記第1操作内容に応じた信号内
容を意味する第1信号内容を有する下り第1信号を前記
第1操作が加えられている間継続して出力し、かつ前記
電動調節弁におけるそれぞれ微小な前記開動作かまたは
前記閉動作を指令する操作内容を意味する第2操作内容
を有する第2操作が加えられると前記第2操作内容に応
じた信号内容を意味する第2信号内容を有する下り第2
信号を直ちに出力し、かつ上り信号が入力されるとこの
上り信号が表すプロセス量を前記プロセス量表示部に表
示する一次装置と、前記下り第1信号及び前記下り第2
信号を伝送する少なくとも一本の下り信号伝送路と、前
記上り信号を伝送する少なくとも一本の上り信号伝送路
と、前記下り第1信号が入力されるとこの下り第1信号
の前記第1信号内容に応じた第1調節弁駆動態様の第1
駆動信号を前記下り第1信号が継続している間前記電動
調節弁に入力し、かつ前記下り第2信号が入力されると
この下り第2信号の前記第2信号内容に応じた第2調節
弁駆動態様の第2駆動信号を所定の短時間だけ前記電動
調節弁に入力し、かつ前記電動調節弁の動作に応じて変
化する少なくとも一個の前記プロセス量を表すプロセス
信号が入力されると前記プロセス量を表す前記上り信号
を出力する二次装置とを備え、前記電動調節弁は前記第
1駆動信号または前記第2駆動信号としての駆動信号が
入力されるとこの駆動信号が表す前記第1調節弁駆動態
様または前記第2調節弁駆動態様としての調節弁駆動態
様に応じて前記開動作かまたは前記閉動作を前記駆動信
号が入力されている間継続して行うように弁開度遠隔操
作装置を構成し、また、
【0010】2)プロセス量表示部が設けられ、かつ電
動調節弁におけるそれぞれ正規の開動作と閉動作とのい
ずれかの開始または停止を指令する操作内容を意味する
第1操作内容を有する第1操作が加えられると前記第1
操作内容を表す信号内容を意味する第1信号内容を有す
る下り第1信号を直ちに出力し、かつ前記電動調節弁に
おけるそれぞれ微小な前記開動作と前記閉動作とのいず
れかを指令する操作内容を意味する第2操作内容を有す
る第2操作が加えられると前記第2操作内容を表す信号
内容を意味する第2信号内容を有する下り第2信号を直
ちに出力し、かつ上り信号が入力されるとこの上り信号
が表すプロセス量を前記プロセス量表示部に表示する一
次装置と、前記下り第1信号及び前記下り第2信号を伝
送する少なくとも一本の下り信号伝送路と、前記上り信
号を伝送する少なくとも一本の上り信号伝送路と、前記
下り第1信号が入力されるとこの下り第1信号の前記第
1信号内容に対応した第1調節弁駆動態様の第1駆動信
号を前記電動調節弁に入力し、かつ前記下り第2信号が
入力されるとこの下り第2信号の前記第2信号内容に対
応した第2調節弁駆動態様の第2駆動信号を所定の短時
間だけ前記電動調節弁に入力し、かつ前記電動調節弁の
動作に応じて変化する少なくとも一個の前記プロセス量
を表すプロセス信号が入力されると前記プロセス量を表
す前記上り信号を出力する二次装置とを備え、前記電動
調節弁は、前記第1駆動信号が入力されると、この第1
駆動信号が表す前記第1調節弁駆動態様に対応した前記
第1信号内容が表す前記第1操作内容によって指令され
る動作を行い、前記第2駆動信号が入力されると、この
第2駆動信号が表す前記第2調節弁駆動態様に対応した
前記第2信号内容が表す前記第2操作内容に応じて前記
開動作かまたは前記閉動作を前記第2駆動信号が入力さ
れている間継続して行うように弁開度遠隔操作装置を構
成する。
動調節弁におけるそれぞれ正規の開動作と閉動作とのい
ずれかの開始または停止を指令する操作内容を意味する
第1操作内容を有する第1操作が加えられると前記第1
操作内容を表す信号内容を意味する第1信号内容を有す
る下り第1信号を直ちに出力し、かつ前記電動調節弁に
おけるそれぞれ微小な前記開動作と前記閉動作とのいず
れかを指令する操作内容を意味する第2操作内容を有す
る第2操作が加えられると前記第2操作内容を表す信号
内容を意味する第2信号内容を有する下り第2信号を直
ちに出力し、かつ上り信号が入力されるとこの上り信号
が表すプロセス量を前記プロセス量表示部に表示する一
次装置と、前記下り第1信号及び前記下り第2信号を伝
送する少なくとも一本の下り信号伝送路と、前記上り信
号を伝送する少なくとも一本の上り信号伝送路と、前記
下り第1信号が入力されるとこの下り第1信号の前記第
1信号内容に対応した第1調節弁駆動態様の第1駆動信
号を前記電動調節弁に入力し、かつ前記下り第2信号が
入力されるとこの下り第2信号の前記第2信号内容に対
応した第2調節弁駆動態様の第2駆動信号を所定の短時
間だけ前記電動調節弁に入力し、かつ前記電動調節弁の
動作に応じて変化する少なくとも一個の前記プロセス量
を表すプロセス信号が入力されると前記プロセス量を表
す前記上り信号を出力する二次装置とを備え、前記電動
調節弁は、前記第1駆動信号が入力されると、この第1
駆動信号が表す前記第1調節弁駆動態様に対応した前記
第1信号内容が表す前記第1操作内容によって指令され
る動作を行い、前記第2駆動信号が入力されると、この
第2駆動信号が表す前記第2調節弁駆動態様に対応した
前記第2信号内容が表す前記第2操作内容に応じて前記
開動作かまたは前記閉動作を前記第2駆動信号が入力さ
れている間継続して行うように弁開度遠隔操作装置を構
成する。
【0011】
【作 用】上記のように構成すると、いずれの遠隔操
作装置においても、一次装置に第1操作を加えることに
よって、電動調節弁に従来の弁開度遠隔操作装置におけ
ると同様な開動作または閉動作を行わせる駆動信号を二
次装置から出力させるようにすることができ、また一次
装置に第2操作を加えることによって、この第2操作の
仕方の如何によらず常に所定の短時間Tだけ電動調節弁
に開動作または閉動作をさせる駆動信号を二次装置から
出力させるようにすることができるので、この第2操作
によって電動調節弁の弁開度の微調整を容易に行うこと
ができることになる。
作装置においても、一次装置に第1操作を加えることに
よって、電動調節弁に従来の弁開度遠隔操作装置におけ
ると同様な開動作または閉動作を行わせる駆動信号を二
次装置から出力させるようにすることができ、また一次
装置に第2操作を加えることによって、この第2操作の
仕方の如何によらず常に所定の短時間Tだけ電動調節弁
に開動作または閉動作をさせる駆動信号を二次装置から
出力させるようにすることができるので、この第2操作
によって電動調節弁の弁開度の微調整を容易に行うこと
ができることになる。
【0012】
【実施例】図1は本発明の一実施例としての弁開度遠隔
操作装置33の構成を説明する説明図で、図1の図3と
異なる所は、図3の一次装置2に対応した一次装置34
が、一次装置2におけると同じ機能のほかに、弁6に微
小な開動作を指令するスイッチ35と弁6に微小な閉動
作を指令するスイッチ36とからなる操作部37が設け
られていて、この操作部37にスイッチ35と36との
いずれかをオン状態にする操作内容を意味する第2操作
内容M1を有する第2操作38が加えられるとこの操作
内容M1に応じた信号内容を意味する第2信号内容S1
を有する下り第2信号39を下り信号伝送路13に直ち
に出力する機能も有するように構成されていることと、
図3の二次装置20に対応した二次装置40が、二次装
置20におけると同じ機能のほかに、信号発生部本体4
1と時間設定器42とからなる短時間信号発生部43が
設けられていて、前記本体41に信号伝送路13を介し
て下り第2信号39が入力されるとこの信号39の第2
信号内容S1に応じた第2調節弁駆動態様D1の第2駆
動信号44を時間設定器42で高精度に設定された所定
の短時間Tだけ本体41から調節弁6に入力する機能も
有するように構成されていることで、この場合、上述し
た信号内容S1は操作内容M1がスイッチ35をオン状
態にする操作である時は弁6に開動作をさせることを指
令する内容であり、また操作内容M1がスイッチ36を
オン状態にする操作である時は弁6に閉動作をさせるこ
とを指令する内容である。そうして、また、上述した調
節弁駆動態様D1は信号内容S1が弁6に開動作を指令
する内容である時は弁6が開動作をするように弁6を駆
動する態様であり、信号内容S1が弁6に閉動作を指令
する内容である時は弁6が閉動作をするように弁6を駆
動する態様である。
操作装置33の構成を説明する説明図で、図1の図3と
異なる所は、図3の一次装置2に対応した一次装置34
が、一次装置2におけると同じ機能のほかに、弁6に微
小な開動作を指令するスイッチ35と弁6に微小な閉動
作を指令するスイッチ36とからなる操作部37が設け
られていて、この操作部37にスイッチ35と36との
いずれかをオン状態にする操作内容を意味する第2操作
内容M1を有する第2操作38が加えられるとこの操作
内容M1に応じた信号内容を意味する第2信号内容S1
を有する下り第2信号39を下り信号伝送路13に直ち
に出力する機能も有するように構成されていることと、
図3の二次装置20に対応した二次装置40が、二次装
置20におけると同じ機能のほかに、信号発生部本体4
1と時間設定器42とからなる短時間信号発生部43が
設けられていて、前記本体41に信号伝送路13を介し
て下り第2信号39が入力されるとこの信号39の第2
信号内容S1に応じた第2調節弁駆動態様D1の第2駆
動信号44を時間設定器42で高精度に設定された所定
の短時間Tだけ本体41から調節弁6に入力する機能も
有するように構成されていることで、この場合、上述し
た信号内容S1は操作内容M1がスイッチ35をオン状
態にする操作である時は弁6に開動作をさせることを指
令する内容であり、また操作内容M1がスイッチ36を
オン状態にする操作である時は弁6に閉動作をさせるこ
とを指令する内容である。そうして、また、上述した調
節弁駆動態様D1は信号内容S1が弁6に開動作を指令
する内容である時は弁6が開動作をするように弁6を駆
動する態様であり、信号内容S1が弁6に閉動作を指令
する内容である時は弁6が閉動作をするように弁6を駆
動する態様である。
【0013】図1においては、遠隔操作装置33が一次
装置34と二次装置40と伝送路13及び14とで構成
されていて、また、この場合、弁6が、駆動信号21ま
たは44が入力されるとこれらの信号21,44のそれ
ぞれが表す調節弁駆動態様D,D1に応じて開動作また
は閉動作を信号21,44が入力されている間継続して
行うように構成されている。遠隔操作装置33は上述の
ように構成されているので、この装置33によれば、ス
イッチ操作10を一次装置34に加えることによって弁
6に従来操作装置1におけると同様な開動作または閉動
作を行わせることができ、また第2操作38を一次装置
34に加えることによってこの操作38の仕方の如何に
よらず常に高精度の短い所定時間Tだけ弁6に開動作ま
たは閉動作をさせ得ることが明らかで、したがって、遠
隔操作装置33によれば弁6の開度の微調整を極めて容
易に行うことができることになる。
装置34と二次装置40と伝送路13及び14とで構成
されていて、また、この場合、弁6が、駆動信号21ま
たは44が入力されるとこれらの信号21,44のそれ
ぞれが表す調節弁駆動態様D,D1に応じて開動作また
は閉動作を信号21,44が入力されている間継続して
行うように構成されている。遠隔操作装置33は上述の
ように構成されているので、この装置33によれば、ス
イッチ操作10を一次装置34に加えることによって弁
6に従来操作装置1におけると同様な開動作または閉動
作を行わせることができ、また第2操作38を一次装置
34に加えることによってこの操作38の仕方の如何に
よらず常に高精度の短い所定時間Tだけ弁6に開動作ま
たは閉動作をさせ得ることが明らかで、したがって、遠
隔操作装置33によれば弁6の開度の微調整を極めて容
易に行うことができることになる。
【0014】図2は図1に実施例を示した本発明とは別
の本発明の一実施例としての弁開度遠隔操作装置45の
構成を説明する説明図で、本図の図4と異なる所は、図
4の一次装置22に対応した一次装置46が、一次装置
22におけると同じ機能のほかに、図1の場合と同じく
操作部37が設けられていてこの操作部37に第2操作
38が加えられると下り第2信号39を伝送路13に直
ちに出力する機能も有するように構成されていることと
、図4の二次装置29に対応した二次装置47が、二次
装置29におけると同じ機能のほかに、図1の場合と同
じく短時間信号発生部43が設けられていてこの発生部
43の本体41に下り第2信号39が入力されると第2
駆動信号44を前記短時間Tだけ本体41から弁6に入
力する機能も有するように構成されていることで、勿論
、図2の場合、弁6が、駆動信号31が入力されるとこ
の信号31が表す調節弁駆動態様Eに対応した信号内容
Rが表す操作内容Nによって指令される動作を行い、駆
動信号44が入力されるとこの信号44が表す調節弁駆
動態様D1に対応した信号内容S1が表す操作内容M1
に応じて開動作かまたは閉動作を駆動信号44が入力さ
れている間継続して行うように構成されている。図2に
おいては、上述の遠隔操作装置45が一次装置46と二
次装置47と伝送路13及び14とで構成されていて、
さらにこの装置45では各部が上述のように構成されて
いるので、装置45によれば、スイッチ操作27によっ
て弁6に従来装置32におけると同様な開動作または閉
動作を行われせることができ、また第2操作38によっ
て弁6の開度の微調整を極めて容易に行ない得ることが
明らかである。
の本発明の一実施例としての弁開度遠隔操作装置45の
構成を説明する説明図で、本図の図4と異なる所は、図
4の一次装置22に対応した一次装置46が、一次装置
22におけると同じ機能のほかに、図1の場合と同じく
操作部37が設けられていてこの操作部37に第2操作
38が加えられると下り第2信号39を伝送路13に直
ちに出力する機能も有するように構成されていることと
、図4の二次装置29に対応した二次装置47が、二次
装置29におけると同じ機能のほかに、図1の場合と同
じく短時間信号発生部43が設けられていてこの発生部
43の本体41に下り第2信号39が入力されると第2
駆動信号44を前記短時間Tだけ本体41から弁6に入
力する機能も有するように構成されていることで、勿論
、図2の場合、弁6が、駆動信号31が入力されるとこ
の信号31が表す調節弁駆動態様Eに対応した信号内容
Rが表す操作内容Nによって指令される動作を行い、駆
動信号44が入力されるとこの信号44が表す調節弁駆
動態様D1に対応した信号内容S1が表す操作内容M1
に応じて開動作かまたは閉動作を駆動信号44が入力さ
れている間継続して行うように構成されている。図2に
おいては、上述の遠隔操作装置45が一次装置46と二
次装置47と伝送路13及び14とで構成されていて、
さらにこの装置45では各部が上述のように構成されて
いるので、装置45によれば、スイッチ操作27によっ
て弁6に従来装置32におけると同様な開動作または閉
動作を行われせることができ、また第2操作38によっ
て弁6の開度の微調整を極めて容易に行ない得ることが
明らかである。
【0015】
【発明の効果】上述したように、本発明においては、
【
0016】1)プロセス量表示部が設けられ、かつ電動
調節弁におけるそれぞれ正規の開動作かまたは閉動作を
指令する操作内容を意味する第1操作内容を有する第1
操作が加えられると第1操作内容に応じた信号内容を意
味する第1信号内容を有する下り第1信号を第1操作が
加えられている間継続して出力し、かつ電動調節弁にお
けるそれぞれ微小な開動作かまたは閉動作を指令する操
作内容を意味する第2操作内容を有する第2操作が加え
られると第2操作内容に応じた信号内容を意味する第2
信号内容を有する下り第2信号を直ちに出力し、かつ上
り信号が入力されるとこの上り信号が表すプロセス量を
プロセス量表示部に表示する一次装置と、下り第1信号
及び下り第2信号を伝送する少なくとも一本の下り信号
伝送路と、上り信号を伝送する少なくとも一本の上り信
号伝送路と、下り第1信号が入力されるとこの下り第1
信号の第1信号内容に応じた第1調節弁駆動態様の第1
駆動信号を下り第1信号が継続している間電動調節弁に
入力し、かつ下り第2信号が入力されるとこの下り第2
信号の第2信号内容に応じた第2調節弁駆動態様の第2
駆動信号を所定の短時間だけ電動調節弁に入力し、かつ
電動調節弁の動作に応じて変化する少なくとも一個の前
記プロセス量を表すプロセス信号が入力されるとこのプ
ロセス量を表す上り信号を出力する二次装置とを備え、
電動調節弁は第1駆動信号または第2駆動信号としての
駆動信号が入力されるとこの駆動信号が表す第1調節弁
駆動態様または第2調節弁駆動態様としての調節弁駆動
態様に応じて開動作かまたは閉動作を前記駆動信号が入
力されている間継続して行うように弁開度遠隔操作装置
を構成し、また、
0016】1)プロセス量表示部が設けられ、かつ電動
調節弁におけるそれぞれ正規の開動作かまたは閉動作を
指令する操作内容を意味する第1操作内容を有する第1
操作が加えられると第1操作内容に応じた信号内容を意
味する第1信号内容を有する下り第1信号を第1操作が
加えられている間継続して出力し、かつ電動調節弁にお
けるそれぞれ微小な開動作かまたは閉動作を指令する操
作内容を意味する第2操作内容を有する第2操作が加え
られると第2操作内容に応じた信号内容を意味する第2
信号内容を有する下り第2信号を直ちに出力し、かつ上
り信号が入力されるとこの上り信号が表すプロセス量を
プロセス量表示部に表示する一次装置と、下り第1信号
及び下り第2信号を伝送する少なくとも一本の下り信号
伝送路と、上り信号を伝送する少なくとも一本の上り信
号伝送路と、下り第1信号が入力されるとこの下り第1
信号の第1信号内容に応じた第1調節弁駆動態様の第1
駆動信号を下り第1信号が継続している間電動調節弁に
入力し、かつ下り第2信号が入力されるとこの下り第2
信号の第2信号内容に応じた第2調節弁駆動態様の第2
駆動信号を所定の短時間だけ電動調節弁に入力し、かつ
電動調節弁の動作に応じて変化する少なくとも一個の前
記プロセス量を表すプロセス信号が入力されるとこのプ
ロセス量を表す上り信号を出力する二次装置とを備え、
電動調節弁は第1駆動信号または第2駆動信号としての
駆動信号が入力されるとこの駆動信号が表す第1調節弁
駆動態様または第2調節弁駆動態様としての調節弁駆動
態様に応じて開動作かまたは閉動作を前記駆動信号が入
力されている間継続して行うように弁開度遠隔操作装置
を構成し、また、
【0017】2)プロセス量表示部が設けられ、かつ電
動調節弁におけるそれぞれ正規の開動作と閉動作とのい
ずれかの開始または停止を指令する操作内容を意味する
第1操作内容を有する第1操作が加えられると第1操作
内容を表す信号内容を意味する第1信号内容を有する下
り第1信号を直ちに出力し、かつ電動調節弁におけるそ
れぞれ微小な開動作と閉動作とのいずれかを指令する操
作内容を意味する第2操作内容を有する第2操作が加え
られると第2操作内容を表す信号内容を意味する第2信
号内容を有する下り第2信号を直ちに出力し、かつ上り
信号が入力されるとこの上り信号が表すプロセス量をプ
ロセス量表示部に表示する一次装置と、下り第1信号及
び下り第2信号を伝送する少なくとも一本の下り信号伝
送路と、上り信号を伝送する少なくとも一本の上り信号
伝送路と、下り第1信号が入力されるとこの下り第1信
号の第1信号内容に対応した第1調節弁駆動態様の第1
駆動信号を電動調節弁に入力し、かつ下り第2信号が入
力されるとこの下り第2信号の第2信号内容に対応した
第2調節弁駆動態様の第2駆動信号を所定の短時間だけ
電動調節弁に入力し、かつ電動調節弁の動作に応じて変
化する少なくとも一個の前記プロセス量を表すプロセス
信号が入力されるとこのプロセス量を表す上り信号を出
力する二次装置とを備え、電動調節弁は、第1駆動信号
が入力されると、この第1駆動信号が表す第1調節弁駆
動態様に対応した第1信号内容が表す第1操作内容によ
って指令される動作を行い、第2駆動信号が入力される
と、この第2駆動信号が表す第2調節弁駆動態様に対応
した第2信号内容が表す第2操作内容に応じて開動作か
または閉動作を第2駆動信号が入力されている間継続し
て行うように弁開度遠隔操作装置を構成した。
動調節弁におけるそれぞれ正規の開動作と閉動作とのい
ずれかの開始または停止を指令する操作内容を意味する
第1操作内容を有する第1操作が加えられると第1操作
内容を表す信号内容を意味する第1信号内容を有する下
り第1信号を直ちに出力し、かつ電動調節弁におけるそ
れぞれ微小な開動作と閉動作とのいずれかを指令する操
作内容を意味する第2操作内容を有する第2操作が加え
られると第2操作内容を表す信号内容を意味する第2信
号内容を有する下り第2信号を直ちに出力し、かつ上り
信号が入力されるとこの上り信号が表すプロセス量をプ
ロセス量表示部に表示する一次装置と、下り第1信号及
び下り第2信号を伝送する少なくとも一本の下り信号伝
送路と、上り信号を伝送する少なくとも一本の上り信号
伝送路と、下り第1信号が入力されるとこの下り第1信
号の第1信号内容に対応した第1調節弁駆動態様の第1
駆動信号を電動調節弁に入力し、かつ下り第2信号が入
力されるとこの下り第2信号の第2信号内容に対応した
第2調節弁駆動態様の第2駆動信号を所定の短時間だけ
電動調節弁に入力し、かつ電動調節弁の動作に応じて変
化する少なくとも一個の前記プロセス量を表すプロセス
信号が入力されるとこのプロセス量を表す上り信号を出
力する二次装置とを備え、電動調節弁は、第1駆動信号
が入力されると、この第1駆動信号が表す第1調節弁駆
動態様に対応した第1信号内容が表す第1操作内容によ
って指令される動作を行い、第2駆動信号が入力される
と、この第2駆動信号が表す第2調節弁駆動態様に対応
した第2信号内容が表す第2操作内容に応じて開動作か
または閉動作を第2駆動信号が入力されている間継続し
て行うように弁開度遠隔操作装置を構成した。
【0018】このため、上記のように構成すると、いず
れの遠隔操作装置においても、一次装置に第1操作を加
えることによって、電動調節弁に従来の弁開度遠隔操作
装置におけると同様な開動作または閉動作を行わせる駆
動信号を二次装置から出力させるようにすることができ
、また一次装置に第2操作を加えることによって、この
第2操作の仕方の如何によらず常に所定の短時間Tだけ
電動調節弁に開動作または閉動作をさせる駆動信号を二
次装置から出力させるようにすることができるので、こ
の第2操作によって電動調節弁の弁開度の微調整を容易
に行うことができることになって、本発明には電動調節
弁が設けられたプラントの運転状態の精度の向上を図る
ことができる効果がある。
れの遠隔操作装置においても、一次装置に第1操作を加
えることによって、電動調節弁に従来の弁開度遠隔操作
装置におけると同様な開動作または閉動作を行わせる駆
動信号を二次装置から出力させるようにすることができ
、また一次装置に第2操作を加えることによって、この
第2操作の仕方の如何によらず常に所定の短時間Tだけ
電動調節弁に開動作または閉動作をさせる駆動信号を二
次装置から出力させるようにすることができるので、こ
の第2操作によって電動調節弁の弁開度の微調整を容易
に行うことができることになって、本発明には電動調節
弁が設けられたプラントの運転状態の精度の向上を図る
ことができる効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成説明図
【図2】図1に
実施例を示した本発明とは別の本発明の一実施例の構成
説明図
実施例を示した本発明とは別の本発明の一実施例の構成
説明図
【図3】従来の弁開度遠隔操作装置の構成説明図
【図4
】図3に示した弁開度遠隔操作装置とは異なる従来の弁
開度遠隔操作装置の構成説明図
】図3に示した弁開度遠隔操作装置とは異なる従来の弁
開度遠隔操作装置の構成説明図
5 プロセス量表示部
6 電動調節弁
10 スイッチ操作(第1操作)11 下
り信号(下り第1信号)12 上り信号 13 下り信号伝送路 14 上り信号伝送路 19 プロセス信号 21 駆動信号(第1駆動信号)27 ス
イッチ操作(第1操作)28 下り信号(下り第
1信号)31 駆動信号(第1駆動信号)33
弁開度遠隔操作装置 34 一次装置 38 第2操作 39 下り第2信号 40 二次装置 44 第2駆動信号 45 弁開度遠隔操作装置 46 一次装置 47 二次装置 M スイッチ操作内容(第1操作内容)M1
第2操作内容 N スイッチ操作内容(第1操作内容)S
信号内容(第1信号内容) S1 第2信号内容 R 信号内容(第1信号内容) D 調節弁駆動態様(第1調節弁駆動態様)D1
第2調節弁駆動態様
り信号(下り第1信号)12 上り信号 13 下り信号伝送路 14 上り信号伝送路 19 プロセス信号 21 駆動信号(第1駆動信号)27 ス
イッチ操作(第1操作)28 下り信号(下り第
1信号)31 駆動信号(第1駆動信号)33
弁開度遠隔操作装置 34 一次装置 38 第2操作 39 下り第2信号 40 二次装置 44 第2駆動信号 45 弁開度遠隔操作装置 46 一次装置 47 二次装置 M スイッチ操作内容(第1操作内容)M1
第2操作内容 N スイッチ操作内容(第1操作内容)S
信号内容(第1信号内容) S1 第2信号内容 R 信号内容(第1信号内容) D 調節弁駆動態様(第1調節弁駆動態様)D1
第2調節弁駆動態様
Claims (2)
- 【請求項1】プロセス量表示部が設けられ、かつ電動調
節弁におけるそれぞれ正規の開動作かまたは閉動作を指
令する操作内容を意味する第1操作内容を有する第1操
作が加えられると前記第1操作内容に応じた信号内容を
意味する第1信号内容を有する下り第1信号を前記第1
操作が加えられている間継続して出力し、かつ前記電動
調節弁におけるそれぞれ微小な前記開動作かまたは前記
閉動作を指令する操作内容を意味する第2操作内容を有
する第2操作が加えられると前記第2操作内容に応じた
信号内容を意味する第2信号内容を有する下り第2信号
を直ちに出力し、かつ上り信号が入力されるとこの上り
信号が表すプロセス量を前記プロセス量表示部に表示す
る一次装置と、前記下り第1信号及び前記下り第2信号
を伝送する少なくとも一本の下り信号伝送路と、前記上
り信号を伝送する少なくとも一本の上り信号伝送路と、
前記下り第1信号が入力されるとこの下り第1信号の前
記第1信号内容に応じた第1調節弁駆動態様の第1駆動
信号を前記下り第1信号が継続している間前記電動調節
弁に入力し、かつ前記下り第2信号が入力されるとこの
下り第2信号の前記第2信号内容に応じた第2調節弁駆
動態様の第2駆動信号を所定の短時間だけ前記電動調節
弁に入力し、かつ前記電動調節弁の動作に応じて変化す
る少なくとも一個の前記プロセス量を表すプロセス信号
が入力されると前記プロセス量を表す前記上り信号を出
力する二次装置とを備え、前記電動調節弁は前記第1駆
動信号または前記第2駆動信号としての駆動信号が入力
されるとこの駆動信号が表す前記第1調節弁駆動態様ま
たは前記第2調節弁駆動態様としての調節弁駆動態様に
応じて前記開動作かまたは前記閉動作を前記駆動信号が
入力されている間継続して行うことを特徴とする弁開度
遠隔操作装置。 - 【請求項2】プロセス量表示部が設けられ、かつ電動調
節弁におけるそれぞれ正規の開動作と閉動作とのいずれ
かの開始または停止を指令する操作内容を意味する第1
操作内容を有する第1操作が加えられると前記第1操作
内容を表す信号内容を意味する第1信号内容を有する下
り第1信号を直ちに出力し、かつ前記電動調節弁におけ
るそれぞれ微小な前記開動作と前記閉動作とのいずれか
を指令する操作内容を意味する第2操作内容を有する第
2操作が加えられると前記第2操作内容を表す信号内容
を意味する第2信号内容を有する下り第2信号を直ちに
出力し、かつ上り信号が入力されるとこの上り信号が表
すプロセス量を前記プロセス量表示部に表示する一次装
置と、前記下り第1信号及び前記下り第2信号を伝送す
る少なくとも一本の下り信号伝送路と、前記上り信号を
伝送する少なくとも一本の上り信号伝送路と、前記下り
第1信号が入力されるとこの下り第1信号の前記第1信
号内容に対応した第1調節弁駆動態様の第1駆動信号を
前記電動調節弁に入力し、かつ前記下り第2信号が入力
されるとこの下り第2信号の前記第2信号内容に対応し
た第2調節弁駆動態様の第2駆動信号を所定の短時間だ
け前記電動調節弁に入力し、かつ前記電動調節弁の動作
に応じて変化する少なくとも一個の前記プロセス量を表
すプロセス信号が入力されると前記プロセス量を表す前
記上り信号を出力する二次装置とを備え、前記電動調節
弁は、前記第1駆動信号が入力されると、この第1駆動
信号が表す前記第1調節弁駆動態様に対応した前記第1
信号内容が表す前記第1操作内容によって指令される動
作を行い、前記第2駆動信号が入力されると、この第2
駆動信号が表す前記第2調節弁駆動態様に対応した前記
第2信号内容が表す前記第2操作内容に応じて前記開動
作かまたは前記閉動作を前記第2駆動信号が入力されて
いる間継続して行うことを特徴とする弁開度遠隔操作装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15071091A JPH04373005A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 弁開度遠隔操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15071091A JPH04373005A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 弁開度遠隔操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04373005A true JPH04373005A (ja) | 1992-12-25 |
Family
ID=15502718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15071091A Pending JPH04373005A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 弁開度遠隔操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04373005A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0784649A (ja) * | 1993-09-14 | 1995-03-31 | Kitz Corp | 定流量機能と変流量機能を同時に持つ流量制御ユニット |
-
1991
- 1991-06-24 JP JP15071091A patent/JPH04373005A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0784649A (ja) * | 1993-09-14 | 1995-03-31 | Kitz Corp | 定流量機能と変流量機能を同時に持つ流量制御ユニット |
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