JPH04373110A - 3相変圧器 - Google Patents
3相変圧器Info
- Publication number
- JPH04373110A JPH04373110A JP3150703A JP15070391A JPH04373110A JP H04373110 A JPH04373110 A JP H04373110A JP 3150703 A JP3150703 A JP 3150703A JP 15070391 A JP15070391 A JP 15070391A JP H04373110 A JPH04373110 A JP H04373110A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- press ring
- voltage winding
- phase transformer
- circumferential groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
- Transformer Cooling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は安定巻線を備えた3相
変圧器に関する。
変圧器に関する。
【0002】
【従来の技術】安定巻線は外部の回路には接続されない
三角結線の巻線である。この安定巻線は第3調波の流れ
得ない3相変圧器、すなわち、1次巻線と2次巻線とが
いずれも星形結線巻線の変圧器、又は一方が星形結線巻
線で他方が千鳥結線巻線の変圧器に対して、励磁電流に
含まれる第3調波成分を還流させる目的で設けられるも
のである。
三角結線の巻線である。この安定巻線は第3調波の流れ
得ない3相変圧器、すなわち、1次巻線と2次巻線とが
いずれも星形結線巻線の変圧器、又は一方が星形結線巻
線で他方が千鳥結線巻線の変圧器に対して、励磁電流に
含まれる第3調波成分を還流させる目的で設けられるも
のである。
【0003】図3は従来の3相変圧器の構成を示す断面
図である。主脚1に高圧巻線2、低圧巻線3および安定
巻線4が巻回されている。これらの巻線2, 3, 4
は半径方向に並べて配されているとともに主脚1ととも
に上フレーム5と下フレーム6とによって挟持されてい
る。 各巻線2, 3,4の上下には絶縁スペーサ7, 8が
配されるとともに、上フレームと絶縁スペーサ7との間
にはプレスリング9が介装されている。プレスリング9
は締付けボルト10を介して下方向に押圧され、巻線2
, 3, 4を押し付ける構成となっている。
図である。主脚1に高圧巻線2、低圧巻線3および安定
巻線4が巻回されている。これらの巻線2, 3, 4
は半径方向に並べて配されているとともに主脚1ととも
に上フレーム5と下フレーム6とによって挟持されてい
る。 各巻線2, 3,4の上下には絶縁スペーサ7, 8が
配されるとともに、上フレームと絶縁スペーサ7との間
にはプレスリング9が介装されている。プレスリング9
は締付けボルト10を介して下方向に押圧され、巻線2
, 3, 4を押し付ける構成となっている。
【0004】図3は3相変圧器のうち、主脚部1相の断
面図である。主脚1は紙面と平行にその奥行に3脚並び
、主脚1の上下端が図示されていない継鉄を介して接合
されている。3脚の主脚1と上下の継鉄とにより3相鉄
心が形成されている。各主脚1のそれぞれに高圧巻線2
, 低圧巻線3および安定巻線4が巻回され3相変圧器
が構成されている。高圧巻線2と低圧巻線3とは1次巻
線と2次巻線とを構成し、それぞれの端子が外部回路に
接続されている。一方、安定巻線4は各相の巻線同志で
三角結線され、通常は1端だけ外部に引き出され接地さ
れる。上フレーム5および下フレーム6は紙面に垂直に
構成され、一方、プレスリング9は主脚1を周回し機械
的に丈夫な材料によって構成されている。また、締付け
ボルト10は複数備えられ、プレスリング9の上面に周
状に等配されている。さらに、絶縁スペーサ7, 8も
同様に複数個備えられ、各巻線2, 3, 4の上下端
面に周状に等配されている。
面図である。主脚1は紙面と平行にその奥行に3脚並び
、主脚1の上下端が図示されていない継鉄を介して接合
されている。3脚の主脚1と上下の継鉄とにより3相鉄
心が形成されている。各主脚1のそれぞれに高圧巻線2
, 低圧巻線3および安定巻線4が巻回され3相変圧器
が構成されている。高圧巻線2と低圧巻線3とは1次巻
線と2次巻線とを構成し、それぞれの端子が外部回路に
接続されている。一方、安定巻線4は各相の巻線同志で
三角結線され、通常は1端だけ外部に引き出され接地さ
れる。上フレーム5および下フレーム6は紙面に垂直に
構成され、一方、プレスリング9は主脚1を周回し機械
的に丈夫な材料によって構成されている。また、締付け
ボルト10は複数備えられ、プレスリング9の上面に周
状に等配されている。さらに、絶縁スペーサ7, 8も
同様に複数個備えられ、各巻線2, 3, 4の上下端
面に周状に等配されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
たような従来の装置は安定巻線が最内側に配されている
ので変圧器全体が大きくなるという欠点があった。
たような従来の装置は安定巻線が最内側に配されている
ので変圧器全体が大きくなるという欠点があった。
【0006】すなわち、主脚に巻回される巻線が多数個
半径方向に並べられていると、巻線の最外径が大きくな
る。そのために、各相の主脚間の必要離隔寸法が増加す
る。したがって、3相鉄心全体が大きくなるとともに、
巻線全体も大きくなる。安定巻線を備えた3相変圧器は
どうしてもその外形幅が大きくなり、その重量も増加す
るという問題点があった。
半径方向に並べられていると、巻線の最外径が大きくな
る。そのために、各相の主脚間の必要離隔寸法が増加す
る。したがって、3相鉄心全体が大きくなるとともに、
巻線全体も大きくなる。安定巻線を備えた3相変圧器は
どうしてもその外形幅が大きくなり、その重量も増加す
るという問題点があった。
【0007】この発明の目的は、安定巻線をプレスリン
グに設けられた周回溝内に収納することにより、3相変
圧器の外形幅を小さくすることにある。
グに設けられた周回溝内に収納することにより、3相変
圧器の外形幅を小さくすることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明によれば、3相3脚の主脚両端が継鉄を介
して接合されてなる3相鉄心と、前記主脚のそれぞれに
巻回され半径方向に並べて配された高圧巻線および低圧
巻線と、この高圧巻線および低圧巻線並びに前記3相鉄
心を挟持するフレームと、このフレームと前記高圧巻線
又は低圧巻線との間に介装され前記主脚のそれぞれを周
回するプレスリングとにより構成され、前記主脚のそれ
ぞれに安定巻線を備えさものにおいて、前記プレスリン
グに前記主脚を周回する周回溝が設けられ、この周回溝
内に前記安定巻線が収納されたものとし、さらに、フレ
ームと低圧巻線との間に介装されたプレスリングに周回
溝が設けられたものとする。また、かかる構成に加えて
、プレスリングの周回溝内壁と安定巻線との間に間隙片
を介装して確保された冷却間隙が設けられたものとする
。
に、この発明によれば、3相3脚の主脚両端が継鉄を介
して接合されてなる3相鉄心と、前記主脚のそれぞれに
巻回され半径方向に並べて配された高圧巻線および低圧
巻線と、この高圧巻線および低圧巻線並びに前記3相鉄
心を挟持するフレームと、このフレームと前記高圧巻線
又は低圧巻線との間に介装され前記主脚のそれぞれを周
回するプレスリングとにより構成され、前記主脚のそれ
ぞれに安定巻線を備えさものにおいて、前記プレスリン
グに前記主脚を周回する周回溝が設けられ、この周回溝
内に前記安定巻線が収納されたものとし、さらに、フレ
ームと低圧巻線との間に介装されたプレスリングに周回
溝が設けられたものとする。また、かかる構成に加えて
、プレスリングの周回溝内壁と安定巻線との間に間隙片
を介装して確保された冷却間隙が設けられたものとする
。
【0009】
【作用】この発明の構成によれば、プレスリングに主脚
を周回する周回溝を設ける。この周回溝内に安定巻線を
収納したことにより、主脚の半径方向に並ぶ巻線が高圧
巻線と低圧巻線との2巻線だけとなり3相変圧器の外形
幅が小さくなる。
を周回する周回溝を設ける。この周回溝内に安定巻線を
収納したことにより、主脚の半径方向に並ぶ巻線が高圧
巻線と低圧巻線との2巻線だけとなり3相変圧器の外形
幅が小さくなる。
【0010】上記の構成において、フレームと低圧巻線
との間に介装されたプレスリングに周回溝が設けられ、
この周回溝内に安定巻線が収納された。この構成によっ
て、高圧巻線が上フレーム又はプレスリングに対して必
要とする絶縁寸法が安定巻線の影響を受けなくなる。そ
のために、安定巻線が配されても3相変圧器がとくに高
くはならない。
との間に介装されたプレスリングに周回溝が設けられ、
この周回溝内に安定巻線が収納された。この構成によっ
て、高圧巻線が上フレーム又はプレスリングに対して必
要とする絶縁寸法が安定巻線の影響を受けなくなる。そ
のために、安定巻線が配されても3相変圧器がとくに高
くはならない。
【0011】さらに上記の構成において、プレスリング
の周回溝内壁と安定巻線との間に間隙片を介装して確保
された冷却間隙が設けられた。この構成により安定巻線
が冷却間隙の冷媒によって充分に冷却される。
の周回溝内壁と安定巻線との間に間隙片を介装して確保
された冷却間隙が設けられた。この構成により安定巻線
が冷却間隙の冷媒によって充分に冷却される。
【0012】
【実施例】以下この発明を実施例に基づいて説明する。
図1はこの発明の実施例にかかる3相変圧器の構成を示
す要部断面図である。プレスリング90に主脚1を周回
する周回溝が設けられ、この周回溝内に安定巻線40が
収納されている。安定巻線40は上面に締付けボルト1
0の配されていない部分は、周状に等配された絶縁スペ
ーサ11によって押圧されている。その他の構成は、図
3の従来の装置のそれと同じなので、同じ部分には同一
参照符号を用いることにより詳細な説明は省略する。
す要部断面図である。プレスリング90に主脚1を周回
する周回溝が設けられ、この周回溝内に安定巻線40が
収納されている。安定巻線40は上面に締付けボルト1
0の配されていない部分は、周状に等配された絶縁スペ
ーサ11によって押圧されている。その他の構成は、図
3の従来の装置のそれと同じなので、同じ部分には同一
参照符号を用いることにより詳細な説明は省略する。
【0013】図1において、安定巻線40が低圧巻線3
の上部に配された。プレスリング90には絶縁性のもの
と接地された導電性のものとがある。安定巻線40は前
述のように通常、その1端が接地されている。したがっ
て、プレスリング90が例え導電性のもので構成されて
いても、安定巻線40の導体絶縁被覆だけで簡単にプレ
スリング90と安定巻線40とを絶縁することができる
。
の上部に配された。プレスリング90には絶縁性のもの
と接地された導電性のものとがある。安定巻線40は前
述のように通常、その1端が接地されている。したがっ
て、プレスリング90が例え導電性のもので構成されて
いても、安定巻線40の導体絶縁被覆だけで簡単にプレ
スリング90と安定巻線40とを絶縁することができる
。
【0014】図1では安定巻線40を低圧巻線3側のプ
レスリング90に配した。もし、安定巻線40を高圧巻
線2の上部に配すると、プレスリング9が絶縁性の場合
、高圧巻線2の対地絶縁寸法を確保するために、絶縁ス
ペーサ7の高さ寸法Hを増す必要が生ずる。低圧巻線3
の上部絶縁寸法は、高圧巻線2のそれによって決まって
いるので充分な絶縁寸法を備えている。そのために、プ
レスリング90内に安定巻線40を収納しても低圧巻線
3の上部絶縁は充分であり、絶縁スペーサ7の高さ寸法
Hを増す必要はない。また、プレスリング90が導電性
の場合、安定巻線40を低圧巻線3側のプレスリング9
0に配することによって、周回溝の底面部における厚さ
Dを充分な寸法とすることができる。プレスリング90
の機械力を増すために、絶縁スペーサ7の高さ寸法Hを
減らし、厚さDの方を大きくしても、前述と同様に低圧
巻線の上部絶縁は充分な寸法が取られているから3相変
圧器がとくに高くなることはない。
レスリング90に配した。もし、安定巻線40を高圧巻
線2の上部に配すると、プレスリング9が絶縁性の場合
、高圧巻線2の対地絶縁寸法を確保するために、絶縁ス
ペーサ7の高さ寸法Hを増す必要が生ずる。低圧巻線3
の上部絶縁寸法は、高圧巻線2のそれによって決まって
いるので充分な絶縁寸法を備えている。そのために、プ
レスリング90内に安定巻線40を収納しても低圧巻線
3の上部絶縁は充分であり、絶縁スペーサ7の高さ寸法
Hを増す必要はない。また、プレスリング90が導電性
の場合、安定巻線40を低圧巻線3側のプレスリング9
0に配することによって、周回溝の底面部における厚さ
Dを充分な寸法とすることができる。プレスリング90
の機械力を増すために、絶縁スペーサ7の高さ寸法Hを
減らし、厚さDの方を大きくしても、前述と同様に低圧
巻線の上部絶縁は充分な寸法が取られているから3相変
圧器がとくに高くなることはない。
【0015】図2はこの発明の異なる実施例にかかる3
相変圧器の構成を示す要部断面図であく。プレスリング
90の周回溝内壁と安定巻線40との間に間隙片を介装
して確保された冷却間隙12が設けられている。その他
の構成は図1のそれと同じである。
相変圧器の構成を示す要部断面図であく。プレスリング
90の周回溝内壁と安定巻線40との間に間隙片を介装
して確保された冷却間隙12が設けられている。その他
の構成は図1のそれと同じである。
【0016】安定巻線40の容量は通常、3相変圧器の
全容量の数%程度にしかならないので、高圧巻線2や低
圧巻線3と同程度に冷却する必要はない。しかし、冷却
が必要な場合に冷媒の介在する冷却間隙12を設けるこ
とによって、安定巻線40を冷却することができる。こ
の冷却間隙12のために周回溝の底面部における厚さd
は、前述と同様に安定巻線40を低圧巻線3側のプレス
リング90内に収めることによって、3相変圧器をとく
に高くすることなしに充分な寸法を確保することができ
る。
全容量の数%程度にしかならないので、高圧巻線2や低
圧巻線3と同程度に冷却する必要はない。しかし、冷却
が必要な場合に冷媒の介在する冷却間隙12を設けるこ
とによって、安定巻線40を冷却することができる。こ
の冷却間隙12のために周回溝の底面部における厚さd
は、前述と同様に安定巻線40を低圧巻線3側のプレス
リング90内に収めることによって、3相変圧器をとく
に高くすることなしに充分な寸法を確保することができ
る。
【0017】
【発明の効果】この発明は前述のように、プレスリング
に主脚を周回する周回溝を設け、この周回溝内に安定巻
線を収納した。この構成により、3相変圧器の外形幅を
小さくすることができ変圧器重量も低減される。
に主脚を周回する周回溝を設け、この周回溝内に安定巻
線を収納した。この構成により、3相変圧器の外形幅を
小さくすることができ変圧器重量も低減される。
【0018】かかる構成において、安定巻線が収納され
た周回溝をフレームと低圧巻線との間に介装されたプレ
スリングに配した。この構成によって、3相変圧器がと
くに高くなることはない。
た周回溝をフレームと低圧巻線との間に介装されたプレ
スリングに配した。この構成によって、3相変圧器がと
くに高くなることはない。
【0019】さらに、上記構成に加えて、プレスリング
の周回溝内壁と安定巻線との間に間隙片を介して確保さ
れた冷却間隙が設けられた。この構成によって安定巻線
を充分に冷却することができる。
の周回溝内壁と安定巻線との間に間隙片を介して確保さ
れた冷却間隙が設けられた。この構成によって安定巻線
を充分に冷却することができる。
【図1】この発明の実施例にかかる3相変圧器の構成を
示す要部断面図
示す要部断面図
【図2】この発明の異なる実施例にかかる3相変圧器の
構成を示す要部断面図
構成を示す要部断面図
【図3】従来の3相変圧器の構成を示す断面図
1 主脚
2 高圧巻線
3 低圧巻線
40 安定巻線
5 上フレーム
7 絶縁スペーサ
11 絶縁スペーサ
9 プレスリング
90 プレスリング
10 締付けボルト
12 冷却間隙
Claims (3)
- 【請求項1】3相3脚の主脚両端が継鉄を介して接合さ
れてなる3相鉄心と、前記主脚のそれぞれに巻回され半
径方向に並べて配された高圧巻線および低圧巻線と、こ
の高圧巻線および低圧巻線並びに前記3相鉄心を挟持す
るフレームと、このフレームと前記高圧巻線又は低圧巻
線との間に介装され前記主脚のそれぞれを周回するプレ
スリングとにより構成され、前記主脚のそれぞれに安定
巻線を備えたものにおいて、前記プレスリングに前記主
脚を周回する周回溝が設けられ、この周回溝内に前記安
定巻線が収納されたことを特徴とする3相変圧器。 - 【請求項2】請求項1記載のものにおいて、フレームと
低圧巻線との間に介装されたプレスリングに周回溝が設
けられたことを特徴とする3相変圧器。 - 【請求項3】請求項1又は2記載のものにおいて、プレ
スリングの周回溝内壁と安定巻線との間に間隙片を介装
して確保された冷却間隙が設けられたことを特徴とする
3相変圧器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3150703A JPH04373110A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 3相変圧器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3150703A JPH04373110A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 3相変圧器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04373110A true JPH04373110A (ja) | 1992-12-25 |
Family
ID=15502573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3150703A Pending JPH04373110A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 3相変圧器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04373110A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012212822A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-01 | Daihen Corp | 乾式変圧器 |
| CN105097236A (zh) * | 2015-08-26 | 2015-11-25 | 人民电器集团江苏斯诺成套设备工程有限公司 | 低温升干式变压器 |
-
1991
- 1991-06-24 JP JP3150703A patent/JPH04373110A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012212822A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-01 | Daihen Corp | 乾式変圧器 |
| CN105097236A (zh) * | 2015-08-26 | 2015-11-25 | 人民电器集团江苏斯诺成套设备工程有限公司 | 低温升干式变压器 |
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