JPH04373225A - 通話装置 - Google Patents

通話装置

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JPH04373225A
JPH04373225A JP3177624A JP17762491A JPH04373225A JP H04373225 A JPH04373225 A JP H04373225A JP 3177624 A JP3177624 A JP 3177624A JP 17762491 A JP17762491 A JP 17762491A JP H04373225 A JPH04373225 A JP H04373225A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microphone
noise
signal
cabin
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP3177624A
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English (en)
Inventor
Yuichi Nagata
永田 祐一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
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Publication date
Application filed by Yamaha Corp filed Critical Yamaha Corp
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Publication of JPH04373225A publication Critical patent/JPH04373225A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、信号伝送系を介して
通話を行うための通話装置に係り、特に、船舶における
2階運転席等の船橋とキャビン内との間等の通話のよう
に騒音環境下で通話を行う場合に好適な通話装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】船舶、例えば小型船舶において、図3に
示すような2階運転席すなわち艦橋(フライイングブリ
ッジ(flying bridge ))〜以下、「F
B」と略称する)1とキャビン2内部との間での通話は
、一般に、FBおよびキャビンに設けたマイクロフォン
で検出した音声信号を増幅し且つ伝送して、それぞれキ
ャビンおよびFBに設けたスピーカにて再生する通話装
置を用いて行われる。
【0003】上述のような通話装置により、FBとキャ
ビンとの間にて、例えば単信通話をする場合、エンジン
を停止させて停泊しているときは、音質および明瞭度の
両者共に問題ない。しかしながら、エンジンを起動し、
エンジンの回転数を上げて走行するに従って騒音は増大
する。すなわち、エンジンの爆発および回転振動、走行
による風切り音、スクリュープロペラの回転による圧力
振動、船体が波を切るときの波切り音等により、かなり
広い帯域、例えば数10Hz〜10kHz程度の騒音を
発生する。このような周囲環境の騒音は、人の声の主な
帯域である数100〜数kHzの音声と重なってしまう
【0004】このように、人の音声帯域と重なる周波数
帯域の大きな騒音が存在する環境のもとでは、前記通話
装置の明瞭度が著しく損なわれる。特に、閉鎖された部
屋でなくオープンな状態、つまり屋外と同等のFBから
キャビンへの通話音声は、前記騒音により著しく悪化し
、FBからキャビンへの通話は極めて困難となる。
【0005】従来、このような通話装置における騒音対
策としては、例えばフィルタにより騒音成分を除去する
ことが行われている。すなわち、騒音成分が、通話音声
に比して低音域を主体とする騒音である場合には、通話
音声信号からフィルタにより低音域成分を遮断して、通
話音声成分を明瞭に聞き取れるようにする(例えば特公
平2−60102号公報参照)。
【0006】あるいは、上述のような通話装置における
騒音対策として、マイクロフォン自体の指向性を強くし
て、話者の所要の通話音声のみを高感度で検出し、それ
以外の騒音成分を検出しにくくすることも行われている
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、人の音
声に比して低音域の騒音をフィルタにより遮断するよう
にすると、騒音と共に通話音声信号の一部の信号成分も
遮断されてしまう。したがって、通話音声信号自体が一
部の信号成分を欠落することになり、忠実度が損なわれ
不自然な音声となるため、通話音声が聞き取りにくくな
る。
【0008】また、マイクロフォン自体の指向性を強く
することにより周囲環境の騒音を除去しようとしても、
騒音を充分に阻止することができないため、充分な騒音
除去効果は得られない。
【0009】この発明は、上述のような事情に鑑みてな
されたもので、周囲騒音のある環境のもとでも、周囲環
境音を有効に低減して、通話音声の明瞭度および忠実度
に優れた通話を可能とする通話装置を提供することを目
的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明による通話装置
は、周囲の環境音を含む話者の声を検出して電気信号に
変換する通話用マイクロフォンと、前記通話用マイクロ
フォンとほぼ等価な環境に設けられ、話者の周囲の環境
音は検出するが話者の声を検出しないように設けられた
環境音用マイクロフォンと、前記通話用マイクロフォン
および前記環境音用マイクロフォンの出力信号の一方の
位相を反転させる位相反転回路と、前記位相反転回路に
より一方が位相反転された前記通話用マイクロフォンお
よび前記環境音用マイクロフォンの出力信号を加算する
加算回路と、前記加算回路の出力信号を出力するスピー
カとを備え、前記環境音成分を打ち消すようにしたこと
を特徴としている。
【0011】
【作用】この発明に係る通話装置においては、通話用マ
イクロフォンと環境音用マイクロフォンを用い、前記通
話用マイクロフォンは、周囲環境音が混入された通話音
声を検出し、前記環境音用マイクロフォンは、主として
周囲環境音を検出するようにして、前記環境音用マイク
ロフォンの検出信号と前記通話用マイクロフォンの検出
信号とを逆相加算することにより、前記周囲環境音すな
わち周囲騒音成分を効果的に打ち消す。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して、この発明の実施例を
説明する。図1は、この発明の第1の実施例に係る通話
装置の構成を示している。この第1の実施例は、船舶に
おいてFBとキャビンとの間で単信通話をする場合の実
施例であり、FB側にこの発明を適用している。
【0013】図1に示す通話装置は、FB側の話者の音
声を検出するためのFB側通話用マイクロフォン(以下
、「FB通話用マイク」と称する)11、FB側の環境
音を検出するためのFB側騒音用マイクロフォン(以下
、「騒音用マイク」と称する)12、FB側において通
話切換操作を行うための第1のプレストークスイッチ1
3、FB通話用マイク11の出力を増幅するための第1
のマイクアンプ14、騒音用マイク12の出力を増幅す
るための第2のマイクアンプ15、第2のマイクアンプ
15の出力から通話信号成分等を除去し、主要な騒音成
分を抽出するためのフィルタ16、フィルタ16の出力
をレベル調整するためのレベル調整回路17、レベル調
整回路17の出力を位相反転するための位相反転回路1
8、第1のマイクアンプ14の出力と位相反転回路18
の出力とを加算する加算回路19、キャビン側から供給
される通話信号をレベル調整するための第1のアッテネ
ータ20、第1のアッテネータ20の出力を増幅するた
めの第1のパワーアンプ21、および第1のパワーアン
プ21により駆動されキャビン側からの通話信号を再生
するためのFB側スピーカ22が、FB側に設けられて
いる。
【0014】キャビン側の話者の音声を検出するための
キャビン側通話用マイクロフォン(以下、「キャビン通
話用マイク」と称する)31、キャビン側において通話
切換操作を行うための第2のプレストークスイッチ32
、キャビン通話用マイク31の出力を増幅するための第
3のマイクアンプ33、FB側の加算回路19の出力を
ミュートするための第1のミュート回路34、キャビン
側の第3のマイクアンプ33の出力をミュートし、その
ミュートされた信号をFB側のアッテネータ20に供給
するための第2のミュート回路35、FB側の第1のプ
レストークスイッチ13およびキャビン側の第2のプレ
ストークスイッチ32の各操作出力に応じて第1および
第2のミュート回路34および35を制御するためのミ
ュートコントロール回路36、第1のミュート回路34
から出力されるFB側からの通話信号をレベル調整する
ための第2のアッテネータ37、第2のアッテネータ3
7の出力を増幅するための第2のパワーアンプ38、お
よび第2のパワーアンプ38により駆動されFB側から
の通話信号を再生するためのキャビン側スピーカ39が
、キャビン側に設けられている。
【0015】このような構成において、FB通話用マイ
ク11および騒音用マイク12は、できるだけ同じ状態
で周囲環境の騒音を検出するような位置に設け、且つそ
れに加えて騒音用マイク12はFB内の話者の通話音声
は検出しにくい位置および状態に設ける。
【0016】騒音用マイク12で検出された主として周
囲環境の騒音成分を含む環境音信号は、第2のマイクア
ンプ15で増幅され、フィルタ16およびレベル調整回
路17を経て位相反転回路18に供給される。フィルタ
16は、第2のマイクアンプ15で増幅された環境音信
号から除去すべき騒音成分以外の成分を除去する。フィ
ルタ16の出力はレベル調整回路17で適宜レベル調整
される。位相反転回路18は、レベル調整回路17の出
力を位相反転して逆相とする。
【0017】加算回路19は、FB通話用マイク11で
検出され第1のマイクアンプ14で増幅されたFB側の
通話信号と、位相反転回路18の出力とを加算する。こ
の加算により、FB側の通話信号と位相反転回路18の
出力との両者に互いに逆相で含まれる信号成分がキャン
セルされる。したがって、除去しようとする騒音成分を
レベル調整回路17により、前記両者に同レベルで含ま
れるように調整しておけば、前記騒音成分は効果的に除
去され、騒音が含まれないFB側の話者の通話音声信号
が第1のミュート回路34に供給される。
【0018】第1のミュート回路34の出力は、第2の
アッテネータ37を介して第2のパワーアンプ38に供
給され、キャビン側スピーカ39による再生に供される
。騒音の多いFBからの通話信号であるにもかかわらず
、この再生音は、騒音成分が効果的にキャンセルされて
おり、明瞭度、および忠実度が共に良好である。
【0019】キャビン通話用マイク31から出力される
通話信号は直接第2のミュート回路35に与えられ、第
2のミュート回路35の出力は、第1のアッテネータ2
0を介して第1のパワーアンプ21に供給され、FB側
スピーカ22による再生に供される。
【0020】この場合、FBからの通話はキャビン内の
キャビン側スピーカ39で、キャビンからの通話はFB
のFB側スピーカ22で再生されるが、単信方式を採用
しているため、FBの騒音用マイク12で、FBからの
通話を検出してハウリングを生じることはない。
【0021】前述の単信方式は、ミュートコントロール
回路36、およびミュート回路34,35により実現し
ている。すなわち、ミュートコントロール回路36は、
FBで第1のプレストークスイッチ13が押されると、
第2のミュート回路35が動作して、FB側スピーカ2
2の出力がミュートされ、この状態で、FB側からキャ
ビンへの通話を行う。また、キャビンで第2のプレスト
ークスイッチ32が押されると、第1のミュート回路3
4が動作して、キャビン側スピーカ39の出力がミュー
トされ、この状態で、キャビン側からFBへの通話を行
う。また、FBとキャビンで同時にプレストークスイッ
チ13および32が押されたときはFB側を優先し、F
Bで第1のプレストークスイッチ13が押された場合と
同様に動作する。
【0022】なお、フィルタ16のカットオフ周波数、
レベル等のフィルタ特性、およびレベル調整回路17の
レベルは、使用状態に合わせて適切に設定および調整す
る。これらは、船の大きさ、エンジンの位置、各マイク
ロフォンの取付個所等により変動するが、通常の場合、
一度使用状態に合わせてセットすれば実用上充分である
。また、騒音用マイク12は、通話用マイク11とほぼ
同じ状態で、且つ通話用マイク11の話者の声を検出し
にくい(但し、必ずしも完全に話者の声を遮断する必要
はない)状態としてセットする。例えば、通話用マイク
11は手に持って使用するようにし、騒音用マイク12
は、通話装置本体に内蔵させるようにしてもよい。この
場合、少なくともエンジンの振動による騒音は効果的に
打ち消すことができる。
【0023】図2に、この発明の第2の実施例に係る通
話装置の構成を示す。この第2の実施例は、第1の実施
例と同様に、船舶においてFBとキャビンとの間で単信
通話をする場合の実施例であり、FB側にこの発明を適
用しているが、この実施例では、位相反転回路を騒音用
マイク側でなく通話用マイク側に設けている。
【0024】図2に示す通話装置において、図1と相違
する点は、位相反転回路23が、FB通話用マイク11
の出力を増幅するための第1のマイクアンプ14の出力
を位相反転するように設けられ、レベル調整回路24の
出力が位相反転されずに加算回路25に入力され、加算
回路25で位相反転回路23の出力とレベル調整回路の
出力とが加算され、そして第1のミュート回路34へは
加算回路25の出力が供給される点である。
【0025】この実施例の場合、騒音用マイク12で検
出され、第2のマイクアンプ15で増幅された主として
周囲環境の騒音成分を含む環境音信号が、フィルタ16
およびレベル調整回路24でフィルタリングおよびレベ
ル調整されて加算回路25に供給される。FB通話用マ
イク11で検出され第1のマイクアンプ14で増幅され
たFB側の通話信号は、位相反転回路23で位相反転さ
れて加算回路25に供給される。加算回路19は、位相
反転回路23で位相反転されたFB側の通話信号と、レ
ベル調整回路24から出力されるフィルタリングおよび
レベル調整された主として周囲環境の騒音成分を含む環
境音信号とを加算する。この加算により、両信号に互い
に逆相で含まれる前記騒音成分は効果的に除去され、騒
音が含まれないFB側の話者の通話音声信号が第1のミ
ュート回路34に供給される。
【0026】この発明は、騒音の多いFB側からの通話
系での使用が効果的なため、上述の実施例では、FB側
からの通話系にこの発明を適用した例を示したが、キャ
ビン側からの通話系に同様にこの発明を適用してもよい
。また、この発明は、船舶における通話装置に限らず、
比較的固定的な騒音が多い環境であれば、どのような場
合にも適用することができ、例えば自動二輪車における
運転者と後部座席乗車者との間の通話を行うための自動
二輪車用通話装置等としても有効に実施することができ
る。さらに、この発明は、単信方式に限らず、それ以外
の通話方式にも適用することができる。
【0027】
【発明の効果】以上述べたように、この発明によれば、
通話用マイクロフォンと環境音用マイクロフォンを用い
、前記通話用マイクロフォンは、周囲環境音が混入され
た通話音声を検出し、前記環境音用マイクロフォンは、
主として周囲環境音を検出するようにして、前記環境音
用マイクロフォンの検出信号と前記通話用マイクロフォ
ンの検出信号とを逆相加算することにより、周囲騒音の
ある環境のもとでも、周囲環境音を有効に低減して、通
話音声の明瞭度および忠実度に優れた通話を可能とする
通話装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】  この発明に係る第1の実施例による通話装
置の構成を示すブロック図である。
【図2】  この発明に係る第2の実施例による通話装
置の構成を示すブロック図である。
【図3】  船舶用通話装置のFBとキャビンとを説明
するための模式図である。
【符号の説明】
11…FB側通話用マイクロフォン、12…FB側騒音
用マイクロフォン、13…第1のプレストークスイッチ
、14…第1のマイクアンプ、15…第2のマイクアン
プ、16…フィルタ、17,24…レベル調整回路、1
8,23…位相反転回路、19,25…加算回路、20
…第1のアッテネータ、21…第1のパワーアンプ、2
2…FB側スピーカ、31…キャビン側通話用マイクロ
フォン、32…第2のプレストークスイッチ、33…第
3のマイクアンプ、34…第1のミュート回路、35…
第2のミュート回路、36…ミュートコントロール回路
、37…第2のアッテネータ、38…第2のパワーアン
プ、39…キャビン側スピーカ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  周囲の環境音を含む話者の声を検出し
    て電気信号に変換する通話用マイクロフォンと、前記通
    話用マイクロフォンとほぼ等価な環境に設けられ、話者
    の周囲の環境音は検出するが話者の声を検出しないよう
    に設けられた環境音用マイクロフォンと、前記通話用マ
    イクロフォンおよび前記環境音用マイクロフォンの出力
    信号の一方の位相を反転させる位相反転回路と、前記位
    相反転回路により一方が位相反転された前記通話用マイ
    クロフォンおよび前記環境音用マイクロフォンの出力信
    号を加算する加算回路と、前記加算回路の出力信号を出
    力するスピーカとを備え、前記環境音成分を打ち消すよ
    うにしたことを特徴とする通話装置。
JP3177624A 1991-06-21 1991-06-21 通話装置 Pending JPH04373225A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008244721A (ja) * 2007-03-27 2008-10-09 Clarion Co Ltd 音声混合回路

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6130161A (ja) * 1984-07-20 1986-02-12 Fujitsu Ltd 音声会議装置

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