JPH04373245A - 回路動作停止装置 - Google Patents
回路動作停止装置Info
- Publication number
- JPH04373245A JPH04373245A JP17756691A JP17756691A JPH04373245A JP H04373245 A JPH04373245 A JP H04373245A JP 17756691 A JP17756691 A JP 17756691A JP 17756691 A JP17756691 A JP 17756691A JP H04373245 A JPH04373245 A JP H04373245A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- power supply
- transistor
- fusing element
- circuit operation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
- Prepayment Telephone Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、機器の開閉部が開けら
れた場合、機器の回路動作を停止させる回路動作停止装
置に関する。テレホンカードの使える公衆電話等におい
ては、開閉部を開け内部を操作することにより、通話で
きる度数を増加させて、不正に電話を使用するといった
ケースが発生していた。従って、開閉部を開けた場合、
機器の内部の回路動作を停止させて回路動作が判らない
ようにする必要がある。
れた場合、機器の回路動作を停止させる回路動作停止装
置に関する。テレホンカードの使える公衆電話等におい
ては、開閉部を開け内部を操作することにより、通話で
きる度数を増加させて、不正に電話を使用するといった
ケースが発生していた。従って、開閉部を開けた場合、
機器の内部の回路動作を停止させて回路動作が判らない
ようにする必要がある。
【0002】
【従来の技術】従来の回路動作停止装置は、機器の開閉
部にマイクロスイッチ等を用い、同マイクロスイッチと
開閉部とを連動させ、開閉部を開けた場合マイクロスイ
ッチで内部回路の電源供給を遮断して、回路動作を停止
させるといった方法がとられていた。
部にマイクロスイッチ等を用い、同マイクロスイッチと
開閉部とを連動させ、開閉部を開けた場合マイクロスイ
ッチで内部回路の電源供給を遮断して、回路動作を停止
させるといった方法がとられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、マイクロス
イッチを使用する方法は簡単であるが、機械的部品を使
用するため、小型化が困難であり、機器の開閉部を開け
た場合発見し易く、不正使用を防止することができない
といった問題点があった。本発明は、溶断素子を使用し
て、機器の内部の発見しにくい、例えば部品等の内部に
組み込んで、開閉部を開けた場合に溶断素子を溶断させ
て回路動作を停止させることにより、不正使用を防止す
る回路動作停止装置を提供することを目的とする。
イッチを使用する方法は簡単であるが、機械的部品を使
用するため、小型化が困難であり、機器の開閉部を開け
た場合発見し易く、不正使用を防止することができない
といった問題点があった。本発明は、溶断素子を使用し
て、機器の内部の発見しにくい、例えば部品等の内部に
組み込んで、開閉部を開けた場合に溶断素子を溶断させ
て回路動作を停止させることにより、不正使用を防止す
る回路動作停止装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の一実施
例を示す回路動作停止装置の電気回路ブロック図であり
、一端を電源Vccに接続し、他端を溶断素子5を介し
てアースと接続した抵抗器1と、前記抵抗器1と溶断素
子5の接続点に一端を接続し、他端をトランジスタ8の
ベースと接続した抵抗器7と、コレクタを抵抗器9を介
して電源Vccと接続し、エミッタをアースと接続した
トランジスタ8と、前記抵抗器1と溶断素子5の接続点
に機器の開閉部と連動させたスイッチ2を介して遮断電
源3を加える回路とからなり、通常は前記電源Vccか
ら抵抗器1と溶断素子5を介してアースに電流を流すこ
とにより、前記ベースに加わる電圧を低くしてトランジ
スタ8をオフ状態とし、前記機器の開閉部が開けられた
場合、前記遮断電源3を前記溶断素子5に加えて同溶断
素子5を溶断させることにより、前記ベースにバイアス
電圧を供給して前記トランジスタ8をオン状態とし、同
トランジスタ8のオフ及びオン状態により同トランジス
タ8のコレクタに発生するHレベル及びLレベルの電圧
変化に基づいて、機器の回路動作を停止せしめるように
したものである。
例を示す回路動作停止装置の電気回路ブロック図であり
、一端を電源Vccに接続し、他端を溶断素子5を介し
てアースと接続した抵抗器1と、前記抵抗器1と溶断素
子5の接続点に一端を接続し、他端をトランジスタ8の
ベースと接続した抵抗器7と、コレクタを抵抗器9を介
して電源Vccと接続し、エミッタをアースと接続した
トランジスタ8と、前記抵抗器1と溶断素子5の接続点
に機器の開閉部と連動させたスイッチ2を介して遮断電
源3を加える回路とからなり、通常は前記電源Vccか
ら抵抗器1と溶断素子5を介してアースに電流を流すこ
とにより、前記ベースに加わる電圧を低くしてトランジ
スタ8をオフ状態とし、前記機器の開閉部が開けられた
場合、前記遮断電源3を前記溶断素子5に加えて同溶断
素子5を溶断させることにより、前記ベースにバイアス
電圧を供給して前記トランジスタ8をオン状態とし、同
トランジスタ8のオフ及びオン状態により同トランジス
タ8のコレクタに発生するHレベル及びLレベルの電圧
変化に基づいて、機器の回路動作を停止せしめるように
したものである。
【0005】
【作用】本発明は上記した構成により、機器の回路動作
を停止させるようにしており、通常はトランジスタ8を
オフ状態とすることにより、電源Vccから電圧調整用
抵抗器9を介してHレベルの信号を例えばマイコン10
等に入力し、同マイコン10から制御信号を出力し、例
えば電子式のスイッチ回路に入力し、同電子式のスイッ
チ回路をオン状態として、機器の回路に動作用の電源を
供給する。機器の開閉部が開けられた場合、スイッチ2
が開閉部の蓋と連動してオン状態となるようにして、遮
断電源3を溶断素子5に加え同溶断素子5を溶断させ、
トランジスタ8のベースに電源Vccから抵抗器1及び
抵抗器7を介してバイアス電圧を加えて、同トランジス
タ8をオン状態とし、電源Vccから抵抗器9を介して
トランジスタ8にコレクタ電流を流すことにより、トラ
ンジスタ8のコレクタ電圧をLレベルにし、同Lレベル
の電圧をマイコン10に入力し、同マイコン10から制
御信号を出力して電子式のスイッチ回路に入力し、同電
子式のスイッチ回路をオフ状態として、機器の回路の動
作用の電源を遮断する。機器の電源を外されて機器の開
閉部が開けられた場合、スイッチ2が開閉部の蓋と連動
してオン状態となるようにして、遮断電源3を溶断素子
5に加え同溶断素子5を溶断させるため、そのあと機器
を通電状態にしても、前記と同様な作用により、機器の
回路動作を停止させることができる。従って、溶断素子
5を機器の内部の発見しにくい、例えば部品等の内部に
組み込むことにより、不正使用を防止することができる
。
を停止させるようにしており、通常はトランジスタ8を
オフ状態とすることにより、電源Vccから電圧調整用
抵抗器9を介してHレベルの信号を例えばマイコン10
等に入力し、同マイコン10から制御信号を出力し、例
えば電子式のスイッチ回路に入力し、同電子式のスイッ
チ回路をオン状態として、機器の回路に動作用の電源を
供給する。機器の開閉部が開けられた場合、スイッチ2
が開閉部の蓋と連動してオン状態となるようにして、遮
断電源3を溶断素子5に加え同溶断素子5を溶断させ、
トランジスタ8のベースに電源Vccから抵抗器1及び
抵抗器7を介してバイアス電圧を加えて、同トランジス
タ8をオン状態とし、電源Vccから抵抗器9を介して
トランジスタ8にコレクタ電流を流すことにより、トラ
ンジスタ8のコレクタ電圧をLレベルにし、同Lレベル
の電圧をマイコン10に入力し、同マイコン10から制
御信号を出力して電子式のスイッチ回路に入力し、同電
子式のスイッチ回路をオフ状態として、機器の回路の動
作用の電源を遮断する。機器の電源を外されて機器の開
閉部が開けられた場合、スイッチ2が開閉部の蓋と連動
してオン状態となるようにして、遮断電源3を溶断素子
5に加え同溶断素子5を溶断させるため、そのあと機器
を通電状態にしても、前記と同様な作用により、機器の
回路動作を停止させることができる。従って、溶断素子
5を機器の内部の発見しにくい、例えば部品等の内部に
組み込むことにより、不正使用を防止することができる
。
【0006】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を示す回路動作停
止装置の電気回路ブロック図であり、抵抗器1の一端を
電源Vccに接続し、他端を溶断素子5を介してアース
と接続し、通常は前記電源Vccから抵抗器1と溶断素
子5を介してアースに電流を流し、同電流値は溶断素子
5を溶断させない値になるように抵抗器1の値を設定す
る。前記抵抗器1と溶断素子5の接続点に機器の開閉部
と連動させたスイッチ2を介して遮断電源3を加えてお
り、機器の開閉部の蓋等を開けた場合、スイッチ2がオ
ン状態となるようにして、遮断電源3をスイッチ2を介
して溶断素子5に加わるようにし、溶断素子5が溶断す
るようにしている。
止装置の電気回路ブロック図であり、抵抗器1の一端を
電源Vccに接続し、他端を溶断素子5を介してアース
と接続し、通常は前記電源Vccから抵抗器1と溶断素
子5を介してアースに電流を流し、同電流値は溶断素子
5を溶断させない値になるように抵抗器1の値を設定す
る。前記抵抗器1と溶断素子5の接続点に機器の開閉部
と連動させたスイッチ2を介して遮断電源3を加えてお
り、機器の開閉部の蓋等を開けた場合、スイッチ2がオ
ン状態となるようにして、遮断電源3をスイッチ2を介
して溶断素子5に加わるようにし、溶断素子5が溶断す
るようにしている。
【0007】前記抵抗器1と溶断素子5の接続点に一端
を接続し、他端をトランジスタ8のベースと接続した抵
抗器7を使用して、トランジスタ8にバイアス電圧を加
えるようにしており、通常は電源Vccを抵抗器1と溶
断素子5の内部抵抗とで分割した電圧がトランジスタ8
のベースに加えられるが、溶断素子5の内部抵抗が低い
ため、ベースに加わる電圧は低く、トランジスタ8をオ
フ状態にしている。前記機器の開閉部が開けられた場合
、前記遮断電源3を前記溶断素子5に加えて同溶断素子
5を溶断させるため、電源Vccから抵抗器1と抵抗器
7を介してベースにバイアス電圧が供給されるようにな
るため、トランジスタ8をオン状態にする。トランジス
タ8のコレクタを抵抗器9を介して電源Vccと接続し
、エミッタをアースと接続し、同コレクタから出力を取
り出してマイコン10に入力しており、トランジスタ8
のオフ状態の場合はコレクタの電位は電源Vccとほぼ
同じ電位となっており、この電位をHレベルとし、トラ
ンジスタ8がオン状態になった場合、トランジスタ8に
電源Vccから抵抗器9を介してコレクタ電流が流れる
ため、抵抗器9の電圧ドロップ分だけコレクタ電位は低
下し、この電位をLレベルとし、マイコン10に前記H
レベルの信号とLレベルの信号とが入力される。
を接続し、他端をトランジスタ8のベースと接続した抵
抗器7を使用して、トランジスタ8にバイアス電圧を加
えるようにしており、通常は電源Vccを抵抗器1と溶
断素子5の内部抵抗とで分割した電圧がトランジスタ8
のベースに加えられるが、溶断素子5の内部抵抗が低い
ため、ベースに加わる電圧は低く、トランジスタ8をオ
フ状態にしている。前記機器の開閉部が開けられた場合
、前記遮断電源3を前記溶断素子5に加えて同溶断素子
5を溶断させるため、電源Vccから抵抗器1と抵抗器
7を介してベースにバイアス電圧が供給されるようにな
るため、トランジスタ8をオン状態にする。トランジス
タ8のコレクタを抵抗器9を介して電源Vccと接続し
、エミッタをアースと接続し、同コレクタから出力を取
り出してマイコン10に入力しており、トランジスタ8
のオフ状態の場合はコレクタの電位は電源Vccとほぼ
同じ電位となっており、この電位をHレベルとし、トラ
ンジスタ8がオン状態になった場合、トランジスタ8に
電源Vccから抵抗器9を介してコレクタ電流が流れる
ため、抵抗器9の電圧ドロップ分だけコレクタ電位は低
下し、この電位をLレベルとし、マイコン10に前記H
レベルの信号とLレベルの信号とが入力される。
【0008】このHレベルとLレベルの信号の変化に基
づいて機器の回路動作を停止せしめるようにしたもので
あり、例えば、マイコン10から制御信号を出力して電
子式のスイッチ回路に入力し、マイコン10にHレベル
の信号が入力されている場合は同電子式のスイッチ回路
をオン状態として、機器の回路を動作させる電源を供給
し、前記Hレベルの信号がLレベルの信号に変化した場
合は前記電子式のスイッチ回路をオフ状態として、機器
の回路の動作用の電源を遮断する。溶断素子5としては
、ヒューズ、あるいはヒューズ抵抗器を使用するように
しても良いし、遮断電源3としては充電式のバッテリを
機器に内蔵させ、同バッテリを充電した後に機器を出荷
するようにしても良い。あるいは、機器の組立の場合に
溶断素子5が溶断しないようにするため、図に示すよう
に溶断素子5と並列に溶断素子5に対する保護スイッチ
6を設けて、組立中は保護スイッチ6をオン状態とし、
出荷時に保護スイッチ6をオフ状態にするようにしても
良い。
づいて機器の回路動作を停止せしめるようにしたもので
あり、例えば、マイコン10から制御信号を出力して電
子式のスイッチ回路に入力し、マイコン10にHレベル
の信号が入力されている場合は同電子式のスイッチ回路
をオン状態として、機器の回路を動作させる電源を供給
し、前記Hレベルの信号がLレベルの信号に変化した場
合は前記電子式のスイッチ回路をオフ状態として、機器
の回路の動作用の電源を遮断する。溶断素子5としては
、ヒューズ、あるいはヒューズ抵抗器を使用するように
しても良いし、遮断電源3としては充電式のバッテリを
機器に内蔵させ、同バッテリを充電した後に機器を出荷
するようにしても良い。あるいは、機器の組立の場合に
溶断素子5が溶断しないようにするため、図に示すよう
に溶断素子5と並列に溶断素子5に対する保護スイッチ
6を設けて、組立中は保護スイッチ6をオン状態とし、
出荷時に保護スイッチ6をオフ状態にするようにしても
良い。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
機器の開閉部を開けた場合に溶断素子を溶断させて機器
の内部の回路動作を停止させることができ、溶断素子を
回路部品等の内部に組み込んで開閉部を開けた場合でも
発見しにくいようにしておけば、不正使用を防止する有
効な回路動作停止装置を提供することができる。
機器の開閉部を開けた場合に溶断素子を溶断させて機器
の内部の回路動作を停止させることができ、溶断素子を
回路部品等の内部に組み込んで開閉部を開けた場合でも
発見しにくいようにしておけば、不正使用を防止する有
効な回路動作停止装置を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す回路動作停止装置の電
気回路ブロック図である。
気回路ブロック図である。
1 抵抗器
2 スイッチ
3 遮断電源
5 溶断素子
6 スイッチ
7 抵抗器
8 トランジスタ
9 抵抗器
10 マイコン
Claims (1)
- 【請求項1】 一端を電源に接続し、他端を溶断素子
を介してアースと接続した第1抵抗器と、前記第1抵抗
器と溶断素子の接続点に一端を接続し、他端をトランジ
スタのベースと接続した第2抵抗器と、コレクタを第3
抵抗器を介して電源と接続し、エミッタをアースと接続
したトランジスタと、前記第1抵抗器と溶断素子の接続
点に機器の開閉部と係合させたスイッチを介して遮断電
源を加える回路とからなり、通常は前記電源から第1抵
抗器と前記溶断素子を介してアースに電流を流すことに
より、前記ベースに加わる電圧を低くして前記トランジ
スタをオフ状態とし、前記機器の開閉部が開けられた場
合、前記遮断電源を前記溶断素子に加えて同溶断素子を
溶断させることにより、前記ベースにバイアス電圧を供
給して前記トランジスタをオン状態とし、同トランジス
タのオフ及びオン状態により同トランジスタのコレクタ
に発生するHレベル及びLレベルの電圧変化に基づいて
回路動作を停止せしめることを特徴とする回路動作停止
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17756691A JPH04373245A (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 回路動作停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17756691A JPH04373245A (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 回路動作停止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04373245A true JPH04373245A (ja) | 1992-12-25 |
Family
ID=16033210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17756691A Pending JPH04373245A (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 回路動作停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04373245A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8801070B2 (en) | 2010-06-04 | 2014-08-12 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Garnish and mounting structure |
-
1991
- 1991-06-21 JP JP17756691A patent/JPH04373245A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8801070B2 (en) | 2010-06-04 | 2014-08-12 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Garnish and mounting structure |
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