JPH04373326A - 無線チャネル割当方法 - Google Patents
無線チャネル割当方法Info
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- JPH04373326A JPH04373326A JP15201491A JP15201491A JPH04373326A JP H04373326 A JPH04373326 A JP H04373326A JP 15201491 A JP15201491 A JP 15201491A JP 15201491 A JP15201491 A JP 15201491A JP H04373326 A JPH04373326 A JP H04373326A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
おける通信チャネル割当方法に関する。
通信方式は共通制御チャネル方式をとっており、通話に
使用するチャネルいわゆる通話チャネルは基地局または
制御局(とちらでもよいが、以降は基地局が割り当てる
ものとして説明する。)が決定し、移動局は基地局によ
って割当られた通話チャネルを用いていた。この通話チ
ャネルの割当にはいくつかの方法がある。一つは空き通
話チャネルを基地局で管理しているが、割当の際に空い
ているチャネルのうちの任意の一つを割り当てるもので
ある。これについては例えば特公昭55−51370号
公報に記載されている。これは簡単な方法であり、初期
の自動車電話方式に用いられている。もう一つは、基地
局が空きチャネルを管理して空いているチャネルを割当
対象とするまでは先の例と同一であるが、その次にその
空いているチャネルについて干渉量を測定して干渉のな
いチャネルの中から選択する方法である。これについて
は特公昭55−50427号公報に詳しい。この方法は
干渉量測定という過程が余計に入るために制御が若干複
雑になるが、無線ゾーンが小さくなるにつれて干渉が起
こり易くなるので最近の方式では必須の方法である。な
お、最近の自動車電話方式では呼設定の際のチャネル割
当の場合だけでなく、通話中でも干渉量を常時測定し、
干渉量が一定以上になった場合には他のチャネルに切替
える技術が採用されている。以上の例はいずれもSCP
C方式を用いたアナログ自動車電話の例であるが、TD
MA方式を用いたディジタル方式の場合についても同様
に、基地局で空チャネルスロットの干渉量を測定して最
も干渉量の少ないスロットを用いる技術が公知である。 なお同様の技術は自動車電話方式だけでなく、最近のコ
ードレス電話にも採用されている。
れているために干渉条件は相当に異なるのが普通である
。ところが上記の従来技術では、基地局が干渉量を測定
して最良の特性のチャネルを選択しているので、移動局
から判断した場合には必ずしも干渉特性の良好なチャネ
ルになっているとは限らず最適なチャネル割当が困難で
あるという欠点があった。
よい通信チャネルを割り当てるための新規な方法を提供
することを目的とする。
方式をとる移動通信方式において、制御チャネルスロッ
トと通信チャネルスロットにより構成される搬送波チャ
ネルを複数具備し、基地局は空き通信チャネルスロット
について搬送波チャネル周波数の干渉量を検出して一定
値以下になる搬送波チャネルをその通信チャネルスロッ
トとともに移動局に割り当て、移動局はこの通知された
通信チャネルスロットについて搬送波チャネルの周波数
の干渉量を測定して一定値以下となる周波数の一つを選
択して用いることを特徴とするものである。また第二の
発明は、移動局は基地局から指定された通信チャネルス
ロットの周波数について干渉量を測定して一定値以下と
なった通信チャネルと搬送波チャネルの組のすべてにつ
いて同期バースト信号を送信し、それを受信した基地局
が最も品質の良い組を選択することを特徴とするもので
ある。
ものを複数個移動局に通知して、移動局もそれについて
干渉量を測定して最も干渉量の少ないチャネルを選択す
るから移動局、基地局ともに干渉量の少ないチャネルを
選択できる。また、移動局が干渉量を測定して一定値以
下であった全てのチャネルについて同期バースト信号を
測定し、基地局がその中から最も品質な良好なチャネル
を選択するから、チャネル選択が完了した段階でそのチ
ャネルの品質チェックも完了するから、制御に要する時
間を短縮することもできる。
簡単な構成図である。11は基地局、12は移動局、1
3は基地局12が形成する無線ゾーンである。無線ゾー
ン13内の移動局12は基地局11との間で無線により
通信する。なお、基地局、移動局なる呼び方は自動車電
話でよく使われ、コードレス電話では親機、子機と呼ば
れるが、これは単なる呼び方だけの問題であり、本発明
は自動車電話だけでなくコードレス電話等の他の移動通
信方式にも適用可能なことは勿論である。
ある。(a)は通信チャネルとしてTDMAの4スロッ
トを用い、そのうち2番目と3番目の通信チャネルスロ
ットが使用中の場合を示してある。この時点で通信要求
があって通信チャネル割当を行う場合、基地局は未使用
の通信チャネルスロットである第1スロットと第4スロ
ットについてそれぞれ搬送波周波数(この例ではf1
〜f5 の5波)のそれぞれについて順次受信レベルを
測定する。(b)は第1スロットについての各周波数で
の測定結果である。受信レベルが判定レベルより大きい
周波数(この例ではf2 ,f3 ,f4 )は干渉量
が大きいということだから棄却し、f1 とf5 を使
用可能と判断する。第4スロットについても同様にf2
,f4 ,f5 を使用可能と判断する。その後、基
地局は移動局に対して、(第1スロット−f1 ,f5
)と(第2スロット−f2 ,f4 ,f5 )が使
用可能であることを通知する。 なお、この時に各周波数について干渉量の情報を付加す
ることも可能である。次にこのチャネルの通知方法につ
いて説明する。大別すると2つの方法があり、一つは移
動局からの発呼信号又は着呼応答信号を受信した時に通
知する方法であり、もう一つは常時報知する方法である
。この手順を図3に示す。(a)が移動局からの発呼信
号に対して通知する場合の手順である。21が発呼信号
、22がチャネル候補信号である。この中の候補チャネ
ルの部分で使用可能なチャネル、上記の例では(第1ス
ロット−f1 ,f5 )と(第2スロット−f2 ,
f4 ,f5 )の組の情報を送る。(b)は常時報知
しておく場合の手順であり、23が報知信号、24は発
呼応答信号である。報知信号23の中の候補チャネルの
部分で使用可能なチャネルを通知する。
作について説明する。移動局はこの指定を受けたチャネ
ルについて受信レベル、すなわち干渉量を測定する。そ
の測定例を図4に示す。(a)は第1スロットの場合、
(b)は第4スロットの場合である。第1スロットでは
判定レベル以下なのはf5 だけであり、第4スロット
ではf4 とf5 である。この場合のチャネル選択方
法には2つの方法があり、一つは上記の3つの組合せの
中の一つをランダムに選択する方法、もう一つは移動局
と基地局での干渉レベルの対数値を加算して最小となる
組を選択する方法である。以上の過程によって移動局、
基地局ともに干渉特性の良好なチャネルを選択すること
が可能となる。
出して移動局に通知するところまでは実施例1と同一で
あり、その通知を移動局が受けた後の動作が異なる。端
的に言えば、移動局では干渉量を測定した後で干渉の小
さいチャネルを選択したら、それらについて同期バース
トを基地局に送信し、基地局でそれらのバーストを受信
して最も特性の良好なチャネルを選択するのである。つ
まりこの例では基地局がチャネルを決定する。この場合
の動作手順を図5に示す。21と22は図3と同様であ
り、23は移動局から送信される上り同期バースト信号
、24は基地局から送信される下り同期バースト信号で
ある。またS1は移動局でチャネル候補をしぼり込む工
程、S2は該当の周波数に移動局の局発用シンセサイザ
を切り替える工程、S3は基地局からの下り同期バース
ト信号を受信して他のチャネルの上り同期バースト信号
送信を停止する工程、S4は基地局で移動局からの送信
される候補チャネルを待ち受ける工程、S5は移動局か
らの上り同期バースト信号を受信して候補チャネルの内
で最も特性の良いチャネルを選択する工程である。この
ように、移動局では基地局から候補チャネル情報(図1
に示した先の例では第1スロットはf1 ,f5 、第
2スロットはf2 ,f4 ,f5 )を受けると、そ
の中で後述のように候補をしぼり込み、しぼり込んだ特
定のチャネルについて上り同期バースト信号を送信する
。基地局はこの中から最も特性の良いチャネルを選択し
てそのチャネルで下り同期バースト信号を送信する。移
動局はその信号が良好な特性で受信できれば他のチャネ
ルの上り同期バースト信号を停止することによって基地
局では正式にそのチャネルを選択することになる。次に
移動局での工程S1におけるチャネル候補のしぼり込み
については、各々の通信スロットについて最も干渉特性
の良い周波数を一つ選択することによりしぼり込むのが
普通である。例えば移動局での干渉量の測定結果が図4
に示す通りだとすると、第1スロットではf5 、第2
スロットではf4 を採用し、工程S2(図5参照)で
はこの周波数に切り替えるのである。
順である。S10は空き通信チャネルスロットと搬送波
周波数の組を送信する工程、S11はそれらの候補チャ
ネルで移動局からの上り同期バースト信号を待受ける工
程、S12は移動局がしぼり込んだチャネルについての
上り同期バースト信号を受信してそのうちで最も特性の
よいチャネルを選択して下り同期バースト信号を送信す
る工程、S13はこのチャネルの上り同期バースト信号
が停止するか否かを検出する工程、S14は上り同期バ
ースト信号が停止した時に2番目に特性の良いチャネル
で下り同期バースト信号を送信する工程、S15は通信
チャネルの割当が完了して通信に入る工程である。図5
に示した手順を基地局側からとらえたものであり、詳細
はすでに図5の説明の時に記載した。
る。S21は発呼信号を送信する工程、S22は基地局
が選択した通信チャネル候補を受信する工程、S23は
基地局が選択したチャネル候補の中からさらに候補をし
ぼり込む工程、S24はしぼり混んだ周波数に局発用シ
ンセサイザを切替える工程、S25は各々の空きスロッ
トについてのしぼり込んだ周波数で上り同期バースト信
号を送信する工程、S26は基地局からの下り同期バー
スト信号を受信する工程、S27は下り同期バースト信
号の品質を判定する工程、S28は下り同期バースト信
号の品質が十分である時にそのチャネル以外の下り同期
バースト信号の送信を停止する工程、S29は下り同期
バースト信号の品質が十分でない時にそのチャネルの上
り同期バースト信号の送信を停止する工程、S30は通
信チャネルの割当が完了して通信に入る工程である。こ
こではS21からS26までは既に説明したので省略し
、それ以下の工程について説明する。移動局はS25で
空きスロットの各々について最も干渉特性のよい周波数
で上り同期バースト信号を送信する。すると基地局では
その中で最も特性の良いスロット・周波数を一つ選択(
図6の工程S12)してそこにだけ下り同期バースト信
号を送信するから、移動局はこの同期バーストをS26
で待ち受ける。これが検出できたら、その信号の品質が
良好がどうかを工程S27でチェックして、良好ならば
基地局に対してそのチャネルを選択するという意思表示
のために工程S28でそれ以外のスロットの上り同期バ
ースト信号の送信を停止する。また良好でなければ、別
のスロットを選択する旨の意思表示のために工程S29
でそのチャネルの上り同期バースト信号だけ停止する。 すると基地局ではその停止を検出すると(図6の工程S
13)、次に品質のよいチャネルに対して下り同期バー
スト信号を送信(図6の工程S14)するから異動局で
は工程S26に戻ってその同期バーストを待ち受けるこ
とになる。そうして品質のよいチャネルが選択できれば
そのチャネル以外の上り同期バースト信号の送信を停止
して通信状態S30に入る。このように本実施例によれ
ば同期バーストの送受信によってそのチャネルの導通チ
ェックができるから、通信状態に移行した後での無線導
通試験が不要となり、実施例1に比べて接続遅延時間を
減少させることができる。
とも干渉特性の良い通信チャネルを割り当てることがで
きるから,良好な通信が実現できる。またチャネル割当
過程において無線導通試験を同時に実行するから接続遅
延時間を減少させることもできる。
局で各周波数の干渉状態を検出して候補チャネルを抽出
する方法を示す図である。
簡単に示した図である。
する方法を示す図である。
にしぼり込む方法を示す図である。
図である。
順を示す図である。
順を示す図である。
Claims (2)
- 【請求項1】基地局及びこの基地局とTDMA無線回線
により接続される移動局とを含み、前記TDMA無線回
線はそれぞれ周波数が異なる複数の搬送波チャネルより
構成されかつ各々の搬送波チャネルは制御チャネルスロ
ットと通信チャネルスロットにより構成され、前記移動
局が使用する搬送波チャネルと通信チャネルスロットは
前記基地局によって特定の搬送波チャネルと制御チャネ
ルスロットにより指定される移動通信システムにおいて
、前記基地局は空き通信チャネルスロットについて搬送
波チャネル周波数の干渉量を検出して一定値以下になる
搬送波チャネルをその通信チャネルスロットとともに移
動局に割り当てるべく通知し、移動局は前記通知された
通信チャネルスロットと搬送波チャネルの複数の組のそ
れぞれについて干渉量を検出して一定値以下となる組の
一つを選択して通信チャネルに割り当てることを特徴と
する無線チャネル割当方法。 - 【請求項2】請求項1記載の無線チャネル割当方法にお
いて、前記移動局は干渉量を測定して一定値以下となっ
た前記通信チャネルと搬送波チャネルの組のすべてにつ
いて同期バースト信号を送信し、それを受信した基地局
が最も品質の良い組を選択することを特徴とする無線チ
ャネル割当方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15201491A JP3189845B2 (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 無線チャネル割当方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15201491A JP3189845B2 (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 無線チャネル割当方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04373326A true JPH04373326A (ja) | 1992-12-25 |
| JP3189845B2 JP3189845B2 (ja) | 2001-07-16 |
Family
ID=15531180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15201491A Expired - Lifetime JP3189845B2 (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 無線チャネル割当方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3189845B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101867390A (zh) * | 2010-05-04 | 2010-10-20 | 中兴通讯股份有限公司 | 一种移动通讯终端抗干扰的方法及系统 |
-
1991
- 1991-06-24 JP JP15201491A patent/JP3189845B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3189845B2 (ja) | 2001-07-16 |
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