JPH04373355A - 印刷装置 - Google Patents
印刷装置Info
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- JPH04373355A JPH04373355A JP3151266A JP15126691A JPH04373355A JP H04373355 A JPH04373355 A JP H04373355A JP 3151266 A JP3151266 A JP 3151266A JP 15126691 A JP15126691 A JP 15126691A JP H04373355 A JPH04373355 A JP H04373355A
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- JP
- Japan
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- interpolation
- data
- image
- scanning direction
- image data
- Prior art date
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- Withdrawn
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T3/00—Geometric image transformations in the plane of the image
- G06T3/40—Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting
- G06T3/4007—Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting based on interpolation, e.g. bilinear interpolation
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ページメモリコストの
節約、画像データの互換性の確保と共に画質の品質を高
めるために主走査方向の印字密度を高めデータの補間を
行って印字品質を高める印刷装置においてより効果的な
補間出力を提供するものである。
節約、画像データの互換性の確保と共に画質の品質を高
めるために主走査方向の印字密度を高めデータの補間を
行って印字品質を高める印刷装置においてより効果的な
補間出力を提供するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ページプリンタにおいては常に、
より高い解像度の印字が要求されているが、解像度を高
めると画像イメージを蓄えるページメモリのコストが解
像度の2乗で高価になるので、プリンタの印字機構に高
解像度の印字能力があっても、これを有効に活用するこ
とが出来なかった。
より高い解像度の印字が要求されているが、解像度を高
めると画像イメージを蓄えるページメモリのコストが解
像度の2乗で高価になるので、プリンタの印字機構に高
解像度の印字能力があっても、これを有効に活用するこ
とが出来なかった。
【0003】また、ビットフォント等の画像データや描
画ソフトウェアで特定の印字密度を想定しているものな
どがあるため、プリンタの解像度を上げてもユーザには
利用できない場合も生じている。
画ソフトウェアで特定の印字密度を想定しているものな
どがあるため、プリンタの解像度を上げてもユーザには
利用できない場合も生じている。
【0004】しかし、最近の技術動向として、例えばペ
ージメモリをA4用紙で300dpi分しか保有してい
なくとも、画素補間を行うことによって中間画素を作り
出し、疑似的に主走査方向の印字密度を600dpi、
或はそれ以上の解像度に上げることによってエンジン部
の印字能力を活かし、かつ従来の画像データやソフトウ
ェアと互換性を保ちながら、より高画質の出力を提供す
る方法が実用化されてきている。
ージメモリをA4用紙で300dpi分しか保有してい
なくとも、画素補間を行うことによって中間画素を作り
出し、疑似的に主走査方向の印字密度を600dpi、
或はそれ以上の解像度に上げることによってエンジン部
の印字能力を活かし、かつ従来の画像データやソフトウ
ェアと互換性を保ちながら、より高画質の出力を提供す
る方法が実用化されてきている。
【0005】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、上
記従来例での画素補間技術は、主走査方向の解像度のみ
を向上させているために、白/黒画素の反転する輪郭が
主走査方向と直角に近い角度で交差する場合には有効に
機能し、滑らかな輪郭を提供するが、輪郭と走査線の交
差する傾斜角が浅い場合にはそれほど効果的ではなく、
従来の輪郭線と大差がないという欠点があった。
記従来例での画素補間技術は、主走査方向の解像度のみ
を向上させているために、白/黒画素の反転する輪郭が
主走査方向と直角に近い角度で交差する場合には有効に
機能し、滑らかな輪郭を提供するが、輪郭と走査線の交
差する傾斜角が浅い場合にはそれほど効果的ではなく、
従来の輪郭線と大差がないという欠点があった。
【0006】本発明は、上記課題を解決するために成さ
れたもので、反転頻度の多い方向を主走査方向として補
間処理を行い、より高品質な印刷を行う印刷装置を提供
することを目的とする。
れたもので、反転頻度の多い方向を主走査方向として補
間処理を行い、より高品質な印刷を行う印刷装置を提供
することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段及び作用】上記目的を達成
するために、本発明の印刷装置は以下の構成を有する。
するために、本発明の印刷装置は以下の構成を有する。
【0008】すなわち、画像メモリを有し、該画像メモ
リ上に形成された画像データを補間処理して描画を行う
印刷装置において、前記画像データの水平及び垂直方向
の濃度反転頻度を求める演算手段と、該演算手段での結
果、濃度反転頻度が高い方向に対してデータ補間を行う
補間手段と、該補間手段で補間された画像データの方向
と一致する用紙を選択する選択手段とを有する。
リ上に形成された画像データを補間処理して描画を行う
印刷装置において、前記画像データの水平及び垂直方向
の濃度反転頻度を求める演算手段と、該演算手段での結
果、濃度反転頻度が高い方向に対してデータ補間を行う
補間手段と、該補間手段で補間された画像データの方向
と一致する用紙を選択する選択手段とを有する。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明に係る好適な一
実施例を詳細に説明する。
実施例を詳細に説明する。
【0010】図1は、本実施例におけるページプリンタ
の構成を示す概略図であり、この例では、レーザプリン
タを使用するものである。図示するように、レーザプリ
ンタを使用した構成においては、主走査方向は紙の搬送
方向に対して垂直になる。
の構成を示す概略図であり、この例では、レーザプリン
タを使用するものである。図示するように、レーザプリ
ンタを使用した構成においては、主走査方向は紙の搬送
方向に対して垂直になる。
【0011】図中、1は画像形成部であり、不図示の外
部機器から送られてくる各種データに基づいて画像を形
成する。2は駆動回路であり、画像形成部1より出力さ
れたイメージデータに従ってレーザ光源3を駆動する。 3はレーザ光源であり、駆動回路2からの駆動信号によ
りレーザ光を照射する。4はポリゴンミラーであり、レ
ーザ光源3からのレーザ光を感光体ドラム5上の主走査
方向に光走査を行う。5は感光体ドラムであり、レーザ
光によって描かれた潜像が形成され、不図示の供給機構
におけるトナーによって潜像が現像され、トナー像が紙
7に転写されて不図示の定着機構によって紙7上に固定
される。そして、6は選択機構であり、画像形成部1か
らの指示に従って複数の給紙手段8から一組を選択する
。
部機器から送られてくる各種データに基づいて画像を形
成する。2は駆動回路であり、画像形成部1より出力さ
れたイメージデータに従ってレーザ光源3を駆動する。 3はレーザ光源であり、駆動回路2からの駆動信号によ
りレーザ光を照射する。4はポリゴンミラーであり、レ
ーザ光源3からのレーザ光を感光体ドラム5上の主走査
方向に光走査を行う。5は感光体ドラムであり、レーザ
光によって描かれた潜像が形成され、不図示の供給機構
におけるトナーによって潜像が現像され、トナー像が紙
7に転写されて不図示の定着機構によって紙7上に固定
される。そして、6は選択機構であり、画像形成部1か
らの指示に従って複数の給紙手段8から一組を選択する
。
【0012】また、各給紙手段8には、紙サイズ及び向
きの情報が示されており、その情報に基づき、不図示の
検知機構が複数の給紙手段8のうち少なくとも一組は同
じ紙サイズを異なった向きで供給しているか否かを確認
している。そして、供給されている場合、その給紙手段
8の一組が上述の選択機構6によって選択される。
きの情報が示されており、その情報に基づき、不図示の
検知機構が複数の給紙手段8のうち少なくとも一組は同
じ紙サイズを異なった向きで供給しているか否かを確認
している。そして、供給されている場合、その給紙手段
8の一組が上述の選択機構6によって選択される。
【0013】次に、本実施例における画像形成部1の詳
細な構成を図2に示すブロック図を参照して以下に説明
する。
細な構成を図2に示すブロック図を参照して以下に説明
する。
【0014】図において、20はCPUであり、後述す
る処理手順(プログラム)に従って本装置全体を制御す
る。21はROMであり、CPU20が実行するプログ
ラムや制御データ等を格納しているメモリである。22
は入出力部であり、不図示のパーソナルコンピュータ等
の外部機器から送られてくる印字及び制御に使用する各
種文字コードを授受する。23は記憶領域であり、受信
文字コードに基づいて形成したイメージデータを記憶す
るページメモリである。24は詳細は後述するビット位
置並び換え機構であり、ページメモリ23のビット配置
を並び換える。25はFIFOバッファ群であり、ペー
ジメモリ23上のイメージデータを送出する際に走査方
向分のデータを保持する。そして、26は補間データ作
成回路であり、イメージデータの水平及び垂直方向の反
転頻度によって決定されたページメモリ23の縦又は横
方向を主走査方向とする数ライン分のデータより補間処
理を行い、レーザ点灯信号として駆動回路2に送出する
。
る処理手順(プログラム)に従って本装置全体を制御す
る。21はROMであり、CPU20が実行するプログ
ラムや制御データ等を格納しているメモリである。22
は入出力部であり、不図示のパーソナルコンピュータ等
の外部機器から送られてくる印字及び制御に使用する各
種文字コードを授受する。23は記憶領域であり、受信
文字コードに基づいて形成したイメージデータを記憶す
るページメモリである。24は詳細は後述するビット位
置並び換え機構であり、ページメモリ23のビット配置
を並び換える。25はFIFOバッファ群であり、ペー
ジメモリ23上のイメージデータを送出する際に走査方
向分のデータを保持する。そして、26は補間データ作
成回路であり、イメージデータの水平及び垂直方向の反
転頻度によって決定されたページメモリ23の縦又は横
方向を主走査方向とする数ライン分のデータより補間処
理を行い、レーザ点灯信号として駆動回路2に送出する
。
【0015】ここで、上述したビット位置並び換え機構
24の詳細について、図3及び図4を参照して更に説明
する。図3は、本実施例におけるビット位置並び換え回
路の構成を示す図であり、図4はページメモリ23上の
ビットマップと本実施例でのビット配置を示す図である
。
24の詳細について、図3及び図4を参照して更に説明
する。図3は、本実施例におけるビット位置並び換え回
路の構成を示す図であり、図4はページメモリ23上の
ビットマップと本実施例でのビット配置を示す図である
。
【0016】通常、画像メモリは、図4の(a)に示す
ように、メモリとビットイメージが対応している。しか
し、このようなビット構成では、データをFIFOバッ
ファ群25に転送した場合、走査方向が縦と横とでは一
走査線当たりのページメモリの読み出し回数が非常に異
なってしまう。そこで、本実施例では、縦・横何れの方
向に読み出しを行っても読み出し回数が均等になるよう
に、ページメモリ23上のビットマップを図4の(b)
に示すようなビット配置に並べ換えを行うものである。 また、ビットを揃えるのに、ソフトウェアによって実行
した場合は時間がかかり、クロックの遅いCPUの場合
、エンジン速度に追従しきれない可能性も生じるため、
図3に示すようなハードウェア構成により、並べ換え時
間を短縮するものである。尚、ソフトウェアのみで追従
可能な場合には、ビット位置並び換え回路を省略しても
良い。
ように、メモリとビットイメージが対応している。しか
し、このようなビット構成では、データをFIFOバッ
ファ群25に転送した場合、走査方向が縦と横とでは一
走査線当たりのページメモリの読み出し回数が非常に異
なってしまう。そこで、本実施例では、縦・横何れの方
向に読み出しを行っても読み出し回数が均等になるよう
に、ページメモリ23上のビットマップを図4の(b)
に示すようなビット配置に並べ換えを行うものである。 また、ビットを揃えるのに、ソフトウェアによって実行
した場合は時間がかかり、クロックの遅いCPUの場合
、エンジン速度に追従しきれない可能性も生じるため、
図3に示すようなハードウェア構成により、並べ換え時
間を短縮するものである。尚、ソフトウェアのみで追従
可能な場合には、ビット位置並び換え回路を省略しても
良い。
【0017】図3において、31〜34及び35〜38
は4入力1出力のデータセレクタであり、図4の(a)
に示すようなビットマップを入力し、同(b)に示すよ
うな1ワード4×4画素の中から縦一列ないし横一列の
ビット列を選び出す。実際の印字動作の際に不図示の走
査機構によって順次選択される。39〜42は2入力1
出力のデータセレクタであり、ページメモリ23を縦走
査するか、横走査するかによってデータセレクタ群31
〜34,35〜38の入力を選択する。そして、43は
制御信号であり、ページメモリ23の走査方向によって
データセレクタ39〜42を切り替え、データがFIF
Oバッファ群25へ送られる。本実施例では、上述した
ように、FIFOバッファ群25の語長は4ビットであ
る。
は4入力1出力のデータセレクタであり、図4の(a)
に示すようなビットマップを入力し、同(b)に示すよ
うな1ワード4×4画素の中から縦一列ないし横一列の
ビット列を選び出す。実際の印字動作の際に不図示の走
査機構によって順次選択される。39〜42は2入力1
出力のデータセレクタであり、ページメモリ23を縦走
査するか、横走査するかによってデータセレクタ群31
〜34,35〜38の入力を選択する。そして、43は
制御信号であり、ページメモリ23の走査方向によって
データセレクタ39〜42を切り替え、データがFIF
Oバッファ群25へ送られる。本実施例では、上述した
ように、FIFOバッファ群25の語長は4ビットであ
る。
【0018】次に、本実施例における走査方向を決定す
る処理を図5及び図6に示す模式図と図7に示すフロー
チャートを参照して以下に説明する。
る処理を図5及び図6に示す模式図と図7に示すフロー
チャートを参照して以下に説明する。
【0019】まず、各種のコード体系に従って描画を行
い、イメージデータをページメモリ23に記憶する(ス
テップS1)。そして、描画が終了後、ページメモリ2
3を走査して2値画像の白/黒の濃度が反転する数を水
平方向及び垂直方向についてそれぞれカウントする(ス
テップS2)。この処理は、例えば図5に示すような図
形がページメモリ上に描かれていた場合、水平方向及び
垂直方向について濃度反転の数をカウントする処理であ
り、この例では、水平方向に対しては28回、垂直方向
に対しては14回となる。次に、水平方向/垂直方向の
反転頻度を比較し(ステップS3)、値の大きい方向を
主走査方向として補間を行う(ステップS4)。
い、イメージデータをページメモリ23に記憶する(ス
テップS1)。そして、描画が終了後、ページメモリ2
3を走査して2値画像の白/黒の濃度が反転する数を水
平方向及び垂直方向についてそれぞれカウントする(ス
テップS2)。この処理は、例えば図5に示すような図
形がページメモリ上に描かれていた場合、水平方向及び
垂直方向について濃度反転の数をカウントする処理であ
り、この例では、水平方向に対しては28回、垂直方向
に対しては14回となる。次に、水平方向/垂直方向の
反転頻度を比較し(ステップS3)、値の大きい方向を
主走査方向として補間を行う(ステップS4)。
【0020】図6の(a)及び(b)は、図5に示す図
形を水平方向及び垂直方向にそれぞれ補間したものであ
り、図からも明らかなように、反転頻度の多い方向を主
走査方向として補間処理を行うと、補間効果を高めるこ
とができる。つまり、図6の(a)に示すように、水平
方向を主走査方向とすることにより、補間効果のより高
い出力結果が得られる。これに対し、図6の(b)に示
すように、垂直方向に対して補間処理してもさほど効果
は上がらない。
形を水平方向及び垂直方向にそれぞれ補間したものであ
り、図からも明らかなように、反転頻度の多い方向を主
走査方向として補間処理を行うと、補間効果を高めるこ
とができる。つまり、図6の(a)に示すように、水平
方向を主走査方向とすることにより、補間効果のより高
い出力結果が得られる。これに対し、図6の(b)に示
すように、垂直方向に対して補間処理してもさほど効果
は上がらない。
【0021】そして、上述した判断アルゴリズムによっ
て決定された主走査方向に合わせて選択機構6を選択し
、給紙手段8の紙の向きを一致させ(ステップS5)、
印字処理を実行する(ステップS6)。
て決定された主走査方向に合わせて選択機構6を選択し
、給紙手段8の紙の向きを一致させ(ステップS5)、
印字処理を実行する(ステップS6)。
【0022】以上説明したように、本実施例によれば、
画素補間を行い、出力画像をスムージングする印刷装置
において、より高品質な印字出力を得ることができる。
画素補間を行い、出力画像をスムージングする印刷装置
において、より高品質な印字出力を得ることができる。
【0023】
【他の実施例】次に、本発明に係る他の実施例を図面を
参照して以下に説明する。
参照して以下に説明する。
【0024】図8は、他の実施例における印刷装置の構
成を示す概略図であり、この実施例では、例えばLED
プリンタ,液晶プリンタ等のアレイヘッドを使用するも
のである。アレイヘッドは、主走査方向が紙の搬送方向
に対して水平になるので、紙送り方向に補間を行うこと
になる。
成を示す概略図であり、この実施例では、例えばLED
プリンタ,液晶プリンタ等のアレイヘッドを使用するも
のである。アレイヘッドは、主走査方向が紙の搬送方向
に対して水平になるので、紙送り方向に補間を行うこと
になる。
【0025】図中、9は等サイズの液晶シャッター若し
くは個々のLEDが一列に並べられたアレイであり、1
0はその駆動回路である。尚、図1に示した実施例と同
様な機能を有するものには同一の符号を付し、ここでの
説明は省略する。
くは個々のLEDが一列に並べられたアレイであり、1
0はその駆動回路である。尚、図1に示した実施例と同
様な機能を有するものには同一の符号を付し、ここでの
説明は省略する。
【0026】また、補間処理無しのアレイ方式における
固定ヘッドの場合は、ラインデータの読み出し方向と補
間処理方向が異なっているが、このような場合でも補間
処理が含まれるときには何れにせよ多くのラインの同時
参照が必要で、かつ補間情報の維持も必要になるため、
この実施例においてもハードウェア構成は図2と大差な
いものとなる。
固定ヘッドの場合は、ラインデータの読み出し方向と補
間処理方向が異なっているが、このような場合でも補間
処理が含まれるときには何れにせよ多くのラインの同時
参照が必要で、かつ補間情報の維持も必要になるため、
この実施例においてもハードウェア構成は図2と大差な
いものとなる。
【0027】但し、FIFOバッファは、走査方向と一
致した短い物を大量に使用することになる。また、印字
機構へのデータ転送時間に余裕があり、十分間に合う場
合や、補間データの作成時に、一つのデータに対して何
ども直接メモリのアクセスを実施する場合には、FIF
Oバッファなどを省略しても構わない。
致した短い物を大量に使用することになる。また、印字
機構へのデータ転送時間に余裕があり、十分間に合う場
合や、補間データの作成時に、一つのデータに対して何
ども直接メモリのアクセスを実施する場合には、FIF
Oバッファなどを省略しても構わない。
【0028】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システム或いは1つの機器から成る装置に適用しても良
い。また、システム或いは装置にプログラムを供給する
ことによって達成される場合にも適用できることは言う
までもない。
システム或いは1つの機器から成る装置に適用しても良
い。また、システム或いは装置にプログラムを供給する
ことによって達成される場合にも適用できることは言う
までもない。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
反転頻度の多い方向を主走査方向として補間処理を行い
、より高品質な印刷を行うことが可能となる。
反転頻度の多い方向を主走査方向として補間処理を行い
、より高品質な印刷を行うことが可能となる。
【図1】本実施例におけるページプリンタの構成を示す
概略図である。
概略図である。
【図2】本実施例における画像形成部の詳細な構成を示
す図である。
す図である。
【図3】本実施例におけるビット位置並び換え回路の構
成を示す図である。
成を示す図である。
【図4】ページメモリ上のビットマップと並び換えを示
す図である。
す図である。
【図5】補間処理前の画像データを示す図である。
【図6】データを水平方向及び垂直方向に補間した結果
を示す図である。
を示す図である。
【図7】本実施例における処理手順を示すフローチャー
トである。
トである。
【図8】他の実施例におけるページプリンタの構成を示
す概略図である。
す概略図である。
1 画像形成部
2 駆動回路
3 レーザ光源
4 ポリゴンミラー
5 感光体ドラム
6 選択機構
7 用紙
8 給紙手段
9 アレイヘッド
10 駆動回路
20 CPU
21 ROM
22 入出力部
23 記憶領域
24 ビット位置並び換え機構
25 FIFOバッファ
26 補間データ作成回路
Claims (1)
- 【請求項1】 画像メモリを有し、該画像メモリ上に
形成された画像データを補間処理して描画を行う印刷装
置において、前記画像データの水平及び垂直方向の濃度
反転頻度を求める演算手段と、該演算手段での結果、濃
度反転頻度が高い方向に対してデータ補間を行う補間手
段と、該補間手段で補間された画像データの方向と一致
する用紙を選択する選択手段とを有することを特徴とす
る印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3151266A JPH04373355A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3151266A JPH04373355A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04373355A true JPH04373355A (ja) | 1992-12-25 |
Family
ID=15514909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3151266A Withdrawn JPH04373355A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04373355A (ja) |
-
1991
- 1991-06-24 JP JP3151266A patent/JPH04373355A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980903 |