JPH0437340A - スペクトル拡散受信装置 - Google Patents

スペクトル拡散受信装置

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JPH0437340A
JPH0437340A JP2144905A JP14490590A JPH0437340A JP H0437340 A JPH0437340 A JP H0437340A JP 2144905 A JP2144905 A JP 2144905A JP 14490590 A JP14490590 A JP 14490590A JP H0437340 A JPH0437340 A JP H0437340A
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JP
Japan
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correlation
cross
output
correlation value
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP2144905A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeo Wakayama
若山 栄夫
Takeshi Inoue
健 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、スペクトル拡散受信装置に関し特にスペク
トル拡散受信装置に搭載され、スペクトル拡散における
送受借間通信の同期を確保するための信号処理装置の改
良に関するものである。
〔従来の技術] 第5図は、電子情報通信学会、第2種研究会技術研究報
告〔スペクトル拡散通信〕信学技術V。
1.2NαI  5S88−11に発表された桐本哲部
氏の論文rss−FH通信用アダブチ、rブアンテナ」
に示された従来のスペクトル拡散受信装置を示す。
図において、1は周波数ホッピング信号を受信する、N
個の素子アンテナから構成されるアレイアンテナ、2は
各アンテナ素子1で受信された信号を増幅するN個の増
幅器、3は増幅器2で増幅された信号と周波数シンセサ
イザ17で発生された周波数信号をミキシングするN個
のミキサ、4はミキサの出力信号をフィルタリングする
ハンドパス・フィルタ、5はバンドパス・フィルタ4の
出力信号をディジタル信号に変換するN個のA/D変換
器、7はA/D変換器5の出力と荷重計算器6の出力信
号をミキシングするN個のミキサ、8はN個のミキサの
出力を加える加算器、10は参照信号を生成する参照信
号生成器、9は前記加算器8の出力と参照信号生成器の
出力の差を求める減算器、6は前記N個のA/D変換器
5出力と減算器9の出力から荷重値を計算する荷重計算
器、20は上記各回路6〜9からなるアダプティブフィ
ルタ、11はアダプティブフィルタ20の出力と参照信
号生成器の出力から創出力の相互相関値を計算する相互
相関値計算器、13は比較器の値によっては相互相関値
計算器11の出力を記憶するレジスタ、12は相互相関
値計算器11の出力とレジスタ13の記憶内容を比較し
、相互相関計算器11の出力の方が大きい場合、相互相
関値計算器11の出力をレジスタ13に記憶させ、記憶
の変更が生じたことを第1の符号生成器14へ知らせる
比較器、14は符号を繰り返しスライドしながら生成す
る第1の符号生成器、15は比較器12からの信号で第
1の符号生成器14の符号生成パターンと同じ符号を生
成する第2の符号生成器、16は周波数シンセサイザ1
7へ送る符号を第1の符号生成器14もしくは第2の符
号生成器15のいずれかの符号に切り換えるスイッチ、
17はスイッチ16から送られた符号に対応した周波数
信号を生成する周波数シンセサイザである。
21は前記各回路13〜17で構成される同期捕捉追尾
手段である。
次に動作について説明する。
N個のアンテナ素子1で受信される周波数ホッピング信
号SL (t)〜SN (t)はそれぞれに接続された
N個の増幅器2で増幅され、その出力信号は周波数シン
セサイザ17の出力信号u(t)と各ミキサ3でミキシ
ングされる。このミキシングされた信号は、バンドパス
・フィルタ4を通り、A/D変換器5でディジタル信号
Xi (n)〜XN (n)に変換される。ディジタル
信号Xi (n)〜XN (n)は、荷重計算器6で求
められた荷重値Wl (n −1) 〜WN (n −
1)とミキサ7でミキシングされる。各ミキサ7でミキ
シングされた信号は、加算器8で総和がとられアダプテ
ィブフィルタ20の出力信号Y (n)となる。出力信
号Y (n)は、アダプティブフィルタ20内で分岐さ
れ、減算器9において参照信号生成器10の出力信号で
ある参照信号d (n)と減じられる。
減算器9の出力は誤差信号e (n)として荷重計算器
6へ入力される。荷重値Wl(n)〜WN(n)は、例
えば次式で示すL M S (Least−門ean−
S(1)弐において、μは収束の安定性を制御するパラ
メータである。
相互相関値計算器11は、アダプティブフィルタ20の
出力Y(n)と参照信号生成器10から参照信号d (
n)を入力し、その相互相関値C(n)を(2)式で計
算する。
Σ d(k)°y(k) この相互相関値C(n)の値は、第6図に示すように、
受信信号に含まれる所望信号の周波数変異により変動す
る。
第6図は横軸に所望信号の周波数変異量(H2)をとり
、縦軸に相互相関値C(n)の最大値で規格化した相対
相関係数をとったものである。図によると、例えば周波
数ホッピングによる隣接チャンネルが25KH2Mれて
いるとすると、相互相関値による区別は所望波の周波数
変動が約1. 9K Hzまで可能である。この相互相
関値C(n)は、比較器12に入力される。
この比較器12において、上記相互相関値計算器11の
出力とレジスタ13に記憶されている該相互相関値とを
比較し、上記相互相関計算器11の出力がレジスタ13
の値より大きければ、上記相互相関値計算器11の出力
によりレジスタ13の記憶を変更させ、さらにレジスタ
■3の記憶内容が変更された情報を第1の符号生成器1
4に送る。第1の符号生成器14は、L個の符号系列を
一定間隔でスイッチ16を経て周波数シンセサイザ17
へ出力し、−周期毎に一定期間スライディングし、再び
同一符号で始まる符号系列になるまで繰り返し、その途
中、上記比較器12から信号を入力すると、そのとき生
成している符号系列を第2の符号生成器15へ出力する
。第2の符号生成器15は、第1の符号生成器14から
最終的に入力した符号を繰り返しスイッチ16を経て周
波数シンセサイザ17へ出力する。スイッチ16は、第
1の符号生成器14による符号生成中は第1の符号生成
器14の出力を周波数シンセサイザ17へ出力し、その
後、第2の符号生成器15の符号出力に切り替える。周
波数シンセサイザ17はスイッチ16から送られた符号
に対応した周波数信号を発生し、ミキサ3に送信する。
以上の動作により、第2の符号生成器15より周波数シ
ンセサイザ17に転送する符号が送受信双方で一致した
同期タイミングの符号として同期捕捉を実施する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のスペクトル拡散受信装置は以上のように構成され
ているので、ドツプラー効果などの要素により受信信号
の周波数に変化が生じた場合、(2)式で求められる相
互相関値C(n)は第6図に示す変化をするために、隣
接する周波数ホッピングのチャンネルとの相関値の強弱
による判断が困難になり、同期捕捉に失敗するという問
題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、受信信号の周波数に変化が生じても相関値の
強弱で隣接チャンネルとの判別ができ、同期捕捉および
同期追尾を効率よく行なうことができるスペクトル拡散
受信装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するため手段〕
この発明に係るスペクトル拡散受信装置は、相互相関値
計算器の計算期間を区分するタイマを設け、かつ該相互
相関値計算器の出力を加算する加算器を設けたものであ
る。
〔作用〕
この発明における相関値計算手法は、受信信号の周波数
が変動しても、相関値の減衰を少なくすることにより、
隣接チャンネルとの判別ができ、同期捕捉および同期追
尾を効率よく行うことができる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例によるスペクトル拡散受信装
置のブロック図である。
図において、1は周波数ホッピング信号を受信するN個
の素子アンテナから構成されるアレイアンテナ、2は各
アンテナ素子1で受信された信号を増幅するN個の増幅
器、3は増幅器2で増幅された信号と周波数シンセサイ
ザ16で発生された周波数信号をミキシングするN個の
ミキサ、4はミキサの出力信号をフィルタリングするバ
ンドパス・フィルタ、5はバンドパス・フィルタ4の出
力信号をディジタル信号に変換するN個のA/D変換器
、7はA/D変換器5の出力と荷重計算器6の出力信号
をミキシングするN個のミキサ、8はN個のミキサの出
力を加える加算器、10は参照信号を生成する参照信号
生成器、9は上記加算器8と参照信号生成器の出力を滅
しる減算器、6は前記N個のA/D変換器5出力と減算
器9の出力から荷重値を計算する荷重計算器、20は前
記各回路6〜9からなるアダプティブフィルタ、11は
アダプティブフィルタ20の出力と参照信号生成器の出
力から両出力の相互相関値を計算する相互相関値計算器
、18は相互相関値計算器11の計算期間を区分するタ
イマ、19は相互相関値計算器11の計算区間毎に相互
相関値を加算する加算器、13は比較器12の値によっ
て加算器19の出力を記憶するレジスタ、12は加算器
19の出力とレジスタ13の記憶内容を比較し加算器1
9の出力の方が大きいと加算器19の出力をレジスタ1
3に記憶させる比較器、14は符号を繰り返しスライド
しながら生成する第1の符号生成器、15は比較器12
からの信号で第1の符号生成器14の符号生成パターン
と同じ符号を生成する第2の符号生成器、16は周波数
シンセサイザ17へ送る符号を第1の符号生成器14も
しくは第2の符号生成器15のいずれかの符号に切り換
えるスイッチ、17はスイッチ16から送られた符号に
対応した周波数信号を生成する周波数シンセサイザであ
る。21は前記13〜17で構成される同期捕捉追尾手
段である。
次に動作について説明する。
周波数ホッピング信号は、N個のアンテナ素子1からな
るアレイアンテナで受信され、各々のアンテナ素子1に
接続された増幅器2により増幅される。増幅された受信
信号は、ミキサ3で周波数シンセサイザ17で出力され
る信号u (n)とミキシングされる。このとき受信信
号が受信装置と同期が取れていれば、所望の帯域の信号
に復調され、そうでない場合は、全く別の帯域にホッピ
ングされる。N個のミキサ3でミキシングされた信号は
N個のバンドパス・フィルタ4を通る。ここで所望の帯
域に復調されなかった信号は除去されるが、除去の対象
の信号電力が大きい場合は洩れ込んだり、バンドパス・
フィルタ4の通過帯域内にある不要波は除去されない。
このN個のバンドパス・フィルタ4を通過した信号はA
/D変換器5によりディジタル信号Xi (n)〜XN
 (n)に変換されてアダプティブフィルタ20に入力
される。アダプティブフィルタ20は、入力信号X1 
(n) 〜XN (n)から、参照信号d (n)と相
関のない不要波を除去する。アダプティブフィルタ20
の動作は従来方式と同じである。相関値計算器11はア
ダプティブフィルタ2oの出力信号Y (n)と参照信
号d (n)を用いてタイマエ8により区切られた区間
毎に相互相関MC” (γ)を(3)式により計算する
γ= n / m なお、計算区間は(2)式の区間をm等分したちのであ
る。
加算器19は、相互相関値計算器11から一区間毎に出
力される区間相互相関値C“ (T)をm回加算し、相
互相関値C(n)として出力する。
このように計算した相互相関値C(n)の場合の受信信
号Xi (n)〜XN (n)に含まれる所望信号の周
波数変動による変化を第2図に示す。第2図は横軸に所
望信号の周波数変異量(H2)をとり、縦軸に相互相関
値C(n)の最大値で規格化した相対相関係数をとった
ものである。図によると、例えば周波数ホッピングによ
る隣接チャンネルが25KH2離れているとすると、相
互相関値C(n)による区別は所望波の周波数変動が約
7KH2まで可能である。この加算器11の出力を同期
捕捉追尾手段21に入力し、同期の捕捉・追尾を実施す
る。同期捕捉追尾手段21の動作は従来方式と同じであ
る。
次に本発明の他の実施例の説明をする。
上記実施例では、相互相関値C(n)の計算に相互相関
値計算器と加算器、計算区間の指定にタイマを用いる実
施例を示したが、第3図はDSP(Digital S
ignal Processer)を用いた実施例を示
した図である。
図において、DSPは第4図に示すフローチャートにし
たがって相互相関値C(n)を計算する。
まず、22に示すように上記実施例の(3)式による区
間相互相関値C’  (γ)を求める3次に23のよう
に前回までの区間相互相関値の和αに今回の区間相互相
関値を加える。ここで、αの初期値はゼロである。24
では、23の処理がm回実施されたか否かを判定し、m
回未満ならば22の処理にもどり、m回ならば25の処
理を実施する。25では、αを相互相関値C(n)とし
て出力する。
以上のようにDSPを採用することにより、ソフ 全トウエアによる相互相関値計算を実施でき、処理回数
mを容易に変更できる効果を奏する。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明に係るスペクトル拡散受信装置
によれば、相互相関値計算器の計算期間を区分するタイ
マを設けるとともに、該相互相関植針算器の出力を加算
する加算器を設けたので、受信信号の変化が生じても相
関値の強弱で隣接チャネルとの判別ができ、同期捕捉お
よび同期追尾を効率よく行うことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるスペクトル拡散受信
装置を示す構成図、第2図は第1図の実施例で示した相
互相関値計算での所望信号の周波数変動の影響を説明す
るための図、第3図はこの発明の他の実施例を示す構成
図、第4図は第3図の他の実施例で用いるDSPの処理
フローを示す図、第5図は従来のスペクトル拡散受信装
置を示す構成図、第6図は従来の相互相関値計算による
所望信号の周波数変動の影響を説明するための図である
。 図において、1はアンテナ素子、2は増幅器、3はミキ
サ、4はバンドパス・フィルタ、5はA/D変換器、1
0は参照信号生成器、11は相互相関値計算器、18は
タイマ、19は加算器、20はアダプティブフィルタ、
21は同期捕捉追尾手段である。 なお図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)遠方における各々の使用者から、符号を用いて周
    波数拡散し送信された、1つあるいはそれ以上の周波数
    ホッピング信号を受信する装置であって、 N個のA/D変換器の出力を入力し、不要波を除去する
    アダプティブフィルタを有し、該アダプティブフィルタ
    の出力と参照信号生成器の出力信号から相互相関値を計
    算する相互相関値計算器を有するとともに、受信信号と
    符号同期をとる同期捕捉手段とを有するスペクトル拡散
    受信装置において、 上記相互相関値計算器の計算期間を区分する手段と、 前記相互相関値計算器の出力計算期間毎にその出力相互
    相関値を加算する加算手段とを備えたことを特徴とする
    スペクトル拡散受信装置。
JP2144905A 1990-06-01 1990-06-01 スペクトル拡散受信装置 Pending JPH0437340A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5272977A (en) * 1992-02-05 1993-12-28 Toshiba Kikai Kabushiki Kaisha Printing plate mounting apparatus, printing plate replacement apparatus and printing plate replacement method
US6717929B1 (en) 1998-09-25 2004-04-06 Nec Corporation Multi-antenna radio apparatus with simplified circuit structure

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