JPH04373B2 - - Google Patents
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- JPH04373B2 JPH04373B2 JP58016079A JP1607983A JPH04373B2 JP H04373 B2 JPH04373 B2 JP H04373B2 JP 58016079 A JP58016079 A JP 58016079A JP 1607983 A JP1607983 A JP 1607983A JP H04373 B2 JPH04373 B2 JP H04373B2
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- JP
- Japan
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- movable
- fixed
- mold
- coil
- side coil
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
- H01F41/02—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
- H01F41/0253—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets for manufacturing permanent magnets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/0013—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor using fillers dispersed in the moulding material, e.g. metal particles
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- Dispersion Chemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hard Magnetic Materials (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、プラスチツクマグネツト射出成形機
の磁場発生装置に関するものである。
の磁場発生装置に関するものである。
(ロ) 従来の技術
異方性プラスチツクマグネツトを射出成形する
場合には成形過程において磁場を加える必要があ
るが、この磁場を加える方法として3つの方法が
ある。すなわち、金型の内部に磁場発生用のコイ
ルを組み込む方法と、射出成形機の型締装置の外
周にコイルを配置する方法と、4本のタイバーに
よつて囲まれた領域内にコイルを固着配置する方
法(特開昭55−84640号公報又は実開昭58−7633
号公報参照)とである。
場合には成形過程において磁場を加える必要があ
るが、この磁場を加える方法として3つの方法が
ある。すなわち、金型の内部に磁場発生用のコイ
ルを組み込む方法と、射出成形機の型締装置の外
周にコイルを配置する方法と、4本のタイバーに
よつて囲まれた領域内にコイルを固着配置する方
法(特開昭55−84640号公報又は実開昭58−7633
号公報参照)とである。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
金型の内部にコイルを組み込む方法には次のよ
うな欠点がある。すなわち、金型の内部にコイル
を組み込むためのスペースを必要とするため、そ
の分だけ金型が大きくなり、射出成形機も大型の
ものを使用する必要があり、また多数個取りの金
型の場合には取数が減少し、生産性が低下してい
た。
うな欠点がある。すなわち、金型の内部にコイル
を組み込むためのスペースを必要とするため、そ
の分だけ金型が大きくなり、射出成形機も大型の
ものを使用する必要があり、また多数個取りの金
型の場合には取数が減少し、生産性が低下してい
た。
一方、型締装置の外周にコイルを配置する方法
には次のような欠点がある。すなわち、磁束の他
部分への分流を防止するために金型以外は非磁性
体材料を用いた専用機とする必要があり、また外
周コイルのために一般に磁束の漏れが大きく、必
要な有効磁束を確保するためには発生磁束を大き
くする必要があつた。このためコイルは大型化す
ると共に消費電力も増大していた。また、磁束漏
れのため、コイルの周辺では磁気によつて影響を
受ける装置を使用することができないという問題
点もあつた。また、成形品の取り出しのために各
サイクル毎にコイルを移動させる必要があり、特
別な駆動装置が必要であり、能率も低下してい
た。
には次のような欠点がある。すなわち、磁束の他
部分への分流を防止するために金型以外は非磁性
体材料を用いた専用機とする必要があり、また外
周コイルのために一般に磁束の漏れが大きく、必
要な有効磁束を確保するためには発生磁束を大き
くする必要があつた。このためコイルは大型化す
ると共に消費電力も増大していた。また、磁束漏
れのため、コイルの周辺では磁気によつて影響を
受ける装置を使用することができないという問題
点もあつた。また、成形品の取り出しのために各
サイクル毎にコイルを移動させる必要があり、特
別な駆動装置が必要であり、能率も低下してい
た。
4本のタイバーによつて囲まれた領域内にコイ
ルを固着配置する方法によつて上述の2つの欠点
を解消することができるが、特開昭55−84640号
公報又は実開昭58−7633号公報に示されるものの
場合には、次のような欠点がある。すなわち電磁
石(又はコイル)が成形品キヤビテイ部を取り囲
むように配置されていないので、発生磁界を有効
に成形品に作用させることが困難である。すなわ
ち、コイルに電流を流して金型の磁極部に磁界を
発生させて、成形品を磁化するが、コイルが成形
部を包囲する位置から離れた位置に位置している
ため、金型の磁極部の磁界が飽和した後は、コイ
ルに流す電流を増加させても、成形品キヤビテイ
部の発生磁界はほとんど増加しない。このため、
発生磁界を有効に成形品に作用させることが困難
になり、成形品の磁気特性を向上させることがで
きないという問題点がある。これは、コイルを成
形品キヤビテイ部を覆うように配置すると、成形
品取出の際にコイルが邪魔になるからである。
ルを固着配置する方法によつて上述の2つの欠点
を解消することができるが、特開昭55−84640号
公報又は実開昭58−7633号公報に示されるものの
場合には、次のような欠点がある。すなわち電磁
石(又はコイル)が成形品キヤビテイ部を取り囲
むように配置されていないので、発生磁界を有効
に成形品に作用させることが困難である。すなわ
ち、コイルに電流を流して金型の磁極部に磁界を
発生させて、成形品を磁化するが、コイルが成形
部を包囲する位置から離れた位置に位置している
ため、金型の磁極部の磁界が飽和した後は、コイ
ルに流す電流を増加させても、成形品キヤビテイ
部の発生磁界はほとんど増加しない。このため、
発生磁界を有効に成形品に作用させることが困難
になり、成形品の磁気特性を向上させることがで
きないという問題点がある。これは、コイルを成
形品キヤビテイ部を覆うように配置すると、成形
品取出の際にコイルが邪魔になるからである。
本発明は、従来のプラスチツクマグネツト射出
成形機の磁場発生装置における上記のような問題
点を解決することを目的としている。
成形機の磁場発生装置における上記のような問題
点を解決することを目的としている。
(ニ) 課題を解決するための手段
本発明は、固定型を包囲する固定盤側コイルと
可動型を包囲する可動盤側コイルとを、型締装置
のタイバーによつて囲まれた領域内に配置すると
ともに、これらのコイルを成形位置と金型脱着位
置との間を移動可能に構成することにより、上記
問題点を解決する。すなわち、本発明のプラスチ
ツクマグネツト射出成形機の磁場発生装置は、可
動盤18と固定盤10とが4本のタイバー14に
よつて連結された型締装置12,16を有してお
り、固定盤側コイル32及び可動盤側コイル28
が4本のタイバー14によつて囲まれた領域内に
それぞれ配置されているものを対象にしており、
固定盤10に取り付けられるとともに固定盤側コ
イル32に連結された固定盤側コイル移動装置4
0と、可動盤18に取り付けられるとともに可動
盤側コイル28に連結された可動盤側コイル移動
装置36と、固定盤10側に配置固定される固定
盤側スライドガイド34と、可動盤18側に配置
固定される可動盤側スライドガイド30と、を有
しており、上記固定盤側コイル32は、上記固定
盤側コイル移動装置40により駆動され、かつ上
記固定盤側スライドガイド34に案内されて固定
型26を包囲する成形位置と固定型26を露出さ
せる金型脱着位置との間を移動可能であり、上記
可動盤側コイル28は、可動盤側コイル移動装置
36により駆動され、かつ上記可動盤側スライド
ガイド30に案内されて可動型22を包囲する成
形位置と可動型22を露出させる金型脱着位置と
の間を移動可能である。なお、上記固定盤10及
び上記固定型26間に配置されるとともに固定盤
10に固定された固定型取付板24と、上記可動
盤18及び上記可動型22間に配置されるともに
可動型22に固定された可動型取付板20と、を
設けて、上記固定盤側スライドガイド34が、固
定型取付板24によつて軸方向に移動可能に支持
されるようにし、上記可動盤側スライドガイド3
0を、可動型取付板20によつて軸方向に移動可
能に支持されるようにしてもよい。なお、かつこ
内は実施例の対応する部材を示す。
可動型を包囲する可動盤側コイルとを、型締装置
のタイバーによつて囲まれた領域内に配置すると
ともに、これらのコイルを成形位置と金型脱着位
置との間を移動可能に構成することにより、上記
問題点を解決する。すなわち、本発明のプラスチ
ツクマグネツト射出成形機の磁場発生装置は、可
動盤18と固定盤10とが4本のタイバー14に
よつて連結された型締装置12,16を有してお
り、固定盤側コイル32及び可動盤側コイル28
が4本のタイバー14によつて囲まれた領域内に
それぞれ配置されているものを対象にしており、
固定盤10に取り付けられるとともに固定盤側コ
イル32に連結された固定盤側コイル移動装置4
0と、可動盤18に取り付けられるとともに可動
盤側コイル28に連結された可動盤側コイル移動
装置36と、固定盤10側に配置固定される固定
盤側スライドガイド34と、可動盤18側に配置
固定される可動盤側スライドガイド30と、を有
しており、上記固定盤側コイル32は、上記固定
盤側コイル移動装置40により駆動され、かつ上
記固定盤側スライドガイド34に案内されて固定
型26を包囲する成形位置と固定型26を露出さ
せる金型脱着位置との間を移動可能であり、上記
可動盤側コイル28は、可動盤側コイル移動装置
36により駆動され、かつ上記可動盤側スライド
ガイド30に案内されて可動型22を包囲する成
形位置と可動型22を露出させる金型脱着位置と
の間を移動可能である。なお、上記固定盤10及
び上記固定型26間に配置されるとともに固定盤
10に固定された固定型取付板24と、上記可動
盤18及び上記可動型22間に配置されるともに
可動型22に固定された可動型取付板20と、を
設けて、上記固定盤側スライドガイド34が、固
定型取付板24によつて軸方向に移動可能に支持
されるようにし、上記可動盤側スライドガイド3
0を、可動型取付板20によつて軸方向に移動可
能に支持されるようにしてもよい。なお、かつこ
内は実施例の対応する部材を示す。
(ホ) 作用
成形作業中、固定盤側コイルは固定型の外周を
覆つた成形位置に留まつており、また可動盤側コ
イルは、可動型の外周を覆つた状態で型開位置及
び成形位置間を移動する。型閉位置においては、
固定盤側コイルと可動盤側コイルとは、互いに対
面する端面同志が接触する位置、すなわち成形位
置に位置している。この状態において両コイルに
あらかじめ電流を流して磁場を発生させておき、
成形品キヤビテイ部に溶融したプラスチツクマグ
ネツト材料を射出する。これにより発生した磁束
を成形品に有効に作用させることができ、磁力の
大きい成形品を製造することができる。型開時に
おいては、可動盤側コイルは、可動型及び可動盤
とともに一体の状態となつて型開位置に移動す
る。したがつて、両コイルは、金型から成形品を
取出すのを邪魔することはない。
覆つた成形位置に留まつており、また可動盤側コ
イルは、可動型の外周を覆つた状態で型開位置及
び成形位置間を移動する。型閉位置においては、
固定盤側コイルと可動盤側コイルとは、互いに対
面する端面同志が接触する位置、すなわち成形位
置に位置している。この状態において両コイルに
あらかじめ電流を流して磁場を発生させておき、
成形品キヤビテイ部に溶融したプラスチツクマグ
ネツト材料を射出する。これにより発生した磁束
を成形品に有効に作用させることができ、磁力の
大きい成形品を製造することができる。型開時に
おいては、可動盤側コイルは、可動型及び可動盤
とともに一体の状態となつて型開位置に移動す
る。したがつて、両コイルは、金型から成形品を
取出すのを邪魔することはない。
金型を交換するときには、型閉状態で固定盤側
コイル移動装置及び可動盤側コイル移動装置を作
動させることにより、固定盤側コイルを固定盤に
接近した金型脱着位置に移動させ、また可動盤側
コイルを可動盤に接近した金型脱着位置に移動さ
せる。これにより金型の外周には金型交換の邪魔
になるものがなくなるので、支障なく金型の交換
を行うことができる。金型交換後、固定盤側コイ
ル移動装置及び可動盤側コイル移動装置を作動さ
せて、固定盤側コイル及び可動盤側コイルが金型
の外周を覆うように、これらを成形位置に復帰さ
せる。これにより、交換した金型による成形準備
が整い、キヤビテイ形状に対応したプラスチツク
マグネツトを成形することができる。
コイル移動装置及び可動盤側コイル移動装置を作
動させることにより、固定盤側コイルを固定盤に
接近した金型脱着位置に移動させ、また可動盤側
コイルを可動盤に接近した金型脱着位置に移動さ
せる。これにより金型の外周には金型交換の邪魔
になるものがなくなるので、支障なく金型の交換
を行うことができる。金型交換後、固定盤側コイ
ル移動装置及び可動盤側コイル移動装置を作動さ
せて、固定盤側コイル及び可動盤側コイルが金型
の外周を覆うように、これらを成形位置に復帰さ
せる。これにより、交換した金型による成形準備
が整い、キヤビテイ形状に対応したプラスチツク
マグネツトを成形することができる。
(ヘ) 実施例
以下、本発明をその実施例を示す添付図面の第
1及び2図に基づいて説明する。まず、構成につ
いて説明する。
1及び2図に基づいて説明する。まず、構成につ
いて説明する。
固定盤10と型締シリンダ12とが4本のタイ
バー14によつて連結されており、型締シリンダ
12にはめ合わされた型締ピストン16は、タイ
バー14によつて案内されて軸方向に移動可能な
可動盤18と連結されている。可動盤18に固定
された可動型取付板20には可動型22が取り付
けられており、一方固定盤10に固定された固定
型取付板24には固定型26が取り付けられてお
り、可動型22と固定型26とは対面するように
配置されている。可動盤18には、これの可動型
取付板20取付側とは反対側の面に可動盤側コイ
ル移動シリンダ36が取り付けられている。可動
盤側コイル移動シリンダ36のピストンロツド3
8には、可動盤側コイル28が連結されている。
可動型取付板20の外周部と可動盤側コイル28
の内周部との間には、可動盤側スライドガイド3
0が配置されている。可動盤側スライドガイド3
0は、第2図に示すように、互いに直交する向き
に配置されたローラ31を有する形式のものであ
り、可動型取付板20の各角に配置されている。
可動盤側コイル移動シリンダ36は、可動盤側コ
イル28が図示の可動型22を包囲する成形位置
と図中左方の可動型22を露出させる金型脱着位
置との間を軸方向に移動するように、可動盤側コ
イル28を駆動可能である。可動盤側スライドガ
イド30は、可動盤側コイル28の軸方向の移動
を案内可能である。なお、可動盤側スライドガイ
ド30の移動量は可動盤側コイル28の移動量の
半分であり、オーバハング状態で可動盤側コイル
28を支持する。一方、固定盤10には固定盤側
コイル移動シリンダ40が形成されており、これ
のピストンロツド42には、固定盤側コイル32
が連結されている。固定型取付板24の外周部と
固定盤側コイル32の内周部との間には、固定盤
側スライドガイド34が配置されている。固定盤
側スライドガイド34は前述の可動盤側スライド
ガイド30と同様にローラ35を有する形式のも
のであり、固定型取付板24の各角に配置されて
いる。固定盤側コイル移動シリンダ40は、固定
盤側コイル32が図示の固定型26を包囲する成
形位置とこれより図中右方の固定型26を露出さ
せる金型脱着位置との間を軸方向に移動するよう
に、固定盤側コイル32を駆動可能である。固定
盤側スライドガイド34は、固定盤側コイル32
の軸方向の移動を案内可能である。また、第2図
に示すように、可動盤側コイル移動シリンダ36
のピストンロツド38をいつぱいに伸長させて、
可動盤側コイル28を図示の位置に停止させた状
態で、固定盤側コイル移動シリンダ40のピスト
ンロツド42を伸長させることにより、固定盤側
コイル32を図示のように可動盤側コイル28に
押しつけ固定することが可能である。すなわち、
両コイル28,32を両盤18,10に対して位
置決め固定することが可能である。なお、固定盤
10及び固定型取付板24には、図示してない射
出ノズルを受け入れるための穴44及び穴46が
それぞれ設けられている。また、固定型26には
スプルー48が設けてある。なお、タイバー14
は型締シリンダ12によつて発生する型締力を受
けるために必要な太さよりも、更に太くしてあ
る。こうすることによつて、後述のように可動盤
側コイル28及び固定盤側コイル32によつて発
生する磁束を通して閉ループを形成し、外部への
磁束漏れを少なくするようにしてある。
バー14によつて連結されており、型締シリンダ
12にはめ合わされた型締ピストン16は、タイ
バー14によつて案内されて軸方向に移動可能な
可動盤18と連結されている。可動盤18に固定
された可動型取付板20には可動型22が取り付
けられており、一方固定盤10に固定された固定
型取付板24には固定型26が取り付けられてお
り、可動型22と固定型26とは対面するように
配置されている。可動盤18には、これの可動型
取付板20取付側とは反対側の面に可動盤側コイ
ル移動シリンダ36が取り付けられている。可動
盤側コイル移動シリンダ36のピストンロツド3
8には、可動盤側コイル28が連結されている。
可動型取付板20の外周部と可動盤側コイル28
の内周部との間には、可動盤側スライドガイド3
0が配置されている。可動盤側スライドガイド3
0は、第2図に示すように、互いに直交する向き
に配置されたローラ31を有する形式のものであ
り、可動型取付板20の各角に配置されている。
可動盤側コイル移動シリンダ36は、可動盤側コ
イル28が図示の可動型22を包囲する成形位置
と図中左方の可動型22を露出させる金型脱着位
置との間を軸方向に移動するように、可動盤側コ
イル28を駆動可能である。可動盤側スライドガ
イド30は、可動盤側コイル28の軸方向の移動
を案内可能である。なお、可動盤側スライドガイ
ド30の移動量は可動盤側コイル28の移動量の
半分であり、オーバハング状態で可動盤側コイル
28を支持する。一方、固定盤10には固定盤側
コイル移動シリンダ40が形成されており、これ
のピストンロツド42には、固定盤側コイル32
が連結されている。固定型取付板24の外周部と
固定盤側コイル32の内周部との間には、固定盤
側スライドガイド34が配置されている。固定盤
側スライドガイド34は前述の可動盤側スライド
ガイド30と同様にローラ35を有する形式のも
のであり、固定型取付板24の各角に配置されて
いる。固定盤側コイル移動シリンダ40は、固定
盤側コイル32が図示の固定型26を包囲する成
形位置とこれより図中右方の固定型26を露出さ
せる金型脱着位置との間を軸方向に移動するよう
に、固定盤側コイル32を駆動可能である。固定
盤側スライドガイド34は、固定盤側コイル32
の軸方向の移動を案内可能である。また、第2図
に示すように、可動盤側コイル移動シリンダ36
のピストンロツド38をいつぱいに伸長させて、
可動盤側コイル28を図示の位置に停止させた状
態で、固定盤側コイル移動シリンダ40のピスト
ンロツド42を伸長させることにより、固定盤側
コイル32を図示のように可動盤側コイル28に
押しつけ固定することが可能である。すなわち、
両コイル28,32を両盤18,10に対して位
置決め固定することが可能である。なお、固定盤
10及び固定型取付板24には、図示してない射
出ノズルを受け入れるための穴44及び穴46が
それぞれ設けられている。また、固定型26には
スプルー48が設けてある。なお、タイバー14
は型締シリンダ12によつて発生する型締力を受
けるために必要な太さよりも、更に太くしてあ
る。こうすることによつて、後述のように可動盤
側コイル28及び固定盤側コイル32によつて発
生する磁束を通して閉ループを形成し、外部への
磁束漏れを少なくするようにしてある。
次に、作用について説明する。まず、第1図中
で左方向の型開位置に位置していた可動盤18
が、成形のために右方向へ移動し、可動型22と
固定型26とを密着させた第1図に示す状態とな
る。このとき、可動盤側コイル移動シリンダ36
のピストンヘツド側の油室に油圧を供給してピス
トンロツド38をいつぱいに伸長させることによ
り、可動盤側コイル28を図示の位置に位置さ
せ、また固定盤側コイル移動シリンダ40のピス
トンヘツド側の油室に油圧を供給してピストンロ
ツド42を伸長させることにより、固定盤側コイ
ル32を図示のような可動盤側コイル28に押し
つける。金型厚さ寸法などに応じて、両シリンダ
の伸長ストロークをあらかじめ調整しておく。こ
れにより、可動盤側コイル28及び固定盤側コイ
ル32は、互いに対面する端面同志が接触し、か
つ両型22,26の外周部をそれぞれ取り囲んだ
成形位置に固定される。この状態において図示し
てない射出ノズルから溶融樹脂が射出される。溶
融樹脂はスプルー48を通つて金型内に入り成形
品50が成形される。溶融樹脂の射出に際して
は、可動盤側コイル28及び固定盤側コイル32
にあらかじめ電流を流して磁場を発生させてお
く。可動盤側コイル28及び固定盤側コイル32
によつて発生した磁束は第1図に示すように閉ル
ープを形成する。1つのループは、可動盤18、
可動型取付板20、可動型22、固定型26、固
定型取付板24、固定盤10、タイバー14を順
に通るループであり、もう1つのループは、可動
盤18、可動型取付板20、可動型22、固定型
26、固定型取付板24、固定盤10、タイバー
14、型締シリンダ12、型締ピストン16を順
に通るループである。この磁束が固化前の成形品
50に作用し、溶融樹脂中の磁性粉の磁化方向が
一定となつてそのまま固化するので、異方性プラ
スチツクマグネツトの成形品が得られる。このと
き、従来のような可動盤18又は固定盤10に固
定されたコイルにおいては、可動型22及び固定
型26の磁極部の磁化が飽和すると、コイルに流
す電流を増加しても、成形品キヤビテイ部の発生
磁界はほとんど増加しないが、本発明において
は、可動盤側コイル28及び固定盤側コイル32
が共に成形品キヤビテイ部を取り囲むように位置
しているので、起磁力(コイル巻数×電流)の増
加と共に成形品キヤビテイ部の発生磁界が増加し
ていくことになり、成形品50に大きい磁束を作
用させることができる。成形が終了すると、可動
盤18は第1図中で左方向へ移動し、成形品50
の取り出しが行われる。可動型22と共に可動盤
側コイル28も移動して型開位置に位置するの
で、成形品50を取り出す際に可動盤側コイル2
8だけを特別に移動させる必要はない。固定盤側
コイル移動シリンダ40のピストンヘツド側の油
室に油圧を供給し続け、また可動盤側コイル移動
シリンダ36のピストンヘツド側の油室に油圧を
供給し続けた状態で次回以降の成形作業が行われ
る。
で左方向の型開位置に位置していた可動盤18
が、成形のために右方向へ移動し、可動型22と
固定型26とを密着させた第1図に示す状態とな
る。このとき、可動盤側コイル移動シリンダ36
のピストンヘツド側の油室に油圧を供給してピス
トンロツド38をいつぱいに伸長させることによ
り、可動盤側コイル28を図示の位置に位置さ
せ、また固定盤側コイル移動シリンダ40のピス
トンヘツド側の油室に油圧を供給してピストンロ
ツド42を伸長させることにより、固定盤側コイ
ル32を図示のような可動盤側コイル28に押し
つける。金型厚さ寸法などに応じて、両シリンダ
の伸長ストロークをあらかじめ調整しておく。こ
れにより、可動盤側コイル28及び固定盤側コイ
ル32は、互いに対面する端面同志が接触し、か
つ両型22,26の外周部をそれぞれ取り囲んだ
成形位置に固定される。この状態において図示し
てない射出ノズルから溶融樹脂が射出される。溶
融樹脂はスプルー48を通つて金型内に入り成形
品50が成形される。溶融樹脂の射出に際して
は、可動盤側コイル28及び固定盤側コイル32
にあらかじめ電流を流して磁場を発生させてお
く。可動盤側コイル28及び固定盤側コイル32
によつて発生した磁束は第1図に示すように閉ル
ープを形成する。1つのループは、可動盤18、
可動型取付板20、可動型22、固定型26、固
定型取付板24、固定盤10、タイバー14を順
に通るループであり、もう1つのループは、可動
盤18、可動型取付板20、可動型22、固定型
26、固定型取付板24、固定盤10、タイバー
14、型締シリンダ12、型締ピストン16を順
に通るループである。この磁束が固化前の成形品
50に作用し、溶融樹脂中の磁性粉の磁化方向が
一定となつてそのまま固化するので、異方性プラ
スチツクマグネツトの成形品が得られる。このと
き、従来のような可動盤18又は固定盤10に固
定されたコイルにおいては、可動型22及び固定
型26の磁極部の磁化が飽和すると、コイルに流
す電流を増加しても、成形品キヤビテイ部の発生
磁界はほとんど増加しないが、本発明において
は、可動盤側コイル28及び固定盤側コイル32
が共に成形品キヤビテイ部を取り囲むように位置
しているので、起磁力(コイル巻数×電流)の増
加と共に成形品キヤビテイ部の発生磁界が増加し
ていくことになり、成形品50に大きい磁束を作
用させることができる。成形が終了すると、可動
盤18は第1図中で左方向へ移動し、成形品50
の取り出しが行われる。可動型22と共に可動盤
側コイル28も移動して型開位置に位置するの
で、成形品50を取り出す際に可動盤側コイル2
8だけを特別に移動させる必要はない。固定盤側
コイル移動シリンダ40のピストンヘツド側の油
室に油圧を供給し続け、また可動盤側コイル移動
シリンダ36のピストンヘツド側の油室に油圧を
供給し続けた状態で次回以降の成形作業が行われ
る。
可動型22及び固定型26の取り外しは次のよ
うにして行われる。まず、型閉された状態で、コ
イル移動シリンダ36のロツド側の油室に油圧を
供給してピストンロツド38を短縮させることに
よつて可動盤側コイル28を第1図に示す成形位
置から可動盤18側の金型脱着位置(可動盤側コ
イル28が可動型取付板20の外周を覆う位置)
へ移動させる。同様に固定盤側コイル移動シリン
ダ40のロツド側の油室に油圧を供給してピスト
ンロツド42を短縮させることによつて固定盤側
コイル32も成形位置から固定盤34側の金型脱
着位置(固定盤側コイル32が固定型取付板24
の外周を覆う位置)に移動させる。可動盤側コイ
ル28及び固定盤側コイル32はそれぞれ可動盤
側スライドガイド30及び固定盤側スライドガイ
ド34によつて支持されているため、上記移動は
円滑に行われる。上記のように可動盤側コイル2
8及び固定盤側コイル32を移動させた状態にお
いて、可動型22及び固定型26を例えばワイヤ
ーで支持し、可動型22の取付ボルト(図示して
ない)及び固定型26の取付ボルト(図示してな
い)を外し、次いで可動盤18を第1図中で左方
向(型開方向)へ移動させ、可動型22及び固定
型26をいつしよにつり上げ、外に取り出す。金
型を取り付ける際には上記と逆の順序で作業を行
えばよい。
うにして行われる。まず、型閉された状態で、コ
イル移動シリンダ36のロツド側の油室に油圧を
供給してピストンロツド38を短縮させることに
よつて可動盤側コイル28を第1図に示す成形位
置から可動盤18側の金型脱着位置(可動盤側コ
イル28が可動型取付板20の外周を覆う位置)
へ移動させる。同様に固定盤側コイル移動シリン
ダ40のロツド側の油室に油圧を供給してピスト
ンロツド42を短縮させることによつて固定盤側
コイル32も成形位置から固定盤34側の金型脱
着位置(固定盤側コイル32が固定型取付板24
の外周を覆う位置)に移動させる。可動盤側コイ
ル28及び固定盤側コイル32はそれぞれ可動盤
側スライドガイド30及び固定盤側スライドガイ
ド34によつて支持されているため、上記移動は
円滑に行われる。上記のように可動盤側コイル2
8及び固定盤側コイル32を移動させた状態にお
いて、可動型22及び固定型26を例えばワイヤ
ーで支持し、可動型22の取付ボルト(図示して
ない)及び固定型26の取付ボルト(図示してな
い)を外し、次いで可動盤18を第1図中で左方
向(型開方向)へ移動させ、可動型22及び固定
型26をいつしよにつり上げ、外に取り出す。金
型を取り付ける際には上記と逆の順序で作業を行
えばよい。
なお、上記説明では、コイル移動装置として、
コイル移動シリンダ36及び40を用いるものと
したが、ねじ送り機構等を用いた装置にしても差
し支えない。
コイル移動シリンダ36及び40を用いるものと
したが、ねじ送り機構等を用いた装置にしても差
し支えない。
また、上記説明では、可動盤18と可動型22
との間に可動型取付板20を設けるとともに固定
盤10と固定型26との間に固定型取付板24を
設け、両取付板20,24によつてスライドガイ
ド30,34を支持するものとしたが、両取付板
20,24は設けないで、可動盤18及び固定盤
10に両取付板20,24に相当する凸部をそれ
ぞれ形成し、この凸部外周によつてスライドガイ
ド30,34を支持するようにしてもよい。
との間に可動型取付板20を設けるとともに固定
盤10と固定型26との間に固定型取付板24を
設け、両取付板20,24によつてスライドガイ
ド30,34を支持するものとしたが、両取付板
20,24は設けないで、可動盤18及び固定盤
10に両取付板20,24に相当する凸部をそれ
ぞれ形成し、この凸部外周によつてスライドガイ
ド30,34を支持するようにしてもよい。
なお、説明した実施例以外の型締方式(直圧
式、特殊直圧式、トグル式等)の射出成形機であ
つても、本発明を適用することができることは明
らかである。
式、特殊直圧式、トグル式等)の射出成形機であ
つても、本発明を適用することができることは明
らかである。
(ト) 発明の効果
上記のように本発明によるプラスチツクマグネ
ツト射出成形機の磁場発生装置では、成形品キヤ
ビテイ部を取り囲むように磁場発生用コイルを位
置させることができるので、成形品に大きい磁束
を作用させることができる。これにより成形品の
磁気特性を向上させることができる。しかも型開
時には、可動盤側磁場発生用コイルが可動盤とと
もに移動するので、成形品取出しの邪魔になるこ
とがない。また、金型交換時には、磁場発生用コ
イルを成形品キヤビテイ部から外れた位置に移動
させることができるので、金型交換の邪魔になる
ことがない。
ツト射出成形機の磁場発生装置では、成形品キヤ
ビテイ部を取り囲むように磁場発生用コイルを位
置させることができるので、成形品に大きい磁束
を作用させることができる。これにより成形品の
磁気特性を向上させることができる。しかも型開
時には、可動盤側磁場発生用コイルが可動盤とと
もに移動するので、成形品取出しの邪魔になるこ
とがない。また、金型交換時には、磁場発生用コ
イルを成形品キヤビテイ部から外れた位置に移動
させることができるので、金型交換の邪魔になる
ことがない。
第1図は本発明によるプラスチツクマグネツト
射出成形機の磁場発生装置の断面図、第2図は第
1図の−線に沿つて見た図である。 10……固定盤、12……型締シリンダ、14
……ダイバー、16……型締ピストン、18……
可動盤、20……可動型取付板、22……可動
型、24……固定型取付板、26……固定型、2
8……可動盤側コイル(磁場発生用コイル)、3
0……可動盤側スライドガイド、31……ロー
ラ、32……固定盤側コイル(磁場発生用コイ
ル)、34……固定盤側スライドガイド、35…
…ローラ、36……可動盤側コイル移動シリン
ダ、38……ピストンロツド、40……固定盤側
コイル移動シリンダ、42……ピストンロツド、
44,46……穴、48……スプルー、50……
成形品。
射出成形機の磁場発生装置の断面図、第2図は第
1図の−線に沿つて見た図である。 10……固定盤、12……型締シリンダ、14
……ダイバー、16……型締ピストン、18……
可動盤、20……可動型取付板、22……可動
型、24……固定型取付板、26……固定型、2
8……可動盤側コイル(磁場発生用コイル)、3
0……可動盤側スライドガイド、31……ロー
ラ、32……固定盤側コイル(磁場発生用コイ
ル)、34……固定盤側スライドガイド、35…
…ローラ、36……可動盤側コイル移動シリン
ダ、38……ピストンロツド、40……固定盤側
コイル移動シリンダ、42……ピストンロツド、
44,46……穴、48……スプルー、50……
成形品。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 可動盤18と固定盤10とが4本のタイバー
14によつて連結された型締装置12,16を有
しており、固定盤側コイル32及び可動盤側コイ
ル28が、4本のタイバー14によつて囲まれた
領域内にそれぞれ配置されているプラスチツクマ
グネツト射出成形機の磁場発生装置において、 固定盤10に設けられるとともに固定盤側コイ
ル32に連結された固定盤側コイル移動装置40
と、可動盤18に設けられるとともに可動盤側コ
イル28に連結された可動盤側コイル移動装置3
6と、固定盤側コイル32の内周側に配置されこ
れを案内可能な固定盤側スライドガイド34と、
可動盤側コイル28の内周側に配置されこれを案
内可能な可動盤側スライドガイド30と、を有し
ており、 上記固定盤側コイル32は、固定型26を包囲
する成形位置と固定型26を露出させる金型脱着
位置との間を移動可能であり、上記可動盤側コイ
ル28は、可動型22を包囲する成形位置と可動
型22を露出させる金型脱着位置との間を移動可
能であるプラスチツクマグネツト射出成形機の磁
場発生装置。 2 上記固定盤10及び上記固定型26の間に配
置されるとともに固定盤10に固定された固定型
取付板24と、上記可動盤18及び上記可動型2
2の間に配置されるとともに可動型22に固定さ
れた可動型取付板20と、が設けられており、 上記固定盤側スライドガイド34は、固定型取
付板24によつて軸方向に移動可能に支持されて
おり、上記可動盤側スライドガイド30は、可動
型取付板20によつて軸方向に移動可能に支持さ
れている請求項1記載のプラスチツクマグネツト
射出成形機の磁場発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58016079A JPS59143312A (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | プラスチツクマグネツト射出成形機の磁場発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58016079A JPS59143312A (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | プラスチツクマグネツト射出成形機の磁場発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59143312A JPS59143312A (ja) | 1984-08-16 |
| JPH04373B2 true JPH04373B2 (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=11906544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58016079A Granted JPS59143312A (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | プラスチツクマグネツト射出成形機の磁場発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59143312A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0118336Y2 (ja) * | 1984-10-18 | 1989-05-29 | ||
| JPH01221213A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-04 | Nissei Plastics Ind Co | プラスチックマグネット射出成形機 |
| US5800839A (en) * | 1995-02-08 | 1998-09-01 | Nissei Plastic Industrial Co., Ltd. | Plastic magnet injection molding machine |
| TWI611895B (zh) * | 2016-03-25 | 2018-01-21 | 中原大學 | 塑料成形方法及其設備 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5944975B2 (ja) * | 1978-12-22 | 1984-11-02 | 大同特殊鋼株式会社 | 異方性樹脂磁石の製造方法 |
| JPS587633U (ja) * | 1981-07-09 | 1983-01-18 | 三菱製鋼磁材株式会社 | 放射状異方性樹脂磁石の射出成形用金型 |
-
1983
- 1983-02-04 JP JP58016079A patent/JPS59143312A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59143312A (ja) | 1984-08-16 |
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