JPH0437431B2 - - Google Patents
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- JPH0437431B2 JPH0437431B2 JP60236296A JP23629685A JPH0437431B2 JP H0437431 B2 JPH0437431 B2 JP H0437431B2 JP 60236296 A JP60236296 A JP 60236296A JP 23629685 A JP23629685 A JP 23629685A JP H0437431 B2 JPH0437431 B2 JP H0437431B2
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- JP
- Japan
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- lyrics
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- match
- pitch
- tone
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 29
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 230000004044 response Effects 0.000 description 5
- 241000283973 Oryctolagus cuniculus Species 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 101100325756 Arabidopsis thaliana BAM5 gene Proteins 0.000 description 2
- 101150046378 RAM1 gene Proteins 0.000 description 2
- 101100476489 Rattus norvegicus Slc20a2 gene Proteins 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Devices For Music (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は音楽演奏装置、特に、選択された曲の
歌詞入力に応答して対応する音階の楽音を発生す
る歌詞入力にする音楽演奏装置にかかわる。
歌詞入力に応答して対応する音階の楽音を発生す
る歌詞入力にする音楽演奏装置にかかわる。
[従来技術]
従来より、初心者が楽器の演奏を覚えるには、
学校や個人指導などその道の先生から教わつて、
教えられた内容を繰返し練習するのが普通であつ
た。
学校や個人指導などその道の先生から教わつて、
教えられた内容を繰返し練習するのが普通であつ
た。
[従来技術の問題点]
しかしながら、特別な場合を除いて、先生から
習う時間には制限があり、生徒は教えられたこと
を思い出しながら自分で繰り返し練習していた
が、憶えたはずの内容があいまいな場合が多く、
復習の成果が左程上がらなかつた。
習う時間には制限があり、生徒は教えられたこと
を思い出しながら自分で繰り返し練習していた
が、憶えたはずの内容があいまいな場合が多く、
復習の成果が左程上がらなかつた。
[発明の目的]
本発明は上記不都合を解消するためになされた
もので、その目的は、楽器演奏の独習及び復習に
際して、歌詞に対応した正しい音高等が確認でき
るようにした誰にでも使える簡便な歌詞入力によ
る音楽演奏装置を提供するにある。
もので、その目的は、楽器演奏の独習及び復習に
際して、歌詞に対応した正しい音高等が確認でき
るようにした誰にでも使える簡便な歌詞入力によ
る音楽演奏装置を提供するにある。
[発明の要点]
本発明は、複数の歌詞指定手段のなかの歌詞手
段が操作される都度、その操作により指定された
歌詞を示す歌詞データが、楽曲を構成する一連の
歌詞の順番に従つて、記憶手段に記憶されている
歌詞データと一致するか否かの比較を行い、これ
ら各歌詞データが互に一致する都度、一致に係る
歌詞データに対応する音高データに基づいて、該
音高データに対応する音高をもつ楽音を、該音高
データに係る音長データに対応した音長時間分、
順次発生するようにしたことを要点とする。
段が操作される都度、その操作により指定された
歌詞を示す歌詞データが、楽曲を構成する一連の
歌詞の順番に従つて、記憶手段に記憶されている
歌詞データと一致するか否かの比較を行い、これ
ら各歌詞データが互に一致する都度、一致に係る
歌詞データに対応する音高データに基づいて、該
音高データに対応する音高をもつ楽音を、該音高
データに係る音長データに対応した音長時間分、
順次発生するようにしたことを要点とする。
[実施例]
以下、本発明の一実施例につき詳細に説明す
る。先ず本実施例の音楽演奏装置を概略ブロツク
図として示す第1図を参照するに、参照数字10
はキーボードであり、そのパネル面には、テンキ
ーシステムで構成され、任意の数を入力して、所
望の曲を選択する曲指定キー群11と、ひらがな
による日本文字を代表する50音キー群12とが設
けられている。50音キー群12での各キーにはそ
れぞれ明確に区別し得る文字コードが割当てられ
ていて、それら文字コードはキー操作に応動して
制御回路14及び一致検出回路15へと送出され
る。
る。先ず本実施例の音楽演奏装置を概略ブロツク
図として示す第1図を参照するに、参照数字10
はキーボードであり、そのパネル面には、テンキ
ーシステムで構成され、任意の数を入力して、所
望の曲を選択する曲指定キー群11と、ひらがな
による日本文字を代表する50音キー群12とが設
けられている。50音キー群12での各キーにはそ
れぞれ明確に区別し得る文字コードが割当てられ
ていて、それら文字コードはキー操作に応動して
制御回路14及び一致検出回路15へと送出され
る。
ROMパツク16は、前以つて複数の曲を記憶
していて、制御回路14からの曲アドレスデータ
に応答して、一連の歌詞データを出力するリード
オンリーメモリであり、そこで出力された歌詞デ
ータはインターフエース回路17を経てRAM1
8に読み込まれる。RAM18は読み込んだ一連
の歌詞データを一時的に格納するランダムアクセ
スメモリーであつて、そこでの歌詞データは制御
回路14からの歌詞アドレスデータに応答して1
つづつ制御回路14及び一致検出回路15へと送
出される。一致検出回路15は50音キー群12で
選択されたキーに対応する文字コードと歌詞デー
タを構成するうちの歌詞コード(第2図に関連し
て後で詳述する)とを一致比較しその結果一致信
号を制御回路14へと出力する。制御回路14は
一致検出回路15からの一致信号に応答して受け
付けた歌詞データを構成するうちの音高コード及
び音長コードをトーンジエネレータ19へと出力
する。そこでトーンジエネレータ19は受信した
歌詞データから対応する音階の楽音信号を対応す
る音長時間発生し、スピーカ20を介して放音す
る。なお、RAM18におけるデータの読み出し
又は書き込み制御回路14からの読み出し/書込
み信号R/Wにより行われる。
していて、制御回路14からの曲アドレスデータ
に応答して、一連の歌詞データを出力するリード
オンリーメモリであり、そこで出力された歌詞デ
ータはインターフエース回路17を経てRAM1
8に読み込まれる。RAM18は読み込んだ一連
の歌詞データを一時的に格納するランダムアクセ
スメモリーであつて、そこでの歌詞データは制御
回路14からの歌詞アドレスデータに応答して1
つづつ制御回路14及び一致検出回路15へと送
出される。一致検出回路15は50音キー群12で
選択されたキーに対応する文字コードと歌詞デー
タを構成するうちの歌詞コード(第2図に関連し
て後で詳述する)とを一致比較しその結果一致信
号を制御回路14へと出力する。制御回路14は
一致検出回路15からの一致信号に応答して受け
付けた歌詞データを構成するうちの音高コード及
び音長コードをトーンジエネレータ19へと出力
する。そこでトーンジエネレータ19は受信した
歌詞データから対応する音階の楽音信号を対応す
る音長時間発生し、スピーカ20を介して放音す
る。なお、RAM18におけるデータの読み出し
又は書き込み制御回路14からの読み出し/書込
み信号R/Wにより行われる。
さて、ここではROMパツク16に記憶されて
いる一連の歌詞データについて、例えば、第3図
に示す唱歌“うさぎ”を例に取り、第2図を参照
して説明する。図からも解るように、最上部に示
されている歌詞“う”に対する歌詞データは、50
音キー群12でのキー“う”に割当てられた文字
コードに実質的に対応している歌詞コードと、オ
クターブ、音階を示すF4の音高コードと、そし
て音の長さを示す4分音符の音長コードとの3つ
のコードからなつている。同様にして、第3番目
の歌詞“ぎ”に対する歌詞コードは文字コード
“き”に対応する歌詞コードと、A4の音高コード
と、そして8分音符の音長コードからなつてい
る。各歌詞コードは一致検出回路15での歌詞判
定に用いられる。また、前にも示したように、歌
詞における例えば“ぎ”又は“ず”等の濁音は便
宜的に“き”又は“す”として扱われている。
いる一連の歌詞データについて、例えば、第3図
に示す唱歌“うさぎ”を例に取り、第2図を参照
して説明する。図からも解るように、最上部に示
されている歌詞“う”に対する歌詞データは、50
音キー群12でのキー“う”に割当てられた文字
コードに実質的に対応している歌詞コードと、オ
クターブ、音階を示すF4の音高コードと、そし
て音の長さを示す4分音符の音長コードとの3つ
のコードからなつている。同様にして、第3番目
の歌詞“ぎ”に対する歌詞コードは文字コード
“き”に対応する歌詞コードと、A4の音高コード
と、そして8分音符の音長コードからなつてい
る。各歌詞コードは一致検出回路15での歌詞判
定に用いられる。また、前にも示したように、歌
詞における例えば“ぎ”又は“ず”等の濁音は便
宜的に“き”又は“す”として扱われている。
次に、一連の動作について詳述する。ここで
は、曲“うさぎ”を選択して、歌詞“う”、“さ”、
“ぎ”に対応する音階音を放音させるものと仮定
する。
は、曲“うさぎ”を選択して、歌詞“う”、“さ”、
“ぎ”に対応する音階音を放音させるものと仮定
する。
オレレータは、まず始めに、曲“うさぎ”に対
応するコードナンバーを曲指定キー群11を用い
て指定し、図示しない表示部を通してその入力し
たコードナンバーを確認後、入力キーを押す。す
ると、そのコードナンバーは制御回路14に与え
られ、制御回路14はこのコードナンバーに応じた
曲の読出しアドレスデータをインターフエース回
路17を介してROMパツク16に与える。
ROMパツク16からの第2図に示す一連の歌詞
データはインターフエース回路17を通つて
RAM18に格納される。
応するコードナンバーを曲指定キー群11を用い
て指定し、図示しない表示部を通してその入力し
たコードナンバーを確認後、入力キーを押す。す
ると、そのコードナンバーは制御回路14に与え
られ、制御回路14はこのコードナンバーに応じた
曲の読出しアドレスデータをインターフエース回
路17を介してROMパツク16に与える。
ROMパツク16からの第2図に示す一連の歌詞
データはインターフエース回路17を通つて
RAM18に格納される。
この時点で、RAM18に記憶されている歌詞
データは、オペレータによる50音キー群12の操
作を待つことになり、RAM18内における先頭
の歌詞“う”に対応する歌詞データはアドレス
“0”として制御回路14によつて読み出され、
制御回路14及び一致検出回路15に与えられて
いる。
データは、オペレータによる50音キー群12の操
作を待つことになり、RAM18内における先頭
の歌詞“う”に対応する歌詞データはアドレス
“0”として制御回路14によつて読み出され、
制御回路14及び一致検出回路15に与えられて
いる。
ここでオペレータが50音キー群12での1つの
キーを操作をすると、そのキーに対応する文字コ
ードが一致検出回路15に送られ、歌詞コードと
の一致が判定される。もしも一致していれば一致
信号を出力するが、一致していなければ、オペレ
ータによる正しいキーの再操作を要請することに
なる。
キーを操作をすると、そのキーに対応する文字コ
ードが一致検出回路15に送られ、歌詞コードと
の一致が判定される。もしも一致していれば一致
信号を出力するが、一致していなければ、オペレ
ータによる正しいキーの再操作を要請することに
なる。
もしも正しいキー“う”が押されて、制御回路
14が一致信号を受けるとすると、歌詞“う”に
対応する先頭の歌詞データが制御回路14に取り
込まれ、トーンジエネレータ19で音高F4の楽
音を4分音符時間だけ生成して、スピーカ20か
ら放音される。このとき、制御回路14内に設け
られているアドレスカウンタ(示されていない)
は、歌詞データの取り込みに際してインクリメン
トされ、歌詞アドレスデータを1としてRAM1
8に伝達する。そこで、RAM18は次の、すな
わち、2番目の歌詞“さ”に対応する歌詞データ
をその出力に出す。
14が一致信号を受けるとすると、歌詞“う”に
対応する先頭の歌詞データが制御回路14に取り
込まれ、トーンジエネレータ19で音高F4の楽
音を4分音符時間だけ生成して、スピーカ20か
ら放音される。このとき、制御回路14内に設け
られているアドレスカウンタ(示されていない)
は、歌詞データの取り込みに際してインクリメン
トされ、歌詞アドレスデータを1としてRAM1
8に伝達する。そこで、RAM18は次の、すな
わち、2番目の歌詞“さ”に対応する歌詞データ
をその出力に出す。
次に、キー“さ”が押されて、制御回路14が
一致信号を受けると、“さ”の歌詞データが取り
込まれて、トーンジエネレータ19及びスピーカ
20を通して、“さ”に対応する楽音F4が8分音
符放音される。制御回路14ではアドレスカウン
タが更にインクリメントされる。従つて、RAM
18に対する歌詞アドレスデータは“2”とな
り、RAM18は3番目の歌詞“ぎ”に対応する
歌詞データをそこでの先頭データとして出す。こ
の歌詞データは、オペレータによるキー“き”の
引続く操作により、前と同様の処理ステツプを経
て、スピーカ20から“ぎ”の楽音A4として8
分音符分放音される。このように選ばれた曲の歌
詞は、オペレータによる正しい順序のキー操作に
応答して、正確な音高及び音長を持つ楽音として
順次放音されることになる。
一致信号を受けると、“さ”の歌詞データが取り
込まれて、トーンジエネレータ19及びスピーカ
20を通して、“さ”に対応する楽音F4が8分音
符放音される。制御回路14ではアドレスカウン
タが更にインクリメントされる。従つて、RAM
18に対する歌詞アドレスデータは“2”とな
り、RAM18は3番目の歌詞“ぎ”に対応する
歌詞データをそこでの先頭データとして出す。こ
の歌詞データは、オペレータによるキー“き”の
引続く操作により、前と同様の処理ステツプを経
て、スピーカ20から“ぎ”の楽音A4として8
分音符分放音される。このように選ばれた曲の歌
詞は、オペレータによる正しい順序のキー操作に
応答して、正確な音高及び音長を持つ楽音として
順次放音されることになる。
以上の説明は、本発明の歌詞入力による音楽演
奏装置の要部を抽出した図面に基づき、その重要
な機能に関連してのみ行われているが、実際の演
奏装置としては、上記機能の他に、ROMパツク
の差し替え、選択された曲についての自動演奏、
各歌詞の音高についての確認(キーを押している
間は放音し続ける)などの機能を持つようにして
もよい。
奏装置の要部を抽出した図面に基づき、その重要
な機能に関連してのみ行われているが、実際の演
奏装置としては、上記機能の他に、ROMパツク
の差し替え、選択された曲についての自動演奏、
各歌詞の音高についての確認(キーを押している
間は放音し続ける)などの機能を持つようにして
もよい。
また、歌詞を入力指定するキーとしては、50音
のほか濁音、半濁音などを含むようにしてもよ
く、あるいは、英文字等であつてもよい。また、
「じゅう」などという複数文字がひとつの音符に
対応する場合は、最初の文字「し」又は「じ」等
の指定で、その対応音階音を発生するようにして
もよい。
のほか濁音、半濁音などを含むようにしてもよ
く、あるいは、英文字等であつてもよい。また、
「じゅう」などという複数文字がひとつの音符に
対応する場合は、最初の文字「し」又は「じ」等
の指定で、その対応音階音を発生するようにして
もよい。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、複数の歌詞指定手段のなかの歌詞指定手段が
操作される都度、その操作により指定された歌詞
を示す歌詞データが、楽曲を構成する一連の歌詞
の順番に従つて、記憶手段に記憶されている歌詞
データと一致する都度、一致に係る歌詞データに
対応する音高データに基づいて、該音高データに
対応する音高をもつ楽音を、該音高データに係る
音長データに対応した音長時間分、順次発生する
ように構成しているので、楽曲を構成している一
連の音高(音階)や音長(音符長)、を明確に覚
えていなくとも、当該一連の各音高(音階)や音
長(音符長)を覚えるよりも比較的に簡単に覚え
られる一連の歌詞の順番に従つて、複数の歌詞指
定手段のなかの歌詞指定手段を順次操作してゆけ
ば、これら一連の音高をもつ楽音を、対応する音
長時間分、順番に発生させることができる。した
がつて、複雑な音高(音階)や音長(音符長)で
構成されている楽曲であつても、当該楽曲を構成
している一連の歌詞を順番に知つていれば、その
一連の歌詞の順番に従つて、歌詞指定手段を操作
するのみで、当該一連の歌詞に対応した複雑な音
高をもつ楽音を、対応する音長時間分発生させな
がら演奏することができる。
ば、複数の歌詞指定手段のなかの歌詞指定手段が
操作される都度、その操作により指定された歌詞
を示す歌詞データが、楽曲を構成する一連の歌詞
の順番に従つて、記憶手段に記憶されている歌詞
データと一致する都度、一致に係る歌詞データに
対応する音高データに基づいて、該音高データに
対応する音高をもつ楽音を、該音高データに係る
音長データに対応した音長時間分、順次発生する
ように構成しているので、楽曲を構成している一
連の音高(音階)や音長(音符長)、を明確に覚
えていなくとも、当該一連の各音高(音階)や音
長(音符長)を覚えるよりも比較的に簡単に覚え
られる一連の歌詞の順番に従つて、複数の歌詞指
定手段のなかの歌詞指定手段を順次操作してゆけ
ば、これら一連の音高をもつ楽音を、対応する音
長時間分、順番に発生させることができる。した
がつて、複雑な音高(音階)や音長(音符長)で
構成されている楽曲であつても、当該楽曲を構成
している一連の歌詞を順番に知つていれば、その
一連の歌詞の順番に従つて、歌詞指定手段を操作
するのみで、当該一連の歌詞に対応した複雑な音
高をもつ楽音を、対応する音長時間分発生させな
がら演奏することができる。
また、操作された歌詞指定手段により指定され
た歌詞を示す歌詞データが、楽曲を構成する一連
の歌詞の順番に従つて、記憶手段に記憶されてい
る歌詞データと一致する都度、一致に係る歌詞デ
ータに対応する音高データに基づいて、該音高デ
ータに対応する音高をもつ楽音を、該音高データ
に係る音長データに対応した音長時間分、発生す
るように構成している。すなわち、各歌詞データ
が互に一致しなければ、操作された特定の歌詞指
定手段により指定された歌詞を示す歌詞データに
対応する音高をもつ楽音を、音高データに係る音
長データに対応した音長時間分発生させないよう
に構成している。このため、一連の歌詞とこれに
対応する一連の音高および音長とを、楽音の発生
状態で相互に対応づけながら音階学習を行うこと
ができる。
た歌詞を示す歌詞データが、楽曲を構成する一連
の歌詞の順番に従つて、記憶手段に記憶されてい
る歌詞データと一致する都度、一致に係る歌詞デ
ータに対応する音高データに基づいて、該音高デ
ータに対応する音高をもつ楽音を、該音高データ
に係る音長データに対応した音長時間分、発生す
るように構成している。すなわち、各歌詞データ
が互に一致しなければ、操作された特定の歌詞指
定手段により指定された歌詞を示す歌詞データに
対応する音高をもつ楽音を、音高データに係る音
長データに対応した音長時間分発生させないよう
に構成している。このため、一連の歌詞とこれに
対応する一連の音高および音長とを、楽音の発生
状態で相互に対応づけながら音階学習を行うこと
ができる。
第1図は本発明による音楽演奏装置の要部を抽
出して示すブロツク図、そして第2図は第1図で
のデータ処理動作で用いられる歌詞データの内容
を説明するための図、第3図はうさぎの曲の楽譜
を示す図である。 10……キーボード、11……曲指定キー群、
12……50音キー群、14……制御回路、15…
…一致検出回路、16……ROMパツク、17…
…インターフエース回路、18……RAM、19
……トーンジエネレータ、20……スピーカ。
出して示すブロツク図、そして第2図は第1図で
のデータ処理動作で用いられる歌詞データの内容
を説明するための図、第3図はうさぎの曲の楽譜
を示す図である。 10……キーボード、11……曲指定キー群、
12……50音キー群、14……制御回路、15…
…一致検出回路、16……ROMパツク、17…
…インターフエース回路、18……RAM、19
……トーンジエネレータ、20……スピーカ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 楽曲を構成する一連の歌詞の順番に従つて、
前記各歌詞にそれぞれ対応した歌詞データと、前
記各歌詞にそれぞれ対応した音高および音長の各
データとを順次記憶する記憶手段と、 歌詞を指定する複数の歌詞指定手段と、 これら複数の歌詞指定手段のなかの歌詞指定手
段が操作される都度、その操作により指定された
歌詞を示す歌詞データが、前記一連の歌詞の順番
に従つて、前記記憶手段に記憶されている前記歌
詞データと一致するか否かを比較する一致比較手
段と、 この一致比較手段による一致比較の結果、前記
各歌詞データが互に一致する都度、一致に係る前
記歌詞データに対応する前記音高データに基づい
て、該音高データに対応する音高をもつ楽音を、
該音高データに係る前記音長データに対応した音
長時間分、順次発生するように制御する制御手段
と、 を具備してなる歌詞入力による音楽演奏装置。 2 前記複数の歌詞指定手段は、50音を夫々示す
日本文字キーであることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の歌詞入力による音楽演奏装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60236296A JPS6296986A (ja) | 1985-10-24 | 1985-10-24 | 歌詞入力による音楽演奏装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60236296A JPS6296986A (ja) | 1985-10-24 | 1985-10-24 | 歌詞入力による音楽演奏装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6296986A JPS6296986A (ja) | 1987-05-06 |
| JPH0437431B2 true JPH0437431B2 (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=16998687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60236296A Granted JPS6296986A (ja) | 1985-10-24 | 1985-10-24 | 歌詞入力による音楽演奏装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6296986A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5979293B2 (ja) * | 2015-08-05 | 2016-08-24 | ヤマハ株式会社 | 歌唱合成制御装置および歌唱合成装置 |
-
1985
- 1985-10-24 JP JP60236296A patent/JPS6296986A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6296986A (ja) | 1987-05-06 |
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