JPH0437441B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0437441B2
JPH0437441B2 JP56206578A JP20657881A JPH0437441B2 JP H0437441 B2 JPH0437441 B2 JP H0437441B2 JP 56206578 A JP56206578 A JP 56206578A JP 20657881 A JP20657881 A JP 20657881A JP H0437441 B2 JPH0437441 B2 JP H0437441B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sensor
activated
count value
main controller
computer system
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP56206578A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58107901A (ja
Inventor
Hirosada Nakatsu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP56206578A priority Critical patent/JPS58107901A/ja
Publication of JPS58107901A publication Critical patent/JPS58107901A/ja
Publication of JPH0437441B2 publication Critical patent/JPH0437441B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B9/00Safety arrangements
    • G05B9/02Safety arrangements electric

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
  • Alarm Systems (AREA)
  • Fire Alarms (AREA)
  • Safety Devices In Control Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はセンサからの作動信号に基づき、クー
ラ、ソーラ、セキユリテイなど民生機器の制御を
行なうホームコンピユータシステムに関し、セン
サ作動信号が真報か誤報かをチエツクすることに
より、上記機器の誤制御をなくし、真報、誤報の
チエツク時間を実質的に短縮し、システムステイ
タスに対するシステム応答性を早くしたホームコ
ンピユータシステムを提供することを目的とす
る。
第1図はホームコンピユータシステムのい概要
を示す図であり、1はメインコントローラ、2は
中継器R1,R2…Riで、このメインコントローラ
1、中継器2は共通の通信制御線3で結ばれてお
り、各中継器2には複数個のセンサ4、民生機器
5が接続されている。第1図において、センサ4
は各中継器2に1個のみしか示されていないが、
実際にはセンサ回線により複数のセンサが接続さ
れている。このシステムはホームコンピユータシ
ステムの中でもホームユーテイリテイ分野のプロ
セス制御に分類されるもので民生機器の制御に主
としてセンサステイタスによる制御が主となる。
第2図は第1図に示したシステムにおける民生
機器の従来の制御方法を説明するためのタイミン
グチヤートであり、この方法について説明する。
中継器2はセンサ4が作動すると、この作動信
号に基づき民生機器5を制御するように働く。第
2図aはセンサ4の作動と同時に民生機器5を作
動させる場合、第2図bはセンサ4が作動したの
ち再び作動したときに民生機器5を動作させる場
合を示している。例えば、熱,煙感知器などの火
災センサ、若しくは防犯センサなどの場合では第
2図bのような制御が良く見うけられる。これは
センサ4の一回の作動をすぐに真報と判断するの
でなく、何回かの繰り返し作動により真報と判断
させるためであり、これは誤制御を防ごうとする
もので、真報判断の精度を高めるために繰返し回
数を多くしている。そのため応答性が遅くなる。
またセンサの故障により繰返しチエツクを行なつ
て毎回同じ作動信号が送られてくる場合もあり、
このような場合単に回数のチエツクで真報と判断
されてしまう。
タバコの煙などの散発的な火災症状では、第2
図bに示すようなパターンの様な信号が不定期的
に発生する。また、センサの故障により、毎回同
じ作動信号が送られてくる場合は、その時間間隔
は一定である。これに対し、真報と判断すべき事
故、たとえば火災は、火災そのものが拡大するに
従つてセンサからの信号が増加し、その時間間隔
は経過とともに短くなる。
本発明は、この時間間隔を計測し、その比較を
行ない、この時間間隔が短くなつた時に真報と判
断するものである。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。第3図は本発明におけるセンサの真報を検出
する仕方を説明するためのタイミングチヤートで
ある。本発明ではセンサ4が作動したと検出すれ
ば、ある一定の時間内において、センサ4に供給
する電源を強制的にOFF状態にし、センサ4の
検出回路を初期状態にしてから再度電源を投入
し、再びセンサ4が作動するまでの時間T1を計
測する。
再度センサ4が作動すれば電源を切り、前記と
同じことを繰返し、作動するまでの時間を計測す
る。
T1,T2の時間関係がT1>T2に収斂の方向にな
れば、はじめてセンサ4作動が真報であると見な
し、民生機器5を制御する。このようにセンサ作
動の時間インターパルの検出によりセンサからの
ステイタス情報が真報かどうかをシステム的に判
断する。
第4図はセンサ作動のインターパルの計測及び
真報判断を行なう制御部の一実施例を示すブロツ
ク図、第5図は同実施例の動作を説明するための
タイミングチヤートである。制御部は第1図のメ
インコントローラ1または中継器2に設けられて
いる。第4図において、センサ4の作動信号(第
5図aのイ)が検出部6に加わると、センサ4の
作動するレベルの変化を検出して制御回路7はリ
セツト信号(第5図b)を送り、センサ4に対す
る電源供給を一時リセツト部8で停止する。この
リセツト動作のタイミングに合わせて制御回路7
からカウンタ9にカウント開始パルス(第5図
d)が送られ、これを受けてカウンタ9は発振器
10のクロツク(第5図c)をカウントする、一
旦リセツトされたセンサ4が再度作動(第5図a
のロ)すると、検出部6により前述と同様検出さ
れ、制御回路7はカウント値をメモリ11に書き
込ませるとともに、カウンタ9を一旦リセツトさ
せて後センサ4レベル変化を検出して再カウント
動作を行なわせると同時に、センサ4再度リセツ
トする。次にセンサ4が作動(第5図aのハ)す
ると、制御回路7はその時のカウンタ9カウント
値と先にメモリ11に記憶させたカウント値との
比較を比較回路12で行なわせる。
このように、前回計測したT1と今回計測した
T2を比較回路12で比較し、第5図eに示すよ
うにT1>T2になつていれば、センサ4の作動が
真報であるとみなし、中継器2に接続した民生機
器5を制御する。
以上本発明によれば、事故が発生し、その事故
が拡大するに従つてセンサからの信号が増加し、
その時間間隔は経過とともに短くなる現象をとら
えて、真報と判断することによつて、ホーム内に
おけるセンサからの作動信号がどうかの判断確度
を作動応答性を低下させることなく上げることが
できるものであり、これにより、従来センサなど
の誤報は約数%といわれ、家庭に設置した火災、
防犯、機器異常検出用のセンサの誤報による検出
確度の低下は避けられ、また誤報による民生機器
の制御、宅内への通報などの制御に対する装置の
信頼性の悪化を防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はホームコンピユータシステムの概略構
成図、第2図は従来の制御方法を説明するための
タイミング図、第3図は本発明の制御方法を説明
するためのタイミング図、第4図は本発明の一実
施例を示す要部ブロツク図、第5図は同実施例を
説明するためのタイミング図である。 1……メインコントローラ、2……中継器、3
……通信制御線、4……センサ、5…民生機器、
6……検出部、7……制御回路、8……リセツト
部、9……カウンタ、11……メモリ、12……
比較回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 メインコントローラと、このメインコントロ
    ーラと共通の通信制御線で結ばれた複数の中継器
    と、この中継器に接続された複数のセンサ回線お
    よび被制御機器を有し、センサが作動したときそ
    のセンサをリセツトする手段と、リセツト後、再
    度センサが作動するまでの間隔をカウントする手
    段と、そのカウント値が前回のカウント値より短
    かいときセンサ作動を真報と判断する手段を備
    え、真報と判断したときのみ前記被制御機器を制
    御して火災に対応した動作をすることを特徴とす
    るコンピユータシステム。
JP56206578A 1981-12-21 1981-12-21 ホ−ムコンピユ−タシステム Granted JPS58107901A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56206578A JPS58107901A (ja) 1981-12-21 1981-12-21 ホ−ムコンピユ−タシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56206578A JPS58107901A (ja) 1981-12-21 1981-12-21 ホ−ムコンピユ−タシステム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58107901A JPS58107901A (ja) 1983-06-27
JPH0437441B2 true JPH0437441B2 (ja) 1992-06-19

Family

ID=16525717

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56206578A Granted JPS58107901A (ja) 1981-12-21 1981-12-21 ホ−ムコンピユ−タシステム

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JP (1) JPS58107901A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6017156B2 (ja) * 1979-09-19 1985-05-01 ニッタン株式会社 火災警報装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58107901A (ja) 1983-06-27

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