JPH0437446Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0437446Y2 JPH0437446Y2 JP1987065042U JP6504287U JPH0437446Y2 JP H0437446 Y2 JPH0437446 Y2 JP H0437446Y2 JP 1987065042 U JP1987065042 U JP 1987065042U JP 6504287 U JP6504287 U JP 6504287U JP H0437446 Y2 JPH0437446 Y2 JP H0437446Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buckle
- buckle body
- operation member
- release operation
- protrusion
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は収納ケースへの肩掛用ベルトの連結等
に用いられるバツクルに関する。
に用いられるバツクルに関する。
[従来の技術]
この種のバツクルでは、互いに係合解離可能な
第1、第2のバツクル本体が設けられ、例えば収
納ケースへの肩掛用ベルトの連結に用いる場合、
第1、第2のバツクル本体の一方を収納ケース
へ、他方をベルトへ取り付け、第1、第2のバツ
クル本体を係合させることによつて収納ケースへ
ベルトと連結できるようになつている。また、第
1、第2のバツクル本体を解離させれば、ベルト
を収納ケースから取り外すことができ、ベルトを
収納ケースに着脱自在とすることができるような
つている。
第1、第2のバツクル本体が設けられ、例えば収
納ケースへの肩掛用ベルトの連結に用いる場合、
第1、第2のバツクル本体の一方を収納ケース
へ、他方をベルトへ取り付け、第1、第2のバツ
クル本体を係合させることによつて収納ケースへ
ベルトと連結できるようになつている。また、第
1、第2のバツクル本体を解離させれば、ベルト
を収納ケースから取り外すことができ、ベルトを
収納ケースに着脱自在とすることができるような
つている。
しかしながら、従来のこの種のバツクルにあつ
ては、第1、第2のバツクル本体を解離させるた
めの解離操作部材が押圧操作により第1、第2の
バツクル本体の係合状態を解除する構成とされて
おり、収納ケースの持ち運び時等に解離操作部材
が衝撃等により押圧されて第1、第2のバツクル
本体が不用意に解離する恐れがあつた。
ては、第1、第2のバツクル本体を解離させるた
めの解離操作部材が押圧操作により第1、第2の
バツクル本体の係合状態を解除する構成とされて
おり、収納ケースの持ち運び時等に解離操作部材
が衝撃等により押圧されて第1、第2のバツクル
本体が不用意に解離する恐れがあつた。
[考案が解決しようとする問題点]
本考案は上記事実を考慮し、第1、第2のバツ
クル本体が不用意に解離することがないバツクル
を得ることが目的である。
クル本体が不用意に解離することがないバツクル
を得ることが目的である。
[問題点を解決するための手段]
本考案に係るバツクルは、第1のバツクル本体
の挿入部に形成された開口が、第2のバツクル本
体の挿入孔内に弾性変形可能に設けられた係合突
起と係合解離して、第1のバツクル本体と第2の
バツクル本体とが係合あるいは解離されるバツク
ルにおいて、基端部が前記挿入孔の開口付近に位
置し略中央部に前記係合突起が突設された片持状
の可撓片と、前記可撓片の自由端部に設けられ押
圧されることによつて前記係合突起を前記開口か
ら抜け出す方向へ移動させる作動突起と、前記第
2のバツクル本体の挿入孔と反対側に一端が軸支
され他端あるいは第2バツクル本体の挿入孔側の
どちらか一方に設けれたロツク爪がこれと対応し
て他端あるいは第2バツクル本体の挿入孔側のど
ちらか一方に設けられたロツク孔に係止あるいは
係止解除されることによつて第2のバツクル本体
へ重合あるいは離脱可能とされた解離操作部材
と、前記解離操作部材の軸支部分に設けられ解離
操作部材が前記第2のバツクル本体から回動して
離脱される時に前記作動突起を押圧する作動爪
と、を有することを特徴としている。
の挿入部に形成された開口が、第2のバツクル本
体の挿入孔内に弾性変形可能に設けられた係合突
起と係合解離して、第1のバツクル本体と第2の
バツクル本体とが係合あるいは解離されるバツク
ルにおいて、基端部が前記挿入孔の開口付近に位
置し略中央部に前記係合突起が突設された片持状
の可撓片と、前記可撓片の自由端部に設けられ押
圧されることによつて前記係合突起を前記開口か
ら抜け出す方向へ移動させる作動突起と、前記第
2のバツクル本体の挿入孔と反対側に一端が軸支
され他端あるいは第2バツクル本体の挿入孔側の
どちらか一方に設けれたロツク爪がこれと対応し
て他端あるいは第2バツクル本体の挿入孔側のど
ちらか一方に設けられたロツク孔に係止あるいは
係止解除されることによつて第2のバツクル本体
へ重合あるいは離脱可能とされた解離操作部材
と、前記解離操作部材の軸支部分に設けられ解離
操作部材が前記第2のバツクル本体から回動して
離脱される時に前記作動突起を押圧する作動爪
と、を有することを特徴としている。
[作用]
上記構成のバツクルでは、解離操作部材が第2
のバツクル本体への重合状態から第2のバツクル
本体に対して回動されることにより第1のバツク
ル本体と第2のバツクル本体との係合状態が解除
される構成であり、しかも解離操作部材が第2の
バツクル本体への重合状態でロツク手段により第
2のバツクル本体に係止されるので、解離操作部
材が衝撃等により押圧されても第1のバツクル本
体と第2のバツクル本体との係合状態が解除され
ることがなく、第1、第2のバツクル本体が不用
意に解離することがない。また、解離操作部材が
第2のバツクル本体から回動して係合状態が解除
される時に、作動爪が作動突起を押圧して、第1
のバツクル本体の開口から抜け出す方向へ、第2
のバツクル本体の挿入孔内に設けられた係合突起
を移動させ、第1のバツクル本体と第2のバツク
ル本体との係合状態を解除する。
のバツクル本体への重合状態から第2のバツクル
本体に対して回動されることにより第1のバツク
ル本体と第2のバツクル本体との係合状態が解除
される構成であり、しかも解離操作部材が第2の
バツクル本体への重合状態でロツク手段により第
2のバツクル本体に係止されるので、解離操作部
材が衝撃等により押圧されても第1のバツクル本
体と第2のバツクル本体との係合状態が解除され
ることがなく、第1、第2のバツクル本体が不用
意に解離することがない。また、解離操作部材が
第2のバツクル本体から回動して係合状態が解除
される時に、作動爪が作動突起を押圧して、第1
のバツクル本体の開口から抜け出す方向へ、第2
のバツクル本体の挿入孔内に設けられた係合突起
を移動させ、第1のバツクル本体と第2のバツク
ル本体との係合状態を解除する。
[実施例]
第1図から第6図には、本考案が適用されたバ
ツクル10が示されている。この実施例では、第
4図及び第6図に示される如くバツクル10は収
納ケース12への肩掛用ベルト14の連結に用い
られるようになつている。
ツクル10が示されている。この実施例では、第
4図及び第6図に示される如くバツクル10は収
納ケース12への肩掛用ベルト14の連結に用い
られるようになつている。
バツクル10は第1図及び第2図に示される如
く、第1のバツクル本体16と、第2のバツクル
本体18と、解離操作部材20とを備えた構成と
されている。
く、第1のバツクル本体16と、第2のバツクル
本体18と、解離操作部材20とを備えた構成と
されている。
第1のバツクル本体16は合成樹脂から一体成
形され、取付部22と、挿入部24とが形成され
ている。取付部22は平面形状が略矩形状とさ
れ、略中央部に矩形のベルト挿通孔26が形成さ
れている。このベルト挿通孔26へはベルト14
が挿通係止されるようになつている、挿入部24
は平面形状が取付部22の幅方向(長手方向と直
角な方向)に長手方向とされた略矩形状とされ、
略中央部に矩形の開口28が固着されている。こ
の挿入部24は第2のバツクル本体18内に挿入
されて第2のバツクル本体18と係合されるよう
になつている。
形され、取付部22と、挿入部24とが形成され
ている。取付部22は平面形状が略矩形状とさ
れ、略中央部に矩形のベルト挿通孔26が形成さ
れている。このベルト挿通孔26へはベルト14
が挿通係止されるようになつている、挿入部24
は平面形状が取付部22の幅方向(長手方向と直
角な方向)に長手方向とされた略矩形状とされ、
略中央部に矩形の開口28が固着されている。こ
の挿入部24は第2のバツクル本体18内に挿入
されて第2のバツクル本体18と係合されるよう
になつている。
第2のバツクル本体18は合成樹脂から一体成
形されて平面形状が略矩形状とされている。この
第2のバツクル本体18には表面に第1のバツク
ル本体16の挿入抜出方向(第1図、第2図矢印
A,B方向)に沿つて断面コ字形の溝30が形成
され、この溝30内に第1のバツクル本体16の
挿入部24が挿入されるようになつている。
形されて平面形状が略矩形状とされている。この
第2のバツクル本体18には表面に第1のバツク
ル本体16の挿入抜出方向(第1図、第2図矢印
A,B方向)に沿つて断面コ字形の溝30が形成
され、この溝30内に第1のバツクル本体16の
挿入部24が挿入されるようになつている。
溝30には、内方に案内片32及びブロツク3
4が突出されている。案内片32は溝30の開口
付近に互いに抵抗して2個設けられている。これ
らの案内片32は溝30の側壁から略直角に突出
されて溝30の開口を部分的に狭くしており、溝
30への第1のバツクル本体16の挿入部24の
挿入を案内するようになつている。ブロツク34
は第1のバツクル本体16の挿入方向(第1図、
第2図矢印A方向)側の端部に設けられている。
このブロツク34は溝30の底壁から突出されて
溝30への第1のバツクル本体16の挿入部24
に挿入量を制限するようになつている。
4が突出されている。案内片32は溝30の開口
付近に互いに抵抗して2個設けられている。これ
らの案内片32は溝30の側壁から略直角に突出
されて溝30の開口を部分的に狭くしており、溝
30への第1のバツクル本体16の挿入部24の
挿入を案内するようになつている。ブロツク34
は第1のバツクル本体16の挿入方向(第1図、
第2図矢印A方向)側の端部に設けられている。
このブロツク34は溝30の底壁から突出されて
溝30への第1のバツクル本体16の挿入部24
に挿入量を制限するようになつている。
この溝30の底壁には、略コ字状のスリツト3
6が形成され、このスリツト36に囲まれて可撓
部38が形成されている。可撓部38は第1のバ
ツクル本体16の挿入抜出方向(第1図、第2図
矢印A,B方向)に沿つて延出されて第1のバツ
クル本体16の挿入方向(第1図、第2図矢印A
方向)側の端部が自由端とされた片持アーム状
で、肉厚方向(第2図紙面と直角な方向)へ弾性
変形可能とされている。この可撓部38は自由端
側の端部がブロツク34付近まで延出され、ブロ
ツク34よりも第1のバツクル本体16の抜出方
向(第1図、第2図矢印B方向)寄りに係合突起
40が形成されているとともに自由端側の先端に
ブロツク34を挟むようにして2個の作動突起4
2が形成されている。
6が形成され、このスリツト36に囲まれて可撓
部38が形成されている。可撓部38は第1のバ
ツクル本体16の挿入抜出方向(第1図、第2図
矢印A,B方向)に沿つて延出されて第1のバツ
クル本体16の挿入方向(第1図、第2図矢印A
方向)側の端部が自由端とされた片持アーム状
で、肉厚方向(第2図紙面と直角な方向)へ弾性
変形可能とされている。この可撓部38は自由端
側の端部がブロツク34付近まで延出され、ブロ
ツク34よりも第1のバツクル本体16の抜出方
向(第1図、第2図矢印B方向)寄りに係合突起
40が形成されているとともに自由端側の先端に
ブロツク34を挟むようにして2個の作動突起4
2が形成されている。
係合突起40は可撓部38の表面から突出され
て可撓部38を肉厚としている。この係合突起4
0は第1のバツクル本体16の挿入方向(第1
図、第2図矢印A方向)に向つて突出高さが徐々
に高くなつており、溝30への第1のバツクル本
体16の挿入部24が挿入時には第1のバツクル
本体16の挿入部24の先端部と当接されて可撓
部38を弾性変形して第1のバツクル本体16の
挿入部24を挿入可能とするようになつている。
また、溝30内へ第1のバツクル本体16の挿入
部24が挿入されて挿入部24の開口28が係合
突起40に対応されると、可撓部38が形状復元
されることにより第3図に示される如く係合突起
40が開口28内へ嵌入されて第1のバツクル本
体16の挿入部24の抜出を阻止するようになつ
ており、これによつて第1のバツクル本体16の
挿入部24が第2のバツクル本体18に係合され
るようになつている。
て可撓部38を肉厚としている。この係合突起4
0は第1のバツクル本体16の挿入方向(第1
図、第2図矢印A方向)に向つて突出高さが徐々
に高くなつており、溝30への第1のバツクル本
体16の挿入部24が挿入時には第1のバツクル
本体16の挿入部24の先端部と当接されて可撓
部38を弾性変形して第1のバツクル本体16の
挿入部24を挿入可能とするようになつている。
また、溝30内へ第1のバツクル本体16の挿入
部24が挿入されて挿入部24の開口28が係合
突起40に対応されると、可撓部38が形状復元
されることにより第3図に示される如く係合突起
40が開口28内へ嵌入されて第1のバツクル本
体16の挿入部24の抜出を阻止するようになつ
ており、これによつて第1のバツクル本体16の
挿入部24が第2のバツクル本体18に係合され
るようになつている。
作動突起42は表面に第1のバツクル本体16
の抜出方向(第1図、第2図矢印B方向)に向け
て登り勾配とされた斜面42A(第2図に図示)
が形成され、第3図に示される如く第1のバツク
ル本体16が第2のバツクル本体18に係合され
た状態で斜面42Aを第1のバツクル本体16の
抜出方向(第1図、第2図矢印B方向)へ押圧さ
れると、係合突起40を第1のバツクル本体16
の挿入部24の開口28内から抜き出す方向へ可
撓部38を弾性変形するようになつている。
の抜出方向(第1図、第2図矢印B方向)に向け
て登り勾配とされた斜面42A(第2図に図示)
が形成され、第3図に示される如く第1のバツク
ル本体16が第2のバツクル本体18に係合され
た状態で斜面42Aを第1のバツクル本体16の
抜出方向(第1図、第2図矢印B方向)へ押圧さ
れると、係合突起40を第1のバツクル本体16
の挿入部24の開口28内から抜き出す方向へ可
撓部38を弾性変形するようになつている。
また、第2のバツクル本体18には、溝30を
挟む両側の表面にそれぞれ座グリ孔44、矩形の
ロツク孔46及び取付孔48が形成されている。
座グリ孔44は第1のバツクル本体16の挿入抜
出方向(第1図、第2図矢印A,B方向)中間部
に設けられ、ビス49(第1図に図示)が挿通さ
れて収納ケース12への取付用とされるようにな
つている。ロツク孔46は座グリ孔44よりも第
1のバツクル本体16の抜出方向(第1図、第2
図矢印B方向)寄りに座グリ孔44と並んで設け
られている。このロツク孔46は軸線方向中間部
を境に表面側が裏面側よりも小径とされた孔であ
つて、第1のバツクル本体16の挿入方向(第1
図、第2図矢印A方向)側の軸線方向中間部内側
に段部50が形成され、解離操作部材20のロツ
ク用とされるようになつている。取付孔48は座
グリ孔44よりも第1のバツクル本体16の挿入
方向(第1図、第2図矢印A方向)寄りに溝30
と隣接して設けられ、溝30と連通されている。
この取付孔48は底部が支持片51によつて軸受
孔52と仕切られている。支持片51は軸受孔5
2の底壁から突出され、先端が自由端とされて弾
性変形可能とされ、弾性変形されて取付孔48と
軸受孔52とを連通するようになつている。軸受
孔52は溝30の側壁に開口する有底孔であつ
て、解離操作部材20の支持用とされるようにな
つている。
挟む両側の表面にそれぞれ座グリ孔44、矩形の
ロツク孔46及び取付孔48が形成されている。
座グリ孔44は第1のバツクル本体16の挿入抜
出方向(第1図、第2図矢印A,B方向)中間部
に設けられ、ビス49(第1図に図示)が挿通さ
れて収納ケース12への取付用とされるようにな
つている。ロツク孔46は座グリ孔44よりも第
1のバツクル本体16の抜出方向(第1図、第2
図矢印B方向)寄りに座グリ孔44と並んで設け
られている。このロツク孔46は軸線方向中間部
を境に表面側が裏面側よりも小径とされた孔であ
つて、第1のバツクル本体16の挿入方向(第1
図、第2図矢印A方向)側の軸線方向中間部内側
に段部50が形成され、解離操作部材20のロツ
ク用とされるようになつている。取付孔48は座
グリ孔44よりも第1のバツクル本体16の挿入
方向(第1図、第2図矢印A方向)寄りに溝30
と隣接して設けられ、溝30と連通されている。
この取付孔48は底部が支持片51によつて軸受
孔52と仕切られている。支持片51は軸受孔5
2の底壁から突出され、先端が自由端とされて弾
性変形可能とされ、弾性変形されて取付孔48と
軸受孔52とを連通するようになつている。軸受
孔52は溝30の側壁に開口する有底孔であつ
て、解離操作部材20の支持用とされるようにな
つている。
解離操作部材20は第2のバツクル本体18の
表面全体を被覆可能な薄肉の平板状で、片面に2
個のピン54が形成されている。この解離操作部
材20はピン54が第2のバツクル本体18の軸
受孔52に嵌入されて第2のバツクル本体18に
ピン廻りに回動可能に取り付けられるようになつ
ている。解離操作部材20の第2のバツクル本体
18への取付状態では、解離操作部材20がピン
54廻りに回動されて第2のバツクル本体18の
表面全体を覆うように第2のバツクル本体18の
表面に重合可能とされるようになつている。ピン
54は第2のバツクル本体18の支持片51を弾
性変形して取付孔48と軸受孔52とを連通する
ことにより、第2のバツクル本体18の表面側か
ら取付孔48を通して軸受孔52へ嵌入されるよ
うになつている。また、ピン54は軸受孔52へ
の嵌入状態で支持片51を弾性変形して第1のバ
ツクル本体16の抜出方向(第1図、第2図矢印
B方向)へ移動可能とされており、解離操作部材
20は第2のバツクル本体18への取付状態で第
2のバツクル本体18と重合された状態から第2
のバツクル本体18に対して第1のバツクル本体
16に抜出方向へスライド移動可能とされるよう
になつている。
表面全体を被覆可能な薄肉の平板状で、片面に2
個のピン54が形成されている。この解離操作部
材20はピン54が第2のバツクル本体18の軸
受孔52に嵌入されて第2のバツクル本体18に
ピン廻りに回動可能に取り付けられるようになつ
ている。解離操作部材20の第2のバツクル本体
18への取付状態では、解離操作部材20がピン
54廻りに回動されて第2のバツクル本体18の
表面全体を覆うように第2のバツクル本体18の
表面に重合可能とされるようになつている。ピン
54は第2のバツクル本体18の支持片51を弾
性変形して取付孔48と軸受孔52とを連通する
ことにより、第2のバツクル本体18の表面側か
ら取付孔48を通して軸受孔52へ嵌入されるよ
うになつている。また、ピン54は軸受孔52へ
の嵌入状態で支持片51を弾性変形して第1のバ
ツクル本体16の抜出方向(第1図、第2図矢印
B方向)へ移動可能とされており、解離操作部材
20は第2のバツクル本体18への取付状態で第
2のバツクル本体18と重合された状態から第2
のバツクル本体18に対して第1のバツクル本体
16に抜出方向へスライド移動可能とされるよう
になつている。
この解離操作部材20には、ピン54側の面に
作動爪56及びロツク手段を構成するロツク爪5
8が形成されている。作動爪56は2個設けら
れ、これらはそれぞれピン54の基部付近から突
出され、解離操作部材20の第2のバツクル本体
18への取付状態で第2のバツクル本体18の作
動突起42と対応されるようになつている。この
作動爪56は第3図に示される如く第1のバツク
ル本体16が第2のバツクル本体18に係合され
た状態で、解離操作部材20が第2のバツクル本
体18と重合された状態から回動された時に作動
突起42の斜面42Aを第1のバツクル本体16
の抜出方向(第1図、第2図矢印B方向)へ押圧
して係合突起40が開口28から抜け出す方向へ
可撓部38を弾性変形し、解離操作部材20が第
2のバツクル本体18と重合された状態から約角
度90度回動された時に開口28内から係合突起4
0を抜き出すようになつている。
作動爪56及びロツク手段を構成するロツク爪5
8が形成されている。作動爪56は2個設けら
れ、これらはそれぞれピン54の基部付近から突
出され、解離操作部材20の第2のバツクル本体
18への取付状態で第2のバツクル本体18の作
動突起42と対応されるようになつている。この
作動爪56は第3図に示される如く第1のバツク
ル本体16が第2のバツクル本体18に係合され
た状態で、解離操作部材20が第2のバツクル本
体18と重合された状態から回動された時に作動
突起42の斜面42Aを第1のバツクル本体16
の抜出方向(第1図、第2図矢印B方向)へ押圧
して係合突起40が開口28から抜け出す方向へ
可撓部38を弾性変形し、解離操作部材20が第
2のバツクル本体18と重合された状態から約角
度90度回動された時に開口28内から係合突起4
0を抜き出すようになつている。
ロツク爪58は2個設けられ、これらはそれぞ
れ解離操作部材20の第2のバツクル本体18へ
の取付状態で、解離操作部材20が第2のバツク
ル本体18と重合する方向へ回動された時にロツ
ク孔46の開口周縁部に当接されると同時に支持
片51を弾性変形して解離操作部材20を第2の
バツクル本体18に対して第1のバツクル本体1
6の抜出方向(第1図、第2図矢印B方向)へス
ライド移動させつつロツク孔46内へ挿入される
ようになつている。解離操作部材20が第2のバ
ツクル本体18に重合された状態では、支持片5
1が形状復元されて解離操作部材20が第2のバ
ツクル本体18に対して第1のバツクル本体16
の挿入方向(第1図、第2図矢印A方向)へスラ
イド移動されるため、ロツク爪58がロツク孔4
6の段部50に係止されて解離操作部材20の回
動を阻止し解離操作部材20を第2のバツクル本
体18への重合状態でロツクするようになつてい
る。ロツク孔46に挿入されたロツク爪58は第
2のバツクル本体18に対して解離操作部材20
が支持片51を弾性変形して第1のバツクル本体
16の抜出方向(第1図、第2図矢印A方向)へ
スライド移動されることによりロツク孔46から
抜出可能とされるようになつている。
れ解離操作部材20の第2のバツクル本体18へ
の取付状態で、解離操作部材20が第2のバツク
ル本体18と重合する方向へ回動された時にロツ
ク孔46の開口周縁部に当接されると同時に支持
片51を弾性変形して解離操作部材20を第2の
バツクル本体18に対して第1のバツクル本体1
6の抜出方向(第1図、第2図矢印B方向)へス
ライド移動させつつロツク孔46内へ挿入される
ようになつている。解離操作部材20が第2のバ
ツクル本体18に重合された状態では、支持片5
1が形状復元されて解離操作部材20が第2のバ
ツクル本体18に対して第1のバツクル本体16
の挿入方向(第1図、第2図矢印A方向)へスラ
イド移動されるため、ロツク爪58がロツク孔4
6の段部50に係止されて解離操作部材20の回
動を阻止し解離操作部材20を第2のバツクル本
体18への重合状態でロツクするようになつてい
る。ロツク孔46に挿入されたロツク爪58は第
2のバツクル本体18に対して解離操作部材20
が支持片51を弾性変形して第1のバツクル本体
16の抜出方向(第1図、第2図矢印A方向)へ
スライド移動されることによりロツク孔46から
抜出可能とされるようになつている。
次にバツクル10の組付手順について説明す
る。
る。
バツクル10は解離操作部材20が第2のバツ
クル本体18に取り付けられて組み付けられる。
解離操作部材20はピン54が第2のバツクル本
体18の軸受孔52に嵌入されて第2のバツクル
本体18に取り付けられる。ピン54は第2のバ
ツクル本体18の支持片51を弾性変形して取付
孔48と軸受孔52とを連通することにより取付
孔48を通して軸受孔52に嵌入される。
クル本体18に取り付けられて組み付けられる。
解離操作部材20はピン54が第2のバツクル本
体18の軸受孔52に嵌入されて第2のバツクル
本体18に取り付けられる。ピン54は第2のバ
ツクル本体18の支持片51を弾性変形して取付
孔48と軸受孔52とを連通することにより取付
孔48を通して軸受孔52に嵌入される。
このようにして組み付けられたバツクル10は
第1のバツクル本体16がベルト14に取り付け
られるとともに第2のバツクル本体18が収納ケ
ース12の取り付けられてベルト14の収納ケー
ス12への連結に用いられる。
第1のバツクル本体16がベルト14に取り付け
られるとともに第2のバツクル本体18が収納ケ
ース12の取り付けられてベルト14の収納ケー
ス12への連結に用いられる。
第1のバツクル本体16はベルト挿通孔26へ
ベルト14が挿通係止されてベルト14に取り付
けられる。第2のバツクル本体18は解離操作部
材20との重合状態から解離操作部材20がピン
54廻りに約角度90度回動された状態で、座グリ
孔44を通してビス49が収納ケース12へ締め
付けられて収納ケース12が取り付けられる。
ベルト14が挿通係止されてベルト14に取り付
けられる。第2のバツクル本体18は解離操作部
材20との重合状態から解離操作部材20がピン
54廻りに約角度90度回動された状態で、座グリ
孔44を通してビス49が収納ケース12へ締め
付けられて収納ケース12が取り付けられる。
ベルト14を収納ケース12へ連結する場合に
は、第2のバツクル本体18に解離操作部材20
を重合した状態で第2のバツクル本体18の溝3
0内に第1のバツクル本体16の挿入部24を挿
入すればよい。解離操作部材20はピン54廻り
に回動されることにより第2のバツクル本体18
と重合され、第2のバツクル本体18との重合状
態では、ロツク爪58がロツク孔46に挿入され
て段部50に係止された状態とされて第2のバツ
クル本体18に対して回動が阻止される。この状
態で第1のバツクル本体16の挿入部24が第2
のバツクル本体18の溝30内へ挿入される。第
1のバツクル本体16の挿入部24は案内片32
に案内されるとともに先端が係合突起40に当接
されて可撓部38を弾性変形しつつ溝30内へ挿
入され、この挿入の途中で開口28が係合突起4
0に対応される。開口28が係合突起40に対応
されると、可撓部38が形状復元されて係合突起
40が開口28内へ嵌入され、第1のバツクル本
体16の抜出が阻止される。これによつて、第1
のバツクル本体16が第4図に示される如く第2
のバツクル本体18に係合されてベルト14が収
納ケース12へ連結される。
は、第2のバツクル本体18に解離操作部材20
を重合した状態で第2のバツクル本体18の溝3
0内に第1のバツクル本体16の挿入部24を挿
入すればよい。解離操作部材20はピン54廻り
に回動されることにより第2のバツクル本体18
と重合され、第2のバツクル本体18との重合状
態では、ロツク爪58がロツク孔46に挿入され
て段部50に係止された状態とされて第2のバツ
クル本体18に対して回動が阻止される。この状
態で第1のバツクル本体16の挿入部24が第2
のバツクル本体18の溝30内へ挿入される。第
1のバツクル本体16の挿入部24は案内片32
に案内されるとともに先端が係合突起40に当接
されて可撓部38を弾性変形しつつ溝30内へ挿
入され、この挿入の途中で開口28が係合突起4
0に対応される。開口28が係合突起40に対応
されると、可撓部38が形状復元されて係合突起
40が開口28内へ嵌入され、第1のバツクル本
体16の抜出が阻止される。これによつて、第1
のバツクル本体16が第4図に示される如く第2
のバツクル本体18に係合されてベルト14が収
納ケース12へ連結される。
ベルト14を収納ケース12から外す場合に
は、第2のバツクル本体18に重合された解離操
作部材20を第2のバツクル本体18に対して約
角度90度回動すればよい。解離操作部材20は第
2のバツクル本体18に対して第1のバツクル本
体16の抜出方向へスライド移動してロツク爪5
8を段部50から外してロツク孔46から抜出可
能とすることにより第2のバツクル本体18に対
して回動可能とされる。解離操作部材20は作動
爪56が作動突起42の斜面42Aを第1のバツ
クル本体16の抜出方向へ押圧して係合突起40
が開口28から抜け出す方向へ可撓部38を弾性
変形しつつ第2のバツクル本体18に対して回動
され、第2のバツクル本体18に対して約角度90
度回動された状態では、第5図に示される如く開
口28内から係合突起40が抜き出される。これ
によつて第1のバツクル本体16と第2のバツク
ル本体18との係合状態が解除されて第1のバツ
クル本体16の挿入部24が第2のバツクル本体
18の溝30内から抜出可能とされ、ここで第1
のバツクル本体16の挿入部24を第2のバツク
ル本体18の溝30内から引き抜けば、ベルト1
4が収納ケース12から外れる。
は、第2のバツクル本体18に重合された解離操
作部材20を第2のバツクル本体18に対して約
角度90度回動すればよい。解離操作部材20は第
2のバツクル本体18に対して第1のバツクル本
体16の抜出方向へスライド移動してロツク爪5
8を段部50から外してロツク孔46から抜出可
能とすることにより第2のバツクル本体18に対
して回動可能とされる。解離操作部材20は作動
爪56が作動突起42の斜面42Aを第1のバツ
クル本体16の抜出方向へ押圧して係合突起40
が開口28から抜け出す方向へ可撓部38を弾性
変形しつつ第2のバツクル本体18に対して回動
され、第2のバツクル本体18に対して約角度90
度回動された状態では、第5図に示される如く開
口28内から係合突起40が抜き出される。これ
によつて第1のバツクル本体16と第2のバツク
ル本体18との係合状態が解除されて第1のバツ
クル本体16の挿入部24が第2のバツクル本体
18の溝30内から抜出可能とされ、ここで第1
のバツクル本体16の挿入部24を第2のバツク
ル本体18の溝30内から引き抜けば、ベルト1
4が収納ケース12から外れる。
このように本実施例では、解離操作部材20が
第2のバツクル本体18への重合状態から約角度
90度回動されることにより第1のバツクル本体1
6と第2のバツクル本体18との係合状態が解除
される構成であり、しかも解離操作部材20が第
2のバツクル本体18への重合状態で第2のバツ
クル本体18に係止されて第2のバツクル本体1
8に対する回動を阻止されるので、収納ケース1
2の持ち運び時等に解離操作部材20が衝撃等に
より押圧されても第1のバツクル本体16と第2
のバツクル本体18との係合状態が解除されるこ
とがなく、第1のバツクル本体16が第2のバツ
クル本体18から不用意に解離することがない。
第2のバツクル本体18への重合状態から約角度
90度回動されることにより第1のバツクル本体1
6と第2のバツクル本体18との係合状態が解除
される構成であり、しかも解離操作部材20が第
2のバツクル本体18への重合状態で第2のバツ
クル本体18に係止されて第2のバツクル本体1
8に対する回動を阻止されるので、収納ケース1
2の持ち運び時等に解離操作部材20が衝撃等に
より押圧されても第1のバツクル本体16と第2
のバツクル本体18との係合状態が解除されるこ
とがなく、第1のバツクル本体16が第2のバツ
クル本体18から不用意に解離することがない。
なお、本実施例では、通常使用時に解離操作部
材20が第2のバツクル本体18に重合されて第
2のバツクル本体18の取付用のビス49が解離
操作部材20によつて覆われることとなり、すつ
きりした外観とされる。
材20が第2のバツクル本体18に重合されて第
2のバツクル本体18の取付用のビス49が解離
操作部材20によつて覆われることとなり、すつ
きりした外観とされる。
また、本実施例では、バツクル10を構成する
各部品を合成樹脂製としたので、錆が発生するこ
とがなく、またラツチ音も小さい。また、種々の
色に変えることができ、特に収納ケース12の色
に合わせて色を設定すれば、収納ケース12との
一体感が増し、見栄えの向上される。
各部品を合成樹脂製としたので、錆が発生するこ
とがなく、またラツチ音も小さい。また、種々の
色に変えることができ、特に収納ケース12の色
に合わせて色を設定すれば、収納ケース12との
一体感が増し、見栄えの向上される。
[考案の効果]
以上説明した如く、本考案に係るバツクルは、
上記構成としたので、第1のバツクル本体と第2
のバツクル本体とが不用意に解離することもな
く、また、作動爪が作動突起を押圧して、第1の
バツクル本体の開口から抜け出す方向へ、第2の
バツクル本体の挿入孔内に設けられた係合突起を
移動させるので、脱着操作も容易できる。
上記構成としたので、第1のバツクル本体と第2
のバツクル本体とが不用意に解離することもな
く、また、作動爪が作動突起を押圧して、第1の
バツクル本体の開口から抜け出す方向へ、第2の
バツクル本体の挿入孔内に設けられた係合突起を
移動させるので、脱着操作も容易できる。
第1図から第6図は本考案が適用されたバツク
ルを示し、第1図は分解斜視図、第2図は第1の
バツクル本体、第2のバツクル本体及び解離操作
部材の平面図、第3図は第1のバツクル本体が第
2のバツクル本体に係合された状態を第2図に対
応して示した平面図、第4図はベルトを収納ケー
スに連結した状態を示す断面図、第5図はベルト
を収納ケースから外す場合の操作を第4図に対応
して示した断面図、第6図は第4図の斜視図であ
る。 10……バツクル、16……第1のバツクル本
体、18……第2のバツクル本体、20……解離
操作部材、58……ロツク爪。
ルを示し、第1図は分解斜視図、第2図は第1の
バツクル本体、第2のバツクル本体及び解離操作
部材の平面図、第3図は第1のバツクル本体が第
2のバツクル本体に係合された状態を第2図に対
応して示した平面図、第4図はベルトを収納ケー
スに連結した状態を示す断面図、第5図はベルト
を収納ケースから外す場合の操作を第4図に対応
して示した断面図、第6図は第4図の斜視図であ
る。 10……バツクル、16……第1のバツクル本
体、18……第2のバツクル本体、20……解離
操作部材、58……ロツク爪。
Claims (1)
- 第1のバツクル本体の挿入部に形成された開口
が、第2のバツクル本体の挿入孔内に弾性変形可
能に設けられた係合突起と係合解離して、第1の
バツクル本体と第2のバツクル本体とが係合ある
いは解離されるバツクルにおいて、基端部が前記
挿入孔の開口付近に位置し略中央部に前記係合突
起が突設された片持状の可撓片と、前記可撓片の
自由端部に設けられ押圧されることによつて前記
係合突起を前記開口から抜け出す方向へ移動させ
る作動突起と、前記第2のバツクル本体の挿入孔
と反対側に一端が軸支され他端あるいは第2バツ
クル本体の挿入孔側のどちらか一方に設けれたロ
ツク爪がこれと対応して他端あるいは第2バツク
ル本体の挿入孔側のどちらか一方に設けられたロ
ツク孔に係止あるいは係止解除されることによつ
て第2のバツクル本体へ重合あるいは離脱可能と
された解離操作部材と、前記解離操作部材の軸支
部分に設けられ解離操作部材が前記第2のバツク
ル本体から回動して離脱される時に前記作動突起
を押圧する作動爪と、を有することを特徴とする
バツクル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987065042U JPH0437446Y2 (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987065042U JPH0437446Y2 (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63172329U JPS63172329U (ja) | 1988-11-09 |
| JPH0437446Y2 true JPH0437446Y2 (ja) | 1992-09-03 |
Family
ID=30901754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987065042U Expired JPH0437446Y2 (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0437446Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58118913U (ja) * | 1982-02-08 | 1983-08-13 | 宇内金属工業株式会社 | 衣料用バンド |
-
1987
- 1987-04-28 JP JP1987065042U patent/JPH0437446Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63172329U (ja) | 1988-11-09 |
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