JPH0437455Y2 - - Google Patents

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JPH0437455Y2
JPH0437455Y2 JP169187U JP169187U JPH0437455Y2 JP H0437455 Y2 JPH0437455 Y2 JP H0437455Y2 JP 169187 U JP169187 U JP 169187U JP 169187 U JP169187 U JP 169187U JP H0437455 Y2 JPH0437455 Y2 JP H0437455Y2
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JP
Japan
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bottom wall
cylinder
hole
fitted
wall
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JP169187U
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JPS63110213U (ja
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  • Domestic Plumbing Installations (AREA)
  • Joints Allowing Movement (AREA)
  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本案は装身具としてのブレスレツトに係る。
「従来の技術」 一般には断面円形の金属製リング等で形成され
ている。
「考案が解決しようとする問題点」 例えば海水浴の際にはサンオイル等を使用する
が、そのオイル等を入れた壜の携帯は面倒であ
り、かつ煩わしい。
本案は、常時腕に直接着用するブレスレツトを
容器兼用とすることで上記面倒を除去したもので
ある。
「問題点を解決するための手段」 C字形状に弯曲する管状胴部2の一端を底壁3
で閉塞すると共に他端を開口する本体部材1と、
上記口部に頂壁9周縁から突出する周壁10を水
密に嵌着させると共に、頂壁9中央部の開孔縁か
ら、上面閉塞でかつ側壁一部に第1透孔11を有
する円筒12を起立する口栓部材8と、上記第1
透孔を水密に閉塞させて円筒外面に基端筒部14
aを回動可能に嵌合させると共に、筒部先端を閉
塞する端板15を本体部材底壁3に突合せ、端板
外面に付設した小突起状のノズル16を底壁外面
の凹部7内へ水密に嵌合させた弧状の管部材14
とからなり、底壁3に対する端板15の突合せを
外して円筒12を中心に管部材14を回動させた
ときに上記第1透孔11とノズル16とを連通す
る流出路17を管部材14内に設けた。
「作用」 第1図のリング状態で腕に嵌め使用する。該状
態で、実質的に容器を形成する本体部材1口部に
嵌着された口栓部材8の第1透孔11が管部材1
4基端により閉塞されており、よつて本体部材内
液体を注出することが出来ない。注出の際は第1
図二点鎖線および第2図Bが示すように管部材を
回動させ、第1、第2透孔11,18を合せるこ
とで流出路17を通つてノズル16から液体を注
出させることが出来る。
「実施例」 本案ブレスレツトは本体部材と口栓部材と管部
材とからなる。
本体部材1はC字状に弯曲する管状胴部2一端
を底壁3で閉塞すると共に胴部他端を開口する。
本体部材底部は、底壁3周縁から周壁4を突出す
る底部材5とその周壁上部外面へ嵌合させた胴部
の端部を周壁中間部に螺合させた締付け環6の上
部内面とでかたく挟持させることで形成してい
る。底壁3下面中央には凹部7を穿設させてお
く。
本体部材口部には、口栓部材8を嵌着させてい
る。該部材は、頂壁9周縁から周壁10を垂設す
ると共に頂壁中央部の開孔縁から上面閉鎖でかつ
側壁一部に第1透孔11を有する上面閉塞の円筒
12を起立するもので、そのほか図示のように円
筒を囲んで補助筒13を頂壁上面から起立させて
もよい。該口栓部材の嵌着も、既述底部材5の場
合のように締付け環6を利用して行うとよい。
管部材14も弧状とし、図示のように円筒外面
に基端筒部14aを回動可能に嵌合させると共に
筒部先端を閉塞する端板15を本体部材の底壁3
下面へ突合せさせることが可能とする。該部材は
二点鎖線が示すように円筒12を中心として外方
へ回動させることが可能であり、このとき既述第
1透孔11と端板15の中央部外面に付設した小
突起状のノズル16とを連通する流出路17を管
部材14内に設けておく。図示例において流出路
の形成は、管部材の基端筒部を二重筒として第2
透孔18付きの内筒19を既述円筒12と補助筒
13との間に嵌合させると共に内筒上端から突出
するパイプ17aを管部材の筒部内に挿通させ、
該パイプ先端を筒部先端に嵌着させた端板15の
中央部内面から筒部内方へ突出する嵌合筒19外
面に嵌合させている。第2透孔を穿設する場合補
助筒13が必要となるが、該第2透孔を、第1透
孔11とパイプ17aとを連通する溝にすること
で補助筒を不要とすることが出来る。
既述本体部材1と口栓部材8と管部材14とは
それぞれ合成樹脂材で一体成形している。
「考案の効果」 本案は既述構成とするもので、ブレスレツトは
腕に着用するから、その内部へサンオイルその他
化粧水等を入れておくことでバツグの携帯が出来
ないような場合に便利であり、又本体部材1に対
して管部材14を回さない限り液体注出路17は
開放されないから液洩れもなく、更に管部材の先
端を閉塞する端板15を本体部材底壁と突合せか
つ端板外面に付設した小突起状のノズル16を底
壁外面の凹部7内へ嵌合させたから、その端板と
底壁との突合せが外れかつ管部材が回動してブレ
スレツトが腕から外れ、或いは注出路が開いて液
洩れするようなこともない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案ブレスレツトの断面図、第2図は
その要部の横断面図で、同図Aは第1、第2透孔
が連通しない状態、又同図Bはそれ等両透孔が連
通する状態を示すものである。 1……本体部材、8……口栓部材、14……管
部材、17……流出路。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. C字形状に弯曲する管状胴部2の一端を底壁3
    で閉塞すると共に他端を開口する本体部材1と、
    上記口部に頂壁9周縁から突出する周壁10を水
    密に嵌着させると共に、頂壁9中央部の開孔縁か
    ら、上面閉塞でかつ側壁一部に第1透孔11を有
    する円筒12を起立する口栓部材8と、上記第1
    透孔を水密に閉塞させて円筒外面に基端筒部14
    aを回動可能に嵌合させると共に、筒部先端を閉
    塞する端板15を本体部材底壁3に突合せ、端板
    外面に付設した小突起状のノズル16を底壁外面
    の凹部7内へ水密に嵌合させた弧状の管部材14
    とからなり、底壁3に対する端板15の突合せを
    外して円筒12を中心に管部材14を回動させた
    ときに上記第1透孔11とノズル16とを連通す
    る流出路17を管部材14内に設けたことを特徴
    とするブレスレツト。
JP169187U 1987-01-09 1987-01-09 Expired JPH0437455Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP169187U JPH0437455Y2 (ja) 1987-01-09 1987-01-09

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JP169187U JPH0437455Y2 (ja) 1987-01-09 1987-01-09

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63110213U JPS63110213U (ja) 1988-07-15
JPH0437455Y2 true JPH0437455Y2 (ja) 1992-09-03

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ID=30779839

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JP169187U Expired JPH0437455Y2 (ja) 1987-01-09 1987-01-09

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KR100872060B1 (ko) 2007-04-19 2008-12-05 황광배 기능성 화장품 케이스

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JPS63110213U (ja) 1988-07-15

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