JPH0437458Y2 - - Google Patents
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- JPH0437458Y2 JPH0437458Y2 JP1561087U JP1561087U JPH0437458Y2 JP H0437458 Y2 JPH0437458 Y2 JP H0437458Y2 JP 1561087 U JP1561087 U JP 1561087U JP 1561087 U JP1561087 U JP 1561087U JP H0437458 Y2 JPH0437458 Y2 JP H0437458Y2
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- JP
- Japan
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- bag
- leg support
- legs
- support
- shaft
- Prior art date
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
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- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、椅子等に座つた女性の両脚が開かな
いようにした脚支持具付きバツグに関するもので
ある。
いようにした脚支持具付きバツグに関するもので
ある。
(従来の技術)
従来、女性はスカートを着用した状態で、電
車、バス等の椅子に座るときには、両脚を揃えて
座るものとされているが、この状態を長時間維持
するのは困難である上、居眠りしたときにこの状
態を維持するのは非常に困難である。
車、バス等の椅子に座るときには、両脚を揃えて
座るものとされているが、この状態を長時間維持
するのは困難である上、居眠りしたときにこの状
態を維持するのは非常に困難である。
そこで、従来は、スカート丈が比較的短いもの
を着用したときには、脚と椅子との間にスカート
の裾を挾み込んで両脚を拘束することにより、両
脚が開かないようにしていた。
を着用したときには、脚と椅子との間にスカート
の裾を挾み込んで両脚を拘束することにより、両
脚が開かないようにしていた。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、時間が経過すると、脚と椅子との間
に挾み込んだスカートずれて、拘束力が次第に緩
んで、両脚が開いてしまうという問題がある上、
スカート丈の比較的長いものでは、両脚が開かな
いようにする手段が全くないという問題があつ
た。
に挾み込んだスカートずれて、拘束力が次第に緩
んで、両脚が開いてしまうという問題がある上、
スカート丈の比較的長いものでは、両脚が開かな
いようにする手段が全くないという問題があつ
た。
本考案は、このような問題に鑑みてなされたも
ので、女性が常に持ち歩くバツグの底部に設けた
脚支持具によつて両脚を拘束することにより、椅
子等に座つているときの両脚が開かないようにし
た脚支持具付きのバツグを提供することを目的し
ている。
ので、女性が常に持ち歩くバツグの底部に設けた
脚支持具によつて両脚を拘束することにより、椅
子等に座つているときの両脚が開かないようにし
た脚支持具付きのバツグを提供することを目的し
ている。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、中心線方向に伸縮自在の伸縮軸と、
この伸縮軸の両端部にそれぞれ設けた一対の支持
体と、これ等の支持体の間隔を所望の間隔に保持
するために伸縮軸に設けた係止手段とからなる脚
支持具をバツグの底部に設けたものである。
この伸縮軸の両端部にそれぞれ設けた一対の支持
体と、これ等の支持体の間隔を所望の間隔に保持
するために伸縮軸に設けた係止手段とからなる脚
支持具をバツグの底部に設けたものである。
(作用)
バツグの底部に設けた脚支持具の一対の支持体
が所望の間隔に広げられたバツグを、椅子等に座
つたときの両脚の上に載せると、一対の支持体が
両脚を拘束して、両脚が開かないようにする。
が所望の間隔に広げられたバツグを、椅子等に座
つたときの両脚の上に載せると、一対の支持体が
両脚を拘束して、両脚が開かないようにする。
(実施例)
以下、図面を参照しながら、本考案の実施例を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
尚、図中、同一符号のものは同一部分を示して
いる。
いる。
第1図a,b及びcは本考案の一実施例におけ
る脚支持具に一具体例の構成を示し、第2図aは
バツグに取り付けた脚支持具の使用状態を示し、
第2図bはバツグに取り付けた脚支持具の収納状
態を示すもので、1は、大径のパイプ軸2aの中
に小径のパイプ軸2bを摺動自在に挿入して中心
線方向に伸縮自在とした伸縮軸2と、この伸縮軸
2の両端部、即ちパイプ軸2a及びパイプ軸2b
の先端にそれぞれLの字状に固設した一対の支持
体3と、パイプ軸2aに所定の間隔で穿設した複
数の位置調整孔4及びパイプ軸2bの中に嵌着さ
せたバネ部材5によつてパイプ軸2bの孔6から
突出させた係合突起7からなる係止手段8〔第1
図b及びc参照〕とで構成された脚支持具、9は
底部に脚支持具1を伸縮軸2を軸に回動自在に取
り付けバツグ〔第2図a及びb参照〕、10はバ
ツグ9の口金11に突設した止め具〔第2図a及
びb参照〕である。
る脚支持具に一具体例の構成を示し、第2図aは
バツグに取り付けた脚支持具の使用状態を示し、
第2図bはバツグに取り付けた脚支持具の収納状
態を示すもので、1は、大径のパイプ軸2aの中
に小径のパイプ軸2bを摺動自在に挿入して中心
線方向に伸縮自在とした伸縮軸2と、この伸縮軸
2の両端部、即ちパイプ軸2a及びパイプ軸2b
の先端にそれぞれLの字状に固設した一対の支持
体3と、パイプ軸2aに所定の間隔で穿設した複
数の位置調整孔4及びパイプ軸2bの中に嵌着さ
せたバネ部材5によつてパイプ軸2bの孔6から
突出させた係合突起7からなる係止手段8〔第1
図b及びc参照〕とで構成された脚支持具、9は
底部に脚支持具1を伸縮軸2を軸に回動自在に取
り付けバツグ〔第2図a及びb参照〕、10はバ
ツグ9の口金11に突設した止め具〔第2図a及
びb参照〕である。
このように構成された本実施例では、バツグ9
の底部に設けた脚支持具1の両方の支持体3をバ
ネ部材5の弾力に抗してバツグ9の外側に強く引
いて、係合突起7をパイプ軸2aの内側に押し込
んだ上、一対の支持体3が所望の間隔に広がるま
で伸縮軸2を伸ばして、係合突起7を所望の位置
の位置調整孔4に係合させると、パイプ軸2aと
パイプ軸2bとが係合突起7によつて相互に係止
されて、伸縮軸2が伸縮しなくなる〔第1図a及
び第2図a参照〕。そこで、一対の支持体3が所
望の間隔に広げられたバツグ9を、椅子等に座つ
たときの人の両脚の上に載せると、両脚が一対の
支持体3によつて拘束されて、両脚が開かなくな
る(第3図参照)。
の底部に設けた脚支持具1の両方の支持体3をバ
ネ部材5の弾力に抗してバツグ9の外側に強く引
いて、係合突起7をパイプ軸2aの内側に押し込
んだ上、一対の支持体3が所望の間隔に広がるま
で伸縮軸2を伸ばして、係合突起7を所望の位置
の位置調整孔4に係合させると、パイプ軸2aと
パイプ軸2bとが係合突起7によつて相互に係止
されて、伸縮軸2が伸縮しなくなる〔第1図a及
び第2図a参照〕。そこで、一対の支持体3が所
望の間隔に広げられたバツグ9を、椅子等に座つ
たときの人の両脚の上に載せると、両脚が一対の
支持体3によつて拘束されて、両脚が開かなくな
る(第3図参照)。
又、脚支持具1を使用しないときには、一対の
支持体3の間隔がバツグ9の間隔と等しくなるま
で伸縮軸2を縮めて、係合突起7を収納位置の位
置調整孔4に係合させた上、脚支持具1を180度
回転させて、支持体3を止め具10に係合させる
と、支持体3が口金11の側面に接触した状態で
係止されて、バツグ9の持ち運びの邪魔にならな
くなる〔第2図b参照〕。
支持体3の間隔がバツグ9の間隔と等しくなるま
で伸縮軸2を縮めて、係合突起7を収納位置の位
置調整孔4に係合させた上、脚支持具1を180度
回転させて、支持体3を止め具10に係合させる
と、支持体3が口金11の側面に接触した状態で
係止されて、バツグ9の持ち運びの邪魔にならな
くなる〔第2図b参照〕。
第4図は本考案の一実施例における脚支持具の
他の具体例の構成を示すもので、12は複数の位
置調整孔4を両端部に所定の間隔で穿設した大径
のパイプ軸で、このパイプ軸12の両端には小径
のパイプ軸2b摺動自在に挿入されており、パイ
プ軸12とパイプ軸2bとで中心線方向に伸縮自
在の伸縮軸2を形成している。
他の具体例の構成を示すもので、12は複数の位
置調整孔4を両端部に所定の間隔で穿設した大径
のパイプ軸で、このパイプ軸12の両端には小径
のパイプ軸2b摺動自在に挿入されており、パイ
プ軸12とパイプ軸2bとで中心線方向に伸縮自
在の伸縮軸2を形成している。
このように構成された本具体例において、脚支
持具1を使用するときには、バツグ9の底部に設
けた脚支持具1の両方の支持体3をそれぞれバネ
部材5の弾力に抗してバツグ9の外側に強く引い
て、係合突起7をパイプ軸12の内側に押し込ん
だ上、係合突起7を所望の位置の位置調整孔4に
係合させると、パイプ軸12とパイプ軸2bとが
係合突起7によつて相互に係止されて、伸縮軸2
が伸縮しなくなる〔第2図a参照〕ので、一対の
支持体3によつて両脚が拘束されて、脚が開かな
くなる(第3図参照)。
持具1を使用するときには、バツグ9の底部に設
けた脚支持具1の両方の支持体3をそれぞれバネ
部材5の弾力に抗してバツグ9の外側に強く引い
て、係合突起7をパイプ軸12の内側に押し込ん
だ上、係合突起7を所望の位置の位置調整孔4に
係合させると、パイプ軸12とパイプ軸2bとが
係合突起7によつて相互に係止されて、伸縮軸2
が伸縮しなくなる〔第2図a参照〕ので、一対の
支持体3によつて両脚が拘束されて、脚が開かな
くなる(第3図参照)。
又、脚支持具1を使用しないときには、一対の
支持体3の間隔がバツグ9の間隔と等しくなるま
で伸縮軸2を縮めて、係合突起7を収納位置の位
置調整孔4に係合させた上、脚支持具1を180度
回転させて、支持体3を止め具10に係合させる
と、支持体3が口金11の側面に接触した状態で
係止されて、バツグ9の持ち運びの邪魔にならな
くなる〔第2図b参照〕。
支持体3の間隔がバツグ9の間隔と等しくなるま
で伸縮軸2を縮めて、係合突起7を収納位置の位
置調整孔4に係合させた上、脚支持具1を180度
回転させて、支持体3を止め具10に係合させる
と、支持体3が口金11の側面に接触した状態で
係止されて、バツグ9の持ち運びの邪魔にならな
くなる〔第2図b参照〕。
第5図a,b,c及びdは本考案の一実施例に
おける脚支持具の更に他の具体例の構成を示すも
ので、13は大径のパイプ軸13aの中に小径の
棒軸13bを摺動自在に挿入して中心線方向に伸
縮自在とした伸縮軸で、この伸縮軸13の両端
部、即ちパイプ軸13a及び棒軸13bの先端に
はそれぞれ一対の支持体3がLの字状に固設され
ている。14は、パイプ軸13aに中心線方向に
形設した案内溝15と、この案内溝15から円周
方向に所定の間隔で形設した複数の位置調整溝1
6と、棒軸13bに突設した突起17とからなる
係止手段である。
おける脚支持具の更に他の具体例の構成を示すも
ので、13は大径のパイプ軸13aの中に小径の
棒軸13bを摺動自在に挿入して中心線方向に伸
縮自在とした伸縮軸で、この伸縮軸13の両端
部、即ちパイプ軸13a及び棒軸13bの先端に
はそれぞれ一対の支持体3がLの字状に固設され
ている。14は、パイプ軸13aに中心線方向に
形設した案内溝15と、この案内溝15から円周
方向に所定の間隔で形設した複数の位置調整溝1
6と、棒軸13bに突設した突起17とからなる
係止手段である。
このように構成された本具体例において、脚支
持具1を使用するときには、バツグ9の底部に設
けた脚支持具1の少なくとも一方の支持体3を円
周方向に回転させて、突起17を収納位置の位置
調整溝16から案内溝15に脱出させ、且つ、一
対の支持体3が所望の間隔に広がるまで伸縮軸1
3を伸ばして、突起17を所望の位置の位置調整
溝16に係入させると、パイプ軸13aと棒軸1
3bとが位置調整溝16と突起17とによつて相
互に係止されて、伸縮軸13が伸縮しなくなる
〔第2図a参照〕ので、一対の支持体3によつて
両脚が拘束されて、脚が開かなくなる(第3図参
照)。
持具1を使用するときには、バツグ9の底部に設
けた脚支持具1の少なくとも一方の支持体3を円
周方向に回転させて、突起17を収納位置の位置
調整溝16から案内溝15に脱出させ、且つ、一
対の支持体3が所望の間隔に広がるまで伸縮軸1
3を伸ばして、突起17を所望の位置の位置調整
溝16に係入させると、パイプ軸13aと棒軸1
3bとが位置調整溝16と突起17とによつて相
互に係止されて、伸縮軸13が伸縮しなくなる
〔第2図a参照〕ので、一対の支持体3によつて
両脚が拘束されて、脚が開かなくなる(第3図参
照)。
又、脚支持具1を使用しないときには、少なく
とも一方の支持体3を円周方向に回転させて、突
起17を位置調整溝16から案内溝15に脱出さ
せ、且つ、一対の支持体3の間隔がバツグ9の間
隔と等しくなるまで伸縮軸13を縮めて、突起1
7を収納位置の位置調整溝16に係合させた上、
脚支持具1を180度回転させて、支持体3を止め
具10に係合させれば、支持体3が口金11の側
面に接触した状態で係止されて、バツグ9の持ち
運びの邪魔にならなくなる〔第2図b参照〕。
とも一方の支持体3を円周方向に回転させて、突
起17を位置調整溝16から案内溝15に脱出さ
せ、且つ、一対の支持体3の間隔がバツグ9の間
隔と等しくなるまで伸縮軸13を縮めて、突起1
7を収納位置の位置調整溝16に係合させた上、
脚支持具1を180度回転させて、支持体3を止め
具10に係合させれば、支持体3が口金11の側
面に接触した状態で係止されて、バツグ9の持ち
運びの邪魔にならなくなる〔第2図b参照〕。
第6図a,b,c及びdは本考案の一実施例に
おける脚支持具の更に他の具体例の構成を示すも
ので、18は中心線方向に案内溝15を形設する
と共に、この案内溝15から円周方向に所定の間
隔で複数の位置調整溝16を形設した大径のパイ
プ軸で、このパイプ軸18の両端には小径のパイ
プ軸13aが摺動自在に挿入されており、パイプ
軸18と棒軸13bとで中心線方向に伸縮自在の
伸縮軸13を形成している。
おける脚支持具の更に他の具体例の構成を示すも
ので、18は中心線方向に案内溝15を形設する
と共に、この案内溝15から円周方向に所定の間
隔で複数の位置調整溝16を形設した大径のパイ
プ軸で、このパイプ軸18の両端には小径のパイ
プ軸13aが摺動自在に挿入されており、パイプ
軸18と棒軸13bとで中心線方向に伸縮自在の
伸縮軸13を形成している。
このように構成された本具体例において、脚支
持具1を使用するときには、バツグ9の底部に設
けた脚支持具1の両方の支持体3をそれぞれ円周
方向に回転させて、突起17を収納位置の位置調
整溝16から案内溝15に脱出させ、且つ、一対
の支持体3が所望の間隔に広がるまで伸縮軸13
を伸ばして、突起17を所望の位置の位置調整溝
16に係入させると、パイプ軸18と棒軸13b
とが位置調整溝16と突起17とによつて相互に
係止されて、伸縮軸13が伸縮しなくなる〔第2
図a参照〕ので、一対の支持体3によつて両脚が
拘束されて、脚が開かなくなる(第3図参照)。
持具1を使用するときには、バツグ9の底部に設
けた脚支持具1の両方の支持体3をそれぞれ円周
方向に回転させて、突起17を収納位置の位置調
整溝16から案内溝15に脱出させ、且つ、一対
の支持体3が所望の間隔に広がるまで伸縮軸13
を伸ばして、突起17を所望の位置の位置調整溝
16に係入させると、パイプ軸18と棒軸13b
とが位置調整溝16と突起17とによつて相互に
係止されて、伸縮軸13が伸縮しなくなる〔第2
図a参照〕ので、一対の支持体3によつて両脚が
拘束されて、脚が開かなくなる(第3図参照)。
又、脚支持具1を使用しないときには、両方の
支持体3の円周方向に回転させて、突起17を位
置調整溝16から案内溝15に脱出させ、且つ、
一対の支持体3の間隔がバツグ9の間隔と等しく
なるまで伸縮軸13を縮めて、突起17を収納位
置の位置調整溝16に係合させた上、脚支持具1
を180度回転させて、支持体3を止め具10に係
合させれば、支持体3が口金11の側面に接触し
た状態で係止されて、バツグ9の持ち運びの邪魔
にならなくなる〔第2図b参照〕。
支持体3の円周方向に回転させて、突起17を位
置調整溝16から案内溝15に脱出させ、且つ、
一対の支持体3の間隔がバツグ9の間隔と等しく
なるまで伸縮軸13を縮めて、突起17を収納位
置の位置調整溝16に係合させた上、脚支持具1
を180度回転させて、支持体3を止め具10に係
合させれば、支持体3が口金11の側面に接触し
た状態で係止されて、バツグ9の持ち運びの邪魔
にならなくなる〔第2図b参照〕。
第7図a,b,c,d及びeは本考案の一実施
例における脚支持具の更に他の具体例の構成を示
すもので、19は収納位置の位置調整溝16の形
設方向を、第6図a,b,c及びdに示したパイ
プ軸18の収納位置の位置調整溝16の形設方向
と反対にした大径のパイプ軸で、このパイプ軸1
9はパイプ軸18と同様に機能する。
例における脚支持具の更に他の具体例の構成を示
すもので、19は収納位置の位置調整溝16の形
設方向を、第6図a,b,c及びdに示したパイ
プ軸18の収納位置の位置調整溝16の形設方向
と反対にした大径のパイプ軸で、このパイプ軸1
9はパイプ軸18と同様に機能する。
尚、収納位置の位置調整溝16から他の位置調
整溝16に突起17を係入するときには、パイプ
軸19に対して棒軸13bが180度回転するので、
パイプ軸19をバツグ9の底部に固定していても
よい。
整溝16に突起17を係入するときには、パイプ
軸19に対して棒軸13bが180度回転するので、
パイプ軸19をバツグ9の底部に固定していても
よい。
第8図a,b,c及びdは本考案の一実施例に
おける脚支持具の更に他の具体例の構成を示すも
ので、20は円周方向に180度分の位置調整溝1
6を形設して収納位置の位置調整溝16を省略し
た大径のパイプ軸で、このパイプ軸20はパイプ
軸18と同様に機能する。
おける脚支持具の更に他の具体例の構成を示すも
ので、20は円周方向に180度分の位置調整溝1
6を形設して収納位置の位置調整溝16を省略し
た大径のパイプ軸で、このパイプ軸20はパイプ
軸18と同様に機能する。
尚、収納位置の位置調整溝16から他の位置調
整溝16に突起17を係入するときには、パイプ
軸20に対してパイプ軸13bが180度回転する
ので、パイプ軸20をバツグ9の底部に固定して
もよい。
整溝16に突起17を係入するときには、パイプ
軸20に対してパイプ軸13bが180度回転する
ので、パイプ軸20をバツグ9の底部に固定して
もよい。
第9図は本考案の一実施例における止め具の他
の具体例の構成を示すもので、止め具10をバツ
グ9の側面に取り付けて、支持体3をバツグ9の
側面に係止できるようにしたものである。
の具体例の構成を示すもので、止め具10をバツ
グ9の側面に取り付けて、支持体3をバツグ9の
側面に係止できるようにしたものである。
第10図は本考案の一実施例における止め具の
更に他の具体例の構成を示すもので、21は口金
11に取り付けたバンド22と、このバンド22
に取り付けたスナツプフアスナー23とからなる
止め具で、この止め具21は第2図a及びbに示
した止め具10の代わりに支持体3を口金11の
側面に係止するものである。
更に他の具体例の構成を示すもので、21は口金
11に取り付けたバンド22と、このバンド22
に取り付けたスナツプフアスナー23とからなる
止め具で、この止め具21は第2図a及びbに示
した止め具10の代わりに支持体3を口金11の
側面に係止するものである。
尚、スナツプフアスナー23の代わりに所謂マ
ジツクフアスナー(登録商標)等の留め具を使用
してもよい。
ジツクフアスナー(登録商標)等の留め具を使用
してもよい。
第11図は本考案の一実施例における止め具の
更に他の具体例の構成を示すもので、止め具21
をバツグ9の側面に取り付けて、支持体3をバツ
グ9の側面に係止できるようにしたものである。
更に他の具体例の構成を示すもので、止め具21
をバツグ9の側面に取り付けて、支持体3をバツ
グ9の側面に係止できるようにしたものである。
第12図は本考案の一実施例における止め具の
更に他の具体例の構成を示すもので、24は支持
体3に埋設した永久磁石からなる止め具で、この
止め具24は口金11に吸着して、第2図a及び
bに示した止め具10の代わりに支持体3を口金
11の側面に係止するものである。
更に他の具体例の構成を示すもので、24は支持
体3に埋設した永久磁石からなる止め具で、この
止め具24は口金11に吸着して、第2図a及び
bに示した止め具10の代わりに支持体3を口金
11の側面に係止するものである。
第13図は本考案の一実施例における止め具の
更に他の具体例の構成を示すもので、25は、バ
ツグ9の底部に固着されるパイプ軸12に、第4
図に示した収納位置の位置調整孔4の代わりにそ
れと対向する位置に穿設した係止孔である。
更に他の具体例の構成を示すもので、25は、バ
ツグ9の底部に固着されるパイプ軸12に、第4
図に示した収納位置の位置調整孔4の代わりにそ
れと対向する位置に穿設した係止孔である。
このように構成された本具体例では、脚支持具
1を使用しないときには、一対の支持体3の間隔
がバツグ9の間隔と等しくなるまで伸縮軸2を縮
めた上、パイプ軸2bを180度回転させて、係合
突起7を係止孔25に係合させると、支持体3が
口金11の側面に接触した状態で係止されて、バ
ツグ9の持ち運びの邪魔にならなくなる。
1を使用しないときには、一対の支持体3の間隔
がバツグ9の間隔と等しくなるまで伸縮軸2を縮
めた上、パイプ軸2bを180度回転させて、係合
突起7を係止孔25に係合させると、支持体3が
口金11の側面に接触した状態で係止されて、バ
ツグ9の持ち運びの邪魔にならなくなる。
第14図は本考案の一実施例における脚支持具
の更に他の具体例の構成を示すもので、26は、
一方に伸縮軸2或いは13を、他方に永久磁石か
らなる止め具24を埋設した支持体3を取り付け
て、支持体3を折り畳めるようにしたヒンジ、2
7はバツグ9の底面に凹設した支持体収納溝であ
る。
の更に他の具体例の構成を示すもので、26は、
一方に伸縮軸2或いは13を、他方に永久磁石か
らなる止め具24を埋設した支持体3を取り付け
て、支持体3を折り畳めるようにしたヒンジ、2
7はバツグ9の底面に凹設した支持体収納溝であ
る。
このように構成された本具体例において、脚支
持具1を使用するときには、支持体収納溝27の
中に畳み込まれていた支持体3を引き出した上、
伸縮軸2或いは13を所望の間隔に広げて伸縮し
ないようにすれば、一対の支持体3によつて両脚
が拘束されて、脚が開かなくなる(第3図参照)。
持具1を使用するときには、支持体収納溝27の
中に畳み込まれていた支持体3を引き出した上、
伸縮軸2或いは13を所望の間隔に広げて伸縮し
ないようにすれば、一対の支持体3によつて両脚
が拘束されて、脚が開かなくなる(第3図参照)。
又、脚支持具1を使用しないときには、伸縮軸
2或いは13を縮めて、支持体3を支持体収納溝
27の中に畳み込むと、止め具24がバツグ9の
底に吸着して、支持体3が支持体収納溝27の中
に保持されるので、バツグ9の持ち運びの邪魔に
ならなくなる。
2或いは13を縮めて、支持体3を支持体収納溝
27の中に畳み込むと、止め具24がバツグ9の
底に吸着して、支持体3が支持体収納溝27の中
に保持されるので、バツグ9の持ち運びの邪魔に
ならなくなる。
第15図は本考案の一実施例における脚支持具
収納手段の他の具体例の構成を示すもので、28
はバツグ9の底部に形設した支持体収納穴であ
る。
収納手段の他の具体例の構成を示すもので、28
はバツグ9の底部に形設した支持体収納穴であ
る。
このように構成された本具体例において、脚支
持具1を使用するときには、支持体収納穴27の
中から支持体3と共に伸縮軸2或いは13を引き
出して、一旦支持体3を拡げた上、伸縮軸2或い
は13を所望の間隔に広げて伸縮しないようにす
れば、一対の支持体3によつて両脚が拘束され
て、脚が開かなくなる(第3図参照)。
持具1を使用するときには、支持体収納穴27の
中から支持体3と共に伸縮軸2或いは13を引き
出して、一旦支持体3を拡げた上、伸縮軸2或い
は13を所望の間隔に広げて伸縮しないようにす
れば、一対の支持体3によつて両脚が拘束され
て、脚が開かなくなる(第3図参照)。
又、脚支持具1を使用しないときには、支持体
3を折り畳んだ上、伸縮軸2或いは13を縮め
て、支持体3と共に伸縮軸2或いは13を支持体
収納穴28の中に収納すれば、バツグ9の持ち運
びの邪魔にならなくなる。
3を折り畳んだ上、伸縮軸2或いは13を縮め
て、支持体3と共に伸縮軸2或いは13を支持体
収納穴28の中に収納すれば、バツグ9の持ち運
びの邪魔にならなくなる。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案によれば、バツグ
の底部に設けた脚支持具の一対の支持体が所望の
間隔に広げられたバツグを、椅子等に座つたとき
の両脚の上に載せると、一対の支持体が両脚を拘
束して、両脚が開かないようにするので、脚を揃
えて長時間椅子等に座るのも容易になる上、居眠
りしたときにも脚を揃えた状態を維持するのが容
易になるという効果がある。
の底部に設けた脚支持具の一対の支持体が所望の
間隔に広げられたバツグを、椅子等に座つたとき
の両脚の上に載せると、一対の支持体が両脚を拘
束して、両脚が開かないようにするので、脚を揃
えて長時間椅子等に座るのも容易になる上、居眠
りしたときにも脚を揃えた状態を維持するのが容
易になるという効果がある。
第1図aは本考案の一実施例における脚支持具
の一具体例の構成を示す斜視図、第1図bは第1
図aの脚支持具の中央部縦断面図、第1図cは第
1図aの脚支持具の中央部横断面図、第2図aは
バツグに取り付けた脚支持具の使用状態を示す斜
視図、第2図bはバツグに取り付けた脚支持具の
収納状態を示す斜視図、第3図は脚支持具を取り
付けたバツグの使用状態図、第4図は本考案の一
実施例における脚支持具の他の具体例の構成を示
す斜視図、第5図aは本考案の一実施例における
脚支持具の更に他の具体例の構成を示す斜視図、
第5図bは第5図aのB−B線における端面図、
第5図cは第5図aのC−C線における端面図、
第5図dは第5図aのD−D線における端面図、
第6図aは本考案の一実施例における脚支持具の
更に他の具体例の構成を示す斜視図、第6図bは
第6図aのB−B線における端面図、第6図cは
第6図aのC−C線における端面図、第6図dは
第6図aのD−D線における端面図、第7図aは
本考案の一実施例における脚支持具の更に他の具
体例の構成を示す斜視図、第7図bは第7図aの
B−B線における端面図、第7図cは第7図aの
C−C線における端面図、第7図dは第7図aの
D−D線における端面図、第7図eは第7図aの
E−E線における端面図、第8図aは本考案の一
実施例における脚支持具の更に他の具体例の構成
を示す斜視図、第8図bは第8図aのB−B線に
おける端面図、第8図cは第8図aのC−C線に
おける端面図、第8図dは第8図aのD−D線に
おける端面図、第9図、第10図及び第11図は
本考案の一実施例における止め具の他の具体例の
構成を示す斜視図、第12図は本考案の一実施例
における止め具の更に他の具体例の構成を示す平
面図、第13図は本考案の一実施例における止め
具の更に他の具体例の構成を示す断面図、第14
図は本考案の一実施例における脚支持具の更に他
の具体例の構成を示す斜視図、第15図は本考案
の一実施例における脚支持具収納手段の他の具体
例の構成を示す斜視図である。 1……脚支持具、2……伸縮軸、2a,2b,
12,13a,18,19,20……パイプ軸
(伸縮軸)、3……支持体、4……位置調整孔(係
止手段)、5……バネ部材(係止手段)、7……係
合突起(係止手段)、8……係止手段、9……バ
ツグ、13……伸縮軸、13b……棒軸(伸縮
軸)、14……係止手段、16……位置調整溝
(係止手段)、17……突起(係止手段)、26…
…ヒンジ。
の一具体例の構成を示す斜視図、第1図bは第1
図aの脚支持具の中央部縦断面図、第1図cは第
1図aの脚支持具の中央部横断面図、第2図aは
バツグに取り付けた脚支持具の使用状態を示す斜
視図、第2図bはバツグに取り付けた脚支持具の
収納状態を示す斜視図、第3図は脚支持具を取り
付けたバツグの使用状態図、第4図は本考案の一
実施例における脚支持具の他の具体例の構成を示
す斜視図、第5図aは本考案の一実施例における
脚支持具の更に他の具体例の構成を示す斜視図、
第5図bは第5図aのB−B線における端面図、
第5図cは第5図aのC−C線における端面図、
第5図dは第5図aのD−D線における端面図、
第6図aは本考案の一実施例における脚支持具の
更に他の具体例の構成を示す斜視図、第6図bは
第6図aのB−B線における端面図、第6図cは
第6図aのC−C線における端面図、第6図dは
第6図aのD−D線における端面図、第7図aは
本考案の一実施例における脚支持具の更に他の具
体例の構成を示す斜視図、第7図bは第7図aの
B−B線における端面図、第7図cは第7図aの
C−C線における端面図、第7図dは第7図aの
D−D線における端面図、第7図eは第7図aの
E−E線における端面図、第8図aは本考案の一
実施例における脚支持具の更に他の具体例の構成
を示す斜視図、第8図bは第8図aのB−B線に
おける端面図、第8図cは第8図aのC−C線に
おける端面図、第8図dは第8図aのD−D線に
おける端面図、第9図、第10図及び第11図は
本考案の一実施例における止め具の他の具体例の
構成を示す斜視図、第12図は本考案の一実施例
における止め具の更に他の具体例の構成を示す平
面図、第13図は本考案の一実施例における止め
具の更に他の具体例の構成を示す断面図、第14
図は本考案の一実施例における脚支持具の更に他
の具体例の構成を示す斜視図、第15図は本考案
の一実施例における脚支持具収納手段の他の具体
例の構成を示す斜視図である。 1……脚支持具、2……伸縮軸、2a,2b,
12,13a,18,19,20……パイプ軸
(伸縮軸)、3……支持体、4……位置調整孔(係
止手段)、5……バネ部材(係止手段)、7……係
合突起(係止手段)、8……係止手段、9……バ
ツグ、13……伸縮軸、13b……棒軸(伸縮
軸)、14……係止手段、16……位置調整溝
(係止手段)、17……突起(係止手段)、26…
…ヒンジ。
Claims (1)
- 中心線方向に伸縮自在の伸縮軸と、この伸縮軸
の両端部にそれぞれ設けた一対の支持体と、これ
等の支持体の間隔を所望の間隔に保持するために
前記伸縮軸に設けた係止手段とからなる脚支持具
がバツクの底部に設けられており、前記支持体が
所望の間隔に広げられたバツグを人の両脚の上に
載せると、前記支持体が前記両脚を互いに拘束し
て、前記両脚が開かないようにしたことを特徴と
する脚支持具付きバツグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1561087U JPH0437458Y2 (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1561087U JPH0437458Y2 (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63123125U JPS63123125U (ja) | 1988-08-10 |
| JPH0437458Y2 true JPH0437458Y2 (ja) | 1992-09-03 |
Family
ID=30806700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1561087U Expired JPH0437458Y2 (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0437458Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-06 JP JP1561087U patent/JPH0437458Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63123125U (ja) | 1988-08-10 |
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