JPH0437481A - スポット溶接電極棒の試験機 - Google Patents
スポット溶接電極棒の試験機Info
- Publication number
- JPH0437481A JPH0437481A JP14492890A JP14492890A JPH0437481A JP H0437481 A JPH0437481 A JP H0437481A JP 14492890 A JP14492890 A JP 14492890A JP 14492890 A JP14492890 A JP 14492890A JP H0437481 A JPH0437481 A JP H0437481A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- group
- hole
- conductor
- electrode rod
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- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、重ねた2枚の金属板を、進退可能な2本の電
極棒で挟み、電極棒間に大電流を流し、電流の抵抗熱に
よって金属板を加熱し、圧接するスポット溶接を行うに
当たって、スポット溶接用電極棒の先端の形状の良否を
判定するためのスポット溶接電極棒の試験機に間するも
のである。
極棒で挟み、電極棒間に大電流を流し、電流の抵抗熱に
よって金属板を加熱し、圧接するスポット溶接を行うに
当たって、スポット溶接用電極棒の先端の形状の良否を
判定するためのスポット溶接電極棒の試験機に間するも
のである。
〈従来の技術〉
スポット溶接用電極棒は、その先端を略截頭円錐状に形
成してあり、使用に伴って損耗・変形すると、補修用回
転刃物に押し当てて、截頭円錐状に削ることにより、補
修している。しかしながら、電極棒の先端の形状によっ
て、スポット溶接を施す対象の重ね合わせた2枚の金属
板の表裏に電極棒の先端が全面に亙って密着せず、その
ため大電流を流すことができず、溶接不良を起こすこと
がある0以上に示したように、従来、スポット溶接電極
棒の先端の形状の適否、すなわちスポット溶接を施す金
属板への密着度合を判定する手段がなく、損耗・変形し
た電極棒の先端は補修用回転刃物で過剰に削り取ること
によって、電極棒の先端の形状を整える必要があり、そ
のために電極棒の有効利用率が低くなると言う問題点が
ある。
成してあり、使用に伴って損耗・変形すると、補修用回
転刃物に押し当てて、截頭円錐状に削ることにより、補
修している。しかしながら、電極棒の先端の形状によっ
て、スポット溶接を施す対象の重ね合わせた2枚の金属
板の表裏に電極棒の先端が全面に亙って密着せず、その
ため大電流を流すことができず、溶接不良を起こすこと
がある0以上に示したように、従来、スポット溶接電極
棒の先端の形状の適否、すなわちスポット溶接を施す金
属板への密着度合を判定する手段がなく、損耗・変形し
た電極棒の先端は補修用回転刃物で過剰に削り取ること
によって、電極棒の先端の形状を整える必要があり、そ
のために電極棒の有効利用率が低くなると言う問題点が
ある。
〈発明1が解決しようとする課題〉
従来のスポット溶接電極棒の補修には以上に示した問題
点があることから、簡単に電極棒の先端の形状の適否・
金属板への密着度合を判定することのできる手段が求め
られている。
点があることから、簡単に電極棒の先端の形状の適否・
金属板への密着度合を判定することのできる手段が求め
られている。
本発明は、上記I211を解決した電極棒の先端の形状
の適否・金属板への密着度合を判定することのできるス
ポット溶接電極棒の試験機を提供することを目的として
いる。
の適否・金属板への密着度合を判定することのできるス
ポット溶接電極棒の試験機を提供することを目的として
いる。
〈!!題を解決するための手段さ
図面を参考に説明する。上記目的を達成するために、本
発明に係るスポット溶接電極棒の試験機は、逆截頭円錐
状の貫通孔1aを開けた電極棒受け台1、並列の導線a
2の一方の端を略教頭円錐状の電極棒4との接点群2a
として露出させたプリント配線当接板3、及び導線群2
の他方の端に結合した導通検査機5を備え、導線群2の
接点群2aを貫通孔1aの小径円面内に位置させる如く
、当接板3に受け台1を臨ませ、受け台lと導通検査機
5とを別の導&I6て接続し、を柵棒4、並列の導線群
2、導通検査機5、別の導wA6、受け台l、電極棒4
により並列な回路群7を形成してなるものである。
発明に係るスポット溶接電極棒の試験機は、逆截頭円錐
状の貫通孔1aを開けた電極棒受け台1、並列の導線a
2の一方の端を略教頭円錐状の電極棒4との接点群2a
として露出させたプリント配線当接板3、及び導線群2
の他方の端に結合した導通検査機5を備え、導線群2の
接点群2aを貫通孔1aの小径円面内に位置させる如く
、当接板3に受け台1を臨ませ、受け台lと導通検査機
5とを別の導&I6て接続し、を柵棒4、並列の導線群
2、導通検査機5、別の導wA6、受け台l、電極棒4
により並列な回路群7を形成してなるものである。
く作用〉
受け台1の逆截頭円錐状の貫通孔1aに截頭円錐状の電
極棒4を嵌め込むことにより、導通検査機5に表示され
る各導線についての導通性により、各電極棒4の貫通孔
1aの小径円内にに露出した各接点2aへの密着度を容
易に且つ正確に判定することができる。
極棒4を嵌め込むことにより、導通検査機5に表示され
る各導線についての導通性により、各電極棒4の貫通孔
1aの小径円内にに露出した各接点2aへの密着度を容
易に且つ正確に判定することができる。
〈実施例〉
実施例について図面を参考に説明すると、1は短円柱状
電極棒受け台、1aはその受け台lの形成した略逆截頭
円錐状の貫通孔、2は!気絶総体よりなる当接板3にプ
リント配線された導線群であって、その一方の端を截頭
円錐状の電極棒4との接点群2aとして露出させ、且つ
他方の端を導X11検fl[5に接続しである。8はス
ポンジ、9は台板である。4は略截頭円錐状の先端を持
つ電極棒、6は受け台lと導通検査機5とを接続する別
の導線、7は並列な回#1群であって、上記を柵棒4、
導&I群2、導通検査機5、別の導&I6、受け台1よ
りなる回路7aにより形成される。なお、当接板3と受
け台1とは、導&I群2の電極棒4との接点群2aを貫
通孔1aの小径円内に位置させる如く、臨ませである。
電極棒受け台、1aはその受け台lの形成した略逆截頭
円錐状の貫通孔、2は!気絶総体よりなる当接板3にプ
リント配線された導線群であって、その一方の端を截頭
円錐状の電極棒4との接点群2aとして露出させ、且つ
他方の端を導X11検fl[5に接続しである。8はス
ポンジ、9は台板である。4は略截頭円錐状の先端を持
つ電極棒、6は受け台lと導通検査機5とを接続する別
の導線、7は並列な回#1群であって、上記を柵棒4、
導&I群2、導通検査機5、別の導&I6、受け台1よ
りなる回路7aにより形成される。なお、当接板3と受
け台1とは、導&I群2の電極棒4との接点群2aを貫
通孔1aの小径円内に位置させる如く、臨ませである。
また、受け台1.]及び当接板3,3を重ね合わせ、そ
の上下両側に対称に受け台1.1を重ねることにより、
上下両方から1を掻棒4,4を同時に嵌め込み、試験す
ることも可能である。なお、受け台lを上下いずれが一
方のみ用いることもある。
の上下両側に対称に受け台1.1を重ねることにより、
上下両方から1を掻棒4,4を同時に嵌め込み、試験す
ることも可能である。なお、受け台lを上下いずれが一
方のみ用いることもある。
次に作用について説明すると、受け台lの逆截頭円錐状
の貫通孔】aに截頭円錐状の電極棒4を嵌込み、各回路
7aに電圧を掛け、導通検査機5により各導線について
の導通性(抵抗)を測定すれば、各電極棒4先端の小径
円内に露出した各接点2aへの密着度すなわち先端の形
状の適否を容易に且つ正確に判定することができる。
の貫通孔】aに截頭円錐状の電極棒4を嵌込み、各回路
7aに電圧を掛け、導通検査機5により各導線について
の導通性(抵抗)を測定すれば、各電極棒4先端の小径
円内に露出した各接点2aへの密着度すなわち先端の形
状の適否を容易に且つ正確に判定することができる。
〈発明の効果〉
本発明は、以上説明したように構成されているため、受
け台10貫通孔1aに電極棒4を嵌め込むだけて、電極
4が金属板に全面に亙って′lE着するかどうかを簡単
に判定することができ、補修用回転刃物によって、電極
棒4先端を過剰に削り取るような無駄を防止することが
できる。
け台10貫通孔1aに電極棒4を嵌め込むだけて、電極
4が金属板に全面に亙って′lE着するかどうかを簡単
に判定することができ、補修用回転刃物によって、電極
棒4先端を過剰に削り取るような無駄を防止することが
できる。
第1国は本発明の実施例を示す第2図A−A断面ならび
機器構成図、第2図はその平面図、第3図は当接板の平
面図である。 1 受け台 1a 貫通孔 2 導線群 2a 接点群 3 プリント配線当接板 4 電極棒 5 導通検査機 6 導線 7 回路群 7a 回路 スポンジ 合板 特 許 出 願 人 島 田 利 晃 代 理 人
機器構成図、第2図はその平面図、第3図は当接板の平
面図である。 1 受け台 1a 貫通孔 2 導線群 2a 接点群 3 プリント配線当接板 4 電極棒 5 導通検査機 6 導線 7 回路群 7a 回路 スポンジ 合板 特 許 出 願 人 島 田 利 晃 代 理 人
Claims (1)
- [1]逆截頭円錐状の貫通孔(1a)を開けた受け台(
1)、並列の導線群(2)の一方の端を略截頭円錐状の
電極棒(4)との接点群(2a)として露出させたプリ
ント配線当接板(3)、及び導線群(2)の他方の端に
結合した導通検査機(5)を備え、導線群(2)の接点
群(2a)を貫通孔(1a)の小径円面内に位置させる
如く、当接板(3)に受け台(1)を臨ませ、受け台(
1)と導通検査機(5)とを別の導線(6)で接続し、
電極棒(4)、導線群(2)、導通検査機(5)、及び
別の導線(6)、受け台(1)、電極棒(4)により並
列な回路群(7)を形成してなるスポット溶接電極棒の
試験機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2144928A JP2564202B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | スポット溶接電極棒の試験機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2144928A JP2564202B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | スポット溶接電極棒の試験機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0437481A true JPH0437481A (ja) | 1992-02-07 |
| JP2564202B2 JP2564202B2 (ja) | 1996-12-18 |
Family
ID=15373472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2144928A Expired - Lifetime JP2564202B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | スポット溶接電極棒の試験機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2564202B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106932440A (zh) * | 2017-03-14 | 2017-07-07 | 深圳市鸿栢科技实业有限公司 | 一种修磨电极帽先端检测装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01143685U (ja) * | 1988-03-28 | 1989-10-02 |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP2144928A patent/JP2564202B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01143685U (ja) * | 1988-03-28 | 1989-10-02 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106932440A (zh) * | 2017-03-14 | 2017-07-07 | 深圳市鸿栢科技实业有限公司 | 一种修磨电极帽先端检测装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2564202B2 (ja) | 1996-12-18 |
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