JPH0437488Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0437488Y2 JPH0437488Y2 JP1983084027U JP8402783U JPH0437488Y2 JP H0437488 Y2 JPH0437488 Y2 JP H0437488Y2 JP 1983084027 U JP1983084027 U JP 1983084027U JP 8402783 U JP8402783 U JP 8402783U JP H0437488 Y2 JPH0437488 Y2 JP H0437488Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- panel
- display stand
- enclosure
- multiple shelves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Display Racks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は段ボール紙またはその他の折りたたみ
可能な紙材から形成される展示構造物に関する。
更に詳しくは、本考案は好適な強度と堅牢性に富
む2層の壁を造るため折り重ねられた、比較的薄
いパネルから形成される一時的な複数棚付き展示
台に関する。
可能な紙材から形成される展示構造物に関する。
更に詳しくは、本考案は好適な強度と堅牢性に富
む2層の壁を造るため折り重ねられた、比較的薄
いパネルから形成される一時的な複数棚付き展示
台に関する。
一般的なこの種類の臨時用展示構造物が、ここ
暫く知られて来た。例えば、米国特許第4311100
号明細書はボール紙の管で形成される複数棚付き
展示台に関する。しかし一旦棚から商品がなくな
ると、この構造は結果的に台内に収納不能な固定
した棚付きの台になる。米国特許第4151803号及
び第4322005号明細書は枢着された棚を持つ紙製
展示台を開示している。しかし前者の構造では、
搬送や貯蔵のため完成した展示台を分解できるよ
うに、棚は枢着されているが該棚は台の使用の間
収納可能に配置されていない。後者の構造は収納
位置に枢軸移動する棚を設けている。これは棚が
空になると自動的に棚の各々を直立収納位置に偏
らせる二重作用ねじりばね装置によつて行われ
る。
暫く知られて来た。例えば、米国特許第4311100
号明細書はボール紙の管で形成される複数棚付き
展示台に関する。しかし一旦棚から商品がなくな
ると、この構造は結果的に台内に収納不能な固定
した棚付きの台になる。米国特許第4151803号及
び第4322005号明細書は枢着された棚を持つ紙製
展示台を開示している。しかし前者の構造では、
搬送や貯蔵のため完成した展示台を分解できるよ
うに、棚は枢着されているが該棚は台の使用の間
収納可能に配置されていない。後者の構造は収納
位置に枢軸移動する棚を設けている。これは棚が
空になると自動的に棚の各々を直立収納位置に偏
らせる二重作用ねじりばね装置によつて行われ
る。
本考案は、棚が収納位置と使用位置との間で枢
軸移動でき、棚本体の大きさに関係なく安定して
座りがよく、使用しない場合には小さく折り畳め
て収容スペースを取らない単純化された構造の複
数の棚付き展示台を提供することを目的としてい
る。
軸移動でき、棚本体の大きさに関係なく安定して
座りがよく、使用しない場合には小さく折り畳め
て収容スペースを取らない単純化された構造の複
数の棚付き展示台を提供することを目的としてい
る。
この目的のため本考案は、折りたたみ可能な紙
材から形成されて自由に展示物を立てるための基
台と、該基台から直立した後面パネル及び該後面
パネルから互いに同方向に突き出た側面パネルと
からなる棚囲いと、該棚囲いの内部において前記
側面パネル間で水平使用位置から直立収納位置ま
で回動自在に設けられた少なくとも1個の棚と、
該棚と棚囲いとの間に設けられて相互に係合し合
い該棚を収納位置に保持する連動掛金装置とから
なり、 前記基台が前記棚囲いを受け入れる上部の空い
た台盆からなり、棚囲いの前記側面パネルが各々
脚を有し、該脚が台盆の側壁内に進入して台盆の
側壁に延設された折りたたみ可能な帯片によつて
包まれて台盆の底部に固定される構成を特徴とし
ている。
材から形成されて自由に展示物を立てるための基
台と、該基台から直立した後面パネル及び該後面
パネルから互いに同方向に突き出た側面パネルと
からなる棚囲いと、該棚囲いの内部において前記
側面パネル間で水平使用位置から直立収納位置ま
で回動自在に設けられた少なくとも1個の棚と、
該棚と棚囲いとの間に設けられて相互に係合し合
い該棚を収納位置に保持する連動掛金装置とから
なり、 前記基台が前記棚囲いを受け入れる上部の空い
た台盆からなり、棚囲いの前記側面パネルが各々
脚を有し、該脚が台盆の側壁内に進入して台盆の
側壁に延設された折りたたみ可能な帯片によつて
包まれて台盆の底部に固定される構成を特徴とし
ている。
かかる構成により、本考案の複数棚付き展示台
は、基台があるので棚囲いの大きさに関係なく安
定した座りの展示台となり、基台を取り外せば、
小さく折り畳めて少しの収容スペースに収容でき
る。また、基台自身をも一つの棚として利用する
ことができる。
は、基台があるので棚囲いの大きさに関係なく安
定した座りの展示台となり、基台を取り外せば、
小さく折り畳めて少しの収容スペースに収容でき
る。また、基台自身をも一つの棚として利用する
ことができる。
添付の図面を参照にして、以下本考案の一実施
例により本考案の諸特徴を説明する。
例により本考案の諸特徴を説明する。
図面特に第3図を参照にすると、段ボール紙か
ら造られた展示台10は数個の連結された個々の
部品、即ち台盆12、直立囲い14、頂板16及
び1組の棚SH1ないしSH3を含む。
ら造られた展示台10は数個の連結された個々の
部品、即ち台盆12、直立囲い14、頂板16及
び1組の棚SH1ないしSH3を含む。
第1図に詳しく示される直立囲いは後面パネル
18及びそれぞれ2枚重なつて一体となる側面パ
ネル20と22を含む。折りたたまれずに図示さ
れた側面パネル20は、垂直の折り線24に沿つ
て後面パネルに蝶番接合する外側パネル25と、
垂直の折り線28に沿つて外側パネル25と蝶番
接合する内側パネル26を備える。2層の側面パ
ネル20を形成するには、内側パネル26を折り
線28に沿つて外側パネル25と接合するように
折る。このように形成した2層パネルを、次にそ
れが後面パネル18に対して垂直になるように折
り線24に沿つて折る。その際、内側パネル26
の縦の自由縁沿いに形成された一連の突出タブ3
0の各々を折り線24沿いに設けられた一連の孔
32の対応する各々に挿入する。このタブと孔の
結合によつて内側パネルと外側パネルの重合関係
を確実にし、同時に側面パネル20が後面パネル
18に対し直角に確実に保持される。内側パネル
26の下方縁部34は外側パネル25の下方縁部
がパネル22の底で一体の脚36を形成するよう
に、外側パネル25の該下方縁部より短くなつて
いる。
18及びそれぞれ2枚重なつて一体となる側面パ
ネル20と22を含む。折りたたまれずに図示さ
れた側面パネル20は、垂直の折り線24に沿つ
て後面パネルに蝶番接合する外側パネル25と、
垂直の折り線28に沿つて外側パネル25と蝶番
接合する内側パネル26を備える。2層の側面パ
ネル20を形成するには、内側パネル26を折り
線28に沿つて外側パネル25と接合するように
折る。このように形成した2層パネルを、次にそ
れが後面パネル18に対して垂直になるように折
り線24に沿つて折る。その際、内側パネル26
の縦の自由縁沿いに形成された一連の突出タブ3
0の各々を折り線24沿いに設けられた一連の孔
32の対応する各々に挿入する。このタブと孔の
結合によつて内側パネルと外側パネルの重合関係
を確実にし、同時に側面パネル20が後面パネル
18に対し直角に確実に保持される。内側パネル
26の下方縁部34は外側パネル25の下方縁部
がパネル22の底で一体の脚36を形成するよう
に、外側パネル25の該下方縁部より短くなつて
いる。
第1図で明瞭に示されるように、内側パネル2
6には数個の湾曲した掛金フラツプF1ないしF5
が形成される。該フラツプは垂直方向に1列に並
んだ集団を構成し、後に明らかにされる展示棚を
収納するための掛金装置を提供する。第1a図で
詳しく示されるフラツプF3は、一方の端部40
が内側パネルに一体的に蝶番接合し、切り込み4
2と44の1対の弧線によつて画定される湾曲側
面を有するパネル38を含む。パネル38の他端
は内側パネル26の隣接部分から固定孔46を形
成するように切離される。パネル38が内側パネ
ルから切離されると、材料固有の弾性のため蝶番
接合点近辺でたわみ内側パネルから離れ、結果と
して向い側の解放端は内側パネルからずれて、固
定端48を形成する。
6には数個の湾曲した掛金フラツプF1ないしF5
が形成される。該フラツプは垂直方向に1列に並
んだ集団を構成し、後に明らかにされる展示棚を
収納するための掛金装置を提供する。第1a図で
詳しく示されるフラツプF3は、一方の端部40
が内側パネルに一体的に蝶番接合し、切り込み4
2と44の1対の弧線によつて画定される湾曲側
面を有するパネル38を含む。パネル38の他端
は内側パネル26の隣接部分から固定孔46を形
成するように切離される。パネル38が内側パネ
ルから切離されると、材料固有の弾性のため蝶番
接合点近辺でたわみ内側パネルから離れ、結果と
して向い側の解放端は内側パネルからずれて、固
定端48を形成する。
側面パネル22は側面パネル20と同構造で、
同じ部分はaを付けた同じ参照番号で示す。
同じ部分はaを付けた同じ参照番号で示す。
両側面パネルを折つて固定すると、直立囲いは
平面に見てとい形またはU字形である。次に該囲
いを台盆12に配置し固定することができる。
平面に見てとい形またはU字形である。次に該囲
いを台盆12に配置し固定することができる。
第2図を参照にすると、台盆12は折り込んだ
段ボール紙またはその他の折りたたみ可能な材料
に2重壁構造から成り、底壁12a、側壁54と
56で相互連結した平行の前壁50と後壁52を
含み、それらが上部の空いた盆を形成する。
段ボール紙またはその他の折りたたみ可能な材料
に2重壁構造から成り、底壁12a、側壁54と
56で相互連結した平行の前壁50と後壁52を
含み、それらが上部の空いた盆を形成する。
直立囲いは台盆に配置されて、後面パネル18
は後壁52の内側面へ、脚36と36aは側壁5
4と56にそれぞれ相対して位置する。該脚は側
壁54と56に蝶番接合された折りたたみ可能な
帯片58と60によつて該位置に固定される。帯
片58は折りたたまれた状態で図示されている
が、帯片60は折りたたみ中の中間位置で示され
ている。該帯片を直立囲いの脚に重なるように折
り、続いて帯片60上の62で見られるようにタ
ブによつて、底12aに設けた孔に固定する。
は後壁52の内側面へ、脚36と36aは側壁5
4と56にそれぞれ相対して位置する。該脚は側
壁54と56に蝶番接合された折りたたみ可能な
帯片58と60によつて該位置に固定される。帯
片58は折りたたまれた状態で図示されている
が、帯片60は折りたたみ中の中間位置で示され
ている。該帯片を直立囲いの脚に重なるように折
り、続いて帯片60上の62で見られるようにタ
ブによつて、底12aに設けた孔に固定する。
第3図によれば、展示台は直立囲いの頂上に頂
板16を設置しているのが見られる。該頂板は1
対の翼パネル66と68によつて支持される前面
展示パネル64を含む。翼パネルは各々一体的な
延長部(図示されていない)を形成して、該延長
部は側壁20と22の内側パネルと外側パネルの
間に設けた隙間にそれぞれ挿入される。前面展示
パネル64の底端部に接合された下層パネル70
は後方かつ下方に傾斜して直立囲いの後壁に係合
する。
板16を設置しているのが見られる。該頂板は1
対の翼パネル66と68によつて支持される前面
展示パネル64を含む。翼パネルは各々一体的な
延長部(図示されていない)を形成して、該延長
部は側壁20と22の内側パネルと外側パネルの
間に設けた隙間にそれぞれ挿入される。前面展示
パネル64の底端部に接合された下層パネル70
は後方かつ下方に傾斜して直立囲いの後壁に係合
する。
展示台を完成するために1組の枢着可能な棚、
例えばSH1,SH2,SH3を設置する。第1図から
分かるように、直立囲いの後壁18は数個の棚
SH1ないしSH3のいずれかを選択的に収容できる
1組の逆立したとい形棚細孔S1ないしS7を形成す
る。例えば、棚SH1が棚細孔S1に、棚SH2が棚細
孔S3に、棚SH3が棚細孔S5に配設されているのが
見られる(第3図)。勿論隣接する棚の必要隙間
に応じて別の棚の位置を選択できる。第3図の棚
SH2を例に見ると、各棚は一体の接合つばHを形
成して、該つばHを単に所定の棚細孔、この例で
はS3り背後に折り込むことによつて棚は設着され
る。鋲や他の緊締手段によつて、つばを後面パネ
ルに更に永久的に固定できる。このように該棚は
直立囲いに対して、棚上に商品を置くか積むかし
た水平の使用位置化ら、棚の裏側が露出する起立
の収納位置迄枢動することができる。棚SH1は使
用時の水平位置にあり、台盆12に収容された瓶
B1の頭上で支持され、棚SH1自体次の瓶B2の層
が置かれる床を提供する。棚SH2と棚SH3は棚か
ら商品が無くなつたとき便利に採用できる収納位
置にあることを示す。この配置のために、商品の
連続する各層は順々に好みで全面的に展示可能で
ある。
例えばSH1,SH2,SH3を設置する。第1図から
分かるように、直立囲いの後壁18は数個の棚
SH1ないしSH3のいずれかを選択的に収容できる
1組の逆立したとい形棚細孔S1ないしS7を形成す
る。例えば、棚SH1が棚細孔S1に、棚SH2が棚細
孔S3に、棚SH3が棚細孔S5に配設されているのが
見られる(第3図)。勿論隣接する棚の必要隙間
に応じて別の棚の位置を選択できる。第3図の棚
SH2を例に見ると、各棚は一体の接合つばHを形
成して、該つばHを単に所定の棚細孔、この例で
はS3り背後に折り込むことによつて棚は設着され
る。鋲や他の緊締手段によつて、つばを後面パネ
ルに更に永久的に固定できる。このように該棚は
直立囲いに対して、棚上に商品を置くか積むかし
た水平の使用位置化ら、棚の裏側が露出する起立
の収納位置迄枢動することができる。棚SH1は使
用時の水平位置にあり、台盆12に収容された瓶
B1の頭上で支持され、棚SH1自体次の瓶B2の層
が置かれる床を提供する。棚SH2と棚SH3は棚か
ら商品が無くなつたとき便利に採用できる収納位
置にあることを示す。この配置のために、商品の
連続する各層は順々に好みで全面的に展示可能で
ある。
棚掛金フラツプFの機能について既に述べた
が、さらに詳しく説明する。棚SH2の例でみる
と、各棚はその解放側縁に沿つて掛金舌状部Tを
形成する。棚がその収納位置に枢動するとき、各
掛金舌状部が掛金フラツプの1個をこするかもし
くは「追従する」ように掛金舌状部の配置場所を
選ぶ。この作用は該フラツプを内側に陥没させ、
該掛金舌状部は移動最終点に達し、固定孔、例え
ば孔46に位置する。続いて、該フラツプパネル
38は外側に弾力的にたわむので、固定端48は
関連する内側パネルからずれて、掛金舌状部の下
と係合する。棚をはずすには固定端が掛金舌状部
からはずれるように掛金フラツプを内側に陥没さ
せればよい。
が、さらに詳しく説明する。棚SH2の例でみる
と、各棚はその解放側縁に沿つて掛金舌状部Tを
形成する。棚がその収納位置に枢動するとき、各
掛金舌状部が掛金フラツプの1個をこするかもし
くは「追従する」ように掛金舌状部の配置場所を
選ぶ。この作用は該フラツプを内側に陥没させ、
該掛金舌状部は移動最終点に達し、固定孔、例え
ば孔46に位置する。続いて、該フラツプパネル
38は外側に弾力的にたわむので、固定端48は
関連する内側パネルからずれて、掛金舌状部の下
と係合する。棚をはずすには固定端が掛金舌状部
からはずれるように掛金フラツプを内側に陥没さ
せればよい。
頂板パネル64及び各棚の裏側が直立囲いや台
盆の露出したパネルと共に便利な広告場所を提供
する。
盆の露出したパネルと共に便利な広告場所を提供
する。
第1図は本考案による展示台の直立囲いの斜視
図である。第1a図は該直立囲いの側壁に形成さ
れた掛金フラツプの詳細図である。第2図は展示
台の、直立囲いが収容される台盆の斜視図であ
る。第3図は1個の枢動可能な棚が水平位置に、
他の枢動可能な棚が直立収納位置にある状態の完
成した展示台の斜視図である。 10……展示台、12……台盆、14……直立
囲い、16……頂板、20,22……側面パネル
(側壁)、18……後面パネル(後壁)、24……
後面パネルと側面パネルの折り線、26……内側
パネル、22……外側パネル、28……内側パネ
ルと外側パネルの折り線、30……突出タブ、3
2……孔、34……内側パネルの下端部、36…
…外側パネルの下端部、F1〜F5……掛金フラツ
プ、38……掛金フラツプのパネル、40……掛
金フラツプの接合端部、42,44……掛金フラ
ツプの弧線、46……固定孔、48……固定端、
50……台盆の前壁、52……台盆の後壁、5
4,56……台盆の側壁、58,60……台盆の
帯片、62……台盆の帯片のタブ、64……頂板
の展示パネル、66,68……頂板の翼パネル、
70……頂板の下層パネル、SH1〜SH3……棚、
SH1〜S7……棚細孔、H……棚のつば。
図である。第1a図は該直立囲いの側壁に形成さ
れた掛金フラツプの詳細図である。第2図は展示
台の、直立囲いが収容される台盆の斜視図であ
る。第3図は1個の枢動可能な棚が水平位置に、
他の枢動可能な棚が直立収納位置にある状態の完
成した展示台の斜視図である。 10……展示台、12……台盆、14……直立
囲い、16……頂板、20,22……側面パネル
(側壁)、18……後面パネル(後壁)、24……
後面パネルと側面パネルの折り線、26……内側
パネル、22……外側パネル、28……内側パネ
ルと外側パネルの折り線、30……突出タブ、3
2……孔、34……内側パネルの下端部、36…
…外側パネルの下端部、F1〜F5……掛金フラツ
プ、38……掛金フラツプのパネル、40……掛
金フラツプの接合端部、42,44……掛金フラ
ツプの弧線、46……固定孔、48……固定端、
50……台盆の前壁、52……台盆の後壁、5
4,56……台盆の側壁、58,60……台盆の
帯片、62……台盆の帯片のタブ、64……頂板
の展示パネル、66,68……頂板の翼パネル、
70……頂板の下層パネル、SH1〜SH3……棚、
SH1〜S7……棚細孔、H……棚のつば。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 折りたたみ可能な紙材から形成されて自由に
展示物を立てるための基台12と、該基台から
直立した後面パネル18及び該後面パネルから
互いに同方向に突き出た側面パネル20,22
とからなる棚囲い14と、該棚囲いの内部にお
いて前記側面パネル間で水平使用位置から直立
収納位置まで回動自在に設けられた少なくとも
1個の棚SHと、該棚と棚囲いとの間に設けら
れて相互に係合し合い該棚を収納位置に保持す
る連動掛金装置とからなり、 前記基台12が前記棚囲い14を受け入れる
上部の空いた台盆からなり、棚囲いの前記側面
パネルが各々棚36,36aを有し、該脚が台
盆の側壁54,56内に進入して台盆の側壁に
延設された折りたたみ可能な帯片58,60に
よつて包まれて台盆の底部12Aに固定される
ことを特徴とする複数棚付き展示台。 (2) 前記連動掛金装置が、前記棚と一体的な部分
及び前記棚囲いと一体的な部分を含むことを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の
複数棚付き展示台。 (3) 前記連動掛金装置が各々の棚SHについて、
前記棚囲いの側面パネルに形成された固定孔4
6と、該固定孔にそれぞれ挿入するための、棚
の各側縁に設けた掛金舌状部Tを含み、各固定
孔の1側に掛金舌状部と係合しない解除位置か
ら該掛金舌状部と係合する固定位置まで移動す
る掛金縁48を設け、固定位置への移動が、棚
がその使用位置から収納位置へ枢動するとき自
動的に起こることを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第1項記載又は第2項記載の複数棚付
き展示台。 (4) 前記掛金縁48が、側面パネル20,22か
ら切られて基端で蝶番結合しているフラツプ3
8の先端であることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第3項記載の複数棚付き展示台。 (5) 前記フラツプ38が、側面パネル20,22
に切り込まれた弧線によつて画定される曲線側
縁42,44を有し、前記掛金舌状部Tが固定
位置に移動する際に該フラツプをこすり、該フ
ラツプを解除位置から固定位置に変位させるこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第4項
記載の複数棚付き展示台。 (6) 前記棚囲い14の各側面パネル20,22
が、蝶番結合され面同士が接するように折り畳
まれた内側パネル26と外側パネル25とから
なり、前記フラツプ38が各側面パネルの内側
パネルに形成されることを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第5項記載の複数棚付き展示
台。 (7) 前記棚SHが棚囲い14の後面パネル18に
枢着されていることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項乃至第6項の何れかに記載の
複数棚付き展示台。 (8) 前記枢着部は、各棚に一体的に蝶番結合され
たつばH及び前記後面パネル18に形成された
細長い孔S1〜S7とで構成されていることを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第7項記載
の複数棚付き展示台。 (9) 前記細長い孔S1〜S7が逆のU字形または
樋形であることを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第8項記載の複数棚付き展示台。 (10) 前記棚囲い14の頂部に頂板16が設けら
れ、該頂板16が前面に向いた展示パネル64
と一対の翼パネル66,6とを有し、各翼パネ
ルが前記内側パネル26と外側パネル25の間
に挿入される延長部を有することを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項乃至第9項の何
れかに記載の複数棚付き展示台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8402783U JPS59189575U (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | 複数棚付き展示台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8402783U JPS59189575U (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | 複数棚付き展示台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59189575U JPS59189575U (ja) | 1984-12-15 |
| JPH0437488Y2 true JPH0437488Y2 (ja) | 1992-09-03 |
Family
ID=30213985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8402783U Granted JPS59189575U (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | 複数棚付き展示台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59189575U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS452432Y1 (ja) * | 1965-11-22 | 1970-01-31 | ||
| JPS6014668Y2 (ja) * | 1980-01-24 | 1985-05-10 | 大日本印刷株式会社 | 販売台 |
-
1983
- 1983-06-03 JP JP8402783U patent/JPS59189575U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59189575U (ja) | 1984-12-15 |
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