JPH0437493Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0437493Y2 JPH0437493Y2 JP1988007227U JP722788U JPH0437493Y2 JP H0437493 Y2 JPH0437493 Y2 JP H0437493Y2 JP 1988007227 U JP1988007227 U JP 1988007227U JP 722788 U JP722788 U JP 722788U JP H0437493 Y2 JPH0437493 Y2 JP H0437493Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- board
- pin
- picture
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案はアート用ホルダに関し、特にたとえ
ば絵や写真を入れて郵送することができる、アー
ト用ホルダに関する。
ば絵や写真を入れて郵送することができる、アー
ト用ホルダに関する。
(従来の技術)
この考案の背景となる従来の技術には、たとえ
ばベニヤ板やボール紙などで作つたホルダに絵や
写真をのり付けするものがあつた。また、第3図
に示すように、絵や写真を木製のホルダ本体1に
載せその上に薄い木製の押さえ板2を載せ、その
押さえ板2を止め具3によつて止めるものがあつ
た。
ばベニヤ板やボール紙などで作つたホルダに絵や
写真をのり付けするものがあつた。また、第3図
に示すように、絵や写真を木製のホルダ本体1に
載せその上に薄い木製の押さえ板2を載せ、その
押さえ板2を止め具3によつて止めるものがあつ
た。
さらに、この考案の背景となる従来の写真立て
の例が、実開昭55−77478号公報および実公昭59
−138号公報に開示されている。
の例が、実開昭55−77478号公報および実公昭59
−138号公報に開示されている。
実開昭55−77478号公報には、透明プラスチツ
ク製基板の表側に写真を挟み止める透明プラスチ
ツク製被板を重ねて、その透明プラスチツク製被
板の四隅を透明プラスチツク製基板に螺子で着脱
自在に固定する写真立てが開示されている。
ク製基板の表側に写真を挟み止める透明プラスチ
ツク製被板を重ねて、その透明プラスチツク製被
板の四隅を透明プラスチツク製基板に螺子で着脱
自在に固定する写真立てが開示されている。
また、実公昭59−138号公報には、透明な合成
樹脂およびガラスなどの材料で形成される一対の
透明な面板の間に写真あるいは絵などを挟み込
み、それらの面板の四隅をボルトおよび袋ナツト
を用いて固定する写真立てが開示されている。
樹脂およびガラスなどの材料で形成される一対の
透明な面板の間に写真あるいは絵などを挟み込
み、それらの面板の四隅をボルトおよび袋ナツト
を用いて固定する写真立てが開示されている。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながら、ホルダに絵や写真をのり付けし
た場合には、絵や写真の差し替えができない。ま
た、止め具なとどによつて絵や写真を取付けた場
合には、差し替えは可能であるが、それをたとえ
ば壁面に吊るす際にホルダの面方向の力が止め具
に加わつたとき、止め具が動いて絵や写真が押さ
え板とともに外れてしまうことがあつた。
た場合には、絵や写真の差し替えができない。ま
た、止め具なとどによつて絵や写真を取付けた場
合には、差し替えは可能であるが、それをたとえ
ば壁面に吊るす際にホルダの面方向の力が止め具
に加わつたとき、止め具が動いて絵や写真が押さ
え板とともに外れてしまうことがあつた。
一方、実開昭55−77478号公報及び実公昭59−
138号公報に開示されている写真立てでは、絵や
写真の差し替えが可能となりかつ絵や写真が外れ
にくくなるが、絵や写真を差し替える場合には、
たとえばドライバーなどの工具で螺子ないしボル
トを緩めてからその写真立ての中の絵や写真を差
し替えるため、絵や写真を簡単に差し替えること
が困難であつた。
138号公報に開示されている写真立てでは、絵や
写真の差し替えが可能となりかつ絵や写真が外れ
にくくなるが、絵や写真を差し替える場合には、
たとえばドライバーなどの工具で螺子ないしボル
トを緩めてからその写真立ての中の絵や写真を差
し替えるため、絵や写真を簡単に差し替えること
が困難であつた。
また、それらの写真立てを郵送する場合には、
別途用意された、たとえばラベルや紙に宛名およ
び差出人名などを記入して、それを写真立てに貼
付して郵送したり、あるいは、その写真立てを小
包郵便物にして郵送するなど、非常に手間のかか
るものであつた。
別途用意された、たとえばラベルや紙に宛名およ
び差出人名などを記入して、それを写真立てに貼
付して郵送したり、あるいは、その写真立てを小
包郵便物にして郵送するなど、非常に手間のかか
るものであつた。
それゆえに、この考案の主たる目的は、簡単に
絵や写真を差し替え可能に入れて郵送することが
できる、アート用ホルダを提供することである。
絵や写真を差し替え可能に入れて郵送することが
できる、アート用ホルダを提供することである。
(課題を解決するための手段)
この考案は、その中央に透明部を有する本体
と、本体の側部の裏面に形成さるピン穴と、ピン
穴に対応した位置に貫通孔を有し、その表面に宛
名、差出人名などの記入欄並びに切手貼付欄が記
入されたボードと、ボードを本体の裏面に重ねた
状態でピン穴に嵌め込まれ、ボードを本体に取り
付けるためのピンとを含み、本体とボードとの間
に絵や写真を挟むことができるようにした、アー
ト用ホルダである。
と、本体の側部の裏面に形成さるピン穴と、ピン
穴に対応した位置に貫通孔を有し、その表面に宛
名、差出人名などの記入欄並びに切手貼付欄が記
入されたボードと、ボードを本体の裏面に重ねた
状態でピン穴に嵌め込まれ、ボードを本体に取り
付けるためのピンとを含み、本体とボードとの間
に絵や写真を挟むことができるようにした、アー
ト用ホルダである。
(作用)
ピンをピン穴から外すことによつて、ボードを
簡単に本体から取り外すことができる。この状態
で、本体とボードとの間に絵や写真を挟むことが
できる。また、ピンは、それにホルダの面方向の
力が加わつて外れにくい。さらに、ボードには、
宛名、差出人名などの記入欄並びに切手貼付欄が
記入されているため、各欄に必要事項を記入する
だけでアート用ホルダを郵送できる。
簡単に本体から取り外すことができる。この状態
で、本体とボードとの間に絵や写真を挟むことが
できる。また、ピンは、それにホルダの面方向の
力が加わつて外れにくい。さらに、ボードには、
宛名、差出人名などの記入欄並びに切手貼付欄が
記入されているため、各欄に必要事項を記入する
だけでアート用ホルダを郵送できる。
(考案の効果)
この考案によれば、簡単に絵や写真を差し替え
可能に入れて郵送することができる、アート用ホ
ルダが得られる。
可能に入れて郵送することができる、アート用ホ
ルダが得られる。
この考案の上述の目的、その他の目的、特徴お
よび利点は、図面を参照して行う以下の実施例の
詳細な説明から一層明らかとなろう。
よび利点は、図面を参照して行う以下の実施例の
詳細な説明から一層明らかとなろう。
(実施例)
第1A図ないし第1C図は、それぞれ、この考
案の一実施例を示し、第1A図はその斜視図であ
り、第1B図は第1A図の線B−Bにおける
断面図であり、第1C図はその分解斜視図であ
る。
案の一実施例を示し、第1A図はその斜視図であ
り、第1B図は第1A図の線B−Bにおける
断面図であり、第1C図はその分解斜視図であ
る。
このアート用ホルダ10は、矩形板状の本体1
を含む。
を含む。
本体12はその中央に矩形のくり貫部14を有
する枠体16を含む。この枠体16は、その裏面
にくり貫部14の周囲に沿つて段差18が形成さ
れる。段差18には、透明部としてたとえば塩化
ビニルやアクリルからなる矩形の透明板20が嵌
め合わされる。したがつて、本体12はその中央
に透明部を有する。
する枠体16を含む。この枠体16は、その裏面
にくり貫部14の周囲に沿つて段差18が形成さ
れる。段差18には、透明部としてたとえば塩化
ビニルやアクリルからなる矩形の透明板20が嵌
め合わされる。したがつて、本体12はその中央
に透明部を有する。
また、段差18に関連して、段差18の周囲に
絵や写真を位置決めするための位置決め用突出部
22が形成される。
絵や写真を位置決めするための位置決め用突出部
22が形成される。
さらに、枠体16の裏面には、8つの支持用突
出部24が形成される。この場合、これらの支持
用突出部24は、本体12の側部の各辺の中央お
よび本体12の4隅に形成される。それぞれの支
持用突出部24から突出するように、支持用突出
部24の径より小さい断面が円形の嵌合用突出部
26が形成される。なお、枠体16、位置決め用
突出部22、支持用突出部24および嵌合用突出
部26は、たとえばABS樹脂で一体的に形成さ
れる。
出部24が形成される。この場合、これらの支持
用突出部24は、本体12の側部の各辺の中央お
よび本体12の4隅に形成される。それぞれの支
持用突出部24から突出するように、支持用突出
部24の径より小さい断面が円形の嵌合用突出部
26が形成される。なお、枠体16、位置決め用
突出部22、支持用突出部24および嵌合用突出
部26は、たとえばABS樹脂で一体的に形成さ
れる。
また、嵌合用突出部26および支持用突出部2
4には、枠体16に達するように、円形のピン穴
28がそれぞれ形成される。
4には、枠体16に達するように、円形のピン穴
28がそれぞれ形成される。
さらに、本体12の裏面には、本体12とほぼ
同じ大きさで、宛名、差出人名などの記入欄並び
に切手貼付欄が記入されたポストカードからなる
ボード30が着脱可能に取り付けられる。すなわ
ち、ボード30には、8つのピン穴28に対応し
た位置にボード孔32がそれぞれ形成される。こ
れらのボード孔32は、嵌合用突出部26の径よ
りも大きく形成される。そして、ボード30のボ
ード孔32に嵌合用突出部26を嵌め合わせ、さ
らに、たとえば軟質ポリエチレンからなるピン3
4をピン穴28に挿し込むことによつて、ボード
30は本体12に着脱可能に取り付けられる。な
お、絵や写真100はボード30と本体12との
間に挟み込まれる。また、この場合緩衝のために
絵や写真100とボード30との間にクツシヨン
用シートを挟んでもよい。
同じ大きさで、宛名、差出人名などの記入欄並び
に切手貼付欄が記入されたポストカードからなる
ボード30が着脱可能に取り付けられる。すなわ
ち、ボード30には、8つのピン穴28に対応し
た位置にボード孔32がそれぞれ形成される。こ
れらのボード孔32は、嵌合用突出部26の径よ
りも大きく形成される。そして、ボード30のボ
ード孔32に嵌合用突出部26を嵌め合わせ、さ
らに、たとえば軟質ポリエチレンからなるピン3
4をピン穴28に挿し込むことによつて、ボード
30は本体12に着脱可能に取り付けられる。な
お、絵や写真100はボード30と本体12との
間に挟み込まれる。また、この場合緩衝のために
絵や写真100とボード30との間にクツシヨン
用シートを挟んでもよい。
したがつて、ピン34をピン穴28から外すこ
とによつてボード30を外し、絵や写真100を
差し替えることができる。また、ピン34は、本
体12の面に直交する方向に抜き差しされるの
で、ピン34に本体12の面方向の力が加わつて
もピン34は外れにくい。
とによつてボード30を外し、絵や写真100を
差し替えることができる。また、ピン34は、本
体12の面に直交する方向に抜き差しされるの
で、ピン34に本体12の面方向の力が加わつて
もピン34は外れにくい。
また、1つのピン34には、吊具36が形成さ
れているので、この吊具36によつて本体12を
壁面に吊すことができる。また、本体12の裏面
の周囲には縁12aが形成されているので、縁1
2aによつてボード30の端部が保護される。
れているので、この吊具36によつて本体12を
壁面に吊すことができる。また、本体12の裏面
の周囲には縁12aが形成されているので、縁1
2aによつてボード30の端部が保護される。
なお、第2図に示すように、1つのピン穴28
にピン34に代えてスタンド部材40の突部42
を差し込めば、アート用ホルダ10を立てること
ができる。
にピン34に代えてスタンド部材40の突部42
を差し込めば、アート用ホルダ10を立てること
ができる。
上述の実施例では、本体12、くり貫部14、
透明板20およびボード30などの部材が矩形に
形成されているのが、これらの部材は円形や他の
形状に形成されてもよい。
透明板20およびボード30などの部材が矩形に
形成されているのが、これらの部材は円形や他の
形状に形成されてもよい。
なお、この考案に係るアート用ホルダ10で
は、アート用ホルダ10のボード30と本体12
との間には、絵や写真として、一般的な絵や写真
の他、たとえばキルテイングを用いた作品、刺繍
作品、パツチワーク作品、ビーズを用いた作品な
どの手芸アートが挟み込まれてもよい。
は、アート用ホルダ10のボード30と本体12
との間には、絵や写真として、一般的な絵や写真
の他、たとえばキルテイングを用いた作品、刺繍
作品、パツチワーク作品、ビーズを用いた作品な
どの手芸アートが挟み込まれてもよい。
第1A図ないし第1C図は、それぞれ、この考
案の一実施例を示し、第1A図はその斜視図であ
り、第1B図は第1A図の線B−Bにおける
断面図であり、第1C図はその分解斜視図であ
る。第2図は第1A図および第1B図実施例およ
びそれを立てるためのスタンド部を示す斜視図で
ある。第3図は従来例を示す平面図である。 図において、10はアート用ホルダ、12は本
体、14はくり貫部、16は枠体、18は段差、
20は透明板、22は位置決め用突出部、24は
支持用突出部、26は嵌合用突出部、28はピン
穴、30はボード、32はボード孔、34はピン
を示す。
案の一実施例を示し、第1A図はその斜視図であ
り、第1B図は第1A図の線B−Bにおける
断面図であり、第1C図はその分解斜視図であ
る。第2図は第1A図および第1B図実施例およ
びそれを立てるためのスタンド部を示す斜視図で
ある。第3図は従来例を示す平面図である。 図において、10はアート用ホルダ、12は本
体、14はくり貫部、16は枠体、18は段差、
20は透明板、22は位置決め用突出部、24は
支持用突出部、26は嵌合用突出部、28はピン
穴、30はボード、32はボード孔、34はピン
を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 その中央に透明部を有する本体、 前記本体の側部の裏面に形成されるピン穴、 前記ピン穴に対応した位置に貫通孔を有し、そ
の表面に宛名、差出人名などの記入欄並びに切手
貼付欄が記入されたボード、および 前記ボードを前記本体の裏面に重ねた状態で前
記ピン穴に嵌め込まれ、前記ボードを前記本体に
取り付けるためのピンを含み、 前記本体と前記ボードとの間に絵や写真を挟む
ことができるようにした、アート用ホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988007227U JPH0437493Y2 (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988007227U JPH0437493Y2 (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112768U JPH01112768U (ja) | 1989-07-28 |
| JPH0437493Y2 true JPH0437493Y2 (ja) | 1992-09-03 |
Family
ID=31212063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988007227U Expired JPH0437493Y2 (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0437493Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69623090D1 (de) * | 1995-04-21 | 2002-09-26 | Aprica Kassai Kk | Bett |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5577478U (ja) * | 1978-11-21 | 1980-05-28 | ||
| JPS59138U (ja) * | 1983-05-13 | 1984-01-05 | オ−ジ−技研株式会社 | 生体フイ−ドバツク訓練装置 |
-
1988
- 1988-01-22 JP JP1988007227U patent/JPH0437493Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01112768U (ja) | 1989-07-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5947437A (en) | Rigid mounting corners attachable by magnetic or sharpened means | |
| JPH04212893A (ja) | 写真アルバムアセンブリ及び写真パッケージ | |
| WO1991008915A1 (en) | Photo display defining image | |
| US4782611A (en) | One-piece foldable frame assembly | |
| JPH0437493Y2 (ja) | ||
| US4819354A (en) | One-piece foldable frame assembly | |
| JP2945319B2 (ja) | 額 縁 | |
| JPH022622Y2 (ja) | ||
| JP2001080254A (ja) | 写真等の額縁付き透明シートおよび台紙並びに透明シートを備えた物品 | |
| JPH0738149Y2 (ja) | 写真郵送用封筒 | |
| JP3013231U (ja) | 写真用等台紙 | |
| JP2512281B2 (ja) | 壁掛け | |
| JP3018668U (ja) | 写真類シート貼り付け用シール | |
| JPH0228780Y2 (ja) | ||
| JPS6051074U (ja) | 写真アルバム台紙 | |
| JPH08280500A (ja) | 写真装飾額 | |
| JP3029465U (ja) | 写真立て | |
| JP3084078U (ja) | 写真画集のフレーム | |
| JPH0639471U (ja) | カード付き封書用フォーム | |
| JP3008092U (ja) | オリジナルなポスター | |
| JP3004135U (ja) | 額 縁 | |
| JPS6335655Y2 (ja) | ||
| JPH051372U (ja) | 額 縁 | |
| JPH0744282U (ja) | 展示物保持器 | |
| JPH0556481U (ja) | 状差し兼保管袋形成シート |