JPH043764Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH043764Y2 JPH043764Y2 JP6630586U JP6630586U JPH043764Y2 JP H043764 Y2 JPH043764 Y2 JP H043764Y2 JP 6630586 U JP6630586 U JP 6630586U JP 6630586 U JP6630586 U JP 6630586U JP H043764 Y2 JPH043764 Y2 JP H043764Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- cap
- frame
- claw
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 18
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 10
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 229910001018 Cast iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は管端部からのキヤツプ取外し装置に関
する。
する。
従来の技術
鋳鉄などを材料として管を製造した場合には、
腐食防止を主目的として、管内面にモルタルライ
ニング層を形成するのが一般的である。すなわ
ち、第5図に示すように、管1を水平方向に配置
するとともに軸心まわりに回転させながら、管1
内に挿入したトラフ2からモルタル材3を投入す
ることによつて、管1の内面にモルタルライニン
グ層4を形成している。このとき、管端部5を開
口しておくと、投入されたモルタル材3がこの管
端部5から飛び出すため、これを防止する必要が
ある。
腐食防止を主目的として、管内面にモルタルライ
ニング層を形成するのが一般的である。すなわ
ち、第5図に示すように、管1を水平方向に配置
するとともに軸心まわりに回転させながら、管1
内に挿入したトラフ2からモルタル材3を投入す
ることによつて、管1の内面にモルタルライニン
グ層4を形成している。このとき、管端部5を開
口しておくと、投入されたモルタル材3がこの管
端部5から飛び出すため、これを防止する必要が
ある。
このため従来は、モルタルライニング層4のレ
ベルよりも径方向内側に突出した内フランジ6を
有する合成樹脂製のキヤツプ7を管端部5の外周
に圧入することにより、この内フランジ6にてモ
ルタル材3の飛び出しを防止している。
ベルよりも径方向内側に突出した内フランジ6を
有する合成樹脂製のキヤツプ7を管端部5の外周
に圧入することにより、この内フランジ6にてモ
ルタル材3の飛び出しを防止している。
考案が解決しようとする問題点
ところが、モルタルライニング層4を形成した
後に管端部5からキヤツプ7を取外す際に、従来
は、作業者がハンマ等でこのキヤツプ7をたたく
ことにより管1から離脱させるのが一般的であ
り、人手による作業であるため能率が悪いという
問題点がある。
後に管端部5からキヤツプ7を取外す際に、従来
は、作業者がハンマ等でこのキヤツプ7をたたく
ことにより管1から離脱させるのが一般的であ
り、人手による作業であるため能率が悪いという
問題点がある。
そこで本考案はこのような問題点を解決し、管
端部からのキヤツプの取外しを能率よく行なえる
ようにすることを目的とする。
端部からのキヤツプの取外しを能率よく行なえる
ようにすることを目的とする。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するため本考案は、
水平方向に支持された管の端部外周に圧入され
たキヤツプをこの管端部から取外すための装置
が、 上下に昇降可能な昇降フレームと、この昇降フ
レーム上において前記管の管軸方向に移動可動な
移動フレームと、この移動フレームに取付けられ
たキヤツプ取外し具とを有し、 前記キヤツプ取外し具が、前記昇降フレームの
下降動作により管の外面に接近するとともに、前
記移動フレームの管から遠ざかる方向への移動に
よりこのキヤツプの管胴部側端面に掛り合つてこ
のキヤツプを管端部から抜取り可能な下向きV字
状の爪を有する構成としたものである。
たキヤツプをこの管端部から取外すための装置
が、 上下に昇降可能な昇降フレームと、この昇降フ
レーム上において前記管の管軸方向に移動可動な
移動フレームと、この移動フレームに取付けられ
たキヤツプ取外し具とを有し、 前記キヤツプ取外し具が、前記昇降フレームの
下降動作により管の外面に接近するとともに、前
記移動フレームの管から遠ざかる方向への移動に
よりこのキヤツプの管胴部側端面に掛り合つてこ
のキヤツプを管端部から抜取り可能な下向きV字
状の爪を有する構成としたものである。
作 用
このような構成によれば、昇降フレームを上昇
させた状態で移動フレームを管に近づく方向へ移
動させると、V字状の爪はキヤツプを越えた管胴
部側に位置することになる。そこで、昇降フレー
ムを下降させると、爪が管の外面に接近するた
め、次いで移動フレームを管から遠ざかる方向に
移動させる。すると、まず爪がキヤツプの管胴部
側端面に掛り合い、その後さらに移動フレームを
移動させると、爪からキヤツプに抜出力が作用す
るため、このキヤツプを管端部から取外すことが
できる。
させた状態で移動フレームを管に近づく方向へ移
動させると、V字状の爪はキヤツプを越えた管胴
部側に位置することになる。そこで、昇降フレー
ムを下降させると、爪が管の外面に接近するた
め、次いで移動フレームを管から遠ざかる方向に
移動させる。すると、まず爪がキヤツプの管胴部
側端面に掛り合い、その後さらに移動フレームを
移動させると、爪からキヤツプに抜出力が作用す
るため、このキヤツプを管端部から取外すことが
できる。
実施例
第8図〜第4図において、1は端部にキヤツプ
7が装着された管であり、ローラ11により水平
方向に支持されている。ローラ11は、管1の両
側下部を支持して管1を軸心まわりに回転可能な
ように一対を一組として、この管1の軸心方向に
複数組配置されている。またローラ11は、同時
に4本の管1を並べて支持可能なように、同様の
配置で4列設置されている。
7が装着された管であり、ローラ11により水平
方向に支持されている。ローラ11は、管1の両
側下部を支持して管1を軸心まわりに回転可能な
ように一対を一組として、この管1の軸心方向に
複数組配置されている。またローラ11は、同時
に4本の管1を並べて支持可能なように、同様の
配置で4列設置されている。
12は本考案にもとづく取外し装置で、2本の
管1ごとに1台ずつ設置されている。ここで13
は昇降フレームで、パンタグラフ機構14により
ベツド15上で昇降可能とされている。第1図〜
第2図に示すように、昇降フレーム13上には支
持フレーム16が設けられており、この支持フレ
ーム16には溝付ホイール17が回転自在に支持
されている。18はそのシヤフトである。
管1ごとに1台ずつ設置されている。ここで13
は昇降フレームで、パンタグラフ機構14により
ベツド15上で昇降可能とされている。第1図〜
第2図に示すように、昇降フレーム13上には支
持フレーム16が設けられており、この支持フレ
ーム16には溝付ホイール17が回転自在に支持
されている。18はそのシヤフトである。
支持フレーム16内には、移動フレーム19が
収容されている。この移動フレーム19は、その
上面および下面の両側にレール20が取付けられ
ており、このレール20が前記溝付ホイール17
にて支持されるようになつている。これにより、
移動フレーム19は、溝付ホイール17に案内さ
れて管1の軸心方向に移動可能となつている。2
1は水平方向のシリンダ装置で、その基端部22
が昇降フレーム13に連結されるとともに、その
伸縮端部23が移動フレーム19の先端部24の
中央に連結されることにより、移動フレーム19
を管1に近づけたり遠ざけたりするように駆動で
きるようにされている。
収容されている。この移動フレーム19は、その
上面および下面の両側にレール20が取付けられ
ており、このレール20が前記溝付ホイール17
にて支持されるようになつている。これにより、
移動フレーム19は、溝付ホイール17に案内さ
れて管1の軸心方向に移動可能となつている。2
1は水平方向のシリンダ装置で、その基端部22
が昇降フレーム13に連結されるとともに、その
伸縮端部23が移動フレーム19の先端部24の
中央に連結されることにより、移動フレーム19
を管1に近づけたり遠ざけたりするように駆動で
きるようにされている。
移動フレーム19の先端部24には、2本の管
1に対応した位置に、一対のキヤツプ取外し具2
5が設けられており、各キヤツプ取外し具25
は、以下のように構成されている。すなわち、移
動フレーム19の先端部24の前面には支持ブラ
ケツト26が取付けられており、この支持ブラケ
ツト26には、水平軸27まわりに管1の軸心方
向の鉛直面内でわずかに揺動可能な揺動ブラケツ
ト28が取付けられている。また、揺動ブラケツ
ト28には管1の軸心方向のバー29が取付けら
れており、このバー29は、ナツト30調節によ
り、揺動ブラケツト28からの突出長さを調節可
能とされている。
1に対応した位置に、一対のキヤツプ取外し具2
5が設けられており、各キヤツプ取外し具25
は、以下のように構成されている。すなわち、移
動フレーム19の先端部24の前面には支持ブラ
ケツト26が取付けられており、この支持ブラケ
ツト26には、水平軸27まわりに管1の軸心方
向の鉛直面内でわずかに揺動可能な揺動ブラケツ
ト28が取付けられている。また、揺動ブラケツ
ト28には管1の軸心方向のバー29が取付けら
れており、このバー29は、ナツト30調節によ
り、揺動ブラケツト28からの突出長さを調節可
能とされている。
バー29の先端には、引掛具31が取付けられ
ている。この引掛具31は、下向きV字状に形成
された爪32と、バー29に外ばめされるスリー
ブ33と、一端がスリーブ33に取付けられると
ともに、爪32に沿つて下向きV字状に配置され
た一対のプレート34とを有している。このプレ
ート34の下側の面35は、爪32の下側の縁部
36よりもやや上方になるように配置されてい
る。
ている。この引掛具31は、下向きV字状に形成
された爪32と、バー29に外ばめされるスリー
ブ33と、一端がスリーブ33に取付けられると
ともに、爪32に沿つて下向きV字状に配置され
た一対のプレート34とを有している。このプレ
ート34の下側の面35は、爪32の下側の縁部
36よりもやや上方になるように配置されてい
る。
次にキヤツプ7の取外し作業を詳細に説明す
る。まず、クレーンなどの適当な搬送装置によ
り、モルタルライニング層の形成が完了した管1
をローラ11上に搬入し、軸心まわりに回転させ
る。次にパンタグラフ機構14により昇降フレー
ム13を上昇させ、キヤツプ取外し具25の爪3
2を管1よりも上方に位置させる。続いて移動フ
レーム19を管1に近づく方向に移動させ、キヤ
ツプ7を越えた管胴部側に爪32を位置させる。
る。まず、クレーンなどの適当な搬送装置によ
り、モルタルライニング層の形成が完了した管1
をローラ11上に搬入し、軸心まわりに回転させ
る。次にパンタグラフ機構14により昇降フレー
ム13を上昇させ、キヤツプ取外し具25の爪3
2を管1よりも上方に位置させる。続いて移動フ
レーム19を管1に近づく方向に移動させ、キヤ
ツプ7を越えた管胴部側に爪32を位置させる。
この状態で昇降フレーム13を下降させると、
爪32が管1の外面に接近するため、移動フレー
ム19を管1から遠ざかる方向に移動させること
により、この爪32がキヤツプ7の管胴部側端面
37に掛り合う。このとき、プレート34がキヤ
ツプ7の外面に接すれば、爪32が所定位置に規
制される。また揺動ブラケツト28を水平軸27
まわりに揺動自在としたため、管1の軸心高さと
昇降フレーム13の高さとが揃わなくても、爪3
2を確実にキヤツプ7に掛け合わせることができ
る。さらに、管1の長さが変化した場合には、ナ
ツト30を調節して揺動ブラケツト28からのバ
ー29の突出量を変化させることにより、これに
対応できる。
爪32が管1の外面に接近するため、移動フレー
ム19を管1から遠ざかる方向に移動させること
により、この爪32がキヤツプ7の管胴部側端面
37に掛り合う。このとき、プレート34がキヤ
ツプ7の外面に接すれば、爪32が所定位置に規
制される。また揺動ブラケツト28を水平軸27
まわりに揺動自在としたため、管1の軸心高さと
昇降フレーム13の高さとが揃わなくても、爪3
2を確実にキヤツプ7に掛け合わせることができ
る。さらに、管1の長さが変化した場合には、ナ
ツト30を調節して揺動ブラケツト28からのバ
ー29の突出量を変化させることにより、これに
対応できる。
その後、管1を回転させながらさらに移動フレ
ーム19を管1から遠ざかる方向に移動させる
と、爪32からキヤツプ7に抜出力が伝達され、
このキヤツプ7が管1から取外される。
ーム19を管1から遠ざかる方向に移動させる
と、爪32からキヤツプ7に抜出力が伝達され、
このキヤツプ7が管1から取外される。
キヤツプ7の取外しが完了したなら、ローラ1
1上の管1を搬出し、次のキヤツプ装着管1をロ
ーラ11上に搬入して、同様の作用を行なう。こ
のとき、爪32は下向きのV字状に形成されてい
るため、第1図に示すように管1の口径が変化し
ても、昇降フレーム13の下降量を変化させるこ
とにより、この爪32を確実にキヤツプ7に掛け
合わせることができる。また、各取外し装置12
により、2本の管1につき同時にキヤツプ7を取
外すことができる。
1上の管1を搬出し、次のキヤツプ装着管1をロ
ーラ11上に搬入して、同様の作用を行なう。こ
のとき、爪32は下向きのV字状に形成されてい
るため、第1図に示すように管1の口径が変化し
ても、昇降フレーム13の下降量を変化させるこ
とにより、この爪32を確実にキヤツプ7に掛け
合わせることができる。また、各取外し装置12
により、2本の管1につき同時にキヤツプ7を取
外すことができる。
考案の効果
以上述べたように本考案によると、管端部から
のキヤツプの取外しを、能率良く簡単に行なうこ
とが可能となる。
のキヤツプの取外しを、能率良く簡単に行なうこ
とが可能となる。
第1図は本考案の一実施例の要部の正面図、第
2図はその右側面図、第3図はその全体側面図、
第4図はその全体正面図、第5図は従来における
管端部へのキヤツプ装着状態を示す断面図であ
る。 1……管、7……キヤツプ、13……昇降フレ
ーム、19……移動フレーム、25……キヤツプ
取外し具、32……爪。
2図はその右側面図、第3図はその全体側面図、
第4図はその全体正面図、第5図は従来における
管端部へのキヤツプ装着状態を示す断面図であ
る。 1……管、7……キヤツプ、13……昇降フレ
ーム、19……移動フレーム、25……キヤツプ
取外し具、32……爪。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 水平方向に支持された管の端部外周に圧入され
たキヤツプをこの管端部から取外すための装置で
あつて、 上下に昇降可能な昇降フレームと、この昇降フ
レーム上において前記管の管軸方向に移動可能な
移動フレームと、この移動フレームに取付けられ
たキヤツプ取外し具とを有し、 前記キヤツプ取外し具は、前記昇降フレームの
下降動作により管の外面に接近するとともに、前
記移動フレームの管から遠ざかる方向への移動に
よりこのキヤツプの管胴部側端面に掛り合つてこ
のキヤツプを管端部から抜取り可能な下向きV字
状の爪を有することを特徴とする管端部からのキ
ヤツプ取外し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6630586U JPH043764Y2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6630586U JPH043764Y2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62178113U JPS62178113U (ja) | 1987-11-12 |
| JPH043764Y2 true JPH043764Y2 (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=30904188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6630586U Expired JPH043764Y2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043764Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-30 JP JP6630586U patent/JPH043764Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62178113U (ja) | 1987-11-12 |
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