JPH0437667B2 - - Google Patents
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- JPH0437667B2 JPH0437667B2 JP27026484A JP27026484A JPH0437667B2 JP H0437667 B2 JPH0437667 B2 JP H0437667B2 JP 27026484 A JP27026484 A JP 27026484A JP 27026484 A JP27026484 A JP 27026484A JP H0437667 B2 JPH0437667 B2 JP H0437667B2
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- JP
- Japan
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- coil
- stator
- slit
- terminal
- coils
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Links
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 8
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K33/00—Motors with reciprocating, oscillating or vibrating magnet, armature or coil system
- H02K33/02—Motors with reciprocating, oscillating or vibrating magnet, armature or coil system with armatures moved one way by energisation of a single coil system and returned by mechanical force, e.g. by springs
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M59/00—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
- F02M59/44—Details, components parts, or accessories not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M59/02 - F02M59/42; Pumps having transducers, e.g. to measure displacement of pump rack or piston
- F02M59/46—Valves
- F02M59/466—Electrically operated valves, e.g. using electromagnetic or piezoelectric operating means
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F5/00—Coils
- H01F5/04—Arrangements of electric connections to coils, e.g. leads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電磁力により作動する電磁アクチユ
エータに関し、例えば燃料噴射弁の開閉を制御す
る電磁弁に用いられるものである。
エータに関し、例えば燃料噴射弁の開閉を制御す
る電磁弁に用いられるものである。
(従来の技術)
この種の電磁アクチユエータの従来例として
は、特開昭53−120017号公報に示されたものがあ
る。これは、第9図に示すように、ステータ3と
アーマチユア4とを互いの平面で相対運動可能に
向き合わせ、ステータ3の径方向にコイル15を
複数設け、その隣合うコイル15の通電方向を逆
に設定し、ステータ3とアーマチユア4との間に
異なる方向の磁束,を発生させ、高速で作動
させるようにしたものである。
は、特開昭53−120017号公報に示されたものがあ
る。これは、第9図に示すように、ステータ3と
アーマチユア4とを互いの平面で相対運動可能に
向き合わせ、ステータ3の径方向にコイル15を
複数設け、その隣合うコイル15の通電方向を逆
に設定し、ステータ3とアーマチユア4との間に
異なる方向の磁束,を発生させ、高速で作動
させるようにしたものである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来においては、第10図に示
すように、ステータ3が円板状に形成されている
ので、前記コイル15を励磁すると、ステータ3
には周方向の渦電流Eが発生し、この渦電流Eに
よつてステータ3とアーマチユア4間の磁界が弱
められ、応答性を悪化させるという問題点があつ
た。また、前記公報においては、コイル15の結
線に関しては何等開示しておらず、単にそれぞれ
のコイル間及びコイルとリード線とを結線しよう
とすると、その結線箇所が多くなつて手間がかか
り、製造コストを引き上げるという問題点もあつ
た。
すように、ステータ3が円板状に形成されている
ので、前記コイル15を励磁すると、ステータ3
には周方向の渦電流Eが発生し、この渦電流Eに
よつてステータ3とアーマチユア4間の磁界が弱
められ、応答性を悪化させるという問題点があつ
た。また、前記公報においては、コイル15の結
線に関しては何等開示しておらず、単にそれぞれ
のコイル間及びコイルとリード線とを結線しよう
とすると、その結線箇所が多くなつて手間がかか
り、製造コストを引き上げるという問題点もあつ
た。
そこで、本発明は、前述した渦電流の発生を防
止してより高速で応答するようにし、併せてコイ
ルの結線の容易化を計ることができる電磁アクチ
ユエータを提供することを課題としている。
止してより高速で応答するようにし、併せてコイ
ルの結線の容易化を計ることができる電磁アクチ
ユエータを提供することを課題としている。
(問題点を解決するための手段)
しかして、本願の第1の発明は、磁性材から成
る一対の部材を互いの平面で相対運動可能に向き
合わせ、該一対の部材の一方は該部材の径方向に
コイルが複数設けられ、その隣合うコイルの通電
方向を逆に設定した電磁アクチユエータにおい
て、前記コイルを設けた一方の部材に少なくとも
1つのスリツトを径方向に形成したことを特徴と
している。また、本願の第2の発明は、上記第1
の発明に加えて、前記スリツトに端子板を配置
し、この端子板に設けられたターミナルに前記コ
イルの端末を接続したものである。尚、コイルを
設けた一方の部材とは、ステータ又はアーマチユ
アをいう。
る一対の部材を互いの平面で相対運動可能に向き
合わせ、該一対の部材の一方は該部材の径方向に
コイルが複数設けられ、その隣合うコイルの通電
方向を逆に設定した電磁アクチユエータにおい
て、前記コイルを設けた一方の部材に少なくとも
1つのスリツトを径方向に形成したことを特徴と
している。また、本願の第2の発明は、上記第1
の発明に加えて、前記スリツトに端子板を配置
し、この端子板に設けられたターミナルに前記コ
イルの端末を接続したものである。尚、コイルを
設けた一方の部材とは、ステータ又はアーマチユ
アをいう。
(作用)
したがつて、一方の部材にスリツトを形成した
ので、このスリツトにより渦電流の発生を防止す
ることができ、また、このスリツトを利用してコ
イルを結線するため、その結線を一括して行うこ
とができ、そのため、上記課題を達成することが
できるものである。
ので、このスリツトにより渦電流の発生を防止す
ることができ、また、このスリツトを利用してコ
イルを結線するため、その結線を一括して行うこ
とができ、そのため、上記課題を達成することが
できるものである。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第3図において、電磁アクチユエータ1は、燃
料噴射装置2に取付けられた電磁弁を構成してお
り、磁性材から成るステータ3と同じく磁性材か
ら成るアーマチユア4とを有し、該ステータ3と
アーマチユア4が対向するよう配置されている。
ステータ3は、上下のハウジング5a,5bに挟
まれて固定され、また、アーマチユア4には弁棒
6が固定されている。この弁棒6は、弁座体7に
摺動自在に挿入されていると共に、該弁棒6の下
端に円錐形の弁頭部8が形成され、この弁頭部8
が前記弁座体7に着座している。そして、この弁
棒6と上方のハウジング5aとの間にはスプリン
グ9がステータ3の中心孔10を貫いて弾装さ
れ、このスプリング9により弁棒6が下方に移動
すると、弁頭部8が弁座体7から離れ、前記本体
2に形成された燃料入口通路11と燃料出口通路
12とを、弁座体7に形成された連通路13を介
して連通し、図示しないプランジヤで押出された
燃料が低圧側に戻されるようになつている。
料噴射装置2に取付けられた電磁弁を構成してお
り、磁性材から成るステータ3と同じく磁性材か
ら成るアーマチユア4とを有し、該ステータ3と
アーマチユア4が対向するよう配置されている。
ステータ3は、上下のハウジング5a,5bに挟
まれて固定され、また、アーマチユア4には弁棒
6が固定されている。この弁棒6は、弁座体7に
摺動自在に挿入されていると共に、該弁棒6の下
端に円錐形の弁頭部8が形成され、この弁頭部8
が前記弁座体7に着座している。そして、この弁
棒6と上方のハウジング5aとの間にはスプリン
グ9がステータ3の中心孔10を貫いて弾装さ
れ、このスプリング9により弁棒6が下方に移動
すると、弁頭部8が弁座体7から離れ、前記本体
2に形成された燃料入口通路11と燃料出口通路
12とを、弁座体7に形成された連通路13を介
して連通し、図示しないプランジヤで押出された
燃料が低圧側に戻されるようになつている。
前記ステータ3の下面には、第4図、第5図に
も示すように、前記中心孔10を中心として同心
円状に例えば4つの凹部14が形成されている。
該凹部14にはそれぞれ空芯状のコイル15が巻
かれており、該コイル15の隣合う巻線方向はそ
れぞれ逆になつており、その通電方向が逆になる
ように設定してある。したがつて、第9図に示し
た従来例と同様にコイル15の周囲に逆方向の磁
束,が発生し、強力にアーマチユア4をステ
ータ3に吸引する。
も示すように、前記中心孔10を中心として同心
円状に例えば4つの凹部14が形成されている。
該凹部14にはそれぞれ空芯状のコイル15が巻
かれており、該コイル15の隣合う巻線方向はそ
れぞれ逆になつており、その通電方向が逆になる
ように設定してある。したがつて、第9図に示し
た従来例と同様にコイル15の周囲に逆方向の磁
束,が発生し、強力にアーマチユア4をステ
ータ3に吸引する。
また、ステータ3の半径方向にはスリツト16
が形成され、このスリツト16は、一端が前記中
心孔10に通じ、他端がスリツト16の外縁に通
じ、且つその上下端がステータ3の上面と下面に
開口している。
が形成され、このスリツト16は、一端が前記中
心孔10に通じ、他端がスリツト16の外縁に通
じ、且つその上下端がステータ3の上面と下面に
開口している。
そして、このスリツト16には、例えば第1
図、第2図に示すような端子板17がスリツト1
6の上端に沿つて配置されている。この端子板1
7は、絶縁材から成る基板18を有し、この基板
18の上面に例えば5つのターミナル19a〜1
9eが基板18の一端から他端に向かつて所定間
隔を隔てて固定されている。また、前記コイル1
5の端末15a〜15bは、それぞれ被膜が除去
されてスリツト16からステータ3の上面に向け
て突出し、さらに前記基板18及びターミナル1
9a〜19eに形成された挿入孔20,21を介
してターミナル19a〜19eの上面へ突出し、
その突出した部分とターミナル19a〜19eと
がはんだ22を介して接合されており、これによ
り前記コイル15が直列に接続され、両端に位置
するターミナル19a,19eに図示しないリー
ド線を介して外部の電源に接続されるようになつ
ている。
図、第2図に示すような端子板17がスリツト1
6の上端に沿つて配置されている。この端子板1
7は、絶縁材から成る基板18を有し、この基板
18の上面に例えば5つのターミナル19a〜1
9eが基板18の一端から他端に向かつて所定間
隔を隔てて固定されている。また、前記コイル1
5の端末15a〜15bは、それぞれ被膜が除去
されてスリツト16からステータ3の上面に向け
て突出し、さらに前記基板18及びターミナル1
9a〜19eに形成された挿入孔20,21を介
してターミナル19a〜19eの上面へ突出し、
その突出した部分とターミナル19a〜19eと
がはんだ22を介して接合されており、これによ
り前記コイル15が直列に接続され、両端に位置
するターミナル19a,19eに図示しないリー
ド線を介して外部の電源に接続されるようになつ
ている。
尚、スリツト16には、絶縁材から成る側板2
3,23が端末15a,15bを挟む形で挿入さ
れ、端末15a,15bとステータ3との接触を
防止している。上記側板23,23は、基板18
又はステータ3に固着されている。
3,23が端末15a,15bを挟む形で挿入さ
れ、端末15a,15bとステータ3との接触を
防止している。上記側板23,23は、基板18
又はステータ3に固着されている。
しかして、上記コイル15を結線するには、ま
ず側板23,23をスリツト16に挿入すると共
に、端子板17の挿入孔20,21にコイル15
の端末15a,15bが挿入されるように、端子
板17をステータ3の上面に配置し、次にコイル
15の端末15a,15b及び図示しないリード
線をターミナル19a〜19eにはんだ付けすれ
ば完了するものである。
ず側板23,23をスリツト16に挿入すると共
に、端子板17の挿入孔20,21にコイル15
の端末15a,15bが挿入されるように、端子
板17をステータ3の上面に配置し、次にコイル
15の端末15a,15b及び図示しないリード
線をターミナル19a〜19eにはんだ付けすれ
ば完了するものである。
前記リード線を介してコイル15に通電する
と、前述したようにコイル15の周囲に磁束,
が発生し、これによりステータ3にアーマチユ
ア4が吸引され、弁棒6がスプリング9に抗して
上方へ移動し、弁頭部8が弁座体7に着座し、燃
料の流れを遮断する。この場合、第10図に示し
た従来例のようにステータ3にスリツト16が形
成されていないとすれば、前記磁束,により
ステータ3の周方向に流れる渦電流が発生して磁
力を弱めるが、この発明にあつては、ステータ3
にスリツト16が形成されているので、渦電流の
発生が防止され、発生する磁力を高く保つことが
できる。そして、コイル15への通電を遮断する
と、アーマチユア4及び弁棒6がスプリング9に
より下方に移動し、弁頭部8が弁座体7から離れ
て燃料が噴射されるものである。
と、前述したようにコイル15の周囲に磁束,
が発生し、これによりステータ3にアーマチユ
ア4が吸引され、弁棒6がスプリング9に抗して
上方へ移動し、弁頭部8が弁座体7に着座し、燃
料の流れを遮断する。この場合、第10図に示し
た従来例のようにステータ3にスリツト16が形
成されていないとすれば、前記磁束,により
ステータ3の周方向に流れる渦電流が発生して磁
力を弱めるが、この発明にあつては、ステータ3
にスリツト16が形成されているので、渦電流の
発生が防止され、発生する磁力を高く保つことが
できる。そして、コイル15への通電を遮断する
と、アーマチユア4及び弁棒6がスプリング9に
より下方に移動し、弁頭部8が弁座体7から離れ
て燃料が噴射されるものである。
尚、この発明は、上記実施例に限定されるもの
ではなく、例えば次のような実施例も含む。
ではなく、例えば次のような実施例も含む。
まずターミナル19a〜19eの構成に関して
は、第6図に示すように、第1のターミル19a
を基板18の一端から他端まで延ばし、その他端
に最も内側に配置したコイル15の一方の端末1
5aを接続し、該コイル15の他方の端末15b
を次のターミナル19bに接続し、このターミナ
ル19bに次のコイル15の一方の端末15aを
接続するというように次々と接続し、第1のター
ミナル19aと第5のターミナル19eの基板1
8の一端に配置された部分にリード線24,24
を接続するようにしてもよい。
は、第6図に示すように、第1のターミル19a
を基板18の一端から他端まで延ばし、その他端
に最も内側に配置したコイル15の一方の端末1
5aを接続し、該コイル15の他方の端末15b
を次のターミナル19bに接続し、このターミナ
ル19bに次のコイル15の一方の端末15aを
接続するというように次々と接続し、第1のター
ミナル19aと第5のターミナル19eの基板1
8の一端に配置された部分にリード線24,24
を接続するようにしてもよい。
また、前記実施例においては、基板18と側板
23,23とを別体としていたが、第7図に示す
ように、基板18の下面に凸部25,25を平行
に一体形成して該凸部25,25により側板2
3,23の代わりとしてもよい。
23,23とを別体としていたが、第7図に示す
ように、基板18の下面に凸部25,25を平行
に一体形成して該凸部25,25により側板2
3,23の代わりとしてもよい。
また、コイル15間の結線に関しては、第8図
に示すように、内側のコイル15と外側のコイル
15とを渡り線26,26をもつて接続してもよ
い。
に示すように、内側のコイル15と外側のコイル
15とを渡り線26,26をもつて接続してもよ
い。
さらにスリツト16は1つばかりではなく、2
以上設けることもできるし、アーマチユア側にコ
イルを設けることもできる。
以上設けることもできるし、アーマチユア側にコ
イルを設けることもできる。
(発明の効果)
以上述べたように、この発明によれば、コイル
を設けた一方の部材にスリツトを形成すると共
に、このスリツトに端子板を配置して、コイルの
結線を行うようにしたので、その結線作業が簡単
ととなり、生産性を向上させることができる。ま
た、前記一方の部材にはスリツトが形成されてい
るので、コイル励磁による円周方向の渦電流の発
生を防止することができ、磁力を高めて高速に作
動する電磁アクチユエータを提供することができ
る等の効果を奏するものである。
を設けた一方の部材にスリツトを形成すると共
に、このスリツトに端子板を配置して、コイルの
結線を行うようにしたので、その結線作業が簡単
ととなり、生産性を向上させることができる。ま
た、前記一方の部材にはスリツトが形成されてい
るので、コイル励磁による円周方向の渦電流の発
生を防止することができ、磁力を高めて高速に作
動する電磁アクチユエータを提供することができ
る等の効果を奏するものである。
第1図はこの発明の一実施例におけるステータ
の断面斜視図、第2図は同上の断面図、第3図は
この発明に係る電磁アクチユエータを有する電磁
弁の断面図、第4図は同上の実施例に用いたステ
ータを示す底面図、第5図は第4図のA−A線断
面図、第6図は他の実施例におけるステータを示
す一部切欠きの平面図、第7図は他の実施例にお
ける端子板を示す正面図、第8図は他の実施例に
おけるコイルの結線状態を示す斜視図、第9図は
従来の電磁アクチユエータを示す断面図、第10
図は同上に用いられたステータの平面図である。 1……電磁アクチユエータ、3……ステータ、
4……アーマチユア、15……コイル、15a,
15b……コイルの端末、16……スリツト、1
7……端子板、19a〜19e……ターミナル。
の断面斜視図、第2図は同上の断面図、第3図は
この発明に係る電磁アクチユエータを有する電磁
弁の断面図、第4図は同上の実施例に用いたステ
ータを示す底面図、第5図は第4図のA−A線断
面図、第6図は他の実施例におけるステータを示
す一部切欠きの平面図、第7図は他の実施例にお
ける端子板を示す正面図、第8図は他の実施例に
おけるコイルの結線状態を示す斜視図、第9図は
従来の電磁アクチユエータを示す断面図、第10
図は同上に用いられたステータの平面図である。 1……電磁アクチユエータ、3……ステータ、
4……アーマチユア、15……コイル、15a,
15b……コイルの端末、16……スリツト、1
7……端子板、19a〜19e……ターミナル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 磁性材から成る一対の部材を互いの平面で相
対運動可能に向き合わせ、該一対の部材の一方は
該部材の径方向にコイルが複数設けられ、その隣
合うコイル通電方向を逆に設定した電磁アクチユ
エータにおいて、前記コイルを設けた一方の部材
に少なくとも1つのスリツトを径方向に形成した
ことを特徴とする電磁アクチユエータ。 2 磁性材から成る一対の部材を互いの平面で相
対運動可能に向き合わせ、該一対の部材の一方は
該部材の径方向にコイルが複数設けられ、その隣
合うコイルの通電方向を逆に設定した電磁アクチ
ユエータにおいて、前記コイルを設けた一方の部
材に少なくとも1つのスリツトを径方向に形成す
ると共に、該スリツトに端子板を配置し、この端
子板に設けられたターミナルに前記コイルの端末
を接続したことを特徴とする電磁アクチユエー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27026484A JPS61150654A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | 電磁アクチユエ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27026484A JPS61150654A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | 電磁アクチユエ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61150654A JPS61150654A (ja) | 1986-07-09 |
| JPH0437667B2 true JPH0437667B2 (ja) | 1992-06-22 |
Family
ID=17483824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27026484A Granted JPS61150654A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | 電磁アクチユエ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61150654A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0583360U (ja) * | 1992-04-21 | 1993-11-12 | 本田技研工業株式会社 | 電磁式燃料噴射弁 |
-
1984
- 1984-12-21 JP JP27026484A patent/JPS61150654A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61150654A (ja) | 1986-07-09 |
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