JPH0437670Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0437670Y2
JPH0437670Y2 JP17396987U JP17396987U JPH0437670Y2 JP H0437670 Y2 JPH0437670 Y2 JP H0437670Y2 JP 17396987 U JP17396987 U JP 17396987U JP 17396987 U JP17396987 U JP 17396987U JP H0437670 Y2 JPH0437670 Y2 JP H0437670Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cleaning
cleaning body
connecting member
pipe
wire
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP17396987U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0177886U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP17396987U priority Critical patent/JPH0437670Y2/ja
Publication of JPH0177886U publication Critical patent/JPH0177886U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0437670Y2 publication Critical patent/JPH0437670Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sink And Installation For Waste Water (AREA)
  • Electric Vacuum Cleaner (AREA)
  • Cleaning In General (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 {産業上の利用分野} 本考案は洗面台、流し台や電気掃除機のホース
その他各種用途のパイプ内の清掃具に関するもの
である。
{従来の技術} 洗面台や流し台その他各種の用途のパイプが詰
まつた時などに、それを除くために使用する清掃
具として、例えば実公昭49−46431号公報に開示
されたものが知られている。
この清掃具は、金属線でピツチがやや大きいス
パイラル状に構成された清掃体が、コイル状にし
たワイヤの先端に固着されたものである。
この清掃具は、被清掃パイプ内に清掃体を挿入
し、かつそれを前記ワイヤで移動または回転させ
て前記被清掃パイプに詰まつた物を除くものであ
る。
また、第5〜6図に示したパイプ清掃具も知ら
れている。このパイプ清掃具は、ワイヤ11の先
端にパイプ状の連結部材12が固着され、かつこ
の連結部材12に固定用ねじ13が設けられてい
る。そして、形状が異なる複数の清掃体14a,
14bが設けられ、この清掃体14a,14bの
それぞれに、前記連結部材12に挿入可能な挿入
部15a,15bが設けられたものである。
このパイプ清掃具は、例えば清掃体14aを、
その挿入部15aを連結部材12に挿入し、かつ
固定用ねじ13を締付けて連結部材12に取付け
るものであつて、被清掃パイプの清掃目的に応じ
て、清掃体14a,14bを使い分けることがで
きる。
{考案が解決しようとする問題点} 前記従来のパイプ清掃具において、実公昭49−
46431号公報に開示されたものは、ワイヤに清掃
体が固着されているから、清掃体の形状、素材が
パイプに詰まつた物の除去に不適当な場合が生じ
る。このような場合には、パイプの清掃が不十分
になつたり、困難になる問題がある。
これに対して、第5〜6図に示したパイプ清掃
具は、固定ねじ13の操作で清掃体14a,14
bを任意に取替えて使用することができるから、
被清掃パイプに詰まつた物の除去に比較的適応し
た清掃体を使用することができ、パイプの清掃に
対して適する。
しかし、清掃体14a,14bの取付けを、そ
の挿入部15a,15bを連結部材12に挿入し
て、それを固定ねじ13で固定するから、清掃体
14a,14bの着脱時に固定ねじ13用のドラ
イバが必要であるとともに、固定ねじ13の締付
けが不十分であると、清掃中に連結部材12から
清掃体が分離して、被清掃パイプ内に残るおそれ
がある問題がある。
また、清掃体14a,14bを取り替えるとき
は、すでに連結部材12に連結されているものを
除去することが必要であるから、この手間も多く
なるものであり、かつパイプ状の連結部材12
は、その一端が閉鎖されているから、この連結部
材12内にごみなどが詰まると、それを除きにく
く、清掃体14a,14bの挿入部15a,15
bの挿入が困難になる問題もある。
本考案は、複数の清掃体の内のいずれかを選択
して使用することができる前記パイプ清掃具の問
題を解決するものであつて、清掃体の着脱操作が
簡単であるとともに、清掃体の固定が確実にでき
て、清掃時に清掃体が分離するおそれがないパイ
プ清掃具をうることを目的とするものである。
{問題点を解決するための手段} 本考案のパイプ清掃具は、フレキシブルな線状
材の端部に、金属などの線材でスパイラル状に構
成された清掃体が固着されるとともに、この清掃
体の先端に、その線材を延長して、スパイラル状
に形成されたパイプ状の連結部材が前記清掃体と
一体に形成され、この連結部材の内面のスパイラ
ル状の凹溝にかみ合わせてねじ込み可能なねじ軸
が、補助清掃体の端部に設けられたことを特徴と
するものである。
{作用} このパイプ清掃具は、その線状材の先端に固着
されたスパイラル状の清掃体を被清掃パイプに挿
入し、被清掃パイプに詰まつた物を除くものであ
る。
そして、前記清掃体が被清掃パイプの清掃に適
しないような場合は、その清掃に適した補助清掃
体のねじ軸を、清掃体の先端に設けられたパイプ
状の連結部材内面の凹溝にかみ合わせてねじ込ん
で、補助清掃体を前記連結部材に連結する。すな
わち、補助清掃体の着脱操作は、それを介してね
じ軸を回すものである。このようにして連結した
補助清掃体と清掃体とを同時に被清掃パイプに挿
入するものである。
{実施例} 本考案のパイプ清掃具の実施例を第1〜3図に
ついて説明する。
第1〜3図において、1はワイヤをスパイラル
にして構成されたフレキシブルな線状材、2は金
属線でややピツチが大きいスパイラル状に構成さ
れた清掃体で、その一端が線状材1の端部に固着
されている。3は清掃体2の先端に設けられた連
結部材で、これは清掃体2を構成した前記金属線
を延長して構成されたものであつて、この延長さ
れた金属線を全長においてほぼ同径のスパイラル
状にして、清掃体2と一体に形成されている。4
は連結部材3の内面に、それを構成した金属線間
に形成されたスパイラル状の凹溝である。
5はブラシ状の補助清掃体で、その一端にねじ
軸6が固着され、かつこのねじ軸6は、連結部材
3の内面に形成された前記凹溝4とかみ合つて、
連結部材3内にねじ込み可能な径に構成されてい
る。
このパイプ清掃具は、清掃体2または補助清掃
体5を選択して使用するが、清掃体2は線状体1
に固着されているから、それを線状体1で被洗浄
パイプに挿入する。
この洗浄体2の使用によつて、その先端に設け
たパイプ状の連結部材3に、被洗浄パイプ内面の
付着物などが詰まつた場合、連結部材3は貫通し
たパイプ状であるから、その一端から他端に棒状
の物を挿通することなどによつて容易に除去する
ことができる。
そして、ブラシ状の補助清掃体5を使用すると
きは、第3図に示したように、そのねじ軸6を前
記連結部材3内に、その凹溝4にかみ合わせてね
じ込み、清掃体2の先端に連結する。
すなわち、補助清掃体5は清掃体2と共に使用
するものであり、補助清掃体5の使用時に清掃体
2を除去する手間が不要であるとともに、これら
で被洗浄パイプを洗浄するときには、補助清掃体
5の清掃効果に清掃体2の清掃効果が加わるか
ら、より効率的に被洗浄パイプの清掃ができる。
このように、補助清掃体5は、そのねじ軸6を
パイプ状の連結部材3内にねじ込むものであるか
ら、その着脱操作が簡単であるとともに、連結部
材3の弾力でねじ軸6を保持するから、連結部材
3から補助清掃体5が分離するおそれはなく、十
分にパイプ内を清掃することができる。
補助清掃体5のねじ軸6は、第4図に示したよ
うに、その先端側を小さくしてテーパを付し、か
つ先端側を連結部材3の内径に適合する径にする
ことも可能である。
このねじ軸6を連結部材3にねじ込むと、その
基部側では連結部材3の径を弾性変形でやや大き
くするようになり、連結部材3が、その反発弾性
でねじ軸6を締め付けるようになるから、ねじ軸
6を連結部材3に対してより強く連結することが
できる。
なお、前記実施例では、補助清掃体5としてブ
ラシ状のものを示したが、補助清掃体5は任意の
構成のものが使用できるとともに、補助清掃体5
は複数にすることも可能である。また、線状体1
は、直線の金属線で形成されたワイヤまたはテー
プ状の金属板などで構成することもできる。
{考案の効果} 本考案のパイプ清掃具は、上記のように、線状
体の先端に、金属などの線材で形成した清掃体が
固着され、かつこの清掃体を構成した前記線材を
延長して、スパイラル状でパイプ状の連結部材を
前記清掃体と一体に構成し、この連結部材にねじ
込み可能なねじ軸を設けた補助清掃体を設けたも
のである。
したがつて、前記清掃体を形成した線材を延長
して、さらにスパイラル状に巻くのみで連結部材
を形成することができるものであつて、連結部材
の形成が容易であり、かつ連結部材と清掃体とを
一体にするための手間がまつたく不要であるか
ら、製造コストの引下げが容易である。
そして、この連結部材は、貫通したパイプ状に
なつているから、清掃体でパイプを清掃したとき
に、その付着物が連結部材に詰まつたような場合
にも、連結部材に棒状物を挿通することなどによ
つて、前記詰まつたものを容易に除くことがで
き、連結部材に対する補助清掃体の連結を常に確
実に行うことができる。
前記補助清掃体は、それを、使用するときに、
そのねじ軸を前記連結部材にねじ込むから、補助
清掃体を連結部材に容易に連結することができる
とともに、連結部材は線材をスパイラルにして構
成したものであつて、その弾力でねじ軸を保持す
るから、補助清掃体が、その使用時に連結部材か
ら分離することを防ぐことができる。
また、補助清掃体は、線状体に固着された清掃
体と一緒に使用するから、補助清掃体を使用する
ときの手間を少なくすることができるとともに、
形状が異なつた補助清掃体と清掃体のそれぞれの
清掃効果を併用してパイプを清掃するようにな
り、パイプ内をより十分に清掃することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1〜3図は本考案の実施例を示し、第1図は
正面図、第2図は補助清掃体の正面図、第3図は
補助清掃体を連結した正面図、第4図はねじ軸の
別実施例の正面図、第5〜6図は従来例を示し、
第5図は連結部材の断正面図、第6図は清掃体の
正面図である。 1……線状体、2……清掃体、3……連結部
材、4……凹溝、5……補助清掃体、6……ねじ
軸。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. フレキシブルな線状材の端部に、金属などの線
    材でスパイラル状に構成された清掃体が固着され
    るとともに、この清掃体の先端に、その線材を延
    長して、スパイラル状に形成されたパイプ状の連
    結部材が前記清掃体と一体に形成され、この連結
    部材の内面のスパイラル状の凹溝にかみ合わせて
    ねじ込み可能なねじ軸が、補助清掃体の端部に設
    けられたパイプ清掃具。
JP17396987U 1987-11-14 1987-11-14 Expired JPH0437670Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17396987U JPH0437670Y2 (ja) 1987-11-14 1987-11-14

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17396987U JPH0437670Y2 (ja) 1987-11-14 1987-11-14

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0177886U JPH0177886U (ja) 1989-05-25
JPH0437670Y2 true JPH0437670Y2 (ja) 1992-09-03

Family

ID=31465847

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17396987U Expired JPH0437670Y2 (ja) 1987-11-14 1987-11-14

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0437670Y2 (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7584513B2 (en) * 2004-07-27 2009-09-08 Scott I Turner Compact drain-cleaning device with hair-snagging pad
JP5610941B2 (ja) * 2010-09-09 2014-10-22 トクラス株式会社 排水装置及び清掃部付き目皿
KR20130099212A (ko) * 2011-06-30 2013-09-05 요코하마 고무 가부시키가이샤 타이어 밸브의 청소 방법 및 청소구
KR101315881B1 (ko) * 2012-02-17 2013-10-08 임재호 구조가 간단한 배수관 청소기
KR102497337B1 (ko) * 2022-07-01 2023-02-09 웰텍 주식회사 관 세척 장치 및 관 세척 방법

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0177886U (ja) 1989-05-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8458845B1 (en) Pipe cleaning device
US4038715A (en) Scarifying tool for pipe ends
CN1302192A (zh) 一种用于真空吸尘器或其他清洁设备的工具支架
JPH0437670Y2 (ja)
DE69500715D1 (de) Montagevorrichtung zur Befestigung des Endteils einer Spiralfeder an einem anderen Element
JPH06238249A (ja) 管内清掃器具
GB2147835A (en) A tool for preparing pipe-ends
US2418509A (en) Fluid propelled articulated scraper for cleaning tubes
JPH06240718A (ja) 管内清掃器具
US5297887A (en) Injection-molded receiver
KR20180063919A (ko) 휴대 가능한 하수관 청소도구
JPH10328108A (ja) 柄付きモップ
JPS5845831Y2 (ja) スイ−パ用ピン
JPH0441990Y2 (ja)
JPS6035480Y2 (ja) 掃除具等の柄
US2225128A (en) Rod coupling
JPH0434952Y2 (ja)
CN222032686U (zh) 一种医学实验用口腔刮治器
JPS6321828Y2 (ja)
US3149359A (en) Wire spring auger head
US20240181612A1 (en) Filter extraction tool
JP2562507Y2 (ja) 可撓管の牽引具
JPS58172909A (ja) 配線用パイプ内の閉塞物除去装置
KR810000871Y1 (ko) 파이프 청소기
JPH0437669Y2 (ja)