JPH0437725B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0437725B2 JPH0437725B2 JP59016673A JP1667384A JPH0437725B2 JP H0437725 B2 JPH0437725 B2 JP H0437725B2 JP 59016673 A JP59016673 A JP 59016673A JP 1667384 A JP1667384 A JP 1667384A JP H0437725 B2 JPH0437725 B2 JP H0437725B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- air
- air purifying
- fiber layer
- activated carbon
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
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Landscapes
- Separation Of Gases By Adsorption (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はタバコ煙、浮遊じんあい等で汚れた空
気を通過させ、微細じんあい、においを除去する
空気清浄用フイルターに関する。
気を通過させ、微細じんあい、においを除去する
空気清浄用フイルターに関する。
空気清浄機の性能は一般にフイルターの通過風
速が小さく、フイルター繊維径が小さくて目付量
の多い程、活性炭フイルターの場合は粒径が小さ
く使用量の多い程良いことが知られている。送風
機との関連で述べると、通過風速をほゞ一定で循
環風量の多いものと少ないものの2種類の空気清
浄機を得るためには、フイルターの面積を風量の
多いものは大きく、少ないものはその差分だけ小
さく設計することに結びつくものである。勿論、
風量の少ないものに大きいフイルターを使うこと
は、性能上だけで見れば考えられるが、フイルタ
ーは寿命のある消耗品なので不経済である。そう
かと言つて空気清浄機本体2種類に対応して2種
類の寸法違いフイルターを供給することは、供給
側にとつても購入側にとつても入手上の煩雑さを
増し望ましくない。
速が小さく、フイルター繊維径が小さくて目付量
の多い程、活性炭フイルターの場合は粒径が小さ
く使用量の多い程良いことが知られている。送風
機との関連で述べると、通過風速をほゞ一定で循
環風量の多いものと少ないものの2種類の空気清
浄機を得るためには、フイルターの面積を風量の
多いものは大きく、少ないものはその差分だけ小
さく設計することに結びつくものである。勿論、
風量の少ないものに大きいフイルターを使うこと
は、性能上だけで見れば考えられるが、フイルタ
ーは寿命のある消耗品なので不経済である。そう
かと言つて空気清浄機本体2種類に対応して2種
類の寸法違いフイルターを供給することは、供給
側にとつても購入側にとつても入手上の煩雑さを
増し望ましくない。
空気清浄フイルターの他の問題として、微細じ
んあいの除去だけでは清浄効果として不十分なた
め、集じんフイルターの後段フイルターとして脱
臭用フイルターが組合わされるが、この場合保守
は両者を別々に行う必要があり、使用者にとつて
手数がかかる欠点がある。
んあいの除去だけでは清浄効果として不十分なた
め、集じんフイルターの後段フイルターとして脱
臭用フイルターが組合わされるが、この場合保守
は両者を別々に行う必要があり、使用者にとつて
手数がかかる欠点がある。
本発明は、上記の欠点にかんがみ、風量の異な
る2種類の空気清浄機本体に対し1種類のフイル
ターで対応可能とする点にある。
る2種類の空気清浄機本体に対し1種類のフイル
ターで対応可能とする点にある。
本発明に係る一実施例を第1図から第5図で説
明する。1は本発明の要部である空気清浄フイル
ターである。2は室内空気を循環する空気清浄機
本体、3は吹出口、4は吸込口5を有する前カバ
ーである。本体2内には空気循環用羽根6、電動
機7が組込まれている。空気清浄フイルター1
は、羽根の吸込口8に対向し、後面に空間部9を
有する寸法関係に保持される。空気清浄フイルタ
ー1の周囲縁部は本体2は前カバー4で閉じられ
る構造としている。交換する際は前カバー4を本
体2から分解することにより容易にできる。フイ
ルターの交換時期は前カバー4に設けている窓部
9を見てフイルターの色変化により判断できるも
のである。
明する。1は本発明の要部である空気清浄フイル
ターである。2は室内空気を循環する空気清浄機
本体、3は吹出口、4は吸込口5を有する前カバ
ーである。本体2内には空気循環用羽根6、電動
機7が組込まれている。空気清浄フイルター1
は、羽根の吸込口8に対向し、後面に空間部9を
有する寸法関係に保持される。空気清浄フイルタ
ー1の周囲縁部は本体2は前カバー4で閉じられ
る構造としている。交換する際は前カバー4を本
体2から分解することにより容易にできる。フイ
ルターの交換時期は前カバー4に設けている窓部
9を見てフイルターの色変化により判断できるも
のである。
第2図で示すように空気清浄フイルター1は外
形寸法L1,L2に対し、対象形状に2分割する中
心線に、ヒートシール線等による境界マーク1a
を設けている。これにより第1図の空気清浄機本
体2は、フイルター外形寸法L1,L2の2枚綴り
のものを使用するが、これより小形の空気清浄機
本体(図示せず)には、空気清浄フイルター1の
境界マーク1aに沿つて切断し、1/2L1,L2の
小さい外形寸法の空気清浄フイルターとして使用
できるものである。ヒートシート線等はミシン目
相当の点線状であつても良い。第3図の断面図で
示すようち、2枚のエレクトレツト繊維層の集じ
んフイルター10,11で、活性炭繊維層の脱臭
フイルター12の前後面を挟み、耳分だけ前者の
外形寸法を大きくするとともに、脱臭フイルター
12を中央を切断した一対となし、周囲縁部1b
と中央境界面1cを形成し、この部分をヒートシ
ート法等により袋状に綴じて空気清浄フイルター
1を構成することができる。このようにすると集
じんフイルターと脱臭フイルターを別々に交換す
る煩わしさをなくし、1回の取扱いですむ。この
場合にも活性炭フイルター12を切断するのであ
れば、粒状物であるから零れて周囲を黒く汚す等
の不具合を生ずるが、本発明の場合中央境界面1
cは、集じんフイルター10部であるから容易に切
断できる。しかもヒートシール面はふわふわした
繊維層と異なり薄く、適度の固さであるので簡単
にハサミ等で切断できる利点がある。
形寸法L1,L2に対し、対象形状に2分割する中
心線に、ヒートシール線等による境界マーク1a
を設けている。これにより第1図の空気清浄機本
体2は、フイルター外形寸法L1,L2の2枚綴り
のものを使用するが、これより小形の空気清浄機
本体(図示せず)には、空気清浄フイルター1の
境界マーク1aに沿つて切断し、1/2L1,L2の
小さい外形寸法の空気清浄フイルターとして使用
できるものである。ヒートシート線等はミシン目
相当の点線状であつても良い。第3図の断面図で
示すようち、2枚のエレクトレツト繊維層の集じ
んフイルター10,11で、活性炭繊維層の脱臭
フイルター12の前後面を挟み、耳分だけ前者の
外形寸法を大きくするとともに、脱臭フイルター
12を中央を切断した一対となし、周囲縁部1b
と中央境界面1cを形成し、この部分をヒートシ
ート法等により袋状に綴じて空気清浄フイルター
1を構成することができる。このようにすると集
じんフイルターと脱臭フイルターを別々に交換す
る煩わしさをなくし、1回の取扱いですむ。この
場合にも活性炭フイルター12を切断するのであ
れば、粒状物であるから零れて周囲を黒く汚す等
の不具合を生ずるが、本発明の場合中央境界面1
cは、集じんフイルター10部であるから容易に切
断できる。しかもヒートシール面はふわふわした
繊維層と異なり薄く、適度の固さであるので簡単
にハサミ等で切断できる利点がある。
以上本発明によれば、1種類の空気清浄フイル
ターを保守用部品として用意することにより小形
に対しては2分割、大形に対しては2枚使用によ
り複数の空気清浄機本体に適用できる、大きな特
長を得ることができる。
ターを保守用部品として用意することにより小形
に対しては2分割、大形に対しては2枚使用によ
り複数の空気清浄機本体に適用できる、大きな特
長を得ることができる。
本発明の応用として小形用のとき、2分割せず
中央境界面1cを中心線にした2枚に折り組込む
ことが可能である。この場合はフイルターの通気
抵抗と厚さを増すがフイルター性能を大巾に向上
する利点がある。
中央境界面1cを中心線にした2枚に折り組込む
ことが可能である。この場合はフイルターの通気
抵抗と厚さを増すがフイルター性能を大巾に向上
する利点がある。
第1図は空気清浄機の分解斜視図、第2図は本
発明の要部である空気清浄用フイルターの正面
図、第3図は第2図のA−A断面図、第4図は前
カバーの一部斜視図、第5図は空気清浄機の一部
断面図側面図。 1……空気清浄フイルター、2……空気清浄機
本体、3……吹出口、4……前カバー、5……吹
込口、6……羽根、7……電動機、8……羽根の
吸込口、9……窓部、10,11……エレクトレ
ツト繊維層フイルター、12……活性炭繊維層フ
イルタ。
発明の要部である空気清浄用フイルターの正面
図、第3図は第2図のA−A断面図、第4図は前
カバーの一部斜視図、第5図は空気清浄機の一部
断面図側面図。 1……空気清浄フイルター、2……空気清浄機
本体、3……吹出口、4……前カバー、5……吹
込口、6……羽根、7……電動機、8……羽根の
吸込口、9……窓部、10,11……エレクトレ
ツト繊維層フイルター、12……活性炭繊維層フ
イルタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 活性炭フイルターの前後面より、活性炭フイ
ルターの外形寸法より耳分大きい外形寸法の繊維
層フイルター2枚で挟み、周囲の縁部をヒートシ
ール法等により袋状に綴じた構成とし、正面寸法
を対象形状に2分割する中央境界面として前記周
囲縁部に連続する面を設け、かつ境界マークと兼
用したことを特徴とする空気清浄用フイルター。 2 前記繊維層フイルターの正面寸法を対象形状
に2分割する中心線に、ヒートシール線などの境
界マークを設けたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の空気清浄用フイルター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59016673A JPS60161714A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 空気清浄用フイルタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59016673A JPS60161714A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 空気清浄用フイルタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60161714A JPS60161714A (ja) | 1985-08-23 |
| JPH0437725B2 true JPH0437725B2 (ja) | 1992-06-22 |
Family
ID=11922827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59016673A Granted JPS60161714A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 空気清浄用フイルタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60161714A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL9300096A (nl) | 1993-01-19 | 1994-08-16 | Carbon Healthfilter V O F | Filterinrichting. |
| ZA965181B (en) * | 1995-06-20 | 1997-03-20 | Donaldson Co Inc | Filter and method for making a filter |
-
1984
- 1984-01-31 JP JP59016673A patent/JPS60161714A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60161714A (ja) | 1985-08-23 |
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