JPH0437734A - 書画システム - Google Patents

書画システム

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JPH0437734A
JPH0437734A JP2145010A JP14501090A JPH0437734A JP H0437734 A JPH0437734 A JP H0437734A JP 2145010 A JP2145010 A JP 2145010A JP 14501090 A JP14501090 A JP 14501090A JP H0437734 A JPH0437734 A JP H0437734A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
audio
video
lecture
vtr
lecturer
Prior art date
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Pending
Application number
JP2145010A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Mihashi
三橋 康夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2145010A priority Critical patent/JPH0437734A/ja
Publication of JPH0437734A publication Critical patent/JPH0437734A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Projection Apparatus (AREA)
  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、ホール等で講演者か多数の受講者に講演す
る際に用いる書画システムに関するものである。
[従来の技術] ホール等で、多数の受講者に対して講演を行なうにあた
り、講演者はフィルムまたはスライドポジを準備して、
これらをOHP (オーバーヘットプロジェクタ)やス
ライドプロンエクタで投影して講演を行なうことが多い
。このような場合、講演者は手持ちの資料をフィルムま
たはスライドポジに作成せねばならず講演前の準備が大
変である。
そこで、最近では第3A図および第3B図に示すような
映像カメラおよび映像拡大ディスプレイを採用した書画
システムが利用されてきている。
図を参照しながら従来の書画システムについて以下に述
べる。
第3A図を参照して、この書画システムは、映像カメラ
3aより送信される映像信号をプロジェクタ1で映像と
してスクリーン2に投影するものである。第3B図に示
すように、映像カメラ3aは、資料台3d上に設けられ
た3本の柱のうち中央の柱に下向きに取付けられており
、また、その両側の柱には照明用ランプ3bおよび3c
が取付けられている。資料台3dには、紙資料はもちろ
ん、種々の物品を載せることができ、これらの映像をカ
メラ3aでカメラ出力信号にしてケーブル15c等で接
続されたプロジェクタ1に送信できるようになっている
以上のように構成される書画システムを用いれば、講演
者16は、資料を資料台3dの上に置き、カメラ3aの
フォーカス・アイリス・ズームを決めれば、種々の資料
をそのままプロジェクタ1で拡大投射して講演を行なう
ことができる。したがって、○HPやスライドプロジェ
クタを利用する場合のように資料についてフィルムやス
ライドポジを作成する必要はない。このため、上記書画
システムは最近多く利用されてきている。
また、第3A図に示すように、受講者17の後ろに講演
の内容を記録するためのカメラ4および集音マイク5を
設置し、これらを記録用VTR6に接続すれば、講演を
記録することができる。
[発明が解決しようとする課題] 以上のように構成される書画システムにおいて、講演の
内容を記録しようとすると、上述したように新たにカメ
ラおよび集音マイクを設置しなければならないほか、カ
メラ等の記録用装置を操作する者がさらに必要となると
いった問題があった。
また、記録に用いるカメラおよび集音マイクにおいて、
S/Nや解像度などの性能は、かなり高いものが要求さ
れた。このようなことから、従来の書画システムで講演
内容を記録できるシステムにすると、人件費も含めて非
常に高い費用がかかっていた。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、カメラを新たに設置する必要がなく、講演
者か操作することによつあ講演の内容を記録でき、その
ため安価で、しかも記録においてS/Nや解像度などの
性能を劣化させることのない書画システムを提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に従う書画システムは、講演者がプレゼンテー
ションを行なうに際し、映像および音声を受講者に提供
するためのシステムであって、プレゼンテーション時の
映像を受講者に示すためのディスプレイ装置と、ディス
プレイ装置に映像信号を送るための映像信号送信機と、
プレゼンテーション時の音声を受講者に流すためのオー
ディオ装置と、オーディオ装置に音声信号を送るための
音声信号送信機と、ディスプレイ装置およびオーディオ
装置に入力される映像信号および音声信号を記録するた
めの記録装置とを備え、映像信号送信機および音声信号
送信機からの信号を講演者が任意に切換えてディスプレ
イ装置およびオーディオ装置に入力させるとともに、そ
の入力信号を同時に記録装置で記録させることを特徴と
している。
この発明に従う書画システムにおいて、映像信号送信機
は、映像に関する信号を送ることができる機器を指し、
その具体例として、映像カメラ、VTR,レーサディス
クプレーヤおよびコンピュータ等を挙げることができる
また、この発明に従う書画システムにおいて、音声信号
送信機は、講演者の声やその他の音に関する信号を送る
ことかできる機器を指し、その具体例として、マイクを
含むマイクアンプ、VTR。
レーサディスクプレーヤ、テープレコーダ、ディスクプ
レーヤおよびコンピュータ等を挙げることかできる。
[作用〕 この発明における書画システムは、受講者に映像および
音声を提供するための装置類ならびにその映像および音
声を記録するための装置を同時に備えている。しかも、
講演者はこれらの装置類を操作して種々の映像および音
声を受講者に提供するとともに、その映像および音声を
同時に記録することができる。
[実施例] 以下、この発明の一実施例について第1図および第2図
を用いて説明する。
第1図に示した書画システムにおいて、上端に資料台3
dが形成されたラック18には、レーザディスクプレー
ヤ8、再生用VTR9、記録用VTR6、マイクアンプ
10およびミキシングアンプ11が収納されている。ま
た、資料台3d上には、講演者用の小型モニタTV7が
載置されるとともに、その手前に操作ボタン13が数個
設けられている。さらに、資料台3dには3本の柱14
a、14bおよび14cが設けられており、その中央の
柱14aには映像カメラ3aが下向きに取付けられてい
るとともに、両側の柱14bおよび14cにはそれぞれ
照明ランプ3bおよび3Cが取付けられている。
一方、ラック18より離れた位置には、プロジェクタ1
、それに対向するスクリーン2ならびにスピーカを含む
オーディオアンプ12aおよび12bが設けられている
。プロジェクタ1は、映像信号を入力して映像をスクリ
ーン2に投射するためのもので、ラック18に収納され
ている装置の中で映像信号を送るものとケーブル15a
で接続されている。また、オーディオアンプ12aおよ
び12bは音声信号を音響に変換するためのもので、ラ
ック18に収納されている装置の中で音声信号を送るも
のとケーブル15bて接続されている。
上述した書画システムは、第2図に示すように映像信号
および音声信号が伝達されるよう、各装置が接続されて
いる。すなわち、プロジェクタ1は、小型モニタTV7
と接続されているとともに、スイッチ13aおよび13
cを介して、映像カメラ3 a ”−再生用VTR9お
よびレーザディスクプレーヤ8と接続されている。さら
にプロジェクタ1は、スイッチ13cを介して記録用V
TR6とも接続されている。一方、オーディオアンプ1
2は、スイッチ13dを介してミキシングアンプ11お
よび記録用VTR6と接続されている。ミキシングアン
プ11は、スイッチ13bを介してレーザディスクプレ
ーヤ8および再生用VTR9と接続されているとともに
、スイッチ13eを介してマイクアンプ10と接続され
ている。また、記録用VTR6は、ミキシングアンプ1
1の出力側と接続されているとともに、スイッチ13a
を介して映像カメラ3a、再生用VTR9およびレーザ
ディスクプレーヤ8と接続されている。なお、上記スイ
ッチ13 a、 13 b、 13 c、 13 dお
よび13eは、第1図に示す複数個の操作ホタン13に
それぞれ対応している。
次に、以上のように構成される書画システムの動作につ
いて図を参照しながら説明する。
まず講演者は、資料台3dの上に各種資料(紙による原
稿でも物品でも可)を置き、カメラ3aによってそれら
の資料を映す。このとき、資料の映像は小型モニタTV
7で確認することができるため、フォーカス・アイリス
・ズームの条件を定める。このときの操作は資料台3d
の上にある操作ホタン13の1つによって行なう。そし
て、この映像カメラ3aによって映し出された映像に従
って講演する。
次に、講演中に再生用VTR9を再生して説明したい場
合には、スイッチ13aおよび13bを切換えて(実際
には資料台3d上の操作ホタン13てそれぞれ切換える
)VTRを再生する。講演者の説明をミキシングしたい
ときは、操作ホタン13の1つてスイッチ13eを閉し
る。第2図に示すように、再生用VTR9の映像信号お
よび音声信号ならびにミキシングされた講演者の音声信
号は、スイッチ13cおよび13dを経てプロジェクタ
1およびオーディオアンプ12に送出される。また、同
時にこれらの信号は、記録用VTR6にも送出され、記
録される。
次に講演者がレーザディスクプレーヤ9を再生して説明
したい場合には、同様にして操作ホタン13てスイッチ
1[aおよび13bを切換えてレーザディスクプレーヤ
9を再生する。またこのとき、上述したと同様に、記録
用VTR6て講演内容が記録される。このように、映像
カメラ3 a Nレーザディスクプレーヤ8および再生
用VTR9を自由に使って講演ができ、しかもその講演
の内容をそのまま同時に記録することができる。また、
講演が終了すると同時に、記録用VTR6のカセットを
巻戻して再生し、スイッチ13cおよび13dを切換え
ると、再び今までの講演が再現できる。
以上述べてきたように、この発明に従う書画システムで
は、資料をそのまま映像として受講者に提供できるので
、講演者がフィルムまたはスライドポジを準備する必要
がない。しかも、−度講演者が講演すると、自動的に他
の人の力を借りずに講演の内容を記録することができる
。また、このようなシステムは人手を借りずに簡単に操
作でき、しかも同時に記録ができるので、講演者の事前
練習のためのシステムとしても非常に有用である。
なお、上記実施例において小型モニタTV7は省略する
ことができる。また、上記実施例において、スイッチ1
3cおよびスイッチ13dを省略し、プロジェクタ1お
よびオーデイアンプ12とスイッチ13aおよびミキシ
ングアンプ11を直接接続し、常に記録用VTR6を記
録専用機として使用してもよい。このとき、記録したも
のは再生用VTR9で再生すればよい。
一方、この発明に従うディスプレイ装置は、上記実施例
において、プロジェクタおよびスクリーンを示したが、
上記実施例に限定されず、たとえば一般のカラーテレビ
ジョン受信機を設置してもよい。
また、この発明に従う映像信号送信器と音声信号送信器
とを兼ね備える機器として上記実施例では、レーザディ
スクプレーヤおよびVTRを示したが、これらに限定さ
れるものではなく、たとえばパーソナルコンピュータ等
を設置することができる。なお、パーソナルコンピュー
タを設置する際には、水平同期信号および垂直同期信号
の同期をとるため、ラインコンバータが必要となる。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、種々の映像信
号送信機および音声信号送信機は、集中して設けられた
スイッチによって順次操作することかでき、また、この
スイッチ出力は、ディスプレイ装置、オーディオ装置お
よび記録装置へ送出されるようになっている。このため
、スイッチを使って講演者が一人で映像信号送信機およ
び音声信号送信機を操作しながら講演を行なうことがで
きるとともに、講演内容を記録装置によって同時に自動
的に記録することかできる。しかも、ディスプレイ装置
およびオーディオ装置へ送出される信号が記録装置に同
時に入力されるので、記録する画質および音質を劣化さ
せることもない。また、この発明に従う書画システムは
、記録のためのカメラを新たに設置する必要がなく、記
録のための人手も必要としないので、従来に比べ安価な
システムになっている。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例を示す書画システムの外
観図である。 第2図は、第1図に示す書画システムのブロック構成図
である。 第3A図および第3B図は、従来の書画システムの一例
を示す外観図である。 図において、1はプロジェクタ、2はスクリーン、3a
は映像カメラ、3bおよび3Cは照明ランプ、3dは資
料台、4はカメラ、5は集音マイク、6は記録用VTR
,7は小型モニタTV、8はレーザディスクプレーヤ、
9は再生用VTR。 10はマイクアンプ、11はミキシングアンプ、12は
オーディオアンプ、13は操作ホタン、13a、13b
、13c、13dおよび13eはスイッチ、14a、1
4bおよび14cは柱、15a、15bおよび15cは
ケーブル、16は講演者、17は受講者、18はラック
を示す。 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 講演者がプレゼンテーションを行なうに際し、映像およ
    び音声を受講者に提供するための書画システムであって
    、 前記プレゼンテーション時の映像を前記受講者に示すた
    めのディスプレイ装置と、 前記ディスプレイ装置に映像信号を送るための映像信号
    送信機と、 前記プレゼンテーション時の音声を前記受講者に流すた
    めのオーディオ装置と、 前記オーディオ装置に音声信号を送るための音声信号送
    信機と、 前記ディスプレイ装置および前記オーディオ装置に入力
    される映像信号および音声信号を記録するための記録装
    置とを備え、 前記映像信号送信機および前記音声信号送信機からの信
    号を前記講演者が任意に切換えて前記ディスプレイ装置
    および前記オーディオ装置に入力させるとともに、その
    入力信号を同時に前記記録装置で記録させることを特徴
    とする書画システム。
JP2145010A 1990-06-02 1990-06-02 書画システム Pending JPH0437734A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2145010A JPH0437734A (ja) 1990-06-02 1990-06-02 書画システム

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2145010A JPH0437734A (ja) 1990-06-02 1990-06-02 書画システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0437734A true JPH0437734A (ja) 1992-02-07

Family

ID=15375359

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JP2145010A Pending JPH0437734A (ja) 1990-06-02 1990-06-02 書画システム

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JP (1) JPH0437734A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61235981A (ja) * 1985-04-12 1986-10-21 Toshiba Corp プレゼンテ−シヨン装置
JPS6419863A (en) * 1987-07-15 1989-01-23 Brother Ind Ltd Projector with image reading function

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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