JPH043773A - 綴じ装置を有する丁合装置 - Google Patents
綴じ装置を有する丁合装置Info
- Publication number
- JPH043773A JPH043773A JP2104865A JP10486590A JPH043773A JP H043773 A JPH043773 A JP H043773A JP 2104865 A JP2104865 A JP 2104865A JP 10486590 A JP10486590 A JP 10486590A JP H043773 A JPH043773 A JP H043773A
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- JP
- Japan
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- bin
- paper
- sheets
- roller
- sheet
- Prior art date
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- Pending
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はシート後処理装置に関し、詳しくは複写機等画
像形成装置から排出されたシート束をステイプル止め(
綴じ止め)できるステイブラを有した丁合装置(ソータ
)に関する。
像形成装置から排出されたシート束をステイプル止め(
綴じ止め)できるステイブラを有した丁合装置(ソータ
)に関する。
従来、多数のビンと綴じ止め装置とを備えるソータが知
られているが、排出されたシート束を常に安定した整合
された状態で綴じ止めする為に綴じ止めする前にビンに
対して進退自在に配置されたシート東押え機構を設け、
該押え機構でシート束を押えてから綴じ止めを行ってい
た。
られているが、排出されたシート束を常に安定した整合
された状態で綴じ止めする為に綴じ止めする前にビンに
対して進退自在に配置されたシート東押え機構を設け、
該押え機構でシート束を押えてから綴じ止めを行ってい
た。
ところで上気したソータに於ては、上記押え機構が戻り
不良を起したり、ノイズ等でプログラムが暴走したりし
た場合、ビンが破損したり、シート束の整合が乱れたり
、ジャムが発生したりする事があった。
不良を起したり、ノイズ等でプログラムが暴走したりし
た場合、ビンが破損したり、シート束の整合が乱れたり
、ジャムが発生したりする事があった。
そこで、本発明では、上記押え機構が、シート束押え位
置にある場合、ビンまたはステープラに関する移動手段
への供電を停止し、もって上述課題を解消したソータを
提供することを目的とするものである。
置にある場合、ビンまたはステープラに関する移動手段
への供電を停止し、もって上述課題を解消したソータを
提供することを目的とするものである。
本発明は上述事情に鑑みなされたものであって、たとえ
ば、機体6に対して昇降自在なシートを分類収納する多
数のビンBとこれらのビンBに収納されたシートを綴じ
る綴じ装置17と紙押え手段99aを備えるソータ1に
おいて前記紙押え手段99aが押え位置にあることを検
知する検知手段314を設は検知手段314にて押え位
置にあると検知されたとき、移動手段への給電を停止す
るように構成したことを特徴とするものである。
ば、機体6に対して昇降自在なシートを分類収納する多
数のビンBとこれらのビンBに収納されたシートを綴じ
る綴じ装置17と紙押え手段99aを備えるソータ1に
おいて前記紙押え手段99aが押え位置にあることを検
知する検知手段314を設は検知手段314にて押え位
置にあると検知されたとき、移動手段への給電を停止す
るように構成したことを特徴とするものである。
上述構成に基づき、ビンBにシートが分類収納され該ビ
ンBに収納されているシートを綴じ止めする場合紙押え
手段99aが退避位置から押え位置へ移動すると、検知
手段S14が検知し、移動手段への給電を停止してビン
Bあるいはステープラ17が移動しないようにする。
ンBに収納されているシートを綴じ止めする場合紙押え
手段99aが退避位置から押え位置へ移動すると、検知
手段S14が検知し、移動手段への給電を停止してビン
Bあるいはステープラ17が移動しないようにする。
以下に、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示し、ここで、1はそのシ
ート後処理装置(ソータ)、100は複写機本体であり
、まず以下で複写機本体100について述べる。
ート後処理装置(ソータ)、100は複写機本体であり
、まず以下で複写機本体100について述べる。
本体100において、101は原稿を載置するプラテン
ガラス、103は原稿を照明する照明ランプ(露光ラン
プ)、105.107.109はそれぞれ原稿の光路を
変更する走査用ミラー(走査ミラー)、111は合焦お
よび変倍機能を有するレンズ、113は光路をへんこう
する第4の反射ミラー(走査ミラー) 、11.5は光
学系を駆動する光学系モータ、117および121はそ
れぞれセンサである。
ガラス、103は原稿を照明する照明ランプ(露光ラン
プ)、105.107.109はそれぞれ原稿の光路を
変更する走査用ミラー(走査ミラー)、111は合焦お
よび変倍機能を有するレンズ、113は光路をへんこう
する第4の反射ミラー(走査ミラー) 、11.5は光
学系を駆動する光学系モータ、117および121はそ
れぞれセンサである。
131は感光ドラム、133は感光ドラム131を駆動
するメインモータ、135は高圧ユニット、137はブ
ランク露光ユニット、139は現像器、140は現像ロ
ーラ、141は転写帯電器、143は分離帯電器、およ
び145はクリーニング装置である。
するメインモータ、135は高圧ユニット、137はブ
ランク露光ユニット、139は現像器、140は現像ロ
ーラ、141は転写帯電器、143は分離帯電器、およ
び145はクリーニング装置である。
151は上段カセット、153は下段カセット、171
は手差し給紙口、155および157は給紙ローラ、1
59はレジストローラである。
は手差し給紙口、155および157は給紙ローラ、1
59はレジストローラである。
また、161は画像記録された記録紙を定着側へ搬送す
る搬送ベルト、163は搬送されてきた記録紙を熱圧着
で定着させる定着器、165は定着剤のシートを後述す
るベデイスタルに送り出すローラ、167は両面記録の
際にシート検出に用いられるセンサである。
る搬送ベルト、163は搬送されてきた記録紙を熱圧着
で定着させる定着器、165は定着剤のシートを後述す
るベデイスタルに送り出すローラ、167は両面記録の
際にシート検出に用いられるセンサである。
上述の感光ドラム131の表面は光導電体と導電体を用
いたシームレス感光体から成り、このドラム131は回
動可能に軸支されていて、後述の複写開始キーの押下に
応答して作動するメインモータ133により、矢印の方
向に回転を開始する。ついで、ドラム131の所定回転
制御および電位制御処理(前処理)が終了すると、プラ
テンガラス101上に置かれた原稿は、第1走査ミラー
105と一体に構成された照明ランプ103により照明
され、その原稿から反射光が第1走査ミラー105、第
2走査ミラー107、第3走査ミラー109、レンズ1
11、および第4走査ミラー113を経てドラム131
上に結像される。
いたシームレス感光体から成り、このドラム131は回
動可能に軸支されていて、後述の複写開始キーの押下に
応答して作動するメインモータ133により、矢印の方
向に回転を開始する。ついで、ドラム131の所定回転
制御および電位制御処理(前処理)が終了すると、プラ
テンガラス101上に置かれた原稿は、第1走査ミラー
105と一体に構成された照明ランプ103により照明
され、その原稿から反射光が第1走査ミラー105、第
2走査ミラー107、第3走査ミラー109、レンズ1
11、および第4走査ミラー113を経てドラム131
上に結像される。
ドラム131は高圧ユニット135によりコロナ帯電さ
れ、その後、照明ランプ103により照射された像(原
稿画像)がスリット露光され、公知のカールソン方式で
ドラム131上に静電画像として形成される。
れ、その後、照明ランプ103により照射された像(原
稿画像)がスリット露光され、公知のカールソン方式で
ドラム131上に静電画像として形成される。
次に、感光ドラム131上の静電画像は、現像器139
の現像ローラ140により現像され、トナー像として可
視化され、そのトナー像が転写帯電器141により後述
のように転写紙上に転写される。
の現像ローラ140により現像され、トナー像として可
視化され、そのトナー像が転写帯電器141により後述
のように転写紙上に転写される。
一方、上段カセット151もしくは下段カセット】53
内の転写シートまたは手差し給紙口171にカセット差
rta転写シートは、給紙111−ラ155もしくは1
57により本体装置内に送られ、更にレジストローラ1
59により正確なタイミングをもって感光ドラム131
に向けて更に送給され、潜像先端と転写紙の先端とが一
致される。その後、転写帯電器141とドラム131と
の間を転写紙が通過することにより、ドラム131上の
トナー像が転写シート上に転写される。この転写終了後
、転写シートはドラム131から分離帯電器143によ
り分離され、搬送ベルト161により定着器163に導
かれ、加圧および加熱により定着された後、排出ローラ
165により本体100の外に排出される。
内の転写シートまたは手差し給紙口171にカセット差
rta転写シートは、給紙111−ラ155もしくは1
57により本体装置内に送られ、更にレジストローラ1
59により正確なタイミングをもって感光ドラム131
に向けて更に送給され、潜像先端と転写紙の先端とが一
致される。その後、転写帯電器141とドラム131と
の間を転写紙が通過することにより、ドラム131上の
トナー像が転写シート上に転写される。この転写終了後
、転写シートはドラム131から分離帯電器143によ
り分離され、搬送ベルト161により定着器163に導
かれ、加圧および加熱により定着された後、排出ローラ
165により本体100の外に排出される。
なお、転写後のドラム131は、そのまま回転を続行し
て、クリーニングローラおよび弾性ブレードで構成され
たクリーニング装置145により、その表面が清掃され
る。
て、クリーニングローラおよび弾性ブレードで構成され
たクリーニング装置145により、その表面が清掃され
る。
200は複写機本体100から送出されたシートをいっ
たん受入れて後処理のために保持するペディスクルであ
り、ペデイスタル200は、本体100から切り離すこ
とができ、2,000枚の転写紙を収納し得るデツキ2
01および両面コピー用の中間トレイ203とを有して
いる。また、その2,000枚収納可能なデツキ201
のリフタ205は、給紙ローラ207に常に転写シート
が当接するように、転写紙の量に応じて上昇する。
たん受入れて後処理のために保持するペディスクルであ
り、ペデイスタル200は、本体100から切り離すこ
とができ、2,000枚の転写紙を収納し得るデツキ2
01および両面コピー用の中間トレイ203とを有して
いる。また、その2,000枚収納可能なデツキ201
のリフタ205は、給紙ローラ207に常に転写シート
が当接するように、転写紙の量に応じて上昇する。
また、211は両面記録側ないし多重記録側の経路と排
出側経路との経路を切り換える排紙フラッパ、213.
215は搬送ベルトの搬送路、217は転写シート押え
用の中間トレイおもりであり、排紙フラッパ211、お
よび搬送路213.215を通った転写紙は裏返しされ
て両面コピー用中間トレイ203に収納される。219
は両面記録と多重記録の経路を多重フラッパであり、搬
送路213と215の間に配設され、上方に回動するこ
とにより転写シートを多重記録用搬送路211に導(こ
とができる。223は多重フラッパ219が駆動された
ときに転写シートの末端を検知する多重排紙センサであ
る。225は経路227を通じて転写シートをドラム1
31側へ再給紙する給紙ローラ、229は機外に転写シ
ートを排出する排紙ローラである。
出側経路との経路を切り換える排紙フラッパ、213.
215は搬送ベルトの搬送路、217は転写シート押え
用の中間トレイおもりであり、排紙フラッパ211、お
よび搬送路213.215を通った転写紙は裏返しされ
て両面コピー用中間トレイ203に収納される。219
は両面記録と多重記録の経路を多重フラッパであり、搬
送路213と215の間に配設され、上方に回動するこ
とにより転写シートを多重記録用搬送路211に導(こ
とができる。223は多重フラッパ219が駆動された
ときに転写シートの末端を検知する多重排紙センサであ
る。225は経路227を通じて転写シートをドラム1
31側へ再給紙する給紙ローラ、229は機外に転写シ
ートを排出する排紙ローラである。
両面記録(両面複写)時や多重記録(多重複写)時には
、まず、本体100の排紙フラッパ211を上方に回動
させて複写済みの転写シー トをペディスクル200の
搬送路213.215を介して中間トレイ203に格納
する。なおこの時、両面記録の場合には多重フラッパ2
19を下げておき、多重記録の場合には多重フラッパを
上げておく。この中間トレイ203は、例えば99枚ま
での複写シートを格納することができ、中間トレイ20
3に格納された転写シートは中間トレイおもり217に
より押えられる。そして、次に行われる裏面記録時、ま
たは多重記録時には、中間トレイ203に格納されてい
る転写シートが、下から1枚づつ給紙ローラ225とお
もり217との作用により、経路227を介して本体1
00のレジストローラ159へ導かれる。
、まず、本体100の排紙フラッパ211を上方に回動
させて複写済みの転写シー トをペディスクル200の
搬送路213.215を介して中間トレイ203に格納
する。なおこの時、両面記録の場合には多重フラッパ2
19を下げておき、多重記録の場合には多重フラッパを
上げておく。この中間トレイ203は、例えば99枚ま
での複写シートを格納することができ、中間トレイ20
3に格納された転写シートは中間トレイおもり217に
より押えられる。そして、次に行われる裏面記録時、ま
たは多重記録時には、中間トレイ203に格納されてい
る転写シートが、下から1枚づつ給紙ローラ225とお
もり217との作用により、経路227を介して本体1
00のレジストローラ159へ導かれる。
300は循環式に原稿を順次送信する循環式原稿給送装
置(以下でRDFという)であり、RDF300におい
て、305は原稿束Sをセットする積載トレイである。
置(以下でRDFという)であり、RDF300におい
て、305は原稿束Sをセットする積載トレイである。
積載トレイ305においてはまず片面原稿時に不図示の
分離モータが駆動されることにより、半月ローラ307
、分離搬送ローラ309、および分離ベルト310によ
って、原稿束の最下部から一枚づつ原稿が分離され、ベ
ルトモータ302が駆動されることにより、レジストロ
ーラ321および全面ベルト303によりプラテンガラ
ス101上の露光位置まで搬送された後停止し、複写動
作がスタートする。そして複写終了後は、再度モータ3
02が駆動されることにより、搬送大ローラ315によ
ってバスVに導かれ、更に、排紙ローラ317により、
再び原稿束Sの上面に戻される。306は原稿の一循環
を検知するリサイクルレバーであり、原稿給送開始時に
原稿束の上部に載置された状態に保たれており、原稿が
順次給送されて最終原稿の後端がリサイクルレバー30
6を抜ける時に、自重で落下したことで原稿の一循環を
検知する。
分離モータが駆動されることにより、半月ローラ307
、分離搬送ローラ309、および分離ベルト310によ
って、原稿束の最下部から一枚づつ原稿が分離され、ベ
ルトモータ302が駆動されることにより、レジストロ
ーラ321および全面ベルト303によりプラテンガラ
ス101上の露光位置まで搬送された後停止し、複写動
作がスタートする。そして複写終了後は、再度モータ3
02が駆動されることにより、搬送大ローラ315によ
ってバスVに導かれ、更に、排紙ローラ317により、
再び原稿束Sの上面に戻される。306は原稿の一循環
を検知するリサイクルレバーであり、原稿給送開始時に
原稿束の上部に載置された状態に保たれており、原稿が
順次給送されて最終原稿の後端がリサイクルレバー30
6を抜ける時に、自重で落下したことで原稿の一循環を
検知する。
また、1はシート後処理のためのソータであり、ソータ
1は、第1図および第2図に示すように、1対の対向す
る側板2、ベース3およびカバー5を有する機体6と、
多数のビンB(B、〜Bゎ)を備え、上下に移動するビ
ンユニット9とを有している。
1は、第1図および第2図に示すように、1対の対向す
る側板2、ベース3およびカバー5を有する機体6と、
多数のビンB(B、〜Bゎ)を備え、上下に移動するビ
ンユニット9とを有している。
また、機体6は複写機等の画像形成装置から排出される
シートを導き入れる搬入口10近傍に搬入ローラ対J1
を備えており、搬入ローラ対11の下流にはノンソート
バス12およびノンソートパス12から分岐するソート
パス13が配置されている。ノンソートパス12は略々
水平方向に配設されていて、その下流にはノンソート排
紙口となるノンソート排紙ローラ体15が配設されてお
り、またソートパス13は下方向に延在されていて、そ
の下流にはソート排紙口となるソート排紙ローラ対16
が配設されて、更にソート排紙ローラ対16に関連した
位置にステイツク17が配置されている。
シートを導き入れる搬入口10近傍に搬入ローラ対J1
を備えており、搬入ローラ対11の下流にはノンソート
バス12およびノンソートパス12から分岐するソート
パス13が配置されている。ノンソートパス12は略々
水平方向に配設されていて、その下流にはノンソート排
紙口となるノンソート排紙ローラ体15が配設されてお
り、またソートパス13は下方向に延在されていて、そ
の下流にはソート排紙口となるソート排紙ローラ対16
が配設されて、更にソート排紙ローラ対16に関連した
位置にステイツク17が配置されている。
なお、上記カバー5のステイプラ17対向位置には第2
図に示すようにステイプラドア18及びドアスイッチS
12が設けられており、ステイツク17の針交換の際等
にステイプラドア18が開閉され、またドアスイッチS
12によってステイプラドア18の開閉が検知される。
図に示すようにステイプラドア18及びドアスイッチS
12が設けられており、ステイツク17の針交換の際等
にステイプラドア18が開閉され、またドアスイッチS
12によってステイプラドア18の開閉が検知される。
また、カバー5の上部にはノンソートシートスティプル
ボタンS13が配置されており、分類しないシートPの
綴じ止めモード(ステイプルノンソートモード)が選択
される際に押下される。
ボタンS13が配置されており、分類しないシートPの
綴じ止めモード(ステイプルノンソートモード)が選択
される際に押下される。
更にまた、上記搬入ローラ対11の近傍には、シートの
搬送方向を切換えるべく変位するフラッパ19及びフラ
ッパ19を駆動するフラッパソレノイド20が配設され
ており、フラッパソレノイド20のオンによりフラッパ
19を変位させてシートの搬送方向をノンソート排紙口
15の側に、またフラッパソレノイド20のオフにより
シートの搬送方向をソート排紙口16側に選択すること
ができる。更に、搬入ローラ対11の近傍には、搬送モ
ータ21が配置されており、搬送モータ21によって搬
入ローラ対11、ノンソート排紙ローラ対15及びソー
ト排紙ローラ対16が駆動される。
搬送方向を切換えるべく変位するフラッパ19及びフラ
ッパ19を駆動するフラッパソレノイド20が配設され
ており、フラッパソレノイド20のオンによりフラッパ
19を変位させてシートの搬送方向をノンソート排紙口
15の側に、またフラッパソレノイド20のオフにより
シートの搬送方向をソート排紙口16側に選択すること
ができる。更に、搬入ローラ対11の近傍には、搬送モ
ータ21が配置されており、搬送モータ21によって搬
入ローラ対11、ノンソート排紙ローラ対15及びソー
ト排紙ローラ対16が駆動される。
なお、上述のノンソートバス12にはノンソートパスセ
ンサS1が、またソートパス13にはソートパスセンサ
S2が配設されており、更にまた上記搬送モータ21に
はその回転を検知する搬送りロックセンサSllが配設
されている。
ンサS1が、またソートパス13にはソートパスセンサ
S2が配設されており、更にまた上記搬送モータ21に
はその回転を検知する搬送りロックセンサSllが配設
されている。
一方、ノンソート排紙ローラ対15及びソート排紙ロー
ラ対16の下流には、ビンユニット9が配置されており
、ビンユニット9は、第1図に示すように一端を機体6
に固定し多端をビンユニット9のフック22に掛止した
ばね23によって重量が担持されていて、昇降自在に支
持される。そして、ビンユニット9の基端側には上部に
上ガイドローラ25、また下部に下ガイドローラ26が
回転自在に支持されており、これら上下のガイドローラ
25および26は、機体6から上下方向に立設された案
内板27に嵌合し、ビンユニット9が上下に移動する際
に案内板27内を転勤してビンユニット9を案内する。
ラ対16の下流には、ビンユニット9が配置されており
、ビンユニット9は、第1図に示すように一端を機体6
に固定し多端をビンユニット9のフック22に掛止した
ばね23によって重量が担持されていて、昇降自在に支
持される。そして、ビンユニット9の基端側には上部に
上ガイドローラ25、また下部に下ガイドローラ26が
回転自在に支持されており、これら上下のガイドローラ
25および26は、機体6から上下方向に立設された案
内板27に嵌合し、ビンユニット9が上下に移動する際
に案内板27内を転勤してビンユニット9を案内する。
また、機体6には、ビンユニット駆動モータ29が配置
されており、更に機体6の上記ソート排紙ローラ対16
近傍にはカム軸ホルダ30が配設されていて、カム軸ホ
ルダ30とベース3上に配置されたスラスト軸受け34
との間にリードカム軸31が回転自在に支持されている
。そして、リードカム軸31の上方にはリードカム32
が配置されており、またリードカム軸31の下方にはス
プロケット33が固設され、スプロケット33とビンユ
ニット駆動モータ29との間にチェーン35が張設され
ていて、リードカム32は、選択によって正逆両方向に
回転するビンユニット駆動モータ29により正逆に回転
し得る。
されており、更に機体6の上記ソート排紙ローラ対16
近傍にはカム軸ホルダ30が配設されていて、カム軸ホ
ルダ30とベース3上に配置されたスラスト軸受け34
との間にリードカム軸31が回転自在に支持されている
。そして、リードカム軸31の上方にはリードカム32
が配置されており、またリードカム軸31の下方にはス
プロケット33が固設され、スプロケット33とビンユ
ニット駆動モータ29との間にチェーン35が張設され
ていて、リードカム32は、選択によって正逆両方向に
回転するビンユニット駆動モータ29により正逆に回転
し得る。
また、上記ビンユニット9は、第1図ないし第3図に詳
示するように、傾斜部、垂直部および水平部からなるフ
レーム36と、そのフレーム36の傾斜部の先端前側お
よび奥側に垂直に設けられた垂直フレーム37と、垂直
フレーム37に支持されたビンカバー39とにより構成
されるビンユニット筐体40を有しており、該ビンユニ
ット筐体40の手前側にはシートの片側の端縁を当接さ
せる整合基準板41が設けられている。更に、ビンユニ
ット9は多数のビンB (B、〜B、)を有すると共に
、第3図に示すように移動中心軸42を中心にして揺動
する整合棒43を備えており、ビンBには更に第4図に
詳示するように、先端の両側にそれぞれ係合板46が形
成されていて、係合板46が上記垂直フレーム37の内
側に設けられた支持板(図示せず)と係合することによ
り、ビンBの先端側が支持される。また、ビンBの基端
の両側にはそれぞれコロ支持ビン47が固定されており
、ビン47にビンコロ49が回転自在に支持されている
。更にまた、ビンBには、上記移動中心軸42から所定
距離のところに整合棒43の回動距離よりは長く、かつ
整合棒43の径よりは十分幅広な長孔50が開設されて
おり、ビンBの基端部B1はシート収納面B2に対して
垂直に立ち上がっていて、第1図ないし第3図に示すよ
うに、機体6に対して先端を上に所定角度傾斜して保た
れるビンBによりその上のシートは、シート収納面B2
上を滑ってその後端を基端部B1に当接し、前後方向が
整合される。
示するように、傾斜部、垂直部および水平部からなるフ
レーム36と、そのフレーム36の傾斜部の先端前側お
よび奥側に垂直に設けられた垂直フレーム37と、垂直
フレーム37に支持されたビンカバー39とにより構成
されるビンユニット筐体40を有しており、該ビンユニ
ット筐体40の手前側にはシートの片側の端縁を当接さ
せる整合基準板41が設けられている。更に、ビンユニ
ット9は多数のビンB (B、〜B、)を有すると共に
、第3図に示すように移動中心軸42を中心にして揺動
する整合棒43を備えており、ビンBには更に第4図に
詳示するように、先端の両側にそれぞれ係合板46が形
成されていて、係合板46が上記垂直フレーム37の内
側に設けられた支持板(図示せず)と係合することによ
り、ビンBの先端側が支持される。また、ビンBの基端
の両側にはそれぞれコロ支持ビン47が固定されており
、ビン47にビンコロ49が回転自在に支持されている
。更にまた、ビンBには、上記移動中心軸42から所定
距離のところに整合棒43の回動距離よりは長く、かつ
整合棒43の径よりは十分幅広な長孔50が開設されて
おり、ビンBの基端部B1はシート収納面B2に対して
垂直に立ち上がっていて、第1図ないし第3図に示すよ
うに、機体6に対して先端を上に所定角度傾斜して保た
れるビンBによりその上のシートは、シート収納面B2
上を滑ってその後端を基端部B1に当接し、前後方向が
整合される。
また、ビンBでは、ビンコロ49がビンユニット本体4
0の基端部に設けられた長溝52(第3図参照)から突
出して機体6の案内板27に嵌挿されており、最下段の
ビンB、のビンコロ49゜が上記下ガイドローラ26上
に載置され、また最下段のビンB7より1段上のビンB
のビンコロ49が最下段のビンB、のビンコロ49.、
の上に載置されるというように、上位のビンBのビンコ
ロ49が下位のビンBのビンコロ49に支持されること
により、ビンB、〜B、の基端側がそれぞれビンユニッ
ト本体40に支持される。更にまた、上記リードカム3
2には、第5図および第6図に示すように、ビンコロ4
9の径より若干幅の広いカム溝32Aが螺旋状に刻設さ
れており、リードカム32は、その回転の際に、ソート
排紙ローラ対16に対向する位置にあるビンBのビンコ
ロ49をカム溝32Aに導き入れ、第5図に示すように
、リードカム32の矢印A方向の1回転でビンBcのビ
ンコロ49cをリードカム32の中間位置(図中49b
位置)まで移動し、更にもう1回の回転でリードカム3
2のカム溝32Aから離脱する位置(図中49a位置)
まで移動する。そして、更にリードカム32が1回転す
ると、49aの位置にあったビンコロ49aが上位のビ
ンコロ49を押し上げなら第1図に示すように、上位の
ビンコロ49がそれより更に上位のビンコロ49を押し
上げ、最上位のビンコロ49が上ガイドローラ25を押
し上げて、ビンユニット9が1段ずつ上昇する。
0の基端部に設けられた長溝52(第3図参照)から突
出して機体6の案内板27に嵌挿されており、最下段の
ビンB、のビンコロ49゜が上記下ガイドローラ26上
に載置され、また最下段のビンB7より1段上のビンB
のビンコロ49が最下段のビンB、のビンコロ49.、
の上に載置されるというように、上位のビンBのビンコ
ロ49が下位のビンBのビンコロ49に支持されること
により、ビンB、〜B、の基端側がそれぞれビンユニッ
ト本体40に支持される。更にまた、上記リードカム3
2には、第5図および第6図に示すように、ビンコロ4
9の径より若干幅の広いカム溝32Aが螺旋状に刻設さ
れており、リードカム32は、その回転の際に、ソート
排紙ローラ対16に対向する位置にあるビンBのビンコ
ロ49をカム溝32Aに導き入れ、第5図に示すように
、リードカム32の矢印A方向の1回転でビンBcのビ
ンコロ49cをリードカム32の中間位置(図中49b
位置)まで移動し、更にもう1回の回転でリードカム3
2のカム溝32Aから離脱する位置(図中49a位置)
まで移動する。そして、更にリードカム32が1回転す
ると、49aの位置にあったビンコロ49aが上位のビ
ンコロ49を押し上げなら第1図に示すように、上位の
ビンコロ49がそれより更に上位のビンコロ49を押し
上げ、最上位のビンコロ49が上ガイドローラ25を押
し上げて、ビンユニット9が1段ずつ上昇する。
カ<シて、ビンコロ49の移動につれて各ビンB1〜B
、が順次上方に移動され、その際、ソート排紙ローラ対
16に対向する位置にて、例えば第1図および第5図に
示すように、ソート排紙ローラ対16からシートを受入
れるようビンB。
、が順次上方に移動され、その際、ソート排紙ローラ対
16に対向する位置にて、例えば第1図および第5図に
示すように、ソート排紙ローラ対16からシートを受入
れるようビンB。
と、ビンBbの上下に位置するビンB、およびビンBc
との間に他のビン8間の間隔より広(開口部X1Xが形
成される。このように、リードカム32の回転によって
、ビンユニット9が上昇、或は下降するようになってい
る。また、第1図および第3図に示すようにフック22
近傍にはビンボームポジションセンサs5が配置されて
おり、ビンホームポジションセンサs5によって最下位
のホームポジションに移動したビンユニット9が検知さ
れる。
との間に他のビン8間の間隔より広(開口部X1Xが形
成される。このように、リードカム32の回転によって
、ビンユニット9が上昇、或は下降するようになってい
る。また、第1図および第3図に示すようにフック22
近傍にはビンボームポジションセンサs5が配置されて
おり、ビンホームポジションセンサs5によって最下位
のホームポジションに移動したビンユニット9が検知さ
れる。
なお、リードカム軸31には、第5図及び第6図に示す
ように、フラグ55が固定されており、一方このフラグ
55と対向する位置にリードカムセンサS4が配設され
ていて、リードカムセンサS4のフラグ55の検知によ
りリードカム32の1回転が検知されると共に、リード
カム32の停止位置が検知される。
ように、フラグ55が固定されており、一方このフラグ
55と対向する位置にリードカムセンサS4が配設され
ていて、リードカムセンサS4のフラグ55の検知によ
りリードカム32の1回転が検知されると共に、リード
カム32の停止位置が検知される。
また、ビンユニット9の基端部の上下にはそれぞれ透過
型のビン内シート検知センサS3、S3が配置されてお
り、(第1図参照)、全てのシートがビンユニット9か
ら取り出されると、ビン内シート検知センサS3、S3
によってシート無しが検知され、1作業の終了が判断さ
れる。
型のビン内シート検知センサS3、S3が配置されてお
り、(第1図参照)、全てのシートがビンユニット9か
ら取り出されると、ビン内シート検知センサS3、S3
によってシート無しが検知され、1作業の終了が判断さ
れる。
なお第6図において53はビンコロ49内に圧入される
たOリングであり、ビンBの昇降時の振動を吸収する。
たOリングであり、ビンBの昇降時の振動を吸収する。
また、上述のように、ビンユニット9は整合棒43を備
えており、以下、第3図及び第4図に基づき該整合棒4
3によるシートの整合について説明する。
えており、以下、第3図及び第4図に基づき該整合棒4
3によるシートの整合について説明する。
ビンユニット9のフレーム36の基端下側には支持板6
0が設けられており、支持板60には下アーム61が回
動自在に支持されていて、下アム61はその一方が支持
板60から上方に突設された図示しない下部回転軸に回
転自在に支持されている。また、下アーム61の一方に
はその下部回転軸と同軸上に上記移動中心軸42の下端
部が固定され、また他方には整合棒43の下端部が固定
されており、更に整合棒43の上端部と移動中心軸42
の上端部とが上アーム62によって結合されていること
により、整合棒43と移動中心軸42とが上アーム62
及び下アーム61と一体に構成されている。更にまた、
移動中心軸42がビンカバー39から下方に突設された
上部回転軸63に回動自在に支持されていることにより
、整合棒43が移動中心軸42を中心にして揺動自在に
保たれる。更に、下アーム61には回動中心が下アーム
61の移動中心と一致する扇型ギヤ65が固定されてお
り、また支持板60の下方には整合棒駆動用モータ66
が配置されていて、整合棒駆動モータ66の出力ギヤ6
7と扇型ギヤ65とが噛合していることにより、モータ
66の回転によって整合棒43を揺動させることができ
る。
0が設けられており、支持板60には下アーム61が回
動自在に支持されていて、下アム61はその一方が支持
板60から上方に突設された図示しない下部回転軸に回
転自在に支持されている。また、下アーム61の一方に
はその下部回転軸と同軸上に上記移動中心軸42の下端
部が固定され、また他方には整合棒43の下端部が固定
されており、更に整合棒43の上端部と移動中心軸42
の上端部とが上アーム62によって結合されていること
により、整合棒43と移動中心軸42とが上アーム62
及び下アーム61と一体に構成されている。更にまた、
移動中心軸42がビンカバー39から下方に突設された
上部回転軸63に回動自在に支持されていることにより
、整合棒43が移動中心軸42を中心にして揺動自在に
保たれる。更に、下アーム61には回動中心が下アーム
61の移動中心と一致する扇型ギヤ65が固定されてお
り、また支持板60の下方には整合棒駆動用モータ66
が配置されていて、整合棒駆動モータ66の出力ギヤ6
7と扇型ギヤ65とが噛合していることにより、モータ
66の回転によって整合棒43を揺動させることができ
る。
かくして、整合棒43は、シートを整合する際、ホーム
ポジション(図示せず)からシートのサイズに対応して
定められた幅寄せ位置43aに移動し、シートの端縁に
当接して、整合基準板41と協働してシートを整合し、
更に待機位置43bに移動して次のシートの整合に備え
て待機するようになっている。
ポジション(図示せず)からシートのサイズに対応して
定められた幅寄せ位置43aに移動し、シートの端縁に
当接して、整合基準板41と協働してシートを整合し、
更に待機位置43bに移動して次のシートの整合に備え
て待機するようになっている。
なお、整合棒駆動モータ66はステッピングモータで、
与えられたパルス数によって整合棒43の移動量が決定
される。
与えられたパルス数によって整合棒43の移動量が決定
される。
また、上記下アーム61には第3図に示すように遮光板
69が固定されており、遮光板69が下アーム61と共
に移動することにより、フレーム36に固設された整合
棒ホームポジションセンサS9をオン・オフする。
69が固定されており、遮光板69が下アーム61と共
に移動することにより、フレーム36に固設された整合
棒ホームポジションセンサS9をオン・オフする。
また、上述のように、ソート排紙ローラ対16近傍に、
上記ステイツク17が配置されており、以下、ステイツ
ク17について説明する。
上記ステイツク17が配置されており、以下、ステイツ
ク17について説明する。
ステイツク17は、第7図及び第8図に示すように、ス
テイブラモータ71と、ステイブラモータ71の出力軸
に固定された駆動ギヤ72とを有しており、駆動ギヤ7
2にはギヤ73が噛合している。また、ギヤ73には一
端が本体に固定されたリンク75が連結されており、リ
ンク75の節部75aには針を打つヘッド76が配設さ
れていて、更にヘッド76の下側には、針を曲げるアン
ビル77が配設されている。また、ヘッド76及びアン
ビル77には、それぞれに上下のガイド74および74
が配設されており、上下のガイド74および74は先端
側が開口している。また、上記ギヤ73には1回転カム
78が同軸に付設されており、このカム78に対向して
ステイブラカムセンサSIOが配置されていて、ステイ
ブラカムセンサSIOによってステイツク17のステイ
プル動作が1回毎に検知される。
テイブラモータ71と、ステイブラモータ71の出力軸
に固定された駆動ギヤ72とを有しており、駆動ギヤ7
2にはギヤ73が噛合している。また、ギヤ73には一
端が本体に固定されたリンク75が連結されており、リ
ンク75の節部75aには針を打つヘッド76が配設さ
れていて、更にヘッド76の下側には、針を曲げるアン
ビル77が配設されている。また、ヘッド76及びアン
ビル77には、それぞれに上下のガイド74および74
が配設されており、上下のガイド74および74は先端
側が開口している。また、上記ギヤ73には1回転カム
78が同軸に付設されており、このカム78に対向して
ステイブラカムセンサSIOが配置されていて、ステイ
ブラカムセンサSIOによってステイツク17のステイ
プル動作が1回毎に検知される。
なお、ステイツク17は針カートリッジ84を備えてお
り、針カートリッジ84には連結された多数の針が格納
されている。また、該針カートリッジ84はステイツク
17の後方から着脱されるようになっていて、針交換の
際、矢印E方向に引き出される。
り、針カートリッジ84には連結された多数の針が格納
されている。また、該針カートリッジ84はステイツク
17の後方から着脱されるようになっていて、針交換の
際、矢印E方向に引き出される。
更に、ステイツク17には、ステイツク17を第10図
に示す綴じ位置17aと退避位置17bとの間で移動さ
せるように駆動するためのステイブラ移動部88(第9
図参照)が設けられている。このステイブラ移動部88
には、第9図ないし第11図に示すように、機体フレー
ム2aから軸79が立設されており、軸79により揺動
基板80が揺動自在に支持される。そして、揺動基板8
0にはステイプル基板81が固定されており、ステイブ
ル基板81にステイツク17が搭載される。また、機体
フレーム2aには、減速ギヤ群82を内蔵するギヤボッ
クス83が取り付けられており、ギヤボックス83には
ステッピングモータ85が配設されている。更に、ステ
ッピングモータ85の出力軸に固定されているギヤ86
は減速ギヤ群82の入力ギヤ82aと噛合しており、減
速ギヤ群82の出力ギヤ82bにはリンク円板87が固
定されている。そして、リンク円板87の外周には第1
1図に示すようにカム部87a、87bが向い合って設
けられており、これらカム部87a、87bにより機体
フレーム2a上に配設されて上記ステイブラ揺動モータ
85を動作させるとステイプラ位置決めセンサS6がオ
ン・オフされる。
に示す綴じ位置17aと退避位置17bとの間で移動さ
せるように駆動するためのステイブラ移動部88(第9
図参照)が設けられている。このステイブラ移動部88
には、第9図ないし第11図に示すように、機体フレー
ム2aから軸79が立設されており、軸79により揺動
基板80が揺動自在に支持される。そして、揺動基板8
0にはステイプル基板81が固定されており、ステイブ
ル基板81にステイツク17が搭載される。また、機体
フレーム2aには、減速ギヤ群82を内蔵するギヤボッ
クス83が取り付けられており、ギヤボックス83には
ステッピングモータ85が配設されている。更に、ステ
ッピングモータ85の出力軸に固定されているギヤ86
は減速ギヤ群82の入力ギヤ82aと噛合しており、減
速ギヤ群82の出力ギヤ82bにはリンク円板87が固
定されている。そして、リンク円板87の外周には第1
1図に示すようにカム部87a、87bが向い合って設
けられており、これらカム部87a、87bにより機体
フレーム2a上に配設されて上記ステイブラ揺動モータ
85を動作させるとステイプラ位置決めセンサS6がオ
ン・オフされる。
更にまた、リンク円板87の外周縁近傍には軸87cが
立設されており、また、揺動基板80にはリンクアーム
89がほぼ水平な状態で回転自在に連結されていて、リ
ンクアーム89には軸89aが立設されると共に、長孔
89bが開設されている。か(して、長孔89bに上記
軸87cが嵌挿されており、軸87cと軸89aとの間
にはばね90が張設されている。そしてまた、上記軸7
9の近傍には第11図に示すように樹脂等で構成された
センサ作動アーム91が回動自在に支持されており、セ
ンサ作動アーム91の一端91aは上記揺動基板80の
一端80aと当接し、他端91bはステイブラ作動位置
センサS7と当接している。また、揺動基板80には、
第10図に示すように、取付基台92を介してステイプ
ラ紙センサS8が配設されており、このセンサS8は第
8図に示すように発光部と受光部とからなる側面視コの
字状の透過型センサにより構成されている。
立設されており、また、揺動基板80にはリンクアーム
89がほぼ水平な状態で回転自在に連結されていて、リ
ンクアーム89には軸89aが立設されると共に、長孔
89bが開設されている。か(して、長孔89bに上記
軸87cが嵌挿されており、軸87cと軸89aとの間
にはばね90が張設されている。そしてまた、上記軸7
9の近傍には第11図に示すように樹脂等で構成された
センサ作動アーム91が回動自在に支持されており、セ
ンサ作動アーム91の一端91aは上記揺動基板80の
一端80aと当接し、他端91bはステイブラ作動位置
センサS7と当接している。また、揺動基板80には、
第10図に示すように、取付基台92を介してステイプ
ラ紙センサS8が配設されており、このセンサS8は第
8図に示すように発光部と受光部とからなる側面視コの
字状の透過型センサにより構成されている。
ステイブラ17はステイプラ移動部88によって、シー
トを綴じ止める際、ビン移動領域にある綴じ位置17a
に移動し、綴じ止め終了後、ビンBの移動を許容する退
避位置17bへ移動してここで待機する。
トを綴じ止める際、ビン移動領域にある綴じ位置17a
に移動し、綴じ止め終了後、ビンBの移動を許容する退
避位置17bへ移動してここで待機する。
次に第4図及び第12−1図、第12−2図をもとにソ
ート綴じ止め動作時の紙押え機構について説明する。複
写装置等から排出されるシートSは一般にトナーのつい
た画像を定着する為に熱定着装置を経てシート後処理装
置に排出されるが、この時紙質、トナー量やトナー分布
、あるいは定着熱量によって紙がカール(曲がる)する
現象がしばしばおこる。
ート綴じ止め動作時の紙押え機構について説明する。複
写装置等から排出されるシートSは一般にトナーのつい
た画像を定着する為に熱定着装置を経てシート後処理装
置に排出されるが、この時紙質、トナー量やトナー分布
、あるいは定着熱量によって紙がカール(曲がる)する
現象がしばしばおこる。
カールが第12図(a)のように綴じ止めする位置近傍
で起ると、ステイブラ17が退避位置17bから綴じ位
置17aに揺動されたとき、シートSの端部S1がステ
イプラ17のガイド74に当りシート乱れが生じて正し
く整合された綴じ止めができないという現象がおこる。
で起ると、ステイブラ17が退避位置17bから綴じ位
置17aに揺動されたとき、シートSの端部S1がステ
イプラ17のガイド74に当りシート乱れが生じて正し
く整合された綴じ止めができないという現象がおこる。
この問題を解決する為に、進退自在な紙押え機構が考え
られてきた。紙押えレバー99aは固定された軸99b
を中心に回転自在に設けられており、紙押えソレノイド
と軸99cが連結され軸99cの他端とレバー99bの
長孔99dが嵌挿されている。ここでシートSのカール
部S1を押える為にソレノイド99を付勢させると、ソ
レノイド99のプランジャ一部が情報に持ちあげられ、
レバー99aは軸99bを中心に矢印F方向に回転して
、カール部S1を押える(第12図(b))。尚、レバ
ー99aのシート搬送方向と直角方向の位置は第4図に
示すようにビンBの綴じ止め位置量近傍である。
られてきた。紙押えレバー99aは固定された軸99b
を中心に回転自在に設けられており、紙押えソレノイド
と軸99cが連結され軸99cの他端とレバー99bの
長孔99dが嵌挿されている。ここでシートSのカール
部S1を押える為にソレノイド99を付勢させると、ソ
レノイド99のプランジャ一部が情報に持ちあげられ、
レバー99aは軸99bを中心に矢印F方向に回転して
、カール部S1を押える(第12図(b))。尚、レバ
ー99aのシート搬送方向と直角方向の位置は第4図に
示すようにビンBの綴じ止め位置量近傍である。
また、ソータ1は、第12図に示すように、中央演算処
理装M (CPU)93、読み出し専用メモリ(ROM
)94、ランダムアクセスメモリ(RAM)95、入力
ポート96及び出力ポート97等からなる制御装置を備
えており、ROM94には制御プログラムが格納され、
RAM95には入力データや作業用データが記憶されて
いる。
理装M (CPU)93、読み出し専用メモリ(ROM
)94、ランダムアクセスメモリ(RAM)95、入力
ポート96及び出力ポート97等からなる制御装置を備
えており、ROM94には制御プログラムが格納され、
RAM95には入力データや作業用データが記憶されて
いる。
また、入力ポート96には上述したノンソートバスセン
サS1等S1からS13までの各センサ及びスイッチが
連結され、出力ポート97には上述した搬送モータ21
の他にソータ関係の各モータおよびソレノイド等駆動手
段が連結されていて、CPU93がROM94に格納さ
れた制御プログラムに従ってパスを介して接続された各
部を制御する。また、CPU93はシリアルインタフェ
ースを備えており、例えば複写機本体100の不図示の
CPUとシリアル通信を行なって、複写機本体からの信
号により各部を制御する。
サS1等S1からS13までの各センサ及びスイッチが
連結され、出力ポート97には上述した搬送モータ21
の他にソータ関係の各モータおよびソレノイド等駆動手
段が連結されていて、CPU93がROM94に格納さ
れた制御プログラムに従ってパスを介して接続された各
部を制御する。また、CPU93はシリアルインタフェ
ースを備えており、例えば複写機本体100の不図示の
CPUとシリアル通信を行なって、複写機本体からの信
号により各部を制御する。
更に又、上述の制御装置は、シートを分類しない場合(
ノンソート)であってもそのシートの綴じ止めができる
ように、シートの綴じ止めが可能なビンBにシートを排
出するようにプログラムされた制御手段98を具えてお
り、この制御手段98は、ステイブルノンソートモード
(分類しないシートを綴じ止めるモード)選択の際、上
述したノンソートスティプルボタン813が押下される
と、ボタンS13からの信号に基づいてフラッパソレノ
イド20をオフして、フラッパ19を変位し、シートS
がソート排出口16から排出されるように制御する。か
くして、シートSはフラッパ19を介してソート排出口
16からシートSの綴じ止めが可能なビンBに排出され
、そのビンBにて綴じ止められる。これにより、従来、
綴じ止めができなかったノンソートシートの綴じ止めが
可能となる。
ノンソート)であってもそのシートの綴じ止めができる
ように、シートの綴じ止めが可能なビンBにシートを排
出するようにプログラムされた制御手段98を具えてお
り、この制御手段98は、ステイブルノンソートモード
(分類しないシートを綴じ止めるモード)選択の際、上
述したノンソートスティプルボタン813が押下される
と、ボタンS13からの信号に基づいてフラッパソレノ
イド20をオフして、フラッパ19を変位し、シートS
がソート排出口16から排出されるように制御する。か
くして、シートSはフラッパ19を介してソート排出口
16からシートSの綴じ止めが可能なビンBに排出され
、そのビンBにて綴じ止められる。これにより、従来、
綴じ止めができなかったノンソートシートの綴じ止めが
可能となる。
前述したように紙押え機構を付加する事により常に良好
な綴じ止めが可能となるが以下の問題が生ずる。
な綴じ止めが可能となるが以下の問題が生ずる。
即ち、プログラムが暴走したり、紙押えレバー99aが
何らかの原因で第12図(b)の状態のままになった場
合にビンユニット9が移動すると、ビンBと紙押えレバ
ー99が干渉し破損してしまう現象がおこる。
何らかの原因で第12図(b)の状態のままになった場
合にビンユニット9が移動すると、ビンBと紙押えレバ
ー99が干渉し破損してしまう現象がおこる。
そこで本発明では紙押えレバーの位置を検知する紙押え
位置センサS14を設け、第12図(a)I::示すよ
うなビンユニット9の移動を妨害しない位置に紙押えレ
バー99aがあるときのみビンユニット駆動モータ29
の電源を供給する構成としている。これを第14図のブ
ロック図をもとに説明する。
位置センサS14を設け、第12図(a)I::示すよ
うなビンユニット9の移動を妨害しない位置に紙押えレ
バー99aがあるときのみビンユニット駆動モータ29
の電源を供給する構成としている。これを第14図のブ
ロック図をもとに説明する。
今何らかの原因で紙押えレバーが戻らなかった場合はl
1096に314の状態が入力され、CPU93によっ
て異常が認識され、それと同時に正逆駆動回路MDの電
源Vcが断たれビンユニット駆動モータ29がハード的
にも不動作となる。
1096に314の状態が入力され、CPU93によっ
て異常が認識され、それと同時に正逆駆動回路MDの電
源Vcが断たれビンユニット駆動モータ29がハード的
にも不動作となる。
この時、操作者に紙押え機構の異常を表示する事も可能
となる。
となる。
又、プログラムが暴走した場合であっても、ハード的に
電源が断たれるので、機械的破損という最悪の事態は避
ける事ができる。
電源が断たれるので、機械的破損という最悪の事態は避
ける事ができる。
以上本発明ではビンが順次移動していくビン移動型ソー
タを想定しているがビンが固定でステープラが移動して
いくタイプでも同様に使用できる事は明らかである。即
ち紙押え機構をステープラと一体にしても良い。この場
合はステープラが各ビン間を移動して、綴じ止め動作を
行うわけであるが、かかる機構で紙押え機構の異常が発
生した場合は、ステープラ移動手段への給電を停止する
事になる。
タを想定しているがビンが固定でステープラが移動して
いくタイプでも同様に使用できる事は明らかである。即
ち紙押え機構をステープラと一体にしても良い。この場
合はステープラが各ビン間を移動して、綴じ止め動作を
行うわけであるが、かかる機構で紙押え機構の異常が発
生した場合は、ステープラ移動手段への給電を停止する
事になる。
次に第15図をもとに本発明に係るフローチャートを説
明する。ステーブルスタート指令が発生するとステップ
に1で紙押えソレノイド99が付勢され、紙押え位置セ
ンサS14で紙押え位置にあるかどうか確認する。
明する。ステーブルスタート指令が発生するとステップ
に1で紙押えソレノイド99が付勢され、紙押え位置セ
ンサS14で紙押え位置にあるかどうか確認する。
ここで紙押え位置にあると判断されるとステップに2に
進み、ステープラ17が綴じ位置17aに進出し、ステ
ーブル動作を行い綴り止めを完了させる。このあと、紙
押えソレノイド99がステップに3にて0FFL、紙押
え位置から退避位置に戻ったかどうか確認する。ここで
ある決められた時間T以内であるかどうか監視され、時
間Tがオーバーしても退避位置に戻らなかった場合ステ
ップに4に進み、この場合は押え機構が異常であるので
ステーブル動作は中断される。
進み、ステープラ17が綴じ位置17aに進出し、ステ
ーブル動作を行い綴り止めを完了させる。このあと、紙
押えソレノイド99がステップに3にて0FFL、紙押
え位置から退避位置に戻ったかどうか確認する。ここで
ある決められた時間T以内であるかどうか監視され、時
間Tがオーバーしても退避位置に戻らなかった場合ステ
ップに4に進み、この場合は押え機構が異常であるので
ステーブル動作は中断される。
一方退避位置に正常に戻った場合は、ステップに5です
べてのビンのシートがステーブルされたか判別し、YE
Sであれば正常終了であるが、すべてが完了していない
場合はステップに6に進み前述した動作を繰り返す。
べてのビンのシートがステーブルされたか判別し、YE
Sであれば正常終了であるが、すべてが完了していない
場合はステップに6に進み前述した動作を繰り返す。
以上説明したように本発明によると、紙押え機構が紙押
え位置にある状態のときは紙押え位置センサでこれを検
知すると共に、移動手段への給電も停止する構成にした
ので、プラグラムがノイズ等で暴走したり紙押えレバー
が何らかの原因でホームポジションに復帰しなくなった
場合でも移動手段が確実に停止するので、メカ的破損を
防止する事ができ、常に良好な整合を保ちながら綴り止
めが可能となった。
え位置にある状態のときは紙押え位置センサでこれを検
知すると共に、移動手段への給電も停止する構成にした
ので、プラグラムがノイズ等で暴走したり紙押えレバー
が何らかの原因でホームポジションに復帰しなくなった
場合でも移動手段が確実に停止するので、メカ的破損を
防止する事ができ、常に良好な整合を保ちながら綴り止
めが可能となった。
第1図は本発明にかかる複写機全体の構成の一例を示す
断面図、 第2図は本発明にかかるソータの構成を示す斜挽回、 第3図は本発明にかかるビンユニットの構成ヲ示す斜視
図、 第4図は第3図の上面図、 第5図は本発明にかかるソータ駆動装置の説明図、 第6図は第5図の上面図、 第7図および第8図は本発明にかかるステイツクの側面
図および斜視図、 第9図は本発明にかかるステイツクの正面図、第10図
は第9図に示すステイツクの動作の説明図、 第11図はステイプラ移動装置の説明図、第12図(a
)(b)は本発明にかかる紙押え駆動の説明図、 第13図は本発明にかかる制御回路のブロック図、 第14図は本発明にかかるビンユニット駆動モータのブ
ロック図、 第15図は本発明にかかるフローチャートである。 1・・・ソータ、 9・−・ビンユニット、29
・・・ビンユニット駆動モータ、 66・・・整合棒駆動モータ、 85・・・スティブラ移動モータ、 93−=CPU、 94−ROM。 95・・・RAM、 98・・・制御手段、99・
・・紙押えソレノイド、 100・・・複写機、 200・・・ベディスタル、3
00・・・RDF。 S5・・・ビンホームポジションセンサ、S9・・・整
合棒ホームポジションセンサ、SIO・・・スティプラ
ヵムセンサ、 S14・・・紙押え位置センサ。 /クス笥ブフ /7スライブラ
断面図、 第2図は本発明にかかるソータの構成を示す斜挽回、 第3図は本発明にかかるビンユニットの構成ヲ示す斜視
図、 第4図は第3図の上面図、 第5図は本発明にかかるソータ駆動装置の説明図、 第6図は第5図の上面図、 第7図および第8図は本発明にかかるステイツクの側面
図および斜視図、 第9図は本発明にかかるステイツクの正面図、第10図
は第9図に示すステイツクの動作の説明図、 第11図はステイプラ移動装置の説明図、第12図(a
)(b)は本発明にかかる紙押え駆動の説明図、 第13図は本発明にかかる制御回路のブロック図、 第14図は本発明にかかるビンユニット駆動モータのブ
ロック図、 第15図は本発明にかかるフローチャートである。 1・・・ソータ、 9・−・ビンユニット、29
・・・ビンユニット駆動モータ、 66・・・整合棒駆動モータ、 85・・・スティブラ移動モータ、 93−=CPU、 94−ROM。 95・・・RAM、 98・・・制御手段、99・
・・紙押えソレノイド、 100・・・複写機、 200・・・ベディスタル、3
00・・・RDF。 S5・・・ビンホームポジションセンサ、S9・・・整
合棒ホームポジションセンサ、SIO・・・スティプラ
ヵムセンサ、 S14・・・紙押え位置センサ。 /クス笥ブフ /7スライブラ
Claims (1)
- シートを分類、収納する複数のビンとこれらのビンに収
納されたシートを綴じる綴じ装置と綴じ動作を行う前に
、シートの綴じ位置近傍を押える押え手段と該押え手段
が押え位置にある事を検知する検知手段とを設け、上記
検知手段により、押え位置が検知されたとき、ビンまた
は綴じ装置の移動手段への給電を停止するように構成し
た事を特徴とする綴じ装置を有する丁合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104865A JPH043773A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 綴じ装置を有する丁合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104865A JPH043773A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 綴じ装置を有する丁合装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043773A true JPH043773A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14392133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2104865A Pending JPH043773A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 綴じ装置を有する丁合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043773A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6145825A (en) * | 1997-06-10 | 2000-11-14 | Ricoh Company, Ltd. | Sheet processing apparatus and method therefor |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP2104865A patent/JPH043773A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6145825A (en) * | 1997-06-10 | 2000-11-14 | Ricoh Company, Ltd. | Sheet processing apparatus and method therefor |
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