JPH0437846A - 24フレーム/秒のビデオシステムによる映画製作法 - Google Patents
24フレーム/秒のビデオシステムによる映画製作法Info
- Publication number
- JPH0437846A JPH0437846A JP14437390A JP14437390A JPH0437846A JP H0437846 A JPH0437846 A JP H0437846A JP 14437390 A JP14437390 A JP 14437390A JP 14437390 A JP14437390 A JP 14437390A JP H0437846 A JPH0437846 A JP H0437846A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- video
- movie
- frames
- production
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、映像を記録し、再生する方法にかかわり、2
4フレーム/秒のビデオシステムによる撮影・録画・編
集をちととして、映画フィルムの標準再生スピードであ
る24駒/秒と合致させることによって、映画制作にか
かわる創作的作業工程(主に編集・ダビング)を容易・
確実・迅速にすることや、作品の著作権保護などを目的
としている。
4フレーム/秒のビデオシステムによる撮影・録画・編
集をちととして、映画フィルムの標準再生スピードであ
る24駒/秒と合致させることによって、映画制作にか
かわる創作的作業工程(主に編集・ダビング)を容易・
確実・迅速にすることや、作品の著作権保護などを目的
としている。
従来のビデオによる記録・再生はカラーにおいては、2
9.97フレーム/秒(一般的には30フレーム/秒と
している。)であり、テレシネは主に2−3プルダウン
方式にみる樺に、映写111!lを視覚的におかしくな
い程度に改造しているが、原理的には以下の問題を残し
ている。
9.97フレーム/秒(一般的には30フレーム/秒と
している。)であり、テレシネは主に2−3プルダウン
方式にみる樺に、映写111!lを視覚的におかしくな
い程度に改造しているが、原理的には以下の問題を残し
ている。
■ 24駒/秒で再生される映画フィルムと、30フレ
ーム/秒のビデオ画像のそれぞれ一枚の画が対応する実
時間の違いに対する問題。
ーム/秒のビデオ画像のそれぞれ一枚の画が対応する実
時間の違いに対する問題。
■ 実際の画の動き、流れ、フリンカーの問題があり
以上のことにより映画制作工程中にビデオを利用するこ
とは、原理的に問題を残した。
とは、原理的に問題を残した。
本発明は上記 ■、■の欠点のない映画制作を行なうこ
とを目的とし、以下に述べる方法によって、それを解決
している。
とを目的とし、以下に述べる方法によって、それを解決
している。
すなわち、フィルムをテレシネするときに24フレーム
/秒のビデオによる方法を用いて映写の標準スピード2
4駒/秒にすることで解決している。
/秒のビデオによる方法を用いて映写の標準スピード2
4駒/秒にすることで解決している。
24フレーム/秒のビデオによる方法
0ビデオカメラの基準発振の新穀、改造。
○ビデオレコーダーの記録・再生回路の改造。
○ビデオデイスプレィ(ブラウン管、ビデオプロジェク
タ−)の改造。
タ−)の改造。
Oフィルム映写機との同期、位相結合の設定。
これらのことにより、フィルム画像は、テレシネ後、2
4フレーム/秒でビデオ化され、フィルム再生と同じ状
態を保つことができる。
4フレーム/秒でビデオ化され、フィルム再生と同じ状
態を保つことができる。
よって、前述したの、■の問題がなくなり、以下の様な
映画制作における効果をもたらす。
映画制作における効果をもたらす。
まず、
0撮影現場では、この方法でフィルムカメラよりビデオ
画像を取り出すことにより、本番の画像を24フレーム
/秒でフリッカ−なしで記録・同時再生ができる。
また°フィルムカメラとビデオカメラとの結像位相を適
度に設定することで、通常とらえられない、 ′仕掛け
ちの”などの記録・再生・確認に役立つ。
画像を取り出すことにより、本番の画像を24フレーム
/秒でフリッカ−なしで記録・同時再生ができる。
また°フィルムカメラとビデオカメラとの結像位相を適
度に設定することで、通常とらえられない、 ′仕掛け
ちの”などの記録・再生・確認に役立つ。
もちろん、監督やスフリプタ−の確認と整理にもフリッ
カ−なしで役に立つ。
カ−なしで役に立つ。
O編集においては、従来の映画劇作のポジ編集ではこの
システムのビデオ編集をもって容易、迅速に、かつフィ
ルムの駒とビデオのフレームのエラーがまったくないの
で数百カントに及ぶ映画編集と、その処理に耐える正確
さを示すこととなる。いわゆる予備編集的なものから、
荒騙・オールラッシュ編集までの工程がこのシステムで
は、ビデオにより対応することとなる。また本格的なビ
デオ処理を含む表現行為ができ、フィルム工程に考えを
示すこととなる。とりわけスタンプに対しては種々のバ
ージョンによるプレゼンテーションが可能となる。これ
らのことはワンカメラスタイルにはじまる日本映画の各
作業制作形態の中にあっては制作スタッフのイメージの
参入をもたらし、スタッフ、関係者、アドバイザーなど
の相互のコミュニケーションを高める結果となる。この
工程でビデオ編集・処理・特殊効果などを行なうことは
、以下のことによって、このシステムをさらに効果的な
ものとする。今日の30フレーム/秒のビデオ世界では
一般的になりつつあるタイムコードアドレスを、まだ積
極的に使用されていない、フィルム・タイムコードとこ
の24フレーム/秒のビデオシステムを結合して使用さ
れるならば、なんべんでも、手軽に、正確に、反復作業
が行なえ、自己確認が容易となる。*た関連機器と合わ
せれば、編集のシート作成や、ポジ・ネガの切り出しが
簡単に行なえることとなる。
システムのビデオ編集をもって容易、迅速に、かつフィ
ルムの駒とビデオのフレームのエラーがまったくないの
で数百カントに及ぶ映画編集と、その処理に耐える正確
さを示すこととなる。いわゆる予備編集的なものから、
荒騙・オールラッシュ編集までの工程がこのシステムで
は、ビデオにより対応することとなる。また本格的なビ
デオ処理を含む表現行為ができ、フィルム工程に考えを
示すこととなる。とりわけスタンプに対しては種々のバ
ージョンによるプレゼンテーションが可能となる。これ
らのことはワンカメラスタイルにはじまる日本映画の各
作業制作形態の中にあっては制作スタッフのイメージの
参入をもたらし、スタッフ、関係者、アドバイザーなど
の相互のコミュニケーションを高める結果となる。この
工程でビデオ編集・処理・特殊効果などを行なうことは
、以下のことによって、このシステムをさらに効果的な
ものとする。今日の30フレーム/秒のビデオ世界では
一般的になりつつあるタイムコードアドレスを、まだ積
極的に使用されていない、フィルム・タイムコードとこ
の24フレーム/秒のビデオシステムを結合して使用さ
れるならば、なんべんでも、手軽に、正確に、反復作業
が行なえ、自己確認が容易となる。*た関連機器と合わ
せれば、編集のシート作成や、ポジ・ネガの切り出しが
簡単に行なえることとなる。
O音楽作りでは、ビデオのもつ月1型・簡便性や音楽機
器の発達に対応しやすいなどの特徴から、特殊処理も含
めたプレゼンテーションにより画の時間と音電的イメー
ジ創作を広げることとなる。
器の発達に対応しやすいなどの特徴から、特殊処理も含
めたプレゼンテーションにより画の時間と音電的イメー
ジ創作を広げることとなる。
○ダビング時では、 ビデオプロジェクタ−などにより
、大画面で見ることができ、ビデオレコーダーにおいて
は、従来のフィルム映写機より簡単にスタート、ストッ
プ、 リピートができ、高い作業性をもつ。また併用す
ることにより細部の表現まで高めることができる。
、大画面で見ることができ、ビデオレコーダーにおいて
は、従来のフィルム映写機より簡単にスタート、ストッ
プ、 リピートができ、高い作業性をもつ。また併用す
ることにより細部の表現まで高めることができる。
○教育研究においては、とくに映画の名作などの研究、
解析においては、この方法により、−駒、−駒、正確に
分析することができる。
解析においては、この方法により、−駒、−駒、正確に
分析することができる。
また、フィルムをいためることは無論少なくなる。
Oソフトサービスと著作権保護
この方法を広く、今日の映像世界の中で見渡せば、ビデ
オの簡便性をもち合わせたクローズドなシステムであり
ます。 この点を留意すれば、企業の非公開の研究資
料などのビデオ化保存には役に立つこととなる。また、
各国のフィルムライブラリーにはじまり、博物館、公共
機関などの、保存を前提にしながらも、特定の人々・機
関にそのソフトの公開性をもつ、いわゆる会員制のサー
ビスにおいても、オリジナルの保存・著作権の保護とい
う意味からも期待できる方法と考える。 (暗証コード
入りのカード使用で二重の著作権保護とサービスアップ
をはかることができる。)○このシステムによって、2
4駒映酉アニメーシヨン・セル画の動画チエツクなども
正確、迅速に、初心者でも行なうことができる。
オの簡便性をもち合わせたクローズドなシステムであり
ます。 この点を留意すれば、企業の非公開の研究資
料などのビデオ化保存には役に立つこととなる。また、
各国のフィルムライブラリーにはじまり、博物館、公共
機関などの、保存を前提にしながらも、特定の人々・機
関にそのソフトの公開性をもつ、いわゆる会員制のサー
ビスにおいても、オリジナルの保存・著作権の保護とい
う意味からも期待できる方法と考える。 (暗証コード
入りのカード使用で二重の著作権保護とサービスアップ
をはかることができる。)○このシステムによって、2
4駒映酉アニメーシヨン・セル画の動画チエツクなども
正確、迅速に、初心者でも行なうことができる。
以上、今日の映画制作にもどれば、資本不足のため悪い
意味で閉鎖的、職人的に終止せざるえなかった部分さえ
も、安価でこのシステム方法を用いることにより、スタ
ッフワークとコミュニケーションが広がり、合理的で科
学的、かつ創造的で教育的効果のある新しい映画制作法
となる。
意味で閉鎖的、職人的に終止せざるえなかった部分さえ
も、安価でこのシステム方法を用いることにより、スタ
ッフワークとコミュニケーションが広がり、合理的で科
学的、かつ創造的で教育的効果のある新しい映画制作法
となる。
Claims (1)
- 1、映画制作において撮影されたフィルム画像を24フ
レーム/秒でテレシネし、ビデオ編集したのち、それに
基づいて従来のポジ編やネガ編集を進める映画制作法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14437390A JPH0437846A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 24フレーム/秒のビデオシステムによる映画製作法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14437390A JPH0437846A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 24フレーム/秒のビデオシステムによる映画製作法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0437846A true JPH0437846A (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15360616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14437390A Pending JPH0437846A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 24フレーム/秒のビデオシステムによる映画製作法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0437846A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07503110A (ja) * | 1992-01-16 | 1995-03-30 | フェイバー,ロバート エー. | ビデオカメラ画像フイルムのシミュレーション用の方法と装置 |
| USRE38079E1 (en) * | 1993-04-21 | 2003-04-15 | Muti-Format, Inc. | Multi-format audio/video production system |
-
1990
- 1990-06-04 JP JP14437390A patent/JPH0437846A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07503110A (ja) * | 1992-01-16 | 1995-03-30 | フェイバー,ロバート エー. | ビデオカメラ画像フイルムのシミュレーション用の方法と装置 |
| USRE38079E1 (en) * | 1993-04-21 | 2003-04-15 | Muti-Format, Inc. | Multi-format audio/video production system |
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