JPH0437873A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0437873A JPH0437873A JP2145943A JP14594390A JPH0437873A JP H0437873 A JPH0437873 A JP H0437873A JP 2145943 A JP2145943 A JP 2145943A JP 14594390 A JP14594390 A JP 14594390A JP H0437873 A JPH0437873 A JP H0437873A
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- JP
- Japan
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- air
- ozone
- filter
- ozone filter
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- Treating Waste Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[a業上の利用分野]
本発明は、画像形成装置に関するもので、詳しくは、コ
ロナ放電によって発生するオゾンを分解または吸着によ
って除去処理して排出する通風装置を有する画像形成装
置に関するものである。
ロナ放電によって発生するオゾンを分解または吸着によ
って除去処理して排出する通風装置を有する画像形成装
置に関するものである。
[従来の技術]
従来のこの種の画像形成装置は、たとえば′i47図に
示すような構成からなっている。
示すような構成からなっている。
すなわち、ボデーA内には、表面に光導電層を形成した
円筒状の感光体1が回転自在に軸支されており、ボデー
頂面には複写される原稿を載置する原稿置き台2が形成
されていて、その下方、ボデー内には原稿面を走査する
露光用光源3が配設しである。原稿置き台2に載置され
た原稿面と露光用光源3とを相対移動させて原稿全面を
露光用光源3によって照射し、その反射光をミラーM
1.M2 、Ms 、M4 、Msならびにレンズ系り
を経て原稿像を感光体1の表面に結像させるようになっ
ている。感光体1の表面は予め帯電器4によって帯電さ
れているので、露光によってこの帯電面に潜像が形成さ
れ、この潜像は、現像器5から供給されるトナーによっ
て可転写状態で顕像化される。
円筒状の感光体1が回転自在に軸支されており、ボデー
頂面には複写される原稿を載置する原稿置き台2が形成
されていて、その下方、ボデー内には原稿面を走査する
露光用光源3が配設しである。原稿置き台2に載置され
た原稿面と露光用光源3とを相対移動させて原稿全面を
露光用光源3によって照射し、その反射光をミラーM
1.M2 、Ms 、M4 、Msならびにレンズ系り
を経て原稿像を感光体1の表面に結像させるようになっ
ている。感光体1の表面は予め帯電器4によって帯電さ
れているので、露光によってこの帯電面に潜像が形成さ
れ、この潜像は、現像器5から供給されるトナーによっ
て可転写状態で顕像化される。
方、ボデーAに取着されたカセットCから供給される転
写材Pが、感光体1の表面の前記可転写像に同期送給さ
れて感光体1に近接し、転写用の帯電器6の位置におい
て感光体1から転写材Pにトナー像が転移される。この
トナー像を担持した転写材は搬送路8を経て定着部9に
至る。定着部9には所定温度に加熱されている対の定着
ローラ9a、9bが配置されており、前述のトナー像を
担持する転写材Pが両ローラ9a、9bの間を通過し、
トナーは転写材Pに安定状に融着固定されてボデーA外
に排出されることになる。また前述の転写位置において
転写に寄与しないで感光体1の表面に残った残留トナー
はクリーニング装置7によって除去されて、次の可転写
像の形成に支障がないようになっている。
写材Pが、感光体1の表面の前記可転写像に同期送給さ
れて感光体1に近接し、転写用の帯電器6の位置におい
て感光体1から転写材Pにトナー像が転移される。この
トナー像を担持した転写材は搬送路8を経て定着部9に
至る。定着部9には所定温度に加熱されている対の定着
ローラ9a、9bが配置されており、前述のトナー像を
担持する転写材Pが両ローラ9a、9bの間を通過し、
トナーは転写材Pに安定状に融着固定されてボデーA外
に排出されることになる。また前述の転写位置において
転写に寄与しないで感光体1の表面に残った残留トナー
はクリーニング装置7によって除去されて、次の可転写
像の形成に支障がないようになっている。
第7図に示した画像形成装置は、従来から周知に属する
ものであるが、その構成から容易に理解できるように、
原稿を走査するための光源、トナー像を転写材Pに固定
する加熱定着部に存する熱源などの発熱源が存在し、こ
れらを放置しておくと、たとえば、原稿置き台2に配置
されたガラス板が再昇温して極端な場合幡損壊するおそ
れがあり、また定着ローラ9a。
ものであるが、その構成から容易に理解できるように、
原稿を走査するための光源、トナー像を転写材Pに固定
する加熱定着部に存する熱源などの発熱源が存在し、こ
れらを放置しておくと、たとえば、原稿置き台2に配置
されたガラス板が再昇温して極端な場合幡損壊するおそ
れがあり、また定着ローラ9a。
9bから発生する熱も、定着のために150℃〜250
℃、多くは180℃〜200℃前後に保持されているの
で、相当量に達し、たとえば、クリーニング装置7ある
いは現像器内のトナーの粘性の増大をきたして、その本
来の機能を損ない、あるいは感光体1の表面の残留トナ
ーの融着な促進するなど、種々な不都合を生ずる。
℃、多くは180℃〜200℃前後に保持されているの
で、相当量に達し、たとえば、クリーニング装置7ある
いは現像器内のトナーの粘性の増大をきたして、その本
来の機能を損ない、あるいは感光体1の表面の残留トナ
ーの融着な促進するなど、種々な不都合を生ずる。
さらに、感光体帯電用、転写用ないし除電用なと、複数
個の高圧電極が存在するために、これらの作動によって
オゾン等が発生する。
個の高圧電極が存在するために、これらの作動によって
オゾン等が発生する。
開口10は定着部9の近傍にあって、主に定着部9が発
生する熱を機外に排出するためのもので、上記の昇温に
よる問題点を解決するために設けられていて、図示され
ていないファンによって機内の熱を吸引している。また
、開口11.12はそれぞれ帯電器4.6の近傍にあっ
て、主に帯電器4.6が発生するオゾンを図示されてい
ないファンによって吸引している。
生する熱を機外に排出するためのもので、上記の昇温に
よる問題点を解決するために設けられていて、図示され
ていないファンによって機内の熱を吸引している。また
、開口11.12はそれぞれ帯電器4.6の近傍にあっ
て、主に帯電器4.6が発生するオゾンを図示されてい
ないファンによって吸引している。
第8図と第9図は従来のオゾン排出装置等で用いられて
いる通風装置の断面図である。
いる通風装置の断面図である。
′s8図において、31は機内から発生するオゾンを吸
着あるいは分解するためのオゾンフィルタ、32は機内
で発生したオゾンを含んだ空気をオゾンフィルタ31へ
導くとともにオゾンフィルタ31を通過した空気を機外
へ排出するためのエアダクト、33は機内の空気を吸い
出して機外へ排出するためのファンである。すなわち、
機内からファン33によって吸い出された空気は、エア
ダクト32によってオゾンフィルタ31に導かれ、オゾ
ンフィルタ31を通過する際にオゾンがオゾンフィルタ
31に吸着または分解され、オゾンの含有量が減少する
。その後、再び、エアダクト32によって機外へ排出さ
れる。
着あるいは分解するためのオゾンフィルタ、32は機内
で発生したオゾンを含んだ空気をオゾンフィルタ31へ
導くとともにオゾンフィルタ31を通過した空気を機外
へ排出するためのエアダクト、33は機内の空気を吸い
出して機外へ排出するためのファンである。すなわち、
機内からファン33によって吸い出された空気は、エア
ダクト32によってオゾンフィルタ31に導かれ、オゾ
ンフィルタ31を通過する際にオゾンがオゾンフィルタ
31に吸着または分解され、オゾンの含有量が減少する
。その後、再び、エアダクト32によって機外へ排出さ
れる。
第9図は′$8図の通風装置によるオゾンの除去能力を
さらに向上させるために、オゾンフィルタを2段構成に
したものである。すなわち、第9図では、矢印で示す空
気の流れ方向に、厚さtのオゾンフィルタ31のほかに
、厚さtのオゾンフィルタ34を追加したものである。
さらに向上させるために、オゾンフィルタを2段構成に
したものである。すなわち、第9図では、矢印で示す空
気の流れ方向に、厚さtのオゾンフィルタ31のほかに
、厚さtのオゾンフィルタ34を追加したものである。
殻に、第9図のように、空気の流れ方向に対する面積が
同一のものである場合には、厚さ2tのオゾンフィルタ
1枚よりも、纂9図のように、オゾンフィルタの厚さt
として、2枚に分割して使用するほうが、オゾン除去効
藁が大きい [発明が解決しようとする課題] しかしながら、第8図および第9図に示した従来の技術
では、エアダクト32内を流れる空気の方向とオゾンフ
ィルタ31.34内を流れる空気の方向とが同一方向で
あるため、オゾンフィルタ31.34内を流れる空気の
速度が比較的大きくなってしまう。一般に、オゾンフィ
ルタの特性として、そのオゾンフィルタ内を空気の速度
が遅いほど、オゾン除去効率が大きいので、従来は、オ
ゾンフィルタの厚さを厚くするとか、′s9図のように
、オゾンフィルタを複数枚で構成する等の手法で所望の
オゾン除去率を達成させていた。
同一のものである場合には、厚さ2tのオゾンフィルタ
1枚よりも、纂9図のように、オゾンフィルタの厚さt
として、2枚に分割して使用するほうが、オゾン除去効
藁が大きい [発明が解決しようとする課題] しかしながら、第8図および第9図に示した従来の技術
では、エアダクト32内を流れる空気の方向とオゾンフ
ィルタ31.34内を流れる空気の方向とが同一方向で
あるため、オゾンフィルタ31.34内を流れる空気の
速度が比較的大きくなってしまう。一般に、オゾンフィ
ルタの特性として、そのオゾンフィルタ内を空気の速度
が遅いほど、オゾン除去効率が大きいので、従来は、オ
ゾンフィルタの厚さを厚くするとか、′s9図のように
、オゾンフィルタを複数枚で構成する等の手法で所望の
オゾン除去率を達成させていた。
すなわち、従来の技術では、オゾン除去率を向上させる
ために、オゾンフィルタの厚さを増大させるか、枚数を
増加させていたので、画像形成装置内のスペースの占有
が大きく、かつ、コストアップになるという問題点があ
った。
ために、オゾンフィルタの厚さを増大させるか、枚数を
増加させていたので、画像形成装置内のスペースの占有
が大きく、かつ、コストアップになるという問題点があ
った。
本発明は、上記のような問題点を解決しようとするもの
である。すなわち、本発明は、オゾンフィルタの設置ス
ペースの拡大化を防止することが可能で、かつ、コスト
ダウンを図ることができる画像形成装置を提供すること
を目的とするものである。
である。すなわち、本発明は、オゾンフィルタの設置ス
ペースの拡大化を防止することが可能で、かつ、コスト
ダウンを図ることができる画像形成装置を提供すること
を目的とするものである。
[1m!題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、エアダクトとフ
ァンとを有する通風装置内に画像形成装置から発生され
たオゾンを除去処理する適数個のオゾンフィルタを設け
た画像形成装置において、前記オゾンフィルタが、その
オゾンフィルタ内の空気の流れ方向を、該オゾンフィル
タ内に空気を導くエアダクト内を流れる空気の流れ方向
に対して、所定の角度をもたせて配置されているものと
した。
ァンとを有する通風装置内に画像形成装置から発生され
たオゾンを除去処理する適数個のオゾンフィルタを設け
た画像形成装置において、前記オゾンフィルタが、その
オゾンフィルタ内の空気の流れ方向を、該オゾンフィル
タ内に空気を導くエアダクト内を流れる空気の流れ方向
に対して、所定の角度をもたせて配置されているものと
した。
[作 用コ
本発明によれば、オゾンフィルタに空気を導くためのエ
アダクト内を流れる空気の進行方向と、オゾンフィルタ
内を流れる空気の進行方向とに、所定の角度をもたせて
いるので、その角度に応じて、オゾンフィルタ内を通過
する流速が減じられ、オゾン除去率が向上する。
アダクト内を流れる空気の進行方向と、オゾンフィルタ
内を流れる空気の進行方向とに、所定の角度をもたせて
いるので、その角度に応じて、オゾンフィルタ内を通過
する流速が減じられ、オゾン除去率が向上する。
[実 施 例コ
第1図は本発明の第1実施例を示しており、ダクト部の
断面図である。
断面図である。
第1図において、14は第7図で説明した開口10,1
1.12等から吸引された空気を機外へ導くためのエア
ダクト、15は機内で発生したオゾンを除去するための
オゾンフィルタである。また21は機内から吸引された
空気の流れ方向を示した矢印、22は該オゾンフィルタ
15内の空気の流れ方向を示した矢印である。
1.12等から吸引された空気を機外へ導くためのエア
ダクト、15は機内で発生したオゾンを除去するための
オゾンフィルタである。また21は機内から吸引された
空気の流れ方向を示した矢印、22は該オゾンフィルタ
15内の空気の流れ方向を示した矢印である。
第2図は前記矢印21.22を重ねて表わしたものであ
り、矢印21に対する矢印22の傾きが、角度θで示さ
れている。
り、矢印21に対する矢印22の傾きが、角度θで示さ
れている。
第1図および第2図でわかるように、オゾンフィルタ1
5内を流れる空気の流れ方向は、θ(0<θ<90’)
だけ傾けられている。
5内を流れる空気の流れ方向は、θ(0<θ<90’)
だけ傾けられている。
この第1実施例において、機内から吸引された空気は、
矢印21で示すように、水平方向に左から右へとエアダ
クト14内を流れてくる。
矢印21で示すように、水平方向に左から右へとエアダ
クト14内を流れてくる。
つきに、オゾンフィルタ15まで流れてきた空気は、オ
ゾンフィルタ15内を通過するために、強制的にその進
行方向が矢印22で示すように、変えられるために、オ
ゾンフィルタ15の部で流れてくる空気は、その流れ速
度(流速)が減じられ、オゾンフィルタ15内を通過す
る時の流速が、本実施例中の角度θが犬餘くなるほど、
小さくなる。
ゾンフィルタ15内を通過するために、強制的にその進
行方向が矢印22で示すように、変えられるために、オ
ゾンフィルタ15の部で流れてくる空気は、その流れ速
度(流速)が減じられ、オゾンフィルタ15内を通過す
る時の流速が、本実施例中の角度θが犬餘くなるほど、
小さくなる。
以上のようなダクト構成にすることにより、オゾンフィ
ルタ15内を通過する流速が減じられ、オゾンフィルタ
15のオゾン除去率が向上する。
ルタ15内を通過する流速が減じられ、オゾンフィルタ
15のオゾン除去率が向上する。
第3図は本発明の第2実施例を示しており、ダクト部の
断面図である。
断面図である。
第3図において、23はエアダクト14内の空気の流れ
方向を示した矢印、24はオゾンフィルタ15内の空気
の流れ方向を示した矢印、25は機外へ排出される空気
の流れ方向を示した矢印である。
方向を示した矢印、24はオゾンフィルタ15内の空気
の流れ方向を示した矢印、25は機外へ排出される空気
の流れ方向を示した矢印である。
第4図は前記矢印23.24 (25)を重ねて表わし
たものであり、矢印23に対する矢印24(25)の傾
きが角度θで示されている。
たものであり、矢印23に対する矢印24(25)の傾
きが角度θで示されている。
この第2実施例においては、前記第1実施例と同様に機
内から吸引された空気の流れ方向(矢印23)とオゾン
フィルタ15内を通過する空気の流れ方向(矢印24)
に所定の角度θをもたせることにより、オゾンフィルタ
15のオゾン除去率を向上させている。この1J2実施
例と前記′s1実施例との相違は、オゾンフィルタ15
内を通過した後の空気の流れ方向(矢印25)とオゾン
フィルタ15内を通過する空気の流れ方向く矢印24)
とが同一であるということであり、これによりオゾンフ
ィルタ15内を通過した後の空気の流速を落さなくてす
むので、オゾンフィルタ15内を通過した空気を効率よ
く機外へ排出できることになる。
内から吸引された空気の流れ方向(矢印23)とオゾン
フィルタ15内を通過する空気の流れ方向(矢印24)
に所定の角度θをもたせることにより、オゾンフィルタ
15のオゾン除去率を向上させている。この1J2実施
例と前記′s1実施例との相違は、オゾンフィルタ15
内を通過した後の空気の流れ方向(矢印25)とオゾン
フィルタ15内を通過する空気の流れ方向く矢印24)
とが同一であるということであり、これによりオゾンフ
ィルタ15内を通過した後の空気の流速を落さなくてす
むので、オゾンフィルタ15内を通過した空気を効率よ
く機外へ排出できることになる。
第5図は本発明の第3実施例を示し、第6図は同じく第
4実施例を示している。
4実施例を示している。
この′s3実施例と′s4実施例では、オゾンフィルタ
15のほかに、後流側に、適当な距離をおいて、もう1
つのオゾンフィルタ16を設けている。
15のほかに、後流側に、適当な距離をおいて、もう1
つのオゾンフィルタ16を設けている。
そして、第5図および$6図において、26は機内から
エアダクト14を通って導かれた空気の流れ方向を示し
た矢印、27はオゾンフィルタ15内を通過する空気の
流れ方向を示した矢印、28はオゾンフィルタ15とオ
ゾンフィルタ16の間のエアダクト14を通る空気の流
れ方向を示した矢印、29はオゾンフィルタ16内を通
過する空気の流れ方向を示した矢印、30は機外へ排出
される空気の流れ方向を示した矢印である。またθXは
矢印26に対する矢印27の角度、θyは矢印27に対
する矢印28の角度、θ2は矢印28に対する矢印29
の角度である。
エアダクト14を通って導かれた空気の流れ方向を示し
た矢印、27はオゾンフィルタ15内を通過する空気の
流れ方向を示した矢印、28はオゾンフィルタ15とオ
ゾンフィルタ16の間のエアダクト14を通る空気の流
れ方向を示した矢印、29はオゾンフィルタ16内を通
過する空気の流れ方向を示した矢印、30は機外へ排出
される空気の流れ方向を示した矢印である。またθXは
矢印26に対する矢印27の角度、θyは矢印27に対
する矢印28の角度、θ2は矢印28に対する矢印29
の角度である。
第5図および第6図に示すように構成された画像形成装
置の通風装置においては、矢印26の方向で入力された
空気の流れ方向は、θXθyさらにθ2の角度だけ、そ
の方向が変化される。この時に、その流速が減じられる
ことにより、オゾンフィルタ15.16内を通過する時
の流速は、オゾンフィルタ15.16へと空気が進むご
とに減速するので、オゾンフィルタ15で除去しきれず
に通過してしまったオゾンを含んだ空気を、オゾンフィ
ルタ16で、オゾンフィルタ15よりも、さらに効率よ
く除去することが可能になる。
置の通風装置においては、矢印26の方向で入力された
空気の流れ方向は、θXθyさらにθ2の角度だけ、そ
の方向が変化される。この時に、その流速が減じられる
ことにより、オゾンフィルタ15.16内を通過する時
の流速は、オゾンフィルタ15.16へと空気が進むご
とに減速するので、オゾンフィルタ15で除去しきれず
に通過してしまったオゾンを含んだ空気を、オゾンフィ
ルタ16で、オゾンフィルタ15よりも、さらに効率よ
く除去することが可能になる。
なお第7図では、角度θX、θy、θ2がともに等しく
した場合を示している。
した場合を示している。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明によれば、通風装置におけ
るオゾンフィルタ内を流れる空気の流れ方向とオゾンフ
ィルタへ機内の空気を導くためのエアダクト内の空気の
流れ方向とに、所定の角度θをもたせているので、オゾ
ンフィルタ内を通過する空気の流速を落すことができる
。これによりて、オゾンフィルタのオゾン除去を効率よ
くすることができ、従来のようなオゾンフィルタの厚さ
を増したり、枚数を増加する等の手段で所望の除去率を
得ていたものと比較して、コスト的に大幅なコストダウ
ンが図られるうえに、スペースの節約にもなる。
るオゾンフィルタ内を流れる空気の流れ方向とオゾンフ
ィルタへ機内の空気を導くためのエアダクト内の空気の
流れ方向とに、所定の角度θをもたせているので、オゾ
ンフィルタ内を通過する空気の流速を落すことができる
。これによりて、オゾンフィルタのオゾン除去を効率よ
くすることができ、従来のようなオゾンフィルタの厚さ
を増したり、枚数を増加する等の手段で所望の除去率を
得ていたものと比較して、コスト的に大幅なコストダウ
ンが図られるうえに、スペースの節約にもなる。
第1区は本発明の第1実施例のダクト部の断面図、第2
図はその空気流れ角度の説明図、第3図は同じく第2実
施例のダクト部の断面図、第4図はその空気流れ角度の
説明図、第5図は同じく第3実施例のダクト部の断面図
、第6図は同じく第4実施例のダクト部の断面図、第7
区は従来の画像形成装置の一例を示した断面図、第8図
は従来のダクト部の1つを示した断面図、第9図は間し
くもう1つを示した断面図である。 14・・・エアダクト 15・・・オゾンフィルタ 16・・・オゾンフィルタ θ・・・角度 0<θ<90゜ 第 図 第 図 第 図 (θ、=θ、I11+02のとき)
図はその空気流れ角度の説明図、第3図は同じく第2実
施例のダクト部の断面図、第4図はその空気流れ角度の
説明図、第5図は同じく第3実施例のダクト部の断面図
、第6図は同じく第4実施例のダクト部の断面図、第7
区は従来の画像形成装置の一例を示した断面図、第8図
は従来のダクト部の1つを示した断面図、第9図は間し
くもう1つを示した断面図である。 14・・・エアダクト 15・・・オゾンフィルタ 16・・・オゾンフィルタ θ・・・角度 0<θ<90゜ 第 図 第 図 第 図 (θ、=θ、I11+02のとき)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エアダクトとファンとを有する通風装置内に画像形
成装置から発生されたオゾンを除去処理する適数個のオ
ゾンフィルタを設けた画像形成装置において、前記オゾ
ンフィルタが、そのオゾンフィルタ内の空気の流れ方向
を、該オゾンフィルタに空気を導くエアダクト内を流れ
る空気の流れ方向に対して、所定の角度をもたせて配置
されていることを特徴とする画像形成装置。 2 オゾンフィルタ内の空気の流れ方向と、オゾンフィ
ルタに空気を導くエアダクト内の空気の流れ方向とのな
す角度θが、0<θ< 90°である請求項1記載の画像形成装置。 3 オゾンフィルタへ空気が導かれるときの角度をθ_
1、オゾンフィルタを空気が通過した後に機外へ排出す
るときの角度をθ_2としたときに、|θ_1|≧|θ
_2|≧0の関係になっている請求項1記載の画像形成
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145943A JPH0437873A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145943A JPH0437873A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0437873A true JPH0437873A (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15396632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2145943A Pending JPH0437873A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0437873A (ja) |
-
1990
- 1990-06-04 JP JP2145943A patent/JPH0437873A/ja active Pending
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