JPH043791A - リニヤモータ駆動エレベータ - Google Patents
リニヤモータ駆動エレベータInfo
- Publication number
- JPH043791A JPH043791A JP10408390A JP10408390A JPH043791A JP H043791 A JPH043791 A JP H043791A JP 10408390 A JP10408390 A JP 10408390A JP 10408390 A JP10408390 A JP 10408390A JP H043791 A JPH043791 A JP H043791A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- linear motor
- hoistway
- climbing body
- secondary side
- horizontal component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、昇降路及び昇降体に設けられた部材により
構成されるリニヤモータ駆動エレベータの構造に関する
ものである。
構成されるリニヤモータ駆動エレベータの構造に関する
ものである。
[従来の技術]
第4図は1例えば特開昭59−64490号公報に示さ
れた従来のリニヤモータ駆動エレベータであり。
れた従来のリニヤモータ駆動エレベータであり。
図中、(1)は昇降路、(2)は昇降路(1)内に配置
されたかご、(3)は昇降路(1)内に配置されたつり
合おもりからなる昇降体、(4)は昇降路(1)頂部の
綱車(5)に巻き掛けられて一端にかご(2)を他端に
昇降体(3)を吊持した主索、(6)は昇降路(1)壁
に固定されたブラケット(6a)を介して立設されたか
と(1)用レール、(7)は昇降路(1)壁に固定され
たブラケット(7a)を介して立設されて昇降体(3)
を案内するレール、(8)は昇降路(1)壁に直接固定
されて昇降体(3)の昇降路に沿って配置された1次側
コイル、(9)は昇降体(3)に設けられて1次側コイ
ル(8)と対向した2次側導体である。
されたかご、(3)は昇降路(1)内に配置されたつり
合おもりからなる昇降体、(4)は昇降路(1)頂部の
綱車(5)に巻き掛けられて一端にかご(2)を他端に
昇降体(3)を吊持した主索、(6)は昇降路(1)壁
に固定されたブラケット(6a)を介して立設されたか
と(1)用レール、(7)は昇降路(1)壁に固定され
たブラケット(7a)を介して立設されて昇降体(3)
を案内するレール、(8)は昇降路(1)壁に直接固定
されて昇降体(3)の昇降路に沿って配置された1次側
コイル、(9)は昇降体(3)に設けられて1次側コイ
ル(8)と対向した2次側導体である。
従来のリニヤモータ駆動エレベータは上記のように構成
され、かご(2)はレール(6)に案内され、昇降体(
3)はレール(7)に案内されて昇降路(])の所定経
路を昇降する。また、1次側コイル(8)と2次側導体
(9)とにより構成されたリニヤモータが付勢されると
昇降体(3)と主索(4)により連結されたかご(2)
が互いに反対方向へ昇降する。
され、かご(2)はレール(6)に案内され、昇降体(
3)はレール(7)に案内されて昇降路(])の所定経
路を昇降する。また、1次側コイル(8)と2次側導体
(9)とにより構成されたリニヤモータが付勢されると
昇降体(3)と主索(4)により連結されたかご(2)
が互いに反対方向へ昇降する。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来のリニヤモータ駆動エレベータでは、
リニヤモータの付勢によって昇降路(1)の間ロ方向、
奥行方同の水平分力が発生する。この水平分力は昇降体
(3)に作用し、その荷重は昇降体(3)自体、また昇
降体(3)の案内具を介してレール(7)、ブラケット
(7a)により支持される。したがって、昇降体(3)
、レール(7)等の各部材を強固なものとする必要があ
り8重量も増し高価なものとなるという問題点、また重
量増のためにリニヤモータ自体が大形化、駆動電源等の
電気的設備も大容量化するという問題点があった。
リニヤモータの付勢によって昇降路(1)の間ロ方向、
奥行方同の水平分力が発生する。この水平分力は昇降体
(3)に作用し、その荷重は昇降体(3)自体、また昇
降体(3)の案内具を介してレール(7)、ブラケット
(7a)により支持される。したがって、昇降体(3)
、レール(7)等の各部材を強固なものとする必要があ
り8重量も増し高価なものとなるという問題点、また重
量増のためにリニヤモータ自体が大形化、駆動電源等の
電気的設備も大容量化するという問題点があった。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
であり、昇降体、レール等の部材によるリニヤモータの
水平分力支持が少ないリニヤモータ駆動エレベータを得
ることを目的とする。
であり、昇降体、レール等の部材によるリニヤモータの
水平分力支持が少ないリニヤモータ駆動エレベータを得
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかわるリニヤモータ駆動エレベータにおい
ては、昇降体から板状の2次側導体が突設され、昇降路
には横断面U字状をなしU字内に2次側導体を囲む支持
体が設けられて、U字内の両側壁にはそれぞれ1次側コ
イルが装着される。
ては、昇降体から板状の2次側導体が突設され、昇降路
には横断面U字状をなしU字内に2次側導体を囲む支持
体が設けられて、U字内の両側壁にはそれぞれ1次側コ
イルが装着される。
また支持体の昇降体との対向位置には昇降体の案内レー
ルが設けられる。
ルが設けられる。
[作用]
上記のように構成されたリニヤモータ駆動エレベータで
は、2次側導体と1次側コイルの相対位置が所定条件に
設定され、リニヤモータ付勢時の昇降路間口方向、奥行
方向の水平分力が相殺されるように1次側コイルが接続
される。このため。
は、2次側導体と1次側コイルの相対位置が所定条件に
設定され、リニヤモータ付勢時の昇降路間口方向、奥行
方向の水平分力が相殺されるように1次側コイルが接続
される。このため。
リニヤモータによる昇降体、昇降時の水平方向荷重が減
少する。
少する。
[実施例]
第1図及び第2図はこの発明の一実施例を示す図で6図
中、第4図と同符号は相当部分を示し、(3)はかごか
らなり両側にそれぞれ案内具(3a)が設けられた昇降
体、(9)は昇降体(3)の両側面からそれぞれ突設さ
れた鋼製の板体の前面及び後面にそれぞれ形成された2
次側導体、 (10)は横断面U字状をなす形鋼製の支
持体で1両方の側壁(10a)の間に2次側導体(9)
が嵌合状態に配置された凹所(Job)が形成され、案
内具(3a)に対向した一方の側壁(log)端部には
フランジ部(10c)が設けられ、U字の基部が昇降路
(1)壁に締結されて昇降体(3)の昇降経路に沿って
立設されている。(8)は側壁(10a)の内側に装着
されて2次側導体(9)の前面、後面にそれぞれ対向し
て配置された1次側コイル、(7)はフランジ部(10
c)に固定されて案内具(3a)が移動可能に係合され
た案内レールである。
中、第4図と同符号は相当部分を示し、(3)はかごか
らなり両側にそれぞれ案内具(3a)が設けられた昇降
体、(9)は昇降体(3)の両側面からそれぞれ突設さ
れた鋼製の板体の前面及び後面にそれぞれ形成された2
次側導体、 (10)は横断面U字状をなす形鋼製の支
持体で1両方の側壁(10a)の間に2次側導体(9)
が嵌合状態に配置された凹所(Job)が形成され、案
内具(3a)に対向した一方の側壁(log)端部には
フランジ部(10c)が設けられ、U字の基部が昇降路
(1)壁に締結されて昇降体(3)の昇降経路に沿って
立設されている。(8)は側壁(10a)の内側に装着
されて2次側導体(9)の前面、後面にそれぞれ対向し
て配置された1次側コイル、(7)はフランジ部(10
c)に固定されて案内具(3a)が移動可能に係合され
た案内レールである。
上記のように構成されたリニヤモータ駆動エレベータに
おいては、2次側導体(9)と1次側コイル(8)の相
対位置が所定条件に設定されてリニヤモータ付勢時の昇
降路(1)間口方向、奥行方向の水平分力が相殺される
ように1次側コイルが接続される。これによってリニヤ
モータによる昇降体(3)の昇降時には、理論的には昇
降体(3)が昇降路(1)の水平方向において所定位置
に保持される構成となる。したがって、昇降体(3)、
案内具(3a)、案内レール(7)に昇降体(3)昇降
時に作用する水平方向荷重が少なくなる。また2次側導
体(9)は両面に水平方向分力が作用して相殺される。
おいては、2次側導体(9)と1次側コイル(8)の相
対位置が所定条件に設定されてリニヤモータ付勢時の昇
降路(1)間口方向、奥行方向の水平分力が相殺される
ように1次側コイルが接続される。これによってリニヤ
モータによる昇降体(3)の昇降時には、理論的には昇
降体(3)が昇降路(1)の水平方向において所定位置
に保持される構成となる。したがって、昇降体(3)、
案内具(3a)、案内レール(7)に昇降体(3)昇降
時に作用する水平方向荷重が少なくなる。また2次側導
体(9)は両面に水平方向分力が作用して相殺される。
このため昇降体(3)等関連部材を特に強固に製作する
必要がなく、軽量化でき安価に製造することができる。
必要がなく、軽量化でき安価に製造することができる。
また、関連部材の軽量化に伴ってリニヤモータ及びリニ
ヤモータ電源等の関連装置が小容量化できる利点かある
。また、昇降体(3)に対して2゛次側導体(9)を分
離可能に設計することができるため、昇降体(3)の製
作、据付は時の取り扱いが容易になる。
ヤモータ電源等の関連装置が小容量化できる利点かある
。また、昇降体(3)に対して2゛次側導体(9)を分
離可能に設計することができるため、昇降体(3)の製
作、据付は時の取り扱いが容易になる。
第3図はこの発明の他の実施例を示す図で9図中第1図
、第2図と同符号は相当部分を示し、(ア)は一方の側
壁(10a)の端部が屈折延長されてなる案内レールで
ある。
、第2図と同符号は相当部分を示し、(ア)は一方の側
壁(10a)の端部が屈折延長されてなる案内レールで
ある。
第3図の実施例においても2次側導体(9)の前面、後
面にそれぞれ対向して1次側コイル(8)が設けられる
ので、詳細な説明を省略するが第1図、第2図の実施例
と同様な作用が得られることは明白である。
面にそれぞれ対向して1次側コイル(8)が設けられる
ので、詳細な説明を省略するが第1図、第2図の実施例
と同様な作用が得られることは明白である。
なお、第3図の実施例では支持体(10)と案内レール
(7)が一体化されるので1部品点数が減少し構造の簡
略化も可能である。
(7)が一体化されるので1部品点数が減少し構造の簡
略化も可能である。
[発明の効果]
この発明は7以上説明したように昇降路に横断面U字状
の支持体を立設し、昇降体には突出してU字内に嵌合し
た板状の2次側導体を設けて、支持体U字内面に2次側
導体の前面、後面にそれぞれ対向した1次側コイルを装
着し、また支持体U字側壁端部に昇降体の案内具用の案
内レールを設けたものである。これにによって、リニヤ
モータ付勢時の昇降路間口方向、奥行方向の水平分力が
相殺されるように1次側コイルを接続して、リニヤモー
タによる昇降体の昇降時の水平方何荷重を減少させ、昇
降体、案内レール等関連部材の構造を簡易化して製造費
を低減し、また軽量化によりリニヤモータ装置を小容量
化する効果がある。
の支持体を立設し、昇降体には突出してU字内に嵌合し
た板状の2次側導体を設けて、支持体U字内面に2次側
導体の前面、後面にそれぞれ対向した1次側コイルを装
着し、また支持体U字側壁端部に昇降体の案内具用の案
内レールを設けたものである。これにによって、リニヤ
モータ付勢時の昇降路間口方向、奥行方向の水平分力が
相殺されるように1次側コイルを接続して、リニヤモー
タによる昇降体の昇降時の水平方何荷重を減少させ、昇
降体、案内レール等関連部材の構造を簡易化して製造費
を低減し、また軽量化によりリニヤモータ装置を小容量
化する効果がある。
第1図はこの発明によるリニヤモータ駆動エレベータの
一実施例を示す図で後述する第4図の横断面拡大相当図
、第2図は第1図の要部を一部破断して説明した斜視図
、第3図はこの発明によるJニヤモータ駆動エレベータ
の他の実施例を示す第1図相当図、第4図は従来のリニ
ヤモータ駆動エレベータを示す縦断面概念図である。 (1)・・・昇降路、(3)・・・昇降体、 (3a)
・・・案内具。 (7)・・・案内レール、(8)・・・1次側コイル、
(9)・・・2次側導体、 (10)−・・支持体、
(10b)・・・凹所。
一実施例を示す図で後述する第4図の横断面拡大相当図
、第2図は第1図の要部を一部破断して説明した斜視図
、第3図はこの発明によるJニヤモータ駆動エレベータ
の他の実施例を示す第1図相当図、第4図は従来のリニ
ヤモータ駆動エレベータを示す縦断面概念図である。 (1)・・・昇降路、(3)・・・昇降体、 (3a)
・・・案内具。 (7)・・・案内レール、(8)・・・1次側コイル、
(9)・・・2次側導体、 (10)−・・支持体、
(10b)・・・凹所。
Claims (1)
- 昇降路を昇降する昇降体の立面から突設されて上記昇降
体の昇降方向に沿って配置された板状の2次側導体、並
びに上記昇降路の高さ方向に沿って設けられて上記2次
側導体の前面及び後面対向位置にそれぞれ配置された1
次側コイルからなるリニヤモータと、上記昇降路内に立
設されて横断面U字状をなし上記2次側導体を上記U字
凹所により囲んで配置され、かつ上記U字内面に上記1
次側コイルが装着された支持体と、この支持体の上記昇
降体対向位置に装着され上記昇降体の案内具が移動可能
に係合された案内レールとを備えたリニヤモータ駆動エ
レベータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10408390A JPH043791A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | リニヤモータ駆動エレベータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10408390A JPH043791A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | リニヤモータ駆動エレベータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043791A true JPH043791A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14371247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10408390A Pending JPH043791A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | リニヤモータ駆動エレベータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043791A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5299662A (en) * | 1992-07-27 | 1994-04-05 | Otis Elevator Company | Linear motor elevator having hybrid roping and stationary primary |
| US5381719A (en) * | 1991-12-27 | 1995-01-17 | Casio Computer Co., Ltd. | Music representing apparatus for floating an object on the basis of a performance of music |
| KR100835201B1 (ko) * | 2007-07-16 | 2008-06-05 | 한국전기연구원 | 자기부상 클린 리프트 |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP10408390A patent/JPH043791A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5381719A (en) * | 1991-12-27 | 1995-01-17 | Casio Computer Co., Ltd. | Music representing apparatus for floating an object on the basis of a performance of music |
| US5299662A (en) * | 1992-07-27 | 1994-04-05 | Otis Elevator Company | Linear motor elevator having hybrid roping and stationary primary |
| KR100835201B1 (ko) * | 2007-07-16 | 2008-06-05 | 한국전기연구원 | 자기부상 클린 리프트 |
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