JPH043795A - サービス特番設定方式 - Google Patents

サービス特番設定方式

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JPH043795A
JPH043795A JP6186390A JP6186390A JPH043795A JP H043795 A JPH043795 A JP H043795A JP 6186390 A JP6186390 A JP 6186390A JP 6186390 A JP6186390 A JP 6186390A JP H043795 A JPH043795 A JP H043795A
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JP
Japan
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service
special number
service special
inputted
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Pending
Application number
JP6186390A
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English (en)
Inventor
Hitoshi Kato
均 加藤
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH043795A publication Critical patent/JPH043795A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、l5DN等の通信網の端末を内線に収容して
いる電子交換機システムにおける呼処理サービスの設定
方式に関する。
(従来の技術) 近年、l5DN網等の通信網の構築が進み、それに伴い
電子交換機システムにおいてもl5DN網等の通信網と
接続可能となるよう対応がとられつつある。また、電子
交換機システムにおいては、通信網側のみならず、内線
側についても通信網との対応端末を収容するためにその
対応もとられつつある。
この種の電子交換機システムでは、従来から収容されて
いる内線端末において、それぞれの内線端末のダイヤル
キーを使用しサービス特番を人力することにより、その
内線端末固有の呼処理サービスを設定することが可能と
なっている。
第2図のシーケンスに、このサービス特番を用いてサー
ビスを設定する方法を示す。
内線端末へのダイヤルキーよりサービス特番を人力する
と、電子交換機Bは、内線端末Aより入力された番号を
翻訳し、特番と判定する。人力された特番において、さ
らにデータが必要な場合、電子交換機Bは内線端末Aに
データの人力の要求を出す。これに幻し、内線端末Aの
ダイヤルキーよりデータを入力する。
電子交換機Bは、入力されたデータを用いて特番により
要求されたサービスの設定を行う。電子交換機Bは、設
定の終了を内線端末Aに報告し特番による呼処理サービ
スの設定を終了する。
ところが、例えば、l5DN対応端末等では、ダイヤル
数字を送出する際にl5DNプロトコルの手順に従い、
−括でダイヤル数字を送出し相手側からの応答を待ち、
相手からの応答後に再びダイヤル数字を送出するという
手順は備えていない。
そのために、上述した従来から収容されている内線端末
へのサービス特番を用いた呼処理サービスの設定手順を
用いて、電子交換機の内線として収容されているl5D
N対応端末に呼処理サービスの設定を行う場合にl5D
Nの手順に準じていないために設定が行えないという問
題が生じる。
(発明が解決しようとする課題) 上述したように、上述した従来から収容されている内線
端末へのサービス特番を用いた呼処理サービスの設定手
順を用いて、電子交換機の内線として収容されているl
5DN等の対応端末に呼処理サービスの設定を行う場合
に、その通信網の手順に準じていないために設定が行え
なくなるという問題が生じる。
本発明は、このような従来の欠点を除去するためになさ
れたもので、電子交換機の内線として収容されている通
信網対応の端末においても従来から収容されている内線
端末と同様にサービス特番を用いての呼処理サービスの
設定が行えるサービス特番設定方式を提供することを目
的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記従来の目的を達成する本発明のサービス特番設定方
式は、例えばl5DNプロトコルのレイヤ3メツセージ
において、呼設定にてダイヤル数字を送出する際に使用
できるサブアドレスをサービス特番を用いて呼処理サー
ビスを設定する際に使用する。
すなわち、通信網対応の端末よりサービス特番による呼
処理サービスの設定を行う際、サービス特番の入力後に
設定データの入力が必要な場合、サービス特番と共にサ
ブアドレスへ必要データを設定することにより1度のダ
イヤル数字の送出で電子交換機は必要データを得ること
ができ、呼処理サービスの設定が可能となる。
(作 用) 本発明では、電子交換機の内線として収容されている通
信網対応の端末においても従来から収容されている内線
端末と同様にサービス特番を用いての呼処理サービスの
設定が行えるため、電子交換機のサービス性の向上につ
ながる。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
本実施例では、通信網としてl5DN対応の端末を内線
として収容している電子交換機システムにおける不在転
送の登録を例にとり、第1図のシーケンスに基づいて説
明する。
ここで、l5DN対応端末Aは、電子交換機Bの内線と
して収容されているものとする。
l5DN対応端末Aのダイヤルキーより、不在転送登録
のサービス特番を人力すると共にサブアドレスに転送先
の内線番号を入力する(処理1)。
l5DN対応端末Aのダイヤル終了後に呼設定の要求の
メツセージとして発呼され、電子交換機Bへ人力される
(処理2)。
電子交換機Bは、入力されたダイヤル数字より不在転送
の登録のサービス特番として翻訳する(処理3)。不在
転送の登録の要求であるため、入力されたメツセージよ
りサブアドレスを参照し、転送先の内線番号を得る(処
理4)。内線番号を電子交換機B内のデータベースへ設
定する(処理5)。
電子交換機Bは全ての処理を終了し、l5DNプロトコ
ルの解放の手順に従い終了の報告をl5DN対応端末A
へ行う(処理6)。
これにより、電子交換機Bの内線として収容されている
l5DN対応の端末においても従来から収容されている
内線端末と同様にサービス特番を用いての呼処理サービ
スの設定が行える。
なお、上記の例は、不在転送の登録を示したが、他のサ
ービス特番を用いて、l5DN対応端末へ呼処理サービ
スの設定を行う際に、サービス特番と共に設定データを
入力する必要な呼処理サービスにおいても同様に設定を
行うことができる。
また、l5DN以外の通信網の対応端末を内線として収
容している電子交換機システムにも適用することができ
るのは言うまでもない。
[発明の効果] 以上説明したように本発明のサービス特番設定方式によ
れば、電子交換機の内線として収容されている通信網対
応の端末においても従来から収容されている内線端末と
同様にサービス特番を用いての呼処理サービスの設定が
行えるため、電子交換機のサービス性の向上につながる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例にかかるサービス特番設定方
式を示すシーケンス、第2図は従来のサービス特番設定
方式を示すシーケンスである。 A・・・l5DN対応端末、B・・・電子交換機。 出願人      株式会社 東芝

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 特定の通信網の対応の端末を内線として収容している電
    子交換機システムにおいて、 収容している上記通信網内線への呼処理サービスをその
    通信網対応の端末を用いてサービス特番により設定する
    際に、上記通信網のサブアドレスを用いてサービス特番
    を用いた呼処理サービスを設定することを特徴とするサ
    ービス特番設定方式。
JP6186390A 1990-03-12 1990-03-12 サービス特番設定方式 Pending JPH043795A (ja)

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JP6186390A JPH043795A (ja) 1990-03-12 1990-03-12 サービス特番設定方式

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JPH043795A true JPH043795A (ja) 1992-01-08

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JP6186390A Pending JPH043795A (ja) 1990-03-12 1990-03-12 サービス特番設定方式

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