JPH043798A - 跨線橋等の配管曳出し工法 - Google Patents
跨線橋等の配管曳出し工法Info
- Publication number
- JPH043798A JPH043798A JP10178190A JP10178190A JPH043798A JP H043798 A JPH043798 A JP H043798A JP 10178190 A JP10178190 A JP 10178190A JP 10178190 A JP10178190 A JP 10178190A JP H043798 A JPH043798 A JP H043798A
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- Japan
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- pipe
- trolley
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- piping
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は跨線橋等の配管曳出し工法に関するものである
。
。
〈従来技術の問題点〉
鉄道の跨線橋等の長大スパンの配管を曳出す場合、従来
はクレーンやローラー等を使用して配管を曳出していた
。
はクレーンやローラー等を使用して配管を曳出していた
。
しかし、鉄道付近はクレーンの設置ヤードの制限があり
、またローラーでは大口径の配管の曳出しは困難であっ
た。
、またローラーでは大口径の配管の曳出しは困難であっ
た。
さらに、下方に鉄道が敷設されており、石油や石炭を積
載した貨車が通過するため、火気の使用の制限があった
。
載した貨車が通過するため、火気の使用の制限があった
。
〈本発明の目的〉
本発明は上記のような問題点を解決するためになされた
もので、クレーン等の大型の装置を用いる必要がな(、
人力で容易かつ効率的に配管の曳出しを行うことができ
る跨線橋等の配管曳出し工法を提供することを目的とす
る。
もので、クレーン等の大型の装置を用いる必要がな(、
人力で容易かつ効率的に配管の曳出しを行うことができ
る跨線橋等の配管曳出し工法を提供することを目的とす
る。
〈問題点を解決するための手段〉
即ち本発明は、跨線橋等の既設配管の上部に、既設配管
に沿ってトロリービームを設置し、このトロリービーム
には複数のトロリーを滑走可能に設置し、各トロリーに
は巻き上げ装置を取り付け、この巻き上げ装置により既
設配管を吊り上げた後、トロリーを滑走させて、既設配
管をトロリービームに沿って切断ヤードまで曳き出す、
跨線橋等の配管曳出し工法である。
に沿ってトロリービームを設置し、このトロリービーム
には複数のトロリーを滑走可能に設置し、各トロリーに
は巻き上げ装置を取り付け、この巻き上げ装置により既
設配管を吊り上げた後、トロリーを滑走させて、既設配
管をトロリービームに沿って切断ヤードまで曳き出す、
跨線橋等の配管曳出し工法である。
〈本発明の説明〉
以下、本発明の詳細な説明する。
なお、第1図に示すように、軌道敷Rの上方を横断して
架設される跨線橋Bを例に挙げて説明するが、本発明は
、その他の配管施設にも適用することができる。
架設される跨線橋Bを例に挙げて説明するが、本発明は
、その他の配管施設にも適用することができる。
〈イ〉トロリービーム
トロリービーム1にはH型鋼等を使用する。
このトロリービーム1を、第1図に示すように、跨線橋
B等の既設の配管5の上部に、配管5に沿って設置する
。
B等の既設の配管5の上部に、配管5に沿って設置する
。
設置する場合は、跨線橋Bの上部桁B1等にボルト止め
するとよい。
するとよい。
〈口〉トロリー
トロリー2は、トロリービーム1に嵌合する滑走部材で
ある。
ある。
トロリー2の形状は、例えば第2図に示すように、断面
略C字状に形成し、6字のスリット部にトロリービーム
1を嵌合させて、滑走可能に取り付けである。
略C字状に形成し、6字のスリット部にトロリービーム
1を嵌合させて、滑走可能に取り付けである。
滑走構造としては、例えば、第3図に示すように、トロ
リー2の6字の内側に向き合うように滑車21を取り付
ける構造が考えられる。
リー2の6字の内側に向き合うように滑車21を取り付
ける構造が考えられる。
なお、トロリービーム1の両端部には、トロリー2の脱
落防止のため、板状等のストッパー22を取り付けてお
くとよい。
落防止のため、板状等のストッパー22を取り付けてお
くとよい。
くハ〉巻き上げ装置
各トロリー2には、配管5の巻き上げ装置を取り付けて
おく。
おく。
この巻き上げ装置には、例えば公知のレバーブロック3
等を用いる。
等を用いる。
〈二〉配管の吊り上げ
第2図に示すように、配管5に吊ワイヤー4を巻き掛け
て、このつりワイヤー4をレバーブロック3に引っ掛け
る。
て、このつりワイヤー4をレバーブロック3に引っ掛け
る。
そして、レバーブロック3を作動させて配管5を吊り上
げる。
げる。
〈ホ〉配管の曳出し
次に、第1図に示すように、トロリービーム1に沿って
、人力によりトロリー2を移動させる。
、人力によりトロリー2を移動させる。
そして、配管5を切断ヤード6に曳出し、そこで切断作
業を行う。
業を行う。
以上の作業を配管5の全長にわたって縁り返し行い、配
管5の曳出し作業を終了する。
管5の曳出し作業を終了する。
さらに、下方に鉄道があるため、火気の使用の制限があ
った。
った。
それに対して本発明は、撤去する配管をトロリーに吊り
下げ、このトロリーを人力でトロリービームに沿って滑
走させ、配管を曳出すことができる。
下げ、このトロリーを人力でトロリービームに沿って滑
走させ、配管を曳出すことができる。
従って、従来のようなりレーン等の大掛かりな装置が不
要であり、しかも人力で容易に配管の曳出し作業を行う
ことができる。
要であり、しかも人力で容易に配管の曳出し作業を行う
ことができる。
また、火気を使用することがないため、鉄道上の作業に
おいても火気の使用の制限を受けることなく、効率よく
配管の曳出しを行うことができる。
おいても火気の使用の制限を受けることなく、効率よく
配管の曳出しを行うことができる。
〈本発明の効果〉
本発明は以上説明したようになるので、次のような効果
を期待することができる。
を期待することができる。
即ち、従来はクレーンやローラー等を使用して配管を曳
出していたため、鉄道付近はクレーンの設置ヤードの制
限があり、またローラーでは大口径の配管の曳出しは困
難であった。
出していたため、鉄道付近はクレーンの設置ヤードの制
限があり、またローラーでは大口径の配管の曳出しは困
難であった。
第1図:本発明の配管曳出し工法の施工説明図第2図:
曳出し装置の説明図 第3図ニトロリ−の拡大説明図
曳出し装置の説明図 第3図ニトロリ−の拡大説明図
Claims (1)
- (1)跨線橋等の既設配管の上部に、既設配管に沿って
トロリービームを設置し、 このトロリービームには複数のトロリーを滑走可能に設
置し、 各トロリーには巻き上げ装置を取り付け、 この巻き上げ装置により既設配管を吊り上げた後、 トロリーを滑走させて、既設配管をトロリービームに沿
って切断ヤードまで曳き出す、 跨線橋等の配管曳出し工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10178190A JP2739516B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 跨線橋等の配管曳出し工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10178190A JP2739516B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 跨線橋等の配管曳出し工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043798A true JPH043798A (ja) | 1992-01-08 |
| JP2739516B2 JP2739516B2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=14309737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10178190A Expired - Fee Related JP2739516B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 跨線橋等の配管曳出し工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2739516B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019142713A (ja) * | 2018-02-19 | 2019-08-29 | 岡田装飾金物株式会社 | レール切換ユニット及びこのユニットを備えたレール構造 |
| CN110844821A (zh) * | 2019-11-23 | 2020-02-28 | 施伟 | 一种综合管廊多功能施工操作平台 |
| JP2022543262A (ja) * | 2019-08-02 | 2022-10-11 | ブランドサーフウエイ サービシーズ,エルエルシー | モノレールシステムおよび関連の足場構造体、システム、および、使用の方法 |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP10178190A patent/JP2739516B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019142713A (ja) * | 2018-02-19 | 2019-08-29 | 岡田装飾金物株式会社 | レール切換ユニット及びこのユニットを備えたレール構造 |
| JP2022543262A (ja) * | 2019-08-02 | 2022-10-11 | ブランドサーフウエイ サービシーズ,エルエルシー | モノレールシステムおよび関連の足場構造体、システム、および、使用の方法 |
| CN110844821A (zh) * | 2019-11-23 | 2020-02-28 | 施伟 | 一种综合管廊多功能施工操作平台 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2739516B2 (ja) | 1998-04-15 |
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