JPH0438001B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0438001B2 JPH0438001B2 JP59025438A JP2543884A JPH0438001B2 JP H0438001 B2 JPH0438001 B2 JP H0438001B2 JP 59025438 A JP59025438 A JP 59025438A JP 2543884 A JP2543884 A JP 2543884A JP H0438001 B2 JPH0438001 B2 JP H0438001B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push button
- panel
- grooves
- types
- buttons
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H11/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of electric switches
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テープレコーダ等の機器の機能の切
換をする押釦装置に関し、ピツチのちがう釦群の
位置出しができるようにしたものである。
換をする押釦装置に関し、ピツチのちがう釦群の
位置出しができるようにしたものである。
従来例の構成とその問題点
近年、テープレコーダ等の機器は、その機能の
増加の伴ない、その機能を切換をする押釦を集中
して連続的に配置する傾向にある。
増加の伴ない、その機能を切換をする押釦を集中
して連続的に配置する傾向にある。
以下に従来の押釦装置について説明する。
第1図はテープレコーダの正面図であり、各機
能の切換を行う押釦1が等間隔で7個連続して配
列されている。この7個の押釦1の位置を決定し
ているのは、第2図と第3図に示す。パネル2に
設けた6本のリブ2aである。このリブ2aによ
つてとなりの押釦1との接解を断つているのであ
る。
能の切換を行う押釦1が等間隔で7個連続して配
列されている。この7個の押釦1の位置を決定し
ているのは、第2図と第3図に示す。パネル2に
設けた6本のリブ2aである。このリブ2aによ
つてとなりの押釦1との接解を断つているのであ
る。
一方、第4図に、第3図に示す寸法Lの間に押
釦3を8個並べた場合の配置を示している。この
場合のパネル2に設けた7本のリブ2bによつて
位置が決定されている。
釦3を8個並べた場合の配置を示している。この
場合のパネル2に設けた7本のリブ2bによつて
位置が決定されている。
以上の様に構成された、従来の押釦装置におい
ては、釦7個の機種と釦8個の機種の2機種を製
品化する場合、パネル2の金型を2種類作るか、
パネル2の1部2cと2dの部分的な金型を交換
するかの2通りの方法で対処しているが、金型も
高くつき、金型交換時のロス等、いずれも問題点
をかかえるものであつた。
ては、釦7個の機種と釦8個の機種の2機種を製
品化する場合、パネル2の金型を2種類作るか、
パネル2の1部2cと2dの部分的な金型を交換
するかの2通りの方法で対処しているが、金型も
高くつき、金型交換時のロス等、いずれも問題点
をかかえるものであつた。
発明の目的
本発明は上記従来の問題点を解消するもので、
1種類のパネルに、互に個数の異なる2種類の押
釦群が精度よく取付けられるようにしたものであ
る。
1種類のパネルに、互に個数の異なる2種類の押
釦群が精度よく取付けられるようにしたものであ
る。
発明の構成
本発明はパネルに設けた溝と釦に設けたリブの
係合によつて押釦の位置を決定するとともに、パ
ネルに設けた2枚の突出片に2種類の個数の溝群
を設けておくことにより、1種類のパネルを、2
種類の個数の押釦群を有する2種類の製品に使用
することができるようにしたものである。
係合によつて押釦の位置を決定するとともに、パ
ネルに設けた2枚の突出片に2種類の個数の溝群
を設けておくことにより、1種類のパネルを、2
種類の個数の押釦群を有する2種類の製品に使用
することができるようにしたものである。
実施例の説明
第5図,第6図は、本発明の一実施例を示すも
ので、パネル2の内側に互に対向するように2枚
の突出片2g,2hを設け、各突出片2g,2h
にそれぞれ7個の溝2eと8個の溝2fを設けた
ものである。
ので、パネル2の内側に互に対向するように2枚
の突出片2g,2hを設け、各突出片2g,2h
にそれぞれ7個の溝2eと8個の溝2fを設けた
ものである。
上記構成において、7個の押釦を取付けるとき
は、各押釦4の一部に設けたリブ4aを溝2eに
係合することにより各押釦4の位置を決定する。
一方、8個の押釦を取付けるときは、下側に設け
た8個の溝2fに8個の押釦5の一部に設けたリ
ブ5aを係合して各押釦5の位置を決定する。
は、各押釦4の一部に設けたリブ4aを溝2eに
係合することにより各押釦4の位置を決定する。
一方、8個の押釦を取付けるときは、下側に設け
た8個の溝2fに8個の押釦5の一部に設けたリ
ブ5aを係合して各押釦5の位置を決定する。
発明の効果
以上の様に本発明によれば、1つのパネルを、
2種類の個数の押釦群をもつ2種類の製品に使用
することができ、金型投資金額の削減や、金型交
換時のロスをなくするという効果が得られる。
2種類の個数の押釦群をもつ2種類の製品に使用
することができ、金型投資金額の削減や、金型交
換時のロスをなくするという効果が得られる。
第1図は従来のテープレコーダの正面図、第2
図はその要部の側面図、第3図、第4図は同じく
上記従来のテープレコーダの要部を示す分解斜視
図、第5図、第6図は本発明の一実施例を示す分
解斜視図である。 1……押釦、2……パネル、2a,2b……リ
ブ、2e,2f……溝、2g,2h……突出片、
3……押釦、4……押釦、4a……リブ、5……
押釦、5a……リブ。
図はその要部の側面図、第3図、第4図は同じく
上記従来のテープレコーダの要部を示す分解斜視
図、第5図、第6図は本発明の一実施例を示す分
解斜視図である。 1……押釦、2……パネル、2a,2b……リ
ブ、2e,2f……溝、2g,2h……突出片、
3……押釦、4……押釦、4a……リブ、5……
押釦、5a……リブ。
Claims (1)
- 1 パネルに互に対向する2枚の突出片を設け、
上記一方の突出片に所定ピツチの溝群を設けると
ともに上記他方の突出片に上記ピツチとは異なる
ピツチの溝群を設け、上記2種のピツチと同じピ
ツチに並んだ2種類の個数の押釦群を、それらの
各押釦に設けたリブを上記各溝群の溝に係合する
ことにより、上記2枚の突出片間に取付けるよう
にした押釦装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59025438A JPS60169917A (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | 押釦装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59025438A JPS60169917A (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | 押釦装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60169917A JPS60169917A (ja) | 1985-09-03 |
| JPH0438001B2 true JPH0438001B2 (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=12165994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59025438A Granted JPS60169917A (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | 押釦装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60169917A (ja) |
-
1984
- 1984-02-14 JP JP59025438A patent/JPS60169917A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60169917A (ja) | 1985-09-03 |
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