JPH0438009A - Cpuリセット信号整形回路 - Google Patents
Cpuリセット信号整形回路Info
- Publication number
- JPH0438009A JPH0438009A JP2145772A JP14577290A JPH0438009A JP H0438009 A JPH0438009 A JP H0438009A JP 2145772 A JP2145772 A JP 2145772A JP 14577290 A JP14577290 A JP 14577290A JP H0438009 A JPH0438009 A JP H0438009A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- reset
- reset signal
- circuit
- period
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概 要]
CPUのリセット信号の波形整形を行う整形回路に関し
、 小型安価で、信頼度の高いCP U ’J上セツト号整
形回路を提供することを目的とし、 入力したリセット信号を、入力端子とリセット端子に入
力し、クロック信号で入力したリセット信号を保持出力
し、リセット信号の「オフ」で出力断とする人力信号保
持手段と、入力信号保持手段の出力を、次のクロック信
号で保持出力する遅延入力信号保持手段とを備え構成す
る。
、 小型安価で、信頼度の高いCP U ’J上セツト号整
形回路を提供することを目的とし、 入力したリセット信号を、入力端子とリセット端子に入
力し、クロック信号で入力したリセット信号を保持出力
し、リセット信号の「オフ」で出力断とする人力信号保
持手段と、入力信号保持手段の出力を、次のクロック信
号で保持出力する遅延入力信号保持手段とを備え構成す
る。
[産業上の利用分野]
本発明は、CPUのリセット信号の波形整形を行う整形
回路に関する。
回路に関する。
CPUを搭載したプリント板ユニットに対し、該プリン
ト板ユニットの外部からリセットをかけるとき、規定よ
り細かいパルスが入力されると、CPUが暴走する可能
性が高くなる。
ト板ユニットの外部からリセットをかけるとき、規定よ
り細かいパルスが入力されると、CPUが暴走する可能
性が高くなる。
また、リセット信号を発生するプリント板ユニットの活
線挿抜が許されている場合、プリント板ユニットの挿抜
時に発生する細かい雑音パルスを排除し、リセット信号
を整形する回路が必要になる。
線挿抜が許されている場合、プリント板ユニットの挿抜
時に発生する細かい雑音パルスを排除し、リセット信号
を整形する回路が必要になる。
かかる、CPUリセット信号の整形回路は小型安価で、
信軌度の高いことが要求されている。
信軌度の高いことが要求されている。
[従来の技術〕
第4図は従来例を説明する図、第5図は従来例のタイム
チャートを説明する図をそれぞれ示す。
チャートを説明する図をそれぞれ示す。
上述の従来例においては、入力するリセット信号は「0
」レベル、したがって出力するリセット信号も「0」レ
ベルとする。
」レベル、したがって出力するリセット信号も「0」レ
ベルとする。
第4図の従来例は、リセット信号をクロック信号でシフ
トし出力するシフトレジスタ50と、シフトレジスタ5
0のn本の出力の論理和をとる論理和回路(以下OR回
路と称する)51、シフトレジスタ50のn本の出力の
否定論理和をとる否定論理和回路(以下NOR回路と称
する)52、 OR回路51の反転出力をセット端子に、N。
トし出力するシフトレジスタ50と、シフトレジスタ5
0のn本の出力の論理和をとる論理和回路(以下OR回
路と称する)51、シフトレジスタ50のn本の出力の
否定論理和をとる否定論理和回路(以下NOR回路と称
する)52、 OR回路51の反転出力をセット端子に、N。
R回路52の反転出力をリセット端子に入力するS−R
フリップフロップ回路(以下FF回路と称する)53. 5−RFP回路53の出力とシフトレジスタ50のn番
目の反転出力を入力とする否定論理積回路(以下NAN
D回路と称する)54から構成した例である。
フリップフロップ回路(以下FF回路と称する)53. 5−RFP回路53の出力とシフトレジスタ50のn番
目の反転出力を入力とする否定論理積回路(以下NAN
D回路と称する)54から構成した例である。
上述の回路の動作を第5図のタイムチャートにより説明
する。
する。
■ 入力するリセット信号である。
■ クロック信号を示す。
■ ■のリセット信号を■のlクロックシフトした出力
である。
である。
■ ■のリセット信号を■の2クロツクシフトした出力
である。
である。
■ ■のリセット信号を■のnクロックシフトした出力
である。
である。
■ OR回路51にシフトレジスタ50の全ての出力を
入力し、論理和をとった出力であり、全ての出力が「0
」のときに出力「0」となる。
入力し、論理和をとった出力であり、全ての出力が「0
」のときに出力「0」となる。
■ NOR回路52にシフトレジスタ50の全ての出力
を入力し、否定論理和をとった出力であり、全ての出力
が「0」のときに出力「1コとなる。
を入力し、否定論理和をとった出力であり、全ての出力
が「0」のときに出力「1コとなる。
■ ■の反転出力により5−RFF回路53がセットさ
れ、■の反転出力により5−RFF回路53がリセット
された出力である。
れ、■の反転出力により5−RFF回路53がリセット
された出力である。
■ NAND回路54の一方の端子に5−RFF回路5
3の出力■を入力することにより、ゲートが開かれるこ
とにより、リセット信号として■の信号がゲートの開か
れている、リセット信号として出力される。
3の出力■を入力することにより、ゲートが開かれるこ
とにより、リセット信号として■の信号がゲートの開か
れている、リセット信号として出力される。
上述の第4図に示す従来例では、回路を構成するICの
数が5個必要となり、実装面積が大きくなり、コストも
大きく、部品点数が多いことから信転度は低下する。
数が5個必要となり、実装面積が大きくなり、コストも
大きく、部品点数が多いことから信転度は低下する。
本発明は、小型、安価で、信幀度の高いCPUリセット
信号整形回路を提供することを目的とする。
信号整形回路を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図を示す。
第1図に示す本発明の原理ブロック図中の10は入力し
たリセット信号を、入力端子とリセット端子に入力し、
入力したリセット信号をクロック信号で保持出力し、リ
セット信号の「オフ」で出力断とする入力信号保持手段
であり、20は入力信号保持手段10の出力を、次のク
ロック信号で保持出力する遅延入力信号保持手段であり
、クロック信号の1周期以上継続した信号のみをリセッ
ト信号として出力することにより本課題を解決するため
の手段とする。
たリセット信号を、入力端子とリセット端子に入力し、
入力したリセット信号をクロック信号で保持出力し、リ
セット信号の「オフ」で出力断とする入力信号保持手段
であり、20は入力信号保持手段10の出力を、次のク
ロック信号で保持出力する遅延入力信号保持手段であり
、クロック信号の1周期以上継続した信号のみをリセッ
ト信号として出力することにより本課題を解決するため
の手段とする。
CPUをリセット信号するためのリセット信号は、入力
信号保持手段10の入力端子とリセット端子に入力され
、クロック信号で保持出力され、次段の遅延入力信号保
持手段20に入力する。
信号保持手段10の入力端子とリセット端子に入力され
、クロック信号で保持出力され、次段の遅延入力信号保
持手段20に入力する。
遅延入力信号保持手段20では、次のクロック信号で入
力信号保持手段10から入力されたリセット信号を出力
するので、クロック信号の周期より短い雑音は、吸収さ
れて遅延入力信号保持手段20から出力されることはな
く、クロック信号の周期より長い信号のみをリセット信
号として出力する。
力信号保持手段10から入力されたリセット信号を出力
するので、クロック信号の周期より短い雑音は、吸収さ
れて遅延入力信号保持手段20から出力されることはな
く、クロック信号の周期より長い信号のみをリセット信
号として出力する。
〔実施例]
以下本発明の要旨を第2図、第3図に示す実施例により
具体的に説明する。
具体的に説明する。
第2図は本発明の詳細な説明する図、第3図は本発明の
実施例のタイムチャートを説明する図をそれぞれ示す。
実施例のタイムチャートを説明する図をそれぞれ示す。
なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図に示す本発明の実施例は、第4図の従来例と同じ
く、入力するリセット信号は「0」レベルの信号、出力
するリセット信号も「0」レベルの信号とする。
く、入力するリセット信号は「0」レベルの信号、出力
するリセット信号も「0」レベルの信号とする。
第1図で説明した入力信号保持手段21としてインバー
タ(以下INVと称する)11とD−フリップフロップ
回路(以下FF回路と称する)12、 遅延入力信号保持手段2として、D−FF回路21から
構成した例である。
タ(以下INVと称する)11とD−フリップフロップ
回路(以下FF回路と称する)12、 遅延入力信号保持手段2として、D−FF回路21から
構成した例である。
D−FF回路12のリセット端子にはINVllの出力
を接続してあり、INVIIの出力が「0」レベルにな
ったときには、リセットされる。
を接続してあり、INVIIの出力が「0」レベルにな
ったときには、リセットされる。
また、出力するリセット信号は「0」レベルの信号であ
るので、D−FF回路21の負極出力qをとりリセット
信号としている。
るので、D−FF回路21の負極出力qをとりリセット
信号としている。
上述の回路の動作を第3図のタイムチ沖−トにより説明
する。
する。
(1)入力するリセット信号であり、(a)は正常のリ
セット信号、Q))は雑音である。
セット信号、Q))は雑音である。
(2)INVIIによりリセット信号(a)を反転した
信号である。
信号である。
(3)クロック信号である。
(4)反転したリセット信号(1)をクロック信号(3
)で打ったD−FF回路12の出力である。
)で打ったD−FF回路12の出力である。
D−FF回路12のリセット端子には、INVllの出
力を接続してあり、反転リセット信号(2)が「0」と
なったときに、D−FF回路12の出力はリセットされ
「0」となる。
力を接続してあり、反転リセット信号(2)が「0」と
なったときに、D−FF回路12の出力はリセットされ
「0」となる。
(5)D−FF回路÷4の出力をクロック信号(3)で
打ったD−FF回路+1の出力Qである。
打ったD−FF回路+1の出力Qである。
(6)D−FF回路41の負極出力Qであり、この信号
がCPしリセット信号となる。
がCPしリセット信号となる。
上述のような動作により、クロック信号の周期以上の信
号のみがリセット信号として出力され、クロック信号の
周期以下の信号は吸収され、D−FF回路+1の出力側
に現れることはない。
号のみがリセット信号として出力され、クロック信号の
周期以下の信号は吸収され、D−FF回路+1の出力側
に現れることはない。
上述の実施例では、リセット信号は「0」レベルの信号
としたが、同様な構成で「1」レベルのリセット信号を
整形することも可能であるのは勿論である。
としたが、同様な構成で「1」レベルのリセット信号を
整形することも可能であるのは勿論である。
以上ように構成することにより、回路を構成するICの
数は2個となり、従来例に比較して実装面積、コストで
60%の削減が可能となり、さらに信転度の向上が可能
となる。
数は2個となり、従来例に比較して実装面積、コストで
60%の削減が可能となり、さらに信転度の向上が可能
となる。
以上のような本発明によれば、CPUをリセットするリ
セット信号の整形を行う小型、安価で且つ信鎖度の高い
CPTJリセット信号整形回路を提供することができる
。
セット信号の整形を行う小型、安価で且つ信鎖度の高い
CPTJリセット信号整形回路を提供することができる
。
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図、第2図は
本発明の詳細な説明する図、 第3図は本発明の実施例のタイムチャートを説明する図
、 第4図は従来例を説明する図、 第5図は従来例のタイムチャートを説明する図、をそれ
ぞれ示す。 図において、 10は入力信号保持手段、11はINV、12.21は
D−FF回路、 20は遅延人力゛信号保持手段、 50はシフトレジスタ、 51はOR回路、52はNO
R回路、 53は5−RFPFF回54はNAND
回路、 をそれぞれ示す。 第2図 本発明の実施例のタイムチャートを説明する図第3図 本発明の詳細な説明するブロック図 第1図 第4図 従来例のタイムチャートを説明する図 第5図
本発明の詳細な説明する図、 第3図は本発明の実施例のタイムチャートを説明する図
、 第4図は従来例を説明する図、 第5図は従来例のタイムチャートを説明する図、をそれ
ぞれ示す。 図において、 10は入力信号保持手段、11はINV、12.21は
D−FF回路、 20は遅延人力゛信号保持手段、 50はシフトレジスタ、 51はOR回路、52はNO
R回路、 53は5−RFPFF回54はNAND
回路、 をそれぞれ示す。 第2図 本発明の実施例のタイムチャートを説明する図第3図 本発明の詳細な説明するブロック図 第1図 第4図 従来例のタイムチャートを説明する図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 CPUをリセットするリセット信号の波形整形回路で
あって、 入力したリセット信号を、入力端子とリセット端子に入
力し、クロック信号で入力したリセット信号を保持出力
し、リセット信号の「オフ」で出力断とする入力信号保
持手段(10)と、 前記入力信号保持手段(10)の出力を、次のクロック
信号で保持出力する遅延入力信号保持手段(20)とを
備えたことを特徴とするCPUリセット信号整形回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145772A JPH0438009A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | Cpuリセット信号整形回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145772A JPH0438009A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | Cpuリセット信号整形回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438009A true JPH0438009A (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15392813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2145772A Pending JPH0438009A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | Cpuリセット信号整形回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438009A (ja) |
-
1990
- 1990-06-04 JP JP2145772A patent/JPH0438009A/ja active Pending
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