JPH0438035A - Atm交換方式 - Google Patents

Atm交換方式

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JPH0438035A
JPH0438035A JP2144302A JP14430290A JPH0438035A JP H0438035 A JPH0438035 A JP H0438035A JP 2144302 A JP2144302 A JP 2144302A JP 14430290 A JP14430290 A JP 14430290A JP H0438035 A JPH0438035 A JP H0438035A
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JP
Japan
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cell
exchange
cells
output terminal
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP2144302A
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English (en)
Inventor
Eiichi Amada
天田 栄一
Yasushi Takahashi
靖 高橋
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はA T M (Asynchro’nous 
Transfer Mode)交換機の制御方法に係わ
り、交換機を交率的に使用する方法に関する。
〔従来の技術〕
ATM交換は広帯域l5DNで採用される交換方式であ
り、従来のパケット交換のプロトコルを簡略化して高速
処理を可能としたものである。固定長(53バイト)の
パケット(広帯域l5DNではセルと呼ばれる)により
情報を転送する。セルはヘッダ領域(5バイト)と情報
領域(48バイト)からなり、ヘッダ部にはセルを宛先
まで転送するためのアドレスなどの制御情報が書き込ま
れている。ユーザ情報は分割されて複数セルの情報部分
に書き込まれ、宛先でリアセンプルされて元の情報が復
元される。ATM交換機は入力されたセルのヘッダを読
み、その宛先アドレスに応じてセルを交換する。ATV
交換機の構成方法として種々の提案があるが、いずれも
セル毎に交換処理を行うため、宛先アドレスを読み、必
要なスイッチングを行うのに要する時間が交換機のスル
ープツトを制限する要因になる場合がある。−例として
、特開平1−238248に示された例がある。
第1図は上記従来例の構成を示す。入力端子1−1〜1
−Nから入力されたセルは一旦バッファ2−1〜2−N
に蓄積され、バッファの先頭にあるセルのヘッダ情報が
制御回路5に送られる。制御回路5では各バッファから
送られたヘッダ情報をスキャンして、宛先が重ならない
ように処理すべきセルを決定し、処理するセルの宛先に
応じて空間分割形スイッチ3の接続を制御する。スイッ
チ制御後、処理すべきセルを保持しているバッファにセ
ル出力を指示し、セルの交換を実行する。
セルはその宛先に応じてスイッチ3を経由して出力端子
4−1〜4−Nの1つに転送される。
この構成で交換機のスループットを制限する要因として
セルの宛先を解析し、処理すべきセルを決定する時間と
スイッチ3の接続を制御する時間がある。前者はセルの
転送と平行して次の転送処理のための解析を行うことで
解決可能である。しかし、スイッチ3の接続を設定中は
セルの転送ができないため、スイッチ3を100%使用
できず、交換機の効率が低下する。
この問題を解決する一方法として特開平l−17543
1に示された方法がある。この発明では端末側から出力
されたパケットの内、同一宛先のものをもとめてネット
ワーク側で連結する。その際に複数パケットの情報部の
みを連結し、複数のヘッダを1つのヘッダで置き換えて
付加する。即ちネットワーク側で複数パケットの情報部
を連結して、単一のパケットとすることにより、ネット
ワークリソースを有効に使用するものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述したように、特開平1−238248に示されたよ
うな従来のATM交換機の構成ではセルを交換するため
の物理的なパスの設定に要する時間が交換機のスルーブ
ツトを制限するという問題がある。
また、上記時開公平1−175431の方法をATM交
換機に適用するには2つの大きな問題点がある。
第1に、交換機には多数の端末からのセルが多重された
後に入力されるため、同一宛先のセルであってもヘッダ
内の情報は異なるから、複数セルを連結して、1つのセ
ルとすることはできないことである。
第2のrjJ題は複数パケットを合成した単一のパケッ
トとする処理が複雑なことである。即ち、パケットの情
報部のみを切り呂して連結し、更に、ヘッダを付加しな
ければならないが、このパケット連結処理が交換機のス
ループットを制限する可能性もある。
〔課題を解決するための手段〕
以上の問題点を解決するため、本発明ではセルの構造を
変更せず、交換機内で複数セルを連結し、連結した複数
セルをブロックとし、ブロックを単位として交換する。
〔作用〕
本発明ではセルの構造を変更しないため、セルの連結に
伴うオーバーヘッドは発生せず、連結するヘッダの内容
が異なっていても問題ない。また、1回の物理的バスの
設定の後に連結した複数のセルを転送できるので、バス
の設定時間がセル転送時間に比較して相対的に小さくな
り、交換機の使用率、即ち効率を向上することが可能と
なる。
〔実施例〕
第1図〜第6図は本発明の1実施例である。第1図は交
換機の構成を示したものである。入力側ニハッファ2−
1〜2−Nを置いた入力バッファ形のスイッチで、バッ
ファの後に置かれた空間分割形スイッチによりセルを宛
先出力端子に転送する。
第2図は交換の単位となるセルの構造を示したものであ
る。情報部とヘッダ部からなる。ヘッダ部のV P I
  (Virtual Path Identifie
r)、vcr(Virtual Channel Id
entifier)がコネクションの識別子であり、こ
の2つを参照することで各セルの出力端子を知ることが
できる。各入出力回線には複数のコネクションが多重さ
れているから、異なったVPI、VCIを持つセルが同
一の出力端子に出力されることもある。
本発明では交換機の効率を改善するため、複数のセルを
連結してブロックとし、ブロックを単位として交換を行
う。以下では4つのセルを連結して処理する場合を説明
する。
第3図はバッファ2−1の詳細な構成を示したものであ
る。ランダムアクセスメモリ(RAM)16がセルを一
時記憶するための装置である。セルを宛先出力端子別に
記憶するため、このRAM16は第4図に示すように記
憶領域がN (Nは入出力端子数)分割されている。K
番目の領域には出力端子に宛のセルを収容するために使
用される。
第5図はこのような月割された領域の管理方法を示す。
各領域は書き込みポインタと読み出しポインタによって
管理されている。1セルを書き込む毎に書き込みポイン
タをカウントアツプし、読み出す毎に読み出しカウンタ
をカウントアツプすれば、読み出しカウンタと書き込み
カウンタの差を計算することで各出力端子実のセル個数
、バッファの空塞状況を知ることができる。
第3図にもどり、まずRAM16への入力セルの書き込
み方法について説明する。
入力されたセルはまず、レジスタ10に一時記憶される
。セルのヘッダ部はレジスタ10の一部であるヘッダ記
憶領域11に記憶され、セルの宛先を解析するためにV
PI、VCIが読みだされて、リードオンリメモリ (
ROM)13に入力される。コネクションはVPI、V
CIで識別されるから、VPI、VCIから出力端子を
知ることができる。本実施例ではVPr、VCIをアド
レスとしてROM13を引くことで出力端子を得る。
VPI、VCIのビット数が多く、ROMの容量が大き
くなり、実現が困難な場合にはハツシング。
バイナリ−サーチなどの手法を用いてテーブルを引くこ
とにより出力端子を知ることができる。
ROM13の出力14はデコーダ15でデコードされ、
各出力端子に対応するN本の信号線17−1〜17−N
の内、セルの宛先出力端子に対応する1本がONとなり
、セルを出力すべき出力端子が制御回路20−1〜20
−Nに通知される。
RAM16内の宛先別に分割された領域内への書き込み
、読み出しは制御回路20−1〜20−Nと書き込みポ
インタ18−1〜18−N、読み出しポインタ19−1
〜19−Nにより実行される。
−例として、レジスタ10内のセルが出力端子4−1宛
の場合、即ち、デコーダ15出力の内。
信号線17−1がONになった場合の動作を説明する。
書き込みポインタ18−1は出力端子4−1宛のセルを
書き込むべきアドレスを示しているから、この出力をセ
レクタ25で選択し、RAM16の書き込みアドレス2
6としてRAM16に供給する。セレクタの制御入力は
ROM13の出力14であり、セル出力端子を示してい
るから、必要な書き込みアドレスを選択することができ
る。書き込みポインタ18−1と読み出しポインタ19
−1の差を減算器23でとれば出力端子4−1宛のセル
個数を知ることができる。計算したセル個数をブロック
化するセル個数(ここでは4)と比較器24−1で比較
する。バッファリングされているセル個数の方が大きい
場合にはセル出力要求33−1をONにする。出力セル
選択回路28は各出力端子実のセル出力要求を受付け、
中がら1つを選択して、制御回路5にセル出力要求と出
力端子を7−1により通知する。制御回路は各バッファ
2−1〜2−Nからのセル出力要求を解析し。
転送を許可するセル出力要求を決定する(アービトレー
ション)。更に、転送を許可したセルが宛先出力端子に
転送されるようにスイッチ3の接続を制御し、セルを転
送することが可能なバッファにセル転送許可を出力する
。制御回路の詳細な動作については特開平1−2382
48に詳しく述べられているのでここでは省略する。
セル転送許可は信号線6−1を通して制御回路5から通
知される。信号線6−1はデコーダ30のイネーブル入
力信号となっており、セル転送許可を受信した場合には
デコーダ30が動作する。
出力セル選択回路28が選択したセルバッファは信号線
29で示されており、デコーダ3oによりデコードされ
て、対応するデコーダ出力31−1〜31−Nの内の1
本がONとなる。セル転送許可信号6−1がOFFの場
合にはデコーダ30は動作せず、出力31−1〜31−
NはOFFとなる。
セル転送が可能となったセルバッファ制御回路20−1
は信号線31−主により動作を開始する。
読み出しカウンタ19−1の出力はセレクタ32で選択
されるが、セレクタ32には選択制御信号として信号2
9が接続されているので適切な読み出しカウンタを選択
することが可能である。制御回路20−iは読み出しポ
インタ19−iに示されたアドレスからセルを4個連続
して読み出し、スイッチ3に信号線8−1を通して出力
する。セルを読み出す際に読み出しカウンタを読み出し
た情報分だけカウントアツプする。
第6図は以上述べた交換動作のタイミング関係を示した
ものである。
RAM16へのセル書き込みとセル読み出しは交互に行
われ、セル書き込みが終了した時点でRAM1S内の宛
先別のセル数をチエツクし、必要ならば制御回路5にセ
ル出力要求を出す。
例えば、書き込み(b)が終了した時点でのセル出力要
求を解析(アービトレーション(C)) して、出力す
るセルを決定し、アービトレーションの結果により、ス
イッチ3の接続制御(d)と必要なセル読み出しくd)
、セル転送(d)を行う。
ここで、スイッチ3の接続制御にかかる時間Tcとセル
転送時間Ttに着目して、交換機の使用率を考える。ス
イッチ3を介して実際にセルが転送される時間の割合(
交換機使用率はTt/(Tc+T t)である。したが
って、スイッチ3の接続制御時間Tcを小さくできない
場合には交換機の使用率が低下する。
セルをブロック化しないで1セル毎に転送する場合を考
え、例えば、T t (1セル転送時間)=Tcとする
と、交換機使用率は50%となる。
方、複数セルをまとめて交換する方式では見かけ上Tt
が長くなるから、交換機の使用率を改善することができ
る。
本実施例のように4つのセルをブロック化して交換する
場合にはセル転送時間がTt=−4Tcとなるから、交
換機使用率は80%となり、ブロック化しない方式と比
較して使用率を30%改善することが可能である。また
、以上の説明かられかるように、ブロック化するセル数
を増やせば更に使用率を改善することができる。
〔発明の効果〕
本発明によればセルヘッダの内容が異なるセルでもブロ
ック化することが可能で、また、ブロック化に伴うオー
バヘッドも発生しない。したがって、ATM交換機の機
能、動作速度を損なうことなく交換機の効率を改善する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は交換機の構成を示すブロック図、第2図はセル
及びセルヘッダの構造を示す図、第3図はバッファ回路
の詳細な構成を示すブロック図、第4図はランダムアク
セスメモリの論理的構造を示す図、第5図はセルバッフ
ァの書き込み、読み出しアドレスの管理方法の説明図、
第6図は交換第) 図 fJ 2 図 遁 図 猶 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、固定長のパケットをそのヘッダ情報にしたがって交
    換する交換機において、交換機の同一出力端子に出力さ
    れるべきパケットを複数個まとめてブロック化し、ブロ
    ックを単位として交換することを特徴とするATM交換
    方式。 2、固定長のパケットをそのヘッダ情報にしたがって交
    換する交換機において、パケットの宛先出力端子別にパ
    ケットを蓄積し、複数個のパケットを連続して読み出し
    可能なバッファ手段と複数個のセルをまとめて交換する
    交換手段を有することを特徴とする交換機。3、上記バ
    ッファ手段は単一のメモリ空間を論理的に分割して構成
    されたことを特徴とする請求項1記載の交換機。
JP2144302A 1990-06-04 1990-06-04 Atm交換方式 Pending JPH0438035A (ja)

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JP2144302A JPH0438035A (ja) 1990-06-04 1990-06-04 Atm交換方式

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JP2144302A JPH0438035A (ja) 1990-06-04 1990-06-04 Atm交換方式

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JPH0438035A true JPH0438035A (ja) 1992-02-07

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JP2144302A Pending JPH0438035A (ja) 1990-06-04 1990-06-04 Atm交換方式

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JP (1) JPH0438035A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6567407B1 (en) 1998-02-20 2003-05-20 Nec Electronics Corporation ATM switch circuit capable of increasing use efficiency of address memory, and ATM switch circuit controlling method

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6567407B1 (en) 1998-02-20 2003-05-20 Nec Electronics Corporation ATM switch circuit capable of increasing use efficiency of address memory, and ATM switch circuit controlling method

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