JPH0438036A - Atmスイッチ - Google Patents
AtmスイッチInfo
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- JPH0438036A JPH0438036A JP2144370A JP14437090A JPH0438036A JP H0438036 A JPH0438036 A JP H0438036A JP 2144370 A JP2144370 A JP 2144370A JP 14437090 A JP14437090 A JP 14437090A JP H0438036 A JPH0438036 A JP H0438036A
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- cell
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- output
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、セルと呼ばれる固定長の短パケットを用いて
情報通信を行うATM通信網においてセルの交換動作を
行うATMスイッチに関する。
情報通信を行うATM通信網においてセルの交換動作を
行うATMスイッチに関する。
(従来の技術)
近年、通信に必要な情報転送能力を呼設定時に確保して
おく S T M (Synchronous Tra
nsferMode)に変わ°って、通信端末が必要な
時に通信網の情報転送能力を使用するA T M (A
synchronousTransfer Mode)
に対する関心と期待が高まっている。
おく S T M (Synchronous Tra
nsferMode)に変わ°って、通信端末が必要な
時に通信網の情報転送能力を使用するA T M (A
synchronousTransfer Mode)
に対する関心と期待が高まっている。
ATMは、セルと呼ばれる固定長の情報からなる短パケ
ットを用いて情報を伝送し、各通信端末では必要に応じ
て通信網セルを渡すこと、すなわち通信端末が必要な時
に通信網の情報転送能力を使用することを特徴とする転
送−モードである。セルが全て同じ長さであることから
基づく通信網(以下、ATM網という)内のセルの伝送
路上ではセル長と等しい長さの周期構造が作られ、各セ
ルは該周期構造に乗せて伝送される。ここで、伝送する
べきセルが無いときは該周期構造を単位としてセルを伝
送しない時間を挿入する。
ットを用いて情報を伝送し、各通信端末では必要に応じ
て通信網セルを渡すこと、すなわち通信端末が必要な時
に通信網の情報転送能力を使用することを特徴とする転
送−モードである。セルが全て同じ長さであることから
基づく通信網(以下、ATM網という)内のセルの伝送
路上ではセル長と等しい長さの周期構造が作られ、各セ
ルは該周期構造に乗せて伝送される。ここで、伝送する
べきセルが無いときは該周期構造を単位としてセルを伝
送しない時間を挿入する。
STMと比較してATMには、通信端末が必要とする任
意の情報転送速度を通信端末に提供できること、通信端
末が必要とするときのみ通信網の情報転送能力を使用す
るため通信効率を向上すること、といった利点がある。
意の情報転送速度を通信端末に提供できること、通信端
末が必要とするときのみ通信網の情報転送能力を使用す
るため通信効率を向上すること、といった利点がある。
このためATMは、音声、データ、動画等を一元化して
扱うことのできる通信網、すなわちB−ISDN網を構
成する基本技術として脚光を浴びている。
扱うことのできる通信網、すなわちB−ISDN網を構
成する基本技術として脚光を浴びている。
ATM網を構成するためには、複数の入力通信路から配
送されるセルを該セルの持つ方略情報に従って所望の出
力通信路へ転送する操作(セルスイッチング)を行う単
位スイッチが必要になる。
送されるセルを該セルの持つ方略情報に従って所望の出
力通信路へ転送する操作(セルスイッチング)を行う単
位スイッチが必要になる。
ATM網に接続される通信端末は必要なときにATM網
にセルを渡すため、単位スイッチ内部では同時に複数個
のセルが同一の出力通信路に向かうこと、すなわちブロ
ッキングが発生することがある。ブロッキングが発生し
た場合、プロ、ソキングを起こしている複数個のセルの
うちひとつが出力通信路に転送され、残ったセルは単位
スイッチ内部に一旦蓄積される。単位スイッチ内部に一
旦蓄積されたセルは、該セルが向かう方路が空いた時に
出力される。よって、単位スイッチは、ブロッキングが
発生した時に一旦セルを蓄積するノ(ツファと、セルを
所望の出力通信路に転送する交換要素の組合せにより実
現される。
にセルを渡すため、単位スイッチ内部では同時に複数個
のセルが同一の出力通信路に向かうこと、すなわちブロ
ッキングが発生することがある。ブロッキングが発生し
た場合、プロ、ソキングを起こしている複数個のセルの
うちひとつが出力通信路に転送され、残ったセルは単位
スイッチ内部に一旦蓄積される。単位スイッチ内部に一
旦蓄積されたセルは、該セルが向かう方路が空いた時に
出力される。よって、単位スイッチは、ブロッキングが
発生した時に一旦セルを蓄積するノ(ツファと、セルを
所望の出力通信路に転送する交換要素の組合せにより実
現される。
前述の様にセル長に等しい周期構造を基本としてセル伝
送が行われ、かつ、セルスイッチングはセル単位に実行
される機能であるため、単位スイッチ内部の動作は伝送
路上の周期構造と等しい長さの動作周期を持つように設
計されることが多い。
送が行われ、かつ、セルスイッチングはセル単位に実行
される機能であるため、単位スイッチ内部の動作は伝送
路上の周期構造と等しい長さの動作周期を持つように設
計されることが多い。
ATMスイッチの1つに共通バッファ型ATMスイッチ
があるが、この共通バッファ型ATMスイッチは、本発
明者らが電子情報通信学会技術研究報告、情報ネットワ
ーク、lN88−119゜rATMスイッチの大規模化
に関する検討」 (平成元年7月20日)で報告した通
り、現在知られている単位スイッチの中でバッファ量が
等量の場合にセル廃棄率が最も小さく、大規模ATMス
イッチを構築する際の重要な構成要素となり、単位スイ
ッチが複数接続された構成をとるATMスイッチである
。共通バッファ型ATMスイッチ内の単位スイッチでは
該単位スイッチのバッファの入力部にマルチプレクサ(
MIJX)を、出力部にデマルチプレクサ(DEMLI
X)を配置して構成される。すなわち、共通バッファ型
ATMスイッチ内の単位スイッチでは、交換要素がMU
XとDEMUXに分離されている。
があるが、この共通バッファ型ATMスイッチは、本発
明者らが電子情報通信学会技術研究報告、情報ネットワ
ーク、lN88−119゜rATMスイッチの大規模化
に関する検討」 (平成元年7月20日)で報告した通
り、現在知られている単位スイッチの中でバッファ量が
等量の場合にセル廃棄率が最も小さく、大規模ATMス
イッチを構築する際の重要な構成要素となり、単位スイ
ッチが複数接続された構成をとるATMスイッチである
。共通バッファ型ATMスイッチ内の単位スイッチでは
該単位スイッチのバッファの入力部にマルチプレクサ(
MIJX)を、出力部にデマルチプレクサ(DEMLI
X)を配置して構成される。すなわち、共通バッファ型
ATMスイッチ内の単位スイッチでは、交換要素がMU
XとDEMUXに分離されている。
従来技術による共通バッファ型ATMスイッチ内の単位
スイッチは以下の動作を行ってセルスイッチングを実現
する。
スイッチは以下の動作を行ってセルスイッチングを実現
する。
単位スイッチのそれぞれの入力ポートから入力されたセ
ルは、MUXにより該単位スイッチングの動作周期1周
期内に時分割多重されてバッファ入力される。従来技術
による共通バッファ型ATMスイッチでは、入力ポート
から入力されたセルの時分割多重の順序は固定されてい
るのが一般的である。すなわち、動作周期1周期内での
入力ポートからバッファへのセルの転送順序は固定され
ている。
ルは、MUXにより該単位スイッチングの動作周期1周
期内に時分割多重されてバッファ入力される。従来技術
による共通バッファ型ATMスイッチでは、入力ポート
から入力されたセルの時分割多重の順序は固定されてい
るのが一般的である。すなわち、動作周期1周期内での
入力ポートからバッファへのセルの転送順序は固定され
ている。
DEMUXは、該単位スイッチの動作周期1周期内に、
収容している全ての出力ポートを順次指定してバッファ
から該指定した出力手段なる出力ポートに向かうセルを
読み出し、該読み出したセルを所望の出力ポートから出
力する。
収容している全ての出力ポートを順次指定してバッファ
から該指定した出力手段なる出力ポートに向かうセルを
読み出し、該読み出したセルを所望の出力ポートから出
力する。
バッファは、入力されたセルの持つ方路情報を解析し、
所望の出力ポートごとにセルを分類し、到着順を保持し
ながら蓄積しておく。ここで、従来技術による共通バッ
ファ型ATMスイッチでは入力ポートから入力されたセ
ルを新たに蓄積する領域、すなわち空き領域がバッファ
内に無い場合、入力されたセルは廃棄される。さらにバ
ッファは、DEMUXから指定された出力ポートに向が
うセルの内、最も古くから蓄積されているセルを出力す
る。そして、単位スイッチでのセル人出方は同時に行わ
れる必要があるため、バッファは単位スイッチの動作周
期1周期の間に該単位スイッチの持つ入力ボート数と同
じ数のセルを入力でき、がっ、出力ボート数と同じ数の
セルを出力できる必要がある。この結果、共通バッファ
型ATMスイッチの場合、該単位スイッチ内部のバッフ
ァに要求される動作速度が非常に大きくなる。
所望の出力ポートごとにセルを分類し、到着順を保持し
ながら蓄積しておく。ここで、従来技術による共通バッ
ファ型ATMスイッチでは入力ポートから入力されたセ
ルを新たに蓄積する領域、すなわち空き領域がバッファ
内に無い場合、入力されたセルは廃棄される。さらにバ
ッファは、DEMUXから指定された出力ポートに向が
うセルの内、最も古くから蓄積されているセルを出力す
る。そして、単位スイッチでのセル人出方は同時に行わ
れる必要があるため、バッファは単位スイッチの動作周
期1周期の間に該単位スイッチの持つ入力ボート数と同
じ数のセルを入力でき、がっ、出力ボート数と同じ数の
セルを出力できる必要がある。この結果、共通バッファ
型ATMスイッチの場合、該単位スイッチ内部のバッフ
ァに要求される動作速度が非常に大きくなる。
上記のような動作を行うことがら、単位スイッチが収容
している全ての入力通信路および出力通信路が唯一のバ
ッファを共有して使用することができるようになり、も
ってバッファの利用効率を高めることができる。しがし
ながら、収容している全ての入出力通信路が唯一の記憶
領域をバッファとして利用するため、共通バッファ型A
TMスイッチで用いられる単位スイッチにはバッファに
要求される動作速度が大きくなるという欠点がある。一
般には、この欠点は情報転送の並列度を大とし、もって
単位時間当りの情報転送回数を減少させることにより解
決されている。
している全ての入力通信路および出力通信路が唯一のバ
ッファを共有して使用することができるようになり、も
ってバッファの利用効率を高めることができる。しがし
ながら、収容している全ての入出力通信路が唯一の記憶
領域をバッファとして利用するため、共通バッファ型A
TMスイッチで用いられる単位スイッチにはバッファに
要求される動作速度が大きくなるという欠点がある。一
般には、この欠点は情報転送の並列度を大とし、もって
単位時間当りの情報転送回数を減少させることにより解
決されている。
ここでバッファは、例えば本発明者が特願平l−356
6で開示したごとく、セルを一旦蓄積しておく記憶領域
としてのRA M (Random AccessMe
mory)と、該RAMの書き込み/読み出しアドレス
を作成する制御回路により実現される。したがって、情
報転送の並列度を大とするとは、具体的にはRAMが同
時に入出力できるデータのビット数を多くすることに対
応する。
6で開示したごとく、セルを一旦蓄積しておく記憶領域
としてのRA M (Random AccessMe
mory)と、該RAMの書き込み/読み出しアドレス
を作成する制御回路により実現される。したがって、情
報転送の並列度を大とするとは、具体的にはRAMが同
時に入出力できるデータのビット数を多くすることに対
応する。
バッファ内部に同時に蓄積可能なセルの数、すなわちバ
ッファ長は、セル廃棄率を決定する重要なシステムパラ
メータである。一般的には、バッファ長が長ければ長い
程セル廃棄率は低下する。
ッファ長は、セル廃棄率を決定する重要なシステムパラ
メータである。一般的には、バッファ長が長ければ長い
程セル廃棄率は低下する。
しかしながら、一般的には、バッファ長が長ければ長い
程、単位スイッチの制御は複雑になる。よって、ATM
スイッチを構築する際は該ATMスイッチのバッファ長
が柔軟に設定できる構成が望まれる。従来技術による共
通バッファ型ATMスイッチは、バッファの記憶類′域
として汎用RAMを使用することを考え、該汎用RAM
へのセル書き込み/読み出しの制御を行う専用LSIを
開発し、該汎用RAMと該セル書き込み/読み出し制御
用専用LSIの組合せにより構成されている。
程、単位スイッチの制御は複雑になる。よって、ATM
スイッチを構築する際は該ATMスイッチのバッファ長
が柔軟に設定できる構成が望まれる。従来技術による共
通バッファ型ATMスイッチは、バッファの記憶類′域
として汎用RAMを使用することを考え、該汎用RAM
へのセル書き込み/読み出しの制御を行う専用LSIを
開発し、該汎用RAMと該セル書き込み/読み出し制御
用専用LSIの組合せにより構成されている。
しかしながら、バッファに要求される動作速度を得るた
めにRAMが同時に入出力できるデータのビット数を多
く設計するので、前述のような構成をとる共通バッファ
型ATMスイッチにおいては個々の単位スイッチのバッ
ファなる汎用RAMとセル書き込み/読み出し制御用専
用LSI間の配線数が多くなり、またそれらのLSI間
の接続も複雑であるという問題点があった。また、AT
Mスイッチに入出力される信号は150Mbps以上と
いう高速信号なので、上述したように実現されたATM
スイッチの実装は困難であるという問題点もあった。さ
らに、バッファ長の上限は、RAMの書き込み/読み出
しアドレスを作成する制御回路により抑えられており、
ATMスイッチに対する要求が変化した場合に、必要な
バッファ長が得られない可能性があるといった問題点も
あった。
めにRAMが同時に入出力できるデータのビット数を多
く設計するので、前述のような構成をとる共通バッファ
型ATMスイッチにおいては個々の単位スイッチのバッ
ファなる汎用RAMとセル書き込み/読み出し制御用専
用LSI間の配線数が多くなり、またそれらのLSI間
の接続も複雑であるという問題点があった。また、AT
Mスイッチに入出力される信号は150Mbps以上と
いう高速信号なので、上述したように実現されたATM
スイッチの実装は困難であるという問題点もあった。さ
らに、バッファ長の上限は、RAMの書き込み/読み出
しアドレスを作成する制御回路により抑えられており、
ATMスイッチに対する要求が変化した場合に、必要な
バッファ長が得られない可能性があるといった問題点も
あった。
さらに、従来技術による共通バッファ型ATMスイッチ
内の単位スイッチでは各入力ボート間での1動作周期内
のバッファへのセル転送順序、すなわちMUXでの時分
割多重の順序は固定となっている。このため、単位スイ
ッチの入力ポートからバッファへの1動作周期内の最初
のセル転送時に比べて、最後の入力ポートからのセル転
送時にはバッファに空き領域が無い確率が高くなる。よ
って、セルが廃棄される割合が入力ポートごとに異なる
。このため、従来技術による共通バッファ型ATMスイ
ッチを接続して大規模ATMスイッチを構成した場合、
大規模ATMスイッチ内部の経路の持つセル通過容易性
が異なり、呼設定が困難であるといった問題点もあった
。
内の単位スイッチでは各入力ボート間での1動作周期内
のバッファへのセル転送順序、すなわちMUXでの時分
割多重の順序は固定となっている。このため、単位スイ
ッチの入力ポートからバッファへの1動作周期内の最初
のセル転送時に比べて、最後の入力ポートからのセル転
送時にはバッファに空き領域が無い確率が高くなる。よ
って、セルが廃棄される割合が入力ポートごとに異なる
。このため、従来技術による共通バッファ型ATMスイ
ッチを接続して大規模ATMスイッチを構成した場合、
大規模ATMスイッチ内部の経路の持つセル通過容易性
が異なり、呼設定が困難であるといった問題点もあった
。
(発明が解決しようとする課題)
以上説明したように、セル廃棄率を十分小さくするよう
なバッファ長を得るために複数個単位スイッチ(LSI
チップ)を接続して構成する従来技術によるATMスイ
ッチには、該ATMスイッチを実現するために必要な単
位スイッチのセル書き込み/読み出し制御用専用LSI
間の配線数が多く、実装が困難であるという問題点があ
った。さらに、バッファ長の上限が抑えられているので
、ATMスイッチに対する要求条件によっては対処しき
れない可能性もあるといった問題点もあった。
なバッファ長を得るために複数個単位スイッチ(LSI
チップ)を接続して構成する従来技術によるATMスイ
ッチには、該ATMスイッチを実現するために必要な単
位スイッチのセル書き込み/読み出し制御用専用LSI
間の配線数が多く、実装が困難であるという問題点があ
った。さらに、バッファ長の上限が抑えられているので
、ATMスイッチに対する要求条件によっては対処しき
れない可能性もあるといった問題点もあった。
また、従来技術によるATMスイッチには、該ATMス
イッチを接続して大規模ATMスイッチを構成した場合
、該大規模ATMスイッチ内部の経路のセル通過容易性
が異なり、呼設定が困難であるといった問題点もあった
。
イッチを接続して大規模ATMスイッチを構成した場合
、該大規模ATMスイッチ内部の経路のセル通過容易性
が異なり、呼設定が困難であるといった問題点もあった
。
本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、第1の発明
の目的とするところは、少ない配線数かつ単純な配線で
容易にバッファ長を大きくすることができ、かつバッフ
ァの制御回路の制限から逃れて最大バッファ長を任意に
設定可能なATMスイッチを提供することにある。
の目的とするところは、少ない配線数かつ単純な配線で
容易にバッファ長を大きくすることができ、かつバッフ
ァの制御回路の制限から逃れて最大バッファ長を任意に
設定可能なATMスイッチを提供することにある。
また第2の発明の目的は、大規模化した場合に大規模A
TMスイッチの内部経路セル通過容易性が等しく、呼設
定が容易となるATMスイッチを提供することにある。
TMスイッチの内部経路セル通過容易性が等しく、呼設
定が容易となるATMスイッチを提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上述した目的を達成するために、本発明のATMスイッ
チは、所定の情報を固定長単位で入力するための入力手
段と、 この入力手段の固定長単位の情報を単位毎に蓄積するた
めの記憶手段と、この記憶手段から情報を単位毎に出力
するための出力手段とからなる単位スイッチが複数接続
された構成のATMスイッチにおいて、前記単位スイッ
チのうちの隣り合う第1及び第2の単位のスイッチの第
2の単位スイッチは、前記情報が前記第2の単位スイッ
チの記憶手段に蓄積されたことを前記第1の単位スイッ
チに出力するための確認a力手段を備え、前記第1の単
位スイッチは、前記第2の単位スイッチの確認出力手段
による出力を受けとる確認入力手段を備えたことを特徴
とするものである。
チは、所定の情報を固定長単位で入力するための入力手
段と、 この入力手段の固定長単位の情報を単位毎に蓄積するた
めの記憶手段と、この記憶手段から情報を単位毎に出力
するための出力手段とからなる単位スイッチが複数接続
された構成のATMスイッチにおいて、前記単位スイッ
チのうちの隣り合う第1及び第2の単位のスイッチの第
2の単位スイッチは、前記情報が前記第2の単位スイッ
チの記憶手段に蓄積されたことを前記第1の単位スイッ
チに出力するための確認a力手段を備え、前記第1の単
位スイッチは、前記第2の単位スイッチの確認出力手段
による出力を受けとる確認入力手段を備えたことを特徴
とするものである。
もう一つは、所定の情報を固定長単位で入力するための
複数の入力手段と、この入力手段の固定長単位の情報を
単位毎に蓄積するための記憶手段と、この記憶手段への
前記入力手段による情報の入力順序を可変させるための
情報入力順序決定手段と、前記記憶手段から情報を出力
するための出力手段とを備えたことを特徴とするもので
ある。
複数の入力手段と、この入力手段の固定長単位の情報を
単位毎に蓄積するための記憶手段と、この記憶手段への
前記入力手段による情報の入力順序を可変させるための
情報入力順序決定手段と、前記記憶手段から情報を出力
するための出力手段とを備えたことを特徴とするもので
ある。
(作 用)
本発明のうち、第1の発明によれば、単位スイッチを複
数接続して構成するATMスイッチでは、前段の単位ス
イッチからの入力手段を介して入力された固定長なる所
定の情報(以下、セルという)が確実に後段の単位スイ
ッチ内のバッファに蓄積されたことを確認できるように
なる。これは、後段の単位スイッチに、確認出力手段を
備え、前段の単位スイッチに確認入力手段を備えたこと
によるものである。尚、単位スイッチとは、ATMスイ
ッチを構成する内部に設けられた複数個のスイッチ夫々
のことをさしている。
数接続して構成するATMスイッチでは、前段の単位ス
イッチからの入力手段を介して入力された固定長なる所
定の情報(以下、セルという)が確実に後段の単位スイ
ッチ内のバッファに蓄積されたことを確認できるように
なる。これは、後段の単位スイッチに、確認出力手段を
備え、前段の単位スイッチに確認入力手段を備えたこと
によるものである。尚、単位スイッチとは、ATMスイ
ッチを構成する内部に設けられた複数個のスイッチ夫々
のことをさしている。
上述したことにより、もし、後段の単位スイッチ内のバ
ッファに空き領域が無く、前段の単位スイッチの出力し
た後段の単位スイッチ内部のバッファに蓄積できなかっ
た時は、前段の単位はスイッチは、−旦出力したセルを
廃棄せず保持しておいて、後段の単位スイッチ内部のバ
ッファに空きが生じた時に該セルを再び出力するといっ
た、フロー制御を行うことができる。フロー制御を行う
ことにより、前記ATMスイッチシステム内部のバッフ
ァが協調してプロンキング回避を行うことができるよう
になり、ATMスイッチシステム内部のバッファ長が等
価的に長くなる。これより、ATMスイッチシステムに
対する要求が変化した場合にも、少ない配線数かつ単純
な配線で容易にバッファ長を大きくすることができ、か
つバッファの制御回路の制限から逃れて最大バッファ長
を任意に設定可能なATMスイッチを得ることができる
。
ッファに空き領域が無く、前段の単位スイッチの出力し
た後段の単位スイッチ内部のバッファに蓄積できなかっ
た時は、前段の単位はスイッチは、−旦出力したセルを
廃棄せず保持しておいて、後段の単位スイッチ内部のバ
ッファに空きが生じた時に該セルを再び出力するといっ
た、フロー制御を行うことができる。フロー制御を行う
ことにより、前記ATMスイッチシステム内部のバッフ
ァが協調してプロンキング回避を行うことができるよう
になり、ATMスイッチシステム内部のバッファ長が等
価的に長くなる。これより、ATMスイッチシステムに
対する要求が変化した場合にも、少ない配線数かつ単純
な配線で容易にバッファ長を大きくすることができ、か
つバッファの制御回路の制限から逃れて最大バッファ長
を任意に設定可能なATMスイッチを得ることができる
。
また、第2の発明のATMスイッチによれば、セルを入
力する入力手段セルを蓄積する記憶手段へのセルの入力
順序を、セル入力順序決定手段により変化させることが
可能となる。この複数の入力手段からの記憶手段へのセ
ル入力を平均して公平に行えるようにできる。このこと
により本発明によるATMスイッチで大規模ATMスイ
ッチを構成すると、該大規模スイッチの各内部経路の持
つセル通過容易性を等しくすることができ、もって容易
に呼設定を行うことのできる大規模ATMスイッチを得
ることができる。
力する入力手段セルを蓄積する記憶手段へのセルの入力
順序を、セル入力順序決定手段により変化させることが
可能となる。この複数の入力手段からの記憶手段へのセ
ル入力を平均して公平に行えるようにできる。このこと
により本発明によるATMスイッチで大規模ATMスイ
ッチを構成すると、該大規模スイッチの各内部経路の持
つセル通過容易性を等しくすることができ、もって容易
に呼設定を行うことのできる大規模ATMスイッチを得
ることができる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例である共通バッファ型ATM
スイッチの構成を示すブロック図である。
スイッチの構成を示すブロック図である。
第1図は複数の入出力手段として入力ポート#0〜#3
、出力ボート#0〜#3共に4個づつ持つ、いわゆる4
入力4出力共通バッファ型ATMイスイッチとなってい
る。第1図において、バッファlOは記憶手段として入
力されたセルを一旦蓄積し、M U X 20は各入力
ポート#0〜#3から入力されたセルを時分割多重して
バッファ10に入力する。
、出力ボート#0〜#3共に4個づつ持つ、いわゆる4
入力4出力共通バッファ型ATMイスイッチとなってい
る。第1図において、バッファlOは記憶手段として入
力されたセルを一旦蓄積し、M U X 20は各入力
ポート#0〜#3から入力されたセルを時分割多重して
バッファ10に入力する。
そして、DEMUX30はバッファからセルを読み出し
、各出力ポート#O〜#3へと転送する。そして、入力
ポート#O〜#3はセル入力線401o〜4013と確
認出力402o〜402 とからなる。なお、セル入力
線401゜〜4013にはセルが入力され、確認出力線
402〜4023は対応する前記セル入力線401 〜
4013から入力されたセルが確実にバッフ710に蓄
積されたことを図示しない前段の共通バッファ型ATM
に示す。出力ポート#0〜#3はセルはセル出力線50
1〜5013と、確認入力線502〜5023からなる
。なお、セル出力線501 〜5013からセルが出力
され、確認入出力線502〜5023により対応する前
記セル出力線501〜5013から出力されたセルが確
実に図示しない後段の共通バッファ型ATMスイッチの
バッファに蓄積されたことを確認できる。
、各出力ポート#O〜#3へと転送する。そして、入力
ポート#O〜#3はセル入力線401o〜4013と確
認出力402o〜402 とからなる。なお、セル入力
線401゜〜4013にはセルが入力され、確認出力線
402〜4023は対応する前記セル入力線401 〜
4013から入力されたセルが確実にバッフ710に蓄
積されたことを図示しない前段の共通バッファ型ATM
に示す。出力ポート#0〜#3はセルはセル出力線50
1〜5013と、確認入力線502〜5023からなる
。なお、セル出力線501 〜5013からセルが出力
され、確認入出力線502〜5023により対応する前
記セル出力線501〜5013から出力されたセルが確
実に図示しない後段の共通バッファ型ATMスイッチの
バッファに蓄積されたことを確認できる。
第1図に示したATMスイッチの動作について詳細に説
明する。
明する。
セルの入力は手順により行われる。
共通バッファ型ATMスイッチのそれぞれのセル入力線
4011から入力されたセルは、MUX20によりAT
Mスイッチの動作周期1周期内に時分割多重されてバッ
ファIOに入力される。なお以後iは0から3の整数と
する。つまりiは入出力レポート#0〜#3の数に対応
するものである。
4011から入力されたセルは、MUX20によりAT
Mスイッチの動作周期1周期内に時分割多重されてバッ
ファIOに入力される。なお以後iは0から3の整数と
する。つまりiは入出力レポート#0〜#3の数に対応
するものである。
バッファ10では、入力されたセルの持つ方路情報を解
析し、所望の出力ポートごとにセルを分類し到着順を保
持しながら蓄積しておく。ここで、バッファ10のセル
蓄積手法は、例えば本発明者が特願平1−3566で開
示したようなリンクドリストを用いる方法等、種々の方
法が考えられるが、本発明の有効性には影曽を与えない
ので特に限定せずに説明を進める。バッファ10は、空
き領域が有り、セルの蓄積ができた場合、その旨をMU
X20に通知する。MUX20は、バッファIOからの
セルが蓄積できたか否かを示す情報を受けて、各セル入
力線4011から入力されたセルがバッファlOに蓄積
できたか否かを対応する確認出力線402、を通じて図
示しない前段の共通バッファ型ATMスイッチに通知す
る。なお共通バッファ型ATMスイッチの確認出力線4
02 、確認入力線502、は図示しない制御部に接続
されており、この制御部により統轄して制御することも
できる。
析し、所望の出力ポートごとにセルを分類し到着順を保
持しながら蓄積しておく。ここで、バッファ10のセル
蓄積手法は、例えば本発明者が特願平1−3566で開
示したようなリンクドリストを用いる方法等、種々の方
法が考えられるが、本発明の有効性には影曽を与えない
ので特に限定せずに説明を進める。バッファ10は、空
き領域が有り、セルの蓄積ができた場合、その旨をMU
X20に通知する。MUX20は、バッファIOからの
セルが蓄積できたか否かを示す情報を受けて、各セル入
力線4011から入力されたセルがバッファlOに蓄積
できたか否かを対応する確認出力線402、を通じて図
示しない前段の共通バッファ型ATMスイッチに通知す
る。なお共通バッファ型ATMスイッチの確認出力線4
02 、確認入力線502、は図示しない制御部に接続
されており、この制御部により統轄して制御することも
できる。
一方、セルの出力は次のように行われる。
DEMUX30は、ATMスイッチの動作周期1周期内
に、収容している全ての出力ポートを順次指定してバッ
ファ10から該出力ポートに向かうセルを読み出し、該
読み出したセル出力線501□を通じて出力する。この
操作の実現のため、バッファlOは、DEMUX30か
ら指定された出力ポートに向かうセルの内、最も古くか
ら蓄積されているセルを出力するi能を持つ必要がある
。
に、収容している全ての出力ポートを順次指定してバッ
ファ10から該出力ポートに向かうセルを読み出し、該
読み出したセル出力線501□を通じて出力する。この
操作の実現のため、バッファlOは、DEMUX30か
ら指定された出力ポートに向かうセルの内、最も古くか
ら蓄積されているセルを出力するi能を持つ必要がある
。
さらにDEMUX30は、各出カポニドからセルを出力
している間、確認入力線502、を監視している。もし
、出力しているセルが後段の共通バッファ型ATMスイ
ッチで確実に受は取られたことを確認入力線502、を
通じて通知されたならば、その旨をバッファ10に通知
する。バッファ10は出力しているセルが後段9共通バ
ッファ型ATMスイッチで受は取られたことを確認し、
出力終了後該出力しているセルを該バッファ10内部か
ら削除する。もし、出力しているセルが後段の共通バッ
ファ型ATMスイッチで確実に受は取られなかったこと
が確認入力線5021を通じて通知されたならば、該セ
ルを出力終了後に削除せず、次の動作周期で再び出力す
る。
している間、確認入力線502、を監視している。もし
、出力しているセルが後段の共通バッファ型ATMスイ
ッチで確実に受は取られたことを確認入力線502、を
通じて通知されたならば、その旨をバッファ10に通知
する。バッファ10は出力しているセルが後段9共通バ
ッファ型ATMスイッチで受は取られたことを確認し、
出力終了後該出力しているセルを該バッファ10内部か
ら削除する。もし、出力しているセルが後段の共通バッ
ファ型ATMスイッチで確実に受は取られなかったこと
が確認入力線5021を通じて通知されたならば、該セ
ルを出力終了後に削除せず、次の動作周期で再び出力す
る。
第2図に第1図に示した本発明の一実施例の共通バッフ
ァ型ATMスイッチの望ましい動作タイミングを示す。
ァ型ATMスイッチの望ましい動作タイミングを示す。
以下に第2図を用いて本発明の一実施例である共通バッ
ファ型ATMスイッチの動作タイミングを詳細に説明す
る。
ファ型ATMスイッチの動作タイミングを詳細に説明す
る。
第2図に示した一実施例は、確認出力線4021によっ
て確実にセルがバッファに蓄積されることを図示しない
制御部等に示すタイミングを、セルの入力が開始されて
からなるべく早くするために作成された動作タイミング
である。前記目的を達成するために、バッファ10に入
出力されるセルは予め定められた数(本実施例では4)
のセル小片に分割して多重化されている。さらに、本実
施例は、各動作周期ごとにMUX20での時分割多重の
順序、すなわち各入力ポートからバッファへのセル入力
順序を予め定められた手順により変化させているため、
本実施例による共通バッファ型ATMスイッチを用いて
大規模スイッチを構成した場合に各内部経路の持つセル
通過容易性の等しい、容易に呼設定の可能な大規模スイ
ッチを得られる。
て確実にセルがバッファに蓄積されることを図示しない
制御部等に示すタイミングを、セルの入力が開始されて
からなるべく早くするために作成された動作タイミング
である。前記目的を達成するために、バッファ10に入
出力されるセルは予め定められた数(本実施例では4)
のセル小片に分割して多重化されている。さらに、本実
施例は、各動作周期ごとにMUX20での時分割多重の
順序、すなわち各入力ポートからバッファへのセル入力
順序を予め定められた手順により変化させているため、
本実施例による共通バッファ型ATMスイッチを用いて
大規模スイッチを構成した場合に各内部経路の持つセル
通過容易性の等しい、容易に呼設定の可能な大規模スイ
ッチを得られる。
ここで、本実施例における入力ポートからバッファへの
入力順序を変化させる予め定められた手順は、以下のよ
うに動作周期ごとに入力ポートからのセル入力順序を変
化させる手順である。
入力順序を変化させる予め定められた手順は、以下のよ
うに動作周期ごとに入力ポートからのセル入力順序を変
化させる手順である。
動作周期t:
入力ポート#0.入力ポート#1.入力ボート#2.入
力ポート#3の順、 動作周期t、 + 1 入力ボート#3.入力ポート#0.入力ボート#1.入
力ポート#2の順、 動作周期t+2: 入力ボート#21入力ポート#3.入力ポート#O1入
力ボート#1の順、 動作周期t+3゜ 入力ポート#1.入力ポート#2.入力ボート#3.入
力ポート#0の順、 動作周期t+4: 入力ポート#O入カボート#1.入力ボート#29入力
ボート#3の順、 上述のように周期的に入力ポート#0〜#3からバッフ
ァlOへのセル入力順序を変化させることにより、各入
力ポート#0〜#3からのバッファIOへのセル入力を
平均して公平に行うことができる。
力ポート#3の順、 動作周期t、 + 1 入力ボート#3.入力ポート#0.入力ボート#1.入
力ポート#2の順、 動作周期t+2: 入力ボート#21入力ポート#3.入力ポート#O1入
力ボート#1の順、 動作周期t+3゜ 入力ポート#1.入力ポート#2.入力ボート#3.入
力ポート#0の順、 動作周期t+4: 入力ポート#O入カボート#1.入力ボート#29入力
ボート#3の順、 上述のように周期的に入力ポート#0〜#3からバッフ
ァlOへのセル入力順序を変化させることにより、各入
力ポート#0〜#3からのバッファIOへのセル入力を
平均して公平に行うことができる。
本発明の一実施例において、セルは動作周期の開始時か
ら入出力され始める。動作周期の開始は、例えば動作周
期の開始時に立ち上がるクロックを制御部等から本実施
例の共通バッファ型ATMスイッチに与えることにして
も良いし、本実施例の単位スイッチが同様なりロックを
作成して該単位スイッチにより構成されている共通バッ
ファ型ATMスイッチに与えることにしても良い。
ら入出力され始める。動作周期の開始は、例えば動作周
期の開始時に立ち上がるクロックを制御部等から本実施
例の共通バッファ型ATMスイッチに与えることにして
も良いし、本実施例の単位スイッチが同様なりロックを
作成して該単位スイッチにより構成されている共通バッ
ファ型ATMスイッチに与えることにしても良い。
バッファ■0に入出力されるセルが4個の小片に分割さ
れているため、1動作周期は8サイクルに分割されてお
り、第2図に示すように、各サイクルにバッファlOか
らのセル出力が交互に割り当てられている。さらにセル
入力に割り当てられた各サイクルは、バッファに空き領
域がある限り各入力ポートからのセル入力がノンブロッ
キングとなるように、該共通バッファ型ATMスイッチ
が収容している入力ポートの個数のサブサイクルにさら
に分割されている。同様に、セル出力に割り当てられた
各サイクルは、各出力ポート#0〜#3に向かうセルを
バッファ10が蓄積している限りノンブロッキングにセ
ルを出力できるように、該共通バッファ型ATMスイッ
チが収容している出力ポート#0〜#3の個数のサブサ
イクルにさらに分割されている。
れているため、1動作周期は8サイクルに分割されてお
り、第2図に示すように、各サイクルにバッファlOか
らのセル出力が交互に割り当てられている。さらにセル
入力に割り当てられた各サイクルは、バッファに空き領
域がある限り各入力ポートからのセル入力がノンブロッ
キングとなるように、該共通バッファ型ATMスイッチ
が収容している入力ポートの個数のサブサイクルにさら
に分割されている。同様に、セル出力に割り当てられた
各サイクルは、各出力ポート#0〜#3に向かうセルを
バッファ10が蓄積している限りノンブロッキングにセ
ルを出力できるように、該共通バッファ型ATMスイッ
チが収容している出力ポート#0〜#3の個数のサブサ
イクルにさらに分割されている。
本実施例において、セルの入力は以下の手順に従って行
われる。
われる。
セルの先頭部には、該セルが向かうべき出力ポートを示
す、予め定められた長さの方路情報が付けられている。
す、予め定められた長さの方路情報が付けられている。
本実施例においては方路情報はセルの8分の1の長さを
占めることとして説明を進める。各入力ポートのセル入
力線401□がら方路情報が入力された次のサイクルで
、入力されつつあるセルの向かう方路が解析され、該セ
ルを一旦蓄積するためのバッファ10内部の空き領域を
そのサイクル内で確保しておく(サイクル601)。バ
ッファ10の空き領域確保を行なうサイクル801のサ
ブサイクルのそれぞれに対する、入力ポート#0〜#3
の割合は、前記予め定められた入力ポート#0〜#3か
らバッファ10へのセル入力順序を変化させる手順によ
って定められる。蓄積するバッファ10の空き領域が確
保できたセルが入力されつつある入力ポート#0〜#1
の確認出力線402□は、次のサイクルの開始時に確認
信号を出力する(サイクル602)。バッファ10の空
き領域確保できなければ、確認出力線402□は確認信
号を出力しない。
占めることとして説明を進める。各入力ポートのセル入
力線401□がら方路情報が入力された次のサイクルで
、入力されつつあるセルの向かう方路が解析され、該セ
ルを一旦蓄積するためのバッファ10内部の空き領域を
そのサイクル内で確保しておく(サイクル601)。バ
ッファ10の空き領域確保を行なうサイクル801のサ
ブサイクルのそれぞれに対する、入力ポート#0〜#3
の割合は、前記予め定められた入力ポート#0〜#3か
らバッファ10へのセル入力順序を変化させる手順によ
って定められる。蓄積するバッファ10の空き領域が確
保できたセルが入力されつつある入力ポート#0〜#1
の確認出力線402□は、次のサイクルの開始時に確認
信号を出力する(サイクル602)。バッファ10の空
き領域確保できなければ、確認出力線402□は確認信
号を出力しない。
一方、バッファloの空き領域確保サイクル601の次
のサイクルはセル入力に割り当てられており、かつサイ
クル601の終了時点では、入力されつつあるセルの内
、第1のセル小片がMUX20にへカされている。そこ
で、第1のセル小片をバッファ10に転送する第1のセ
ル入力サイクル803が実行される。M U X 20
は、バッファ10に第1のセル小片を前記予め定められ
た入力ポートからバッファ10へのセル入力順序を変化
させる手順によって定められる順序に従って多重化して
入力する。バッファ10は、空き領域確保サイクル6o
1で定められた、各セルを蓄積するバッファ1oの空き
領域に該第1のセル小片を順次蓄積しておく。
のサイクルはセル入力に割り当てられており、かつサイ
クル601の終了時点では、入力されつつあるセルの内
、第1のセル小片がMUX20にへカされている。そこ
で、第1のセル小片をバッファ10に転送する第1のセ
ル入力サイクル803が実行される。M U X 20
は、バッファ10に第1のセル小片を前記予め定められ
た入力ポートからバッファ10へのセル入力順序を変化
させる手順によって定められる順序に従って多重化して
入力する。バッファ10は、空き領域確保サイクル6o
1で定められた、各セルを蓄積するバッファ1oの空き
領域に該第1のセル小片を順次蓄積しておく。
サイクル603の次にセル入力に割り当てられたサイク
ル604開始時には入力されつつあるセルの第2のセル
小片が入力されており、該サイクルで、該第2のセル小
片をサイクル803と同様にバッファlOに蓄積する。
ル604開始時には入力されつつあるセルの第2のセル
小片が入力されており、該サイクルで、該第2のセル小
片をサイクル803と同様にバッファlOに蓄積する。
以下、サイクル805,806と同様な手順を実行する
ことにより、各入力ボートがら入力されたセルがバッフ
ァ10内部に蓄積されることになる。
ことにより、各入力ボートがら入力されたセルがバッフ
ァ10内部に蓄積されることになる。
なお、確認出力線402□は動作周期の開始時には常に
初期化される。これは前の状態を保持する必要かないた
めである。また、任意の動作周期に任意の入力ポートか
ら入力されるセルが無い場合(すなわち空きセルが入力
された場合)、上述+7)/<ッファ10の空き領域確
保のために該入力ボートに割り当てられたサブサイクル
、および、各セル小片をバッファ1oに転送するために
該入力ボートに割り当てられたサブサイクルでは何も行
われないことにしても良い。さらに、空きセルが入力さ
れた場合は確認出力線402□は確認信号を出力しなく
ても良い。ここで、空きセルが入力されたことを本実施
例の共通バッファ型ATMスイッチに検出させる方法は
、例えば方路情報の先頭のビットを空きセル表示用ビッ
トとし、該空きセル表示用ビットの状態を検出する等、
種々の方法が考えられるが、本発明による共通バッファ
型ATMスイッチの有効性には影響を与えないので特に
限定せずに説明を進める。
初期化される。これは前の状態を保持する必要かないた
めである。また、任意の動作周期に任意の入力ポートか
ら入力されるセルが無い場合(すなわち空きセルが入力
された場合)、上述+7)/<ッファ10の空き領域確
保のために該入力ボートに割り当てられたサブサイクル
、および、各セル小片をバッファ1oに転送するために
該入力ボートに割り当てられたサブサイクルでは何も行
われないことにしても良い。さらに、空きセルが入力さ
れた場合は確認出力線402□は確認信号を出力しなく
ても良い。ここで、空きセルが入力されたことを本実施
例の共通バッファ型ATMスイッチに検出させる方法は
、例えば方路情報の先頭のビットを空きセル表示用ビッ
トとし、該空きセル表示用ビットの状態を検出する等、
種々の方法が考えられるが、本発明による共通バッファ
型ATMスイッチの有効性には影響を与えないので特に
限定せずに説明を進める。
一方、本実施例において、セルの出力は以下の手順に従
って行われる。
って行われる。
セルの出力は動作周期の先頭から開始されるセル出力に
間に合うサイクル701の各サブサイクルで、バッファ
10内に蓄積されているセルの中から各出力ポートから
出力するセルを決定する。なお、サイクル701は動作
周期tのセルを動作周期を十1サイクルで出力する際、
該セルの方路情報にもとづい°た出力ポートからセルを
出力するまでに、バッファlOからのセル出力に1サブ
サイクルを要するためである。
間に合うサイクル701の各サブサイクルで、バッファ
10内に蓄積されているセルの中から各出力ポートから
出力するセルを決定する。なお、サイクル701は動作
周期tのセルを動作周期を十1サイクルで出力する際、
該セルの方路情報にもとづい°た出力ポートからセルを
出力するまでに、バッファlOからのセル出力に1サブ
サイクルを要するためである。
この場合に、各出力ポートごとに最も長い間バッファl
O内に蓄積されるセルを、該出力ポートがら出力される
セルとすることにしてもよい。バッファlO内部ではセ
ルはその向かう出力ポートごとに到着順が分かるような
形で蓄積されており、上述したようにバッファ1o内に
蓄積された時間が最も長いセルから出力させるようにす
るとセルの出力制御が簡単に行える。ここでの出力セル
を決定する順序は、例えば出力ボート#0.出力ボート
#2.出力ボート#3の順であってもよい。
O内に蓄積されるセルを、該出力ポートがら出力される
セルとすることにしてもよい。バッファlO内部ではセ
ルはその向かう出力ポートごとに到着順が分かるような
形で蓄積されており、上述したようにバッファ1o内に
蓄積された時間が最も長いセルから出力させるようにす
るとセルの出力制御が簡単に行える。ここでの出力セル
を決定する順序は、例えば出力ボート#0.出力ボート
#2.出力ボート#3の順であってもよい。
出力セルを決定したサイクル701の次のサイクルはバ
ッファlOからのセル出力に割り当てられている。そこ
で、サイクル701で出力するように選択されたセルの
第1のセル小片か多重化されてバッファIOから出力さ
れる(サイクル702)。
ッファlOからのセル出力に割り当てられている。そこ
で、サイクル701で出力するように選択されたセルの
第1のセル小片か多重化されてバッファIOから出力さ
れる(サイクル702)。
DEMUX30は、バッファ10から出力されたセル小
片を受取り、セル出力線501、から出力する(サイク
ル703)。ここでの多重化の順序は出力セルを決定し
たサイクルと同じ順序で良い。
片を受取り、セル出力線501、から出力する(サイク
ル703)。ここでの多重化の順序は出力セルを決定し
たサイクルと同じ順序で良い。
第1のセル小片の出力の終了前までに、バッファ10は
、次に出力するべき第2のセル小片を読み出しくサイク
ル704)、DEMUX30に転送しておく。第1のセ
ル小片の出力に続いてDEMUX30は第2のセル小片
の出力を開始する。以下、同様にバッファ10からのセ
ル出力サイクル705.708を実行しながら各出力ポ
ートからセルが出力される。
、次に出力するべき第2のセル小片を読み出しくサイク
ル704)、DEMUX30に転送しておく。第1のセ
ル小片の出力に続いてDEMUX30は第2のセル小片
の出力を開始する。以下、同様にバッファ10からのセ
ル出力サイクル705.708を実行しながら各出力ポ
ートからセルが出力される。
一方、サイクル705の終わりには、後段の単位のバッ
ファから、単位スイッチのバッファに確実にセルが入力
されたか否かが確認入力線5021を通じて通知される
。該確認入力線502.を通じて通知された情報を基に
、サイクル707の各サブサイクルで、各出力ポートか
ら出力しつつあるセルをバッファ10から消去して良い
か否かを決定する。なお、この決定は少なくともバ・ソ
ファの空き領域確保を行なうサイクル以後であればよい
。
ファから、単位スイッチのバッファに確実にセルが入力
されたか否かが確認入力線5021を通じて通知される
。該確認入力線502.を通じて通知された情報を基に
、サイクル707の各サブサイクルで、各出力ポートか
ら出力しつつあるセルをバッファ10から消去して良い
か否かを決定する。なお、この決定は少なくともバ・ソ
ファの空き領域確保を行なうサイクル以後であればよい
。
つまり任意の出力ポートに含まれる確認入力線確認信号
を出力していたならば、該出力ポートから出力しつつあ
るセルを該セルの出力終了後にツク・ソファ10から消
去してもかまわない。該バ・ソファ10からセルを消去
する手段は、例えば、バ・ソファlOがセルを一旦蓄積
しておく記憶領域としてのRAMと、該RA″Mの書き
込み/読み出しアドレスを作成する制御回路により実現
されている場合、このサイクル707で、バッファから
消去して良いとされたセルを蓄積しているアドレスを空
き領域のアドレスと見なすことにより容易に実現可能で
ある。
を出力していたならば、該出力ポートから出力しつつあ
るセルを該セルの出力終了後にツク・ソファ10から消
去してもかまわない。該バ・ソファ10からセルを消去
する手段は、例えば、バ・ソファlOがセルを一旦蓄積
しておく記憶領域としてのRAMと、該RA″Mの書き
込み/読み出しアドレスを作成する制御回路により実現
されている場合、このサイクル707で、バッファから
消去して良いとされたセルを蓄積しているアドレスを空
き領域のアドレスと見なすことにより容易に実現可能で
ある。
なお、本発明の効果を得るためのセル転送順序を変化さ
せる手順は特に上述のものに限ることはなく、種々の変
形が考えられる。例えば以下のような手順であってもよ
い。注目する動作周期の前の動作周期で最後にバッファ
にセルを転送できた入力ポートをiとする。注目する動
作周期では、入力ポート# (i+1) mod
4゜入力ポート# (i+2) mod 4゜入力
ポート# (i+3) mod 4゜入力ポート#
i の順にセルをバッファに転送する。これは今im2とす
ると、入カポ−)# (i+1)mod4は入力ポート
#3であり、以下同様に行なうと、入力ポート#0.#
1.#2となる。なお、modとは除算を行なった余り
を求める関数である。つまり前記手順に従うと、注目す
る動作周期の中で、バッファlOがフルになるため途中
の入力ポートからセルの入力ができなくなった場合に、
次の動作周期では該入力ポートからバッファへの転送を
開始する。このため、各入力ポートからバッファへの転
送を変化させることができる。したがって、前記手順は
、バッファ内部でのセル滞留時間の分散を小さく抑える
ことができる。これは共通バッファ型ATMを用いたA
TM通信システムにおいて、各共通バッファ型ATMス
イッチの各経路のセル通過容易性を等しくすることにも
つながる。
せる手順は特に上述のものに限ることはなく、種々の変
形が考えられる。例えば以下のような手順であってもよ
い。注目する動作周期の前の動作周期で最後にバッファ
にセルを転送できた入力ポートをiとする。注目する動
作周期では、入力ポート# (i+1) mod
4゜入力ポート# (i+2) mod 4゜入力
ポート# (i+3) mod 4゜入力ポート#
i の順にセルをバッファに転送する。これは今im2とす
ると、入カポ−)# (i+1)mod4は入力ポート
#3であり、以下同様に行なうと、入力ポート#0.#
1.#2となる。なお、modとは除算を行なった余り
を求める関数である。つまり前記手順に従うと、注目す
る動作周期の中で、バッファlOがフルになるため途中
の入力ポートからセルの入力ができなくなった場合に、
次の動作周期では該入力ポートからバッファへの転送を
開始する。このため、各入力ポートからバッファへの転
送を変化させることができる。したがって、前記手順は
、バッファ内部でのセル滞留時間の分散を小さく抑える
ことができる。これは共通バッファ型ATMを用いたA
TM通信システムにおいて、各共通バッファ型ATMス
イッチの各経路のセル通過容易性を等しくすることにも
つながる。
第3図に本発明の一実施例である共通バッファ型ATM
スイッチを用いて任意のバッファ長を得る方法を示した
図である。本発明による共通バッファ型ATMスイッチ
を第3図に示すように直列に接続すると、確認入力線4
02□と確認、出力線502、の働きにより、直列に接
続されたそれぞれの共通バッファ型ATMスイッチ内部
のバッファが協調して動作するようになり、直列に接続
する共通バッファ型A T Mスイッチの個数を変化さ
せることにより、任意のバッファ長を持つ共通バッファ
型ATMスイッチを得ることができる。つマリ、共通バ
ッファ型ATMスイッチを単に直列に接続するだけで任
意のバッファ長を得ることができるので、少ない配線数
かつ単純な配線で任意のバッファ長を得ることができる
ことになる。
スイッチを用いて任意のバッファ長を得る方法を示した
図である。本発明による共通バッファ型ATMスイッチ
を第3図に示すように直列に接続すると、確認入力線4
02□と確認、出力線502、の働きにより、直列に接
続されたそれぞれの共通バッファ型ATMスイッチ内部
のバッファが協調して動作するようになり、直列に接続
する共通バッファ型A T Mスイッチの個数を変化さ
せることにより、任意のバッファ長を持つ共通バッファ
型ATMスイッチを得ることができる。つマリ、共通バ
ッファ型ATMスイッチを単に直列に接続するだけで任
意のバッファ長を得ることができるので、少ない配線数
かつ単純な配線で任意のバッファ長を得ることができる
ことになる。
また、第4図に本発明による共通バッファ型ATMスイ
ッチを用いて構成した大規模ATMスイッチの一例を示
す。第4図に示した大規模共通バッファ型ATMスイッ
チは、本発明の一実施例である4入力4出力共通バッフ
ァ型ATMスイッチを4×3個並べ、クロス網接続とし
て良く知られえた接続方法により接続した構成を持つ。
ッチを用いて構成した大規模ATMスイッチの一例を示
す。第4図に示した大規模共通バッファ型ATMスイッ
チは、本発明の一実施例である4入力4出力共通バッフ
ァ型ATMスイッチを4×3個並べ、クロス網接続とし
て良く知られえた接続方法により接続した構成を持つ。
本発明による共通バッファ型ATMスイッチ内部の図示
しないバッファセルを平均して公平に転送するため、第
4図に示した大規模ATMスイッチ内部の各経路のセル
通過容易性を等しくすることができる。さらに、第4図
に示した大規模ATMは、確認出力41402 と確
認出力線502、の働きにより、各共通バッファ型AT
Mスイッチ内部のバッファが協調して動作するため、等
価的にバッファ長を大きく設定した共通バッファ型AT
Mスイッチと見なすこともできる。
しないバッファセルを平均して公平に転送するため、第
4図に示した大規模ATMスイッチ内部の各経路のセル
通過容易性を等しくすることができる。さらに、第4図
に示した大規模ATMは、確認出力41402 と確
認出力線502、の働きにより、各共通バッファ型AT
Mスイッチ内部のバッファが協調して動作するため、等
価的にバッファ長を大きく設定した共通バッファ型AT
Mスイッチと見なすこともできる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明のATMスイッチによれば
、各単位スイッチを接続する配線は、より少なく単純に
行える。従って、単位スイッチ内のバッファ容量を等伍
的に大きくすることかできる。またバッファの制御回路
の制限から逃れて最大バッファ長を任意に設定可能なA
TMスイッチを提供することがである。また、本発明に
よれば、大規模化した場合に大規模ATMスイッチの内
部経路のセル通過容易性が等しく、呼設定が容易となる
ATMスイッチを提供できる。
、各単位スイッチを接続する配線は、より少なく単純に
行える。従って、単位スイッチ内のバッファ容量を等伍
的に大きくすることかできる。またバッファの制御回路
の制限から逃れて最大バッファ長を任意に設定可能なA
TMスイッチを提供することがである。また、本発明に
よれば、大規模化した場合に大規模ATMスイッチの内
部経路のセル通過容易性が等しく、呼設定が容易となる
ATMスイッチを提供できる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す図、第2図は本
発明の一実施例の望ましい動作タイミングを説明する図
、第3図は本発明の一実施例により任意のバッファ長を
持つATMスイッチを構成する方法を説明する図、第4
図は本発明の一実施例により構成された大規模ATMス
イッチ図である。 10−・・バッファ、20−MUX、30−DEMUX
。
発明の一実施例の望ましい動作タイミングを説明する図
、第3図は本発明の一実施例により任意のバッファ長を
持つATMスイッチを構成する方法を説明する図、第4
図は本発明の一実施例により構成された大規模ATMス
イッチ図である。 10−・・バッファ、20−MUX、30−DEMUX
。
Claims (2)
- (1)所定の情報を固定長単位で入力するための入力手
段と、この入力手段の固定長単位の情報を単位毎に蓄積
するための記憶手段と、この記憶手段から情報を単位毎
に出力するための出力手段とからなる単位スイッチが複
数接続された構成のATMスイッチにおいて、 前記単位スイッチのうちの隣り合う第1及び第2の単位
スイッチの第2の単位スイッチは、前記情報が前記第2
の単位スイッチの記憶手段に蓄積されたことを前記第1
の単位スイッチに出力するための確認出力手段を備え、 前記第1の単位スイッチは、 前記第2の単位スイッチの確認出力手段による出力を入
力するための確認入力手段を備えることを特徴とするA
TMスイッチ。 - (2)所定の情報を固定長単位で入力するための複数の
入力手段と、この入力手段の固定長単位の情報を単位毎
に蓄積するための記憶手段と、この記憶手段への前記入
力手段による情報の入力順序を可変させるための情報入
力順序決定手段と、 前記記憶手段から情報を出力するための出力手段とを備
えたことを特徴とするATMスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14437090A JP2886270B2 (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | Atmスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14437090A JP2886270B2 (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | Atmスイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438036A true JPH0438036A (ja) | 1992-02-07 |
| JP2886270B2 JP2886270B2 (ja) | 1999-04-26 |
Family
ID=15360539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14437090A Expired - Fee Related JP2886270B2 (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | Atmスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2886270B2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-04 JP JP14437090A patent/JP2886270B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2886270B2 (ja) | 1999-04-26 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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