JPH0438065B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0438065B2 JPH0438065B2 JP58000822A JP82283A JPH0438065B2 JP H0438065 B2 JPH0438065 B2 JP H0438065B2 JP 58000822 A JP58000822 A JP 58000822A JP 82283 A JP82283 A JP 82283A JP H0438065 B2 JPH0438065 B2 JP H0438065B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- track zero
- magnetic head
- track
- zero position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
- G11B5/55—Track change, selection or acquisition by displacement of the head
- G11B5/5521—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks
- G11B5/5526—Control therefor; circuits, track configurations or relative disposition of servo-information transducers and servo-information tracks for control thereof
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はフロツピデイスクドライブ装置に関
する。
する。
フロツピデイスクドライブ装置はモータで回転
されるスピンドルを設け、挿入されるフロツピデ
イスクをそのスピンドルで保持して回転するとと
もにパルスモータで磁気ヘツドをフロツピデイス
クの半径方向へ移動してフロツピデイスクに対す
る情報の書込みや読出しを行つている。このよう
なフロツピデイスクドライブ装置はホストコンピ
ユータに接続され、スピンドル用モータやパルス
モータの回転制御、情報の書込みや読出し制御が
行われるようになつている。
されるスピンドルを設け、挿入されるフロツピデ
イスクをそのスピンドルで保持して回転するとと
もにパルスモータで磁気ヘツドをフロツピデイス
クの半径方向へ移動してフロツピデイスクに対す
る情報の書込みや読出しを行つている。このよう
なフロツピデイスクドライブ装置はホストコンピ
ユータに接続され、スピンドル用モータやパルス
モータの回転制御、情報の書込みや読出し制御が
行われるようになつている。
従来、フロツピデイスクドライブ装置において
は磁気ヘツドがトラツクゼロ位置以外の位置にあ
る状態で電源投入によりスタートがかかると磁気
ヘツドをそのまま継続してトラツクゼロ位置の方
向とは反対方向に移動させ、最終的にエラーとな
つてから改めてトラツクゼロ位置をサーチし、そ
のゼロ位置を基準に所定トラツク位置への情報の
書込みや読出しを行うものが知られている。
は磁気ヘツドがトラツクゼロ位置以外の位置にあ
る状態で電源投入によりスタートがかかると磁気
ヘツドをそのまま継続してトラツクゼロ位置の方
向とは反対方向に移動させ、最終的にエラーとな
つてから改めてトラツクゼロ位置をサーチし、そ
のゼロ位置を基準に所定トラツク位置への情報の
書込みや読出しを行うものが知られている。
しかしこのようなものではトラツクゼロ位置を
検出するのに時間がかかる欠点があつた。
検出するのに時間がかかる欠点があつた。
この発明はこのような欠点を除去するために為
されたもので、電源投入によりスタートがかかる
と直ちにトラツクゼロ位置を検出する方向に磁気
ヘツドを移動させることができ、トラツクゼロ位
置検出が短時間でできるフロツピデイスクドライ
ブ装置を提供することを目的とする。
されたもので、電源投入によりスタートがかかる
と直ちにトラツクゼロ位置を検出する方向に磁気
ヘツドを移動させることができ、トラツクゼロ位
置検出が短時間でできるフロツピデイスクドライ
ブ装置を提供することを目的とする。
この発明は回転するフロツピデイスクに対して
磁気ヘツドを接触させ、その磁気ヘツドをパルス
モータでフロツピデイスクの半径方向に移動させ
ることにより各トラツクに対する情報の書込み、
読出しを行うフロツピデイスクドライブ装置にお
いて、スタート時磁気ヘツドのトラツクゼロ位置
への到達を検出するトラツクゼロ位置検出器がト
ラツクゼロ位置を検出しない場合には磁気ヘツド
をトラツクゼロの方向及びその反対方向へ移動さ
せる信号に関係なくトラツクゼロの方向へ移動さ
せるパルスモータの駆動信号を出力し、かつ位置
検出器がトラツクゼロ位置を検出した後は磁気ヘ
ツドをトラツクゼロの方向及びその反対方向へ移
動させる信号に応じてパルスモータの駆動信号を
出力するものである。
磁気ヘツドを接触させ、その磁気ヘツドをパルス
モータでフロツピデイスクの半径方向に移動させ
ることにより各トラツクに対する情報の書込み、
読出しを行うフロツピデイスクドライブ装置にお
いて、スタート時磁気ヘツドのトラツクゼロ位置
への到達を検出するトラツクゼロ位置検出器がト
ラツクゼロ位置を検出しない場合には磁気ヘツド
をトラツクゼロの方向及びその反対方向へ移動さ
せる信号に関係なくトラツクゼロの方向へ移動さ
せるパルスモータの駆動信号を出力し、かつ位置
検出器がトラツクゼロ位置を検出した後は磁気ヘ
ツドをトラツクゼロの方向及びその反対方向へ移
動させる信号に応じてパルスモータの駆動信号を
出力するものである。
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
第1図及び第2図に示すようにモータ1で回転
駆動されるスピンドル2にフロツピデイスク3を
保持させている。前記フロツピデイスク3には磁
気ヘツド4をデイスクメデア3aに接触させるた
めの長孔5がその半径方向に沿つて設けられてい
る。なお、6はインデツクス信号を取出すための
インデツクスホールである。前記磁気ヘツド4は
2本の平行なシヤフト7a,7bに沿つて移動す
るキヤリア8の先端部に設けられ、フロツピデイ
スク3の半径方向に移動自在になつている。な
お、前記磁気ヘツド4の対向側にはデイスクメデ
ア3aの押え体9が上下動自在に、かつ前記キヤ
リア8に載置して設けられている。前記キヤリア
8の一側には第3図に示すように遮光板10が突
出して設けられ、前記磁気ヘツド4がデイスクメ
デア3aのゼロトラツク位置(一番外周に位置す
る。)に位置したとき上記遮光板10でトラツク
ゼロ位置検出器11を構成する発光ダイオード1
1aとホトトランジスタ11bとの間を遮光する
ように設定されている。前記キヤリア8はパルス
モータ12によつてベルト等を介して前記シヤフ
ト7a,7b上を移動制御されるものである。
駆動されるスピンドル2にフロツピデイスク3を
保持させている。前記フロツピデイスク3には磁
気ヘツド4をデイスクメデア3aに接触させるた
めの長孔5がその半径方向に沿つて設けられてい
る。なお、6はインデツクス信号を取出すための
インデツクスホールである。前記磁気ヘツド4は
2本の平行なシヤフト7a,7bに沿つて移動す
るキヤリア8の先端部に設けられ、フロツピデイ
スク3の半径方向に移動自在になつている。な
お、前記磁気ヘツド4の対向側にはデイスクメデ
ア3aの押え体9が上下動自在に、かつ前記キヤ
リア8に載置して設けられている。前記キヤリア
8の一側には第3図に示すように遮光板10が突
出して設けられ、前記磁気ヘツド4がデイスクメ
デア3aのゼロトラツク位置(一番外周に位置す
る。)に位置したとき上記遮光板10でトラツク
ゼロ位置検出器11を構成する発光ダイオード1
1aとホトトランジスタ11bとの間を遮光する
ように設定されている。前記キヤリア8はパルス
モータ12によつてベルト等を介して前記シヤフ
ト7a,7b上を移動制御されるものである。
第4図は要部回路構成を示すブロツク図で、こ
の回路はマイクロコンピユータで構成されてい
る。
の回路はマイクロコンピユータで構成されてい
る。
13はマイクロプロセツサで、このマイクロプ
ロセツサ13にバスライン14を介してROM
(リード・オンリ・メモリ)、RAM(ランダム・
アクセス・メモリ)16、INポート17及び
OUTポート18をそれぞれ接続している。前記
RAM16にはトラツクゼロ検出フリツプフロツ
プSTOUT、パルスモータ12の駆動信号φA,
φB,φC,φDの設定エリアPM(A,B,C,
D)、ダイレクシヨンフラグDIRFが形成されて
いる。前記INポート17にはインデツクス信号
IN、ドライブセレクト信号DS、ステツプ信号
STP、方向信号としてのダイレクシヨン信号
DIR、センサゼロ信号SZS等が入力されている。
前記OUTポート18はトラツクゼロ信号TZS、
パルスモータ12の駆動信号φA,φB,φC,φD
等を出力する。前記マイクロプロセツサ13は前
記ROM15のプログラムデータに基づいて前記
RAM16、INポート17及びOUTポート18
をそれぞれ制御するもので、第5図に示すメイン
処理を行う。すなわち電源がONされてスタート
がかかると、先ずRAM16をクリアするととも
にOUTポート18をリセツトする。続いてRAM
16の設定エリアPMにA=1、B=0、C=
0、D=1をセツトし、その設定エリアPMの内
容に基づいてOUTポート18から駆動信号φA,
φB,φC,φDを出力する。続いてトラツクゼロ
検出フリツプフロツプSTOUTを“1”にセツト
する。続いてINポート17に前記トラツクゼロ
位置検出器11からのセンサゼロ信号SZSが入力
されているかをチエツクする。そしてセンサゼロ
信号SZSの入力が有れば続いて設定エリアPMが
A=1、B=0、C=0、D=1になつているか
否かをチエツクする。そしてイエスであればトラ
ツクゼロ検出フリツプフロツプSTOUTを“0”
にリセツトしてトラツクゼロ信号TZSをOUTポ
ート18から出力する。またセンサゼロ信号SZS
が無い場合、有つても設定エリアPMがA=1、
D=1になつていない場合にはトラツクゼロ信号
TZSの出力は行わない。続いてインデツクス信
号のチエツク、モータ信号のチエツク、ステツプ
信号のチエツク及び書込信号のチエツクを順次行
う。
ロセツサ13にバスライン14を介してROM
(リード・オンリ・メモリ)、RAM(ランダム・
アクセス・メモリ)16、INポート17及び
OUTポート18をそれぞれ接続している。前記
RAM16にはトラツクゼロ検出フリツプフロツ
プSTOUT、パルスモータ12の駆動信号φA,
φB,φC,φDの設定エリアPM(A,B,C,
D)、ダイレクシヨンフラグDIRFが形成されて
いる。前記INポート17にはインデツクス信号
IN、ドライブセレクト信号DS、ステツプ信号
STP、方向信号としてのダイレクシヨン信号
DIR、センサゼロ信号SZS等が入力されている。
前記OUTポート18はトラツクゼロ信号TZS、
パルスモータ12の駆動信号φA,φB,φC,φD
等を出力する。前記マイクロプロセツサ13は前
記ROM15のプログラムデータに基づいて前記
RAM16、INポート17及びOUTポート18
をそれぞれ制御するもので、第5図に示すメイン
処理を行う。すなわち電源がONされてスタート
がかかると、先ずRAM16をクリアするととも
にOUTポート18をリセツトする。続いてRAM
16の設定エリアPMにA=1、B=0、C=
0、D=1をセツトし、その設定エリアPMの内
容に基づいてOUTポート18から駆動信号φA,
φB,φC,φDを出力する。続いてトラツクゼロ
検出フリツプフロツプSTOUTを“1”にセツト
する。続いてINポート17に前記トラツクゼロ
位置検出器11からのセンサゼロ信号SZSが入力
されているかをチエツクする。そしてセンサゼロ
信号SZSの入力が有れば続いて設定エリアPMが
A=1、B=0、C=0、D=1になつているか
否かをチエツクする。そしてイエスであればトラ
ツクゼロ検出フリツプフロツプSTOUTを“0”
にリセツトしてトラツクゼロ信号TZSをOUTポ
ート18から出力する。またセンサゼロ信号SZS
が無い場合、有つても設定エリアPMがA=1、
D=1になつていない場合にはトラツクゼロ信号
TZSの出力は行わない。続いてインデツクス信
号のチエツク、モータ信号のチエツク、ステツプ
信号のチエツク及び書込信号のチエツクを順次行
う。
前記ステツプ信号のチエツク処理は第6図に示
すように先ずINポート17からのステツプ信号
STPの入力が有るかをチエツクし、入力が無け
ればこの処理を抜ける。入力が有ればINポート
17からダイレクシヨン信号DIRを取込んでダイ
レクシヨンフラグDIRFにセツトする。続いてト
ラツクゼロ検出フリツプフロツプSTOUTが
“1”にセツトされているかチエツクし、“1”に
セツトされていればDIRFを“0”に設定する。
続いてダイレクシヨンフラグDIRFが“1”にセ
ツトされているかをチエツクし、DIRF=0であ
れば設定エリアPMの内容を左シフトしてOUT
ポート18から駆動信号φA,φB,φC,φDを出
力する。またDIRF=1であれば設定エリアPM
の内容を右シフトしてOUTポート18から駆動
信号φA,φB,φC,φDを出力する。続いてINポ
ート17からセンサゼロ信号SZSの入力が有する
かチエツクし、入力が無ければこの処理を抜け、
入力が有れば続いて設定エリアPMがA=1、D
=1になつているかチエツクする。A=1、D=
1になつていなければこの処理を抜け、A=1、
D=1になつていればSTOUTを“0”にリセツ
トし、さらにOUTポート18からトラツクゼロ
信号TZSを出力してこの処理を抜ける。
すように先ずINポート17からのステツプ信号
STPの入力が有るかをチエツクし、入力が無け
ればこの処理を抜ける。入力が有ればINポート
17からダイレクシヨン信号DIRを取込んでダイ
レクシヨンフラグDIRFにセツトする。続いてト
ラツクゼロ検出フリツプフロツプSTOUTが
“1”にセツトされているかチエツクし、“1”に
セツトされていればDIRFを“0”に設定する。
続いてダイレクシヨンフラグDIRFが“1”にセ
ツトされているかをチエツクし、DIRF=0であ
れば設定エリアPMの内容を左シフトしてOUT
ポート18から駆動信号φA,φB,φC,φDを出
力する。またDIRF=1であれば設定エリアPM
の内容を右シフトしてOUTポート18から駆動
信号φA,φB,φC,φDを出力する。続いてINポ
ート17からセンサゼロ信号SZSの入力が有する
かチエツクし、入力が無ければこの処理を抜け、
入力が有れば続いて設定エリアPMがA=1、D
=1になつているかチエツクする。A=1、D=
1になつていなければこの処理を抜け、A=1、
D=1になつていればSTOUTを“0”にリセツ
トし、さらにOUTポート18からトラツクゼロ
信号TZSを出力してこの処理を抜ける。
このように構成された本発明実施例においては
電源投入によるスタート時に磁気ヘツド4がトラ
ツクのゼロ位置からずれていればセンサゼロ信号
SZSの入力が無いので、トラツクゼロ検出フリツ
プフロツプSTOUTは“1”にセツトされる。し
かしてこの状態ではダイレクシヨン信号DIRとし
て“1”の信号、すなわちキヤリア8を内方向
(トラツクゼロ位置とは反対方向)に移動させる
信号が入力されてもダイレクシヨンフラグDIRF
が“0”に設定される。したがつてダイレクシヨ
ン信号DIRとして“1”、“0”のいずれの信号が
入力されてもダイレクシヨンフラグDIRFは常に
“0”に設定されることになるので、設定エリア
PMの内容はかならず左シフトされてOUTポー
ト18から駆動信号φA,φB,φC,φDが出力さ
れ、パルスモータ12はキヤリア8を外方向、す
なわちトラツクゼロ位置の方向へ移動させるよう
回転制御する。そしてキヤリア8の遮光板10が
トラツクゼロ位置検出器11における発光ダイオ
ード11aからホトトランジスタ11bへの光路
を遮光する位置に到達するとセンサゼロ信号SZS
が入力するので、この状態でPMがA=1、B=
0、C=0、D=1になつたときSTOUTが
“0”にリセツトされてトラツクゼロ信号TZSを
出力する。
電源投入によるスタート時に磁気ヘツド4がトラ
ツクのゼロ位置からずれていればセンサゼロ信号
SZSの入力が無いので、トラツクゼロ検出フリツ
プフロツプSTOUTは“1”にセツトされる。し
かしてこの状態ではダイレクシヨン信号DIRとし
て“1”の信号、すなわちキヤリア8を内方向
(トラツクゼロ位置とは反対方向)に移動させる
信号が入力されてもダイレクシヨンフラグDIRF
が“0”に設定される。したがつてダイレクシヨ
ン信号DIRとして“1”、“0”のいずれの信号が
入力されてもダイレクシヨンフラグDIRFは常に
“0”に設定されることになるので、設定エリア
PMの内容はかならず左シフトされてOUTポー
ト18から駆動信号φA,φB,φC,φDが出力さ
れ、パルスモータ12はキヤリア8を外方向、す
なわちトラツクゼロ位置の方向へ移動させるよう
回転制御する。そしてキヤリア8の遮光板10が
トラツクゼロ位置検出器11における発光ダイオ
ード11aからホトトランジスタ11bへの光路
を遮光する位置に到達するとセンサゼロ信号SZS
が入力するので、この状態でPMがA=1、B=
0、C=0、D=1になつたときSTOUTが
“0”にリセツトされてトラツクゼロ信号TZSを
出力する。
このようにスタート時に磁気ヘツド4がトラツ
クゼロ位置からずれていたときにはダイレクシヨ
ン信号DIRとして“1”、“0”のいずれが入力さ
れてもダイレクシヨンフラグDIRFは常に“0”
に設定されてキヤリア8を外方向へ移動させ磁気
ヘツド4を直ちにトラツクゼロ位置へ到達させる
ことができ、トラツクゼロ位置検出が短時間でで
きる。
クゼロ位置からずれていたときにはダイレクシヨ
ン信号DIRとして“1”、“0”のいずれが入力さ
れてもダイレクシヨンフラグDIRFは常に“0”
に設定されてキヤリア8を外方向へ移動させ磁気
ヘツド4を直ちにトラツクゼロ位置へ到達させる
ことができ、トラツクゼロ位置検出が短時間でで
きる。
そして一旦トラツクゼロ位置が検出されるとト
ラツクゼロ検出フリツプフロツプSTOUTが
“0”にリセツトされるので、ダイレクシヨン信
号DIRが“1”になつているか“0”になつてい
るかによつて設定エリアPMが右シフト、左シフ
トされることになり、これによつてキヤリア8が
フロツピデイスク3の内方向、外方向に移動制御
されることになる。
ラツクゼロ検出フリツプフロツプSTOUTが
“0”にリセツトされるので、ダイレクシヨン信
号DIRが“1”になつているか“0”になつてい
るかによつて設定エリアPMが右シフト、左シフ
トされることになり、これによつてキヤリア8が
フロツピデイスク3の内方向、外方向に移動制御
されることになる。
以上はこの発明をマイクロコンピユータを使用
してソフト的に実現したものについて述べたが、
論理回路を使用してハード的に構成することもで
きる。
してソフト的に実現したものについて述べたが、
論理回路を使用してハード的に構成することもで
きる。
以下、この発明の他の実施例を図面を参照して
説明する。なお、前記実施例と同一部分には同一
符号を付して詳細な説明は省略する。
説明する。なお、前記実施例と同一部分には同一
符号を付して詳細な説明は省略する。
これは第7図に示すように+V端子と接地との
間に抵抗21を介して発光ダイオード11aを接
続するとともに抵抗22を介してホトトランジス
タ11bを接続している。前記ホトトランジスタ
11bのコレクタ出力をバツフアアンプ23を介
して3入力形のナンドゲート24の1つの入力端
子に入力している。トラツクゼロ検出フリツプフ
ロツプ25、D形フリツプフロツプ26,27を
設け、これら各フリツプフロツプ25,26,2
7を電源投入時に初期リセツト回路28によつて
リセツトするようにしている。前記フリツプフロ
ツプ25は前記ナンドゲート24から出力される
ローレベルなトラツクゼロ信号TZSによつてセ
ツトされる。前記フリツプフロツプ25のセツト
出力端子からのリセツト出力によつてダイレクシ
ヨン用D形フリツプフロツプ29をリセツトして
いる。前記各D形フリツプフロツプ26,27,
29のT端子にステツプ信号STPをバツフアア
ンプ30を介してそれぞれ入力している。前記ダ
イレクシヨン用D形フリツプフロツプ29のD端
子にダイレクシヨン信号DIRを入力し、そのフリ
ツプフロツプ29のQ端子出力を排他的オアゲー
ト31,32の一方の入力端子にそれぞれ入力し
ている。前記他排的オアゲート31の他方の入力
端子には前記D形フリツプフロツプ27のQ端子
出力が入力され、前記排他的オアゲート32の他
方の入力端子には前記D形フリツプフロツプ26
の端子出力が入力されている。前記排他的オア
ゲート31の出力を前記D形フリツプフロツプ2
6のD端子に入力し、前記排他的オアゲート32
の出力を前記D形フリツプフロツプ27のD端子
に入力している。前記D形フリツプフロツプ27
のQ端子出力をφC信号として出力し、端子出
力をφA信号として出力するとともに前記ナンド
ゲート24の他の1つの入力端子に入力してい
る。前記D形フリツプフロツプ26のQ端子出力
をφB信号として出力し、端子出力をφD信号と
して出力するとともに前記ナンドゲート24の残
りの1つの入力端子に入力している。
間に抵抗21を介して発光ダイオード11aを接
続するとともに抵抗22を介してホトトランジス
タ11bを接続している。前記ホトトランジスタ
11bのコレクタ出力をバツフアアンプ23を介
して3入力形のナンドゲート24の1つの入力端
子に入力している。トラツクゼロ検出フリツプフ
ロツプ25、D形フリツプフロツプ26,27を
設け、これら各フリツプフロツプ25,26,2
7を電源投入時に初期リセツト回路28によつて
リセツトするようにしている。前記フリツプフロ
ツプ25は前記ナンドゲート24から出力される
ローレベルなトラツクゼロ信号TZSによつてセ
ツトされる。前記フリツプフロツプ25のセツト
出力端子からのリセツト出力によつてダイレクシ
ヨン用D形フリツプフロツプ29をリセツトして
いる。前記各D形フリツプフロツプ26,27,
29のT端子にステツプ信号STPをバツフアア
ンプ30を介してそれぞれ入力している。前記ダ
イレクシヨン用D形フリツプフロツプ29のD端
子にダイレクシヨン信号DIRを入力し、そのフリ
ツプフロツプ29のQ端子出力を排他的オアゲー
ト31,32の一方の入力端子にそれぞれ入力し
ている。前記他排的オアゲート31の他方の入力
端子には前記D形フリツプフロツプ27のQ端子
出力が入力され、前記排他的オアゲート32の他
方の入力端子には前記D形フリツプフロツプ26
の端子出力が入力されている。前記排他的オア
ゲート31の出力を前記D形フリツプフロツプ2
6のD端子に入力し、前記排他的オアゲート32
の出力を前記D形フリツプフロツプ27のD端子
に入力している。前記D形フリツプフロツプ27
のQ端子出力をφC信号として出力し、端子出
力をφA信号として出力するとともに前記ナンド
ゲート24の他の1つの入力端子に入力してい
る。前記D形フリツプフロツプ26のQ端子出力
をφB信号として出力し、端子出力をφD信号と
して出力するとともに前記ナンドゲート24の残
りの1つの入力端子に入力している。
このような構成においてはスタート時磁気ヘツ
ド4がトラツクゼロ位置にないときにはホトトラ
ンジスタ11bがオンするので、トラツクゼロ検
出フリツプフロツプ25が初期リセツト状態を保
持する。しかしてダイレクシヨン用のD形フリツ
プフロツプ29もリセツト状態を保持するので、
ダイレクシヨン信号DIRとして“1”、“0”のい
ずれの信号が入力されるかに関係なくそのフリツ
プフロツプ29のQ端子出力は常にローレベルと
なる。すなわちこれはダイレクシヨン信号DIRと
して“0”の信号、すなわち磁気ヘツド4をトラ
ツクゼロ位置へ移動させる方向の信号が入力され
ることと同等となる。しかしてステツプ信号
STPが入力される毎にD形フリツプフロツプ2
6,27が動作し、磁気ヘツド4をトラツクゼロ
位置へ移動させるようにパルスモータ12を駆動
する駆動信号φA,φB,φC,φDが出力されるこ
とになる。そして磁気ヘツド4がトラツクゼロ位
置に到達して遮光板10によつてホトトランジス
タ11bへの光路が遮光されるとホトトランジス
タ11bのコレクタ出力がハイレベルとなる。こ
の状態でフリツプフロツプ26,27がリセツト
するタイミング、すなわちφA,φD=1となるタ
イミングでナンドゲート24からトラツクゼロ信
号TZSが出力されるとともにトラツクゼロ検出
フリツプフロツプ25がセツトされる。これによ
りダイレクシヨン用のD形フリツプフロツプ29
のリセツト状態が解かれ、以後そのD形フリツプ
フロツプ29はダイレクシヨン信号DIRの“1”、
“0”によつてセツト、リセツト動作されること
になる。しかして以後はダイレクシヨン信号DIR
の状態によつて駆動信号φA,φB,φC,φDが磁
気ヘツド4を内方向、外方向に移動するように変
化し、パルスモータ12が回転制御される。
ド4がトラツクゼロ位置にないときにはホトトラ
ンジスタ11bがオンするので、トラツクゼロ検
出フリツプフロツプ25が初期リセツト状態を保
持する。しかしてダイレクシヨン用のD形フリツ
プフロツプ29もリセツト状態を保持するので、
ダイレクシヨン信号DIRとして“1”、“0”のい
ずれの信号が入力されるかに関係なくそのフリツ
プフロツプ29のQ端子出力は常にローレベルと
なる。すなわちこれはダイレクシヨン信号DIRと
して“0”の信号、すなわち磁気ヘツド4をトラ
ツクゼロ位置へ移動させる方向の信号が入力され
ることと同等となる。しかしてステツプ信号
STPが入力される毎にD形フリツプフロツプ2
6,27が動作し、磁気ヘツド4をトラツクゼロ
位置へ移動させるようにパルスモータ12を駆動
する駆動信号φA,φB,φC,φDが出力されるこ
とになる。そして磁気ヘツド4がトラツクゼロ位
置に到達して遮光板10によつてホトトランジス
タ11bへの光路が遮光されるとホトトランジス
タ11bのコレクタ出力がハイレベルとなる。こ
の状態でフリツプフロツプ26,27がリセツト
するタイミング、すなわちφA,φD=1となるタ
イミングでナンドゲート24からトラツクゼロ信
号TZSが出力されるとともにトラツクゼロ検出
フリツプフロツプ25がセツトされる。これによ
りダイレクシヨン用のD形フリツプフロツプ29
のリセツト状態が解かれ、以後そのD形フリツプ
フロツプ29はダイレクシヨン信号DIRの“1”、
“0”によつてセツト、リセツト動作されること
になる。しかして以後はダイレクシヨン信号DIR
の状態によつて駆動信号φA,φB,φC,φDが磁
気ヘツド4を内方向、外方向に移動するように変
化し、パルスモータ12が回転制御される。
このようにこの実施例においても前記実施例と
同様の効果が得られるものである。
同様の効果が得られるものである。
以上詳述したようにこの発明によれば電源投入
によりスタートがかかると直ちにトラツクゼロ位
置を検出する方向に磁気ヘツドを移動させること
ができ、トラツクゼロ位置検出が短時間でできる
フロツピデイスクドライブ装置を提供できるもの
である。
によりスタートがかかると直ちにトラツクゼロ位
置を検出する方向に磁気ヘツドを移動させること
ができ、トラツクゼロ位置検出が短時間でできる
フロツピデイスクドライブ装置を提供できるもの
である。
第1図〜第6図はこの発明の一実施例を示すも
ので、第1図は要部の平面図、第2図は要部の側
面図、第3図はトラツクゼロ位置検出部の構成を
示す図、第4図は要部のブロツク図、第5図はマ
イクロプロセツサによるメイン処理を示す流れ
図、第6図はマイクロプロセツサによるステツプ
信号チエツク処理を示す流れ図、第7図はこの発
明の他の実施例を示す回路図である。 3…フロツピデイスク、4…磁気ヘツド、8…
キヤリア、10…遮光板、11…トラツクゼロ位
置検出器、12…パルスモータ、13…マイクロ
プロセツサ、STOUT…トラツクゼロ検出フリツ
プフロツプ、PM…設定エリア、DIRF…ダイレ
クシヨンフラグ、DIR…ダイレクシヨン信号、
STP…ステツプ信号、TZS…トラツクゼロ信号。
ので、第1図は要部の平面図、第2図は要部の側
面図、第3図はトラツクゼロ位置検出部の構成を
示す図、第4図は要部のブロツク図、第5図はマ
イクロプロセツサによるメイン処理を示す流れ
図、第6図はマイクロプロセツサによるステツプ
信号チエツク処理を示す流れ図、第7図はこの発
明の他の実施例を示す回路図である。 3…フロツピデイスク、4…磁気ヘツド、8…
キヤリア、10…遮光板、11…トラツクゼロ位
置検出器、12…パルスモータ、13…マイクロ
プロセツサ、STOUT…トラツクゼロ検出フリツ
プフロツプ、PM…設定エリア、DIRF…ダイレ
クシヨンフラグ、DIR…ダイレクシヨン信号、
STP…ステツプ信号、TZS…トラツクゼロ信号。
Claims (1)
- 1 回転するフロツピデイスクに対して磁気ヘツ
ドを接触させ、外部からの方向信号及びステツプ
信号に応じてその磁気ヘツドをパルスモータで上
記フロツピデイスクの半径方向に移動させること
により各トラツクに対する情報の書込み、読出し
を行うフロツピデイスクドライブ装置において、
前記磁気ヘツドのトラツクゼロ位置への到達を検
出するトラツクゼロ位置検出器と、スタート時上
記位置検出器がトラツクゼロ位置を検出しない場
合には上記磁気ヘツドを外部からのトラツクゼロ
の方向及びその反対方向へ移動させる方向信号に
関係なくトラツクゼロの方向へ移動させる前記パ
ルスモータの駆動信号を出力し、かつ上記位置検
出器がトラツクゼロ位置を検出した後は上記磁気
ヘツドを外部からのトラツクゼロの方向及びその
反対方向へ移動させる方向信号に応じて上記パル
スモータの駆動信号を出力する手段とを設けたこ
とを特徴とするフロツピデイスクドライブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP82283A JPS59127276A (ja) | 1983-01-07 | 1983-01-07 | フロツピデイスクドライブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP82283A JPS59127276A (ja) | 1983-01-07 | 1983-01-07 | フロツピデイスクドライブ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59127276A JPS59127276A (ja) | 1984-07-23 |
| JPH0438065B2 true JPH0438065B2 (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=11484344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP82283A Granted JPS59127276A (ja) | 1983-01-07 | 1983-01-07 | フロツピデイスクドライブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59127276A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5641870U (ja) * | 1979-09-03 | 1981-04-17 | ||
| JPS5848074U (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-31 | ソニー株式会社 | デイスク再生装置 |
| JPS58205955A (ja) * | 1982-05-24 | 1983-12-01 | Sharp Corp | フロツピ−デイスク駆動装置 |
-
1983
- 1983-01-07 JP JP82283A patent/JPS59127276A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59127276A (ja) | 1984-07-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5408369A (en) | Power saving system for rotating disk data storage apparatus | |
| US4488187A (en) | Servo control apparatus | |
| JPS589499B2 (ja) | キロクバイタイノカンチキノ イドウオセイギヨスルタメノソウチ | |
| JPS59129971A (ja) | ディスクドライブ装置 | |
| US4599659A (en) | Floppy disk drive apparatus | |
| JPH05761B2 (ja) | ||
| US4644426A (en) | Floppy disk drive apparatus | |
| EP0595249B1 (en) | Magnetic disk controller capable of avoiding erroneous write operation | |
| US4547820A (en) | Floppy disk drive apparatus | |
| US4754344A (en) | Method and apparatus for formatting magnetic disks with use of host equipment programmed for smaller capacity magnetic disks | |
| KR910003380B1 (ko) | 인덱스 신호 발생타이밍 조정 시스템 | |
| US4809119A (en) | Circuit arrangement for the determination of the constant speed rotation of a disklike record medium | |
| JPH06101186B2 (ja) | デイスク装置 | |
| JPH0349149B2 (ja) | ||
| JPS59127275A (ja) | フロツピデイスクドライブ装置 | |
| JP2551029B2 (ja) | インターフェース回路 | |
| JPS59127276A (ja) | フロツピデイスクドライブ装置 | |
| JPS6313252B2 (ja) | ||
| JPS60226079A (ja) | フロツピデイスクドライブ装置 | |
| JPS61198325A (ja) | デイスク駆動装置 | |
| JPS59231780A (ja) | フロッピディスクドライブ装置 | |
| JPS5924454A (ja) | デイスク装置における偏心情報検出装置 | |
| JPH0716160B2 (ja) | モータのpllロック検出回路 | |
| JPH0644351B2 (ja) | 情報記録再生装置 | |
| JPH0339357B2 (ja) |