JPH0438078B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0438078B2 JPH0438078B2 JP57150954A JP15095482A JPH0438078B2 JP H0438078 B2 JPH0438078 B2 JP H0438078B2 JP 57150954 A JP57150954 A JP 57150954A JP 15095482 A JP15095482 A JP 15095482A JP H0438078 B2 JPH0438078 B2 JP H0438078B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- disk
- disc
- data
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/10—Indicating arrangements; Warning arrangements
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は例えばCD(光学式コンパクトデイス
ク)方式のDAD(デジタルオーデイオデイスク)
用に好適するデイスクレコード再生装置に係り、
特にその表示システムに関する。
ク)方式のDAD(デジタルオーデイオデイスク)
用に好適するデイスクレコード再生装置に係り、
特にその表示システムに関する。
近時、音響機器の分野では可及的に高忠実度再
生化を図るためにPCM(パルスココードモージユ
レーシヨン)技術を利用したデジタル記録再生方
式を採用しつつある。
生化を図るためにPCM(パルスココードモージユ
レーシヨン)技術を利用したデジタル記録再生方
式を採用しつつある。
つまり、これはデジタルオーデイオ化と称され
ているもので、オーデイオ特性が記録媒体の特性
に依存することなく、在来のアナログ記録再生方
式によるものに比して格段に優れたものとするこ
とが原理的に確立されているからである。
ているもので、オーデイオ特性が記録媒体の特性
に依存することなく、在来のアナログ記録再生方
式によるものに比して格段に優れたものとするこ
とが原理的に確立されているからである。
この場合、記録媒体としてデイスク(円盤)を
対象とするものはDADシステムと称されており、
その記録再生方式としても光学式、静電式、およ
び機械式といつたものが提案されているが、いず
れの方式を採用する場合であつてもそれを具現す
る再生装置としてはやはり在来のそれにみられな
い種々の高度のコントロール機能や性能等を満足
し得るものであることが要求されている。
対象とするものはDADシステムと称されており、
その記録再生方式としても光学式、静電式、およ
び機械式といつたものが提案されているが、いず
れの方式を採用する場合であつてもそれを具現す
る再生装置としてはやはり在来のそれにみられな
い種々の高度のコントロール機能や性能等を満足
し得るものであることが要求されている。
すなわち、これはCD方式のものを例にとつて
みると、直径12cm、厚さ1.2mmの透明樹脂円盤に
デジタル(PCM)化データに対応したピツト
(反射率の異なる凹凸)を形成する金属薄膜を被
着してなるデイスクをCLV(線速度一定)方式に
より約500〜200r.p.mの可変回転速度で回転駆動
せしめ、それを半導体レーザおよび光電変換素子
を内蔵した光学式ピツクアツプで内周側から外周
側に向けてリニアトラツキングに再生せしめるも
のであるが、該デイスクはトラツクピツチが1.6μ
mであつて片面でも約1時間のステレオ再生をな
し得る膨大な情報量がプログラムエリア(半径25
〜58mm)に収録されていると共に、それらの最小
曲番および最大曲番等がリードインエリア(半径
23〜25mm)に収録されているといつたことからも
容易に窺い知れるところである。
みると、直径12cm、厚さ1.2mmの透明樹脂円盤に
デジタル(PCM)化データに対応したピツト
(反射率の異なる凹凸)を形成する金属薄膜を被
着してなるデイスクをCLV(線速度一定)方式に
より約500〜200r.p.mの可変回転速度で回転駆動
せしめ、それを半導体レーザおよび光電変換素子
を内蔵した光学式ピツクアツプで内周側から外周
側に向けてリニアトラツキングに再生せしめるも
のであるが、該デイスクはトラツクピツチが1.6μ
mであつて片面でも約1時間のステレオ再生をな
し得る膨大な情報量がプログラムエリア(半径25
〜58mm)に収録されていると共に、それらの最小
曲番および最大曲番等がリードインエリア(半径
23〜25mm)に収録されているといつたことからも
容易に窺い知れるところである。
しかるに、従来より知られているこの種デイス
クレコード再生装置にあつては、特にその高度な
コントロール機能を満足すべく操作性に優れ且つ
表示性に富んだものが実現されていないため、緊
急に解決すべき課題であるとされていた。
クレコード再生装置にあつては、特にその高度な
コントロール機能を満足すべく操作性に優れ且つ
表示性に富んだものが実現されていないため、緊
急に解決すべき課題であるとされていた。
そこで、この発明は以上のような点に鑑みてな
されたもので、特にデジタル化されたデータが収
録されているデイスクを再生するデイスクレコー
ド再生装置において、簡易な構成で確実に高度な
コントロールならびに表示機能を奏し得るように
改良し、以つて表示性の向上に寄与し得るように
した極めて良好なるデイスクレコード再生装置を
提供することを目的としている。
されたもので、特にデジタル化されたデータが収
録されているデイスクを再生するデイスクレコー
ド再生装置において、簡易な構成で確実に高度な
コントロールならびに表示機能を奏し得るように
改良し、以つて表示性の向上に寄与し得るように
した極めて良好なるデイスクレコード再生装置を
提供することを目的としている。
この発明は、アドレスデータを伴うデジタル化
されたデータが収録されるデイスクを再生するデ
イスクレコード再生装置において、所定のアドレ
スデータを指定しメモリの所定チヤンネルに記憶
して指定された順序で前記デイスクのオートプレ
イ動作をなす第1の手段と、新たにデイスク装填
部に前記デイスクを装填する毎に該デイスクのア
ドレスデータを読取る第2の手段と、後に装填さ
れたデイスクのアドレスデータが先に装填された
デイスクのアドレスデータと一致しない状態を検
出して表示する第3の手段とを具備してなること
を特徴とするものである。
されたデータが収録されるデイスクを再生するデ
イスクレコード再生装置において、所定のアドレ
スデータを指定しメモリの所定チヤンネルに記憶
して指定された順序で前記デイスクのオートプレ
イ動作をなす第1の手段と、新たにデイスク装填
部に前記デイスクを装填する毎に該デイスクのア
ドレスデータを読取る第2の手段と、後に装填さ
れたデイスクのアドレスデータが先に装填された
デイスクのアドレスデータと一致しない状態を検
出して表示する第3の手段とを具備してなること
を特徴とするものである。
先ず、この発明が適用されるCD方式のDAD再
生装置につきその概要を説明する。
生装置につきその概要を説明する。
すなわち、第1図は正面外観図を示すもので、
図中111がキヤビネツト110の前面に開閉自
在に設けられたカンガールポケツト式のデイスク
装填部である。そして、このデイスク装填部11
1の左側にはデイスク装填部開閉用のイジエクト
(EJECT)キー112および電源断接用のパワー
(POWER)キー113が設けられている。
図中111がキヤビネツト110の前面に開閉自
在に設けられたカンガールポケツト式のデイスク
装填部である。そして、このデイスク装填部11
1の左側にはデイスク装填部開閉用のイジエクト
(EJECT)キー112および電源断接用のパワー
(POWER)キー113が設けられている。
また、デイスク装填部111の右側上段には後
述する各種の表示をなすための表示部114と、
いわゆるバツクワード操作用のリバース(REV)
キー115およびフアーストフオワード操作用の
フアーストフオワード(FF)キー116ならび
にプレイ操作用のプレイ(PLAY)キー117と
が設けられている。同じく、中段には後述するネ
クストプレイ(NEXT PLAY)キー118およ
びリピート(REPEAT)キー119と、ポーズ
(PAUSE)キー120およびストツプ(STOP)
キー121とが設けられている。同じく、下段に
は0,1,2…9の数字キー122〜131と、
メモリリード(MREAD)キー132およびメ
モリ(MEMORY)キー133ならびにクリア
(CLEAR)キー134とが設けられている。
述する各種の表示をなすための表示部114と、
いわゆるバツクワード操作用のリバース(REV)
キー115およびフアーストフオワード操作用の
フアーストフオワード(FF)キー116ならび
にプレイ操作用のプレイ(PLAY)キー117と
が設けられている。同じく、中段には後述するネ
クストプレイ(NEXT PLAY)キー118およ
びリピート(REPEAT)キー119と、ポーズ
(PAUSE)キー120およびストツプ(STOP)
キー121とが設けられている。同じく、下段に
は0,1,2…9の数字キー122〜131と、
メモリリード(MREAD)キー132およびメ
モリ(MEMORY)キー133ならびにクリア
(CLEAR)キー134とが設けられている。
そして、上述の表示部114にはイジエクト
(EJECT)表示器114a、サーチ(SEARCH)
表示器114b、エラー(ERROR)表示器11
4c、リピーート(REPEAT)表示器114d、
マニユアル(MANUAL)表示器114j、オ
ートプレイ(AUTO)表示器114e、メモリ
(MEMORY)表示器114fおよび8チヤンネ
ルのメモリインジケータ(MEMORY
INDICATOR)114gと、曲番(MUSIC
NO)表示器114hおよび時間(TIME)表示
器114iとが設けられている。
(EJECT)表示器114a、サーチ(SEARCH)
表示器114b、エラー(ERROR)表示器11
4c、リピーート(REPEAT)表示器114d、
マニユアル(MANUAL)表示器114j、オ
ートプレイ(AUTO)表示器114e、メモリ
(MEMORY)表示器114fおよび8チヤンネ
ルのメモリインジケータ(MEMORY
INDICATOR)114gと、曲番(MUSIC
NO)表示器114hおよび時間(TIME)表示
器114iとが設けられている。
なお、プレイ(PLAY)キー117およびポー
ズ(PAUSE)キー120中にもそれぞれプレイ
(PLAY)表示器114kおよびポーズ
(PAUSE)表示器114lが設けられている。
ズ(PAUSE)キー120中にもそれぞれプレイ
(PLAY)表示器114kおよびポーズ
(PAUSE)表示器114lが設けられている。
第2図は第1図に示したCD方式のDAD再生装
置の電気回路系を示すもので、前述した各キー1
12,115〜134を選択的に操作することに
より、マイクロコンピユータおよびインターフエ
イス回路等を有してなる制御回路201を介して
デイスク再生系202を所定の状態にコントロー
ルすると共に、前述した表示部114により必要
な表示をなすものである。
置の電気回路系を示すもので、前述した各キー1
12,115〜134を選択的に操作することに
より、マイクロコンピユータおよびインターフエ
イス回路等を有してなる制御回路201を介して
デイスク再生系202を所定の状態にコントロー
ルすると共に、前述した表示部114により必要
な表示をなすものである。
すなわち、デイスク再生系202は制御回路2
01から外部制御回路203を介してデイスクモ
ータ204およびピツクアツプ送りモータ205
が駆動されると、デイスク206に収録されたデ
ータがピピツクアツプ207により再生されて、
その再生信号をRF信号検出回路208に送出す
る。このRF信号検出回路208は再生信号をサ
ーボ回路209に供給する信号と複調回路210
に供給する信号とに分離する。
01から外部制御回路203を介してデイスクモ
ータ204およびピツクアツプ送りモータ205
が駆動されると、デイスク206に収録されたデ
ータがピピツクアツプ207により再生されて、
その再生信号をRF信号検出回路208に送出す
る。このRF信号検出回路208は再生信号をサ
ーボ回路209に供給する信号と複調回路210
に供給する信号とに分離する。
ここで、サーボ回路209はピツクアツプ20
7に対してフオーカスサーボおよびトラツキング
サーボをなさしめると共に、ピツクアツプ送りモ
ータ205に対してリニアトラツキングサーボを
なさしめる各種の信号を送出している。
7に対してフオーカスサーボおよびトラツキング
サーボをなさしめると共に、ピツクアツプ送りモ
ータ205に対してリニアトラツキングサーボを
なさしめる各種の信号を送出している。
また、復調回路210は再生信号からアドレス
検出用となる同期信号を分離し、該同期信号をア
ドレス検出器211に供給すると共に、同期信号
が分離された再生信号を(EFM)復調してD/
A変換器212に供給している。
検出用となる同期信号を分離し、該同期信号をア
ドレス検出器211に供給すると共に、同期信号
が分離された再生信号を(EFM)復調してD/
A変換器212に供給している。
そして、アドレス検出器211で検出されたア
ドレス信号は制御回路201を介してRAM21
3に取り込まれると共に、必要なコントロール機
能を奏するのに供せられることになる。
ドレス信号は制御回路201を介してRAM21
3に取り込まれると共に、必要なコントロール機
能を奏するのに供せられることになる。
また、D/A変換器212でアナログ信号に戻
された再生データは必要なエラー訂正、デインタ
リーブ、エラー補正等の処理が伴なわれた状態で
スピーカ216を奏鳴駆動するのに供せられるこ
とになる。
された再生データは必要なエラー訂正、デインタ
リーブ、エラー補正等の処理が伴なわれた状態で
スピーカ216を奏鳴駆動するのに供せられるこ
とになる。
なお、第2図において214は制御回路201
を所定のプログラムで駆動するためのROMであ
り、215は表示部114を所定の状態で駆動す
るための表示出力制御回路である。
を所定のプログラムで駆動するためのROMであ
り、215は表示部114を所定の状態で駆動す
るための表示出力制御回路である。
次に、前述した第1図および第2図における各
キー112,115〜134および表示部114
の機能について説明する。
キー112,115〜134および表示部114
の機能について説明する。
〔数字(0〜9)キー122〜131〕
数字入力用のキーで、サーチ(頭出し)時の再
生曲指定およびメモリへの書き込み(プログラ
ム)時に使用される。
生曲指定およびメモリへの書き込み(プログラ
ム)時に使用される。
〔メモリ(MEMORY)キー133〕
数字キーデータをメモリチヤンネルに書き込む
(つまりプログラムする)場合に使用される。
(つまりプログラムする)場合に使用される。
〔クリヤ(CLEAR)キー134〕
上述の数字キーデータを表示中の曲番表示器1
14hを本来の曲番(アドレス)表示にする場合
に使用される。
14hを本来の曲番(アドレス)表示にする場合
に使用される。
なお、メモリリード(MREAD)キー132
とクリヤ(CLEAR)キー134とが同時に操作
された場合にはメモリオールクリヤ
(ALLCLEAR)動作状態となるようになされて
いる。
とクリヤ(CLEAR)キー134とが同時に操作
された場合にはメモリオールクリヤ
(ALLCLEAR)動作状態となるようになされて
いる。
〔メモリリード(MREAD)キー132〕
書き込まれたメモリチヤンネル内容を読み出す
場合に使用される。
場合に使用される。
〔リピート(REPEAT)キー119〕
このキーを操作する毎にリピート(繰り返し再
生)のオン、オフとなるようになされている。但
し、電源投入時にはリピート機能はオフ状態にあ
る。
生)のオン、オフとなるようになされている。但
し、電源投入時にはリピート機能はオフ状態にあ
る。
〔プレイ(PLAY)キー117〕
このキーは単独で使用される場合と、メモリリ
ード(M READ)キー132または数字0〜
9キー122〜131の操作の後に続いて操作さ
れる場合とがある。
ード(M READ)キー132または数字0〜
9キー122〜131の操作の後に続いて操作さ
れる場合とがある。
先ず、単独で使用される場合にはマニユアルプ
レイモードとして、このキーを操作する直前の状
態が後述するポーズ状態であれば、ポーズ状態を
解除してプレイ状態となるようになされている。
しかるに、キーを操作する直前の状態が後述する
オートプレイモード時でプレイ状態であつた場合
にはマニユアルプレイモードに移行し、且つサー
チ動作中に操作された場合には、サーチ完了後に
プレイ状態となるようになされている。
レイモードとして、このキーを操作する直前の状
態が後述するポーズ状態であれば、ポーズ状態を
解除してプレイ状態となるようになされている。
しかるに、キーを操作する直前の状態が後述する
オートプレイモード時でプレイ状態であつた場合
にはマニユアルプレイモードに移行し、且つサー
チ動作中に操作された場合には、サーチ完了後に
プレイ状態となるようになされている。
そして、メモリリード(M READ)キー1
32または数字(0〜9)キー122〜131と
複合的に使用する場合にはオートプレイモードと
して、サーチ動作状態となり、サーチ完了後にプ
レイ状態となるようになされている。
32または数字(0〜9)キー122〜131と
複合的に使用する場合にはオートプレイモードと
して、サーチ動作状態となり、サーチ完了後にプ
レイ状態となるようになされている。
なお、このキーを操作する直前に後述するエラ
ー(ERROR)表示器114cが点滅状態になつ
ていれば、このキーはクリヤ(CLEAR)キー1
34と同じ動作をするようになされている。
ー(ERROR)表示器114cが点滅状態になつ
ていれば、このキーはクリヤ(CLEAR)キー1
34と同じ動作をするようになされている。
〔ポーズ(PAUSE)キー120〕
このキーも単独で使用される場合とメモリリー
ド(M READ)キー132または数字(0〜
9)キー122〜131の操作の後に続いて操作
される場合とがある。
ド(M READ)キー132または数字(0〜
9)キー122〜131の操作の後に続いて操作
される場合とがある。
先ず、単独で使用される場合には、このキーを
操作する直前の状態がプレイ状態であれば、プレ
イ状態を解除してポーズ状態となる。また、サー
チ動作中に操作された場合にはサーチ完了後にポ
ーズ状態となるようになされている。
操作する直前の状態がプレイ状態であれば、プレ
イ状態を解除してポーズ状態となる。また、サー
チ動作中に操作された場合にはサーチ完了後にポ
ーズ状態となるようになされている。
そして、メモリリード(M READ)キー1
32または数字(0〜9)キー122〜131と
複合的に使用する場合には、サーチ動作状態とな
るようになされている。
32または数字(0〜9)キー122〜131と
複合的に使用する場合には、サーチ動作状態とな
るようになされている。
なお、このキーを操作する直前にエラー
(ERROR)表示器114cが点滅状態になつて
いれば、このキーはクリヤ(CLEAR)キー13
4と同じ動作をするようになされている。
(ERROR)表示器114cが点滅状態になつて
いれば、このキーはクリヤ(CLEAR)キー13
4と同じ動作をするようになされている。
〔ネクストプレイ(NEXT PLAY)キー11
8〕 先ず、マニユアルプレイモード時に、このキー
が操作されると、次の曲(実際には次のTNO:
トラツクナンバー)を目的アドレスとするサーチ
動作を行なうようになされている。
8〕 先ず、マニユアルプレイモード時に、このキー
が操作されると、次の曲(実際には次のTNO:
トラツクナンバー)を目的アドレスとするサーチ
動作を行なうようになされている。
また、オートプレイモード時に、このキーが操
作されると、次のメモリチヤンネル内容を目的ア
ドレスとするサーチ動作を行なうようになされて
いる。
作されると、次のメモリチヤンネル内容を目的ア
ドレスとするサーチ動作を行なうようになされて
いる。
さらに、サーチ動作中にこのキーが操作される
と、マニユアルプレイモード時には表示TNOの
次のTNOを目的アドレスとするサーチ動作が行
なわれ、且つオートプレイモード時であれば表示
メモリチヤンネルの次のメモリチヤンネル内容を
目的アドレスとするサーチ動作が行なわれるよう
になされている。
と、マニユアルプレイモード時には表示TNOの
次のTNOを目的アドレスとするサーチ動作が行
なわれ、且つオートプレイモード時であれば表示
メモリチヤンネルの次のメモリチヤンネル内容を
目的アドレスとするサーチ動作が行なわれるよう
になされている。
なお、このキー操作によるプレイ/ポーズ状態
の移行はないようにされている。
の移行はないようにされている。
〔フアーストフオワード(FF)キー116〕
このキーを操作するとフオワード動作が開始さ
れるようになされている。
れるようになされている。
なお、オートプレイモード時にこのキーを操作
すると、操作している間フオワード動作が行なわ
れるが、操作を停止した位置が再生中の曲を逸脱
していた場合には次のメモリチヤンネルのサーチ
動作を行なうようになされている。
すると、操作している間フオワード動作が行なわ
れるが、操作を停止した位置が再生中の曲を逸脱
していた場合には次のメモリチヤンネルのサーチ
動作を行なうようになされている。
〔リバース(REV)キー115〕
このキーを操作するとバツクワード動作が開始
されるようになされている。
されるようになされている。
なお、オートプレイモード時にはバツクワード
操作を行なつた場合にその停止位置が再生中の曲
を逸脱していた場合にはそれの前のメモリチヤン
ネルのサーチ動作を行なうようになされている。
操作を行なつた場合にその停止位置が再生中の曲
を逸脱していた場合にはそれの前のメモリチヤン
ネルのサーチ動作を行なうようになされている。
〔ストツプ(STOP)キー121〕
このキーを操作するとマニユアルプレイモード
に移行して、第1曲目サーチを行なつた後でポー
ズ状態となるようになされている。
に移行して、第1曲目サーチを行なつた後でポー
ズ状態となるようになされている。
〔イジエクト(EJECT)キー112〕
再生中にこのキーを操作すると、再生状態が解
除されるもので、デイスクモータが停止し、レー
ザダイオードがオフし、ピツクアツプが始点位置
に戻つてから約1秒後にデイスク装填部111が
開くようになされている。
除されるもので、デイスクモータが停止し、レー
ザダイオードがオフし、ピツクアツプが始点位置
に戻つてから約1秒後にデイスク装填部111が
開くようになされている。
なお、上述した各キーの操作時には、キー操作
を受けつけた証としていわゆるCHIRP音(約
3.5KHzで0.072秒間出力)が発生されるようにな
されている。
を受けつけた証としていわゆるCHIRP音(約
3.5KHzで0.072秒間出力)が発生されるようにな
されている。
〔イジエクト(EJECT)表示器114a〕
イジエクト(EJECT)キー112が操作され
た後、ピツクアツプが始点位置に戻るまで約3Hz
の同期で点滅し、デイスク装填部111が開くと
点灯し、デイスク装填部111が閉じると消灯す
るようになされている。
た後、ピツクアツプが始点位置に戻るまで約3Hz
の同期で点滅し、デイスク装填部111が開くと
点灯し、デイスク装填部111が閉じると消灯す
るようになされている。
〔サーチ(SEARCH)表示器114b〕
デイスクにインデツクスデータとして収録され
たリードインエリアの判定用データとして、
TOC(テーブルオブコンテンツ)データが全て正
常に読み取られた場合で、第1曲目のサーチが完
了した状態で点灯するようにされている。
たリードインエリアの判定用データとして、
TOC(テーブルオブコンテンツ)データが全て正
常に読み取られた場合で、第1曲目のサーチが完
了した状態で点灯するようにされている。
〔エラー(ERROR)表示器114c〕
後述するエラー発生時に約0.67秒間で点、約
0.33秒間で滅となる如く約1Hzの周期で点滅する
ようになされているが、点滅開始時から約10秒経
過した時点またはクリヤ(CLEAR)キー134
の操作時に消灯する。
0.33秒間で滅となる如く約1Hzの周期で点滅する
ようになされているが、点滅開始時から約10秒経
過した時点またはクリヤ(CLEAR)キー134
の操作時に消灯する。
そして、エラー発生状態とは
デイスクが裏返しにセツトされて約20秒経過
した場合 数字(0〜9)キー122〜131によりサ
ーチ動作を指令したが、指定TNOがデイスク
中に存在していない場合 メモリリード(M READ)キー132ま
たはオートプレイモード時にネクストプレイ
(NEXT PLAY)キー118を操作してサー
チ動作を指令したが、指定したメモリチヤンネ
ル内容のTNOがデイスク中に存在しない場合 サーチ動作を行つた指定X(ある曲中の任意
のアドレス)が存在してないと判断した場合。
した場合 数字(0〜9)キー122〜131によりサ
ーチ動作を指令したが、指定TNOがデイスク
中に存在していない場合 メモリリード(M READ)キー132ま
たはオートプレイモード時にネクストプレイ
(NEXT PLAY)キー118を操作してサー
チ動作を指令したが、指定したメモリチヤンネ
ル内容のTNOがデイスク中に存在しない場合 サーチ動作を行つた指定X(ある曲中の任意
のアドレス)が存在してないと判断した場合。
サーチ動作の開始後に秒経過してもサーチ動
作が完了しない場合 メモリチヤンネルデータとしてTNO=00を
書き込もうとした場合 デイスクに収録されたTOCデータが全て正
常に読み取ることができなかつた場合 等である。
作が完了しない場合 メモリチヤンネルデータとしてTNO=00を
書き込もうとした場合 デイスクに収録されたTOCデータが全て正
常に読み取ることができなかつた場合 等である。
〔リピート(REPEAT)表示器114d〕
リピート機能がオンしている状態で点灯するよ
うになされている。
うになされている。
〔マニユアル(MANUAL)表示器114j〕
マニユアルプレイモード時またはイジエクトモ
ード時に点灯し、リードインエリア読取中に点滅
する(約3Hz周期)ようになされている。
ード時に点灯し、リードインエリア読取中に点滅
する(約3Hz周期)ようになされている。
〔オートプレイ(AUTO)表示器114e〕
オートプレイモード時に点灯するようになされ
ている。
ている。
〔メモリ(MEMORY)表示器114f〕
数字(0〜9)キー122〜131を操作した
場合、メモリ書き込み可能なとき点灯し、その後
約10秒経過時または数字キー以外のキー操作時に
消灯するようになされている。
場合、メモリ書き込み可能なとき点灯し、その後
約10秒経過時または数字キー以外のキー操作時に
消灯するようになされている。
〔メモリインジケータ(MEMORY
INDICATOR)114g〕 この場合、8チヤンネル分を有していて全ての
状態において書き込まれているメモリチヤンネル
に対応する部分が点灯するようになされている。
INDICATOR)114g〕 この場合、8チヤンネル分を有していて全ての
状態において書き込まれているメモリチヤンネル
に対応する部分が点灯するようになされている。
また、オートプレイモード時には再生中のメモ
リチヤンネルに対応する部分が点滅(約3Hz周
期)するようになされている。
リチヤンネルに対応する部分が点滅(約3Hz周
期)するようになされている。
そして、数字(0〜9)キー122〜131を
操作した場合、メモリ書き込み可能な状態で、書
き込み得る最小番号のメモリチヤンネルに対応す
る部分が点滅(約3Hz周期)するようになされて
いる。
操作した場合、メモリ書き込み可能な状態で、書
き込み得る最小番号のメモリチヤンネルに対応す
る部分が点滅(約3Hz周期)するようになされて
いる。
さらに、メモリリード(M READ)キー1
33を操作した場合、読み出し中のメモリチヤン
ネルに対応する部分が点滅(約3Hz周期)するよ
うになされている。
33を操作した場合、読み出し中のメモリチヤン
ネルに対応する部分が点滅(約3Hz周期)するよ
うになされている。
〔曲番(MUSIC NO)表示器114hおよび時
間(TIME)表示器114i〕 これらは合わせて8桁の数字表示器でなるもの
で、総称してアドレス(データ)表示部となる。
つまり、左側より各々2桁ずつがTNO,X,
MIN(分)、SEC(秒)を表わすもので、イジエク
トモード時では全てが消灯し、再生状態では再生
中のアドレスを表示するようになされている。
間(TIME)表示器114i〕 これらは合わせて8桁の数字表示器でなるもの
で、総称してアドレス(データ)表示部となる。
つまり、左側より各々2桁ずつがTNO,X,
MIN(分)、SEC(秒)を表わすもので、イジエク
トモード時では全てが消灯し、再生状態では再生
中のアドレスを表示するようになされている。
また、数字(0〜9)キー122〜131また
はメモリリード(M READ)キー133を操
作した場合、TNO,Xのみを表示しMIN,SEC
(第1曲目の頭よりの経過時間)はブランキング
となるようになされている。
はメモリリード(M READ)キー133を操
作した場合、TNO,Xのみを表示しMIN,SEC
(第1曲目の頭よりの経過時間)はブランキング
となるようになされている。
そして、サーチ動作中はTNO,Xがフラツシ
ングし、MIN,SECがブランキングとなるよう
になされている。
ングし、MIN,SECがブランキングとなるよう
になされている。
〔プレイ(PLAY)表示器114k〕
プレイモード時に点灯するようになされてい
る。
る。
〔ポーズ(PAUSE)表示器114l〕
ポーズモード時に点灯するようになされてい
る。
る。
次に、以上のような概要に基づくこの発明の一
実施例に説明すると、この発明によるデイスクレ
コード再生装置は、オートプレイ用メモリのプロ
グラムがなされている場合、該プログラムがデイ
スク装填部111に装填されるデイスクに対して
有効であるかどうかを表示し得るようにした点を
特徴とするものである。
実施例に説明すると、この発明によるデイスクレ
コード再生装置は、オートプレイ用メモリのプロ
グラムがなされている場合、該プログラムがデイ
スク装填部111に装填されるデイスクに対して
有効であるかどうかを表示し得るようにした点を
特徴とするものである。
但し、オートプレイ用メモリ用のプログラムが
有効となる場合とは、デイスク装填部111に、
オートプレイ用のプログラムがなされたデイスク
と、同一のデータが収録されるデイスクが装填さ
れる場合である。つまり、デイスクが異なれば、
メモリのプログラムは意味がないばかりかデイス
ク装填部のデイスクに収録されるアドレス
(TNOデータおよびXデータ)がサーチされる可
能性があることによるものである。
有効となる場合とは、デイスク装填部111に、
オートプレイ用のプログラムがなされたデイスク
と、同一のデータが収録されるデイスクが装填さ
れる場合である。つまり、デイスクが異なれば、
メモリのプログラムは意味がないばかりかデイス
ク装填部のデイスクに収録されるアドレス
(TNOデータおよびXデータ)がサーチされる可
能性があることによるものである。
ところで、上記のような機能は例えば第3図に
示されるような構成により実現することができる
ものである。但し、第3図中、第2図と同一部分
には同一符号を付してその説明を省略するものと
する。
示されるような構成により実現することができる
ものである。但し、第3図中、第2図と同一部分
には同一符号を付してその説明を省略するものと
する。
すなわち、前記制御回路201には、オートプ
レイ用メモリのメモリチヤンネルにプログラムが
なされているかどうかを示すプログラム信号出力
するプログラム検出回路11が設けられている。
このプログラム検出回路11の出力端子は、後述
するRAM制御回路12の第1の制御入力端子C1
に接続されている。このRAM制御回路12の第
2および第3の制御入力端子C2およびC3は、そ
れぞれ対応的に前記制御回路201の後述する出
力端子ORCおよびORMに対応的に接続されている。
レイ用メモリのメモリチヤンネルにプログラムが
なされているかどうかを示すプログラム信号出力
するプログラム検出回路11が設けられている。
このプログラム検出回路11の出力端子は、後述
するRAM制御回路12の第1の制御入力端子C1
に接続されている。このRAM制御回路12の第
2および第3の制御入力端子C2およびC3は、そ
れぞれ対応的に前記制御回路201の後述する出
力端子ORCおよびORMに対応的に接続されている。
前記制御回路201の後述する出力部OTDは、
第1のRAM13の入力部(書込)に接続されて
いる。この第1のRAM13の出力部(読出)は
第2のRAM14の入力部(書込)および一致検
出回路15の一方の入力部に接続されている。上
記第2のRAM14は、出力部(読出)が上記一
致検出回路15の他方の入力部に接続されてい
る。
第1のRAM13の入力部(書込)に接続されて
いる。この第1のRAM13の出力部(読出)は
第2のRAM14の入力部(書込)および一致検
出回路15の一方の入力部に接続されている。上
記第2のRAM14は、出力部(読出)が上記一
致検出回路15の他方の入力部に接続されてい
る。
上記、一致検出回路15は、出力端子15が前
記エラー表示器114cの駆動入力端子に接続さ
れており、上記第1のRAM13および第2の
RAM14の各続出出力が一致するかどうかを示
す信号を出力するもので、各続出出力が一致しな
い状態で前記エラー表示器114cを点滅表示状
態とせしめるようになつている。
記エラー表示器114cの駆動入力端子に接続さ
れており、上記第1のRAM13および第2の
RAM14の各続出出力が一致するかどうかを示
す信号を出力するもので、各続出出力が一致しな
い状態で前記エラー表示器114cを点滅表示状
態とせしめるようになつている。
前記制御回路201は、上記出力部OTDが前記
ピツクアツプ207がデイスクのリードインエリ
アをトラツキングする際に読取られるTOCデー
タを出力するものであり、上記出力端子ORMがリ
ードインエリアを再生中であることを示すリード
インモード信号を出力するものであり、上記出力
端子ORCが所定の周期で第1のRAM13および
第2のRAM14それぞれの内容チエツク用の
RAMチエツク信号を出力するようになつてい
る。
ピツクアツプ207がデイスクのリードインエリ
アをトラツキングする際に読取られるTOCデー
タを出力するものであり、上記出力端子ORMがリ
ードインエリアを再生中であることを示すリード
インモード信号を出力するものであり、上記出力
端子ORCが所定の周期で第1のRAM13および
第2のRAM14それぞれの内容チエツク用の
RAMチエツク信号を出力するようになつてい
る。
上記RAM制御回路12は、RAMチエツク信
号が供される状態で、上記第1のRAM13およ
び第2のRAM14をそれぞれ読出し状態とし、
それらの読出アドレスを順次更新しながら、上記
一致回路15によりデータが互いに一致するかど
うかを検出せしめるように動作し、リードインモ
ード信号が供される状態で上記出力部OTDから出
力されるTOCデータを上記第1のRAM13に書
込むように動作し、例えばプログラム信号の立上
りが検出されると上記第1のRAM13のデータ
を読出し、第2のRAM14に書込むように動作
するものである。
号が供される状態で、上記第1のRAM13およ
び第2のRAM14をそれぞれ読出し状態とし、
それらの読出アドレスを順次更新しながら、上記
一致回路15によりデータが互いに一致するかど
うかを検出せしめるように動作し、リードインモ
ード信号が供される状態で上記出力部OTDから出
力されるTOCデータを上記第1のRAM13に書
込むように動作し、例えばプログラム信号の立上
りが検出されると上記第1のRAM13のデータ
を読出し、第2のRAM14に書込むように動作
するものである。
なお、上記一致検出回路15は図示されない手
段により、前記制御回路201のRAMチエツク
信号出力期間でのみ動作状態となされるようにな
つている。
段により、前記制御回路201のRAMチエツク
信号出力期間でのみ動作状態となされるようにな
つている。
すなわち、以上のような構成を備えてなるデイ
スクレコード再生装置において、デイスク装填部
111にデイスクが装填されると、前記した如く
制御回路201は外部制御回路203を介してデ
イスク再生系202を駆動して一連のデイスク再
生動作を開始する。このとき、第1のRAM13
には制御回路201の出力部OTDから供される
TOCデータが記憶されるものである。
スクレコード再生装置において、デイスク装填部
111にデイスクが装填されると、前記した如く
制御回路201は外部制御回路203を介してデ
イスク再生系202を駆動して一連のデイスク再
生動作を開始する。このとき、第1のRAM13
には制御回路201の出力部OTDから供される
TOCデータが記憶されるものである。
ところで、プログラム検出回路11は、前記説
明では省略したが、オートプレイ用のメモリのプ
ログラムがなされない状態でリードインエリアの
TOCデータ読取が終了するとその出力端子より
イニシヤライズ用のパルスを出力するようになつ
ている。したがつて、上記の場合、第1のRAM
13に記憶されたTOCデータは、RAM制御回路
12の動作によつて第2のRAM14に記憶され
るものである。このように、デイスクのリードイ
ンエリアに記憶されるTOCデータの読取が終了
すると、デイスク再生装置は、各キー112,1
15〜134を用いたデイスク再生に関連する
種々の動作が可能となるものである。
明では省略したが、オートプレイ用のメモリのプ
ログラムがなされない状態でリードインエリアの
TOCデータ読取が終了するとその出力端子より
イニシヤライズ用のパルスを出力するようになつ
ている。したがつて、上記の場合、第1のRAM
13に記憶されたTOCデータは、RAM制御回路
12の動作によつて第2のRAM14に記憶され
るものである。このように、デイスクのリードイ
ンエリアに記憶されるTOCデータの読取が終了
すると、デイスク再生装置は、各キー112,1
15〜134を用いたデイスク再生に関連する
種々の動作が可能となるものである。
ここで、オートプレイ用のメモリにプログラム
がなされた状態で、例えばデイスクが他のデイス
クに変換されたとすると、デイスクレコード再生
装置は、再び次のデイスクのリードインエリアに
収録されたTOCデータを読取り第1のRAM13
に記憶せしめるように動作する。この場合、
RAMチエツク信号が供されるとRAM制御回路
12は、一致検出回路15と共働して第1の
RAM13および第2のRAM14それぞれの内
容が一致するかどうか調べるように動作するもの
である。
がなされた状態で、例えばデイスクが他のデイス
クに変換されたとすると、デイスクレコード再生
装置は、再び次のデイスクのリードインエリアに
収録されたTOCデータを読取り第1のRAM13
に記憶せしめるように動作する。この場合、
RAMチエツク信号が供されるとRAM制御回路
12は、一致検出回路15と共働して第1の
RAM13および第2のRAM14それぞれの内
容が一致するかどうか調べるように動作するもの
である。
そして、第1のRAM13および第2のRAM
14それぞれの内容が一致しない場合には、一致
検出回路15はエラー(ERROR)表示器114
cを駆動して点滅表示状態として、デイスク装填
部111のデイスクの記録データが前のデイスク
は異なることを表示するものである。
14それぞれの内容が一致しない場合には、一致
検出回路15はエラー(ERROR)表示器114
cを駆動して点滅表示状態として、デイスク装填
部111のデイスクの記録データが前のデイスク
は異なることを表示するものである。
さらに、新たにデイスク装填部111に装填さ
れるデイスクのオートプレイのために、前記した
各メモリチヤンネルの内容を全て消去するメモリ
オールクリヤ(ALL CLEAR)動作がなされる
と、プログラム信号が立下り、第1のRAM13
の内容は、RAM制御回路12により読出され第
2のRAM14に書込まれるものである。これに
より、次のRAMチエツク信号がRAM制御回路
12に供給されると、エラー(ERROR)表示器
114cは駆動されず消灯するようになる。
れるデイスクのオートプレイのために、前記した
各メモリチヤンネルの内容を全て消去するメモリ
オールクリヤ(ALL CLEAR)動作がなされる
と、プログラム信号が立下り、第1のRAM13
の内容は、RAM制御回路12により読出され第
2のRAM14に書込まれるものである。これに
より、次のRAMチエツク信号がRAM制御回路
12に供給されると、エラー(ERROR)表示器
114cは駆動されず消灯するようになる。
したがつて、上記のデイスクレコード再生装置
は、容易にオートプレイ用メモリのプログラムが
有効であるか有効でないかを判断し得るものであ
り、きわめて良好な表示性を供するものである。
また、このことは、逆に、オートプレイ用メモリ
のプログラムがいずれのデイスクに対してセツト
したものであるかどうかを判断する際においても
有効に利用し得るものである。
は、容易にオートプレイ用メモリのプログラムが
有効であるか有効でないかを判断し得るものであ
り、きわめて良好な表示性を供するものである。
また、このことは、逆に、オートプレイ用メモリ
のプログラムがいずれのデイスクに対してセツト
したものであるかどうかを判断する際においても
有効に利用し得るものである。
なお、第2のRAM14は、周知のバツテリー
バツクアツプを施すことにより、停電や電源オフ
とされてても記憶したTOC情報を消失すること
がなく良好である。
バツクアツプを施すことにより、停電や電源オフ
とされてても記憶したTOC情報を消失すること
がなく良好である。
また、デイスクに収録されるデータの内容が異
なる場合には、オートプレイ用の全てのメモリチ
ヤンネルの内容を自動的に消去するように構成し
ても良好である。
なる場合には、オートプレイ用の全てのメモリチ
ヤンネルの内容を自動的に消去するように構成し
ても良好である。
さらに、上記のデイスクレコード再生装置は、
例えばプログラムエリアのアドレスデータを高速
で読出し、先に装填されていたデイスクのそれと
比較するようにしても同様の効果が得ることがで
きるものである。
例えばプログラムエリアのアドレスデータを高速
で読出し、先に装填されていたデイスクのそれと
比較するようにしても同様の効果が得ることがで
きるものである。
その他、種々の変形や適用はこの発明の要旨を
逸脱しない範囲で可能であることは言う迄もな
い。
逸脱しない範囲で可能であることは言う迄もな
い。
以上詳述したようにこの発明によれば、特にデ
ジタル化されたデータが収録されているデイスク
を再生するデイスクレコード再生装置において、
簡易な構成で確実に高度なコントロールならびに
表示機能を奏し得るように良し、以つて表示性の
向上に寄与し得るようにした極めて良好なデイス
クレコード再生装置を提供することができる。
ジタル化されたデータが収録されているデイスク
を再生するデイスクレコード再生装置において、
簡易な構成で確実に高度なコントロールならびに
表示機能を奏し得るように良し、以つて表示性の
向上に寄与し得るようにした極めて良好なデイス
クレコード再生装置を提供することができる。
第1図はこの発明の適用されるデイスクレコー
ド再生装置の正面外観を示す図、第2図は第1図
の装置の電子的構成の概略を説明するために用い
たブロツク図、第3図はこの発明に係るデイスク
レコード再生装置の要部を示すブロツク図であ
る。 110…キヤビネツト、111…デイスク装填
部、112…イジエクトキー、113…パワーキ
ー、114…表示部、115…リバースキー、1
16…フアーストフオワードキー、117…プレ
イキー、118…ネクストプレイキー、119…
リピートキー、120…ポーズキー、121…ス
トツプキー、122〜131…数字キー、132
…メモリリードキー、133…メモリキー、13
4…クリアキー、114a…イジエクト表示キ
ー、114b…サーチ表示器、114c…エラー
表示器、114d…リピート表示器、114j…
マニアル表示器、114e…オートプレイ表示
器、114f…メモリ表示器、114g…メモリ
インジケータ、114h…曲番表示器、114i
…時間表示器、114k…プレイ表示器、114
l…ポーズ表示器、201…制御回路、202…
デイスク再生系、203…外部制御回路、204
…デイスクモータ、205…ピツクアツプ送りモ
ータ、206…デイスク、207…ピツクアツ
プ、208…RF信号検出回路、209…サーボ
回路、210…復調回路、211…アドレス検出
器、212…D/A変換器、213…RAM、2
16…スピーカ、214…ROM、215…表示
出力制御回路、11…プログラム検出回路、12
…RAM制御回路、13…第1のRAM、14…
第2のRAM、15…一致検出回路。
ド再生装置の正面外観を示す図、第2図は第1図
の装置の電子的構成の概略を説明するために用い
たブロツク図、第3図はこの発明に係るデイスク
レコード再生装置の要部を示すブロツク図であ
る。 110…キヤビネツト、111…デイスク装填
部、112…イジエクトキー、113…パワーキ
ー、114…表示部、115…リバースキー、1
16…フアーストフオワードキー、117…プレ
イキー、118…ネクストプレイキー、119…
リピートキー、120…ポーズキー、121…ス
トツプキー、122〜131…数字キー、132
…メモリリードキー、133…メモリキー、13
4…クリアキー、114a…イジエクト表示キ
ー、114b…サーチ表示器、114c…エラー
表示器、114d…リピート表示器、114j…
マニアル表示器、114e…オートプレイ表示
器、114f…メモリ表示器、114g…メモリ
インジケータ、114h…曲番表示器、114i
…時間表示器、114k…プレイ表示器、114
l…ポーズ表示器、201…制御回路、202…
デイスク再生系、203…外部制御回路、204
…デイスクモータ、205…ピツクアツプ送りモ
ータ、206…デイスク、207…ピツクアツ
プ、208…RF信号検出回路、209…サーボ
回路、210…復調回路、211…アドレス検出
器、212…D/A変換器、213…RAM、2
16…スピーカ、214…ROM、215…表示
出力制御回路、11…プログラム検出回路、12
…RAM制御回路、13…第1のRAM、14…
第2のRAM、15…一致検出回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 デジタル化された複数のデータに伴つて、こ
れらのデータを識別するためのアドレスデータが
収録されたデイスクの再生を行うデイスクレコー
ド再生装置において、 デイスク装填部に装填された第1のデイスクの
前記アドレスデータを複数指定し、これらをメモ
リの所定のチヤンネルに記憶して、指定された順
序で前記デイスクのオートプレイ動作をなす第1
の手段と、 前記デイスク装填部に新たな第2のデイスクが
装填された際に該第2のデイスクの判定用データ
を検出する第2の手段と、 前記第1の手段により、前記第1のデイスクに
対するオートプレイ動作のチヤンネル記憶が成さ
れている状態で、且つ前記第2の手段によつて検
出された前記第2のデイスクの判定用データが、
前記第1のデイスクの判定用データと一致しない
ときに、その旨の表示をなす第3の手段とを具備
してなることを特徴とするデイスクレコード再生
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15095482A JPS5940365A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | デイスクレコ−ド再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15095482A JPS5940365A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | デイスクレコ−ド再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5940365A JPS5940365A (ja) | 1984-03-06 |
| JPH0438078B2 true JPH0438078B2 (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=15508056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15095482A Granted JPS5940365A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | デイスクレコ−ド再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940365A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59139173A (ja) * | 1983-01-27 | 1984-08-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デイスクデ−タ再生装置 |
| JPH0785350B2 (ja) * | 1986-10-29 | 1995-09-13 | 松下電器産業株式会社 | デイスク用オ−トチエンジヤ−装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6051178B2 (ja) * | 1979-03-29 | 1985-11-12 | 株式会社富士通ゼネラル | レコ−ドのアドレス記録および再生方式 |
| JPS55139673A (en) * | 1979-04-13 | 1980-10-31 | Fujitsu Ltd | Mount state supervisory system of floppy disk unit |
| JPS57123463A (en) * | 1981-01-26 | 1982-07-31 | Fujitsu Ltd | Memory access control system |
-
1982
- 1982-08-31 JP JP15095482A patent/JPS5940365A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5940365A (ja) | 1984-03-06 |
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