JPH0438094A - Vtrにおけるクロマ信号処理回路 - Google Patents
Vtrにおけるクロマ信号処理回路Info
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- JPH0438094A JPH0438094A JP2145175A JP14517590A JPH0438094A JP H0438094 A JPH0438094 A JP H0438094A JP 2145175 A JP2145175 A JP 2145175A JP 14517590 A JP14517590 A JP 14517590A JP H0438094 A JPH0438094 A JP H0438094A
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- signal
- gate pulse
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、VTRにおけるクロマ信号処理回路に係り、
特には、クロマ信号を記録・再生するときの基準となる
バースト信号のエンファシス・ディエンファシスの技術
に関する。
特には、クロマ信号を記録・再生するときの基準となる
バースト信号のエンファシス・ディエンファシスの技術
に関する。
〈従来の技術〉
第4図は従来のクロマ信号処理回路のブロック線図であ
り、図(a)は記録系を、図(b)は再生系を示す。
り、図(a)は記録系を、図(b)は再生系を示す。
まず、記録系について説明する。3.58 M Hzの
バンドパスフィルタlにより入力映像信号から大力クロ
マ信号を抽出する。この人力クロマ信号は、AGC回路
2によってゲインコントロールされた後、低域変換回路
3によって3.58MHzから629KHzに低域変換
され、バースト信号エンファシス回路4に入力される。
バンドパスフィルタlにより入力映像信号から大力クロ
マ信号を抽出する。この人力クロマ信号は、AGC回路
2によってゲインコントロールされた後、低域変換回路
3によって3.58MHzから629KHzに低域変換
され、バースト信号エンファシス回路4に入力される。
同期分離回路5は、入力映像信号から水平同期信号を分
離し、バーストゲートパルス発生回路6は、その分離さ
れた水平同期信号の立ち上がり(または立ち下がり)の
タイミングから所定時間遅延して立ち上がり、所定のパ
ルス幅をもつバーストゲートパルスP。
離し、バーストゲートパルス発生回路6は、その分離さ
れた水平同期信号の立ち上がり(または立ち下がり)の
タイミングから所定時間遅延して立ち上がり、所定のパ
ルス幅をもつバーストゲートパルスP。
を発生し、このバーストゲートパルスP0をバースト信
号エンファシス回路4のゲート端子に出力する。バース
ト信号エンファシス回路4においては、低域変換回路3
から入力した入力クロマ信号をバーストゲートパルスP
、のパルス幅内でのみ6dBアツプする。すなわち、入
力クロマ信号のうち入力バースト信号のみをエンファシ
スする。
号エンファシス回路4のゲート端子に出力する。バース
ト信号エンファシス回路4においては、低域変換回路3
から入力した入力クロマ信号をバーストゲートパルスP
、のパルス幅内でのみ6dBアツプする。すなわち、入
力クロマ信号のうち入力バースト信号のみをエンファシ
スする。
このように入力バースト信号の部分のみが強調されたク
ロマ信号は、629KHzのローパスフィルタ7を通り
、混合・記録アンプ8において、FM変調後の輝度信号
と混合され増幅された後、記録ヘッドへと導かれ、磁気
テープに記録される。
ロマ信号は、629KHzのローパスフィルタ7を通り
、混合・記録アンプ8において、FM変調後の輝度信号
と混合され増幅された後、記録ヘッドへと導かれ、磁気
テープに記録される。
次に、再生系について説明する。再生ヘッド21によっ
て磁気テープからピックアップされた再生映像信号は、
ヘッドアンプ22によって増幅され、629KHzのロ
ーパスフィルタ23によって再生クロマ信号が抽出され
、AGC回路24によってゲインコントロールされた後
、高域変換回路25によって629KHzから3.58
MHzに高域変換され、3.58MHzのバンドパスフ
ィルり26を介してバースト信号ディエンファシス回路
27に入力される。同期分離回路28は、再生映像信号
から水平同期信号を分離し、バーストゲートパルス発生
回路29は、記録系のバーストゲートパルス発生回路6
と同様に水平同期信号の立ち上がり (または立ち下が
り)のタイミングから所定時間遅延して立ち上がり、記
録時と同じパルス幅をもつバーストゲートパルスP0を
発生し、このバーストゲートパルスP0をバースト信号
ディエンファシス回路27のゲート端子に出力する。
て磁気テープからピックアップされた再生映像信号は、
ヘッドアンプ22によって増幅され、629KHzのロ
ーパスフィルタ23によって再生クロマ信号が抽出され
、AGC回路24によってゲインコントロールされた後
、高域変換回路25によって629KHzから3.58
MHzに高域変換され、3.58MHzのバンドパスフ
ィルり26を介してバースト信号ディエンファシス回路
27に入力される。同期分離回路28は、再生映像信号
から水平同期信号を分離し、バーストゲートパルス発生
回路29は、記録系のバーストゲートパルス発生回路6
と同様に水平同期信号の立ち上がり (または立ち下が
り)のタイミングから所定時間遅延して立ち上がり、記
録時と同じパルス幅をもつバーストゲートパルスP0を
発生し、このバーストゲートパルスP0をバースト信号
ディエンファシス回路27のゲート端子に出力する。
バースト(lディエンファシス回路27においては、バ
ンドパスフィルタ26から入力した再生クロマ信号ヲハ
ーストゲートバルスP0のパルス幅内でのみ6dBダウ
ンして、記録時の逆補正を行う、すなわち、再生クロマ
信号のうち再生バースト信号のみをディエンファシスす
る。
ンドパスフィルタ26から入力した再生クロマ信号ヲハ
ーストゲートバルスP0のパルス幅内でのみ6dBダウ
ンして、記録時の逆補正を行う、すなわち、再生クロマ
信号のうち再生バースト信号のみをディエンファシスす
る。
このように再生バースト信号の部分のみが減衰された再
生クロマ信号は、くし形フィルタ回路30、アンプ回路
31を通り、混合回路32において、復調後の輝度信号
と混合された後、ビデオ出力端子へと導かれる。
生クロマ信号は、くし形フィルタ回路30、アンプ回路
31を通り、混合回路32において、復調後の輝度信号
と混合された後、ビデオ出力端子へと導かれる。
再生バースト信号は、再生映像に正しく色をつけるため
に用いられるが、ほかの信号源からノイズを受けたり、
磁気テープとヘッドとの間での電磁変換の際にノイズを
受けたりしやすい状況下では、再生バースト信号の前後
に不要なノイズ成分が現れ、S/N比が悪化する。
に用いられるが、ほかの信号源からノイズを受けたり、
磁気テープとヘッドとの間での電磁変換の際にノイズを
受けたりしやすい状況下では、再生バースト信号の前後
に不要なノイズ成分が現れ、S/N比が悪化する。
しかし、上記のように、記録時においてバーストゲート
パルスP、を用いて前後の不要ノイズ成分をカントし、
入力バースト信号の部分のみをエンファシスすることに
より入力バースト信号のS/N比をアップしているため
、再生クロマ信号のS/N比も良くなる。
パルスP、を用いて前後の不要ノイズ成分をカントし、
入力バースト信号の部分のみをエンファシスすることに
より入力バースト信号のS/N比をアップしているため
、再生クロマ信号のS/N比も良くなる。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、従来においては、バーストゲートパルス
P0として、記録時のエンファシスのためのゲートパル
スも再生時のディエンファシスのためのゲートパルスも
、そのパルス幅が一定値に固定化され、かつ、互いに同
一のパルス幅W−に設定されたものを用いていたために
、次のような問題が発生していた。
P0として、記録時のエンファシスのためのゲートパル
スも再生時のディエンファシスのためのゲートパルスも
、そのパルス幅が一定値に固定化され、かつ、互いに同
一のパルス幅W−に設定されたものを用いていたために
、次のような問題が発生していた。
第5図の(a)に示すように、記録時において入力バー
スト信号S、の前後の不要ノイズ成分S。
スト信号S、の前後の不要ノイズ成分S。
を確実にカットするには、バーストゲートパルスP0の
パルス幅W−を入力バースト信号S1の幅とほぼ同程度
の狭いものに設定しておけばよい。
パルス幅W−を入力バースト信号S1の幅とほぼ同程度
の狭いものに設定しておけばよい。
ところが、再生時においては、磁気テープ走行系やヘッ
ドドラム回転系によるジッター(時間軸方向の変動)が
生しる。そして、第5図の(b)のように、再生時のバ
ーストゲートパルスP0のパルス幅W−が記録時と同一
に設定されていることから、前記のシフターが生しると
、バーストゲートパルスP0が再生バースト信号Sll
′から位相がずれ、再生バースト信号Sl′の前側また
は後側の一部に欠けaが生しる。このような再生バース
ト信号3.′の欠けaが生しると、位相変調ノイズ(P
Mノイズ)の悪化や色相まわり(色相のずれ)が発生す
るおそれがある。
ドドラム回転系によるジッター(時間軸方向の変動)が
生しる。そして、第5図の(b)のように、再生時のバ
ーストゲートパルスP0のパルス幅W−が記録時と同一
に設定されていることから、前記のシフターが生しると
、バーストゲートパルスP0が再生バースト信号Sll
′から位相がずれ、再生バースト信号Sl′の前側また
は後側の一部に欠けaが生しる。このような再生バース
ト信号3.′の欠けaが生しると、位相変調ノイズ(P
Mノイズ)の悪化や色相まわり(色相のずれ)が発生す
るおそれがある。
特に、他のVTRで録画したテープやレンタルテープの
場合には、水平同期信号とバースト信号との間の位相差
が相違していることが多いために、位相変調ノイズや色
相まわりの悪化の程度がひどく、場合によっては色消え
が発生するおそれすらあった。
場合には、水平同期信号とバースト信号との間の位相差
が相違していることが多いために、位相変調ノイズや色
相まわりの悪化の程度がひどく、場合によっては色消え
が発生するおそれすらあった。
このような事情から、従来ではバーストゲートパルスP
0のパルス幅をあまり狭くすることができず、第5図(
C)のように、ある程度のゆとりをもって比較的広めの
パルス幅W0に設定せざるを得ない。しかし、その結果
として、記録時において不要ノイズ成分SNもエンファ
シスされてしまうので、再生バースト信号のS/N比を
向上させる上での障害となっていた。
0のパルス幅をあまり狭くすることができず、第5図(
C)のように、ある程度のゆとりをもって比較的広めの
パルス幅W0に設定せざるを得ない。しかし、その結果
として、記録時において不要ノイズ成分SNもエンファ
シスされてしまうので、再生バースト信号のS/N比を
向上させる上での障害となっていた。
本発明は、このような事情に鑑みて側室されたものであ
って、位相変調ノイズや色相まわりを防止しながらも、
再生バースト信号のS/N比を充分に改善することを目
的とする。
って、位相変調ノイズや色相まわりを防止しながらも、
再生バースト信号のS/N比を充分に改善することを目
的とする。
く課題を解決するための手段〉
本発明は、このような目的を達成するために、次のよう
な構成をとる。
な構成をとる。
すなわち、本発明のVTRにおけるクロマ信号処理回路
は、クロマ信号の記録時において水平同期信号に基づい
て生成されたバーストゲートパルスのパルス幅内で入力
バースト信号をエンファシスし、かつ、クロマ信号の再
生時において水平同期信号に基づいて生成されたバース
トゲートパルスのパルス幅内で再生バースト信号をディ
エンファシスするように構成されたクロマ信号処理回路
において、記録時に前記バーストゲートパルスのパルス
幅を縮小するバーストゲートパルス幅縮小回路と、再生
時に前記バーストゲートパルスのパルス幅を拡大するバ
ーストゲートパルス幅拡大回路とを備えたことを特徴と
するものである。
は、クロマ信号の記録時において水平同期信号に基づい
て生成されたバーストゲートパルスのパルス幅内で入力
バースト信号をエンファシスし、かつ、クロマ信号の再
生時において水平同期信号に基づいて生成されたバース
トゲートパルスのパルス幅内で再生バースト信号をディ
エンファシスするように構成されたクロマ信号処理回路
において、記録時に前記バーストゲートパルスのパルス
幅を縮小するバーストゲートパルス幅縮小回路と、再生
時に前記バーストゲートパルスのパルス幅を拡大するバ
ーストゲートパルス幅拡大回路とを備えたことを特徴と
するものである。
〈作用〉
本発明の上記構成による作用は、次のとおりである。
記録時においては、バーストゲートパルス幅縮小回路に
よって水平同期信号に基づくバーストゲートパルスのパ
ルス幅を縮小するから、入力バースト信号をその前後の
不要ノイズ成分を確実にカットした状態でエンファシス
する。
よって水平同期信号に基づくバーストゲートパルスのパ
ルス幅を縮小するから、入力バースト信号をその前後の
不要ノイズ成分を確実にカットした状態でエンファシス
する。
再生時においては、逆に、バーストゲートパルス幅拡大
回路によって水平同期信号に基づくバーストゲートパル
スのパルス幅を拡大するから、再生バースト信号をその
前後の不要ノイズ成分をも含めてディエンファシスする
。
回路によって水平同期信号に基づくバーストゲートパル
スのパルス幅を拡大するから、再生バースト信号をその
前後の不要ノイズ成分をも含めてディエンファシスする
。
すなわち、エンファシスされる入力バースト信号につい
ては、不要ノイズ成分のエンファシスを防止し、再生バ
ースト信号については、これをディエンファシスする際
に不要ノイズ成分をもディエンファシスするから、不要
ノイズ成分に対しては二重の抑制が働くことになる。
ては、不要ノイズ成分のエンファシスを防止し、再生バ
ースト信号については、これをディエンファシスする際
に不要ノイズ成分をもディエンファシスするから、不要
ノイズ成分に対しては二重の抑制が働くことになる。
〈実施例?
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例に係るVTRにおけるクロマ
信号処理回路のブロンク線図であり、図(a)は記録系
を、図(b)は再生系を示す。
信号処理回路のブロンク線図であり、図(a)は記録系
を、図(b)は再生系を示す。
第1図(a)において、1は入力映像信号から入力クロ
マ信号を抽出する3、 58 M Hzのバンドパスフ
ィルタ、2は抽出された入力クロマ信号をゲインコント
ロールするAGC回路、3は入力クロマ信号を3.58
MHzから629KHzに低域変換する低域変換回路、
4は大力クロマ信号中の入力バースト信号S、に6dB
アツプのエンファシスをかけるバースト信号エンファシ
ス回路、5は入力映像信号から水平同期信号を分離する
同期分離回路、6は分離された水平同期信号の立ち上が
り (または立ち下がり)のタイミングから所定時間遅
延して立ち上がり、所定のパルス幅W、をもつ標準のバ
ーストゲートパルスP0を発生して、バースト信号17
7121回路4のゲート端子に出力するバーストゲート
パルス発生回路、7は629KHzのローパスフィルタ
、8はローパスフィルタ7を通った入力クロマ信号とF
M変調後の輝度信号と混合増幅して記録ヘッドへ出力す
る混合・記録アンプである。バーストゲートパルス発生
回路6から直接出力される標準のバーストゲートパルス
P0のパルス幅W0は、従来例と同様に、入力バースト
信号S、の幅に比べて少し大きくなっている。
マ信号を抽出する3、 58 M Hzのバンドパスフ
ィルタ、2は抽出された入力クロマ信号をゲインコント
ロールするAGC回路、3は入力クロマ信号を3.58
MHzから629KHzに低域変換する低域変換回路、
4は大力クロマ信号中の入力バースト信号S、に6dB
アツプのエンファシスをかけるバースト信号エンファシ
ス回路、5は入力映像信号から水平同期信号を分離する
同期分離回路、6は分離された水平同期信号の立ち上が
り (または立ち下がり)のタイミングから所定時間遅
延して立ち上がり、所定のパルス幅W、をもつ標準のバ
ーストゲートパルスP0を発生して、バースト信号17
7121回路4のゲート端子に出力するバーストゲート
パルス発生回路、7は629KHzのローパスフィルタ
、8はローパスフィルタ7を通った入力クロマ信号とF
M変調後の輝度信号と混合増幅して記録ヘッドへ出力す
る混合・記録アンプである。バーストゲートパルス発生
回路6から直接出力される標準のバーストゲートパルス
P0のパルス幅W0は、従来例と同様に、入力バースト
信号S、の幅に比べて少し大きくなっている。
また、第1図(b)において、21は磁気テ−ブから再
生映像信号をピックアップする再生ヘッド、22は再生
映像信号から再生クロマ信号を抽出する629KHzの
ローパスフィルタ、24は抽出された再生クロマ信号を
ゲインコントロールするAGC回路、25は再生クロマ
信号を629KHzから3.58MHzに高域変換する
高域変換回路、26は再生クロマ信号のみを通過させる
3゜58MHzのバンドパスフィルタ、27は再生クロ
マ信号中の再生バースト信号S、Fに6dBダウンのデ
ィエンファシスをかけるバースト信号ディエンファシス
回路、2Bは再生映像信号から水平同期信号を分離する
同期分離回路、29は分離された水平同期信号の立ち上
がり(または立ち下がり)のタイミングから所定時間遅
延して立ち上が吟、記録時と同じパルス幅W、をもつバ
ーストゲートパルスP0を発生して、バースト信号ディ
エンファシス回1127のゲート端子に出力するバース
トゲートパルス発生回路、30はくし形フィルタ回路、
31はアンプ回路、32はアンプ回路31からの再生ク
ロマ信号と復1N後の輝度信号とを混合してビデオ出力
端子へ出力する混合回路である。
生映像信号をピックアップする再生ヘッド、22は再生
映像信号から再生クロマ信号を抽出する629KHzの
ローパスフィルタ、24は抽出された再生クロマ信号を
ゲインコントロールするAGC回路、25は再生クロマ
信号を629KHzから3.58MHzに高域変換する
高域変換回路、26は再生クロマ信号のみを通過させる
3゜58MHzのバンドパスフィルタ、27は再生クロ
マ信号中の再生バースト信号S、Fに6dBダウンのデ
ィエンファシスをかけるバースト信号ディエンファシス
回路、2Bは再生映像信号から水平同期信号を分離する
同期分離回路、29は分離された水平同期信号の立ち上
がり(または立ち下がり)のタイミングから所定時間遅
延して立ち上が吟、記録時と同じパルス幅W、をもつバ
ーストゲートパルスP0を発生して、バースト信号ディ
エンファシス回1127のゲート端子に出力するバース
トゲートパルス発生回路、30はくし形フィルタ回路、
31はアンプ回路、32はアンプ回路31からの再生ク
ロマ信号と復1N後の輝度信号とを混合してビデオ出力
端子へ出力する混合回路である。
以上の構成は、従来例(第4図)と同様であるが、これ
以外に、記録系においてはバーストゲートパルス幅縮小
回路10が追加され、再生系においてはバーストゲート
パルス幅拡大回路40が追加されている。
以外に、記録系においてはバーストゲートパルス幅縮小
回路10が追加され、再生系においてはバーストゲート
パルス幅拡大回路40が追加されている。
まず、記録系のバーストゲートパルス幅縮小回路10の
構成を、第2図の波形図を参照しながら説明する。
構成を、第2図の波形図を参照しながら説明する。
このバーストゲートパルス幅縮小回路10は、第2図の
ように、バーストゲートパルス発生回路6から直接出力
される標準のバーストゲートパルスP、を、そのパルス
幅W。(約IH/30:Hは1水平走査期間)の何%か
の範囲で遅延させた遅延パルスD、を生成するバースト
ゲートパルス遅延回路11と、CP、−D、 )の演算
を行う減算回路12と、減算回路12からの出力信号(
Pa−Dl)をベースに入力し、コレクタがバーストゲ
ートパルス発生回路6とバースト信号エンファシス回路
4との接続ラインに接続され、エミフタが接地されたN
PN型のスイッチングトランジスタQ1とを備えている
とともに、同期分離回路5からの水平同期信号に基づい
て、標準のバーストゲートパルスP0よりも遅延量がや
や少な(かつその標準のバーストゲートパルスP0と同
しパルス幅W、をもつ遅延パルスD2を生成する遅延回
路I3と、(po −Dt )の演算を行う減算回路1
4と、減算回路14からの出力信号(Po−Dz)をベ
ースに入力し、コレクタがバーストゲートパルス発生回
路6とバースト信号エンファシス回路4との接続ライン
に接続され、エミフタが接地されたNPN型のスイッチ
ングトランジスタQ2とを備えている。
ように、バーストゲートパルス発生回路6から直接出力
される標準のバーストゲートパルスP、を、そのパルス
幅W。(約IH/30:Hは1水平走査期間)の何%か
の範囲で遅延させた遅延パルスD、を生成するバースト
ゲートパルス遅延回路11と、CP、−D、 )の演算
を行う減算回路12と、減算回路12からの出力信号(
Pa−Dl)をベースに入力し、コレクタがバーストゲ
ートパルス発生回路6とバースト信号エンファシス回路
4との接続ラインに接続され、エミフタが接地されたN
PN型のスイッチングトランジスタQ1とを備えている
とともに、同期分離回路5からの水平同期信号に基づい
て、標準のバーストゲートパルスP0よりも遅延量がや
や少な(かつその標準のバーストゲートパルスP0と同
しパルス幅W、をもつ遅延パルスD2を生成する遅延回
路I3と、(po −Dt )の演算を行う減算回路1
4と、減算回路14からの出力信号(Po−Dz)をベ
ースに入力し、コレクタがバーストゲートパルス発生回
路6とバースト信号エンファシス回路4との接続ライン
に接続され、エミフタが接地されたNPN型のスイッチ
ングトランジスタQ2とを備えている。
2つのスイッチングトランジスタQl、Q2は、NPN
型であるから、信号<po −DI 5 、 (P。
型であるから、信号<po −DI 5 、 (P。
D、)の1H″レベルにおいて導通して標準のバースト
ゲートパルスP0を引き込み、その結果、バースト信号
エンファシス回路4のゲート端子に与えられる記録用バ
ーストゲートパルスP1のパルス幅Wlは、バーストゲ
ートパルス発生回路6から直接出力される標準のバース
トゲートパルスP、のパルス幅W0に比べて前端部分お
よび後端部分が狭められ、入力バースト信号S、の幅と
同程度のものとなる。
ゲートパルスP0を引き込み、その結果、バースト信号
エンファシス回路4のゲート端子に与えられる記録用バ
ーストゲートパルスP1のパルス幅Wlは、バーストゲ
ートパルス発生回路6から直接出力される標準のバース
トゲートパルスP、のパルス幅W0に比べて前端部分お
よび後端部分が狭められ、入力バースト信号S、の幅と
同程度のものとなる。
次に、再生系のバーストゲートパルス幅拡大回路40の
構成を、第3図の波形図を参照しながら説明する。
構成を、第3図の波形図を参照しながら説明する。
このバーストゲートパルス幅拡大回路40は、第3図の
ように、バーストゲートパルス発生回路29から直接出
力される標準のバーストゲートパルスP0を、そのパル
ス幅W0の何%かの範囲で遅延させた遅延パルスD、を
生成するバーストゲートパルス遅延回路41と、(P、
−D、)の演算を行う減算回路42と、減算回路42か
らの出力信号(po −Dl )をベースに入力し、エ
ミフタが直流電源ライン十Bに接続され、コレクタがバ
ーストゲートパルス発生回路29とバースト信号ディエ
ンファシス回路27との接続ラインに接続されたPNP
型のスイッチングトランジスタQ3とを備えているとと
もに、同期分離回路28がらの水平同期信号に基づいて
、標準のバーストゲートパルスP0よりも遅延量がやや
少なくかつその標準のバーストゲートパルスP、と同じ
パルス幅W0をもつ遅延パルスD4を生成する遅延回路
43と、(p、−D、)の演算を行う減算回路44と、
減算回路44からの出力信号(Pa −Da )をベー
スに入力し、エミツタが直流電源ライン十Bに接続され
、コレクタがバーストゲートパルス発生回路29とバー
スト信号ディエンファシス回路27との接続ラインに接
続されたPNP型のスイッチングトランジスタQ4とを
備えている。
ように、バーストゲートパルス発生回路29から直接出
力される標準のバーストゲートパルスP0を、そのパル
ス幅W0の何%かの範囲で遅延させた遅延パルスD、を
生成するバーストゲートパルス遅延回路41と、(P、
−D、)の演算を行う減算回路42と、減算回路42か
らの出力信号(po −Dl )をベースに入力し、エ
ミフタが直流電源ライン十Bに接続され、コレクタがバ
ーストゲートパルス発生回路29とバースト信号ディエ
ンファシス回路27との接続ラインに接続されたPNP
型のスイッチングトランジスタQ3とを備えているとと
もに、同期分離回路28がらの水平同期信号に基づいて
、標準のバーストゲートパルスP0よりも遅延量がやや
少なくかつその標準のバーストゲートパルスP、と同じ
パルス幅W0をもつ遅延パルスD4を生成する遅延回路
43と、(p、−D、)の演算を行う減算回路44と、
減算回路44からの出力信号(Pa −Da )をベー
スに入力し、エミツタが直流電源ライン十Bに接続され
、コレクタがバーストゲートパルス発生回路29とバー
スト信号ディエンファシス回路27との接続ラインに接
続されたPNP型のスイッチングトランジスタQ4とを
備えている。
2つのスイッチングトランジスタQ3.Q4は、PNP
型であるから、第3図に示すように、信号(Pa −D
3 ) 、 (PO−Da )の“L″レベルおいて
導通し、標準のバーストゲートパルスP6よりも前側お
よび後側において直流電源ライン十Bからバースト信号
ディエンファシス回路27にバーストゲートパルスを出
力することになる。この結果、バースト信号ディエンフ
ァシス回路27に与えられる再生用バーストゲートパル
スP3のパルス幅W2は、バーストゲートパルス発生回
路29から直接出力される標準のバーストゲートパルス
P、のパルス幅W0に比べてその前後に拡ケられ、再生
バースト信号3./の幅よりも広いものとなる。
型であるから、第3図に示すように、信号(Pa −D
3 ) 、 (PO−Da )の“L″レベルおいて
導通し、標準のバーストゲートパルスP6よりも前側お
よび後側において直流電源ライン十Bからバースト信号
ディエンファシス回路27にバーストゲートパルスを出
力することになる。この結果、バースト信号ディエンフ
ァシス回路27に与えられる再生用バーストゲートパル
スP3のパルス幅W2は、バーストゲートパルス発生回
路29から直接出力される標準のバーストゲートパルス
P、のパルス幅W0に比べてその前後に拡ケられ、再生
バースト信号3./の幅よりも広いものとなる。
以上のようにバーストゲートパルス幅縮小回路10とバ
ーストゲートパルス幅拡大回路40とを備えたクロマ信
号処理回路の動作を説明する。
ーストゲートパルス幅拡大回路40とを備えたクロマ信
号処理回路の動作を説明する。
まず、記録時においては、入力バースト信号S。
の幅と同程度まで縮小されたパルス幅WIの記録用バー
ストゲートパルスP+をバースト信号エンファシス回路
4のゲート端子に与えることにより、入力バースト信号
S、の前後の不要ノイズ成分SNを確実にカットして、
不要ノイズ成分S+tのエンファシスは行わず、入力バ
ースト信号Slのみをエンファシスすることになる。
ストゲートパルスP+をバースト信号エンファシス回路
4のゲート端子に与えることにより、入力バースト信号
S、の前後の不要ノイズ成分SNを確実にカットして、
不要ノイズ成分S+tのエンファシスは行わず、入力バ
ースト信号Slのみをエンファシスすることになる。
また、再生時においては、再生バースト信号S%の幅よ
りも大きく拡げられたパルス幅W:の再生用バーストゲ
ートパルスpgをバースト信号ディエンファシス回路2
7のゲート端子に与えることにより、再生バースト信号
S%とともにこの再生バースト信号S、1の前後の不要
ノイズ成分S、1をも含めてディエンファシスすること
になる。
りも大きく拡げられたパルス幅W:の再生用バーストゲ
ートパルスpgをバースト信号ディエンファシス回路2
7のゲート端子に与えることにより、再生バースト信号
S%とともにこの再生バースト信号S、1の前後の不要
ノイズ成分S、1をも含めてディエンファシスすること
になる。
以上によって、不要ノイズ成分(S工、SN’)を二重
に抑制することができるため、再生バースト信号S、1
のS/N比が向上し、再生クロマ信号のS/N比を充分
に改善して位相変調を良好に行うことができる。
に抑制することができるため、再生バースト信号S、1
のS/N比が向上し、再生クロマ信号のS/N比を充分
に改善して位相変調を良好に行うことができる。
なお、もちろん、再生時においては、再生用バーストケ
ートパルスP2のパルスQtA w tが再生バースト
信号S、1の幅よりも広いために、磁気テープ走行系や
ヘッドドラム回転系のジッターに起因して再生用バース
トゲートパルスP2と再生バースト信号Sl′との間に
位相ずれが生しても、また、水平同期信号とバースト信
号との間の位相差が相違している他のVTRで録画した
テープやレンタルテープを用いても、再生バースト信号
S%に欠けを生じることなく、その全体に対してディエ
ンファシスをかけることができ、位相変調ノイズの悪化
や色相まわりの発生や色消えを防止することができる。
ートパルスP2のパルスQtA w tが再生バースト
信号S、1の幅よりも広いために、磁気テープ走行系や
ヘッドドラム回転系のジッターに起因して再生用バース
トゲートパルスP2と再生バースト信号Sl′との間に
位相ずれが生しても、また、水平同期信号とバースト信
号との間の位相差が相違している他のVTRで録画した
テープやレンタルテープを用いても、再生バースト信号
S%に欠けを生じることなく、その全体に対してディエ
ンファシスをかけることができ、位相変調ノイズの悪化
や色相まわりの発生や色消えを防止することができる。
なお、バーストゲートパルス幅縮小回路1o、バースト
ゲートパルス幅拡大回路4oについては、図示のものに
限定されるものではなく、同様の機能を発揮するもので
あれば、どのような回路構成であってもよい。
ゲートパルス幅拡大回路4oについては、図示のものに
限定されるものではなく、同様の機能を発揮するもので
あれば、どのような回路構成であってもよい。
〈発明の効果〉
本発明によれば、次の効果が発揮される。
記録時においては、バーストゲートパルスのパルス幅を
入力バースト信号の幅と同程度まで縮小することにより
、入力バースト信号の前後の不要ノイズ成分を確実にカ
ントして入力バースト信号のみをエンファシスすること
ができる。そして、再生時においては、バーストゲート
パルスのパルス幅を再生バースト信号の幅に比べて拡大
することにより、磁気テープ走行系やヘッドドラム回転
系にシフターが生してバーストゲートパルスと再生バー
スト信号との間に位相ずれが生しても、再化バースト信
号の前側または後側の欠けを生じることなく、再生バー
スト信号の全体に対してディエンファシスをかけること
ができ、位相変調ノイズの悪化や色相まわりの発生を防
止することができる。水平同期信号とバースト信号との
間の位相差が相違している他のVTRで録画したテープ
やレンタルテープであっても、色消えのおそれが解消さ
れる。
入力バースト信号の幅と同程度まで縮小することにより
、入力バースト信号の前後の不要ノイズ成分を確実にカ
ントして入力バースト信号のみをエンファシスすること
ができる。そして、再生時においては、バーストゲート
パルスのパルス幅を再生バースト信号の幅に比べて拡大
することにより、磁気テープ走行系やヘッドドラム回転
系にシフターが生してバーストゲートパルスと再生バー
スト信号との間に位相ずれが生しても、再化バースト信
号の前側または後側の欠けを生じることなく、再生バー
スト信号の全体に対してディエンファシスをかけること
ができ、位相変調ノイズの悪化や色相まわりの発生を防
止することができる。水平同期信号とバースト信号との
間の位相差が相違している他のVTRで録画したテープ
やレンタルテープであっても、色消えのおそれが解消さ
れる。
しかも、上記のように、記録時には不要ノイズ成分のエ
ンファシスを防止し、再生時には不要ノイズ成分に対し
てもディエンファシスをかけることで、不要ノイズ成分
を二重に抑制するから、再生バースト信号のS/N比を
向上し、ひいては再生クロマ信号のS/N比を充分に改
善することができる。
ンファシスを防止し、再生時には不要ノイズ成分に対し
てもディエンファシスをかけることで、不要ノイズ成分
を二重に抑制するから、再生バースト信号のS/N比を
向上し、ひいては再生クロマ信号のS/N比を充分に改
善することができる。
第1図は本発明の一実施例に係るVTRにおけるクロマ
信号処理回路のブロック線図であり、図(a)は記録系
を、図(b)は再生系を示す。第21!lは記録系にお
けるバーストゲートパルス幅縮小回路による動作波形図
、第3図は再生系におけるバーストゲートパルス幅拡大
回路による動作波形図である。第4図は従来のVTRに
おけるクロマ信号処理回路のブロック線図、第5図は従
来の動作波形図である。
信号処理回路のブロック線図であり、図(a)は記録系
を、図(b)は再生系を示す。第21!lは記録系にお
けるバーストゲートパルス幅縮小回路による動作波形図
、第3図は再生系におけるバーストゲートパルス幅拡大
回路による動作波形図である。第4図は従来のVTRに
おけるクロマ信号処理回路のブロック線図、第5図は従
来の動作波形図である。
Claims (1)
- (1)クロマ信号の記録時において水平同期信号に基づ
いて生成されたバーストゲートパルスのパルス幅内で入
力バースト信号をエンファシスし、かつ、クロマ信号の
再生時において水平同期信号に基づいて生成されたバー
ストゲートパルスのパルス幅内で再生バースト信号をデ
ィエンファシスするように構成されたクロマ信号処理回
路において、記録時に前記バーストゲートパルスのパル
ス幅を縮小するバーストゲートパルス幅縮小回路と、再
生時に前記バーストゲートパルスのパルス幅を拡大する
バーストゲートパルス幅拡大回路とを備えたことを特徴
とするVTRにおけるクロマ信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145175A JP2548999B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | Vtrにおけるクロマ信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145175A JP2548999B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | Vtrにおけるクロマ信号処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438094A true JPH0438094A (ja) | 1992-02-07 |
| JP2548999B2 JP2548999B2 (ja) | 1996-10-30 |
Family
ID=15379171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2145175A Expired - Fee Related JP2548999B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | Vtrにおけるクロマ信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2548999B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100711015B1 (ko) * | 1999-12-21 | 2007-04-25 | 루센트 테크놀러지스 인크 | 무선 시스템 결합 장치 및 그 방법 |
| US9574584B2 (en) | 2012-03-23 | 2017-02-21 | Kyb Corporation | Fluid pressure cylinder |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5319717A (en) * | 1977-07-29 | 1978-02-23 | Victor Co Of Japan Ltd | Color video signal recording and reproducing system |
| JPH01162496A (ja) * | 1987-12-19 | 1989-06-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 色信号処理装置 |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP2145175A patent/JP2548999B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5319717A (en) * | 1977-07-29 | 1978-02-23 | Victor Co Of Japan Ltd | Color video signal recording and reproducing system |
| JPH01162496A (ja) * | 1987-12-19 | 1989-06-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 色信号処理装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100711015B1 (ko) * | 1999-12-21 | 2007-04-25 | 루센트 테크놀러지스 인크 | 무선 시스템 결합 장치 및 그 방법 |
| US9574584B2 (en) | 2012-03-23 | 2017-02-21 | Kyb Corporation | Fluid pressure cylinder |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2548999B2 (ja) | 1996-10-30 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |