JPH0438160A - 電磁パウダプレーキの直列連結体 - Google Patents
電磁パウダプレーキの直列連結体Info
- Publication number
- JPH0438160A JPH0438160A JP13969990A JP13969990A JPH0438160A JP H0438160 A JPH0438160 A JP H0438160A JP 13969990 A JP13969990 A JP 13969990A JP 13969990 A JP13969990 A JP 13969990A JP H0438160 A JPH0438160 A JP H0438160A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electromagnetic powder
- brakes
- pair
- powder brake
- brake
- Prior art date
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- Granted
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- Braking Arrangements (AREA)
- Dynamo-Electric Clutches, Dynamo-Electric Brakes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は電磁パウダブレーキに関し、特に電磁パウダ
ブレーキの連結方法に関する。
ブレーキの連結方法に関する。
[従来の技術〕
電磁パウダブレーキの容量を倍増する必要が生じたとき
は、第6図の系統wA図で示すように入力軸1に対し2
個の電磁パウダブレーキ2.3を並列に配置するか、倍
容量の電磁パウダブレーキを新しく設計、製造する必要
がある。
は、第6図の系統wA図で示すように入力軸1に対し2
個の電磁パウダブレーキ2.3を並列に配置するか、倍
容量の電磁パウダブレーキを新しく設計、製造する必要
がある。
並列に配置する場合には、並列連結のための付属部品が
必要となりで、構造も複雑になり、しかも取付はスペー
スが大きくなる欠点がある。
必要となりで、構造も複雑になり、しかも取付はスペー
スが大きくなる欠点がある。
本発明では、全く同じ構造の2個の電磁パウダブレーキ
の、対向させようとするパウダブレーキの、それぞれの
片側のブラケットを取り外し、その代りに、二重リング
状の連結体を挟むように対向させて、第1図及び第5図
に示すように、両電磁パウダブレーキを直列に配置する
ことにより前記の課題を解決した。
の、対向させようとするパウダブレーキの、それぞれの
片側のブラケットを取り外し、その代りに、二重リング
状の連結体を挟むように対向させて、第1図及び第5図
に示すように、両電磁パウダブレーキを直列に配置する
ことにより前記の課題を解決した。
[作 用]
本発明によれば、連結する2台の電磁パウダブレーキは
、同一形式であるため、軸も同一直径のためコンパクト
な設計が可能で、GD2 (慣性)が小さくでき、また
、対称的に直列連結されるため、ラジアルファン効果に
より、連結体からの冷却空気がラジアル方向に流れて許
容熱敢敗能力が一層向上するので、許容スリップ工率は
2倍以上になる。
、同一形式であるため、軸も同一直径のためコンパクト
な設計が可能で、GD2 (慣性)が小さくでき、また
、対称的に直列連結されるため、ラジアルファン効果に
より、連結体からの冷却空気がラジアル方向に流れて許
容熱敢敗能力が一層向上するので、許容スリップ工率は
2倍以上になる。
また、容量が2倍の大型電磁パウダブレーキを新たに製
造するのに比較して、共通部品化が計れるとともに、量
産効果が得られる。
造するのに比較して、共通部品化が計れるとともに、量
産効果が得られる。
本発明による電磁パウダブレーキの連結方法の一実施例
を第1図に部分切断立面図で示す。
を第1図に部分切断立面図で示す。
入力軸lには、同一構造、同一形式の水冷却式電磁パウ
ダブレーキ2.3が連絡体5の両側に、左右対称に取り
付けられている。
ダブレーキ2.3が連絡体5の両側に、左右対称に取り
付けられている。
ここに、電磁パウダブレーキ2では、図で左側のブラケ
ットは取り外され、同様にブレーキ3では図で右側のブ
ラケットが取り外されて、両ブレーキは、ブラケットが
取り外された端面が相対向して軸線上に整列され、両ブ
レーキの間に1対の環状連結体5が挟まれて配置されて
いる。
ットは取り外され、同様にブレーキ3では図で右側のブ
ラケットが取り外されて、両ブレーキは、ブラケットが
取り外された端面が相対向して軸線上に整列され、両ブ
レーキの間に1対の環状連結体5が挟まれて配置されて
いる。
連結体5は、第3図及び第4図に示すように、1対の円
形のリング5a、5bが、複数個(この例では4個)の
リブ5gで補強された状態で所定の間隔を保って接続さ
れ、それぞれのリングの外周縁に近接して環状のくぼみ
5c、5dが設けられて、電磁パウダブレーキ2.3の
端面部に、補完、係合するようになっている。
形のリング5a、5bが、複数個(この例では4個)の
リブ5gで補強された状態で所定の間隔を保って接続さ
れ、それぞれのリングの外周縁に近接して環状のくぼみ
5c、5dが設けられて、電磁パウダブレーキ2.3の
端面部に、補完、係合するようになっている。
またリング5a、5bには、それぞれ、日周方向に等角
度間隔を保って、複数個のボルト取付穴5e、5fが交
互に設けられ、ボルト6(第1図参翌)によりブレーキ
2.3に締め付けられる。
度間隔を保って、複数個のボルト取付穴5e、5fが交
互に設けられ、ボルト6(第1図参翌)によりブレーキ
2.3に締め付けられる。
この実施例では、連結体5は円形のリングで環状の(ぼ
み5c、5dが設けられて、電磁パウダブレーキ2.3
の側面部に、補完、係合するようものとして図解、説明
したがブラケットが、取り外された電磁パウダブレーキ
の両端面を接続する機能を有するかぎり、他の形状、寸
法にすることは設計事項の範囲である。
み5c、5dが設けられて、電磁パウダブレーキ2.3
の側面部に、補完、係合するようものとして図解、説明
したがブラケットが、取り外された電磁パウダブレーキ
の両端面を接続する機能を有するかぎり、他の形状、寸
法にすることは設計事項の範囲である。
次に作動を説明すると、ブレーキ作用によってロータ1
0に発生する摩擦熱、ジュール熱は従来の冷却水、即ち
給水口4bから流入して排水口4aへ流出する冷却水に
よって冷却される。
0に発生する摩擦熱、ジュール熱は従来の冷却水、即ち
給水口4bから流入して排水口4aへ流出する冷却水に
よって冷却される。
一方、シリンダ8の回転により、連結体5の、それぞれ
のリング5aと5bの間の空気が、対向する放熱フィン
8aにより半径方向外方へ押し出され、その結果、外部
の空気が軸方自画外側ブラケット4.4の窓4c、4C
から流入し、それぞれの、フィールド部7とシリンダ8
との間の細隙9を通って両連結体5a、5bの間から半
径方向外方へ流れる空気の流れA、Bが作られ、シリン
ダ8に生ずる摩擦熱とジュール熱、フィールド部7に生
ずるジュール熱を冷却する。
のリング5aと5bの間の空気が、対向する放熱フィン
8aにより半径方向外方へ押し出され、その結果、外部
の空気が軸方自画外側ブラケット4.4の窓4c、4C
から流入し、それぞれの、フィールド部7とシリンダ8
との間の細隙9を通って両連結体5a、5bの間から半
径方向外方へ流れる空気の流れA、Bが作られ、シリン
ダ8に生ずる摩擦熱とジュール熱、フィールド部7に生
ずるジュール熱を冷却する。
[発明の効果]
本発明による連結方法は、上記のようにコンパクトでG
D”(慣性)を小さくすることができ、従来の冷却水に
よる冷却に加えて、連結体の反対側端部から流入し、連
結体の部分からラジアル方向に外側に流出する冷却空気
の流れが形成され、それによって許容熱放散能力が一層
向上するので許容スリップ工率は2倍以上になる。
D”(慣性)を小さくすることができ、従来の冷却水に
よる冷却に加えて、連結体の反対側端部から流入し、連
結体の部分からラジアル方向に外側に流出する冷却空気
の流れが形成され、それによって許容熱放散能力が一層
向上するので許容スリップ工率は2倍以上になる。
また、容量向上のための大型電磁パウダブレーキを新製
するのと比較して共通部品化が計れ量産効果が得られる
。
するのと比較して共通部品化が計れ量産効果が得られる
。
第1図は本発明による電磁パウダブレーキの連結方法の
一実施例を示す部分切断立面図、第2図は第1図のII
矢視図、 第3図は本発明による連結体の側面図、第4図は第3図
の■矢視半体図、 第5図は本発明による電磁パウダブレーキの直列連結方
法を示す系統線図、 第6図は従来の電磁パウダブレーキの並列配置連結を示
す系統線図である。 (符号の説明) 1・・・・・・入力軸 2゜ 4・・・・・・ブラケット 4b・・・給水口 5・・・・・・連結体 5 5c 5d・・・くぼみ 5g・・・・・・リブ 7−・・・・・フィールド部 8a・・・・・・放熱フィン 10・・・・・・ロータ 3・・・電磁パウダブレーキ 4a・・・排水口 4C・・・空気窓 a、5b・・・連結体リング 5e、5f・・・穴 6・・・−・・ボルト 8・・・・・・シリンダ 9・・・・・・細隙 第 図
一実施例を示す部分切断立面図、第2図は第1図のII
矢視図、 第3図は本発明による連結体の側面図、第4図は第3図
の■矢視半体図、 第5図は本発明による電磁パウダブレーキの直列連結方
法を示す系統線図、 第6図は従来の電磁パウダブレーキの並列配置連結を示
す系統線図である。 (符号の説明) 1・・・・・・入力軸 2゜ 4・・・・・・ブラケット 4b・・・給水口 5・・・・・・連結体 5 5c 5d・・・くぼみ 5g・・・・・・リブ 7−・・・・・フィールド部 8a・・・・・・放熱フィン 10・・・・・・ロータ 3・・・電磁パウダブレーキ 4a・・・排水口 4C・・・空気窓 a、5b・・・連結体リング 5e、5f・・・穴 6・・・−・・ボルト 8・・・・・・シリンダ 9・・・・・・細隙 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電磁パウダブレーキの出力容量を倍増するための連
結方法において、 同一構造、同一容量の1対の電磁パウダブレーキの、そ
れぞれの入力軸側、またはその反対側のブラケットを取
り外し、ブラケットが取り外された側の両端面を互いに
対向させ、両端面間に連結部材を介在させ、前記1対の
それぞれの電磁パウダブレーキを、それぞれの回転軸を
同軸に整列させて対称に配置した状態で連結することを
特徴とする電磁パウダブレーキの直列連結方法。 2、請求項1記載の電磁パウダブレーキの直列連結方法
において、前記の電磁パウダブレーキの、それぞれの回
転軸を同軸に整列させて対称に配置し連結することによ
り、ラジアルファン効果により連結部において半径方向
外方への空気の流れを形成させ、それにより外部空気を
連結部と反対側の軸方向端部において流入させ、前記の
電磁パウダブレーキのシリンダー部とフィールド部との
間の空隙を経由して前記連結部での空気の流れに至る冷
却空気の連続流を形成させることを特徴とする電磁パウ
ダブレーキの直列連結方法。 3、出力容量を倍増するための電磁パウダブレーキの連
結体において、 入力軸側、またはその反対側のブラケットが取り外され
た一方の電磁パウダブレーキと、前記一方の電磁パウダ
ブレーキと同一構造、同一容量の他方の電磁パウダブレ
ーキであって、その入力軸側、またはその反対側のブラ
ケットが同様に取り外され、ブラケットを取り外された
側の端面が前記一方の電磁パウダブレーキのブラケット
を取り外された側の端面に対向し、回転軸を同軸に整列
して対称に配置された他方の電磁パウダブレーキと、 前記一方の電磁パウダブレーキと前記他方の電磁パウダ
ブレーキの互いに対向する両端面間に介在して両者を直
列に連結する連結部材とを含んで成ることを特徴とする
1対の電磁パウダブレーキの直列連結体。 4、請求項3記載の電磁パウダブレーキの直列連結体に
おいて、前記の1対の電磁パウダブレーキは、それぞれ
の入力軸側のブラケットが取り外され、前記連結部材は
同一形状寸法を有し、片側の面が電磁パウダブレーキの
互いに対向する両端面の一方に係合され、反対側の面が
互い対向されて接続されるようにされている1組の環状
体であることを特徴とする1対の電磁パウダブレーキの
直列連結体。 5、請求項4記載の電磁パウダブレーキの直列連結体に
おいて、前記の1組の連結部材は同一形状寸法を有し、
片側の面が電磁パウダブレーキの互いに対向する両端面
の一方に補完、係合するくぼみを有し、反対側の面が互
い対向され、複数個のリブにより所定の間隔を保って隔
置、補強され、両者が所定数のボルトにより接続される
ようにされている1組の円形リングであることを特徴と
する1対の電磁パウダブレーキの直列連結体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139699A JP2661332B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 電磁パウダブレーキの直列連結方法と直列連結体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139699A JP2661332B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 電磁パウダブレーキの直列連結方法と直列連結体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438160A true JPH0438160A (ja) | 1992-02-07 |
| JP2661332B2 JP2661332B2 (ja) | 1997-10-08 |
Family
ID=15251363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2139699A Expired - Lifetime JP2661332B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 電磁パウダブレーキの直列連結方法と直列連結体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2661332B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4945271A (ja) * | 1972-09-05 | 1974-04-30 | ||
| JPS54180886U (ja) * | 1978-06-13 | 1979-12-21 |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP2139699A patent/JP2661332B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4945271A (ja) * | 1972-09-05 | 1974-04-30 | ||
| JPS54180886U (ja) * | 1978-06-13 | 1979-12-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2661332B2 (ja) | 1997-10-08 |
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