JPH0438183A - モータ自動停止装置 - Google Patents
モータ自動停止装置Info
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- JPH0438183A JPH0438183A JP2403966A JP40396690A JPH0438183A JP H0438183 A JPH0438183 A JP H0438183A JP 2403966 A JP2403966 A JP 2403966A JP 40396690 A JP40396690 A JP 40396690A JP H0438183 A JPH0438183 A JP H0438183A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H19/00—Switches operated by an operating part which is rotatable about a longitudinal axis thereof and which is acted upon directly by a solid body external to the switch, e.g. by a hand
- H01H19/02—Details
- H01H19/10—Movable parts; Contacts mounted thereon
- H01H19/14—Operating parts, e.g. turn knob
- H01H19/18—Operating parts, e.g. turn knob adapted for actuation at a limit or other predetermined position in the path of a body, the relative movement of switch and body being primarily for a purpose other than the actuation of the switch, e.g. door switch, limit switch, floor-levelling switch of a lift
- H01H19/186—Operating parts, e.g. turn knob adapted for actuation at a limit or other predetermined position in the path of a body, the relative movement of switch and body being primarily for a purpose other than the actuation of the switch, e.g. door switch, limit switch, floor-levelling switch of a lift with travelling nuts
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18568—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary
- Y10T74/18576—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary including screw and nut
- Y10T74/18688—Limit stop
Landscapes
- Transmission Devices (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Protection Of Generators And Motors (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[0001]
本発明は、電動モータを一定数回転させた後、自動的に
停止させる装置に関する。この装置は、少なくとも1本
のねじロッドと、該ねじロッドに取り付けた歯付ナツト
と、前記ねじロッドおよび歯付ナツトの一方を駆動する
モータとの結合手段と、前記ねじロッドおよび歯付ナツ
トの他方を不回転にする手段と、前記歯付ナツトが前記
ねじロッドのねじ部を移動してその終端に到達すると作
動するスイッチとを備える。 [0002]
停止させる装置に関する。この装置は、少なくとも1本
のねじロッドと、該ねじロッドに取り付けた歯付ナツト
と、前記ねじロッドおよび歯付ナツトの一方を駆動する
モータとの結合手段と、前記ねじロッドおよび歯付ナツ
トの他方を不回転にする手段と、前記歯付ナツトが前記
ねじロッドのねじ部を移動してその終端に到達すると作
動するスイッチとを備える。 [0002]
モータ自動停止装置は、特にローラシャッタ、ブライン
ド、モータ式ドア等を所定位置において確実に停止させ
るために使用される。一般にこの停止装置は開動作およ
び閉動作の両方を行い、各々歯付ナツトを備えた2本の
平行なねじロッドを有する。前記ねじロッドは回転駆動
される場合とされない場合とがある。ねじロッドを回転
駆動しない方式は、例えば仏画特許第2,076.52
9号に開示されている。この場合、歯付ナツトは歯付ピ
ニオンであり、これが共通スプライン軸によって回転駆
動される。このスプライン軸はモータによって駆動され
る。一方、ねじロッドを回転駆動する方式の場合、ねじ
ロッドがモータによって回転駆動され、歯付ナツトは平
滑なねじロッド上に配置されて回転せずに変位する。こ
の方式は例えば仏画特許第2,412,483号に開示
されている。 [0003] モータ自動停止装置の回転数カウント能力は、そのねじ
ロッドのねじ部のねじ数によって決定される。また停止
精度は、ねじロッド1回転に対する歯付ナツトの変位の
関数、すなわち、ねじロッドのねじ部のねじピッチの寸
法の関数である。ある設備における停止装置の収容スペ
ースは制限されることが多いため、ねじロッドは一定の
長さを越えることができない。このような場合、十分な
回転数カウント能力を確保するには、ピッチサイズを小
さくする以外に方法はない。これは停止精度を低下させ
、停止装置の能力を不十分とする。一般に、回転数カウ
ント能力、装置サイズ、および停止精度を考える場合、
これらのいずれかを向上させようとすると、少なくとも
他の一つを低下させてしまう。 [0004]
ド、モータ式ドア等を所定位置において確実に停止させ
るために使用される。一般にこの停止装置は開動作およ
び閉動作の両方を行い、各々歯付ナツトを備えた2本の
平行なねじロッドを有する。前記ねじロッドは回転駆動
される場合とされない場合とがある。ねじロッドを回転
駆動しない方式は、例えば仏画特許第2,076.52
9号に開示されている。この場合、歯付ナツトは歯付ピ
ニオンであり、これが共通スプライン軸によって回転駆
動される。このスプライン軸はモータによって駆動され
る。一方、ねじロッドを回転駆動する方式の場合、ねじ
ロッドがモータによって回転駆動され、歯付ナツトは平
滑なねじロッド上に配置されて回転せずに変位する。こ
の方式は例えば仏画特許第2,412,483号に開示
されている。 [0003] モータ自動停止装置の回転数カウント能力は、そのねじ
ロッドのねじ部のねじ数によって決定される。また停止
精度は、ねじロッド1回転に対する歯付ナツトの変位の
関数、すなわち、ねじロッドのねじ部のねじピッチの寸
法の関数である。ある設備における停止装置の収容スペ
ースは制限されることが多いため、ねじロッドは一定の
長さを越えることができない。このような場合、十分な
回転数カウント能力を確保するには、ピッチサイズを小
さくする以外に方法はない。これは停止精度を低下させ
、停止装置の能力を不十分とする。一般に、回転数カウ
ント能力、装置サイズ、および停止精度を考える場合、
これらのいずれかを向上させようとすると、少なくとも
他の一つを低下させてしまう。 [0004]
本発明の目的は、回転数カウント能力、装置サイズ、停
止精度のいずれか一つを、他を低下させずに向上できる
モータ自動停止装置を提供することである。 [0005]
止精度のいずれか一つを、他を低下させずに向上できる
モータ自動停止装置を提供することである。 [0005]
本発明に基づくモータ自動停止装置は、一端に第2ねじ
部を有するねじロッドを備える。この第2ねじ部は、長
さが第1ねじ部よりかなり短いが、直径およびねじピッ
チ共に第1ねじ部より大きい。装置は薗付第1ナツトと
第2ナツトとをさらに備える。この第2ナツトは歯付第
1ナツトと協働すると共に、前記ねじロッドの第2ねじ
部と相互作用する。装置は、2つのナツトを一体的に回
転させる手段をさらに備える。この手段は、第2ナツト
がねじロッドの第2ねじ部と嵌合する時には2つのナツ
トの軸方向の相対的な変位を可能にする。第2ナツトは
、ねじロッドの第2ねじ部において一定の変位を行った
後、スイッチを直接的または間接的に作動させる。 [0006] モータの回転数をカウントする段階では、第2ナツトは
歯付第1ナツトと共に動作する。曾付第1ナツトが移動
終点に到達すると、第2ナツトは第2ねじ部上を移動し
、スイッチを作動させる。第2ねじ部のピッチは第1ね
じ部のピッチよりも大きいため、歯付第1ナツトと一体
的に移動していた第2ナツトは、第2ねじ部上では歯付
第1ナツトよりも速く変位する。すなわち回転数カウン
ト機能と停止機能とが、各々ねじロッドの第1ねじ部お
よび第2ねじ部によって別個に確実に行われる。 [0007] ねじロッドは不回転の場合と回転する場合とがある。 ある特定の実施例では、ねじロッドの第1ねじ部および
第2ねじ部の間に小径部を設ける。この小径部の長さは
、第2ナツトが第2ねじ部に嵌合した後に、歯付第1ナ
ツトが第1ねじ部から脱出できるように設定される。そ
して両ナツトは可撓性要素によって連接され一体的に回
転する。可撓性要素は分離可能である。 このため、第2ナツトが端部に接触した後に歯付第1ナ
ツトにトルクが引き続き印加されても、あるいは(ねじ
ロッドが回転駆動される場合において)前記ねじロッド
にトルクが引き続き印加されても、前記2つのナツトは
相対的に回転できる。 [0008] 特定の実施例において、ねじロッドはバネに抗して軸方
向に自由に移動できる。これにより、第2ナツトがスイ
ッチに接触すると、ねじロッドは反動によって前記バネ
に抗して変位する。 [0009]
部を有するねじロッドを備える。この第2ねじ部は、長
さが第1ねじ部よりかなり短いが、直径およびねじピッ
チ共に第1ねじ部より大きい。装置は薗付第1ナツトと
第2ナツトとをさらに備える。この第2ナツトは歯付第
1ナツトと協働すると共に、前記ねじロッドの第2ねじ
部と相互作用する。装置は、2つのナツトを一体的に回
転させる手段をさらに備える。この手段は、第2ナツト
がねじロッドの第2ねじ部と嵌合する時には2つのナツ
トの軸方向の相対的な変位を可能にする。第2ナツトは
、ねじロッドの第2ねじ部において一定の変位を行った
後、スイッチを直接的または間接的に作動させる。 [0006] モータの回転数をカウントする段階では、第2ナツトは
歯付第1ナツトと共に動作する。曾付第1ナツトが移動
終点に到達すると、第2ナツトは第2ねじ部上を移動し
、スイッチを作動させる。第2ねじ部のピッチは第1ね
じ部のピッチよりも大きいため、歯付第1ナツトと一体
的に移動していた第2ナツトは、第2ねじ部上では歯付
第1ナツトよりも速く変位する。すなわち回転数カウン
ト機能と停止機能とが、各々ねじロッドの第1ねじ部お
よび第2ねじ部によって別個に確実に行われる。 [0007] ねじロッドは不回転の場合と回転する場合とがある。 ある特定の実施例では、ねじロッドの第1ねじ部および
第2ねじ部の間に小径部を設ける。この小径部の長さは
、第2ナツトが第2ねじ部に嵌合した後に、歯付第1ナ
ツトが第1ねじ部から脱出できるように設定される。そ
して両ナツトは可撓性要素によって連接され一体的に回
転する。可撓性要素は分離可能である。 このため、第2ナツトが端部に接触した後に歯付第1ナ
ツトにトルクが引き続き印加されても、あるいは(ねじ
ロッドが回転駆動される場合において)前記ねじロッド
にトルクが引き続き印加されても、前記2つのナツトは
相対的に回転できる。 [0008] 特定の実施例において、ねじロッドはバネに抗して軸方
向に自由に移動できる。これにより、第2ナツトがスイ
ッチに接触すると、ねじロッドは反動によって前記バネ
に抗して変位する。 [0009]
いずれの図のモータ自動停止装置も、ブラインドやロー
ラシャッタの巻き上げ管に取り付けるように設計されて
X/)る。 図1に示す装置は、管状フレーム3に取り付けた2本の
ねじロッド1,2を有する。これらねじロッド1,2は
互に平行であり、ピッチが互いに逆である。スリーブ4
は、管状フレーム3の周囲を回転可能であり、ブライン
ドまたはローラシャッタ用の巻上げ管(図示せず)を支
持する。またスリーブ4は内リング歯車5を有する。こ
の歯車5は、スプライン軸7と一体のピニオン6と噛み
合う。スプライン軸7は、ねじロッド1,2に平行に延
び、2つの歯付第1ナツト8.9と噛み合う。これら歯
付第1ナツト8,9は、互いにピッチが逆であり、ねじ
ロッド1,2の第1ねじ部10.11に取り付けられる
。歯付第1ナツト8は第2ナツト12と一体的に回転す
る。第2ナツト12の内径は、第1ねじ部10の直径よ
りも大きい。このため第2ナツト12はねじ部10上を
自由に変位できる。 一方、第2ナツト12は、ねじロッド1の第2ねじ部1
3とねじ結合するようにされている。第2ねじ部13は
第1ねじ部10に隣接し、その直径およびピッチ共に第
1ねじ部10より太きい。同様に、歯付第1ナツト9は
第2ナツト14と一体的に回転する。この第2ナツト1
4は第2ナツト12と園−であるが、ピッチが逆であり
、ねじロッド2の第2ねじ部15とねじ結合するように
されている。第2ねじ部15は第2ねじ部13と同一で
あるがピッチが逆である。ねじロッド1,2の端部には
平滑部16.17がある。これら平滑部はフレームの壁
部18のジャーナルに支持される。摺動伝達部材19.
20は平滑部16.17に取り付けられ、スイッチ21
.22と相互作用する。ねじロッド1,2の他端は回?
8開平4−38183 (7) 転回能であり、これによってねじロッド1,2における
歯付第1ナツト8,9の位置を調節できる。このような
位置調節は良く知られているものである。 [0010] 図1において歯付第1ナツト8,9は各々異なる位置に
ある。また第2ナツト12.14も各々の歯付第1ナツ
ト8,9に対してそれぞれ異なる位置にある。 図2〜図5はこれらナツトの一連の動作を示す詳細図で
ある。図示の動作位置を参照しながら、本発明に基づく
モータ自動停止装置の機能および特徴を説明する[00
11] 歯付第1ナツト8は、第1セットの可撓性タブ23〜2
6と、第2セットの可撓性タブ27〜30とを有する。 これらタブは、ねじロッド1の軸に平行に延び第2ナツ
ト12の周囲を把持する。第1セットのタブ23〜26
のタブの端部は折れ曲がり部31を有する。折れ曲がり
部31は、ねじロッド1に向がって折れ曲がり、第2ナ
ツト12の軸方向の移動を規制し、あるいは少なくとも
第2ナツト12を歯付第1ナツト8の近くに保持する。 第2セットのタブ27〜30は内リブ32を有する。こ
れら内リブ32は第2ナツト12のV字溝33に嵌合す
る。これにより第2ナツト12は歯付第1ナツト8と一
体的に回転する。 [0012] 本発明装置の動作を説明する。モータ回転数カウント時
、すなわちドアの移動時やローラブラインドの巻き上げ
または巻き戻し時には、薗付第1ナツト8が第2ナツト
12を伴ってねじロッド1の第1ねじ部10に沿って移
動する。この状態を図2に示す。歯付第1ナツト8が第
1ねじ部10の終端、すなわち第2ねじ部13に近付く
と、第2ナツト12が第2ねじ部13と結合する。第2
ナツト12は歯付第1ナツト8に対して角度を有してい
ることが好ましい。これにより第2ナツト12のねじと
第2ねじ部13のねじとの結合精度が向上する。この結
合状態を図3に示す。第2ねじ部13のねじピッチは第
1ねじ部10のねじピッチより大きいので、歯付第1ナ
ツト8の第2セットのタブ27〜30を介して回転して
いる第2ナツト12は、歯付第1ナツト8よりも速く変
位する。このため第2ナツト12を軸方向に保持してい
る第1セットのタブ23〜26が押し開かれ、第2ナツ
ト12は伝達部材19と急速に接触し、それを前方に押
し出し、スイッチ21を作動させる。この時の状態を図
4に示す。これによってモータが停止し、歯付第1ナツ
ト8も停止する。 [0013] 2つのナツト8.12を一体的に回転させ移動させる手
段は、1セットの同一タブ、例えばタブ23〜26のみ
で実現することもできる。 第2ねじロッド2、ナツト9,14の動作も前記と同様
である。 第6図は本発明の第2実施例を示す。この実施例が第1
実施例と異なる点は、ねじロッド1’ 、 2’ が
軸方向に変位してスイッチ21.22を作動させること
である。ねじロッド1′ は、圧縮バネ34によって押
圧され冬。この圧縮バネ34は、フレームの壁面18と
第1ねじ部10の端部との間に配置される。ねじロッド
1′の第2ねじ部13は、スイッチ21の反対側の第1
ねじ部10の端部に位置する。この第2ねじ部13はフ
レームの横壁部35に接触する。ねじロッド1′の第2
ねじ部13側には、整形部36が延びる。整形部36は
例えば6角形であり、同一の内部形状を有する管部材3
7と摺動可能に結合する。管部材37は外部から回転で
き、これによって歯付第1ナツト8の位置を調整できる
。この調整方法は良く知られている通りである。管部材
37はバネ38によって所定位置に保持される。この第
2実施例は第1実施例と似ている。第2ナツト12は移
動終点に到達するとストッパ39に接触する。その反動
によってねじロッド1′は後退しスイッチを作動させる
。この時の状態を図6に示す。ただし図6は、ねじロッ
ド2′ ナツト9,14の場合を示している。 [0014] 第1実施例では、ナツトが接触状態にあってしかも終点
位置にある場合、ナツト8.9はロック状態にあり、こ
れを例えば手動によって無理に動かそうとすると破損す
る恐れがある。これを防止するのが図7〜図9に示す第
3実施例である。これら図において第1実施例と同一部
材には同一番号を付して説明を省略し、相違点のみを説
明する。ねじロッド1のねじ部10.13の間には、平
滑小径部40が設けられる。平滑小径部40の直径は、
第1ねじ部10の直径よりも小さい。また平滑小径部4
0の長さは、歯付第1ナツト8のねじ部の長さよりも長
く両ナツト8.12のねじ部の合計長よりも短い。した
がって平滑小径部40は第2ナツト12と第2ねじ部1
3とのねじ結合を妨げない。第2ナツト12が伝達部材
19と接触する前に、歯付第1ナツト8は第1ねじ部1
0から抜は出し平滑小径部40を中心として自由回転す
る。この状態で歯付第1ナツト8は第2ナツト12を回
転させ続けるため、第2ナツト12がスイッチ21を作
動させる。この時、歯付第1ナツト8が何等かの理由で
回転し続けても、可撓性タブ27〜29(図82図9)
が開いて移動するので、歯付第1ナツト8と第2ナツト
12とは相対的に回転できる。したがって歯付第1ナツ
ト8は変位せずに回転を続行でき、ロック状態が発生せ
ず、停止装置を損傷する恐れはない。モータが逆転する
と、歯付第1ナツト8によって圧縮されているバネ41
により、歯付第1ナツト8は確実に第1ねじ部10と結
合できる。歯付第1ナツト9についても同様のことが云
える。 [0015] 図10〜図12は、本発明の第4実施例の一連の動作位
置を示す。この実施例は図7に示した第3実施例に基づ
く。第3実施例との相違点は、ねじロッド1″が図6に
示した第2実施例のように移動できることである。した
がって図6と同一部材には同一番号を付して説明を省略
する。第4実施例と第2実施例との相違点は、ねじロッ
ド1″ではなく第2ナツト12が伝達部材19を介して
反動によってスイッチ21を作動させることである。ナ
ツト8.12の寸法は第3実施例と同一であるが、平滑
小径部40’ の長さは、図7の平滑小径部40よりも
短く歯付第1ナツト8のねじ部の長さよりも僅かに長く
、第2ナツト12のねじ部の長さとほぼ同一である。こ
のため、第2ナツト12が第2ねじ部13″とねじ結合
する時、歯付第1ナツト8は、ねじロッド1″の対応す
るねじ部とまだ結合している。 [0016] 図10は、2つのナツト8.12がねじロッド1″の第
1ねじ部の終点に到達した状態を示す。 図11は、ナツト8,12のうち第2ナツト12が伝達
部材19を介してスイッチ21を作動させたところを示
す。歯付第1ナツト8は、ねじロッド1″のねじ部とま
だ結合状態にある。この時、何等かの理由により第2ナ
ツト12が歯付第1ナツト8を介して引き続き回転する
と、ねじロッド1′°が後退してバネ38を圧縮する。 すると図12に示すように、歯付第1ナツト8がねじロ
ッド1″の対応するねじ部から脱出する。これにより歯
付第1ナツト8は平滑小径部40’を中心として自由回
転し、歯付第1ナツト8の可撓性タブは第2ナツト12
がら離れるので、両ナツトは相対的に回転できる。ねじ
ロッド1″は軸方向に移動できるため、第2ナツトがピ
ッチの大きい第2ねじ部と結合する際、ねじロッド1″
のねじ部のかなり長い部分が歯付第1ナツトと結合して
いられる。これにより装置の安全性が向上する。 [0017] 図7の実施例では、戻りバネ41が戻ることにより、歯
付第1ナツト8は、ねじロッドの第1ねじ部と結合する
。 本発明は、ねじロッドを回転させ、ナツトを回転させな
い方式も実現できる。 図13および図14、そのような方式の実施例を示す部
分図である。図13において、歯付ナツト9はスプライ
ン軸42によって固定される。スプライン軸42は、通
常、回転が固定されているが、手動回転させることがで
き、これによって歯付ナツト9の位置を調節できる。他
方の歯付ナツト8もスプライン軸42と同様のスプライ
ン軸と噛み合う。その他は第1実施例と同一である。 [0018] 図14に示す実施例において、ねじロッド1’ 、
2’ は、回転駆動されると共に軸方向に移動可能
である。一方、歯付ナツト8,9の歯車は、スプライン
軸42と噛み合う。スプライン軸42は、通常、回転が
固定されている。本実施例の他の点は図6に示した実施
例と同様である。すなわちスイッチ21.22は、ねじ
ロッド1’ 、 2’ が軸方向に移動することによ
って作動する。この時、戻りバネ34が圧縮される。 [0019] 前記各実施例においては、可撓性タブによってナツトの
一体的回転を実現しているが、これを他の方法によって
実現することもできる。例えば、第2ナツト12を6角
形とし、この第2ナツトの各面に対して歯付第1ナツト
のタブを単に押し付けるようにしてもよい。このような
タブは、軸方向の規制もできるし、一体的回転も実現で
きる。 [0020] 第1および第2のナツトは様々な方法で実現できる。図
15および図16はその一例を示す。第2ナツト120
は2本のロッド121,122を有する。これらロッド
は、ねじロッド1に平行であり、歯付第1ナツト80を
横断している。 ロッド12,122には、各々バネ43.44が取り付
けられる。バネ43,44は、歯付第1ナツト80と止
め輪45.46との間で圧縮される。第2ナツト120
は、歯付第1ナツト80と一体的に回転すると共に、図
16に示すようにばね43,44を圧縮しながら歯付第
1ナツト80に対して軸方向に相対移動できる。
ラシャッタの巻き上げ管に取り付けるように設計されて
X/)る。 図1に示す装置は、管状フレーム3に取り付けた2本の
ねじロッド1,2を有する。これらねじロッド1,2は
互に平行であり、ピッチが互いに逆である。スリーブ4
は、管状フレーム3の周囲を回転可能であり、ブライン
ドまたはローラシャッタ用の巻上げ管(図示せず)を支
持する。またスリーブ4は内リング歯車5を有する。こ
の歯車5は、スプライン軸7と一体のピニオン6と噛み
合う。スプライン軸7は、ねじロッド1,2に平行に延
び、2つの歯付第1ナツト8.9と噛み合う。これら歯
付第1ナツト8,9は、互いにピッチが逆であり、ねじ
ロッド1,2の第1ねじ部10.11に取り付けられる
。歯付第1ナツト8は第2ナツト12と一体的に回転す
る。第2ナツト12の内径は、第1ねじ部10の直径よ
りも大きい。このため第2ナツト12はねじ部10上を
自由に変位できる。 一方、第2ナツト12は、ねじロッド1の第2ねじ部1
3とねじ結合するようにされている。第2ねじ部13は
第1ねじ部10に隣接し、その直径およびピッチ共に第
1ねじ部10より太きい。同様に、歯付第1ナツト9は
第2ナツト14と一体的に回転する。この第2ナツト1
4は第2ナツト12と園−であるが、ピッチが逆であり
、ねじロッド2の第2ねじ部15とねじ結合するように
されている。第2ねじ部15は第2ねじ部13と同一で
あるがピッチが逆である。ねじロッド1,2の端部には
平滑部16.17がある。これら平滑部はフレームの壁
部18のジャーナルに支持される。摺動伝達部材19.
20は平滑部16.17に取り付けられ、スイッチ21
.22と相互作用する。ねじロッド1,2の他端は回?
8開平4−38183 (7) 転回能であり、これによってねじロッド1,2における
歯付第1ナツト8,9の位置を調節できる。このような
位置調節は良く知られているものである。 [0010] 図1において歯付第1ナツト8,9は各々異なる位置に
ある。また第2ナツト12.14も各々の歯付第1ナツ
ト8,9に対してそれぞれ異なる位置にある。 図2〜図5はこれらナツトの一連の動作を示す詳細図で
ある。図示の動作位置を参照しながら、本発明に基づく
モータ自動停止装置の機能および特徴を説明する[00
11] 歯付第1ナツト8は、第1セットの可撓性タブ23〜2
6と、第2セットの可撓性タブ27〜30とを有する。 これらタブは、ねじロッド1の軸に平行に延び第2ナツ
ト12の周囲を把持する。第1セットのタブ23〜26
のタブの端部は折れ曲がり部31を有する。折れ曲がり
部31は、ねじロッド1に向がって折れ曲がり、第2ナ
ツト12の軸方向の移動を規制し、あるいは少なくとも
第2ナツト12を歯付第1ナツト8の近くに保持する。 第2セットのタブ27〜30は内リブ32を有する。こ
れら内リブ32は第2ナツト12のV字溝33に嵌合す
る。これにより第2ナツト12は歯付第1ナツト8と一
体的に回転する。 [0012] 本発明装置の動作を説明する。モータ回転数カウント時
、すなわちドアの移動時やローラブラインドの巻き上げ
または巻き戻し時には、薗付第1ナツト8が第2ナツト
12を伴ってねじロッド1の第1ねじ部10に沿って移
動する。この状態を図2に示す。歯付第1ナツト8が第
1ねじ部10の終端、すなわち第2ねじ部13に近付く
と、第2ナツト12が第2ねじ部13と結合する。第2
ナツト12は歯付第1ナツト8に対して角度を有してい
ることが好ましい。これにより第2ナツト12のねじと
第2ねじ部13のねじとの結合精度が向上する。この結
合状態を図3に示す。第2ねじ部13のねじピッチは第
1ねじ部10のねじピッチより大きいので、歯付第1ナ
ツト8の第2セットのタブ27〜30を介して回転して
いる第2ナツト12は、歯付第1ナツト8よりも速く変
位する。このため第2ナツト12を軸方向に保持してい
る第1セットのタブ23〜26が押し開かれ、第2ナツ
ト12は伝達部材19と急速に接触し、それを前方に押
し出し、スイッチ21を作動させる。この時の状態を図
4に示す。これによってモータが停止し、歯付第1ナツ
ト8も停止する。 [0013] 2つのナツト8.12を一体的に回転させ移動させる手
段は、1セットの同一タブ、例えばタブ23〜26のみ
で実現することもできる。 第2ねじロッド2、ナツト9,14の動作も前記と同様
である。 第6図は本発明の第2実施例を示す。この実施例が第1
実施例と異なる点は、ねじロッド1’ 、 2’ が
軸方向に変位してスイッチ21.22を作動させること
である。ねじロッド1′ は、圧縮バネ34によって押
圧され冬。この圧縮バネ34は、フレームの壁面18と
第1ねじ部10の端部との間に配置される。ねじロッド
1′の第2ねじ部13は、スイッチ21の反対側の第1
ねじ部10の端部に位置する。この第2ねじ部13はフ
レームの横壁部35に接触する。ねじロッド1′の第2
ねじ部13側には、整形部36が延びる。整形部36は
例えば6角形であり、同一の内部形状を有する管部材3
7と摺動可能に結合する。管部材37は外部から回転で
き、これによって歯付第1ナツト8の位置を調整できる
。この調整方法は良く知られている通りである。管部材
37はバネ38によって所定位置に保持される。この第
2実施例は第1実施例と似ている。第2ナツト12は移
動終点に到達するとストッパ39に接触する。その反動
によってねじロッド1′は後退しスイッチを作動させる
。この時の状態を図6に示す。ただし図6は、ねじロッ
ド2′ ナツト9,14の場合を示している。 [0014] 第1実施例では、ナツトが接触状態にあってしかも終点
位置にある場合、ナツト8.9はロック状態にあり、こ
れを例えば手動によって無理に動かそうとすると破損す
る恐れがある。これを防止するのが図7〜図9に示す第
3実施例である。これら図において第1実施例と同一部
材には同一番号を付して説明を省略し、相違点のみを説
明する。ねじロッド1のねじ部10.13の間には、平
滑小径部40が設けられる。平滑小径部40の直径は、
第1ねじ部10の直径よりも小さい。また平滑小径部4
0の長さは、歯付第1ナツト8のねじ部の長さよりも長
く両ナツト8.12のねじ部の合計長よりも短い。した
がって平滑小径部40は第2ナツト12と第2ねじ部1
3とのねじ結合を妨げない。第2ナツト12が伝達部材
19と接触する前に、歯付第1ナツト8は第1ねじ部1
0から抜は出し平滑小径部40を中心として自由回転す
る。この状態で歯付第1ナツト8は第2ナツト12を回
転させ続けるため、第2ナツト12がスイッチ21を作
動させる。この時、歯付第1ナツト8が何等かの理由で
回転し続けても、可撓性タブ27〜29(図82図9)
が開いて移動するので、歯付第1ナツト8と第2ナツト
12とは相対的に回転できる。したがって歯付第1ナツ
ト8は変位せずに回転を続行でき、ロック状態が発生せ
ず、停止装置を損傷する恐れはない。モータが逆転する
と、歯付第1ナツト8によって圧縮されているバネ41
により、歯付第1ナツト8は確実に第1ねじ部10と結
合できる。歯付第1ナツト9についても同様のことが云
える。 [0015] 図10〜図12は、本発明の第4実施例の一連の動作位
置を示す。この実施例は図7に示した第3実施例に基づ
く。第3実施例との相違点は、ねじロッド1″が図6に
示した第2実施例のように移動できることである。した
がって図6と同一部材には同一番号を付して説明を省略
する。第4実施例と第2実施例との相違点は、ねじロッ
ド1″ではなく第2ナツト12が伝達部材19を介して
反動によってスイッチ21を作動させることである。ナ
ツト8.12の寸法は第3実施例と同一であるが、平滑
小径部40’ の長さは、図7の平滑小径部40よりも
短く歯付第1ナツト8のねじ部の長さよりも僅かに長く
、第2ナツト12のねじ部の長さとほぼ同一である。こ
のため、第2ナツト12が第2ねじ部13″とねじ結合
する時、歯付第1ナツト8は、ねじロッド1″の対応す
るねじ部とまだ結合している。 [0016] 図10は、2つのナツト8.12がねじロッド1″の第
1ねじ部の終点に到達した状態を示す。 図11は、ナツト8,12のうち第2ナツト12が伝達
部材19を介してスイッチ21を作動させたところを示
す。歯付第1ナツト8は、ねじロッド1″のねじ部とま
だ結合状態にある。この時、何等かの理由により第2ナ
ツト12が歯付第1ナツト8を介して引き続き回転する
と、ねじロッド1′°が後退してバネ38を圧縮する。 すると図12に示すように、歯付第1ナツト8がねじロ
ッド1″の対応するねじ部から脱出する。これにより歯
付第1ナツト8は平滑小径部40’を中心として自由回
転し、歯付第1ナツト8の可撓性タブは第2ナツト12
がら離れるので、両ナツトは相対的に回転できる。ねじ
ロッド1″は軸方向に移動できるため、第2ナツトがピ
ッチの大きい第2ねじ部と結合する際、ねじロッド1″
のねじ部のかなり長い部分が歯付第1ナツトと結合して
いられる。これにより装置の安全性が向上する。 [0017] 図7の実施例では、戻りバネ41が戻ることにより、歯
付第1ナツト8は、ねじロッドの第1ねじ部と結合する
。 本発明は、ねじロッドを回転させ、ナツトを回転させな
い方式も実現できる。 図13および図14、そのような方式の実施例を示す部
分図である。図13において、歯付ナツト9はスプライ
ン軸42によって固定される。スプライン軸42は、通
常、回転が固定されているが、手動回転させることがで
き、これによって歯付ナツト9の位置を調節できる。他
方の歯付ナツト8もスプライン軸42と同様のスプライ
ン軸と噛み合う。その他は第1実施例と同一である。 [0018] 図14に示す実施例において、ねじロッド1’ 、
2’ は、回転駆動されると共に軸方向に移動可能
である。一方、歯付ナツト8,9の歯車は、スプライン
軸42と噛み合う。スプライン軸42は、通常、回転が
固定されている。本実施例の他の点は図6に示した実施
例と同様である。すなわちスイッチ21.22は、ねじ
ロッド1’ 、 2’ が軸方向に移動することによ
って作動する。この時、戻りバネ34が圧縮される。 [0019] 前記各実施例においては、可撓性タブによってナツトの
一体的回転を実現しているが、これを他の方法によって
実現することもできる。例えば、第2ナツト12を6角
形とし、この第2ナツトの各面に対して歯付第1ナツト
のタブを単に押し付けるようにしてもよい。このような
タブは、軸方向の規制もできるし、一体的回転も実現で
きる。 [0020] 第1および第2のナツトは様々な方法で実現できる。図
15および図16はその一例を示す。第2ナツト120
は2本のロッド121,122を有する。これらロッド
は、ねじロッド1に平行であり、歯付第1ナツト80を
横断している。 ロッド12,122には、各々バネ43.44が取り付
けられる。バネ43,44は、歯付第1ナツト80と止
め輪45.46との間で圧縮される。第2ナツト120
は、歯付第1ナツト80と一体的に回転すると共に、図
16に示すようにばね43,44を圧縮しながら歯付第
1ナツト80に対して軸方向に相対移動できる。
【図1】
本発明の第1実施例に基づくモータ自動停止装置を示す
縦断面図である。
縦断面図である。
【図2】
第1実施例のねじロッドのナツトの動作位置を示す図で
ある。
ある。
【図3】
第1実施例のねじロッドのナツトの動作位置を示す図で
ある。
ある。
【図4】
第1実施例のねじロッドのナツトの動作位置を示す図で
ある。
ある。
【図5】
図2のV線に沿った図である。
【図6】
本発明の第2実施例に基づくモータ自動停止装置を示す
縦断面図である。
縦断面図である。
【図7】
本発明の第3実施例に基づくモータ自動停止装置を示す
縦断面図である。
縦断面図である。
【図8】
図7のナツトの詳細を示す図9のVIII−VIII線
に沿った断面図である。
に沿った断面図である。
【図9】
同ナツトの詳細を示す図8のIX−IX線に沿った断面
図である。
図である。
【図10】
本発明の第4実施例に基づくモータ自動停止装置の2分
の1を示す縦断面図であり、ナツトは第1位置にある。
の1を示す縦断面図であり、ナツトは第1位置にある。
【図11】
図10と同様の図であり、ナツトは第2位置にある。
【図12】
図10と同様の図であり、ナツトは第3位置にあり、ね
じロッドは軸に沿って異なる位置にある。
じロッドは軸に沿って異なる位置にある。
【図13】
本発明の第5実施例に基づくモータ自動停止装置の一部
を示す縦断面図でありねじロッドを回転駆動させる方式
を示す。
を示す縦断面図でありねじロッドを回転駆動させる方式
を示す。
【図14】
本発明の第6実施例に基づくモータ自動停止装置の一部
を示す縦断面図でありねじロッドを回転駆動させると共
に軸方向に変位させる方式を示す。
を示す縦断面図でありねじロッドを回転駆動させると共
に軸方向に変位させる方式を示す。
【図15】
歯付ナツト移動方式の変更形態の一部を示す縦断面図で
あり、第1位置を示す
あり、第1位置を示す
【図16】
前記変更形態の第2位置を示す。
1.2・・・ねじロッド
8.9・・・歯付第1ナツト
10.11・・・第1ねじ部
12、 14・・・第2ナツト
13.15・・・第2ねじ部
21.22・・・スイッチ
図面
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図8】
【図9】
【図10】
迩
【図11】
【図12】
:
【図13】
【図14】
【図15】
【図16】
Claims (8)
- 【請求項1】歯付第1ナット(8、9;80)を設けた
少なくとも1本のねじロッド(1、2)と、 前記歯付第1ナットおよび前記ねじロッドの一方を回転
駆動するモータとの結合手段(5、6)と、 前記歯付第1ナットおよび前記ねじロッドの他方を不回
転にする手段(42)と、 前記歯付第1ナットが前記ねじロッドのねじ部の端部に
到達した時に作動するスイッチ(21、22)とを有し
、 前記ねじロッドの一端に第2ねじ部(13、15)を有
し、該第2ねじ部は第1ねじ部(10、11)よりも実
質的に短く、直径が大きく、かつねじピッチも大きく、 前記歯付第1ナットと連結し前記ねじロッドの第2ねじ
部と相互作用する第2ナット(12、14)と、 前記歯付第1ナットと前記第2ナットとを一体的に回転
させると共に、前記第2ナットが前記ねじロッドの第2
ねじ部と結合する時には前記第1および第2ナットの軸
方向における限定的な相対移動を可能にする手段(23
〜30;121、122)とを備え、 前記第2ナットが前記ねじロッドの第2ねじ部上を一定
距離だけ変位すると、前記スイッチが前記第2ナットに
よって直接的または間接的に作動される、所定の回転数
後に電動モータを自動的に停止させる装置。 - 【請求項2】前記第1ねじ部と前記第2ねじ部(13、
15)との間に小径部(40;40′)を備え、該小径
部の長さが前記歯付第1ナットのねじ部の長さよりも長
くかつ前記第1および第2ナットのねじ部の合計長より
も短く、前記歯付第1ナットが前記小径部において自由
に回転できる、請求項1記載の装置。 - 【請求項3】前記第1および第2ナットを一体的に回転
させるため、前記歯付第1ナット(8、9)が可撓性タ
ブ(27〜30)を有し、該可撓性タブが前記第2ナッ
ト(12、14)の周囲において軸に平行に延びると共
に該第2ナットの整形部(33)と相互作用する、請求
項1または請求項2記載の装置。 - 【請求項4】前記第2ナットの整形部(33)が前記タ
ブの整形部(32)と嵌合するV字溝であり、負荷モー
メントが作用すると前記整形部の働きによって前記タブ
が押し開かれ、前記歯付第1ナットと前記第2ナットと
の相対的な回転が可能となる、請求項3記載の装置。 - 【請求項5】前記歯付第1ナット(8、9)が第2セッ
トの可撓性タブ(23〜26)を有し、該第2セットの
タブが前記第2ナットの周囲において軸に平行に延びる
と共に折り曲げられた端部を有し、該折り曲げられた端
部と前記第2ナットの端部との接触面は、前記第2ナッ
トが前記歯付第1ナットに隣接している場合には該第2
ナットの軸方向移動を規制し、前記第2ナットが前記歯
付第1ナットから軸方向に変位した場合には前記第2ナ
ットが前記タブを押し開くように形成されている、請求
項3または請求項4記載の装置。 - 【請求項6】前記ねじ
ロッド(1、2)が移動不可である、請求項1から請求
項5のうちいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項7】前記ねじロッド(1′、2′)がバネに抗
して移動可能であり、前記第2ナット(12、14)が
移動終点に達すると前記ねじロッドが前記スイッチを作
動させる、請求項1から請求項5のうちいずれか1項に
記載の装置。 - 【請求項8】前記スイッチが前記第2ナットによって作
動され、前記小径部(40′)が前記第1および第2ナ
ットのねじ部の全長よりも実質的に短く、前記ねじロッ
ド(1″)がバネ(38)に抗して軸方向に移動可能で
あり、前記歯付第1ナット(8)が前記ねじロッドを中
心として回転を続けた後、前記第2ナット(12)が終
端に接触すると、前記ねじロッドが軸方向に変位し始め
、該ねじロッドが軸方向に一定距離だけ変位すると、前
記歯付第1ナットが前記第1ねじ部から外れる、請求項
2記載の装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9110428A GB2251128B (en) | 1990-12-20 | 1991-05-14 | A device for mounting printed boards on a chassis |
| SG95694A SG95694G (en) | 1990-12-20 | 1994-07-15 | A device for mounting printed boards on a chassis |
| HK81894A HK81894A (en) | 1990-12-20 | 1994-08-11 | A device for mounting printed boards on a chassis |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8917072 | 1989-12-22 | ||
| FR8917072A FR2656463B1 (fr) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | Dispositif d'arret automatique pour moteur electrique apres un certain nombre de tours. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438183A true JPH0438183A (ja) | 1992-02-07 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2403966A Withdrawn JPH0438183A (ja) | 1989-12-22 | 1990-12-20 | モータ自動停止装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
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| FR2599524B1 (fr) * | 1986-05-28 | 1988-09-09 | Somfy | Dispositif d'arret automatique d'enroulement et de deroulement d'un element enroulable |
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- 1989-12-22 FR FR8917072A patent/FR2656463B1/fr not_active Expired - Lifetime
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
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