JPH0438192Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0438192Y2 JPH0438192Y2 JP1984104481U JP10448184U JPH0438192Y2 JP H0438192 Y2 JPH0438192 Y2 JP H0438192Y2 JP 1984104481 U JP1984104481 U JP 1984104481U JP 10448184 U JP10448184 U JP 10448184U JP H0438192 Y2 JPH0438192 Y2 JP H0438192Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cart
- heating unit
- cord
- heating
- insertion hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は航空機搭載用カートの加熱装置に関す
る。
る。
従来、一般に、航空機内で乗客にサービスされ
る飲食物は、予め飛行場または、その近辺で調理
されフードカートに積み込まれた後、航空機に搭
載され、機内格納所で格納中に格納所に設置され
た加熱装置に連結させ、カート内に所定温度の温
風を循環せしめることによりフードカート内に収
納された飲食物を適温に保ち、サービス時適温の
飲食物を乗客へサービスするよう配慮されてい
る。
る飲食物は、予め飛行場または、その近辺で調理
されフードカートに積み込まれた後、航空機に搭
載され、機内格納所で格納中に格納所に設置され
た加熱装置に連結させ、カート内に所定温度の温
風を循環せしめることによりフードカート内に収
納された飲食物を適温に保ち、サービス時適温の
飲食物を乗客へサービスするよう配慮されてい
る。
したがつて、そのためには、挟隘な格納所内に
加熱装置を設置する必要があり、格納台数の減少
等をきたし、また、加熱装置の吸気口、送風口に
連結可能な吸気口、送風口を備えた特殊なフード
カートが必要であつた。
加熱装置を設置する必要があり、格納台数の減少
等をきたし、また、加熱装置の吸気口、送風口に
連結可能な吸気口、送風口を備えた特殊なフード
カートが必要であつた。
本考案は、上述の事情に鑑みなされたもので、
ケースの一側部に吸気口と、該吸気口に対向する
側部に送風口とを有し、前記ケース内に加熱部と
フアンとを設け、カート内に挿脱自在に形成され
たヒーテイングユニツトをカート内に挿入し、カ
ートの適宜部位に設けられた接続部を介して前記
ヒーテイングユニツトを機内電源に接続すること
によりカート内を加熱するよう構成されている。
そして更に上記接続部は、カート側壁に形成され
た開口部と、該開口部の外側面および内側面にそ
れぞれ開閉自在に設けられた、蓋体および遮蔽板
とを備えてなる。該遮蔽板には、コード挿通孔と
コード挿通孔から一端にわたり形成された切割と
が設けられ、コードが切割を介しコード挿通孔に
挿着可能であり、該コードは、一端が上記ヒーテ
イングユニツトの加熱部とフアンに接続され、他
端が機内電源に接続可能となつている。又上記ヒ
ーテイングユニツトおよびカート内下部には、そ
れぞれ対応した係止手段が設けられ、ヒーテイン
グユニツトはカート内下部に係脱可能に取り付け
られるようになつている。もつてこれらにより本
考案は、機内格納所に加熱装置を設置する必要を
なくし、格納台数の増加を図る等格納所の有効活
用を可能にすると共に、特殊なフードカートを必
要とせす、通常のカートにより飲食物を適温に加
熱することのできる航空機搭載用カートの加熱装
置を提案するを目的としたものである。
ケースの一側部に吸気口と、該吸気口に対向する
側部に送風口とを有し、前記ケース内に加熱部と
フアンとを設け、カート内に挿脱自在に形成され
たヒーテイングユニツトをカート内に挿入し、カ
ートの適宜部位に設けられた接続部を介して前記
ヒーテイングユニツトを機内電源に接続すること
によりカート内を加熱するよう構成されている。
そして更に上記接続部は、カート側壁に形成され
た開口部と、該開口部の外側面および内側面にそ
れぞれ開閉自在に設けられた、蓋体および遮蔽板
とを備えてなる。該遮蔽板には、コード挿通孔と
コード挿通孔から一端にわたり形成された切割と
が設けられ、コードが切割を介しコード挿通孔に
挿着可能であり、該コードは、一端が上記ヒーテ
イングユニツトの加熱部とフアンに接続され、他
端が機内電源に接続可能となつている。又上記ヒ
ーテイングユニツトおよびカート内下部には、そ
れぞれ対応した係止手段が設けられ、ヒーテイン
グユニツトはカート内下部に係脱可能に取り付け
られるようになつている。もつてこれらにより本
考案は、機内格納所に加熱装置を設置する必要を
なくし、格納台数の増加を図る等格納所の有効活
用を可能にすると共に、特殊なフードカートを必
要とせす、通常のカートにより飲食物を適温に加
熱することのできる航空機搭載用カートの加熱装
置を提案するを目的としたものである。
以下、本考案を図面に示す一実施例に基づいて
説明する。
説明する。
第1図乃至第3図において、1はカート、2は
カート1内に挿脱自在に形成されたヒーテイング
ユニツトであり、このヒーテイングユニツト2は
以下の如く構成されている。すなわち、3はケー
スであり、このケース3の後端面には吸気口4
が、また、前端面には送風口5が形成されてい
る。6はケース3の吸気口4側に設けられたフア
ンであり、7はケース3内の送風口5側に設けら
れた電熱ヒーターである。なお、フアン6、電熱
ヒーター7はそれぞれコード8の一端に適宜接続
部材(図示せず)を介して接続されている。9は
カート1の一方の側壁10の下方適宜部位に設け
られた接続部であり、この接続部9は以下の如く
構成されている。すなわち、11は側壁10の下
方適宜部位に形成された開口部であり、この開口
部11の外側面には開閉自在な蓋体12が設けら
れており、内側面にはゴム材等の弾性材で開口部
11を覆う大きさに形成された遮蔽板13がその
上端部を側壁10に固着し、揺動自在に設けられ
ており、その中央部にはコード挿通孔14が穿設
されており、コード挿通孔14から遮蔽板13の
下端に亙つて切割15が形成されている。そして
コード8がこの切割15を介しコード挿通孔14
に挿着可能であり、コード8は、一端がヒーテイ
ングユニツト2の加熱部たる電熱ヒータ7とフア
ン6に接続され、他端が機内電源に接続可能とな
つている。又上記ヒーテイングユニツト2のケー
ス3およびカート1内下部には、それぞれ対応し
た係止手段(図示せず)が設けられ、ヒーテイン
グユニツト2はカート1内下部に係脱可能に取り
付けられるようになつている。16、16……は
カート1の両側壁10,10の内側面に水平方向
に所定間隔を隔てて対称に設けられた飲食物を載
置したトレイ17等を収納するためのガイドレー
ルであり、ガイドレール16,16……、若しく
は収納されたトレイ17等とカート1の内壁面間
に適宜空気流路18,18……が形成されてい
る。
カート1内に挿脱自在に形成されたヒーテイング
ユニツトであり、このヒーテイングユニツト2は
以下の如く構成されている。すなわち、3はケー
スであり、このケース3の後端面には吸気口4
が、また、前端面には送風口5が形成されてい
る。6はケース3の吸気口4側に設けられたフア
ンであり、7はケース3内の送風口5側に設けら
れた電熱ヒーターである。なお、フアン6、電熱
ヒーター7はそれぞれコード8の一端に適宜接続
部材(図示せず)を介して接続されている。9は
カート1の一方の側壁10の下方適宜部位に設け
られた接続部であり、この接続部9は以下の如く
構成されている。すなわち、11は側壁10の下
方適宜部位に形成された開口部であり、この開口
部11の外側面には開閉自在な蓋体12が設けら
れており、内側面にはゴム材等の弾性材で開口部
11を覆う大きさに形成された遮蔽板13がその
上端部を側壁10に固着し、揺動自在に設けられ
ており、その中央部にはコード挿通孔14が穿設
されており、コード挿通孔14から遮蔽板13の
下端に亙つて切割15が形成されている。そして
コード8がこの切割15を介しコード挿通孔14
に挿着可能であり、コード8は、一端がヒーテイ
ングユニツト2の加熱部たる電熱ヒータ7とフア
ン6に接続され、他端が機内電源に接続可能とな
つている。又上記ヒーテイングユニツト2のケー
ス3およびカート1内下部には、それぞれ対応し
た係止手段(図示せず)が設けられ、ヒーテイン
グユニツト2はカート1内下部に係脱可能に取り
付けられるようになつている。16、16……は
カート1の両側壁10,10の内側面に水平方向
に所定間隔を隔てて対称に設けられた飲食物を載
置したトレイ17等を収納するためのガイドレー
ルであり、ガイドレール16,16……、若しく
は収納されたトレイ17等とカート1の内壁面間
に適宜空気流路18,18……が形成されてい
る。
なお、19はカート1のドアである。
本考案の航空機搭載用カートの加熱装置は、以
上の如き構成よりなるので、飲食物を積み込んだ
カート1内を格納所(図示せず)で適温に保温す
る場合、カート1内下部にヒーテイングユニツト
2を挿入し、接続部9の蓋体12を開き、遮蔽板
13の切割15からコード8をコード挿通孔14
に装着し、ドアー19を閉鎖した後コード8を機
内電源に接続することにより接続部9は遮蔽板1
3により閉鎖されているので、カート内の空気
は、ヒーテイングユニツト2の吸気口4からフア
ン6により吸入され、電熱ヒータ7により加熱さ
れた後、送風口5から排出され各空気流路18、
18……を経てカート1内を循環するため、トレ
イ17等に載置された飲食物は適温に加熱され
る。サービス時、コード8を機内電源、接続部9
から取外し、ヒーテイングユニツト2をカート1
から取出すことによりヒーテイングユニツト2は
容易に取外すことができる。
上の如き構成よりなるので、飲食物を積み込んだ
カート1内を格納所(図示せず)で適温に保温す
る場合、カート1内下部にヒーテイングユニツト
2を挿入し、接続部9の蓋体12を開き、遮蔽板
13の切割15からコード8をコード挿通孔14
に装着し、ドアー19を閉鎖した後コード8を機
内電源に接続することにより接続部9は遮蔽板1
3により閉鎖されているので、カート内の空気
は、ヒーテイングユニツト2の吸気口4からフア
ン6により吸入され、電熱ヒータ7により加熱さ
れた後、送風口5から排出され各空気流路18、
18……を経てカート1内を循環するため、トレ
イ17等に載置された飲食物は適温に加熱され
る。サービス時、コード8を機内電源、接続部9
から取外し、ヒーテイングユニツト2をカート1
から取出すことによりヒーテイングユニツト2は
容易に取外すことができる。
また、ヒーテイングユニツト2の構成につい
て、カート1内の温度を感知し、カート1内の温
度が適温以上に上昇した際、電熱ヒーター7の電
源を遮断し、また、適温以下に低下した場合、電
源が接続されるよう、例えば、サーモスイツチ等
により制御する構成であつてもよい。
て、カート1内の温度を感知し、カート1内の温
度が適温以上に上昇した際、電熱ヒーター7の電
源を遮断し、また、適温以下に低下した場合、電
源が接続されるよう、例えば、サーモスイツチ等
により制御する構成であつてもよい。
また、加熱中、航空機の急激な揺動等によりヒ
ーテイングユニツト2の急激な移動によるヒーテ
イングユニツト2の衝打によつて、ヒーテイング
ユニツト2、カート1等の破損を防止するため、
ヒーテイングユニツト2、カート1内間に適宜係
止手段を設け、ヒーテイングユニツト2は係脱可
能にカート1内下部に取り付けられている。
ーテイングユニツト2の急激な移動によるヒーテ
イングユニツト2の衝打によつて、ヒーテイング
ユニツト2、カート1等の破損を防止するため、
ヒーテイングユニツト2、カート1内間に適宜係
止手段を設け、ヒーテイングユニツト2は係脱可
能にカート1内下部に取り付けられている。
以上、本考案の航空機搭載用カートの加熱装置
について、その構成ならびに作用について説明し
たが、本考案は上述の実施例に限定されるもので
はなく、その要旨を変更しない範囲においては任
意に設計変更が可能である。
について、その構成ならびに作用について説明し
たが、本考案は上述の実施例に限定されるもので
はなく、その要旨を変更しない範囲においては任
意に設計変更が可能である。
本考案は、以上述べたところにより明らかなよ
うに、請求の範囲に記載のとおりの構成であるの
で、機内格納所に加熱装置を設置する必要がなく
なつため、格納所内にカートの格納台数を増加さ
せることができる等格納所の有効活用が可能にな
ると共に、通常のカートに接続部を設けるのみに
より飲食物を適温に加熱することが可能となつた
め、特殊なフードカートが不要となりカートの種
類を統一することができる等、優れた効果を発揮
する。そして更にヒーテイングユニツトは、カー
ト内下部に取り付けられるので、加熱された空気
が温風となつてカート内を循環し加熱効率が良い
とともに、カートの外形・寸法が何ら変更・付加
されず格納所でのカートの格納が何ら支障なく行
え、この面からも格納所の有効活用が可能とな
る。又ヒーテイングユニツトは、カート内下部に
係脱可能に取り付けられているので、航空機の急
激な揺動等があつても、カート内における衝打破
損等が防止される。
うに、請求の範囲に記載のとおりの構成であるの
で、機内格納所に加熱装置を設置する必要がなく
なつため、格納所内にカートの格納台数を増加さ
せることができる等格納所の有効活用が可能にな
ると共に、通常のカートに接続部を設けるのみに
より飲食物を適温に加熱することが可能となつた
め、特殊なフードカートが不要となりカートの種
類を統一することができる等、優れた効果を発揮
する。そして更にヒーテイングユニツトは、カー
ト内下部に取り付けられるので、加熱された空気
が温風となつてカート内を循環し加熱効率が良い
とともに、カートの外形・寸法が何ら変更・付加
されず格納所でのカートの格納が何ら支障なく行
え、この面からも格納所の有効活用が可能とな
る。又ヒーテイングユニツトは、カート内下部に
係脱可能に取り付けられているので、航空機の急
激な揺動等があつても、カート内における衝打破
損等が防止される。
そしてヒーテイングユニツトは、接続部の蓋体
および遮蔽板の開閉と、遮蔽板のコード挿通孔へ
のコードの挿脱とにより、容易に機内電源に対し
接続・接続解除可能となつている。更にヒーテイ
ングユニツト自体もカートに対し、挿脱するだけ
で容易に取り付け・取り外し可能となつている。
および遮蔽板の開閉と、遮蔽板のコード挿通孔へ
のコードの挿脱とにより、容易に機内電源に対し
接続・接続解除可能となつている。更にヒーテイ
ングユニツト自体もカートに対し、挿脱するだけ
で容易に取り付け・取り外し可能となつている。
図面の本考案の一実施例を示すもので、第1図
はカート内にヒーテイングユニツトをセツトした
状態を示す斜視説明図、第2図はヒーテイングユ
ニツトをセツトした状態の要部の縦断面図、第3
図は接続部の斜視図である。 図中1はカート、2はヒーテイングユニツト、
3はケース、4は吸気口、5は送風口、6はフア
ン、7は電熱ヒータ、8はコード、9は接続部、
10は側壁、11は開口部、12は蓋体、13
は、遮蔽板、14はコード挿通孔、15は切割、
16はガイドレール、17はトレイ、18は空気
流路、19はドアーである。
はカート内にヒーテイングユニツトをセツトした
状態を示す斜視説明図、第2図はヒーテイングユ
ニツトをセツトした状態の要部の縦断面図、第3
図は接続部の斜視図である。 図中1はカート、2はヒーテイングユニツト、
3はケース、4は吸気口、5は送風口、6はフア
ン、7は電熱ヒータ、8はコード、9は接続部、
10は側壁、11は開口部、12は蓋体、13
は、遮蔽板、14はコード挿通孔、15は切割、
16はガイドレール、17はトレイ、18は空気
流路、19はドアーである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ケースの一側部に吸気口と、該吸気口に対向す
る側部に送風口とを有し、前記ケース内に加熱部
とフアンとを設け、カート内に挿脱自在に形成さ
れたヒーテイングユニツトをカート内に挿入し、
カートの適宜部位に設けられた接続部を介して前
記ヒーテイングユニツトを機内電源に接続するこ
とによりカート内を加熱するよう構成してなり、 上記接続部は、カート側壁に形成された開口部
と、該開口部の外側面および内側面にそれぞれ開
閉自在に設けられた、蓋体および遮蔽板とを備え
てなり、 該遮蔽板には、コード挿通孔とコード挿通孔か
ら一端にわたり形成された切割とが設けられ、コ
ードが切割を介しコード挿通孔に挿着可能であ
り、該コードは、一端が上記ヒーテイングユニツ
トの加熱部とフアンに接続され、他端が機内電源
に接続可能となつており、 又上記ヒーテイングユニツトおよびカート内下
部には、それぞれ対応した係止手段が設けられ、
ヒーテイングユニツトはカート内下部に係脱可能
に取り付けられるようになつていること、 を特徴とする航空機搭載用カートの加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10448184U JPS6121241U (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 航空機搭載用カ−トの加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10448184U JPS6121241U (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 航空機搭載用カ−トの加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6121241U JPS6121241U (ja) | 1986-02-07 |
| JPH0438192Y2 true JPH0438192Y2 (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=30663830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10448184U Granted JPS6121241U (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 航空機搭載用カ−トの加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6121241U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS593254U (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-10 | 水山 嘉之 | 温風循環機 |
-
1984
- 1984-07-12 JP JP10448184U patent/JPS6121241U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6121241U (ja) | 1986-02-07 |
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