JPH04381Y2 - - Google Patents

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JPH04381Y2
JPH04381Y2 JP2056186U JP2056186U JPH04381Y2 JP H04381 Y2 JPH04381 Y2 JP H04381Y2 JP 2056186 U JP2056186 U JP 2056186U JP 2056186 U JP2056186 U JP 2056186U JP H04381 Y2 JPH04381 Y2 JP H04381Y2
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JP
Japan
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band
locking
lock
opening
ring
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JP2056186U
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JPS62132580U (ja
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Landscapes

  • Package Frames And Binding Bands (AREA)
  • Clamps And Clips (AREA)
  • Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、駐車違反車のドアミラーに違反ステ
ツカー(呼び出しステツカー)を取り付け、施錠
するに当たり、ドアミラーを損傷させることなく
簡単に取り付け施錠が出来る違反ステツカー用施
錠装置に係るものである。
〔従来の技術〕
従来のこの種、違反ステツカーを取り付け施錠
する違反ステツカー施錠装置は鎖にステツカー付
錠が設けられているもので、使用にあたつては、
違反車のサイドミラーの取付部に鎖を取付、施錠
するものであるが、従来品を最近のドアミラー使
用車に使用することが出来なかつた。
このため、ドアミラー使用車に対応する違反ス
テツカー施錠装置が望まれている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
本考案は、かかる欠点を解決したドアミラー使
用車に簡単に確実にまた取付部を損傷させること
なく取り付け施錠させることが出来る違反ステツ
カー用施錠装置を提供することが技術的課題であ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
細長いバンド止着体1内部の長さ方向にバンド
通孔2を穿孔し、このバンド止着体1の一端部に
バンド取付環3、他端部に錠aを取り付ける錠取
付環4を設け、このバンド取付環3に一面に係止
歯5をノコギリ歯状に形成した抱持バンド6の一
端部6aを止着し、他端部6bをバンド通孔2に
通して反対側に引き出し、このバンド止着体1の
バンド取付環3側に開閉蓋板7を開閉自在に枢着
し、この開閉蓋板7の先端側に錠取付環4が嵌入
される嵌入孔8を穿孔し、この開閉蓋板7の裏側
に前記抱持バンド6の係止歯5に係止する係止爪
板9を設け、この係止爪板9の先端爪9aが嵌入
されるバンド通孔2と連通する爪嵌入孔10をバ
ンド止着体1に穿孔する。
〔作用〕
錠aを外して開閉蓋板7を開くと係止爪板9の
先端爪9aの抱持バンド6の係止歯5より外れる
から抱持バンド6の他端部6bをつかんで前後に
引いたり、出したりすることにより抱持バンド6
の環の大きさを調節することが出来る。
この環をドアミラー12が通せる大きさに以上
ドアミラー12に通してから抱持バンド6の他端
部6bをつまんで絞るようにして引き出すと抱持
バンド6でドアミラー12の取付部が抱持され
る。
この状態で開閉蓋板7を元に戻して蓋をすると
係止爪板9の先端爪9aが係止歯5に係止するか
ら抱持バンド6の抱持状態が保持される。
そして嵌入孔8より突出している錠取付環4に
錠aを取り付けることにより開閉蓋板7は開放し
ないから施錠され、本案品がドアミラー12に取
り付けられる。
この錠aに違反ステツカー13を取り付けてお
けば違反ステツカー13を本施錠装置を介してド
アミラー12に取り付けることが出来る。
〔実施例〕
バンド止着体1は、ダイキヤスト成型で作つた
場合を図示し、抱持バンド6はプラスチツク(耐
磨耗性ビニール)で作ると良い。
必要に応じては抱持バンド6の中に針金等の芯
材を入れると良い。
図中11は金具カバーである。
〔考案の効果〕
本考案は上述の様に構成したから錠aを取り外
し、開閉蓋板7を開くと抱持バンド6の他端部6
bがバンド止着体1に対して引き出し自在に設け
られているから抱持バンド6の環を大きくした
り、小さくしたりしてサイズの異なるドアミラー
12の取付部に簡単に取り付けすることが出来
る。
抱持バンド6は可撓性、柔軟性を有するため、
ドアミラー12の取付部を損傷させることがない
し、強く絞つてドアミラー12の取付部を抱持す
ることが出来、取り付け後、開閉蓋板7で蓋をす
ると係止爪板9が抱持バンド6の係止歯5に係止
され、この状態を開閉蓋板7が開放しないように
施錠するから本案品をドアミラー12に取り付け
ることが出来る。
この錠aに従来通りの違反ステツカー13を取
り付けて置くことによりドアミラー車に適用され
る違反ステツカー用施錠装置を提供することにな
る。
尚違反ステツカーに限らず、輸送コンテナや梱
包箱等の施錠装置としても使用出来る等秀れた実
用上の効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案品の斜面図、第2図は同じく本案
品の一部を省略した斜面図、第3,4図は本案品
の作用を説明する平断面図、第5図は本案品の使
用状態を示す斜面図である。 a……錠、1……バンド止着体、2……バンド
通孔、3……バンド取付環、4……錠取付環、5
……係止歯、6……抱持バンド、6a……一端
部、6b……他端部、7……開閉蓋板、8……嵌
入孔、9……係止爪板、9a……先端爪、10…
…爪嵌入孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 細長いバンド止着体内部の長さ方向にバンド通
    孔を穿孔し、このバンド止着体の一端部にバンド
    取付環、他端部に錠を取り付ける錠取付環を設
    け、このバンド取付環に一面に係止歯をノコギリ
    歯状に形成した抱持バンドの一端部を止着し、他
    端部をバンド通孔に通して反対側に引き出し、こ
    のバンド止着体のバンド取付環側に開閉蓋板を開
    閉自在に枢着し、この開閉蓋板の先端側に錠取付
    環が嵌入される嵌入孔を穿孔し、この開閉蓋板の
    裏側に前記抱持バンドの係止歯に係止する係止爪
    板を設け、この係止爪板の先端爪が嵌入されるバ
    ンド通孔と連通する爪嵌入孔をバンド止着体に穿
    孔した事を特徴とする違反ステツカー用施錠装
    置。
JP2056186U 1986-02-15 1986-02-15 Expired JPH04381Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2056186U JPH04381Y2 (ja) 1986-02-15 1986-02-15

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2056186U JPH04381Y2 (ja) 1986-02-15 1986-02-15

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62132580U JPS62132580U (ja) 1987-08-21
JPH04381Y2 true JPH04381Y2 (ja) 1992-01-08

Family

ID=30816187

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JP2056186U Expired JPH04381Y2 (ja) 1986-02-15 1986-02-15

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JPS62132580U (ja) 1987-08-21

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