JPH0438215B2 - - Google Patents
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- JPH0438215B2 JPH0438215B2 JP61075384A JP7538486A JPH0438215B2 JP H0438215 B2 JPH0438215 B2 JP H0438215B2 JP 61075384 A JP61075384 A JP 61075384A JP 7538486 A JP7538486 A JP 7538486A JP H0438215 B2 JPH0438215 B2 JP H0438215B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- link
- movable plate
- plate
- fluid
- cylinder
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B1/00—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen
- B30B1/10—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by toggle mechanism
- B30B1/14—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by toggle mechanism operated by cams, eccentrics, or cranks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/64—Mould opening, closing or clamping devices
- B29C45/66—Mould opening, closing or clamping devices mechanical
- B29C45/661—Mould opening, closing or clamping devices mechanical using a toggle mechanism for mould clamping
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/64—Mould opening, closing or clamping devices
- B29C45/68—Mould opening, closing or clamping devices hydro-mechanical
- B29C45/681—Mould opening, closing or clamping devices hydro-mechanical using a toggle mechanism as mould clamping device
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S425/00—Plastic article or earthenware shaping or treating: apparatus
- Y10S425/221—Injection mold closing and locking clamp, wedge or retention means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S425/00—Plastic article or earthenware shaping or treating: apparatus
- Y10S425/223—Injection mold closing means utilizing variable closing pressure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Centrifugal Separators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はクランプ機構の改良及びその操作方法
に関し、特に、射出成形機の如く、流体リンクを
用いてプラテン対を互いに締付ける往復プレスに
用いられるクランプ機構の改良に関する。
に関し、特に、射出成形機の如く、流体リンクを
用いてプラテン対を互いに締付ける往復プレスに
用いられるクランプ機構の改良に関する。
本発明は、第1の部材を第2の部材に対し相対
的に移動し、第2の部材から所定距離離れた第1
の位置に第1の部材をロツクする方法及び装置で
ある。リンク手段を用いて第1の部材と第2の部
材とを接続する。駆動手段からの動力を接続手段
を介してリンク手段に伝達して、第1の部材を第
2の部材に対して相対移動する。流体リンクから
成るロツク手段を用いて、第1の部材を第1の位
置にロツクする。
的に移動し、第2の部材から所定距離離れた第1
の位置に第1の部材をロツクする方法及び装置で
ある。リンク手段を用いて第1の部材と第2の部
材とを接続する。駆動手段からの動力を接続手段
を介してリンク手段に伝達して、第1の部材を第
2の部材に対して相対移動する。流体リンクから
成るロツク手段を用いて、第1の部材を第1の位
置にロツクする。
射出成形、圧縮成形、ダイカスト成形用に用い
られるプレスには、トグルクランプ装置が用いら
れている。米国特許3117348に記載されているよ
うに、トグル機構を動作させる接続棒は可変速駆
動モータにより駆動される回転円板と関連して動
作する。この機構は、回転円板が常に同方向に回
転するように構成されている。可変速モータの駆
動軸はクラツチを介して回転円板上に設けたピニ
オンと係合して、トグル機構を動作する。回転円
板が回転すると、回転円板をトグルシステムの中
央ピンに接続する接続棒によりトグルシステムが
前後方向に動く。トグルシステムが伸びきると、
プレスの可動プレートが固定プレートと接触する
ロツク位置に来る。このロツク位置で、ピニオン
が駆動モータから切離され、ブレーキがかかる。
その結果、接続棒のトグル機構の位置は固定さ
れ、プレートを適所にロツクする。このときに働
くロツクする力はプレート間に空隙からトグルシ
ステムを保持する支持プレート上に直線的に伝達
される。クランプ動作を解除するようなトグルシ
ステムの中央リンクの動きは回転円板上のピニオ
ンと接続棒の固定位置により吸収されるので、全
装置の位置は固定される。上記から明らかなよう
に、回転円板から接続棒及びリンクシステムを介
して伝達された力により可動プレートが開閉動作
する。接続棒は可動プレートの位置に応じて、ト
グルリンクを保持したり押出したりする。クラツ
チ及びブレーキ装置により、回転円板が、可動プ
レートの全開位置及び全閉位置に対応する位置の
一方又は両方で停止する。
られるプレスには、トグルクランプ装置が用いら
れている。米国特許3117348に記載されているよ
うに、トグル機構を動作させる接続棒は可変速駆
動モータにより駆動される回転円板と関連して動
作する。この機構は、回転円板が常に同方向に回
転するように構成されている。可変速モータの駆
動軸はクラツチを介して回転円板上に設けたピニ
オンと係合して、トグル機構を動作する。回転円
板が回転すると、回転円板をトグルシステムの中
央ピンに接続する接続棒によりトグルシステムが
前後方向に動く。トグルシステムが伸びきると、
プレスの可動プレートが固定プレートと接触する
ロツク位置に来る。このロツク位置で、ピニオン
が駆動モータから切離され、ブレーキがかかる。
その結果、接続棒のトグル機構の位置は固定さ
れ、プレートを適所にロツクする。このときに働
くロツクする力はプレート間に空隙からトグルシ
ステムを保持する支持プレート上に直線的に伝達
される。クランプ動作を解除するようなトグルシ
ステムの中央リンクの動きは回転円板上のピニオ
ンと接続棒の固定位置により吸収されるので、全
装置の位置は固定される。上記から明らかなよう
に、回転円板から接続棒及びリンクシステムを介
して伝達された力により可動プレートが開閉動作
する。接続棒は可動プレートの位置に応じて、ト
グルリンクを保持したり押出したりする。クラツ
チ及びブレーキ装置により、回転円板が、可動プ
レートの全開位置及び全閉位置に対応する位置の
一方又は両方で停止する。
上記のトグルシステムは、往復シリンダにより
動作するトグルシステムで通常用いられている動
作部材の動きを逆転することなく、可動プレート
の開閉動作を行なえるので、動作速度が速いとい
う利点がある。この従来装置は広い範囲で適用可
能であるが、250トン以上のロツク力を必要とす
るシステムに用いる場合には次のような欠点があ
る。特に、このシステムにより発生するロツク力
を増加させようとすると、伝動系が過荷重とな
り、その動作の信頼性が低下する。又、従来の可
変速プーリー駆動装置とモータとを用いた駆動装
置は大型になり、コストが増大する。更に、使用
されるブレーキ/クラツチシステムは、ストレス
が高い状態で用いるようには設計されていない。
すなわち、従来の装置を250トン以上のロツク力
で動作する必要がある場合には、その信頼性が著
しく低下するという欠点があつた。
動作するトグルシステムで通常用いられている動
作部材の動きを逆転することなく、可動プレート
の開閉動作を行なえるので、動作速度が速いとい
う利点がある。この従来装置は広い範囲で適用可
能であるが、250トン以上のロツク力を必要とす
るシステムに用いる場合には次のような欠点があ
る。特に、このシステムにより発生するロツク力
を増加させようとすると、伝動系が過荷重とな
り、その動作の信頼性が低下する。又、従来の可
変速プーリー駆動装置とモータとを用いた駆動装
置は大型になり、コストが増大する。更に、使用
されるブレーキ/クラツチシステムは、ストレス
が高い状態で用いるようには設計されていない。
すなわち、従来の装置を250トン以上のロツク力
で動作する必要がある場合には、その信頼性が著
しく低下するという欠点があつた。
本発明は、上記の問題点を、支持部材と、固定
プレートと、支持プレートとを有し、前記固定プ
レートと前記支持プレートは前記支持部材に前記
固定プレートが前記支持プレートから隔置される
ように連結され、前記支持部材上には可動プレー
トが前記固定プレートと支持プレートとの間に設
けられ、該可動プレートは前記固定プレートに接
する第1位置と、固定プレートから離れる第2位
置との間で可動であり、前記可動プレートを第1
位置と第2位置との間で動かす伝動装置が設けら
れ、該伝動装置は可動プレートと前記支持プレー
トとを連結するリンク手段と、前記可動プレート
を前記支持プレートと固定プレートに対して動か
すため前記リンク手段を関節運動させる駆動手段
と、該駆動手段から前記リンク手段へ動きを伝達
する接続手段とを有し、該接続手段は前記可動プ
レートが第1位置にあるとき前記リンク手段に作
動して前記可動プレートをその位置にロツクする
ためのロツク手段を含み、該ロツク手段は流体リ
ンクと、第1検出手段と、第2検出手段とを有
し、前記第1検出手段は、前記第1位置に前記可
動プレートをロツクするために流体リンクへの圧
力流体の流れをコントロールするため、前記駆動
手段の動きに基づいて前記可動プレートが前記第
1位置に接近したことを検出するように形成さ
れ、前記第2検出手段は、前記可動プレートが前
記第1位置に接近するときに前記第1検出手段に
よる検出の前に前記可動プレートと前記固定プレ
ートとの間の妨害物を前記流体リンクの動きに基
づいて検出し、前記ロツク手段を非作動状態にさ
せるように形成されることを特徴とする往復プレ
スにより解決した。
プレートと、支持プレートとを有し、前記固定プ
レートと前記支持プレートは前記支持部材に前記
固定プレートが前記支持プレートから隔置される
ように連結され、前記支持部材上には可動プレー
トが前記固定プレートと支持プレートとの間に設
けられ、該可動プレートは前記固定プレートに接
する第1位置と、固定プレートから離れる第2位
置との間で可動であり、前記可動プレートを第1
位置と第2位置との間で動かす伝動装置が設けら
れ、該伝動装置は可動プレートと前記支持プレー
トとを連結するリンク手段と、前記可動プレート
を前記支持プレートと固定プレートに対して動か
すため前記リンク手段を関節運動させる駆動手段
と、該駆動手段から前記リンク手段へ動きを伝達
する接続手段とを有し、該接続手段は前記可動プ
レートが第1位置にあるとき前記リンク手段に作
動して前記可動プレートをその位置にロツクする
ためのロツク手段を含み、該ロツク手段は流体リ
ンクと、第1検出手段と、第2検出手段とを有
し、前記第1検出手段は、前記第1位置に前記可
動プレートをロツクするために流体リンクへの圧
力流体の流れをコントロールするため、前記駆動
手段の動きに基づいて前記可動プレートが前記第
1位置に接近したことを検出するように形成さ
れ、前記第2検出手段は、前記可動プレートが前
記第1位置に接近するときに前記第1検出手段に
よる検出の前に前記可動プレートと前記固定プレ
ートとの間の妨害物を前記流体リンクの動きに基
づいて検出し、前記ロツク手段を非作動状態にさ
せるように形成されることを特徴とする往復プレ
スにより解決した。
本発明により、駆動手段によつて、接続手段を
介してリンク手段を関節動して可動プレートを第
1位置と第2位置の間で往復動し、固定プレート
に接触する第1位置では可動プレートが第1位置
に接近したことを第1検出手段により検出して連
結手段に設けたロツク手段の作動により可動プレ
ートはロツクされることができる。その際可動プ
レートの移動中に妨害物があつた場合には、第1
検出手段による検出前に第2検出手段が妨害物の
存在を検出し、ロツク手段を非動作状態にする。
介してリンク手段を関節動して可動プレートを第
1位置と第2位置の間で往復動し、固定プレート
に接触する第1位置では可動プレートが第1位置
に接近したことを第1検出手段により検出して連
結手段に設けたロツク手段の作動により可動プレ
ートはロツクされることができる。その際可動プ
レートの移動中に妨害物があつた場合には、第1
検出手段による検出前に第2検出手段が妨害物の
存在を検出し、ロツク手段を非動作状態にする。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図及び第2図には、本発明のクランプ機構
として、往復プレス10が示されている。プレス
10には支持部材16の上に間隔をもつて取付け
られた支持プレート12と固定プレート14とが
設けられている。支持部材16は2本の棒状部材
で構成されている。支持プレート12と固定プレ
ート14との間で、可動プラテン18が支持部材
16上に移動可能に取付けられている。可動プレ
ート18を往復運動させるためにリンクシステム
(リンク手段)20が設けられている。
として、往復プレス10が示されている。プレス
10には支持部材16の上に間隔をもつて取付け
られた支持プレート12と固定プレート14とが
設けられている。支持部材16は2本の棒状部材
で構成されている。支持プレート12と固定プレ
ート14との間で、可動プラテン18が支持部材
16上に移動可能に取付けられている。可動プレ
ート18を往復運動させるためにリンクシステム
(リンク手段)20が設けられている。
リンクシステム20は、一端24が支持プレー
ト12に回転可能に取付けられ、他端26がリン
クピン28に回転可能に取付けられた第1のリン
ク部材22と、一端32が可動プラテン18に回
転可能に取付けられ、他端34がリンクピン28
に回転可能に取付けられた第2のリンク部材30
とから構成されている。第1及び第2のリンク部
材22,30はリンクピン28により接続されて
いる。
ト12に回転可能に取付けられ、他端26がリン
クピン28に回転可能に取付けられた第1のリン
ク部材22と、一端32が可動プラテン18に回
転可能に取付けられ、他端34がリンクピン28
に回転可能に取付けられた第2のリンク部材30
とから構成されている。第1及び第2のリンク部
材22,30はリンクピン28により接続されて
いる。
リンクシステム20と駆動円板36とが接続棒
により接続されている。この実施例では、接続棒
はその長さが可変の流体リンク40から構成され
ている。流体リンクはシリンダ42と、シリンダ
42内を往復運動可能に配置されたピストン44
とから構成されている。このピストン44はシリ
ンダ内を第1及び第2の室46,48に分割す
る。ピストン44には、リンクシステム20のリ
ンクピン28に回転可能に取付けたピストンロツ
ド50が取付けられている。シリンダ42には、
シリンダ42を駆動円板36上の偏心点に回転可
能に取付けるアーム52が取付けられている。流
体リンクのピストンとシリンダの位置を逆転し
て、シリンダ42をリンクピン28に又、ピスト
ン44をピストンロツド50を介して駆動円板3
6に接続しても同様の効果が得られる。流路5
4,56が第1及び第2の室46,48にそれぞ
れ接続して圧力流体を圧力源58から弁60,6
2を介して第1及び第2の室46,48に選択的
に導入する。
により接続されている。この実施例では、接続棒
はその長さが可変の流体リンク40から構成され
ている。流体リンクはシリンダ42と、シリンダ
42内を往復運動可能に配置されたピストン44
とから構成されている。このピストン44はシリ
ンダ内を第1及び第2の室46,48に分割す
る。ピストン44には、リンクシステム20のリ
ンクピン28に回転可能に取付けたピストンロツ
ド50が取付けられている。シリンダ42には、
シリンダ42を駆動円板36上の偏心点に回転可
能に取付けるアーム52が取付けられている。流
体リンクのピストンとシリンダの位置を逆転し
て、シリンダ42をリンクピン28に又、ピスト
ン44をピストンロツド50を介して駆動円板3
6に接続しても同様の効果が得られる。流路5
4,56が第1及び第2の室46,48にそれぞ
れ接続して圧力流体を圧力源58から弁60,6
2を介して第1及び第2の室46,48に選択的
に導入する。
駆動円板36は油圧モータ66の出力軸64に
回転可能に取付けられている。油圧モータ66の
出力軸64の回転速度は、油圧モータの油圧供給
量を調節することにより制御される。駆動円板3
6の外周面にはカム68が形成されている。この
カムは第1検出手段としてのリミツトスイツチ7
0を作動する。
回転可能に取付けられている。油圧モータ66の
出力軸64の回転速度は、油圧モータの油圧供給
量を調節することにより制御される。駆動円板3
6の外周面にはカム68が形成されている。この
カムは第1検出手段としてのリミツトスイツチ7
0を作動する。
次に、本発明のクランプ機構の動作について説
明する。油圧モータ66が駆動円板36を駆動す
ると、流体リンク40が作動して、リンクシステ
ム20が可動プレート18を移動する。駆動円板
36が回転し、可動プレート18が固定プレート
14の方向に移動すると、トグルリンク22,3
0の成す角が増加する。リンク22,30が直線
を成す位置に来ると固定プレート14と可動プレ
ート18はロツクされる。リンクが直線を成す位
置に来る直前に駆動円板36上のカム68がリミ
ツトスイツチを通過する。カム68がリミツトス
イツチ70を通過する際に、流路56の弁62を
介して油圧源58から室48へ油圧が導入され
る。これにより、リンクシステムは、リンク2
2,30が直線となる位置に動いて、固定プレー
ト14と可動プレート18を締め付けロツクす
る。これと同時に、リミツトスイツチにより駆動
円板36の回転が停止する。この動作は公知のよ
うに、駆動円板36をモータ66から切離し、駆
動円板にブレーキをかけ、又はモータ66への流
体供給を停止することによつて行なつても良い。
リンクシステムのロツク状態を解除するには、弁
60,62を作動して、流路56を介して室48
から油圧をドレインし、流路54を介して室46
に油圧を導入すれば良い。室46内の油圧が増加
すると、リンクが直線位置から移動する。油圧モ
ータ66により駆動円板36は以前と同方向に再
び回転して、リンク22,30を移動させて、可
動プレート18を固定プラテン14から離れる方
向に移動する。
明する。油圧モータ66が駆動円板36を駆動す
ると、流体リンク40が作動して、リンクシステ
ム20が可動プレート18を移動する。駆動円板
36が回転し、可動プレート18が固定プレート
14の方向に移動すると、トグルリンク22,3
0の成す角が増加する。リンク22,30が直線
を成す位置に来ると固定プレート14と可動プレ
ート18はロツクされる。リンクが直線を成す位
置に来る直前に駆動円板36上のカム68がリミ
ツトスイツチを通過する。カム68がリミツトス
イツチ70を通過する際に、流路56の弁62を
介して油圧源58から室48へ油圧が導入され
る。これにより、リンクシステムは、リンク2
2,30が直線となる位置に動いて、固定プレー
ト14と可動プレート18を締め付けロツクす
る。これと同時に、リミツトスイツチにより駆動
円板36の回転が停止する。この動作は公知のよ
うに、駆動円板36をモータ66から切離し、駆
動円板にブレーキをかけ、又はモータ66への流
体供給を停止することによつて行なつても良い。
リンクシステムのロツク状態を解除するには、弁
60,62を作動して、流路56を介して室48
から油圧をドレインし、流路54を介して室46
に油圧を導入すれば良い。室46内の油圧が増加
すると、リンクが直線位置から移動する。油圧モ
ータ66により駆動円板36は以前と同方向に再
び回転して、リンク22,30を移動させて、可
動プレート18を固定プラテン14から離れる方
向に移動する。
上記の説明から明らかなように、駆動機構、す
なわち、駆動円板36、油圧モータ66及び出力
軸64は、リンクシステムをリンク20,30が
直線となる位置にして、可動プレート18を固定
プレート14に対して適当な位置にロツク保持す
るのに必要な全スラスト力によつては影響されな
いが、油圧リンク40によつて軸方向に発生する
力によつてのみ影響される。全スラスト力は、リ
ンクピン28、リンク22,30及びピン24,
32によつてのみ吸収される。これらのリンクピ
ン28、リンク22,30及びピン24,32
を、クランプ機構がロツク状態にある間に生ずる
力に適合するように設計するのは容易である。ク
ランプ機構のロツク状態を解除するには、通常ク
ランプ機構をロツク状態にするのに必要な力より
も大きな力を必要とする。このため、室46に配
置されたピストン44の表面積を大きくして、ク
ランプ機構をアンロツクするのが望ましい。上記
のように流体リンクの制御は、駆動円板36に形
成され、リミツトスイツチ70を動作するカム6
8により油圧弁を直接動作することにより成され
る。又、上記のように、流体モータ66及び出力
軸64は、米国特許3117348で示されているのと
同じ方法で、クラツチにより駆動円板36に接続
しても良い。このような構成では、流体モータ6
6は連続的に動作し、モータ速度を下げることな
くブレーキによつて駆動円板36を始動又は停止
することが出来る。
なわち、駆動円板36、油圧モータ66及び出力
軸64は、リンクシステムをリンク20,30が
直線となる位置にして、可動プレート18を固定
プレート14に対して適当な位置にロツク保持す
るのに必要な全スラスト力によつては影響されな
いが、油圧リンク40によつて軸方向に発生する
力によつてのみ影響される。全スラスト力は、リ
ンクピン28、リンク22,30及びピン24,
32によつてのみ吸収される。これらのリンクピ
ン28、リンク22,30及びピン24,32
を、クランプ機構がロツク状態にある間に生ずる
力に適合するように設計するのは容易である。ク
ランプ機構のロツク状態を解除するには、通常ク
ランプ機構をロツク状態にするのに必要な力より
も大きな力を必要とする。このため、室46に配
置されたピストン44の表面積を大きくして、ク
ランプ機構をアンロツクするのが望ましい。上記
のように流体リンクの制御は、駆動円板36に形
成され、リミツトスイツチ70を動作するカム6
8により油圧弁を直接動作することにより成され
る。又、上記のように、流体モータ66及び出力
軸64は、米国特許3117348で示されているのと
同じ方法で、クラツチにより駆動円板36に接続
しても良い。このような構成では、流体モータ6
6は連続的に動作し、モータ速度を下げることな
くブレーキによつて駆動円板36を始動又は停止
することが出来る。
本発明の更なる特徴によれば、往復プレスは固
定プレート14と可動プレート18の妨害を検知
して流体リンクを非動作状態にする安全手段が設
けられている。
定プレート14と可動プレート18の妨害を検知
して流体リンクを非動作状態にする安全手段が設
けられている。
固定プレート14には第3検出手段としてのリ
ミツトスイツチ72が設けられ、可動プレート1
8が固定プレート14に十分に近づいて両者が接
触するときに、可動プレート18がリミツトスイ
ツチ72を作動する。室48の油圧の増加を検知
するために第2検出手段としての圧力センサ74
が設けられている。この圧力センサ74の代り
に、流体リンク40の長さの変化量又はピストン
44の移動量を検知する従来のリニアセンサを用
いても良い。
ミツトスイツチ72が設けられ、可動プレート1
8が固定プレート14に十分に近づいて両者が接
触するときに、可動プレート18がリミツトスイ
ツチ72を作動する。室48の油圧の増加を検知
するために第2検出手段としての圧力センサ74
が設けられている。この圧力センサ74の代り
に、流体リンク40の長さの変化量又はピストン
44の移動量を検知する従来のリニアセンサを用
いても良い。
安全手段の動作を次に説明する。駆動円板36
が回転している間、室48には油圧が供給され、
流体リンクの長さを最短にする位置にピストン4
4を保持する。固定プレート14と可動プレート
18の間に妨害物があると、可動プレート18が
固定プレート14の方へ移動するときに駆動円板
36が回転を続けていても、妨害物が可動プレー
ト18の移動を停止することがある。駆動円板3
6が回転すると、流体リンクの長さが増加し、す
なわち、ピストン44はシリンダ42内で上昇
し、室48内の圧力を増加する。この圧力増加は
圧力センサ74により検知される。この圧力セン
サ74の代りに、従来のリニアセンサを用いて、
流体リンク40の長さの変化又はシリンダ42内
のピストンの移動を検出しても良い。可動プレー
トが固定プレートに接近すると、リミツトスイツ
チ72が作動して信号を発生する。圧力センサ又
はリニアセンサから発する第1の信号が、可動プ
レートが接触した時にリミツトスイツチ72から
発する第2の信号の前に検知されれば、固定プレ
ート14と可動プレート18の間に妨害物が在る
として、リミツトスイツチ70が自動的に非動作
状態になつて流体リンク40を非動作状態にす
る。第1及び第2の信号が実質的に同時に発生す
れば、リミツトスイツチ70は動作状態に保持さ
れ、カム68が通過する際に、油圧が室48に供
給されて流体リンクを作動させて可動プレートを
適所で締付ける。
が回転している間、室48には油圧が供給され、
流体リンクの長さを最短にする位置にピストン4
4を保持する。固定プレート14と可動プレート
18の間に妨害物があると、可動プレート18が
固定プレート14の方へ移動するときに駆動円板
36が回転を続けていても、妨害物が可動プレー
ト18の移動を停止することがある。駆動円板3
6が回転すると、流体リンクの長さが増加し、す
なわち、ピストン44はシリンダ42内で上昇
し、室48内の圧力を増加する。この圧力増加は
圧力センサ74により検知される。この圧力セン
サ74の代りに、従来のリニアセンサを用いて、
流体リンク40の長さの変化又はシリンダ42内
のピストンの移動を検出しても良い。可動プレー
トが固定プレートに接近すると、リミツトスイツ
チ72が作動して信号を発生する。圧力センサ又
はリニアセンサから発する第1の信号が、可動プ
レートが接触した時にリミツトスイツチ72から
発する第2の信号の前に検知されれば、固定プレ
ート14と可動プレート18の間に妨害物が在る
として、リミツトスイツチ70が自動的に非動作
状態になつて流体リンク40を非動作状態にす
る。第1及び第2の信号が実質的に同時に発生す
れば、リミツトスイツチ70は動作状態に保持さ
れ、カム68が通過する際に、油圧が室48に供
給されて流体リンクを作動させて可動プレートを
適所で締付ける。
第3図及び第4図は、本発明のクランプ機構の
第2及び第3の実施例を示す。第1図及び第2図
に示す第1の実施例では、可動プレート18を適
所にロツクする流体リンク40の駆動円板36と
リンク装置20とが接続されていたが、第3図及
び第4図に示す実施例では、円板36′,36″と
リンク装置20′(以下第1図の実施例と区別す
るため、図面に符号を示していない部材について
も、第1図の符号に「′」を付した符号を用いて
説明する)とは固定接続棒80で接続されてい
る。第3図では、可動プレート18′を適所にロ
ツクする流体リンク40′が駆動円板36′の支持
プレート12′及び固定プレート14′に対する相
対位置を調節する。駆動円板36′は台又はプラ
ツトフオーム82上に回転可能に支持されてい
る。台82は、駆動円板36′を駆動する流体モ
ータ66を担持している。台82は、案内手段8
6によつて支持体84上を垂直方向に移動可能に
取付けられている。本発明の流体リンク40′は
台82と支持体84との間に設けられ、第1図に
示す流体リンク40と同様に、シリンダ42′と
シリンダ42′内を往復運動するピストン44′と
から構成される。ピストン44′は、第1図の実
施例に関連して述べたのと同様に、シリンダ4
2′内を第1及び第2の室46′,48′に分割す
る。ピストン44′にはピストンロツド50′が設
けられている。このピストンロツドは台82に接
続している。シリンダ42′は支持体84上に直
接取付けられている。シリンダ42′を台82に
直接接続し、ピストン44をピストンロツド5
0′を介して支持体84に接続しても、同様の効
果が得られる。
第2及び第3の実施例を示す。第1図及び第2図
に示す第1の実施例では、可動プレート18を適
所にロツクする流体リンク40の駆動円板36と
リンク装置20とが接続されていたが、第3図及
び第4図に示す実施例では、円板36′,36″と
リンク装置20′(以下第1図の実施例と区別す
るため、図面に符号を示していない部材について
も、第1図の符号に「′」を付した符号を用いて
説明する)とは固定接続棒80で接続されてい
る。第3図では、可動プレート18′を適所にロ
ツクする流体リンク40′が駆動円板36′の支持
プレート12′及び固定プレート14′に対する相
対位置を調節する。駆動円板36′は台又はプラ
ツトフオーム82上に回転可能に支持されてい
る。台82は、駆動円板36′を駆動する流体モ
ータ66を担持している。台82は、案内手段8
6によつて支持体84上を垂直方向に移動可能に
取付けられている。本発明の流体リンク40′は
台82と支持体84との間に設けられ、第1図に
示す流体リンク40と同様に、シリンダ42′と
シリンダ42′内を往復運動するピストン44′と
から構成される。ピストン44′は、第1図の実
施例に関連して述べたのと同様に、シリンダ4
2′内を第1及び第2の室46′,48′に分割す
る。ピストン44′にはピストンロツド50′が設
けられている。このピストンロツドは台82に接
続している。シリンダ42′は支持体84上に直
接取付けられている。シリンダ42′を台82に
直接接続し、ピストン44をピストンロツド5
0′を介して支持体84に接続しても、同様の効
果が得られる。
第3図の実施例のクランプ機構の動作は第1図
の実施例に関連して述べたものと同じである。流
体モータ66が駆動円板36′を駆動すると、流
体リンク40′の動作で、リンク装置20′が可動
プレート18′を移動する。リンク22′及び3
0′が一直線になる直前に、駆動円板36′の回転
により、カム68′がリミツトスイツチ70′を通
過して、油圧が室48′に供給される。これによ
り、リンク22′及び30′が一直線に並んで、固
定プレート14′と可動プレート18′を締付けて
ロツクする。第1図の実施例に関連して述べたの
と同じ仕方で、駆動円板36′が停止するリンク
装置をアンロツクするには、室48′から油圧を
ドレインし、室46′に油圧を供給して、リンク
を一直線上に並んだ状態から移動させれば良い。
駆動円板36′は流体モータ66によつて再び駆
動され、前と同方向に回転して可動プレート1
8′を固定プレート14′から離れる方向に移動す
る。
の実施例に関連して述べたものと同じである。流
体モータ66が駆動円板36′を駆動すると、流
体リンク40′の動作で、リンク装置20′が可動
プレート18′を移動する。リンク22′及び3
0′が一直線になる直前に、駆動円板36′の回転
により、カム68′がリミツトスイツチ70′を通
過して、油圧が室48′に供給される。これによ
り、リンク22′及び30′が一直線に並んで、固
定プレート14′と可動プレート18′を締付けて
ロツクする。第1図の実施例に関連して述べたの
と同じ仕方で、駆動円板36′が停止するリンク
装置をアンロツクするには、室48′から油圧を
ドレインし、室46′に油圧を供給して、リンク
を一直線上に並んだ状態から移動させれば良い。
駆動円板36′は流体モータ66によつて再び駆
動され、前と同方向に回転して可動プレート1
8′を固定プレート14′から離れる方向に移動す
る。
第3図のクランプ機構を用いた往復プレスを、
第1図の実施例に関連して説明した安全手段と共
に用いて、プラテン間の妨害物を検知して流体リ
ンクの動作を止めるようにしても良い。
第1図の実施例に関連して説明した安全手段と共
に用いて、プラテン間の妨害物を検知して流体リ
ンクの動作を止めるようにしても良い。
第4図に示すクランプ機構の実施例では、台8
2が支持体84に回転可能に取付けられている。
本発明の流体リンク40″は、第3図の実施例と
同様に、台82と支持体84との間に設けられて
いる。この実施例の効果は、流体リンクが発生す
べき力が枢着機構を介して利用可能なてこ比のた
めに小さいという他は、第3図の実施例の同様で
ある。従つて、第4図の実施例の流体リンク4
0″に用いられているピストンとシリンダの大き
さを、第3図の実施例で用いられているものより
も実質的に小さくすることが出来、少ない圧力流
体で動作可能であり、エネルギ消費が少ない。プ
ラテン18を適所にクランプする流体リンク4
0″の動作は、第1図及び第3図に関連して説明
したのと同じである。又、第4図のクランプ機構
の実施例を前記の安全手段と共に用いてプラテン
14及び18間の妨害物を検知しても良い。
2が支持体84に回転可能に取付けられている。
本発明の流体リンク40″は、第3図の実施例と
同様に、台82と支持体84との間に設けられて
いる。この実施例の効果は、流体リンクが発生す
べき力が枢着機構を介して利用可能なてこ比のた
めに小さいという他は、第3図の実施例の同様で
ある。従つて、第4図の実施例の流体リンク4
0″に用いられているピストンとシリンダの大き
さを、第3図の実施例で用いられているものより
も実質的に小さくすることが出来、少ない圧力流
体で動作可能であり、エネルギ消費が少ない。プ
ラテン18を適所にクランプする流体リンク4
0″の動作は、第1図及び第3図に関連して説明
したのと同じである。又、第4図のクランプ機構
の実施例を前記の安全手段と共に用いてプラテン
14及び18間の妨害物を検知しても良い。
以上説明した本発明の方法及び装置によれば、
250トン以上のロツク力を必要とする場合でも、
クランプ機構の動作の信頼性を高く維持すること
が可能である。本発明により、可動プレートが固
定プレートに接近する際に、妨害物があり、可動
プレートの動きが阻止される場合には、第2検出
手段が検出してロツク手段を非作動状態にし、駆
動手段及び接続手段、リンク手段等に無理な負荷
がかかることを防止することができ、安全性が高
められた。
250トン以上のロツク力を必要とする場合でも、
クランプ機構の動作の信頼性を高く維持すること
が可能である。本発明により、可動プレートが固
定プレートに接近する際に、妨害物があり、可動
プレートの動きが阻止される場合には、第2検出
手段が検出してロツク手段を非作動状態にし、駆
動手段及び接続手段、リンク手段等に無理な負荷
がかかることを防止することができ、安全性が高
められた。
第1図は本発明による装置の第1の実施例を示
す略図、第2図は第1図の装置の側面図、第3図
は本発明の第2の実施例を示す略図、第4図は本
発明の第3の実施例を示す略図である。 10はプレス、12は支持プレート、14は固
定プレート、16は支持部材、18は可動プレー
ト、20はリンクシステム、36は駆動円板、4
0は流体リンク、66は油圧モータ、である。
す略図、第2図は第1図の装置の側面図、第3図
は本発明の第2の実施例を示す略図、第4図は本
発明の第3の実施例を示す略図である。 10はプレス、12は支持プレート、14は固
定プレート、16は支持部材、18は可動プレー
ト、20はリンクシステム、36は駆動円板、4
0は流体リンク、66は油圧モータ、である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 支持部材と、固定プレートと、支持プレート
とを有し、前記固定プレートと前記支持プレート
は前記支持部材に前記固定プレートが前記支持プ
レートから隔置されるように連結され、前記支持
部材上には可動プレートが前記固定プレートと支
持プレートとの間に設けられ、該可動プレートは
前記固定プレートに接する第1位置と、固定プレ
ートから離れる第2位置との間で可動であり、前
記可動プレートを第1位置と第2位置との間で動
かす伝動装置が設けられ、該伝動装置は可動プレ
ートと前記支持プレートとを連結するリンク手段
と、前記可動プレートを前記支持プレートと固定
プレートに対して動かすため前記リンク手段を関
節運動させる駆動手段と、該駆動手段から前記リ
ンク手段へ動きを伝達する接続手段とを有し、該
接続手段は前記可動プレートが第1位置にあると
き前記リンク手段に作動して前記可動プレートを
その位置にロツクするためのロツク手段を含み、
該ロツク手段は流体リンクと、第1検出手段と、
第2検出手段とを有し、前記第1検出手段は、前
記第1位置に前記可動プレートをロツクするため
に流体リンクへの圧力流体の流れをコントロール
するため、前記駆動手段の動きに基づいて前記可
動プレートが前記第1位置に接近したことを検出
するように形成され、前記第2検出手段は、前記
可動プレートが前記第1位置に接近するときに前
記第1検出手段による検出の前に前記可動プレー
トと前記固定プレートとの間の妨害物を前記流体
リンクの動きに基づいて検出し、前記ロツク手段
を非作動状態にさせるように形成されることを特
徴とする往復プレス。 2 妨害物を検出するための前記第2検出手段を
非作動状態にするため前記可動プレートが接近し
たことを検出するために前記固定プレートに第3
検出手段が設けられることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の往復プレス。 3 前記流体リンクが前記接続手段の長さを調整
して前記可動プレートを前記第1位置にロツクす
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の往復プレス。 4 前記流体リンクが前記駆動手段に前記固定プ
レート及び前記支持プレートに対する相対位置を
調節して前記可動プラテンを前記第1位置にロツ
クすることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の往復プレス。 5 前記流体リンクがシリンダとシリンダ内を往
復動してシリンダ内部を第1及び第2の室に分割
するピストンとを有し、前記ピストンとシリンダ
の一方が前記リンク手段に接続され、他方が前記
駆動手段に接続されていることを特徴とする特許
請求の範囲第3項に記載の往復プレス。 6 前記流体リンクがシリンダとシリンダ内を往
復動して前記シリンダ内部を第1及び第2の室に
分割するピストンとを有し、前記ピストンとシリ
ンダの一方が前記リンク手段が取り付けられてい
る台に接続され、他方が支持体に接続されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の
往復プレス。 7 弁手段を設けて圧力流体を流体源から前記第
1及び第2の室へ供給し、前記第1及び第2の室
から流体源へ戻すことを特徴とする特許請求の範
囲第5項に記載の往復プレス。 8 前記リンク手段が、一端が前記支持プレート
に回転可能に取り付けられ他端がリンクピンに回
転可能に取り付けられた第1のリンクと、一端が
前記可動プレートに回転可能に取り付けられ他端
が前記リンクピンに回転可能に取り付けられ、前
記リンクピンで前記第1のリンクと接続された第
2のリンクとからなることを特徴とする特許請求
の範囲第5項に記載の往復プレス。 9 前記ピストンには前記リンクピンに回転可能
に接続されたピストンロツドが設けられ、前記シ
リンダが前記駆動手段に回転可能に接続されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第8項に記載
の往復プレス。 10 前記台が回転可能に取り付けられているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の往
復プレス。 11 前記妨害物を検出する第2検出手段が、前
記接続手段の長さ変化を検知するリニアセンサに
より形成されることを特徴とする特許請求の範囲
第3項に記載の往復プレス。 12 前記第2検出手段が、前記第1及び第2の
室の一方の圧力変化を検知する圧力センサを有し
ていることを特徴とする特許請求の範囲第6項に
記載の往復プレス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US718803 | 1985-04-01 | ||
| US06/718,803 US4588364A (en) | 1985-04-01 | 1985-04-01 | Clamp mechanism |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS625828A JPS625828A (ja) | 1987-01-12 |
| JPH0438215B2 true JPH0438215B2 (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=24887621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61075384A Granted JPS625828A (ja) | 1985-04-01 | 1986-04-01 | 往復プレス |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4588364A (ja) |
| EP (1) | EP0199923B1 (ja) |
| JP (1) | JPS625828A (ja) |
| AT (1) | ATE62859T1 (ja) |
| CA (1) | CA1244613A (ja) |
| DE (1) | DE3678862D1 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63307921A (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-15 | Fanuc Ltd | 可変ストロ−ク式クランク型締装置 |
| JPH01280521A (ja) * | 1988-05-06 | 1989-11-10 | Fanuc Ltd | ダイレクトドライブ式型締装置 |
| US5059365A (en) * | 1990-05-17 | 1991-10-22 | Cincinnati Milacron Inc. | Method of setting and maintaining a desired mold clamping force |
| US5603967A (en) * | 1995-01-18 | 1997-02-18 | White Consolidated Industries, Inc. | Molding apparatus with shuttle and lock mechanisms |
| DE10024966A1 (de) * | 2000-05-22 | 2001-12-06 | Born Werkzeug Fabrikation Gmbh | Kniehebel-Anordnung |
| DE102005027264B4 (de) * | 2005-06-13 | 2007-05-31 | Karl Hehl | Vorrichtung und Verfahren zum Detektieren einer Kraft an einer Spritzgießmaschine |
| DE102006019532A1 (de) * | 2006-03-08 | 2007-09-20 | Gabler Thermoform Gmbh & Co. Kg | Thermoformmaschine |
| DE102009031715A1 (de) * | 2009-07-04 | 2011-01-05 | Kraussmaffei Technologies Gmbh | Kniehebel-Schließeinheit |
| DE102009034176B3 (de) * | 2009-07-22 | 2010-08-26 | Kraussmaffei Technologies Gmbh | Schließeinheit für eine Spritzgießmaschine |
| US8469693B2 (en) * | 2010-08-24 | 2013-06-25 | Athena Automation Ltd. | Low profile stack mold carrier |
| US9272799B2 (en) * | 2011-10-04 | 2016-03-01 | Signode Industrial Group Llc | Sealing tool for strap |
| JP2013244659A (ja) * | 2012-05-25 | 2013-12-09 | Toyota Boshoku Corp | 車両用内装材の製造方法 |
| US10674674B2 (en) | 2016-10-12 | 2020-06-09 | Deere & Company | Baler with lockout valve |
| US11013184B2 (en) * | 2016-10-12 | 2021-05-25 | Deere & Company | Baler with pressure transducer |
| US10568270B2 (en) | 2016-10-12 | 2020-02-25 | Deere & Company | Baler with variable length connector rod |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US2258093A (en) * | 1937-04-15 | 1941-10-07 | Gastrow Hans | Mold closing mechanism |
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| AT246982B (de) * | 1963-03-25 | 1966-05-10 | Battenfeld Geb | Spritzgußmaschine zur Verarbeitung thermoplastischer Kunststoffe |
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| US3345691A (en) * | 1964-12-02 | 1967-10-10 | Aoki Katashi | Injection molding machine |
| DE1953962C3 (de) * | 1969-10-27 | 1978-07-20 | Voith Fischer Kunststofftechnik Gmbh & Co Kg, 5204 Lohmar | Formschließvorrichtung zum öffnen und Schließen einer Form einer Kunststoffverarbeitungsmaschine, insbesondere Hohlkörperblasmaschine |
| US3712774A (en) * | 1970-10-14 | 1973-01-23 | Improved Machinery Inc | Molding machine having yieldably restrained clamping force applying element |
| JPS4892457A (ja) * | 1972-03-13 | 1973-11-30 | ||
| US3830614A (en) * | 1972-12-01 | 1974-08-20 | A Kurtz | Injection molding machine |
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| US4038003A (en) * | 1974-05-14 | 1977-07-26 | Sund-Akesson Aktiebolag | Injection molding machine |
| AT331499B (de) * | 1974-11-15 | 1976-08-25 | Engel Kg L | Spritzgiessvorrichtung zum spritzpragen von kunststoffen |
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| US4376744A (en) * | 1980-09-02 | 1983-03-15 | Ptx-Pentronix, Inc. | Mechanical and fluid actuated ram for powder compacting press and method of compacting powder material |
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