JPH0438252A - 車両の車輪洗浄装置 - Google Patents
車両の車輪洗浄装置Info
- Publication number
- JPH0438252A JPH0438252A JP14257990A JP14257990A JPH0438252A JP H0438252 A JPH0438252 A JP H0438252A JP 14257990 A JP14257990 A JP 14257990A JP 14257990 A JP14257990 A JP 14257990A JP H0438252 A JPH0438252 A JP H0438252A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mud
- water
- vehicle
- water tank
- washing
- Prior art date
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- Pending
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- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、建設工事現場の土砂搬出用車両の通路に装備
して、現場内で車両に付着した泥土を洗い落とす洗浄装
置に関する。
して、現場内で車両に付着した泥土を洗い落とす洗浄装
置に関する。
[従来の技術]
建設工事現場に出入りする車両には土砂が付着しやす(
、そのまま一般道路を走行すると道路に土砂を落として
汚したり、走行に支障を生じることがある。そのため、
建設工事現場では、ハイウオッシャ−を人手で操作して
車両を洗浄するようにしている。また車両に付着した土
砂を落とすため、車両の通路に車両幅で一定の長さに水
溜めを設け、その箇所を通過させて車輪に付着した泥土
を洗い落としている。
、そのまま一般道路を走行すると道路に土砂を落として
汚したり、走行に支障を生じることがある。そのため、
建設工事現場では、ハイウオッシャ−を人手で操作して
車両を洗浄するようにしている。また車両に付着した土
砂を落とすため、車両の通路に車両幅で一定の長さに水
溜めを設け、その箇所を通過させて車輪に付着した泥土
を洗い落としている。
[発明が解決しようとする課題]
前記従来の技術のうちハイウオッシャ−を使用するもの
は、車両に付着した泥土を落とすという目的を容易に達
成することはできるが、車路の両側に専属の作業員を配
置して洗浄作業をすることになり、労務量がかさむとと
もに洗浄作業に多くの時間を要するという問題があった
。
は、車両に付着した泥土を落とすという目的を容易に達
成することはできるが、車路の両側に専属の作業員を配
置して洗浄作業をすることになり、労務量がかさむとと
もに洗浄作業に多くの時間を要するという問題があった
。
また、車路に水溜めを設けて洗浄する場合には、長い距
離の水溜めを確保するかそれができない場所では、水溜
め内で車両を往復させて洗浄しなければならず、さらに
水溜め内に溜った土砂を排出する必要があるなど余分な
時間を費やし車両の搬出の効率が低下する。
離の水溜めを確保するかそれができない場所では、水溜
め内で車両を往復させて洗浄しなければならず、さらに
水溜め内に溜った土砂を排出する必要があるなど余分な
時間を費やし車両の搬出の効率が低下する。
さらに、上記のいずれの場合であっても、洗浄に要する
水は使い捨てとなるので好ましい方法ではない。
水は使い捨てとなるので好ましい方法ではない。
そこで本発明は、工事現場で車両に付着した泥土を短時
間で確実に洗い落とせるようにするとともに、洗い落と
しに使用した水を回収して再使用できるようにすること
を目的とする。
間で確実に洗い落とせるようにするとともに、洗い落と
しに使用した水を回収して再使用できるようにすること
を目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上記目的を達成した洗浄装置であり、それは
、加圧送水ポンプからの洗浄水を車両に噴射する多数の
噴出口と、車両を洗浄した水や泥土を受ける泥受板とを
有する洗車台を備えるとともに、洗車台の泥受板で受け
た水や泥土を回収して、水を前記加圧送水ポンプに送る
循環水槽を備えている。
、加圧送水ポンプからの洗浄水を車両に噴射する多数の
噴出口と、車両を洗浄した水や泥土を受ける泥受板とを
有する洗車台を備えるとともに、洗車台の泥受板で受け
た水や泥土を回収して、水を前記加圧送水ポンプに送る
循環水槽を備えている。
加圧送水ポンプの稼働を自動的に行なうには、洗車台へ
の車両の進入を検出する検出器と、検出器の信号に基づ
き加圧送水ポンプを所定時間だけ稼働する制御盤を設け
ればよい。また循環水槽に泥溜りを設けてそこに排泥用
のサンドポンプを設ければ、人手を介すことなく循環水
槽に溜る土砂を排出することができる。
の車両の進入を検出する検出器と、検出器の信号に基づ
き加圧送水ポンプを所定時間だけ稼働する制御盤を設け
ればよい。また循環水槽に泥溜りを設けてそこに排泥用
のサンドポンプを設ければ、人手を介すことなく循環水
槽に溜る土砂を排出することができる。
[作用]
上記の車両の車輪洗浄装置では、その洗車台に車両が進
入したときに、検出器の信号を受けた制御盤が加圧送水
ポンプを所定時間稼働し、多数の噴出口から洗浄水を噴
射し、車両に付着している泥土を短時間に洗い落とすこ
とができる。この場合、洗浄に使用した水と落ちた泥土
は洗車台下部の泥受板に受けられて循環水槽に送られる
。循環水槽では、泥土はサンドポンプで排出され、水分
は補給水槽を経由して加圧送水ポンプにより再び多数の
噴出口に送られ、洗浄に使用される。
入したときに、検出器の信号を受けた制御盤が加圧送水
ポンプを所定時間稼働し、多数の噴出口から洗浄水を噴
射し、車両に付着している泥土を短時間に洗い落とすこ
とができる。この場合、洗浄に使用した水と落ちた泥土
は洗車台下部の泥受板に受けられて循環水槽に送られる
。循環水槽では、泥土はサンドポンプで排出され、水分
は補給水槽を経由して加圧送水ポンプにより再び多数の
噴出口に送られ、洗浄に使用される。
[実施例]
本発明の一実施例を、第1〜4図により説明する。
車輪洗浄装置は、建設工事現場の土砂搬出路などに設置
され、車両が洗車台l上に進入すると、車両の進入を検
出器2が検出する。そして加圧送水ポンプ3を所定時間
だけ稼動して、洗車台1に設けられた多数の噴出口1O
112,13から水を噴射させ、車両に付着した土砂を
洗浄して落とすようになっている。また洗浄に使用した
水や車両から落ちた泥土は洗車台lの泥受板4に受けら
れて、循環水槽5に送られ、そこで水分は加圧送水ポン
プ3に送られるようになっている。
され、車両が洗車台l上に進入すると、車両の進入を検
出器2が検出する。そして加圧送水ポンプ3を所定時間
だけ稼動して、洗車台1に設けられた多数の噴出口1O
112,13から水を噴射させ、車両に付着した土砂を
洗浄して落とすようになっている。また洗浄に使用した
水や車両から落ちた泥土は洗車台lの泥受板4に受けら
れて、循環水槽5に送られ、そこで水分は加圧送水ポン
プ3に送られるようになっている。
洗車台lは、土砂搬出路に沿って長く、中央の帯板6の
両側にそれぞれ断面逆三角形状の泥受板4が設けられ、
両派受板4の上部全面に丸鋼な組合せてなる簀の子8が
設けられる。また泥受板4の下部に、洗車台lを路面上
に安定に設置できるようにアンカー材7が設けられ、両
側の簀の子8の上を車両の両側車輪がそれぞれ通るよう
になっている。なお、洗車台lの両側には囲い23が設
けられる。両派受板4の長手方向両側の上縁には、射水
管9a、9bが設けられ、その上部内側に開口する数個
の噴出口10が射水管9a、9bの長平方向に適宜間隔
で多数設けられる。また両派受板4上に、それぞれその
長手方向に平行に複数本(本実施例では3本)の射水管
11a 、 llb 、 llcが支持材を介して配置
され、両側の射水管11a 、 llcの上下に開口す
る噴出口12が射水管11a 、 llcの長手方向に
適宜間隔で多数設けられ、中央の射水管11bには下方
に開口する噴出口13が射水管の長平方向に適宜間隔で
多数設けられる。なお各射水管に設けられる噴出口のう
ち上方に開口するものは、車輪に付着した土砂を落とす
ためのものであり、下方に開口するものは泥受板4上の
泥土を循環水槽5へ流すためのものである。
両側にそれぞれ断面逆三角形状の泥受板4が設けられ、
両派受板4の上部全面に丸鋼な組合せてなる簀の子8が
設けられる。また泥受板4の下部に、洗車台lを路面上
に安定に設置できるようにアンカー材7が設けられ、両
側の簀の子8の上を車両の両側車輪がそれぞれ通るよう
になっている。なお、洗車台lの両側には囲い23が設
けられる。両派受板4の長手方向両側の上縁には、射水
管9a、9bが設けられ、その上部内側に開口する数個
の噴出口10が射水管9a、9bの長平方向に適宜間隔
で多数設けられる。また両派受板4上に、それぞれその
長手方向に平行に複数本(本実施例では3本)の射水管
11a 、 llb 、 llcが支持材を介して配置
され、両側の射水管11a 、 llcの上下に開口す
る噴出口12が射水管11a 、 llcの長手方向に
適宜間隔で多数設けられ、中央の射水管11bには下方
に開口する噴出口13が射水管の長平方向に適宜間隔で
多数設けられる。なお各射水管に設けられる噴出口のう
ち上方に開口するものは、車輪に付着した土砂を落とす
ためのものであり、下方に開口するものは泥受板4上の
泥土を循環水槽5へ流すためのものである。
各射水管9a、 9b、 lla 、 llb 、 L
lcの端部はヘッダー14に連通され、さらに送水管1
5を介して加圧送水ポンプ3に連通され、加圧送水ポン
プ3の稼動で各射水管の噴出口から水が噴射されるよう
になっている。
lcの端部はヘッダー14に連通され、さらに送水管1
5を介して加圧送水ポンプ3に連通され、加圧送水ポン
プ3の稼動で各射水管の噴出口から水が噴射されるよう
になっている。
循環水槽5は、泥溜り16と補給水槽17とを有してい
て、泥受板4の排出口が泥溜り16に連通され、泥受板
4で受けた洗浄水と泥土とが泥溜り16に流入するよう
になっている。泥溜り16には2つのサンドポンプ18
が設けられ、泥土及び泥水を排水管19を介して排出さ
せるようになっている。
て、泥受板4の排出口が泥溜り16に連通され、泥受板
4で受けた洗浄水と泥土とが泥溜り16に流入するよう
になっている。泥溜り16には2つのサンドポンプ18
が設けられ、泥土及び泥水を排水管19を介して排出さ
せるようになっている。
泥溜り16の上部と補給水槽17の上部とが連通され、
泥溜り16内の水分が補給水槽17に入り込むようにな
っている。また補強水槽17には、補給木管20から水
位保持弁20aを介して一定水位を保つように給水され
ており、補給水槽17の下部から前記加圧送水ポンプ3
を介して、各射水管9a、9b、 11a 、 llb
%llcに給水するようになっている。すなわち補給水
槽17には一度洗浄に使用した水も泥受板4を介して回
収されて循環され、再び洗浄に再使用される。
泥溜り16内の水分が補給水槽17に入り込むようにな
っている。また補強水槽17には、補給木管20から水
位保持弁20aを介して一定水位を保つように給水され
ており、補給水槽17の下部から前記加圧送水ポンプ3
を介して、各射水管9a、9b、 11a 、 llb
%llcに給水するようになっている。すなわち補給水
槽17には一度洗浄に使用した水も泥受板4を介して回
収されて循環され、再び洗浄に再使用される。
洗車台lの手前側の車両進入路には、車両が洗車台l上
に進入するのを検出する検出器2が設けられ、その検出
信号は制御盤22に送信されるようになっている。検出
器2は、発光器21aと受光器21bとを対向して配設
し、車両の進入により発光器21aからの発光が一時遮
られることにより、検出するようになっている。すなわ
ち、第4図のブロック図のように受光器21b側のセン
サーがON作動し、同時に制御盤22のタイマースイッ
チがON作動し、一定時間だけ加圧送水ポンプ3を稼動
する。そして一定時間後に、タイマースイッチが叶Fと
なり、加圧送水ポンプ3が停止し、洗車が完了する。ま
た制御盤22は、前記のサンドポンプ18をも稼動制御
できるようになっている。
に進入するのを検出する検出器2が設けられ、その検出
信号は制御盤22に送信されるようになっている。検出
器2は、発光器21aと受光器21bとを対向して配設
し、車両の進入により発光器21aからの発光が一時遮
られることにより、検出するようになっている。すなわ
ち、第4図のブロック図のように受光器21b側のセン
サーがON作動し、同時に制御盤22のタイマースイッ
チがON作動し、一定時間だけ加圧送水ポンプ3を稼動
する。そして一定時間後に、タイマースイッチが叶Fと
なり、加圧送水ポンプ3が停止し、洗車が完了する。ま
た制御盤22は、前記のサンドポンプ18をも稼動制御
できるようになっている。
[発明の効果]
本発明の洗浄装置によれば、洗車台上に進入した車両に
下方全体から加圧水を噴射して泥土を落とすので、車両
の洗浄を人手に頼ることなく短時間に確実にでき、しか
も洗浄に使用した水を回収して循環再使用できるように
したので経済的である。また、洗車台上への車両の進入
は、検出器により自動的に検出して加圧送水ポンプを一
定時間だけ稼動させるので、洗浄のために作業員を配置
する必要もない。
下方全体から加圧水を噴射して泥土を落とすので、車両
の洗浄を人手に頼ることなく短時間に確実にでき、しか
も洗浄に使用した水を回収して循環再使用できるように
したので経済的である。また、洗車台上への車両の進入
は、検出器により自動的に検出して加圧送水ポンプを一
定時間だけ稼動させるので、洗浄のために作業員を配置
する必要もない。
第1図は本発明の洗浄装置の全体説明図、第2図は洗車
台の全体斜視図、第3図は洗車台の断面図、第4図は加
圧送水ポンプの作動を示すブロック図である。 l:洗車台 2;検出器 3;加圧送水ポンプ 4;泥受板 5;循環水槽 10,12;13;噴出口16、
泥溜り 17;補給水槽18、サンドポンプ
20;補給水管22;制御盤
台の全体斜視図、第3図は洗車台の断面図、第4図は加
圧送水ポンプの作動を示すブロック図である。 l:洗車台 2;検出器 3;加圧送水ポンプ 4;泥受板 5;循環水槽 10,12;13;噴出口16、
泥溜り 17;補給水槽18、サンドポンプ
20;補給水管22;制御盤
Claims (2)
- (1)加圧送水ポンプからの洗浄水を車両に噴射する多
数の噴出口を設けるとともに、多数の噴出口の下部に泥
受板を設けて車両を洗浄した水や泥土を受けるようにし
た洗車台と、洗車台の泥受板で受けた水や泥土を回収し
て水を前記加圧送水ポンプに送る循環水槽とを備えたこ
とを特徴とする車両の車輪洗浄装置。 - (2)洗車台への車両の進入を検出する検出器と、検出
器の検出信号に基づき前記加圧送水ポンプを所定時間稼
働させる制御盤とを設けた請求項1に記載の車両の車輪
洗浄装置。(3)循環水槽は、泥溜りと補給水槽とを有
し、泥溜りに排泥用のサンドポンプを設けた請求項1又
は2に記載の車両の車輪洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14257990A JPH0438252A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 車両の車輪洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14257990A JPH0438252A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 車両の車輪洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438252A true JPH0438252A (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15318596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14257990A Pending JPH0438252A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 車両の車輪洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438252A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2358346A (en) * | 2000-01-18 | 2001-07-25 | Wash Systems Ltd | Vehicle Washer |
| US7530362B2 (en) | 2001-03-02 | 2009-05-12 | Hydro Engineering Equipment & Supply Company | Low profile non-clogging non-polluting surface treating pads, assemblies and methods |
| US7540295B2 (en) | 2001-03-02 | 2009-06-02 | Mccormick James P | Wash fluid containment system |
| US8506720B2 (en) | 2007-06-12 | 2013-08-13 | Petter Investments, Inc. | Wash rack system with side trough |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP14257990A patent/JPH0438252A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2358346A (en) * | 2000-01-18 | 2001-07-25 | Wash Systems Ltd | Vehicle Washer |
| US7530362B2 (en) | 2001-03-02 | 2009-05-12 | Hydro Engineering Equipment & Supply Company | Low profile non-clogging non-polluting surface treating pads, assemblies and methods |
| US7540295B2 (en) | 2001-03-02 | 2009-06-02 | Mccormick James P | Wash fluid containment system |
| US8267100B2 (en) | 2001-03-02 | 2012-09-18 | Hydro Engineering Equipment & Supply Company | Low profile non-clogging non-polluting surface treating pads, assemblies and methods |
| US8506720B2 (en) | 2007-06-12 | 2013-08-13 | Petter Investments, Inc. | Wash rack system with side trough |
| US8864910B2 (en) | 2007-06-12 | 2014-10-21 | Petter Investments, Inc. | Wash rack system with side trough |
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