JPH0438257Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0438257Y2 JPH0438257Y2 JP1988126387U JP12638788U JPH0438257Y2 JP H0438257 Y2 JPH0438257 Y2 JP H0438257Y2 JP 1988126387 U JP1988126387 U JP 1988126387U JP 12638788 U JP12638788 U JP 12638788U JP H0438257 Y2 JPH0438257 Y2 JP H0438257Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording device
- recording
- chart
- chart disk
- receiver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C5/00—Registering or indicating the working of vehicles
- G07C5/08—Registering or indicating performance data other than driving, working, idle, or waiting time, with or without registering driving, working, idle or waiting time
- G07C5/12—Registering or indicating performance data other than driving, working, idle, or waiting time, with or without registering driving, working, idle or waiting time in graphical form
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D15/00—Component parts of recorders for measuring arrangements not specially adapted for a specific variable
- G01D15/24—Drives for recording elements and surfaces not covered by G01D5/00
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C7/00—Details or accessories common to the registering or indicating apparatus of groups G07C3/00 and G07C5/00
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
- Automatic Disk Changers (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、記録装置であつて、狭幅辺が記録装
置の前壁を形成する扁平な組込みケーシングと、
記録担体としてのチヤートデイスク用の心定め・
連動部材を有するチヤートデイスク受けと、前記
組込みケーシング内部の記録位置と該組込みケー
シング外部の嵌込み位置もしくは取出し位置との
間で記録装置の前壁面に対して実質的に直角な方
向にチヤートデイスク受けを搬送する手段とを備
えた形式のものに関する。
置の前壁を形成する扁平な組込みケーシングと、
記録担体としてのチヤートデイスク用の心定め・
連動部材を有するチヤートデイスク受けと、前記
組込みケーシング内部の記録位置と該組込みケー
シング外部の嵌込み位置もしくは取出し位置との
間で記録装置の前壁面に対して実質的に直角な方
向にチヤートデイスク受けを搬送する手段とを備
えた形式のものに関する。
なお、本明細書中で云う「チヤートデイスク」
とは、車両の走行データ、例えば走行速度、走行
時間、運転開始時間、運転休止時間、運転終了時
間などを記録する走行記録装置において使用され
るデイスク状の記録担体である。このようなチヤ
ートデイスクは概して、該チヤートデイスクに記
録されたチヤートを目でより良く評価しうるよう
にするために網状組織(ネツトワーク)と時間目
盛を有している。
とは、車両の走行データ、例えば走行速度、走行
時間、運転開始時間、運転休止時間、運転終了時
間などを記録する走行記録装置において使用され
るデイスク状の記録担体である。このようなチヤ
ートデイスクは概して、該チヤートデイスクに記
録されたチヤートを目でより良く評価しうるよう
にするために網状組織(ネツトワーク)と時間目
盛を有している。
記録装置特に、チヤートデイスクを記録担体と
して使用するような記録装置では、ダツシユボー
ドつまり計器パネルにおける組込み可能性並びに
万能性に使用可能な記録モジユールに対する要求
を適えるようにするために構造丈をできるだけ低
くしようとする努力が払われている。
して使用するような記録装置では、ダツシユボー
ドつまり計器パネルにおける組込み可能性並びに
万能性に使用可能な記録モジユールに対する要求
を適えるようにするために構造丈をできるだけ低
くしようとする努力が払われている。
西独国特許第1266036号明細書において開示さ
れているように例えば、当該記録装置の前壁に
は、チヤートデイスクを挿入し取出すためのスロ
ツトだけを構成することによつて低い構造丈の実
現化が計られた。しかしながら、このような解決
手段では、挿入されたチヤートデイスクの心定め
と適時の方向づけを自動的に行なうこと、かつ付
加的に記録装置の内部には心決め位置へチヤート
デイスクを搬送するために適した装置を設けるこ
とが必要なのは明らかである。
れているように例えば、当該記録装置の前壁に
は、チヤートデイスクを挿入し取出すためのスロ
ツトだけを構成することによつて低い構造丈の実
現化が計られた。しかしながら、このような解決
手段では、挿入されたチヤートデイスクの心定め
と適時の方向づけを自動的に行なうこと、かつ付
加的に記録装置の内部には心決め位置へチヤート
デイスクを搬送するために適した装置を設けるこ
とが必要なのは明らかである。
またチヤートデイスクの装入時に該チヤートデ
イスクデイスクを、いわば送り込む人の手から装
置自体によつて自動的に奪い取らせようとする着
想があり、これが、操作を単純化し、かつ操作者
の主観的な注意力には左右されないようにする点
にあることは疑いのないところである。しかしな
がらこの着想の結果としてチヤートデイスクの搬
送装置並びに、装入されたチヤートデイスクを適
時、心定め・連動部材に受取らせる装置が当然必
要になる。それと共に、前記心定め・連動部材は
チヤートデイスク案内通路に対して垂直に旋回可
能に配置されていなければならない。従つて前記
着想を実現するのに要する技術経費は高くつき、
かつ多数の適用例のためには不適当である。
イスクデイスクを、いわば送り込む人の手から装
置自体によつて自動的に奪い取らせようとする着
想があり、これが、操作を単純化し、かつ操作者
の主観的な注意力には左右されないようにする点
にあることは疑いのないところである。しかしな
がらこの着想の結果としてチヤートデイスクの搬
送装置並びに、装入されたチヤートデイスクを適
時、心定め・連動部材に受取らせる装置が当然必
要になる。それと共に、前記心定め・連動部材は
チヤートデイスク案内通路に対して垂直に旋回可
能に配置されていなければならない。従つて前記
着想を実現するのに要する技術経費は高くつき、
かつ多数の適用例のためには不適当である。
更に又、受取られたチヤートデイスクの位置を
目でチエツクすることは不可能であり、例えばチ
ヤートデイスクが斜向していたり、ひつかかつた
侭になつていたりした場合には記録装置全体が稼
働不能になるので、種々の機能チエツク手段を付
加的に設ける必要がある。これに加えて、単一チ
ヤートデイスクとチヤートデイスク束とを選択的
に使用するためには技術的な付加経費が必要にな
り、かつ、達成される最小構造丈は実質的に、ス
ロツトを通して装入されたチヤートデイスクを受
取るために昇降可能な心定め・連動心棒によつて
決まることになる。
目でチエツクすることは不可能であり、例えばチ
ヤートデイスクが斜向していたり、ひつかかつた
侭になつていたりした場合には記録装置全体が稼
働不能になるので、種々の機能チエツク手段を付
加的に設ける必要がある。これに加えて、単一チ
ヤートデイスクとチヤートデイスク束とを選択的
に使用するためには技術的な付加経費が必要にな
り、かつ、達成される最小構造丈は実質的に、ス
ロツトを通して装入されたチヤートデイスクを受
取るために昇降可能な心定め・連動心棒によつて
決まることになる。
本考案の課題は、冒頭で述べた形式の扁平型の
記録装置を改良して、構造丈をできるだけ低くす
ると共に、チヤートデイスクを記録位置へもたら
す操作上の手間と、この操作に関わる技術経費を
最低限に抑えかつチヤートデイスクの位置決めを
確実にすることである。更にチヤートデイスクの
使用目的が前述のように車両の走行記録を時計時
間に合わせて正確に記録することにあり、従つて
記録部材との関連においてチヤートデイスクの取
付け穴への駆動軸の嵌込みを時計時間に合わせて
正しく行う必要があるため、本考案は、該駆動軸
を連続駆動してチヤートデイスクに時計時間に合
つた位置を占めさせるようにすることである。
記録装置を改良して、構造丈をできるだけ低くす
ると共に、チヤートデイスクを記録位置へもたら
す操作上の手間と、この操作に関わる技術経費を
最低限に抑えかつチヤートデイスクの位置決めを
確実にすることである。更にチヤートデイスクの
使用目的が前述のように車両の走行記録を時計時
間に合わせて正確に記録することにあり、従つて
記録部材との関連においてチヤートデイスクの取
付け穴への駆動軸の嵌込みを時計時間に合わせて
正しく行う必要があるため、本考案は、該駆動軸
を連続駆動してチヤートデイスクに時計時間に合
つた位置を占めさせるようにすることである。
なお本考案の技術上の出発点を成す直接の先行
技術は、西独国特許第1548685号明細書に開示さ
れた記録装置であるが、該公知の記録装置では、
チヤートデイスク受けは記録装置のケーシング内
部の記録位置とケーシング外部の嵌込み位置もし
くは取出し位置との間を往復搬送可能でありかつ
前記チヤートデイスク受け上でのチヤートデイス
クの心定めは手で行われる。これによつて、記録
位置もしくは取出し位置へのチヤートデイスクの
搬送が手で行われねばならない点を無視すれば、
嵌込み・取出し時のチヤートデイスクの操作は、
スロツト自体への装入操作に対比して、或る期待
枠内ではやや時間がかかることになるが、一層確
実になり、かつ付加的な技術経費を要せず、しか
も目でチエツクすることが可能になり、また技術
経費の嵩むことになる、チヤートデイスクに対し
て垂直方向でのチヤートデイスク受けの運動が避
けられるので有利である。しかしながら構造丈が
比較的大きくなるという欠点があり、これは、チ
ヤートデイスクを記録駆動するための回転駆動機
構全体がチヤートデイスク受け乃至は該チヤート
デイスク受けの支持体の真下に配設されているた
めである。更に、駆動モータのために可撓性の導
電接続線が設けられねばならず、このような導電
接続線は元々、或る程度の機能上の危険を孕んで
いる。従つて本考案は前記の直接的な先行技術の
利点を活かしつつ、前記欠点を避けようとするも
のである。
技術は、西独国特許第1548685号明細書に開示さ
れた記録装置であるが、該公知の記録装置では、
チヤートデイスク受けは記録装置のケーシング内
部の記録位置とケーシング外部の嵌込み位置もし
くは取出し位置との間を往復搬送可能でありかつ
前記チヤートデイスク受け上でのチヤートデイス
クの心定めは手で行われる。これによつて、記録
位置もしくは取出し位置へのチヤートデイスクの
搬送が手で行われねばならない点を無視すれば、
嵌込み・取出し時のチヤートデイスクの操作は、
スロツト自体への装入操作に対比して、或る期待
枠内ではやや時間がかかることになるが、一層確
実になり、かつ付加的な技術経費を要せず、しか
も目でチエツクすることが可能になり、また技術
経費の嵩むことになる、チヤートデイスクに対し
て垂直方向でのチヤートデイスク受けの運動が避
けられるので有利である。しかしながら構造丈が
比較的大きくなるという欠点があり、これは、チ
ヤートデイスクを記録駆動するための回転駆動機
構全体がチヤートデイスク受け乃至は該チヤート
デイスク受けの支持体の真下に配設されているた
めである。更に、駆動モータのために可撓性の導
電接続線が設けられねばならず、このような導電
接続線は元々、或る程度の機能上の危険を孕んで
いる。従つて本考案は前記の直接的な先行技術の
利点を活かしつつ、前記欠点を避けようとするも
のである。
前記課題を解決する本考案の構成手段は、チヤ
ートデイスクに記録駆動力を与えるモータが記録
装置内に定置に配置されており、かつ該モータと
前記チヤートデイスク受けとの間には、該チヤー
トデイスク受けがいかなる位置にあつてもチヤー
トデイスクの記録駆動を保証するような伝動装置
が設けられている点にある。
ートデイスクに記録駆動力を与えるモータが記録
装置内に定置に配置されており、かつ該モータと
前記チヤートデイスク受けとの間には、該チヤー
トデイスク受けがいかなる位置にあつてもチヤー
トデイスクの記録駆動を保証するような伝動装置
が設けられている点にある。
本考案の有利な構成ではモータとチヤートデイ
スク受けとの間の伝動装置は、成形軸上をシフト
可能に配置されたウオームを含んでおり、かつチ
ヤートデイスク受けと、該チヤートデイスク受け
をシフト可能なウオームと連結する伝動ギヤ列と
が支持体に支承されており、該支持体は記録床を
形成すると共に記録装置の組込みケーシング内で
シフト可能にガイドされている。
スク受けとの間の伝動装置は、成形軸上をシフト
可能に配置されたウオームを含んでおり、かつチ
ヤートデイスク受けと、該チヤートデイスク受け
をシフト可能なウオームと連結する伝動ギヤ列と
が支持体に支承されており、該支持体は記録床を
形成すると共に記録装置の組込みケーシング内で
シフト可能にガイドされている。
チヤートデイスク受けを駆動するモータを定置
に配置したことによつて、記録装置の組込みケー
シング内で往復台状に摺動可能な、構造丈のきわ
めて低い扁平な構成ユニツトが形成され、該構成
ユニツトはチヤートデイスクにとつては記録床と
して役立ち、またチヤートデイスク受けと、該チ
ヤートデイスク受けに記録駆動力を伝達する伝動
ギヤ列とにとつては支持体として役立ち、更に
又、チヤートデイスク受けの支持体をモータで駆
動することによつて操作が軽便化され、かつ記録
駆動と支持体搬送とのために夫々1つのモータを
有する複数のチヤートデイスク受けを階段状に配
設することが可能になる。
に配置したことによつて、記録装置の組込みケー
シング内で往復台状に摺動可能な、構造丈のきわ
めて低い扁平な構成ユニツトが形成され、該構成
ユニツトはチヤートデイスクにとつては記録床と
して役立ち、またチヤートデイスク受けと、該チ
ヤートデイスク受けに記録駆動力を伝達する伝動
ギヤ列とにとつては支持体として役立ち、更に
又、チヤートデイスク受けの支持体をモータで駆
動することによつて操作が軽便化され、かつ記録
駆動と支持体搬送とのために夫々1つのモータを
有する複数のチヤートデイスク受けを階段状に配
設することが可能になる。
本考案のように構成することによつて、スリツ
トを通してチヤートデイスクを挿入する公知の記
録装置に対比して製造費も著しく低下させること
が可能である。
トを通してチヤートデイスクを挿入する公知の記
録装置に対比して製造費も著しく低下させること
が可能である。
次に図面に基づいて本考案の実施例を詳説す
る。
る。
本考案の構成を装備した記録装置の前壁1を通
つて、殊に有利には発光ボタンとして構成された
外部から操作可能な操作ボタン2が凸設されてお
り、(第1図及び第2図参照)、該操作ボタンによ
つてモータ3が制御され、該モータは、チヤート
デイスクのために配設された支持体4を嵌込み位
置もしくは取出し位置と記録位置との間を搬送す
る機能を有している。支持体4は前面側に遮蔽板
5を有し、かつ第4図から判るように実質的に2
枚の台板6,7から成り、両台板は複数のスペー
サ8を使用して適当な形式で互いに結合されてい
る。但し第4図では前記スペーサ8は1つだけ示
されているにすぎない。
つて、殊に有利には発光ボタンとして構成された
外部から操作可能な操作ボタン2が凸設されてお
り、(第1図及び第2図参照)、該操作ボタンによ
つてモータ3が制御され、該モータは、チヤート
デイスクのために配設された支持体4を嵌込み位
置もしくは取出し位置と記録位置との間を搬送す
る機能を有している。支持体4は前面側に遮蔽板
5を有し、かつ第4図から判るように実質的に2
枚の台板6,7から成り、両台板は複数のスペー
サ8を使用して適当な形式で互いに結合されてい
る。但し第4図では前記スペーサ8は1つだけ示
されているにすぎない。
両台板のうちの一方の台板7は記録装置のケー
シング10の底壁9に一体に形成されているか或
いは該底壁に固定された、しかも適当な案内溝を
有する両側壁体11,12内で底壁9に対して平
行にガイドされている。ケーシング10の両側壁
体に対する平行ガイドは、台板7に装着されたレ
ール13によつて行なわれ、該レールは、底壁9
に直接形成されているか或いは該底壁に固定され
た部材14に設けられている1条の溝に係合して
いる。このように互いに実質的に直行する2つの
平面内で支持体4をガイドすることによつて、記
録クオリテイにとつて必要な高い案内精度が得ら
れる。
シング10の底壁9に一体に形成されているか或
いは該底壁に固定された、しかも適当な案内溝を
有する両側壁体11,12内で底壁9に対して平
行にガイドされている。ケーシング10の両側壁
体に対する平行ガイドは、台板7に装着されたレ
ール13によつて行なわれ、該レールは、底壁9
に直接形成されているか或いは該底壁に固定され
た部材14に設けられている1条の溝に係合して
いる。このように互いに実質的に直行する2つの
平面内で支持体4をガイドすることによつて、記
録クオリテイにとつて必要な高い案内精度が得ら
れる。
すでに述べたように支持体4の搬送動力源はモ
ータ3つまり直流モータであるが、該モータは変
速段15,16を介してねじスピンドル17を駆
動し、該ねじスピンドルは、底壁9と結合された
軸受台18,19内に支承されており、かつ、支
持体4に配設されたアーム20を介して該支持体
4に伝動結合している。モータ3の遮断型リミツ
トスイツチとして光電装置21,22が使用さ
れ、該光電装置は、台板6に形成されたフインガ
23と協働する。アーム20又はストツパ26と
軸受台18に夫々1つ固定された計2つのばね2
4,25は、両終端位置で支持体4を緩衝するた
めのものである。この場合支持体4の記録位置は
ストツパ26によつて規定され、該ストツパの凸
部27は台板6の端面28と協働する。2つのば
ね24,25を用いる代りに、アーム20に固定
されて両側に突出する1つのばねを使用すること
も可能である。
ータ3つまり直流モータであるが、該モータは変
速段15,16を介してねじスピンドル17を駆
動し、該ねじスピンドルは、底壁9と結合された
軸受台18,19内に支承されており、かつ、支
持体4に配設されたアーム20を介して該支持体
4に伝動結合している。モータ3の遮断型リミツ
トスイツチとして光電装置21,22が使用さ
れ、該光電装置は、台板6に形成されたフインガ
23と協働する。アーム20又はストツパ26と
軸受台18に夫々1つ固定された計2つのばね2
4,25は、両終端位置で支持体4を緩衝するた
めのものである。この場合支持体4の記録位置は
ストツパ26によつて規定され、該ストツパの凸
部27は台板6の端面28と協働する。2つのば
ね24,25を用いる代りに、アーム20に固定
されて両側に突出する1つのばねを使用すること
も可能である。
記録駆動力は、適当な支台30にフランジ締結
されたモータ29を起点とし、前記支台自体はケ
ーシング10の底壁9と定置に結合されている。
モータ軸31に固定されたピニオン32は、成形
軸34と相対回動不能に結合された歯車33に噛
合つている。一端を支台30に、他端を軸受部材
35に支承された成形軸34上にはウオーム36
がシフト可能に配置されている。該ウオーム36
の両端にはフランジ37,38が一体成形されて
おり、該フランジを介してウオーム36は、支持
体4の両台板の一方6又は7に設けた少なくとも
1つの切除部39と係合している。このようにし
て、支持体4の搬送時にウオーム36は支持体4
によつて連行されるが、モータ29を駆動源とす
る記録駆動装置と係合したままになつている。記
録駆動力をチヤートデイスク受け40に伝達する
回転駆動機構の別の伝動歯車列は、ウオーム36
に噛合つて支持体4上に支承されたはすば歯車4
1と歯車対42/43と歯車対44/45と歯車
46とから成つている。該歯車46はブシユ47
を介してチヤートデイスク40と共に、支持体4
の台板7に固定された軸48上に支承されてい
る。符号49はばねであり、該ばねは、チヤート
デイスク受け40の方位づけを可能にする摩擦結
合歯車44と45との間に生ぜしめ、この方位づ
けは、時間目盛のプリントされたチヤートデイス
クを使用する際に必要である。
されたモータ29を起点とし、前記支台自体はケ
ーシング10の底壁9と定置に結合されている。
モータ軸31に固定されたピニオン32は、成形
軸34と相対回動不能に結合された歯車33に噛
合つている。一端を支台30に、他端を軸受部材
35に支承された成形軸34上にはウオーム36
がシフト可能に配置されている。該ウオーム36
の両端にはフランジ37,38が一体成形されて
おり、該フランジを介してウオーム36は、支持
体4の両台板の一方6又は7に設けた少なくとも
1つの切除部39と係合している。このようにし
て、支持体4の搬送時にウオーム36は支持体4
によつて連行されるが、モータ29を駆動源とす
る記録駆動装置と係合したままになつている。記
録駆動力をチヤートデイスク受け40に伝達する
回転駆動機構の別の伝動歯車列は、ウオーム36
に噛合つて支持体4上に支承されたはすば歯車4
1と歯車対42/43と歯車対44/45と歯車
46とから成つている。該歯車46はブシユ47
を介してチヤートデイスク40と共に、支持体4
の台板7に固定された軸48上に支承されてい
る。符号49はばねであり、該ばねは、チヤート
デイスク受け40の方位づけを可能にする摩擦結
合歯車44と45との間に生ぜしめ、この方位づ
けは、時間目盛のプリントされたチヤートデイス
クを使用する際に必要である。
符号50は、チヤートデイスク受け40によつ
て受取られたチヤートデイスクを表わす。該チヤ
ートデイスク50の装着は、図示の実施例では、
チヤートデイスク受け40に構成された心定め・
連動部材51への捩り嵌めによつて行われ、心定
め・連動部材51は、該心定め・連動部材と結合
されたリングセグメント52によつて単リードね
じ山として構成されている。第4図によればチヤ
ートデイスク受け40は、台板6内に設けた開口
53を通つて突出して、受取られたチヤートデイ
スク50が台板6を記録床として使用できるよう
に構成されている。丸棒として構成されたステー
材54はチヤートデイスク50の抑えとして使用
される。
て受取られたチヤートデイスクを表わす。該チヤ
ートデイスク50の装着は、図示の実施例では、
チヤートデイスク受け40に構成された心定め・
連動部材51への捩り嵌めによつて行われ、心定
め・連動部材51は、該心定め・連動部材と結合
されたリングセグメント52によつて単リードね
じ山として構成されている。第4図によればチヤ
ートデイスク受け40は、台板6内に設けた開口
53を通つて突出して、受取られたチヤートデイ
スク50が台板6を記録床として使用できるよう
に構成されている。丸棒として構成されたステー
材54はチヤートデイスク50の抑えとして使用
される。
本考案の構成には重要でないため記録機構とそ
の駆動装置の図示は省いた。記録室から仕切られ
たケーシング10の室55には、記録装置の測定
値を電気的に処理するための構成素子が内蔵され
ている。
の駆動装置の図示は省いた。記録室から仕切られ
たケーシング10の室55には、記録装置の測定
値を電気的に処理するための構成素子が内蔵され
ている。
記録装置を、これを操作する権限の与えられた
要員にしか操作させないようにするために支持体
4には例えば施錠装置を配設しておくことが可能
である。また、支持体4の各搬送方向毎に1つの
操作ボタンを設け、かつチヤートデイスクの記録
駆動装置を種種異なつた記録速度に切換えるため
に付加的な操作ボタンを使用することも可能であ
る。
要員にしか操作させないようにするために支持体
4には例えば施錠装置を配設しておくことが可能
である。また、支持体4の各搬送方向毎に1つの
操作ボタンを設け、かつチヤートデイスクの記録
駆動装置を種種異なつた記録速度に切換えるため
に付加的な操作ボタンを使用することも可能であ
る。
念のため付記しておくが、本考案の記録装置は
水平組付け姿勢でも垂直組付け姿勢でも使用可能
であり、かつ支持体の駆動は、ばね蓄力器を有す
るレバー伝動装置を設けることによつても行うこ
とができる。その場合、操作ボタン2を押すこと
によつて嵌込み位置もしくは取出し位置への支持
体の搬送はレリーズされる。ばね蓄力器の緊縮コ
ツキングは、記録位置へ手で支持体を押戻すこと
に行われる。
水平組付け姿勢でも垂直組付け姿勢でも使用可能
であり、かつ支持体の駆動は、ばね蓄力器を有す
るレバー伝動装置を設けることによつても行うこ
とができる。その場合、操作ボタン2を押すこと
によつて嵌込み位置もしくは取出し位置への支持
体の搬送はレリーズされる。ばね蓄力器の緊縮コ
ツキングは、記録位置へ手で支持体を押戻すこと
に行われる。
第6図の記録装置の概略図では、互いに平行に
ガイドされかつ互いに独自にシフト可能な2つの
支持体が示されており、該支持体のチヤートデイ
スク受け56,57は、支持体がいかなる位置に
あつても、ケーシング58内に定置に配置された
モータもしくは回転駆動機構59によつて駆動さ
れる。本実施例では支持体は夫々1つの台板6
0,61から成つている。この場合チヤートデイ
スク受け56,57の軸には適当な軸受ブリツジ
66,67が配設されており、また駆動結合部の
その他の歯車は夫々、台板60,61に片持ち支
承されている。
ガイドされかつ互いに独自にシフト可能な2つの
支持体が示されており、該支持体のチヤートデイ
スク受け56,57は、支持体がいかなる位置に
あつても、ケーシング58内に定置に配置された
モータもしくは回転駆動機構59によつて駆動さ
れる。本実施例では支持体は夫々1つの台板6
0,61から成つている。この場合チヤートデイ
スク受け56,57の軸には適当な軸受ブリツジ
66,67が配設されており、また駆動結合部の
その他の歯車は夫々、台板60,61に片持ち支
承されている。
回転駆動機構59によつて駆動される成形軸6
2,63には、すでに述べたようにウオーム6
4,65がシフト可能に配置されている。
2,63には、すでに述べたようにウオーム6
4,65がシフト可能に配置されている。
第1図はチヤートデイスクを支持体によつて記
録位置へ搬入し該記録位置から搬出する本考案の
記録装置の正面図、第2図は記録位置にチヤート
デイスクを位置せしめて一部破断して示した記録
装置の平面図、第3図は取出し位置にチヤートデ
イスクを位置せしめて一部破断して示した記録装
置の平面図、第4図は第2図のA−B断面線に沿
つた支持体の断面図、第5図は支持体駆動装置の
側面図、第6図は2つの支持体を備えた記録装置
の概略図である。 1……前壁、2……操作ボタン、3……モー
タ、4……支持体、5……遮蔽板、6,7……台
板、8……スペーサ、9……底壁、10……ケー
シング、11,12……側壁体、13……レー
ル、14……部材、15,16……変速段、17
……ねじスピンドル、18,19……軸受台、2
0……アーム、21,22……遮断型リミツトス
イツチとしての光電装置、23……フインガ、2
4,25……ばね、26……ストツパ、27……
凸部、28……端面、29……モータ、30……
支台、31……モータ軸、32……ピニオン、3
3……歯車、34……成形軸、35……軸受部
材、36……ウオーム、37,38……フラン
ジ、39……切除部、40……チヤートデイスク
受け、41……歯車、42,43,44,45…
…歯車対、46……歯車、47……ブシユ、48
……軸、49……ばね、50……チヤートデイス
ク、51……心定め・連動部材、52……リング
セグメント、53……開口、54……ステー材、
55……室、56,57……チヤートデイスク受
け、58……ケーシング、59……回転駆動機
構、60,61……台板、62,63……成形
軸、64,65……ウオーム、66,67……軸
受ブリツジ。
録位置へ搬入し該記録位置から搬出する本考案の
記録装置の正面図、第2図は記録位置にチヤート
デイスクを位置せしめて一部破断して示した記録
装置の平面図、第3図は取出し位置にチヤートデ
イスクを位置せしめて一部破断して示した記録装
置の平面図、第4図は第2図のA−B断面線に沿
つた支持体の断面図、第5図は支持体駆動装置の
側面図、第6図は2つの支持体を備えた記録装置
の概略図である。 1……前壁、2……操作ボタン、3……モー
タ、4……支持体、5……遮蔽板、6,7……台
板、8……スペーサ、9……底壁、10……ケー
シング、11,12……側壁体、13……レー
ル、14……部材、15,16……変速段、17
……ねじスピンドル、18,19……軸受台、2
0……アーム、21,22……遮断型リミツトス
イツチとしての光電装置、23……フインガ、2
4,25……ばね、26……ストツパ、27……
凸部、28……端面、29……モータ、30……
支台、31……モータ軸、32……ピニオン、3
3……歯車、34……成形軸、35……軸受部
材、36……ウオーム、37,38……フラン
ジ、39……切除部、40……チヤートデイスク
受け、41……歯車、42,43,44,45…
…歯車対、46……歯車、47……ブシユ、48
……軸、49……ばね、50……チヤートデイス
ク、51……心定め・連動部材、52……リング
セグメント、53……開口、54……ステー材、
55……室、56,57……チヤートデイスク受
け、58……ケーシング、59……回転駆動機
構、60,61……台板、62,63……成形
軸、64,65……ウオーム、66,67……軸
受ブリツジ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 記録装置であつて、狭幅辺が記録装置の前壁
を形成する扁平な組込みケーシングと、記録担
体としてのチヤートデイスク用の心定め・連動
部材を有するチヤートデイスク受けと、前記組
込みケーシング内部の記録位置と該組込みケー
シング外部の嵌込み位置もしくは取出し位置と
の間で記録装置の前壁面に対して実質的に直角
な方向にチヤートデイスク受けを搬送する手段
とを備えた形式のものにおいて、チヤートデイ
スク50に記録駆動力を与えるモータ29が記
録装置内に定置に配置されており、かつ該モー
タ29と前記チヤートデイスク受け40との間
には、該チヤートデイスク受け40がいかなる
位置にあつてもチヤートデイスク50の記録駆
動を保証するような伝動装置が設けられてい
る、扁平な組込みケーシングを有する記録装
置。 2 チヤートデイスク受け40の搬送が自動的に
行われかつ操作ボタン2によつて制御される、
請求項1記載の記録装置。 3 モータ29とチヤートデイスク受け40との
間の伝動装置が、成形軸34上をシフト可能に
配置されたウオーム36を含んでいる、請求項
1記載の記録装置。 4 チヤートデイスク受け40と、該チヤートデ
イスク受けをシフト可能なウオーム36と連結
する伝動ギヤ列とが支持体4に支承されてお
り、該支持体が記録床を形成すると共に記録装
置の組込みケーシング10内でシフト可能にガ
イドされている、請求項1記載の記録装置。 5 互いに独自に運動可能な支持体4が設けられ
ており、各支持体には、記録駆動用のモータ2
9と搬送用のモータ3が夫夫配設されている、
請求項1記載の記録装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19873733151 DE3733151A1 (de) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | Registriergeraet mit einem flachen einbaugehaeuse |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0166645U JPH0166645U (ja) | 1989-04-28 |
| JPH0438257Y2 true JPH0438257Y2 (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=6337362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988126387U Expired JPH0438257Y2 (ja) | 1987-09-30 | 1988-09-29 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0309854B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0438257Y2 (ja) |
| DE (2) | DE3733151A1 (ja) |
| ES (1) | ES2036244T3 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4906476A (en) * | 1988-12-14 | 1990-03-06 | Liposome Technology, Inc. | Novel liposome composition for sustained release of steroidal drugs in lungs |
| DE4315833A1 (de) * | 1993-05-12 | 1994-11-17 | Mannesmann Kienzle Gmbh | Fahrtschreiber für Kraftfahrzeuge |
| DE9317101U1 (de) * | 1993-11-09 | 1994-03-03 | Mannesmann Kienzle Gmbh, 78052 Villingen-Schwenningen | Kraftfahrzeug mit einem Fahrtschreiber |
| JP3019183B2 (ja) * | 1994-08-01 | 2000-03-13 | 矢崎総業株式会社 | 運行記録計 |
| DE4438926A1 (de) * | 1994-10-31 | 1996-05-02 | Mannesmann Kienzle Gmbh | Anordnung der Aufzeichnungsträger in einem Fahrtschreiber mit einem flachen Einbaugehäuse |
| JPH08161563A (ja) * | 1994-12-06 | 1996-06-21 | Yazaki Corp | 運行記録計の記録紙出し入れ情報記録方法及び運行記録計 |
| DE19613872A1 (de) * | 1996-04-06 | 1997-10-09 | Vdo Schindling | Antriebsverbindung für ein Registrierorgan in einem Fahrtschreiber |
| DE19635965A1 (de) * | 1996-09-05 | 1998-03-12 | Mannesmann Vdo Ag | Fahrtschreiber mit einer Schublade |
| DE29701586U1 (de) * | 1997-01-31 | 1997-03-13 | VDO Adolf Schindling AG, 60326 Frankfurt | Anordnung zum Festspannen von Diagrammscheiben |
| DE19755310C2 (de) * | 1997-01-31 | 1999-07-15 | Mannesmann Vdo Ag | Anordnung zum Festspannen einer Diagrammscheibe |
| DE29710760U1 (de) * | 1997-06-20 | 1997-08-21 | VDO Adolf Schindling AG, 60326 Frankfurt | Fahrtschreiber mit einer Schublade |
| DE19738137A1 (de) * | 1997-09-01 | 1999-03-04 | Ek Design Gmbh | Fahrtschreiber |
| FR2791427B1 (fr) * | 1999-03-22 | 2001-05-11 | Jules Richard Instr Sa | Appareil d'enregistrement des variations temporelles d'une grandeur physique |
| DE29907171U1 (de) * | 1999-04-23 | 1999-07-01 | Mannesmann VDO AG, 60388 Frankfurt | Fahrtschreiber mit einem flachen, quaderförmigen Einbaugehäuse und einer quer zur Hochachse des Einbaugehäuses bewegbaren Druckvorrichtung |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1266036B (de) * | 1963-04-26 | 1968-04-11 | Kienzle Apparate Gmbh | Fahrtschreiber fuer Kraftfahrzeuge |
| US3318109A (en) * | 1965-07-23 | 1967-05-09 | Neapco Products Inc | Ball bearing slip drive |
| DE1548685B1 (de) * | 1966-01-13 | 1970-07-30 | Kienzle Apparate Gmbh | Fahrtschreiber fuer Kraftfahrzeuge |
| JPS6017085Y2 (ja) * | 1979-10-04 | 1985-05-27 | アイワ株式会社 | 插入引出式レコ−ドプレ−ヤ |
| CH635657A5 (fr) * | 1980-05-20 | 1983-04-15 | Hermes Precisa International | Mecanisme d'accouplement. |
| JPS6235195Y2 (ja) * | 1980-12-12 | 1987-09-07 | ||
| DE3313770C2 (de) * | 1983-04-13 | 1986-08-21 | Franz Schmidt & Haensch Gmbh & Co, 1000 Berlin | Plotter |
| NL8500592A (nl) * | 1985-03-04 | 1986-10-01 | Philips Nv | Electro-optische inrichting. |
-
1987
- 1987-09-30 DE DE19873733151 patent/DE3733151A1/de not_active Withdrawn
-
1988
- 1988-09-19 DE DE8888115340T patent/DE3875689D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-19 EP EP88115340A patent/EP0309854B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-19 ES ES198888115340T patent/ES2036244T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-29 JP JP1988126387U patent/JPH0438257Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0309854A3 (en) | 1989-05-10 |
| DE3733151A1 (de) | 1989-04-13 |
| EP0309854B1 (de) | 1992-11-04 |
| ES2036244T3 (es) | 1993-05-16 |
| EP0309854A2 (de) | 1989-04-05 |
| DE3875689D1 (de) | 1992-12-10 |
| JPH0166645U (ja) | 1989-04-28 |
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