JPH0438291A - 船舶の危急停止装置 - Google Patents
船舶の危急停止装置Info
- Publication number
- JPH0438291A JPH0438291A JP2142332A JP14233290A JPH0438291A JP H0438291 A JPH0438291 A JP H0438291A JP 2142332 A JP2142332 A JP 2142332A JP 14233290 A JP14233290 A JP 14233290A JP H0438291 A JPH0438291 A JP H0438291A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ship
- alarm signal
- stop
- control signal
- clutch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 17
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 11
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000277331 Salmonidae Species 0.000 description 1
- 241001233037 catfish Species 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000036541 health Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H25/00—Steering; Slowing-down otherwise than by use of propulsive elements; Dynamic anchoring, i.e. positioning vessels by means of main or auxiliary propulsive elements
- B63H25/50—Slowing-down means not otherwise provided for
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は例えば小型船舶の安全航海を期して用いられる
船舶の危急停止装置に関するものである。
船舶の危急停止装置に関するものである。
[従来の技術]
海難審判庁の調査によれば船舶の衝突事故は毎年600
0隻にも及んでおり、その内小型船舶が約25%を占め
ている。この衝突事故や乗り上げ事故の大半の原因とし
て、いずれも操船者の行為に起因している航法の不遵守
及び見張り不十分が占めている。
0隻にも及んでおり、その内小型船舶が約25%を占め
ている。この衝突事故や乗り上げ事故の大半の原因とし
て、いずれも操船者の行為に起因している航法の不遵守
及び見張り不十分が占めている。
従来から、船舶の衝突事故を回避するため、レーダが危
険を伴う障害物を捕捉した場合にブザー等を鳴らして危
急状態を知らせる衝突警報装置が船舶には配備されてい
る。そして操船者がブザー等による警報に気付き、操船
者が相手船の航行状況を確認した結果、衝突のおそれが
あると判断した場合には避航措置なり停船措置を講じ、
船舶の衝突事故を防止させるようにしている。
険を伴う障害物を捕捉した場合にブザー等を鳴らして危
急状態を知らせる衝突警報装置が船舶には配備されてい
る。そして操船者がブザー等による警報に気付き、操船
者が相手船の航行状況を確認した結果、衝突のおそれが
あると判断した場合には避航措置なり停船措置を講じ、
船舶の衝突事故を防止させるようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら上記衝突警報装置の場合、操船者が居眠り
をしていたり船橋を離れていたりして、この警報に気付
かないことがあり、この人為的な不注意のため操船者に
よって衝突回避措置が取られず、衝突事故が発生してし
まうことがある。
をしていたり船橋を離れていたりして、この警報に気付
かないことがあり、この人為的な不注意のため操船者に
よって衝突回避措置が取られず、衝突事故が発生してし
まうことがある。
この対策としては訓練による注意確認の徹底、疲労や健
康に対する管理の強化等は勿論のこと、操船者の不注意
を肯定した上での対策が強く要望されている。
康に対する管理の強化等は勿論のこと、操船者の不注意
を肯定した上での対策が強く要望されている。
[課題を解決するための手段]
本発明はこれらの不都合を解決することを目的とするも
ので、その要旨は、レーダが障害物を捕捉した場合に警
報信号の出力を開始する警報信号出力手段と、該警報信
号が設定された限界時間を越えて継続して出力された場
合に停船制御信号を出力する制御信号出力手段と、推進
機械の操縦クラッチに連動する連係機構を有し、前記停
船制御信号が出力された場合に連係機構を停船作動させ
る停船作動手段とを備えて構成したことを特徴とする船
舶の危急停止装置にある。
ので、その要旨は、レーダが障害物を捕捉した場合に警
報信号の出力を開始する警報信号出力手段と、該警報信
号が設定された限界時間を越えて継続して出力された場
合に停船制御信号を出力する制御信号出力手段と、推進
機械の操縦クラッチに連動する連係機構を有し、前記停
船制御信号が出力された場合に連係機構を停船作動させ
る停船作動手段とを備えて構成したことを特徴とする船
舶の危急停止装置にある。
[作用]
レーダが障害物を捕捉すると警報信号出力手段が警報信
号の出力を開始し、該警報信号が設定された限界時間を
越えて継続して出力された場合に制御信号出力手段より
停船制御信号が出力され、この停船制御信号が出力され
ると推進機械の操縦クラッチに連動する連係機構を停船
作動手段が停船作動させる。
号の出力を開始し、該警報信号が設定された限界時間を
越えて継続して出力された場合に制御信号出力手段より
停船制御信号が出力され、この停船制御信号が出力され
ると推進機械の操縦クラッチに連動する連係機構を停船
作動手段が停船作動させる。
[実施例]
第1図乃至第13図は本発明の実施例を示し、第1図乃
至第9図は第1実施例、第10図は第2実施例、第11
図乃至第13図は第3実施例である。
至第9図は第1実施例、第10図は第2実施例、第11
図乃至第13図は第3実施例である。
第1図乃至第9図の第1実施例において、1は推進機械
であって、エンジン2、クラッチ3、プロペラ4等から
なり、エンジン操縦ハンドル5にはスロットルハンドル
6及びクラッチハンドル7が備えられ、スロットルハン
ドル6はエンジン2のスロットル8にスロットルケーブ
ル9を介して接続され、クラッチハンドル7はクラッチ
ケーブル論を介してクラッチ3に接続されている。
であって、エンジン2、クラッチ3、プロペラ4等から
なり、エンジン操縦ハンドル5にはスロットルハンドル
6及びクラッチハンドル7が備えられ、スロットルハン
ドル6はエンジン2のスロットル8にスロットルケーブ
ル9を介して接続され、クラッチハンドル7はクラッチ
ケーブル論を介してクラッチ3に接続されている。
11は警報信号出力手段であって、レーダースキャナセ
及びレーダー受像器訪からなるレーダμに接続され、警
報信号の発する範囲をあらかじめ任意に設定しておくこ
とができ、この範囲内に障害物を補足した場合に警報信
号aの出力を開始し、レーダー受像器訪に内蔵されたブ
ザー5を鳴らして操船者の注意を喚起させるようになっ
ている。
及びレーダー受像器訪からなるレーダμに接続され、警
報信号の発する範囲をあらかじめ任意に設定しておくこ
とができ、この範囲内に障害物を補足した場合に警報信
号aの出力を開始し、レーダー受像器訪に内蔵されたブ
ザー5を鳴らして操船者の注意を喚起させるようになっ
ている。
「は制御信号出力手段であって、上記警報信号出力手段
11から出力される警報信号aの継続時間を計測するタ
イマや警報信号aが継続して出力される限界時間を設定
するための演算設定部を備えており、あらかじめ設定さ
れた限界時間を越えて継続して警報信号aが出力された
場合に停船制御信号すを出力するように構成されている
。
11から出力される警報信号aの継続時間を計測するタ
イマや警報信号aが継続して出力される限界時間を設定
するための演算設定部を備えており、あらかじめ設定さ
れた限界時間を越えて継続して警報信号aが出力された
場合に停船制御信号すを出力するように構成されている
。
この場合、制御信号出力手段灯には警報手段鶴たる汽笛
が接続され、上記停船制御信号すを受けて汽笛を鳴らす
ようにしている。
が接続され、上記停船制御信号すを受けて汽笛を鳴らす
ようにしている。
鱒は停船作動手段であって、前記推進機械皿のクラッチ
3に備えられた操縦クラッチ四に接続される連係機構節
を有し、前記停船制御信号すが出力された場合に連係機
構節を停船作動させる制御部を備えて構成されている。
3に備えられた操縦クラッチ四に接続される連係機構節
を有し、前記停船制御信号すが出力された場合に連係機
構節を停船作動させる制御部を備えて構成されている。
この場合連係機構には、電動シリンダn及び接続金具諺
、連係ケーブル訪等を備えており、接続金具nの一方端
部に電動シリンダnのピストンUを連結し、接続金具鯰
に長穴部を形成し、連係ケーブル訪のケーブル芯粉aを
長穴5に摺動可能に嵌合されたビン部に連結して構成さ
れている。
、連係ケーブル訪等を備えており、接続金具nの一方端
部に電動シリンダnのピストンUを連結し、接続金具鯰
に長穴部を形成し、連係ケーブル訪のケーブル芯粉aを
長穴5に摺動可能に嵌合されたビン部に連結して構成さ
れている。
しかしてこの連係機構節の場合、操縦クラ・ンチ鶴には
クラッチケーブル鐙のケーブル芯10aが連結され、ク
ラッチハンドル7の動きにつれてケーブル芯1)aが動
き、操縦クラッチ四を前進位置AH1中立位置N、後退
位置ASに動かしてクラ・ンチ3を切り換える際、連係
ケーブル訪のケーブル芯29aも操縦クラッチ四に連結
されているため操縦クラッチ四の動きに連れてケーブル
芯2!3aも動くことになり、第3図の通常状態ではビ
ン部が長穴2の中央に位置し、このため操縦クラッチ四
がケーブル芯10aにより前進位置AH1中立位置N、
後退位置ASに動かされて連係ケーブル囚のケーブル芯
ff1aが動いても長穴部をビン部が左右に動くだけと
なり、例えば通常状態における前進時は第6図の状態と
なる。
クラッチケーブル鐙のケーブル芯10aが連結され、ク
ラッチハンドル7の動きにつれてケーブル芯1)aが動
き、操縦クラッチ四を前進位置AH1中立位置N、後退
位置ASに動かしてクラ・ンチ3を切り換える際、連係
ケーブル訪のケーブル芯29aも操縦クラッチ四に連結
されているため操縦クラッチ四の動きに連れてケーブル
芯2!3aも動くことになり、第3図の通常状態ではビ
ン部が長穴2の中央に位置し、このため操縦クラッチ四
がケーブル芯10aにより前進位置AH1中立位置N、
後退位置ASに動かされて連係ケーブル囚のケーブル芯
ff1aが動いても長穴部をビン部が左右に動くだけと
なり、例えば通常状態における前進時は第6図の状態と
なる。
そして制御信号出力手段灯より停船制御信号すが出力さ
れて危急停止状態になると、第7図の如く連係機構にの
電動シリンダガが作動してピストンUが接続金具鯰を図
中右方向に押動し、ピン酋は長大5の左縁で中立位置N
才で押動され、ケーブル芯粉aを介して操縦クラッチ紛
は中立位置Nまで動かされ、クラッチ3は脱となり、さ
らに電動シリンダ冴により接続金具鯰は押動され、第8
図の如くビン部は後退位置ASまで押動され、ケーブル
芯粉aを介して操縦クラッチ四は後退位置ASまで動か
され、クラッチ3が後退に入って推進機構の1のプロペ
ラ4は逆回転し、そして電動シリンダ冴が逆作動してピ
ストン菖により接続金具鯰は図中左方向に引かれ、第9
図の如くピン部は長六筋の右縁によって中立位置Nまで
動がされ、ケーブル芯29aを介して操縦クラッチ四は
中立位IfNまで動かされ、クラッチ3が脱状態となり
、このような停船作動をすることになる。
れて危急停止状態になると、第7図の如く連係機構にの
電動シリンダガが作動してピストンUが接続金具鯰を図
中右方向に押動し、ピン酋は長大5の左縁で中立位置N
才で押動され、ケーブル芯粉aを介して操縦クラッチ紛
は中立位置Nまで動かされ、クラッチ3は脱となり、さ
らに電動シリンダ冴により接続金具鯰は押動され、第8
図の如くビン部は後退位置ASまで押動され、ケーブル
芯粉aを介して操縦クラッチ四は後退位置ASまで動か
され、クラッチ3が後退に入って推進機構の1のプロペ
ラ4は逆回転し、そして電動シリンダ冴が逆作動してピ
ストン菖により接続金具鯰は図中左方向に引かれ、第9
図の如くピン部は長六筋の右縁によって中立位置Nまで
動がされ、ケーブル芯29aを介して操縦クラッチ四は
中立位IfNまで動かされ、クラッチ3が脱状態となり
、このような停船作動をすることになる。
この第1実施例は上記構成であるから、レーダ騒が障害
物を捕捉すると警報信号出力手段11が警報信号aの出
力を開始し、同時にレーダー受像器nに内蔵されたブザ
ーらを鳴らして操船者の注意を喚起し、操船者がこれに
気付がないで、該警報信号aが設定された限界時間を越
えて継続して出力された場合に制御信号出力手段灯より
停船制御信号すが出力され、この停船制御信号すが出力
されると推進機械1の操縦クラッチ四に連動する連係機
楕加を停船作動手段坊が停船作動させることになり、か
つ警報手段塾たる汽笛が鳴り続け、このため操船者が警
報に気付かなかった場合でも船舶を自動的に停止させる
ことができ、衝突事故や乗り上げ事故等を回避すること
ができ、航海の安全を期することができる。
物を捕捉すると警報信号出力手段11が警報信号aの出
力を開始し、同時にレーダー受像器nに内蔵されたブザ
ーらを鳴らして操船者の注意を喚起し、操船者がこれに
気付がないで、該警報信号aが設定された限界時間を越
えて継続して出力された場合に制御信号出力手段灯より
停船制御信号すが出力され、この停船制御信号すが出力
されると推進機械1の操縦クラッチ四に連動する連係機
楕加を停船作動手段坊が停船作動させることになり、か
つ警報手段塾たる汽笛が鳴り続け、このため操船者が警
報に気付かなかった場合でも船舶を自動的に停止させる
ことができ、衝突事故や乗り上げ事故等を回避すること
ができ、航海の安全を期することができる。
またこの場合停船作動手段誌は、連係機構加を介して、
単に操縦クラッチ四を前進位置から中立位置まで動かし
てプロペラ4の回転を止めるだけでなく、さらに後退位
置へ動かしてプロペラ4を逆回転させ、船舶がやや停止
した状態で最終的に中立位置へと動かしてクラッチ3を
切る停船作動をなすため、船舶が高速で前進し、大きな
慣性力をもっていたとしても短距離で停止させることが
でき、しかも電動シリンダ冴のピストン諷の移動を制御
することにより半クラッチの状態を得ることもでき、例
えば前進、中立、半クラツチ状態で後進、中立、後進、
中立の停船作動を得ることができ、エンジン2を無理す
ることが防止できる。
単に操縦クラッチ四を前進位置から中立位置まで動かし
てプロペラ4の回転を止めるだけでなく、さらに後退位
置へ動かしてプロペラ4を逆回転させ、船舶がやや停止
した状態で最終的に中立位置へと動かしてクラッチ3を
切る停船作動をなすため、船舶が高速で前進し、大きな
慣性力をもっていたとしても短距離で停止させることが
でき、しかも電動シリンダ冴のピストン諷の移動を制御
することにより半クラッチの状態を得ることもでき、例
えば前進、中立、半クラツチ状態で後進、中立、後進、
中立の停船作動を得ることができ、エンジン2を無理す
ることが防止できる。
尚、上記電動シリンダ2の電源としてエンジン2の起動
用バッテリーを用いることができ、また停船作動手段坊
による上記自動的な停船作動よりも、エンジン操縦ハン
ドル5等による手動操作を優先させるもので、電源を切
ると自動的に電動シリンダ冴が作動して上記第3図の通
常状態に位置するような回路を組み込んでおくものとす
る。
用バッテリーを用いることができ、また停船作動手段坊
による上記自動的な停船作動よりも、エンジン操縦ハン
ドル5等による手動操作を優先させるもので、電源を切
ると自動的に電動シリンダ冴が作動して上記第3図の通
常状態に位置するような回路を組み込んでおくものとす
る。
第10図の第2実施例は連係機楕加の側倒構造を示し、
この場合上記第1実施例における電動シリンダ冴に代え
てエアーシリンダiを用いる構造になっており、エアー
シリンダiのピストン四を連係ケーブル器のケーブル芯
2!3aに連結し、ケーブル芯28aの反対端を操縦ク
ラッチ四に連結し、一方ガスボンベ四をストップ邦画、
減圧弁匁、絞り弁澄等を経て電磁切換弁$に接続して構
成したものである。
この場合上記第1実施例における電動シリンダ冴に代え
てエアーシリンダiを用いる構造になっており、エアー
シリンダiのピストン四を連係ケーブル器のケーブル芯
2!3aに連結し、ケーブル芯28aの反対端を操縦ク
ラッチ四に連結し、一方ガスボンベ四をストップ邦画、
減圧弁匁、絞り弁澄等を経て電磁切換弁$に接続して構
成したものである。
しかしてこの連係機構粉の場合、上記第1実施竿と同様
に、操縦クラッチ四にはクラッチケーブル粉のケーブル
芯10aが連結されているため操縦クラッチ四の動きに
連れてゲーブル芯コaを介してエアーシリンダがのピス
トン四が動がされ、この通常状態では電磁切換弁田がオ
ーブンセンタにあるためエアーシリンダが内のエアーは
電磁切換弁出向を通じて出入りするだけであるから、ピ
ストン籾の動きには影響がない。
に、操縦クラッチ四にはクラッチケーブル粉のケーブル
芯10aが連結されているため操縦クラッチ四の動きに
連れてゲーブル芯コaを介してエアーシリンダがのピス
トン四が動がされ、この通常状態では電磁切換弁田がオ
ーブンセンタにあるためエアーシリンダが内のエアーは
電磁切換弁出向を通じて出入りするだけであるから、ピ
ストン籾の動きには影響がない。
そして制御信号出力手段ffJり停船制御信号すが出力
されて危急停止状態になると、電磁切換弁田が作動し、
ガスボンベ四より電磁切換弁田を介してガス、たとえば
CO2ガスがエアーシリンダが内に入り、ピストン圏を
押引作動し、連係ケーブル田を介して操縦クラッチ四を
操作し、クラッチ3の嵌脱操作をすることになる。
されて危急停止状態になると、電磁切換弁田が作動し、
ガスボンベ四より電磁切換弁田を介してガス、たとえば
CO2ガスがエアーシリンダが内に入り、ピストン圏を
押引作動し、連係ケーブル田を介して操縦クラッチ四を
操作し、クラッチ3の嵌脱操作をすることになる。
尚、エンジン2やクラッチ3に無理が掛がらぬように電
磁切換弁田を適切に制御するものとする。
磁切換弁田を適切に制御するものとする。
また停船作動手段四による上記自動的な停船作動よりも
、エンジン操縦ハンドル5等による手動操作を優先させ
るため、電源を切ると自動的に電磁切換弁田は消磁状態
となってオーブンセンタに切り換わり、上記第10図の
通常状態に位置し、手動操作できる。
、エンジン操縦ハンドル5等による手動操作を優先させ
るため、電源を切ると自動的に電磁切換弁田は消磁状態
となってオーブンセンタに切り換わり、上記第10図の
通常状態に位置し、手動操作できる。
第11図乃至第13図の第3実施例は、上記第1実施例
を変形した別個構造を示し、この場合上記接続金具鯰に
電磁ソレノイド箕を取付け、電磁ソレノイド箕のプラン
ジャ5により上記ピン塾の動きをロック可能に構成した
ものである。
を変形した別個構造を示し、この場合上記接続金具鯰に
電磁ソレノイド箕を取付け、電磁ソレノイド箕のプラン
ジャ5により上記ピン塾の動きをロック可能に構成した
ものである。
しかして通常状態では電磁ソレノイド箕は非作動状態と
なっていて、上記第3図、第6図と同様な作動がなされ
、そして制御信号出力手段「より停船制御信号すが出力
されて危急停止状態になると、上記第6図の前進状層で
電磁ソレノイド箕のプランジャ面が突出し、第11図の
如くビン墓をロックし、この状態で第7図、第8図と同
様な停船作動がなされ、そしてエアーシリンダだが逆作
動してピストン四により接続金具社が引かれるときには
第1実施例の第8図に相当する第11図の状態から第1
3図の状態となり、このため第8図の状態から第9図の
状態へ移行する第1実施例に比べて、ビン瀝が長穴5を
摺動することにより生ずるタイムラグを無くすことがで
きる。
なっていて、上記第3図、第6図と同様な作動がなされ
、そして制御信号出力手段「より停船制御信号すが出力
されて危急停止状態になると、上記第6図の前進状層で
電磁ソレノイド箕のプランジャ面が突出し、第11図の
如くビン墓をロックし、この状態で第7図、第8図と同
様な停船作動がなされ、そしてエアーシリンダだが逆作
動してピストン四により接続金具社が引かれるときには
第1実施例の第8図に相当する第11図の状態から第1
3図の状態となり、このため第8図の状態から第9図の
状態へ移行する第1実施例に比べて、ビン瀝が長穴5を
摺動することにより生ずるタイムラグを無くすことがで
きる。
尚、上記実施例の警報信号出力手段11.制御信号出力
手段U、停船作動手段坊及び連係機構3の構成は適宜他
の構成を採用してもよいものである。
手段U、停船作動手段坊及び連係機構3の構成は適宜他
の構成を採用してもよいものである。
[発明の効果]
本発明は上述の如く、レーダが障害物を捕捉すると警報
信号出力手段が警報信号の出力を開始し、該警報信号が
設定された限界時間を越えて継続して出力された場合に
制御信号出力手段より停船制御信号が出力され、この停
船制御信号が出力されると推進機械の操縦クラッチに連
動する連係機構を停船作動手段が停船作動させることに
なり、このため操船者が警報に気付かなかった場合でも
船舶を自動的に停止させることができ、衝突事故や乗り
上げ事故等を回避することができ、航海の安全を期する
ことができる。
信号出力手段が警報信号の出力を開始し、該警報信号が
設定された限界時間を越えて継続して出力された場合に
制御信号出力手段より停船制御信号が出力され、この停
船制御信号が出力されると推進機械の操縦クラッチに連
動する連係機構を停船作動手段が停船作動させることに
なり、このため操船者が警報に気付かなかった場合でも
船舶を自動的に停止させることができ、衝突事故や乗り
上げ事故等を回避することができ、航海の安全を期する
ことができる。
以上の如く、所期の目的を充分達成することができる。
図面は本発明の一実施例を示すものであって、第1図は
第1実施例の全体構成図、第2図はその部分説明図、第
3図はその部分側面図、第4図はその部分断面図、第5
図はその部分横面図、第6図乃至第9図はその作動状1
9区、第10図は第2実施例の部分説明図、第11図は
第3実施例の部分側面図、第12図はその部分横断面図
、第13図はその部分側面図である。 1・・・推進機械、lト・・警報信号出力手段、綽・・
・レーダ、訂・・・制御信号出力手段、訪・・・停船作
動手段、四・・・操作クラッチ、粉・・・連係機構、a
・・・警報信号、b・・・停船制御信号。 第10図 平成2年
第1実施例の全体構成図、第2図はその部分説明図、第
3図はその部分側面図、第4図はその部分断面図、第5
図はその部分横面図、第6図乃至第9図はその作動状1
9区、第10図は第2実施例の部分説明図、第11図は
第3実施例の部分側面図、第12図はその部分横断面図
、第13図はその部分側面図である。 1・・・推進機械、lト・・警報信号出力手段、綽・・
・レーダ、訂・・・制御信号出力手段、訪・・・停船作
動手段、四・・・操作クラッチ、粉・・・連係機構、a
・・・警報信号、b・・・停船制御信号。 第10図 平成2年
Claims (1)
- レーダが障害物を捕捉した場合に警報信号の出力を開始
する警報信号出力手段と、該警報信号が設定された限界
時間を越えて継続して出力された場合に停船制御信号を
出力する制御信号出力手段と、推進機械の操縦クラッチ
に連動する連係機構を有し、前記停船制御信号が出力さ
れた場合に連係機構を停船作動させる停船作動手段とを
備えて構成したことを特徴とする船舶の危急停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2142332A JP2754080B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 船舶の危急停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2142332A JP2754080B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 船舶の危急停止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438291A true JPH0438291A (ja) | 1992-02-07 |
| JP2754080B2 JP2754080B2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=15312894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2142332A Expired - Lifetime JP2754080B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 船舶の危急停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2754080B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS619838U (ja) * | 1984-06-22 | 1986-01-21 | 株式会社東芝 | 半導体ウエ−ハ用ブラシスクラブ装置 |
| JPS62144798U (ja) * | 1986-03-08 | 1987-09-12 | ||
| JPS63108500A (ja) * | 1986-10-24 | 1988-05-13 | 日立造船株式会社 | 衝突予防装置 |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP2142332A patent/JP2754080B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS619838U (ja) * | 1984-06-22 | 1986-01-21 | 株式会社東芝 | 半導体ウエ−ハ用ブラシスクラブ装置 |
| JPS62144798U (ja) * | 1986-03-08 | 1987-09-12 | ||
| JPS63108500A (ja) * | 1986-10-24 | 1988-05-13 | 日立造船株式会社 | 衝突予防装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2754080B2 (ja) | 1998-05-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3100971B2 (ja) | 舶用推進機の遠隔制御装置 | |
| US7104212B2 (en) | Wireless remote controller for yachts | |
| US5235927A (en) | Autopilot system | |
| US20220089259A1 (en) | Method and apparatus for water sports automation and enhanced situational awareness | |
| US4898132A (en) | Engine starting apparatus for marine propulsion engine | |
| US5563577A (en) | Vehicular distress alert system | |
| CA2681617A1 (en) | Deceleration warning light assembly for a personal watercraft | |
| CN109212533A (zh) | 一种桥梁防碰撞智能预警系统 | |
| JPH0438291A (ja) | 船舶の危急停止装置 | |
| CN216583879U (zh) | 一种卸船机大车行走机构防撞装置 | |
| JP2665690B2 (ja) | 船舶の危急停止装置 | |
| KR102240419B1 (ko) | Pto 제어 장치가 구비된 농작업차량 | |
| JPH04103491A (ja) | 船舶の危急停止装置 | |
| KR101459760B1 (ko) | 지게차의 주변 경고장치 | |
| JPH04176793A (ja) | 船舶の危急停止装置 | |
| JP2019156237A (ja) | 注意喚起システム | |
| US4010814A (en) | Interlock system for emergency vehicles | |
| JP2009208607A (ja) | 小型船舶の停止装置 | |
| JPH05124586A (ja) | 船舶の危急停止装置 | |
| US6201483B1 (en) | Boat steering centered indicator | |
| JP2618771B2 (ja) | 船舶の危急停止装置 | |
| JP3239922U (ja) | ヒューマンエラーによる海難事故防止のための操船者支援装置 | |
| KR200260989Y1 (ko) | 무인 인명 구조 보트 | |
| JPH0513678Y2 (ja) | ||
| CN221370521U (zh) | 叉车安全启动控制系统 |