JPH0438294Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0438294Y2 JPH0438294Y2 JP6877884U JP6877884U JPH0438294Y2 JP H0438294 Y2 JPH0438294 Y2 JP H0438294Y2 JP 6877884 U JP6877884 U JP 6877884U JP 6877884 U JP6877884 U JP 6877884U JP H0438294 Y2 JPH0438294 Y2 JP H0438294Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- socket
- front rotor
- cable
- magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 7
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 5
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 229910000975 Carbon steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010962 carbon steel Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 考案の目的
〔産業上の利用分野〕
この考案は自動車の駆動軸から直接、回転信号
を取出し得るようにした信号発生装置に関する。
を取出し得るようにした信号発生装置に関する。
例えば、タクシーに付設される料金メーターや
タコメーター等に、ミツシヨン駆動軸からの信号
を取出す場合、その信号発生装置には通常、光電
素子やリードスイツチ等が利用されていた関係
上、機構が大型となり、特に狭隘である自動車の
ミツシヨン部分には直接これを装着することがで
きなかつた。(実開昭56−29467号公報、実開昭56
−4860号公報参照) 他方、比較的小型の信号発生装置としてホール
素子も考えられるが、該ホール素子は温度特性が
悪く、特に自動車のミツシヨン部のような高温域
での使用は不可能であつた。
タコメーター等に、ミツシヨン駆動軸からの信号
を取出す場合、その信号発生装置には通常、光電
素子やリードスイツチ等が利用されていた関係
上、機構が大型となり、特に狭隘である自動車の
ミツシヨン部分には直接これを装着することがで
きなかつた。(実開昭56−29467号公報、実開昭56
−4860号公報参照) 他方、比較的小型の信号発生装置としてホール
素子も考えられるが、該ホール素子は温度特性が
悪く、特に自動車のミツシヨン部のような高温域
での使用は不可能であつた。
従つて、従来は上記駆動軸とスピードメーター
間に配設される可撓ケーブルから間接的に信号を
取出すことを余儀なくされていたが、このように
可撓ケーブルを中途で切断する方式は、信号発生
装置の接続作業に多くの手間を要するだけでな
く、該接続部には多数のジヨイントを必要とする
等、不都合な面が多在したものである。
間に配設される可撓ケーブルから間接的に信号を
取出すことを余儀なくされていたが、このように
可撓ケーブルを中途で切断する方式は、信号発生
装置の接続作業に多くの手間を要するだけでな
く、該接続部には多数のジヨイントを必要とする
等、不都合な面が多在したものである。
(ロ) 考案の構成
〔問題点を解決するための手段〕
この考案は上記従来の技術課題を解決しようと
するものであつて、その信号発生装置は、一端を
ミツシヨン側に、又他端をケーブル側にそれぞれ
接続可能としたソケツト内に、駆動軸に係入可能
なキーを穿設してなる後部回転子と、ケーブルイ
ンナーのキーと係合する係入部を備えた前部回転
子とがジヨイントインナーを介して一体に連結さ
れた回転部材を内装する一方、該ソケツトの電気
信号取出孔内、又は回転子に磁石を設け、更に上
記前部回転子の回転位置におけるソケツト壁内に
磁気抵抗素子を埋設したことを技術的特徴とした
ものである。
するものであつて、その信号発生装置は、一端を
ミツシヨン側に、又他端をケーブル側にそれぞれ
接続可能としたソケツト内に、駆動軸に係入可能
なキーを穿設してなる後部回転子と、ケーブルイ
ンナーのキーと係合する係入部を備えた前部回転
子とがジヨイントインナーを介して一体に連結さ
れた回転部材を内装する一方、該ソケツトの電気
信号取出孔内、又は回転子に磁石を設け、更に上
記前部回転子の回転位置におけるソケツト壁内に
磁気抵抗素子を埋設したことを技術的特徴とした
ものである。
本考案は、このように構成することによつて装
置全体をコンパクトにすると同時に、前後二つの
回転子をジヨイントインナーで連結し、駆動軸と
ケーブル軸間の多少の偏心を許容し得るようにし
て、狭隘なミツシヨン部に本装置を容易に装置し
得るようにしたものである。
置全体をコンパクトにすると同時に、前後二つの
回転子をジヨイントインナーで連結し、駆動軸と
ケーブル軸間の多少の偏心を許容し得るようにし
て、狭隘なミツシヨン部に本装置を容易に装置し
得るようにしたものである。
以下、その構成を図面に示す実施例に基づいて
更に具体的に述べると、1はアルミなどの非磁性
材からなり、一端をミツシヨン側に、又他端をケ
ーブル端のナツト(図示せず)に接続可能とした
ソケツト、2は上記ソケツトに内装された回転部
材であつて、駆動軸に係入可能なキーkを突成し
た後部回転子2aと、他端にケーブル側のインナ
ー(図示せず)が係合自在な係入部2b′を備えた
前部回転子2bとをジヨイントインナー2cを介
して一体に連結したものである。
更に具体的に述べると、1はアルミなどの非磁性
材からなり、一端をミツシヨン側に、又他端をケ
ーブル端のナツト(図示せず)に接続可能とした
ソケツト、2は上記ソケツトに内装された回転部
材であつて、駆動軸に係入可能なキーkを突成し
た後部回転子2aと、他端にケーブル側のインナ
ー(図示せず)が係合自在な係入部2b′を備えた
前部回転子2bとをジヨイントインナー2cを介
して一体に連結したものである。
又3は上記ソケツトの電気信号取出孔1aに内
蔵された磁石、更に4は上記前部回転子2bの回
転位置に対応するソケツト壁内に埋設された磁気
抵抗素子である。
蔵された磁石、更に4は上記前部回転子2bの回
転位置に対応するソケツト壁内に埋設された磁気
抵抗素子である。
而して、この場合、上記前部回転子2bは炭素
鋼等の磁性体からなり、少なくとも前記磁気抵抗
素子4の埋設位置における外周面を切欠してその
断面形を第2図イ〜ニに示すような十字形、その
他所望の信号数に見合つた凹凸形状とするか、若
しくは上記磁気抵抗素子に臨んで前部回転子2b
の直径上に透孔を貫設することによつて(第3図
参照)、上記回転部材2の回転に伴つて生ずる磁
気抵抗素子4の磁気変化でパルスを発生させるよ
うにしたものである。
鋼等の磁性体からなり、少なくとも前記磁気抵抗
素子4の埋設位置における外周面を切欠してその
断面形を第2図イ〜ニに示すような十字形、その
他所望の信号数に見合つた凹凸形状とするか、若
しくは上記磁気抵抗素子に臨んで前部回転子2b
の直径上に透孔を貫設することによつて(第3図
参照)、上記回転部材2の回転に伴つて生ずる磁
気抵抗素子4の磁気変化でパルスを発生させるよ
うにしたものである。
尚、図中5は、上記回転部材2に外嵌される含
油メタルスリーブ、6,6′は上記各回転子2a,
2bにおけるジヨイントインナー2cのかしめ
部、又7は上記電気信号取出孔1aの開口部を閉
止する蓋板を示す。
油メタルスリーブ、6,6′は上記各回転子2a,
2bにおけるジヨイントインナー2cのかしめ
部、又7は上記電気信号取出孔1aの開口部を閉
止する蓋板を示す。
又、第4図は本案装置の他の実施例を示したも
ので上記実施例における電気信号取出孔1a内の
磁石3を前部回転子側に埋設することによつて、
上記同様、回転部材2の運動に伴つてパルスを発
生させるようにしたものであるが、この場合、上
記前部回転子2bは非磁性体であることが要件と
なる。
ので上記実施例における電気信号取出孔1a内の
磁石3を前部回転子側に埋設することによつて、
上記同様、回転部材2の運動に伴つてパルスを発
生させるようにしたものであるが、この場合、上
記前部回転子2bは非磁性体であることが要件と
なる。
(ハ) 考案の効果
叙上の構成に係る本案の信号発生装置は、駆動
軸から直接回転信号を取出すようにしたものであ
るから、従来のように可撓ケーブルの中間に取付
けられるものに比較して、装着の手間と多くのジ
ヨイント部材が不要となり、装置全体の著しいコ
ンパクト化を計り得たものである。
軸から直接回転信号を取出すようにしたものであ
るから、従来のように可撓ケーブルの中間に取付
けられるものに比較して、装着の手間と多くのジ
ヨイント部材が不要となり、装置全体の著しいコ
ンパクト化を計り得たものである。
更に本案装置では上記前後の回転子2a,2b
を連結するジヨイントインナー2cによつて、駆
動軸とケーブル軸間の偏心誤差や、その他の振動
等が吸収されるから、これが上記機構のコンパク
ト化と相俟つて、狭隘なミツシヨン部に対しても
容易に取付けることが出来、しかもケーブル軸は
何ら加工を要せずに常法に従つてソケツトに装着
出来るなど、作業能率と精度を向上させる上で優
れた実用性を発揮し得るものである。
を連結するジヨイントインナー2cによつて、駆
動軸とケーブル軸間の偏心誤差や、その他の振動
等が吸収されるから、これが上記機構のコンパク
ト化と相俟つて、狭隘なミツシヨン部に対しても
容易に取付けることが出来、しかもケーブル軸は
何ら加工を要せずに常法に従つてソケツトに装着
出来るなど、作業能率と精度を向上させる上で優
れた実用性を発揮し得るものである。
第1図は本案信号発生装置の中心部縦断面図、
第2図イ〜ニはそれぞれ前部回転子における外周
面の切欠例を示す縦断面図、又第3図は前部回転
子の他の実施例を示す回転部材の中心部縦断面図
であり、更に第4図は本案装置の他の実施例を示
す部分断面図である。 尚、図中1……ソケツト、2……回転部材、3
……磁石、4……磁気抵抗素子。
第2図イ〜ニはそれぞれ前部回転子における外周
面の切欠例を示す縦断面図、又第3図は前部回転
子の他の実施例を示す回転部材の中心部縦断面図
であり、更に第4図は本案装置の他の実施例を示
す部分断面図である。 尚、図中1……ソケツト、2……回転部材、3
……磁石、4……磁気抵抗素子。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 一端をミツシヨン側に、又他端をケーブル側
にそれぞれ接続可能としたソケツト内に、駆動
軸に係入可能な後部回転子と、ケーブルインナ
ーが係合自在な前部回転子とがジヨイントイン
ナーを介して一体に連結されてなる回転部材を
内装する一方、上記前部回転子の回転位置にお
けるソケツト壁内に、磁石に感応する磁気抵抗
素子を埋設したことを特徴とする信号発生装
置。 2 前部回転子を磁性体として磁石をソケツトの
電気信号取出孔内に設けた実用新案登録請求の
範囲第1項記載の信号発生装置。 3 前部回転子を非磁性体とし、該回転子に磁石
を埋設した実用新案登録請求の範囲第1項記載
の信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6877884U JPS60179960U (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6877884U JPS60179960U (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 信号発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60179960U JPS60179960U (ja) | 1985-11-29 |
| JPH0438294Y2 true JPH0438294Y2 (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=30603835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6877884U Granted JPS60179960U (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60179960U (ja) |
-
1984
- 1984-05-10 JP JP6877884U patent/JPS60179960U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60179960U (ja) | 1985-11-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6152488U (ja) | ||
| JPH0438294Y2 (ja) | ||
| JPH0222072U (ja) | ||
| JPH08205506A (ja) | インナロータ形ブラシレスモータ | |
| GB1376199A (en) | Apparatus for detecting motion and indicating speed | |
| JPH0646221Y2 (ja) | ブラシレスモ−タ | |
| JPS6119768U (ja) | 車速センサ | |
| JPS6349725Y2 (ja) | ||
| JPS6024371Y2 (ja) | ペダル式回転装置の制動装置 | |
| JPH0354362U (ja) | ||
| JPH0229799Y2 (ja) | ||
| JPS6172080U (ja) | ||
| JPS6020052Y2 (ja) | 回転検出装置 | |
| JPH01180855U (ja) | ||
| JPS5880508U (ja) | 回転操作量検出装置 | |
| JPH0348364U (ja) | ||
| JPS5923283U (ja) | 無刷子型モ−タ | |
| JPS63113472U (ja) | ||
| JPS63124079U (ja) | ||
| JPS61133936U (ja) | ||
| JPS63117273U (ja) | ||
| JPS62185463U (ja) | ||
| JPS62155760A (ja) | ブラシレスモ−タ | |
| JPH0265697U (ja) | ||
| JPH033163U (ja) |