JPH0438326Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0438326Y2 JPH0438326Y2 JP1856487U JP1856487U JPH0438326Y2 JP H0438326 Y2 JPH0438326 Y2 JP H0438326Y2 JP 1856487 U JP1856487 U JP 1856487U JP 1856487 U JP1856487 U JP 1856487U JP H0438326 Y2 JPH0438326 Y2 JP H0438326Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- base material
- reinforcing base
- core
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、光フアイバの接続部の補強部材を加
熱するための誘導加熱装置に関する。
熱するための誘導加熱装置に関する。
光フアイバの接続方法として、接続したい光フ
アイバ心線を突き合せ、加熱し融着接続する方法
がある。この場合、その接続部の機械的強度が十
分でないので、種々な方法で強度を補強すること
が提案されている。誘導加熱を利用する方法とし
ては、第4図に示すように、熱収縮チユーブ1
と、その中に入れられた磁性材料からなる補強基
材2と熱溶融型接着剤でできた接着用チユーブ3
とからなる補強部材4が用いられている。従来、
この補強部材4を用いて光フアイバの接続部を補
強するには、光フアイバを融着接続する前に予め
光フアイバを補強部材4の接着用チユーブ3の中
を通しておき、融着接続した後に光フアイバの接
続部5に補強部材4を位置させ、誘導加熱装置6
により加熱して接着用チユーブ3を溶融させると
同時に熱収縮チユーブ1を収縮させていた。
アイバ心線を突き合せ、加熱し融着接続する方法
がある。この場合、その接続部の機械的強度が十
分でないので、種々な方法で強度を補強すること
が提案されている。誘導加熱を利用する方法とし
ては、第4図に示すように、熱収縮チユーブ1
と、その中に入れられた磁性材料からなる補強基
材2と熱溶融型接着剤でできた接着用チユーブ3
とからなる補強部材4が用いられている。従来、
この補強部材4を用いて光フアイバの接続部を補
強するには、光フアイバを融着接続する前に予め
光フアイバを補強部材4の接着用チユーブ3の中
を通しておき、融着接続した後に光フアイバの接
続部5に補強部材4を位置させ、誘導加熱装置6
により加熱して接着用チユーブ3を溶融させると
同時に熱収縮チユーブ1を収縮させていた。
ところで、この様な光フアイバの接続の補強を
行うに際して用いられる誘導加熱装置で、従来好
ましいとされていたものに第4図Aに示すような
ものがある。これは複数の馬てい形のコア7と、
これらコア7の磁脚に巻装され、かつ互いに直列
接続された複数のコイル8と、これらコイル8の
両端に跨つて接続された共振用コンデンサ9と、
高周波電源10とからなる。なお同図において、
11は断熱部材、12は押え部材である。
行うに際して用いられる誘導加熱装置で、従来好
ましいとされていたものに第4図Aに示すような
ものがある。これは複数の馬てい形のコア7と、
これらコア7の磁脚に巻装され、かつ互いに直列
接続された複数のコイル8と、これらコイル8の
両端に跨つて接続された共振用コンデンサ9と、
高周波電源10とからなる。なお同図において、
11は断熱部材、12は押え部材である。
各コア7に巻装された複数のコイル8及びコン
デンサ9は、所定の共振周波数で共振を行う共振
回路を形成しており、電源10からの電力により
共振を行う。これに伴い補強基材2には第4図
A,Bに示すように各コイルと対向した被誘導部
分に磁路ができ、補強基材2の長手方向に高周波
磁束が加わる。このような誘導加熱装置は、複数
のコイル8により発生した高周波磁束を補強基材
2に集中でき、磁界を効率よく補強基材2に作用
させることが出来ることで知られている。
デンサ9は、所定の共振周波数で共振を行う共振
回路を形成しており、電源10からの電力により
共振を行う。これに伴い補強基材2には第4図
A,Bに示すように各コイルと対向した被誘導部
分に磁路ができ、補強基材2の長手方向に高周波
磁束が加わる。このような誘導加熱装置は、複数
のコイル8により発生した高周波磁束を補強基材
2に集中でき、磁界を効率よく補強基材2に作用
させることが出来ることで知られている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしこのような誘導加熱装置の場合、熱収縮
チユーブ1内に気泡が残存しないよう加熱するに
は、複数の馬てい形のコア7と複数のコイルを必
要とする上、コイルの巻数を中央部に位置するも
のほど多くしたりせねばならず、またコアとコア
との間の間隙に位置する補強基材2の部分、及び
2つのコアの磁脚部を接触させてコイル8を巻装
そている、このコアの接触部に位置する補強基材
2の中心部には、第4図Bに示すように磁路が形
成されず、直接磁界の作用がないので、加熱時
間、つまり補強作業の時間が長くなるという実際
面での問題がある。
チユーブ1内に気泡が残存しないよう加熱するに
は、複数の馬てい形のコア7と複数のコイルを必
要とする上、コイルの巻数を中央部に位置するも
のほど多くしたりせねばならず、またコアとコア
との間の間隙に位置する補強基材2の部分、及び
2つのコアの磁脚部を接触させてコイル8を巻装
そている、このコアの接触部に位置する補強基材
2の中心部には、第4図Bに示すように磁路が形
成されず、直接磁界の作用がないので、加熱時
間、つまり補強作業の時間が長くなるという実際
面での問題がある。
本考案は以上の問題点を解決するために、光フ
アイバの接続部に配置された磁性材料からなる補
強基材を誘導加熱する装置において、前記補強基
材に平行に位置する共通コア部と、この共通コア
部から垂直に延びる複数の磁脚部とからなる単一
のコアを備えると共に、少なくとも該コアの前記
共通コア部の中央部分にコイルを巻装し、最外側
の一対の前記磁脚部を含む磁路の他に、その内側
にも実質的に磁路が形成されるように前記磁脚部
を形成したことを特徴とする光フアイバの接続部
の加熱装置を提供するものである。
アイバの接続部に配置された磁性材料からなる補
強基材を誘導加熱する装置において、前記補強基
材に平行に位置する共通コア部と、この共通コア
部から垂直に延びる複数の磁脚部とからなる単一
のコアを備えると共に、少なくとも該コアの前記
共通コア部の中央部分にコイルを巻装し、最外側
の一対の前記磁脚部を含む磁路の他に、その内側
にも実質的に磁路が形成されるように前記磁脚部
を形成したことを特徴とする光フアイバの接続部
の加熱装置を提供するものである。
このように、誘導加熱装置のコアを単体で構成
すると共に、補強基材に垂直に位置する磁脚部に
コイルを巻装するのではなく、補強基材に平行に
位置する共通コア部の中央部分にコイルを巻装し
ているので、補強部材の補強基材のどの部分にも
磁束が生じ、しかもその中央部の磁束密度が高
く、外側の磁束密度が低いなるようになり、従つ
て非常に簡単に所望の温度分布を得ることもでき
る。
すると共に、補強基材に垂直に位置する磁脚部に
コイルを巻装するのではなく、補強基材に平行に
位置する共通コア部の中央部分にコイルを巻装し
ているので、補強部材の補強基材のどの部分にも
磁束が生じ、しかもその中央部の磁束密度が高
く、外側の磁束密度が低いなるようになり、従つ
て非常に簡単に所望の温度分布を得ることもでき
る。
第1図A.Bにより本考案の一実施例について説
明すると、この実施例で用いるコア7はくし形の
ものであり、共通コア7Aと、これから垂直に延
びる磁脚部7a,7b,7c,7d,7e及び7
fからなる。最外側の磁脚部7aと7bは他の磁
脚部7c〜7fに比べて大きな断面積を有し、そ
れより内側に位置する一対の磁脚部7cと7dは
更に内側に位置する一対の磁脚部7eと7fより
も大きな断面積をもつている。共通コア部7Aの
中央部分、つまり最内側の磁脚部7eと7f間の
共通コア部7Aにコイル8が巻装されている。コ
イル8と並列に共振用コンデンサ9が接続され、
これらは電源10に接続されている。なお、この
実施例では補強部材4として、夫々の一面に熱溶
融型接着剤層3′の形成されたガラス板1′と補強
基材2とを用いており、これらで光フアイバの接
続部5を挾み固定している。
明すると、この実施例で用いるコア7はくし形の
ものであり、共通コア7Aと、これから垂直に延
びる磁脚部7a,7b,7c,7d,7e及び7
fからなる。最外側の磁脚部7aと7bは他の磁
脚部7c〜7fに比べて大きな断面積を有し、そ
れより内側に位置する一対の磁脚部7cと7dは
更に内側に位置する一対の磁脚部7eと7fより
も大きな断面積をもつている。共通コア部7Aの
中央部分、つまり最内側の磁脚部7eと7f間の
共通コア部7Aにコイル8が巻装されている。コ
イル8と並列に共振用コンデンサ9が接続され、
これらは電源10に接続されている。なお、この
実施例では補強部材4として、夫々の一面に熱溶
融型接着剤層3′の形成されたガラス板1′と補強
基材2とを用いており、これらで光フアイバの接
続部5を挾み固定している。
この実施例では電源10により誘導コイル8を
付勢すると、コア7には同図Bに矢印で示すよう
な各磁路に磁束が発生する。ここで各磁脚部を含
むそれぞれの磁路は、各磁脚部の断面積を変える
ことにより、所定の割合の磁気抵抗を有するよう
設計されている。従つて、各磁脚部を所定の割合
で磁束が加わり、補強基材2の中央部は各磁脚部
7a〜7fに加わる磁束が加わるので、最も強く
加熱される。また、磁脚部7cと7e間に対応す
る補強基材2の部分には、磁脚部7aと7cに加
わる磁束が生じる。更に、磁脚部7aと7c間に
対応する補強基材2の部分には、磁脚部7aに加
わる磁束が加わる。従つて、補強基材2は中央側
で最も加熱され、外側の加熱は中央側より弱いこ
とが分る。そしてこのように補強基材2に温度分
布を形成することは、補強作業に好ましい結果を
与えるものとして知られている。この実施例で
は、補強基材2の中央部と外側部との間に比較的
大きな温度差を与えるのに適しており、コイル8
を複数個必要としない。
付勢すると、コア7には同図Bに矢印で示すよう
な各磁路に磁束が発生する。ここで各磁脚部を含
むそれぞれの磁路は、各磁脚部の断面積を変える
ことにより、所定の割合の磁気抵抗を有するよう
設計されている。従つて、各磁脚部を所定の割合
で磁束が加わり、補強基材2の中央部は各磁脚部
7a〜7fに加わる磁束が加わるので、最も強く
加熱される。また、磁脚部7cと7e間に対応す
る補強基材2の部分には、磁脚部7aと7cに加
わる磁束が生じる。更に、磁脚部7aと7c間に
対応する補強基材2の部分には、磁脚部7aに加
わる磁束が加わる。従つて、補強基材2は中央側
で最も加熱され、外側の加熱は中央側より弱いこ
とが分る。そしてこのように補強基材2に温度分
布を形成することは、補強作業に好ましい結果を
与えるものとして知られている。この実施例で
は、補強基材2の中央部と外側部との間に比較的
大きな温度差を与えるのに適しており、コイル8
を複数個必要としない。
次に第2図により本考案の他の一実施例を説明
すると、前記実施例と同様に最内側に位置する磁
脚部7eと7f間に対応する共通コア部7Aの部
分にコイル8Aを巻装する他に、磁脚部7aと7
c間、7cと7e間、7fと7d間、及び7dと
7b間に対応する共通コア部7Aの各部分にコイ
ル8a,8b,8c,及び8dを夫々直列接続し
て巻装し、更にこれらをコイル8Aと並列に接続
している。この実施例では各磁脚部7a〜7fの
断面積はほぼ等しくなつており、コイル8Aの巻
数に対するコイル8a〜8dの巻数を夫々調整す
ることにより補強基材2に所望の温度分布が得ら
れる。
すると、前記実施例と同様に最内側に位置する磁
脚部7eと7f間に対応する共通コア部7Aの部
分にコイル8Aを巻装する他に、磁脚部7aと7
c間、7cと7e間、7fと7d間、及び7dと
7b間に対応する共通コア部7Aの各部分にコイ
ル8a,8b,8c,及び8dを夫々直列接続し
て巻装し、更にこれらをコイル8Aと並列に接続
している。この実施例では各磁脚部7a〜7fの
断面積はほぼ等しくなつており、コイル8Aの巻
数に対するコイル8a〜8dの巻数を夫々調整す
ることにより補強基材2に所望の温度分布が得ら
れる。
この実施例の場合には、単一のコアにも拘ら
ず、補強基材2の温度分布を比較的簡単に所望の
ものにすることが出来る。
ず、補強基材2の温度分布を比較的簡単に所望の
ものにすることが出来る。
次に第3図により本考案の他の一実施例を説明
すると、共通コア部7Aの両端部から垂直方向に
延びる磁脚部7a,7bは前記実施例に比べて十
分短かく、断面積も小さくなつている。斯かるコ
ア7を用いることにより、補強基材2と共通コア
部7Aとの間の距離が非常に小さくなり、共通コ
ア部7Aから補強基材2に至る漏洩磁路が形成さ
れ、補強基材2の温度分布に実質的に影響を与え
る程度の磁束が共通コア部7Aから微小空間を介
して補強基材2に漏洩する。従つて、この漏洩磁
束により補強基材2に生ずる磁束密度はその中央
部が最も高く、両端側にゆくに従つて低くなるの
で、磁束密度に対応した温度分布とすることがで
き、所望の温度分布を得やすい。この場合、コイ
ル8の巻線を共通コア部7Aに均一に巻いてもよ
いが、補強基材2に所望の温度分布をつくるため
に部分的に密、或いは疎に巻回しても勿論よい。
すると、共通コア部7Aの両端部から垂直方向に
延びる磁脚部7a,7bは前記実施例に比べて十
分短かく、断面積も小さくなつている。斯かるコ
ア7を用いることにより、補強基材2と共通コア
部7Aとの間の距離が非常に小さくなり、共通コ
ア部7Aから補強基材2に至る漏洩磁路が形成さ
れ、補強基材2の温度分布に実質的に影響を与え
る程度の磁束が共通コア部7Aから微小空間を介
して補強基材2に漏洩する。従つて、この漏洩磁
束により補強基材2に生ずる磁束密度はその中央
部が最も高く、両端側にゆくに従つて低くなるの
で、磁束密度に対応した温度分布とすることがで
き、所望の温度分布を得やすい。この場合、コイ
ル8の巻線を共通コア部7Aに均一に巻いてもよ
いが、補強基材2に所望の温度分布をつくるため
に部分的に密、或いは疎に巻回しても勿論よい。
以上述べたように本考案によれば、誘導加熱装
置のコアを単体で構成すると共に、補強基材に垂
直に位置する磁脚部にコイルを巻装するのではな
く、補強基材に平行に位置する共通コア部の中央
部分にコイルを巻装して、コアと補強基材とによ
り複数の磁路が形成されるよう構成しているの
で、補強基材のどの部分にも磁束が形成され、し
かもその中央部の磁束密度が最も高く、その両端
にゆくに従つて低くなるので、加熱時間の短縮を
図ることができ、またコイルの巻数を調整しなく
とも補強基材を所望の温度分布で加熱できる。更
に誘導加熱装置を簡単にするこが出来る。
置のコアを単体で構成すると共に、補強基材に垂
直に位置する磁脚部にコイルを巻装するのではな
く、補強基材に平行に位置する共通コア部の中央
部分にコイルを巻装して、コアと補強基材とによ
り複数の磁路が形成されるよう構成しているの
で、補強基材のどの部分にも磁束が形成され、し
かもその中央部の磁束密度が最も高く、その両端
にゆくに従つて低くなるので、加熱時間の短縮を
図ることができ、またコイルの巻数を調整しなく
とも補強基材を所望の温度分布で加熱できる。更
に誘導加熱装置を簡単にするこが出来る。
第1図A,Bは本考案の一実施例を説明するた
めの図であり、そのAは概略構成図、そのBは加
熱原理を示す図、第2図は本考案の他の一実施例
を示す概略構成図、第3図A,Bは本考案の別の
一実施例を示す図であり、そのAは概略構成図、
そのBは加熱原理を示す図である。第4図A,B
は従来例を示す図である。 1……熱収縮チユーブ、2……補強基材、3…
…接着用チユーブ、4……補強部材、5……光フ
アイバの接続部、6……誘導加熱装置、7……コ
ア、8……コイル、9……共振用コンデンサ、1
0……高周波電源。
めの図であり、そのAは概略構成図、そのBは加
熱原理を示す図、第2図は本考案の他の一実施例
を示す概略構成図、第3図A,Bは本考案の別の
一実施例を示す図であり、そのAは概略構成図、
そのBは加熱原理を示す図である。第4図A,B
は従来例を示す図である。 1……熱収縮チユーブ、2……補強基材、3…
…接着用チユーブ、4……補強部材、5……光フ
アイバの接続部、6……誘導加熱装置、7……コ
ア、8……コイル、9……共振用コンデンサ、1
0……高周波電源。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 光フアイバの接続部に配置された磁性材料から
なる補強基材を誘導加熱する装置において、 前記補強基材に平行に位置する共通コア部と、
この共通コア部から垂直に延びる複数の磁脚部と
からなる単一のコアを備えると共に、少なくとも
該コアの前記共通コア部の中央部分にコイルを巻
装し、最外側の一対の前記磁脚部を含む磁路の他
に、その内側にも実質的に磁路が形成されるよう
に前記磁脚部を形成したことを特徴とする光フア
イバの接続部の加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1856487U JPH0438326Y2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1856487U JPH0438326Y2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63125803U JPS63125803U (ja) | 1988-08-17 |
| JPH0438326Y2 true JPH0438326Y2 (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=30812352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1856487U Expired JPH0438326Y2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438326Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-10 JP JP1856487U patent/JPH0438326Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63125803U (ja) | 1988-08-17 |
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