JPH0438379A - 屋根 - Google Patents
屋根Info
- Publication number
- JPH0438379A JPH0438379A JP14160690A JP14160690A JPH0438379A JP H0438379 A JPH0438379 A JP H0438379A JP 14160690 A JP14160690 A JP 14160690A JP 14160690 A JP14160690 A JP 14160690A JP H0438379 A JPH0438379 A JP H0438379A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- net
- water proof
- proof sheet
- balloon
- roof
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 239000007789 gas Substances 0.000 abstract description 8
- 239000001307 helium Substances 0.000 abstract description 2
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Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、航空機格納庫のように大平面を有し出入口の
大きな建物に好適な屋根に関する。
大きな建物に好適な屋根に関する。
従来の技術
従来、柱、壁等によって仕切られない大空間を必要とす
る建造物として、屋内の気圧を外圧より高くし、この空
気圧によってシートを支持する空気膜構造物が知られて
いた。
る建造物として、屋内の気圧を外圧より高くし、この空
気圧によってシートを支持する空気膜構造物が知られて
いた。
しかし、このものは、屋内の空気が外部に漏れて気圧が
下がるのを防ぐため、出入口を小さくしなければならず
、2重扉によって出入口を仕切る等の複雑な構造を必要
とするため、格納庫のように大きい出入口を必要とする
建造物には適していなかった。
下がるのを防ぐため、出入口を小さくしなければならず
、2重扉によって出入口を仕切る等の複雑な構造を必要
とするため、格納庫のように大きい出入口を必要とする
建造物には適していなかった。
発明が解決すべき課題
本発明の目的は、出入口を大きくしてもシートの支持力
が影響を受けることがなく、構造が簡単で、構築撤去が
容易であり、大規模で大出入口を有する建造物に好適な
屋根を提供することにある。
が影響を受けることがなく、構造が簡単で、構築撤去が
容易であり、大規模で大出入口を有する建造物に好適な
屋根を提供することにある。
課題を解決するための手段
本発明の屋根は、上記課題を達成するために、防水シー
トの下面に、空気より比重の小さい気体が封入された多
数の気球を接触させて前記防水シートを支持すると共に
、前記気球の下面に目の粗いネットを張設したことを特
徴とする構成を有する。
トの下面に、空気より比重の小さい気体が封入された多
数の気球を接触させて前記防水シートを支持すると共に
、前記気球の下面に目の粗いネットを張設したことを特
徴とする構成を有する。
作 用
気球の浮力によって防水シートを支え、気球の下面に張
設されたネットによって気球を下方から軽く押圧し、気
球を収納する層の厚みを規制し、気球の偏在を防ぐ。ま
た気体が抜けて径が小さくなり、浮力の低下した気球は
、ネットの網目から落下する。
設されたネットによって気球を下方から軽く押圧し、気
球を収納する層の厚みを規制し、気球の偏在を防ぐ。ま
た気体が抜けて径が小さくなり、浮力の低下した気球は
、ネットの網目から落下する。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基いて詳細に説明する。
第1図において、1は屋根の上表面を構成する防水シー
トであり、その周縁は壁2の上端に沿って固定される。
トであり、その周縁は壁2の上端に沿って固定される。
防水シート1の下方には適宜間隔をあけて目の粗いネッ
ト3が平行に張設され、防水シート1とネット3とは、
第2図に示すように、これら両面に直交するロープ等の
係止部材4によってところどころ係留され、全面に亘っ
て一定の間隔を保つようになっている。また、ネット3
0周縁部には複数の開口部5が形成され、壁2に沿って
上下方向に設けられた案内筒6の上端が開口部5に連通
されている。
ト3が平行に張設され、防水シート1とネット3とは、
第2図に示すように、これら両面に直交するロープ等の
係止部材4によってところどころ係留され、全面に亘っ
て一定の間隔を保つようになっている。また、ネット3
0周縁部には複数の開口部5が形成され、壁2に沿って
上下方向に設けられた案内筒6の上端が開口部5に連通
されている。
防水シート1とネット3との間には、これら両者間の間
隔より小さく、ネット3の網目よりやや大きい直径を有
する気球7が多数収納されている。
隔より小さく、ネット3の網目よりやや大きい直径を有
する気球7が多数収納されている。
気球7の内部には空気より比重の小さいヘリウム等の気
体が封入されている。
体が封入されている。
また、気球7内の気体が抜けて浮力が低下すると、気球
7の直径も小さくなるので、不要となった気球7はネッ
ト3の網目から落下する。気球7の数が減って防水シー
ト1の支持力が弱くなった場合は、新たに気球7を案内
筒6を通して開口部5から補充すればよい。
7の直径も小さくなるので、不要となった気球7はネッ
ト3の網目から落下する。気球7の数が減って防水シー
ト1の支持力が弱くなった場合は、新たに気球7を案内
筒6を通して開口部5から補充すればよい。
本発明の屋根を構築するには、予めネット3を防水シー
ト1の下方に張設して係止部材4に取り付けておき、案
内筒6を通して気球7を防水シート1とネット3との間
に送り込んでも良いし、防水シート1のみを張設して下
方から気球7を浮揚させ、防水シート1の下面にほぼ均
一の厚みをもって当接させた後、ネット3を張ることも
できる。
ト1の下方に張設して係止部材4に取り付けておき、案
内筒6を通して気球7を防水シート1とネット3との間
に送り込んでも良いし、防水シート1のみを張設して下
方から気球7を浮揚させ、防水シート1の下面にほぼ均
一の厚みをもって当接させた後、ネット3を張ることも
できる。
いずれの場合においても、ネット3の張力によって気球
7は下方から軽く押圧され、−ケ所に偏在することはな
い。
7は下方から軽く押圧され、−ケ所に偏在することはな
い。
なお、第1図において符号8は壁2に設けられた出入口
である。
である。
また、本発明は別体の壁2を有しないドーム型あるいは
かまぼこ型の建造物に応用することもできる。
かまぼこ型の建造物に応用することもできる。
発明の効果
本発明によれば、屋根の上表面となる防水シートを、そ
の下面に当接する多数の気球の浮力によって支持するの
で、屋内の空気圧によってシートを支持する膜構造物に
比較して出入口を大きくすることかでき、しかも出入口
の構造を簡単にすることができ、防水シートの支持力を
多数の気球に分散したため、気体の漏洩に寄る支持力の
低下を極く僅少に抑えることができる。
の下面に当接する多数の気球の浮力によって支持するの
で、屋内の空気圧によってシートを支持する膜構造物に
比較して出入口を大きくすることかでき、しかも出入口
の構造を簡単にすることができ、防水シートの支持力を
多数の気球に分散したため、気体の漏洩に寄る支持力の
低下を極く僅少に抑えることができる。
また、気球の下面にネットを張設したので、ネットの張
力によって気球層が均一にならされ、ケ所に偏在するこ
とがなく、気体が漏れて浮力が低下した気球はネットの
網目から落下し、簡単に回収することができる。
力によって気球層が均一にならされ、ケ所に偏在するこ
とがなく、気体が漏れて浮力が低下した気球はネットの
網目から落下し、簡単に回収することができる。
第1図は、本発明の実施例に係る構造物の縦断面図、
第2図は、気球収納前の屋根の一部切断裏面斜視図であ
る。 1・・・防水シート、2・・・壁、3・・・ネット、4
・・・係止部材、5・・・開口部、6・・・案内筒、7
・・・気球、8・・・出入口。
る。 1・・・防水シート、2・・・壁、3・・・ネット、4
・・・係止部材、5・・・開口部、6・・・案内筒、7
・・・気球、8・・・出入口。
Claims (1)
- 防水シートの下面に、空気より比重の小さい気体が封入
された多数の気球を接触させて前記防水シートを支持す
ると共に、前記気球の下面に目の粗いネットを張設した
ことを特徴とする屋根。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14160690A JPH0438379A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 屋根 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14160690A JPH0438379A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 屋根 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438379A true JPH0438379A (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15295926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14160690A Pending JPH0438379A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 屋根 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438379A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012251325A (ja) * | 2011-06-01 | 2012-12-20 | Haruko Amiya | テント |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP14160690A patent/JPH0438379A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012251325A (ja) * | 2011-06-01 | 2012-12-20 | Haruko Amiya | テント |
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