JPH043839A - 換気扇 - Google Patents
換気扇Info
- Publication number
- JPH043839A JPH043839A JP2103494A JP10349490A JPH043839A JP H043839 A JPH043839 A JP H043839A JP 2103494 A JP2103494 A JP 2103494A JP 10349490 A JP10349490 A JP 10349490A JP H043839 A JPH043839 A JP H043839A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- protection guard
- blade
- switch
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 13
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 3
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- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 3
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は工場、倉庫又は飲食店の厨房など広い場所に使
用される換気扇に関する。
用される換気扇に関する。
従来の技術
以下従来の換気扇について説明する。第3図及び第4図
に示すように風を送る羽根1を同着した羽根1を駆動す
る電動機2を支持体3に取付ける。羽根1の外径寸法よ
り少し大きい内径寸法の開口部を有するフレーム4が壁
面5の室内側に取付けられている。
に示すように風を送る羽根1を同着した羽根1を駆動す
る電動機2を支持体3に取付ける。羽根1の外径寸法よ
り少し大きい内径寸法の開口部を有するフレーム4が壁
面5の室内側に取付けられている。
羽根1が壁面5の側に、電動機2が室内側になるように
支持体3をフレーム4に固着し、羽根1と電動機2と支
持体3を覆う保護ガード6をフレーム4に固着する。電
動機2は、電源スィッチ8で駆動又は停止される。
支持体3をフレーム4に固着し、羽根1と電動機2と支
持体3を覆う保護ガード6をフレーム4に固着する。電
動機2は、電源スィッチ8で駆動又は停止される。
室内で発生する油煙等により汚れた空気を羽根1で室外
に排出するとき、汚れた空気中の油が羽根1に付着して
汚れるため、保護カート6を取り外し、羽根1の清掃を
定期的に行っている。
に排出するとき、汚れた空気中の油が羽根1に付着して
汚れるため、保護カート6を取り外し、羽根1の清掃を
定期的に行っている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来の構成では、羽根の清掃などをす
る場合に万一、電源スィッチを切り忘れていて、羽根が
回転した場合に指や腕が羽根に接触し、けがをするとい
う問題点を有していた。
る場合に万一、電源スィッチを切り忘れていて、羽根が
回転した場合に指や腕が羽根に接触し、けがをするとい
う問題点を有していた。
本発明は、上記従来の間層点を解決するもので、回転し
ている羽根に接触して指や腕のけがをすることを確実に
防止できる換気扇を提供することを目的とする。
ている羽根に接触して指や腕のけがをすることを確実に
防止できる換気扇を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明の換気扇は、保護ガー
ドがフレームに取付けられている場合のみ電気回路がオ
ンとなるスイッチを備えた構成を有している。
ドがフレームに取付けられている場合のみ電気回路がオ
ンとなるスイッチを備えた構成を有している。
作 用
この構成によって、保護ガードをフレームから取り外し
た時に電気回路がオフとなり、電動機が止まり羽根が停
止することとなる。
た時に電気回路がオフとなり、電動機が止まり羽根が停
止することとなる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。本発明の一実施例を示す第1図及び第2図では
、従来例と同一部品に同一番号を付して説明は省略する
。第1図及び第2図に示すように、電動機2には、保護
ガード6をフレーム4に取付けた場合に電気回路がオン
となり、保護ガード6をフレーム4から外した場合に電
気回路がオフとなるスイッチ7が設けられている。
明する。本発明の一実施例を示す第1図及び第2図では
、従来例と同一部品に同一番号を付して説明は省略する
。第1図及び第2図に示すように、電動機2には、保護
ガード6をフレーム4に取付けた場合に電気回路がオン
となり、保護ガード6をフレーム4から外した場合に電
気回路がオフとなるスイッチ7が設けられている。
従来例で説明したように保護ガード6を取り外して1羽
根1の清掃を定期的に行う。
根1の清掃を定期的に行う。
以上のように本実施例によれば、保護ガードがフレーム
に取付けられている場合のみ電気回路がオンとなるスイ
ッチを設けることにより、万一電源スィッチを切り忘れ
ていても保護ガードをフレームから外すと羽根が自動的
に停止し、回転している羽根に接触して、指や腕かけか
することを確実に防止することができる。
に取付けられている場合のみ電気回路がオンとなるスイ
ッチを設けることにより、万一電源スィッチを切り忘れ
ていても保護ガードをフレームから外すと羽根が自動的
に停止し、回転している羽根に接触して、指や腕かけか
することを確実に防止することができる。
発明の効果
以上の実施例の説明からも明らかなように本発明は、保
護ガードかフレームに取付けられている場合のみ電気回
路がオンとなるスイッチを設けることにより、指や腕な
どのけがを確実に防止できる優れた換気扇を実現できる
ものである。
護ガードかフレームに取付けられている場合のみ電気回
路がオンとなるスイッチを設けることにより、指や腕な
どのけがを確実に防止できる優れた換気扇を実現できる
ものである。
は従来の換気扇の構成を示す断面図、第4図は同換気扇
の電気回路図である。 1・・・・・・羽根、2・・・・・・電動機、3・・・
・・・支持体、4・・・・・・フレーム、6・・・・・
・保護ガード、7・・・・・・スイッチ、8・・・・・
・電源スィッチ。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名で−1月べ 憧
の電気回路図である。 1・・・・・・羽根、2・・・・・・電動機、3・・・
・・・支持体、4・・・・・・フレーム、6・・・・・
・保護ガード、7・・・・・・スイッチ、8・・・・・
・電源スィッチ。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名で−1月べ 憧
Claims (1)
- 風を送る羽根と、この羽根の駆動用の電動機と、この電
動機の支持体と、この支持体を固着する前記羽根の外径
寸法より少し大きい内径寸法の開口部を有するフレーム
とこのフレームに取付け・取外しの可能な、保護ガード
とを備え、この保護ガードが前記フレームに取付けられ
ているときのみ電気回路がオンとなるスイッチを備えた
換気扇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103494A JPH043839A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 換気扇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103494A JPH043839A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 換気扇 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043839A true JPH043839A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14355549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2103494A Pending JPH043839A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 換気扇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043839A (ja) |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP2103494A patent/JPH043839A/ja active Pending
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