JPH0438400Y2 - - Google Patents
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- JPH0438400Y2 JPH0438400Y2 JP1983112190U JP11219083U JPH0438400Y2 JP H0438400 Y2 JPH0438400 Y2 JP H0438400Y2 JP 1983112190 U JP1983112190 U JP 1983112190U JP 11219083 U JP11219083 U JP 11219083U JP H0438400 Y2 JPH0438400 Y2 JP H0438400Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- playback
- recording
- signal
- data
- audio
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の利用分野〕
本考案はメモリ装置を利用した録音再生装置に
関する。
関する。
一般に、語学の学習用にはテープレコーダが使
用されており、これを用いて自分の発音を録音再
生することにより学習効果を高めることが可能で
ある。
用されており、これを用いて自分の発音を録音再
生することにより学習効果を高めることが可能で
ある。
しかし、直前に録音した発音を直ちに再生確認
し、この操作を繰り返して学習する場合には録音
再生装置が煩雑となる。
し、この操作を繰り返して学習する場合には録音
再生装置が煩雑となる。
そこで、録音媒体としてテープの代りにメモリ
装置を利用するものが案出されている。たとえ
ば、音声を検出し、音が発せられたときには音声
データをメモリ装置へ格納し、音が停止したとき
には該格納データを読出すことによつて録音再生
を行うものである。このような装置では、テープ
レコーダのように煩雑な録音再生操作を行う必要
がない。
装置を利用するものが案出されている。たとえ
ば、音声を検出し、音が発せられたときには音声
データをメモリ装置へ格納し、音が停止したとき
には該格納データを読出すことによつて録音再生
を行うものである。このような装置では、テープ
レコーダのように煩雑な録音再生操作を行う必要
がない。
ところが、該装置は録音データを1回再生する
と録音モードになり、録音データの再生回数を適
宜変更することができない。
と録音モードになり、録音データの再生回数を適
宜変更することができない。
本考案は上記事実を考慮し、煩雑な操作を行う
ことなく録音再生の繰返しが可能であるととも
に、簡単な構成および操作で録音データの再生回
数を適宜変更することが可能で且つ、再生設定手
段が規定時間以上作動されたときに警告を発する
ことが可能な録音再生装置を得ることが目的であ
る。
ことなく録音再生の繰返しが可能であるととも
に、簡単な構成および操作で録音データの再生回
数を適宜変更することが可能で且つ、再生設定手
段が規定時間以上作動されたときに警告を発する
ことが可能な録音再生装置を得ることが目的であ
る。
本考案に係る録音再生装置では、音声をデイジ
タル信号化するA/D変換手段を含む音声入力手
段と、音声信号を検出する音声検出装置と、該デ
イジタル信号化された音声を記憶する記憶手段
と、前記デイジタル信号化された音声の該記憶手
段への入出力を制御する制御手段と、前記記憶手
段から読出されたデイジタル信号をアナログ信号
に変換するD/A変換手段を含む音声出力手段か
らなる録音再生装置において、作動時間の長さに
より再生回数を可変できる再生回数設定手段と、
該再生回数設定手段の作動時間が規定時間を越え
たときに警告を発する警報手段とを設けている。
タル信号化するA/D変換手段を含む音声入力手
段と、音声信号を検出する音声検出装置と、該デ
イジタル信号化された音声を記憶する記憶手段
と、前記デイジタル信号化された音声の該記憶手
段への入出力を制御する制御手段と、前記記憶手
段から読出されたデイジタル信号をアナログ信号
に変換するD/A変換手段を含む音声出力手段か
らなる録音再生装置において、作動時間の長さに
より再生回数を可変できる再生回数設定手段と、
該再生回数設定手段の作動時間が規定時間を越え
たときに警告を発する警報手段とを設けている。
〔考案の実施例〕
第1図乃至第3図に従い、本考案に係る録音再
生装置の実施例を説明する。
生装置の実施例を説明する。
第1図に示すように、記憶制御装置であるマイ
クロコンピユータ10の入力端子へ音声入力手段
12、録音スイツチである音声検出装置14及び
再生回数設定スイツチ16の各出力端子からの配
線が接続されている。また、マイクロコンピユー
タ10の出力端子へ音声出力手段20及び低周波
発振器21の入力端子からの配線が接続されてい
る。
クロコンピユータ10の入力端子へ音声入力手段
12、録音スイツチである音声検出装置14及び
再生回数設定スイツチ16の各出力端子からの配
線が接続されている。また、マイクロコンピユー
タ10の出力端子へ音声出力手段20及び低周波
発振器21の入力端子からの配線が接続されてい
る。
この音声入力手段12は、マイクロホン22の
出力端子からの配線がアンプ24、ローパスフイ
ルタ26を介してA/D変換器28の入力端子へ
接続された構成となつている。また、音声出力手
段20は、D/A変換器の出力端子からの配線が
ローパスフイルタ32、アンプ34を介してスピ
ーカ30の入力端子へ接続された構成となつてい
る。
出力端子からの配線がアンプ24、ローパスフイ
ルタ26を介してA/D変換器28の入力端子へ
接続された構成となつている。また、音声出力手
段20は、D/A変換器の出力端子からの配線が
ローパスフイルタ32、アンプ34を介してスピ
ーカ30の入力端子へ接続された構成となつてい
る。
このA/D変換器28及びD/A変換器30の
入力端子には、マイクロコンピユータ10の出力
端子からのコントロール信号線38,40がそれ
ぞれ接続されている。また、音声検出装置14の
入力端子にはアンプ24の出力端子からの配線が
接続され、低周波発振器21の出力端子にはアン
プ34の入力端子からの配線が接続されている。
入力端子には、マイクロコンピユータ10の出力
端子からのコントロール信号線38,40がそれ
ぞれ接続されている。また、音声検出装置14の
入力端子にはアンプ24の出力端子からの配線が
接続され、低周波発振器21の出力端子にはアン
プ34の入力端子からの配線が接続されている。
マイクロコンピユータ10は、図示されない中
央処理装置、メモリ、コントローラ、入出力イン
ターフエイス及び電源装置を有しており、データ
の記憶、論理判断、演算及び外部機器とのデータ
及びコントロール信号の入出力が可能となつてい
る。
央処理装置、メモリ、コントローラ、入出力イン
ターフエイス及び電源装置を有しており、データ
の記憶、論理判断、演算及び外部機器とのデータ
及びコントロール信号の入出力が可能となつてい
る。
音声入力手段12は、音圧レベルをマイクロホ
ン22によつて微小電圧信号に変換し、この信号
をアンプ24によつて電圧増幅し、この電圧信号
中に含まれているA/D変換器28からのサンプ
リング折り返し雑音をローパスフイルタ26で除
去し、次いでこの電圧信号をA/D変換器28で
デジタル信号に変換するようになつている。
ン22によつて微小電圧信号に変換し、この信号
をアンプ24によつて電圧増幅し、この電圧信号
中に含まれているA/D変換器28からのサンプ
リング折り返し雑音をローパスフイルタ26で除
去し、次いでこの電圧信号をA/D変換器28で
デジタル信号に変換するようになつている。
音声検出装置14はアンプ24からの入力電圧
が一定レベル以上になると論理「1」の信号を出
力し、一定時間以上この入力電圧が一定レベル未
満になると論理「0」の信号を出力するようにな
つている。
が一定レベル以上になると論理「1」の信号を出
力し、一定時間以上この入力電圧が一定レベル未
満になると論理「0」の信号を出力するようにな
つている。
再生回数手段である再生回数設定スイツチ16
は自動復帰式押釦スイツチであり該スイツチのa
接点が閉じると、マイクロコンピユータ10内の
図示されない入力インターフエイスには論理
「1」の信号が入力されるようになつており、該
接点が開くと論理「0」の信号がこれへ入力され
るようになつている。また、この論理「1」の信
号の立上りが中央処理装置への割込信号となつて
いる。
は自動復帰式押釦スイツチであり該スイツチのa
接点が閉じると、マイクロコンピユータ10内の
図示されない入力インターフエイスには論理
「1」の信号が入力されるようになつており、該
接点が開くと論理「0」の信号がこれへ入力され
るようになつている。また、この論理「1」の信
号の立上りが中央処理装置への割込信号となつて
いる。
音声出力手段20は、デジタル信号をD/A変
換器30によつてアナログ電圧信号に変換し、こ
の変換時の階段状電圧波形をローパスフイルタ
32によつて滑らかに整形し、この整形された信
号をアンプ34によつて電力増幅し、次いでこの
信号によりスピーカ36を鳴らすようになつてい
る。
換器30によつてアナログ電圧信号に変換し、こ
の変換時の階段状電圧波形をローパスフイルタ
32によつて滑らかに整形し、この整形された信
号をアンプ34によつて電力増幅し、次いでこの
信号によりスピーカ36を鳴らすようになつてい
る。
低周波発振器21は、マイクロコンピユータ1
0から論理「1」の信号が入力されているときの
み低周波信号を出力するようになつている。ま
た、マイクロコンピユータ10内の中央処理装置
がこの低周波発振器21へのビツト出力を一旦行
うと、出力インターフエイス内のオフデイレイタ
イマにより一定時間論理「1」の信号が低周波発
振器21へ出力されるようになつている。したが
つて、中央処理装置が低周波発振器21へのビツ
ト出力を一旦行うと低周波発振器21からの低周
波出力信号がアンプ34で電力増幅されてスピー
カ36から一定周波数の電子音が一定時間出力さ
れるようになつている。
0から論理「1」の信号が入力されているときの
み低周波信号を出力するようになつている。ま
た、マイクロコンピユータ10内の中央処理装置
がこの低周波発振器21へのビツト出力を一旦行
うと、出力インターフエイス内のオフデイレイタ
イマにより一定時間論理「1」の信号が低周波発
振器21へ出力されるようになつている。したが
つて、中央処理装置が低周波発振器21へのビツ
ト出力を一旦行うと低周波発振器21からの低周
波出力信号がアンプ34で電力増幅されてスピー
カ36から一定周波数の電子音が一定時間出力さ
れるようになつている。
次に、マイクロコンピユータ10内の図示され
ないメモリには第2図及び第3図に示す流れに対
応したプログラムが格納されており、このフロー
チヤートに従つて本実施例の作用を説明する。
ないメモリには第2図及び第3図に示す流れに対
応したプログラムが格納されており、このフロー
チヤートに従つて本実施例の作用を説明する。
このフローチヤートの概略を説明すると、第2
図には通常の流れが示されており、第3図には割
込処理の流れが示されている。通常の流れでは、
録音待ルーチン50により音声検出装置14の出
力信号がオンになるのを待ち、録音処理ルーチン
52により録音が行われ、録音が終わると再生処
理ルーチン54により直ちに再生が行われる。そ
して、以上のことを繰返す。再生回数設定スイツ
チ16がオンになると、中央処理装置へ割込みが
かかり、割込み処理ルーチン56によつて再生回
数設定スイツチがオンになつている時間から再生
回数が設定される。そして、通常の流れの再生処
理ルーチン54の先頭へ入る。この割込みは録音
処理ルーチン52を除く通常の流れのいずれのス
テツプにおいてもかかるようになつている。
図には通常の流れが示されており、第3図には割
込処理の流れが示されている。通常の流れでは、
録音待ルーチン50により音声検出装置14の出
力信号がオンになるのを待ち、録音処理ルーチン
52により録音が行われ、録音が終わると再生処
理ルーチン54により直ちに再生が行われる。そ
して、以上のことを繰返す。再生回数設定スイツ
チ16がオンになると、中央処理装置へ割込みが
かかり、割込み処理ルーチン56によつて再生回
数設定スイツチがオンになつている時間から再生
回数が設定される。そして、通常の流れの再生処
理ルーチン54の先頭へ入る。この割込みは録音
処理ルーチン52を除く通常の流れのいずれのス
テツプにおいてもかかるようになつている。
次に、このフローチヤートを詳説する。
第2図に示すように、録音待ちルーチン50で
はステツプ60において、音声検出装置14からビ
ツトデータをマイクロコンピユータ10内の中央
処理装置が入力インターフエイスから読込む。次
いでステツプ62において、このデータから音声検
出装置14の出力のオン・オフを判別する。も
し、これがオフであれば、ステツプ60へ戻る。も
し、これがオンであれば、録音処理ルーチン52
へ入る。
はステツプ60において、音声検出装置14からビ
ツトデータをマイクロコンピユータ10内の中央
処理装置が入力インターフエイスから読込む。次
いでステツプ62において、このデータから音声検
出装置14の出力のオン・オフを判別する。も
し、これがオフであれば、ステツプ60へ戻る。も
し、これがオンであれば、録音処理ルーチン52
へ入る。
この録音処理ルーチン52では、ステツプ66に
おいて、メモリ内の録音アドレスデータをスター
ト値にセツトする。次いで、ステツプ68におい
て、音声が音声入力手段12によつてデジタル信
号に変換されたものを中央処理装置が入力インタ
ーフエイスから読込む。この読込はソフトタイマ
ーあるいはハードタイマーによつて一定時間間隔
毎に行うようになつており、メモリの無駄な使用
を避けている。
おいて、メモリ内の録音アドレスデータをスター
ト値にセツトする。次いで、ステツプ68におい
て、音声が音声入力手段12によつてデジタル信
号に変換されたものを中央処理装置が入力インタ
ーフエイスから読込む。この読込はソフトタイマ
ーあるいはハードタイマーによつて一定時間間隔
毎に行うようになつており、メモリの無駄な使用
を避けている。
すなわち、一定時間の経過を待つて中央処理装
置がコントロール信号線38へA/D変換開始信
号を出力し、A/D変換器がこの信号により音声
アナログデータをサンプリングし、A/D変換を
完了したことを中央処理装置が確認してこのデジ
タルデータを録音アドレスデータで示されるアド
レスのメモリへ書込んだ後コントロール信号線3
8へA/D変換完了信号を出力する。これによ
り、A/D変換器はホールドしたデータをリセツ
トする。
置がコントロール信号線38へA/D変換開始信
号を出力し、A/D変換器がこの信号により音声
アナログデータをサンプリングし、A/D変換を
完了したことを中央処理装置が確認してこのデジ
タルデータを録音アドレスデータで示されるアド
レスのメモリへ書込んだ後コントロール信号線3
8へA/D変換完了信号を出力する。これによ
り、A/D変換器はホールドしたデータをリセツ
トする。
次いでステツプ70において、音声検出装置14
からのビツトデータを中央処理装置がインターフ
エイスから読込む。次いでステツプ72において、
このデータから音声検出装置14の出力のオン・
オフを判別する。もし、これがオンであれば、ス
テツプ74において、録音アドレスデータをインク
リメントし、次いでステツプ76において、この録
音アドレスデータの値がメモリの録音領域エンド
アドレスの値を超えているか否かを判別する。も
し、これが超えていなければ、ステツプ68へ戻り
録音処理を繰り返す。
からのビツトデータを中央処理装置がインターフ
エイスから読込む。次いでステツプ72において、
このデータから音声検出装置14の出力のオン・
オフを判別する。もし、これがオンであれば、ス
テツプ74において、録音アドレスデータをインク
リメントし、次いでステツプ76において、この録
音アドレスデータの値がメモリの録音領域エンド
アドレスの値を超えているか否かを判別する。も
し、これが超えていなければ、ステツプ68へ戻り
録音処理を繰り返す。
ステツプ72において音声検出装置14の出力が
オフであると判別し、又は、ステツプ76において
録音アドレスデータの値が録音領域エンドアドレ
スの値を超えていると判別した場合には、次の再
生処理ルーチン54へ入る。
オフであると判別し、又は、ステツプ76において
録音アドレスデータの値が録音領域エンドアドレ
スの値を超えていると判別した場合には、次の再
生処理ルーチン54へ入る。
したがつて、録音が完了すると、再生操作を行
うことなく直ちに再生が行われることになる。
うことなく直ちに再生が行われることになる。
このルーチン54では、まず、ステツプ78にお
いて、メモリ内の再生アドレスデータをスタート
値にセツトする。次いでステツプ80において、こ
の再生アドレスデータで示されるアドレスのメモ
リ内のデータを中央処理装置が出力インターフエ
イスを介して音声出力手段20へ出力する。そし
て、このデータを音声出力手段20が音声に変換
する。こうして、メモリ内へ記憶された音声デー
タが再生されることになる。
いて、メモリ内の再生アドレスデータをスタート
値にセツトする。次いでステツプ80において、こ
の再生アドレスデータで示されるアドレスのメモ
リ内のデータを中央処理装置が出力インターフエ
イスを介して音声出力手段20へ出力する。そし
て、このデータを音声出力手段20が音声に変換
する。こうして、メモリ内へ記憶された音声デー
タが再生されることになる。
ここで音声出力手段20におけるD/A変換
は、A/D変換の場合と同一時間間隔で行われ
る。すなわち、一定時間の経過を待つて、中央処
理装置は録音データを出力後、コントロール信号
線40を介してD/A変換器へD/A変換開始信
号を出力し、この一定時間経過後コントロール信
号線40を介してD/A変換器へD/A変換リセ
ツト信号を出力する。これによつて、D/A変換
器から階段状の電圧信号が出力されることにな
る。
は、A/D変換の場合と同一時間間隔で行われ
る。すなわち、一定時間の経過を待つて、中央処
理装置は録音データを出力後、コントロール信号
線40を介してD/A変換器へD/A変換開始信
号を出力し、この一定時間経過後コントロール信
号線40を介してD/A変換器へD/A変換リセ
ツト信号を出力する。これによつて、D/A変換
器から階段状の電圧信号が出力されることにな
る。
次いでステツプ82においてメモリ内の再生アド
レスデータをインクリメントし、ステツプ84にお
いて、このデータの値がアドレスデータの値を超
えているか否か、すなわち、前回録音データの再
生が完了したか否かを判別する。もし、これが完
了していなければ、ステツプ80へ戻り録音データ
の再生処理を繰返す。もし、これが完了していれ
ば、ステツプ86において、再生フラグがセツトさ
れているか否かを判別する。もし、これがセツト
されていれば、ステツプ78へ戻りこの再生処理を
繰返す。
レスデータをインクリメントし、ステツプ84にお
いて、このデータの値がアドレスデータの値を超
えているか否か、すなわち、前回録音データの再
生が完了したか否かを判別する。もし、これが完
了していなければ、ステツプ80へ戻り録音データ
の再生処理を繰返す。もし、これが完了していれ
ば、ステツプ86において、再生フラグがセツトさ
れているか否かを判別する。もし、これがセツト
されていれば、ステツプ78へ戻りこの再生処理を
繰返す。
したがつて再生フラグがセツトされていれば、
割込みにより後述する割込処理ルーチンで再生フ
ラグがリセツトされない限り何回も録音データの
再生が行われることになる。
割込みにより後述する割込処理ルーチンで再生フ
ラグがリセツトされない限り何回も録音データの
再生が行われることになる。
ステツプ86においても、もし、再生フラグがリ
セツトされていれば、このフローチヤート先頭の
ステツプ60へ戻り以上の処理を繰返す。
セツトされていれば、このフローチヤート先頭の
ステツプ60へ戻り以上の処理を繰返す。
したがつて、再生フラグがリセツトされていれ
ば、一回のみ再生が行われることになる。
ば、一回のみ再生が行われることになる。
次に、この通常の流れのいずれかのステツプ
で、再生回数設定ステツプ16がオンされると、
第3図に示す割込み処理ルーチン56に入る。
で、再生回数設定ステツプ16がオンされると、
第3図に示す割込み処理ルーチン56に入る。
このルーチン56では、ステツプ100において、
割込みマスクをセツトし多重割込みを禁止する。
また、再生フラグをリセツトする。次いでステツ
プ102において、再生回数設定スイツチ16がオ
ンになるときのチヤタリングをソフト的に除去す
る。これは、一定時間の経過を待つことによつて
行われる。次いでステツプ104において、ソフト
タイマ又はハードタイマをセツトする。次いでス
テツプ106において、このタイマがタイムアツプ
したかどうか判別する。もし、タイムアツプして
いなければ、ステツプ108において、再生回数設
定スイツチ16からのビツトデータを中央処理装
置がインタフエイスから読込み、ステツプ110に
おいて、このデータから再生回数設定スイツチの
オン・オフを判別する。もし、これがオンなら
ば、ステツプ106に戻る。
割込みマスクをセツトし多重割込みを禁止する。
また、再生フラグをリセツトする。次いでステツ
プ102において、再生回数設定スイツチ16がオ
ンになるときのチヤタリングをソフト的に除去す
る。これは、一定時間の経過を待つことによつて
行われる。次いでステツプ104において、ソフト
タイマ又はハードタイマをセツトする。次いでス
テツプ106において、このタイマがタイムアツプ
したかどうか判別する。もし、タイムアツプして
いなければ、ステツプ108において、再生回数設
定スイツチ16からのビツトデータを中央処理装
置がインタフエイスから読込み、ステツプ110に
おいて、このデータから再生回数設定スイツチの
オン・オフを判別する。もし、これがオンなら
ば、ステツプ106に戻る。
もし、これがオフならば、すなわちタイムアツ
プ前に再生回数設定スイツチ16がオフになる
と、ステツプ112において、再生回数設定スイツ
チ16がオフになるときのチヤタリングを上述の
ようにソフト的に除去する。次いでステツプ114
において、割込みマスクをリセツトし割込みを解
除し、第2図の再生ルーチン54の先頭であるス
テツプ78へ行く。
プ前に再生回数設定スイツチ16がオフになる
と、ステツプ112において、再生回数設定スイツ
チ16がオフになるときのチヤタリングを上述の
ようにソフト的に除去する。次いでステツプ114
において、割込みマスクをリセツトし割込みを解
除し、第2図の再生ルーチン54の先頭であるス
テツプ78へ行く。
したがつて、再生回数設定スイツチ16がおさ
れている時間が規定時間内であれば再生フラグは
リセツトされ、録音データが1回再生された後録
音待の状態となる。
れている時間が規定時間内であれば再生フラグは
リセツトされ、録音データが1回再生された後録
音待の状態となる。
次に、ステツプ106において、該タイマがタイ
ムアツプしていても、なお再生回数設定スイツチ
16がオンであれば、ステツプ116において、中
央処理装置がインタフエイスを介して低周波発振
器21をオンにし、一定時間スピーカ36から電
子音を発生させる。次いでステツプ118において、
再生フラグをセツトし、前記ステツプ114の処理
を行つた後再生ルーチン54先頭のステツプ78へ
行く。
ムアツプしていても、なお再生回数設定スイツチ
16がオンであれば、ステツプ116において、中
央処理装置がインタフエイスを介して低周波発振
器21をオンにし、一定時間スピーカ36から電
子音を発生させる。次いでステツプ118において、
再生フラグをセツトし、前記ステツプ114の処理
を行つた後再生ルーチン54先頭のステツプ78へ
行く。
したがつて、再生回数設定スイツチ16が押さ
れている時間が規定時間以上であれば再生フラグ
はセツトされ、録音データを何回も再生すること
になる。と同時に、スピーカ36から電子音を発
して、使用者に警報するようになつている。そし
て、再生中に割込みが生じて再生フラグがリセツ
トされ、その後1回再生されることによつて録音
待となる。
れている時間が規定時間以上であれば再生フラグ
はセツトされ、録音データを何回も再生すること
になる。と同時に、スピーカ36から電子音を発
して、使用者に警報するようになつている。そし
て、再生中に割込みが生じて再生フラグがリセツ
トされ、その後1回再生されることによつて録音
待となる。
なお、上記実施例におけるフローチヤートは図
面で示したものに限らず、再生回数設定スイツチ
の作動時間により再生回数を設定するものであれ
ばすべて適応可能である。例えば、再生回数設定
スイツチ16のマイクロコンピユータ10への入
力を割込み入力とせずに、第2図において、ステ
ツプ60の前で再生回数設定スイツチ16のオン・
オフを判別し、オフならばステツプ60へ行き、オ
ンならば第3図に示す一連の処理を行つた後ステ
ツプ60へ行くようにしてもよい。この場合、これ
に伴つて、ステツプ80〜84の間のいずれかにおい
て再生回数設定スイツチのオン・オフを判別しオ
ンの場合に限り録音処理待ルーチン50へ入るよ
うにする。この例では、再生フラグがセツトされ
ている場合、再生回数設定スイツチをオンにする
ことにより再生処理ルーチンから直ちに脱出して
録音待ちの状態になる。しかも、脱出に際し再生
フラグがリセツトされないので録音再生操作が容
易になる。
面で示したものに限らず、再生回数設定スイツチ
の作動時間により再生回数を設定するものであれ
ばすべて適応可能である。例えば、再生回数設定
スイツチ16のマイクロコンピユータ10への入
力を割込み入力とせずに、第2図において、ステ
ツプ60の前で再生回数設定スイツチ16のオン・
オフを判別し、オフならばステツプ60へ行き、オ
ンならば第3図に示す一連の処理を行つた後ステ
ツプ60へ行くようにしてもよい。この場合、これ
に伴つて、ステツプ80〜84の間のいずれかにおい
て再生回数設定スイツチのオン・オフを判別しオ
ンの場合に限り録音処理待ルーチン50へ入るよ
うにする。この例では、再生フラグがセツトされ
ている場合、再生回数設定スイツチをオンにする
ことにより再生処理ルーチンから直ちに脱出して
録音待ちの状態になる。しかも、脱出に際し再生
フラグがリセツトされないので録音再生操作が容
易になる。
また、例えば、再生回数設定スイツチが押され
ている時間が規定時間内であればその時間に比例
した再生回数を設定するようにし、該スイツチが
押されている時間が規定時間を超えたときに上記
実施例のように何回も繰返し再生を行うようにし
てもよい。この場合、断続的な警告音で再生回数
を確認できるようにしてもよい。
ている時間が規定時間内であればその時間に比例
した再生回数を設定するようにし、該スイツチが
押されている時間が規定時間を超えたときに上記
実施例のように何回も繰返し再生を行うようにし
てもよい。この場合、断続的な警告音で再生回数
を確認できるようにしてもよい。
この警告音の発生は、第1図に示すような低周
波発振器を特に設けることなく音声出力手段20
へソフト的にパルスを出力することによりスピー
カ36から電子音を発生させるようにしてもよ
い。
波発振器を特に設けることなく音声出力手段20
へソフト的にパルスを出力することによりスピー
カ36から電子音を発生させるようにしてもよ
い。
更に、警報としては電子音を発生させることな
くランプを点灯又は点滅させるようにしてもよ
い。
くランプを点灯又は点滅させるようにしてもよ
い。
本考案に係る録音再生装置では、再生回数設定
スイツチの作動時間によつて1回再生するか、繰
返し再生するかを選択できるようになつているの
で、従来のテープレコーダのような煩雑な録音再
生動作を必要とせず、簡単な操作で録音データの
再生回数を適宜変更可能であり、また再生回数設
定スイツチを規定時間以上押した時に警報を発す
るので、使用者が必要以上キーを押さずに済むな
どの優れた効果を有するものである。
スイツチの作動時間によつて1回再生するか、繰
返し再生するかを選択できるようになつているの
で、従来のテープレコーダのような煩雑な録音再
生動作を必要とせず、簡単な操作で録音データの
再生回数を適宜変更可能であり、また再生回数設
定スイツチを規定時間以上押した時に警報を発す
るので、使用者が必要以上キーを押さずに済むな
どの優れた効果を有するものである。
第1図は本考案に係る録音再生装置の実施例を
示すブロツク図、第2図A,B及び第3図は第1
図のマイクロコンピユータ10内のメモリへ格納
されるプログラムに対応したフローチヤートであ
る。 10……マイクロコンピユータ、12……音声
入力手段、14……音声検出装置、16……再生
回数設定スイツチ(再生回数設定手段)、20…
…音声出力手段。
示すブロツク図、第2図A,B及び第3図は第1
図のマイクロコンピユータ10内のメモリへ格納
されるプログラムに対応したフローチヤートであ
る。 10……マイクロコンピユータ、12……音声
入力手段、14……音声検出装置、16……再生
回数設定スイツチ(再生回数設定手段)、20…
…音声出力手段。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 音声をデイジタル信号化するA/D変換手段を
含む音声入力手段と、音声信号を検出する音声検
出装置と、該デイジタル信号化された音声を記憶
する記憶手段と、前記デイジタル信号化された音
声の該記憶手段への入出力を制御する制御手段
と、前記記憶手段から読出されたデイジタル信号
をアナログ信号に変換するD/A変換手段を含む
音声出力手段からなる録音再生装置において、 作動時間の長さにより再生回数を可変できる再
生回数設定手段と、該再生回数設定手段の作動時
間が規定時間を越えたときに警告を発する警報手
段とを設けたことを特徴とする録音再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983112190U JPS6021800U (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 録音再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983112190U JPS6021800U (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 録音再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6021800U JPS6021800U (ja) | 1985-02-14 |
| JPH0438400Y2 true JPH0438400Y2 (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=30260176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983112190U Granted JPS6021800U (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 録音再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021800U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56132518A (en) * | 1980-03-22 | 1981-10-16 | Omron Tateisi Electronics Co | Electric meter for sound output |
| JPS598840B2 (ja) * | 1981-10-26 | 1984-02-27 | 株式会社ネプチユ−ン | 行先案内放送装置 |
-
1983
- 1983-07-19 JP JP1983112190U patent/JPS6021800U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6021800U (ja) | 1985-02-14 |
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