JPH0438501B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0438501B2 JPH0438501B2 JP61107462A JP10746286A JPH0438501B2 JP H0438501 B2 JPH0438501 B2 JP H0438501B2 JP 61107462 A JP61107462 A JP 61107462A JP 10746286 A JP10746286 A JP 10746286A JP H0438501 B2 JPH0438501 B2 JP H0438501B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sand
- self
- kneading
- hardening
- hopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自硬性鋳型の造型方法に関する。
(従来の技術)
従来、自硬性鋳型の造型方法として特開昭60−
213336号公報に開示されるように、粘結剤被覆砂
と硬化剤被覆砂とを混練槽で混練して1つの鋳型
箱または鋳枠を充填するのに必要な自硬性鋳物砂
を製造し、その自硬性鋳物砂を一度ホツパに溜め
た後、いわゆる吸込方式により鋳型箱等に充填し
て鋳型を造型する方法があるが、前記2種類の被
覆砂は、混練して自硬性鋳物砂にした後、わずか
な時間経過すると硬化するため、混練後は直ちに
鋳型箱等に装入する必要がある。したがつて、上
記の造型方法では、大型の鋳型を造型する場合に
はそれに合わせて混練槽およびホツパを大容量の
ものにする必要があり、設備費が膨大になるなど
の問題があつた。
213336号公報に開示されるように、粘結剤被覆砂
と硬化剤被覆砂とを混練槽で混練して1つの鋳型
箱または鋳枠を充填するのに必要な自硬性鋳物砂
を製造し、その自硬性鋳物砂を一度ホツパに溜め
た後、いわゆる吸込方式により鋳型箱等に充填し
て鋳型を造型する方法があるが、前記2種類の被
覆砂は、混練して自硬性鋳物砂にした後、わずか
な時間経過すると硬化するため、混練後は直ちに
鋳型箱等に装入する必要がある。したがつて、上
記の造型方法では、大型の鋳型を造型する場合に
はそれに合わせて混練槽およびホツパを大容量の
ものにする必要があり、設備費が膨大になるなど
の問題があつた。
(発明の目的)
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、
比較的小型の混練槽およびホツパでも大型の鋳型
箱や鋳枠に対応できる鋳型造型法を提供すること
を目的とする。
比較的小型の混練槽およびホツパでも大型の鋳型
箱や鋳枠に対応できる鋳型造型法を提供すること
を目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は自硬性鋳型の造型方法において、粘結
剤被覆砂と硬化剤被覆砂とを混練して製造されか
つ混練後わずかな時間経過で硬化する自硬性鋳物
砂により鋳型を造型するようにした自硬性鋳型の
造型方法であつて、粘結剤を添加混練して得た粘
結剤被覆砂と、硬化剤を添加混練して得た硬化剤
被覆砂とを、別々にゲート付予備ホツパ内に一時
溜め、続いて、前記2種類の被覆砂を混練槽で混
練して自硬性鋳物砂にした後ホツパ内に溜め、当
該自硬性鋳物砂を吸込み方式により鋳型箱または
鋳枠内に装入し、前記自硬性鋳物砂をホツパ内に
溜めておく工程から自硬性鋳物砂を鋳型箱内また
は鋳枠内に装入する工程との間に、別途粘結剤被
覆砂および硬化剤被覆砂の製造を行つて一時予備
ホツパに溜めておき、以下、前記それぞれの工程
をそれぞれ繰り返して前記鋳型箱または鋳枠に前
記自硬性鋳物砂を充填することを特徴とするもの
である。
剤被覆砂と硬化剤被覆砂とを混練して製造されか
つ混練後わずかな時間経過で硬化する自硬性鋳物
砂により鋳型を造型するようにした自硬性鋳型の
造型方法であつて、粘結剤を添加混練して得た粘
結剤被覆砂と、硬化剤を添加混練して得た硬化剤
被覆砂とを、別々にゲート付予備ホツパ内に一時
溜め、続いて、前記2種類の被覆砂を混練槽で混
練して自硬性鋳物砂にした後ホツパ内に溜め、当
該自硬性鋳物砂を吸込み方式により鋳型箱または
鋳枠内に装入し、前記自硬性鋳物砂をホツパ内に
溜めておく工程から自硬性鋳物砂を鋳型箱内また
は鋳枠内に装入する工程との間に、別途粘結剤被
覆砂および硬化剤被覆砂の製造を行つて一時予備
ホツパに溜めておき、以下、前記それぞれの工程
をそれぞれ繰り返して前記鋳型箱または鋳枠に前
記自硬性鋳物砂を充填することを特徴とするもの
である。
(発明の実施例)
以下、本発明の一実施例について図面に基づき
詳細に説明する。1は垂直割鋳型箱で、固定型2
と、横向きのシリンダ3により移動する可動型4
とで構成されている。そして、鋳型箱1内には砂
吸込み孔を兼ねる巾木部5aを有するキヤビテイ
5が設けられ、固定型2、可動型4の背部には、
中空室6,7が形成されており、固定型2、可動
型4のキヤビテイ面はベントホール8,9を介し
て中空室6,7にそれぞれ連通されている。ま
た、中空室6,7は可撓性導管10、導管11、
開閉弁12および真空レシーバータンク13を介
して真空ポンプ14に連通接続されている。15
は閉じた鋳型箱1の真上に昇降可能に配設された
漏斗状のホツパで、該ホツパ15の下端にはスラ
イドゲート16、仲介部材17が装着されてお
り、スライドゲート16はブラケツト18を介し
てホツパ15に固設された横向きシリンダ19の
伸縮作動により左右に移動するようになつてい
る。20は、底部を開口した縦型円筒状の混練槽
で、該混練槽20内には、下向きのモータ21に
より回転する縦型回転軸22が配設され、該回転
軸22には複数の混練羽根23が取付けられてい
る。そして、混練槽20の底部にはシリンダ52
により作動するスライドゲート53が設けられて
いる。
詳細に説明する。1は垂直割鋳型箱で、固定型2
と、横向きのシリンダ3により移動する可動型4
とで構成されている。そして、鋳型箱1内には砂
吸込み孔を兼ねる巾木部5aを有するキヤビテイ
5が設けられ、固定型2、可動型4の背部には、
中空室6,7が形成されており、固定型2、可動
型4のキヤビテイ面はベントホール8,9を介し
て中空室6,7にそれぞれ連通されている。ま
た、中空室6,7は可撓性導管10、導管11、
開閉弁12および真空レシーバータンク13を介
して真空ポンプ14に連通接続されている。15
は閉じた鋳型箱1の真上に昇降可能に配設された
漏斗状のホツパで、該ホツパ15の下端にはスラ
イドゲート16、仲介部材17が装着されてお
り、スライドゲート16はブラケツト18を介し
てホツパ15に固設された横向きシリンダ19の
伸縮作動により左右に移動するようになつてい
る。20は、底部を開口した縦型円筒状の混練槽
で、該混練槽20内には、下向きのモータ21に
より回転する縦型回転軸22が配設され、該回転
軸22には複数の混練羽根23が取付けられてい
る。そして、混練槽20の底部にはシリンダ52
により作動するスライドゲート53が設けられて
いる。
46,47は予備ホツパで、混練槽20の真上
に配設されている。そして、予備ホツパ46,4
7の底部にはシリンダ48,49により作動する
スライドゲート50,51がそれぞれ設けられて
いる。24は横型円筒状を成すとともにその両端
開口部を閉鎖した形態の混練槽で、該混練槽24
内には、混練槽24の側板に固設された横向きの
モータ25により回転する横型回転軸26が、他
端を混練槽24の側板に支持されて配設され、該
回転軸26には複数の混練羽根27が取付けられ
ている。そして、混練槽24の左端上部には供給
口28が、また右端下部には放出口29がそれぞ
れ形成され、供給口28にはシリンダ30で作動
するスライドゲート31およびホツパ32が装着
されており、放出口29は予備ホツパ46に臨ん
でいる。また、混練槽24の供給口28付近に
は、導管33および開閉弁34を介して図示しな
いポンプおよび自硬性鋳型造型用粘結剤貯蔵タン
クが連通接続されている。35は前記混練槽24
と同様の形態を有する混練槽で、該混練槽35内
にはモータ36により回転する横型回転軸37が
設けられ、該回転軸37にも複数の根連羽根38
が取付けられている。そして、混練槽35の右端
上部には供給口39が、また左端下端には放出口
40がそれぞれ形成され、供給口39にも前記供
給口28と同様にシリンダ41で作動するスライ
ドゲート42およびホツパ43が装着されてお
り、放出口40は予備ホツパ47に臨んでいる。
また、混練槽35の供給口39付近には、導管4
4および開閉弁45を介して図示しないポンプお
よび自硬性鋳型造型用の硬化剤貯蔵タンクが連通
接続されている。
に配設されている。そして、予備ホツパ46,4
7の底部にはシリンダ48,49により作動する
スライドゲート50,51がそれぞれ設けられて
いる。24は横型円筒状を成すとともにその両端
開口部を閉鎖した形態の混練槽で、該混練槽24
内には、混練槽24の側板に固設された横向きの
モータ25により回転する横型回転軸26が、他
端を混練槽24の側板に支持されて配設され、該
回転軸26には複数の混練羽根27が取付けられ
ている。そして、混練槽24の左端上部には供給
口28が、また右端下部には放出口29がそれぞ
れ形成され、供給口28にはシリンダ30で作動
するスライドゲート31およびホツパ32が装着
されており、放出口29は予備ホツパ46に臨ん
でいる。また、混練槽24の供給口28付近に
は、導管33および開閉弁34を介して図示しな
いポンプおよび自硬性鋳型造型用粘結剤貯蔵タン
クが連通接続されている。35は前記混練槽24
と同様の形態を有する混練槽で、該混練槽35内
にはモータ36により回転する横型回転軸37が
設けられ、該回転軸37にも複数の根連羽根38
が取付けられている。そして、混練槽35の右端
上部には供給口39が、また左端下端には放出口
40がそれぞれ形成され、供給口39にも前記供
給口28と同様にシリンダ41で作動するスライ
ドゲート42およびホツパ43が装着されてお
り、放出口40は予備ホツパ47に臨んでいる。
また、混練槽35の供給口39付近には、導管4
4および開閉弁45を介して図示しないポンプお
よび自硬性鋳型造型用の硬化剤貯蔵タンクが連通
接続されている。
(発明の作用)
次にこのように構成された装置の作用について
説明する。モータ21,25,36を駆動して回
転軸22,26,37および混練羽根23,2
7,38を回転させた状態の下に、シリンダ3
0,41を伸長作動し所定時間経過後収縮作動し
てスライドゲート31,42を往復動し、ホツパ
32,43内の砂を混練槽24,35内にそれぞ
れ所定量供給し、さらに、開閉弁34,45を開
き所定時間経過後閉じて所定量の粘結剤および硬
化剤を混練槽24,35内に供給し、これによつ
て混練槽24では粘結剤を添加した砂を、また混
練槽35では硬化剤を添加した砂をそれぞれ混練
製造する。混練槽24で製造された粘結剤被覆砂
は予備ホツパ46に、また混練槽35で製造され
た効果剤被覆砂は予備ホツパ47にそれぞれ一時
溜められる。次いで、スライドゲート50,51
を開いて予備ホツパ46,47内の被覆砂を混練
槽20内に投入し混練羽根23,23により混練
して自硬性鋳物砂にし、続いて、スライドゲート
53を開いてその自硬性鋳物砂をホツパ15に投
入する。
説明する。モータ21,25,36を駆動して回
転軸22,26,37および混練羽根23,2
7,38を回転させた状態の下に、シリンダ3
0,41を伸長作動し所定時間経過後収縮作動し
てスライドゲート31,42を往復動し、ホツパ
32,43内の砂を混練槽24,35内にそれぞ
れ所定量供給し、さらに、開閉弁34,45を開
き所定時間経過後閉じて所定量の粘結剤および硬
化剤を混練槽24,35内に供給し、これによつ
て混練槽24では粘結剤を添加した砂を、また混
練槽35では硬化剤を添加した砂をそれぞれ混練
製造する。混練槽24で製造された粘結剤被覆砂
は予備ホツパ46に、また混練槽35で製造され
た効果剤被覆砂は予備ホツパ47にそれぞれ一時
溜められる。次いで、スライドゲート50,51
を開いて予備ホツパ46,47内の被覆砂を混練
槽20内に投入し混練羽根23,23により混練
して自硬性鋳物砂にし、続いて、スライドゲート
53を開いてその自硬性鋳物砂をホツパ15に投
入する。
次いで、開閉弁12を開いて中空室6,7およ
びキヤビテイ5内を吸引減圧したのちシリンダ1
9の伸長作動によりスライドゲート16を移動さ
せてホツパ15の下端開口を開くと、ホツパ15
内の砂はキヤビテイ5内に吸い込まれ装入され
る。砂の装入完了後、シリンダ19の収縮作動に
よりスライドゲート16を復帰させてホツパ15
の下端開口を閉じる。
びキヤビテイ5内を吸引減圧したのちシリンダ1
9の伸長作動によりスライドゲート16を移動さ
せてホツパ15の下端開口を開くと、ホツパ15
内の砂はキヤビテイ5内に吸い込まれ装入され
る。砂の装入完了後、シリンダ19の収縮作動に
よりスライドゲート16を復帰させてホツパ15
の下端開口を閉じる。
ところで、キヤビテイ5あるいは鋳枠(図示せ
ず)の使用鋳物砂の容量が大である場合は、一回
の砂装入工程ではキヤビテイ5等に鋳物砂を十分
に充填することができない。そこで、自硬性鋳物
砂をホツパ15に溜める工程からキヤビテイ5等
に鋳物砂を装入する工程の間に、上述の各被覆砂
製造工程を再度行い、その製造した被覆砂を予備
ホツパ46,47に一時溜めておく。そして、ホ
ツパ15内の前記工程における鋳物砂がキヤビテ
イ5等内に装入された後、直ちに該後工程で製造
された2種類の被覆砂を混練槽20で混練し、ホ
ツパ15、キヤビテイ5等内に装入する。以上の
それぞれの工程を繰り返すことにより、可使時間
がわずかな鋳物砂を可使時間内にキヤビテイ5等
内に充填できる。キヤビテイ5等への鋳物砂の充
填完了後、シリンダ19の収縮作動によりスライ
ドゲート16を復帰させてホツパ15の下端開口
を閉じ、さらに、開閉弁12を閉じて中空室6,
7への吸引作用を停止し、該充填砂が硬化するま
でその状態を維持する。キヤビテイ5内の充填砂
が硬化したのちシリンダ3を収縮作動して可動型
4を左方へ移動させて所望の鋳型を得る。次い
で、シリンダ3を伸長作動して可動型4を右方へ
移動させ、以後、上記の作動を繰り返すことによ
り鋳型を間欠的に造型することができる。
ず)の使用鋳物砂の容量が大である場合は、一回
の砂装入工程ではキヤビテイ5等に鋳物砂を十分
に充填することができない。そこで、自硬性鋳物
砂をホツパ15に溜める工程からキヤビテイ5等
に鋳物砂を装入する工程の間に、上述の各被覆砂
製造工程を再度行い、その製造した被覆砂を予備
ホツパ46,47に一時溜めておく。そして、ホ
ツパ15内の前記工程における鋳物砂がキヤビテ
イ5等内に装入された後、直ちに該後工程で製造
された2種類の被覆砂を混練槽20で混練し、ホ
ツパ15、キヤビテイ5等内に装入する。以上の
それぞれの工程を繰り返すことにより、可使時間
がわずかな鋳物砂を可使時間内にキヤビテイ5等
内に充填できる。キヤビテイ5等への鋳物砂の充
填完了後、シリンダ19の収縮作動によりスライ
ドゲート16を復帰させてホツパ15の下端開口
を閉じ、さらに、開閉弁12を閉じて中空室6,
7への吸引作用を停止し、該充填砂が硬化するま
でその状態を維持する。キヤビテイ5内の充填砂
が硬化したのちシリンダ3を収縮作動して可動型
4を左方へ移動させて所望の鋳型を得る。次い
で、シリンダ3を伸長作動して可動型4を右方へ
移動させ、以後、上記の作動を繰り返すことによ
り鋳型を間欠的に造型することができる。
なお、予備ホツパ46,47を複数個ずつ設け
て被覆砂を混練槽20に投入するようにしてもよ
く、これにより混練槽24,35、モータ25,
36の大きさを小さくすることができる。
て被覆砂を混練槽20に投入するようにしてもよ
く、これにより混練槽24,35、モータ25,
36の大きさを小さくすることができる。
(発明の効果)
以上の説明からも明らかなように本発明によれ
ば、製造された粘結剤被覆砂および硬化剤被覆砂
を別々のゲート付予備ホツパに一時溜めておい
て、先行する自硬性鋳物砂の鋳型箱等への装入
後、直ちに予備ホツパ内の2種類の被覆砂を混練
して鋳型箱等内に装入するため、短時間内での数
回の鋳物砂装入が可能になり、したがつて、小型
の装置でも大型大容量の鋳型箱や鋳枠に十分対応
し得るようになるなどの優れた効果を奏する。
ば、製造された粘結剤被覆砂および硬化剤被覆砂
を別々のゲート付予備ホツパに一時溜めておい
て、先行する自硬性鋳物砂の鋳型箱等への装入
後、直ちに予備ホツパ内の2種類の被覆砂を混練
して鋳型箱等内に装入するため、短時間内での数
回の鋳物砂装入が可能になり、したがつて、小型
の装置でも大型大容量の鋳型箱や鋳枠に十分対応
し得るようになるなどの優れた効果を奏する。
第1図は本発明の実施に使用する装置の一部切
欠断面正面図である。
欠断面正面図である。
Claims (1)
- 1 粘結剤被覆砂と硬化剤被覆砂とを混練して製
造されかつ混練後わずかな時間経過で硬化する自
硬性鋳物砂により鋳型を造型する自硬性鋳型の造
型方法であつて、粘結剤を添加混練して得た粘結
剤被覆砂と、硬化剤を添加混練して得た硬化剤被
覆砂とを、別々にゲート付予備ホツパ内に一時溜
め、続いて、前記2種類の被覆砂を混練槽で混練
して自硬性鋳物砂にした後ホツパ内に溜め、当該
自硬性鋳物砂を吸込み方式により鋳型箱または鋳
枠内に装入し、前記自硬性鋳物砂をホツパ内に溜
めておく工程から自硬性鋳物砂を鋳型箱内または
鋳枠内に装入する工程の間に、別途粘結剤被覆砂
および硬化剤被覆砂の製造を行つて一時予備ホツ
パに溜めておき、以下、前記それぞれの工程を繰
りかえし前記鋳型箱または鋳枠に前記自硬性鋳物
砂を充填することを特徴とする自硬性鋳型の造型
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10746286A JPS62263848A (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 自硬性鋳型の造型方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10746286A JPS62263848A (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 自硬性鋳型の造型方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62263848A JPS62263848A (ja) | 1987-11-16 |
| JPH0438501B2 true JPH0438501B2 (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=14459792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10746286A Granted JPS62263848A (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 自硬性鋳型の造型方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62263848A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5981550U (ja) * | 1982-11-19 | 1984-06-01 | 三菱重工業株式会社 | 流動性鋳型材料の吹付造型装置 |
-
1986
- 1986-05-09 JP JP10746286A patent/JPS62263848A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62263848A (ja) | 1987-11-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |