JPH0438522B2 - - Google Patents
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- JPH0438522B2 JPH0438522B2 JP61162164A JP16216486A JPH0438522B2 JP H0438522 B2 JPH0438522 B2 JP H0438522B2 JP 61162164 A JP61162164 A JP 61162164A JP 16216486 A JP16216486 A JP 16216486A JP H0438522 B2 JPH0438522 B2 JP H0438522B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- fluid
- knob
- fluid line
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B29/00—Holders for non-rotary cutting tools; Boring bars or boring heads; Accessories for tool holders
- B23B29/04—Tool holders for a single cutting tool
- B23B29/046—Tool holders for a single cutting tool with an intermediary toolholder
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B2260/00—Details of constructional elements
- B23B2260/084—Hirth couplings
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/17—Socket type
- Y10T279/17231—Pivoted jaws
- Y10T279/17239—Moving-cam actuator
- Y10T279/17256—Reciprocating cam sleeve
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/17—Socket type
- Y10T279/17564—Loose jaws
- Y10T279/17572—Moving-cam actuator
- Y10T279/17589—Reciprocating cam sleeve
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/94—Tool-support
- Y10T408/95—Tool-support with tool-retaining means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
- Y10T409/30—Milling
- Y10T409/309352—Cutter spindle or spindle support
- Y10T409/309408—Cutter spindle or spindle support with cutter holder
- Y10T409/309464—Cutter spindle or spindle support with cutter holder and draw bar
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はツールホルダとそれに組合されたツー
ルを駆動スピンドル内での軸線方向移動に抗して
保持するツール保持機構に関する。
ルを駆動スピンドル内での軸線方向移動に抗して
保持するツール保持機構に関する。
駆動スピンドルに軸線方向移動に抗してツール
ホルダのノブを確実に保持するために従来利用さ
れている多数のツール保持機構がある。安全性を
目的として、これらのツール保持機構はツールホ
ルダノブを把持するための大きな保持力を提供す
るために複数の受皿状ワツシヤを長く配列して用
いている。
ホルダのノブを確実に保持するために従来利用さ
れている多数のツール保持機構がある。安全性を
目的として、これらのツール保持機構はツールホ
ルダノブを把持するための大きな保持力を提供す
るために複数の受皿状ワツシヤを長く配列して用
いている。
本発明はツール保持機構を従来のハウジングよ
りも短く且つ背の低い小型なハウジング内に収容
するという必要性に基いて発展されるものであ
る。小型化は設計上の必要条件の1つであるの
で、本発明は独特の配置を用いて複数の受皿状ワ
ツシヤの2個の同心に配置されたセツトを協働さ
せる。
りも短く且つ背の低い小型なハウジング内に収容
するという必要性に基いて発展されるものであ
る。小型化は設計上の必要条件の1つであるの
で、本発明は独特の配置を用いて複数の受皿状ワ
ツシヤの2個の同心に配置されたセツトを協働さ
せる。
本発明の原理に基づいて構成されたツール保持
機構は、その一端に開口部を有する細長い内側区
画室を有するハウジング内で組合されている。細
長いロツド部材は長手方向で区画室内で支えら
れ、且つその一端で互いに閉じるようにスプリン
グ状に片寄せられている円形配置の複数の爪状フ
インガーによつて形成されているノブ把持アツセ
ンブルを支える。第1ピストンは複数の爪状フイ
ンガーの後方でロツド上に摺動可能に配置され、
円筒形カラー部分を有する。この円筒形カラー部
分は円筒形カラー部分が外側に動かされる時に複
数の爪状フインガに係合するように作られて、ノ
ブ把持位置に爪状フインガを保つ。第1スプリン
グ片寄せ手段が区画室の外側の方向で円筒形カラ
ー部分に力を与えるために設けられ、前記第1ス
プリング片寄せ手段と同心に配置された第2スプ
リング片寄せ手段が区画室の内側の方向にロツド
部材に力を与えるために設けられる。流体コント
ロール手段は、第1スプリング片寄せ手段によつ
て与えられる力を克服するために選択的且つ連続
的に第2ピストン手段を駆動するためおよび第1
ピストン手段を引延ばし位置から引込み位置に駆
動するために設けられる。
機構は、その一端に開口部を有する細長い内側区
画室を有するハウジング内で組合されている。細
長いロツド部材は長手方向で区画室内で支えら
れ、且つその一端で互いに閉じるようにスプリン
グ状に片寄せられている円形配置の複数の爪状フ
インガーによつて形成されているノブ把持アツセ
ンブルを支える。第1ピストンは複数の爪状フイ
ンガーの後方でロツド上に摺動可能に配置され、
円筒形カラー部分を有する。この円筒形カラー部
分は円筒形カラー部分が外側に動かされる時に複
数の爪状フインガに係合するように作られて、ノ
ブ把持位置に爪状フインガを保つ。第1スプリン
グ片寄せ手段が区画室の外側の方向で円筒形カラ
ー部分に力を与えるために設けられ、前記第1ス
プリング片寄せ手段と同心に配置された第2スプ
リング片寄せ手段が区画室の内側の方向にロツド
部材に力を与えるために設けられる。流体コント
ロール手段は、第1スプリング片寄せ手段によつ
て与えられる力を克服するために選択的且つ連続
的に第2ピストン手段を駆動するためおよび第1
ピストン手段を引延ばし位置から引込み位置に駆
動するために設けられる。
以下本発明のツール保持機構の一実施例を示す
添付図面を参照して本発明を詳述する。
添付図面を参照して本発明を詳述する。
第1図および第2図には、総括的に番号10が付
されて本発明の原理を達成するツール保持機構が
示されている。ツール保持機構は箱形状のハウジ
ング12に収容されている。
されて本発明の原理を達成するツール保持機構が
示されている。ツール保持機構は箱形状のハウジ
ング12に収容されている。
ハウジング12は内側キヤビテイすなわち内側
区画室14で形成されており、内側区画室はハウ
ジング12の端部18を通つて延びている開口部
16を除いて囲まれている。
区画室14で形成されており、内側区画室はハウ
ジング12の端部18を通つて延びている開口部
16を除いて囲まれている。
ツール保持機構10はツールホルダ20の端部
から突出するツールホルダノブ22に係合して保
持することによつてツールホルダ20を厳密に保
持するように設計されている。
から突出するツールホルダノブ22に係合して保
持することによつてツールホルダ20を厳密に保
持するように設計されている。
面カツプラリング24が開口部16の周囲での
ハウジング12の端部18に数本のボルト25に
よつて固定される。リング24の端部面上に複数
本の半径方向に延びる歯26が形成される。同様
な面カツプラリング28がツールホルダ20の端
部面上に形成される。カツプラリング28は前記
面カツプラリング24上の歯26と鏡面対称とな
る関係で半径方向に延びる複数の歯30を有す
る。
ハウジング12の端部18に数本のボルト25に
よつて固定される。リング24の端部面上に複数
本の半径方向に延びる歯26が形成される。同様
な面カツプラリング28がツールホルダ20の端
部面上に形成される。カツプラリング28は前記
面カツプラリング24上の歯26と鏡面対称とな
る関係で半径方向に延びる複数の歯30を有す
る。
ツールホルダ20がハウジング12に係合され
ると、マツテイング用歯26,30はハウジング
12に対するツールホルダ20の自動心合せおよ
び両者間の積極的駆動係合を提供するために互い
に噛み合う。
ると、マツテイング用歯26,30はハウジング
12に対するツールホルダ20の自動心合せおよ
び両者間の積極的駆動係合を提供するために互い
に噛み合う。
協働する面カツプラリング24,28は本発明
の部分を形成せず、Illinois Tool Works Incに
よつてこの出願との関連で出願された、米国特許
第4307797号公報に開示されているような多数の
先行技術の面タイプカプラーによつて提供するこ
とができる。
の部分を形成せず、Illinois Tool Works Incに
よつてこの出願との関連で出願された、米国特許
第4307797号公報に開示されているような多数の
先行技術の面タイプカプラーによつて提供するこ
とができる。
ハウジング12は円形端部キヤツプ34によつ
て一端が閉鎖される中空中央本体部分32を有す
る。本体部分32の内側は円形通し孔36で形成
され、その円形通し孔36は4段階の半径方向の
段部分38,39,40,41によつて形成され
る。端部キヤツプ34はO−リング42を用い
て、流体密閉状態で本体部分32の内側端部に固
定される。
て一端が閉鎖される中空中央本体部分32を有す
る。本体部分32の内側は円形通し孔36で形成
され、その円形通し孔36は4段階の半径方向の
段部分38,39,40,41によつて形成され
る。端部キヤツプ34はO−リング42を用い
て、流体密閉状態で本体部分32の内側端部に固
定される。
細長ロツド部材44が、第1ピストン46と第
2ピストン50を用いて通し孔36の軸線に沿つ
て摺動可能に支持される。第1ピストン46はロ
ツド部材44の外側端部48に近接して摺動可能
に支承され、第2ピストン50はロツド部材44
の内側端部49に固定される。
2ピストン50を用いて通し孔36の軸線に沿つ
て摺動可能に支持される。第1ピストン46はロ
ツド部材44の外側端部48に近接して摺動可能
に支承され、第2ピストン50はロツド部材44
の内側端部49に固定される。
ノブ把持アツセツブル54はロツド部材44の
円形ヘツド56とC形状締付リング58の間でロ
ツド部材44の外側端部48上に載置される。C
形状締付リング58はロツド部材44の外側端部
に近接して形成された円形溝60の中に挿入され
る。ノブ把持アツセツブル54はスプリング保持
装置64を用いてロツド部材44上に回動可能に
支えられている円形配列の複数の爪状フインガ6
6から構成されている。
円形ヘツド56とC形状締付リング58の間でロ
ツド部材44の外側端部48上に載置される。C
形状締付リング58はロツド部材44の外側端部
に近接して形成された円形溝60の中に挿入され
る。ノブ把持アツセツブル54はスプリング保持
装置64を用いてロツド部材44上に回動可能に
支えられている円形配列の複数の爪状フインガ6
6から構成されている。
スプリング保持装置64は受皿状ワツシヤベー
ス66上に複数のスペーサフインガ68を形成す
ることによつて作られる。それぞれの爪状フイン
ガ62は、フインガのベース部分70をノブ把持
位置(第1図)に向つて軽いスプリング力によつ
て片寄せさせるように、スペーサフインガ68の
2つの間に回動可能に載置される。
ス66上に複数のスペーサフインガ68を形成す
ることによつて作られる。それぞれの爪状フイン
ガ62は、フインガのベース部分70をノブ把持
位置(第1図)に向つて軽いスプリング力によつ
て片寄せさせるように、スペーサフインガ68の
2つの間に回動可能に載置される。
爪状フインガ62はロツド部材44の前方に延
び、爪状フインガの外側端部72がハウジング開
口部16を越えて達するのを可能にする。それぞ
れの爪状フインガ62の外側端部72はツールホ
ルダノブ22の形状に合つた湾曲内側表面74を
有する。後でより詳細に説明されるように、複数
の爪状フインガ62は第1図のノブ把持位置へ作
動された時にツールホルダノブを保持するため
に、協働する。
び、爪状フインガの外側端部72がハウジング開
口部16を越えて達するのを可能にする。それぞ
れの爪状フインガ62の外側端部72はツールホ
ルダノブ22の形状に合つた湾曲内側表面74を
有する。後でより詳細に説明されるように、複数
の爪状フインガ62は第1図のノブ把持位置へ作
動された時にツールホルダノブを保持するため
に、協働する。
第1ピストン46は、第1ピストン46の円形
プレート80から前方へ軸線方向に延びる円筒形
カラー部分78の形で一体に形成された爪状フイ
ンガ作動部材76を有する。第1ピストン46は
引込み位置(第2図)と引延ばし位置(第1図)
の間で移動することができる。ピストン46が引
込み位置から引延ばし位置へ駆動されると、前記
複数の爪状フインガを半径方向内側に第1図のノ
ブ把持位置にするためにそれぞれの爪状フインガ
62上にランプ表面を係合させる軌道内を円筒形
カラー78は移動し、その場合に複数の爪状フイ
ンガは閉じた位置に保たれている。
プレート80から前方へ軸線方向に延びる円筒形
カラー部分78の形で一体に形成された爪状フイ
ンガ作動部材76を有する。第1ピストン46は
引込み位置(第2図)と引延ばし位置(第1図)
の間で移動することができる。ピストン46が引
込み位置から引延ばし位置へ駆動されると、前記
複数の爪状フインガを半径方向内側に第1図のノ
ブ把持位置にするためにそれぞれの爪状フインガ
62上にランプ表面を係合させる軌道内を円筒形
カラー78は移動し、その場合に複数の爪状フイ
ンガは閉じた位置に保たれている。
第1ピストン46は、円筒形カラー部分78の
2つの端部に近接した環状溝83,85に配置さ
れた一対のOリング82,84によつて第1ピス
トン46が円形孔36内を摺動するように流体密
閉シールの関係で保たれている。同様に第2ピス
トン50は外側周面環状溝87に設けられたOリ
ング86によつて流体密閉シールの関係で保たれ
ている。
2つの端部に近接した環状溝83,85に配置さ
れた一対のOリング82,84によつて第1ピス
トン46が円形孔36内を摺動するように流体密
閉シールの関係で保たれている。同様に第2ピス
トン50は外側周面環状溝87に設けられたOリ
ング86によつて流体密閉シールの関係で保たれ
ている。
第1スプリング片寄せ手段90が第1ピストン
46と第2ピストン50の間に配置され、第1ピ
ストン46上に力を与えて第1ピストンを引延ば
された位置(第1図)に向つて移動する。第1ス
プリング片寄せ手段90は、第1ピストン46と
第2ピストン50の間でそれぞれロツド部材44
上に摺動可能に支持されて短く堆積された複数の
受皿状のワツシヤ92から構成される。
46と第2ピストン50の間に配置され、第1ピ
ストン46上に力を与えて第1ピストンを引延ば
された位置(第1図)に向つて移動する。第1ス
プリング片寄せ手段90は、第1ピストン46と
第2ピストン50の間でそれぞれロツド部材44
上に摺動可能に支持されて短く堆積された複数の
受皿状のワツシヤ92から構成される。
第2スプリング片寄せ手段94はスプリング力
をロツド部材44上に付与して、爪状フインガ6
2をノブ把持位置(第1図)に保つために、区画
室14の閉鎖端部に向う方向でノブ把持アツセツ
ブル54上に大きな引張力を与える。第2スプリ
ング片寄せ手段は複数の受皿状ワツシヤ96の第
2セツトによつて構成されており、これらワツシ
ヤ96は受皿状ワツシヤ92の第1セツトと同心
的に配置されており、円形通し孔36の段状の直
径部分40における環状肩部98と第2ピストン
50の間に置かれている。第2ピストン50はロ
ツド部材44の内側端部49に錨留めされている
ので、ピストン50は端部キヤツプ34に向つて
軸線方向で受皿状ワツシヤ96の大きなスプリン
グ力を直接ロツド部材に伝達する。合成スプリン
グ保持力は受皿状ワツシヤすなわちベレビイール
(belleville)ワツシヤー92,96のスプリング
力の合計である。
をロツド部材44上に付与して、爪状フインガ6
2をノブ把持位置(第1図)に保つために、区画
室14の閉鎖端部に向う方向でノブ把持アツセツ
ブル54上に大きな引張力を与える。第2スプリ
ング片寄せ手段は複数の受皿状ワツシヤ96の第
2セツトによつて構成されており、これらワツシ
ヤ96は受皿状ワツシヤ92の第1セツトと同心
的に配置されており、円形通し孔36の段状の直
径部分40における環状肩部98と第2ピストン
50の間に置かれている。第2ピストン50はロ
ツド部材44の内側端部49に錨留めされている
ので、ピストン50は端部キヤツプ34に向つて
軸線方向で受皿状ワツシヤ96の大きなスプリン
グ力を直接ロツド部材に伝達する。合成スプリン
グ保持力は受皿状ワツシヤすなわちベレビイール
(belleville)ワツシヤー92,96のスプリング
力の合計である。
受皿状ワツシヤ92の第1セツトおよび受皿状
ワツシヤ96の第2セツトの力に対する第1ピス
トン46および第2ピストン50の選択的な変位
は流体コントロール手段100によつて達成され
る。流体コントロール手段100はブロツク10
2によつて示された高圧流体源を用い、高圧流体
源は高圧下でオイルのような流体をメイン流体導
管104および第1バイパス導管106の中に選
択的に導入する。
ワツシヤ96の第2セツトの力に対する第1ピス
トン46および第2ピストン50の選択的な変位
は流体コントロール手段100によつて達成され
る。流体コントロール手段100はブロツク10
2によつて示された高圧流体源を用い、高圧流体
源は高圧下でオイルのような流体をメイン流体導
管104および第1バイパス導管106の中に選
択的に導入する。
メイン導管104は、膨張可能なチヤンバ11
0の中に加圧流体を導入するために端部キヤツプ
34の中心を通つて形成されたポート108に達
している。前記チヤンバ110は端部キヤツプ3
4の内側キヤビテイとピストン50の後面111
によつて規定されている。チヤンバ110への加
圧流体の導入は、第2受皿状ワツシヤ96のスプ
リング力を克服することによつて第2ピストン5
0に短い距離「A」(第2図参照)の変位を行わ
しめる。第2ピストン50のこの変位がノブ22
から引張力を取除く。
0の中に加圧流体を導入するために端部キヤツプ
34の中心を通つて形成されたポート108に達
している。前記チヤンバ110は端部キヤツプ3
4の内側キヤビテイとピストン50の後面111
によつて規定されている。チヤンバ110への加
圧流体の導入は、第2受皿状ワツシヤ96のスプ
リング力を克服することによつて第2ピストン5
0に短い距離「A」(第2図参照)の変位を行わ
しめる。第2ピストン50のこの変位がノブ22
から引張力を取除く。
同時にバイパス導管106を通る圧力流体が環
状チヤンバ112に入る。この環状チヤンバ11
2は直径方向段付部分39の内側壁と円筒形カラ
ー78の周面の中央部分の周りに形成された環状
溝114によつてその輪郭が規定されている。バ
イパス導管106はハウジング12を通つてチヤ
ンバ112と連通するように形成された第2ポー
ト113に直接連結され、加圧流体を環状溝11
4の(第1図で見て)右手部分に導入し、第1ピ
ストン46が第2図の引込まれに位置に達する迄
第1ピストン46を右側に変位させる。
状チヤンバ112に入る。この環状チヤンバ11
2は直径方向段付部分39の内側壁と円筒形カラ
ー78の周面の中央部分の周りに形成された環状
溝114によつてその輪郭が規定されている。バ
イパス導管106はハウジング12を通つてチヤ
ンバ112と連通するように形成された第2ポー
ト113に直接連結され、加圧流体を環状溝11
4の(第1図で見て)右手部分に導入し、第1ピ
ストン46が第2図の引込まれに位置に達する迄
第1ピストン46を右側に変位させる。
設計上のキーポイントは、全てのノブ保持力が
ピストン46の移動に先立つて基本的に取除かれ
るように、受皿状部材92からの力と協力するピ
ストン46の有効面積を定めることである。ピス
トン46が移動を開始する前に、ピストン50は
保持荷重を取去るために充分移動する。
ピストン46の移動に先立つて基本的に取除かれ
るように、受皿状部材92からの力と協力するピ
ストン46の有効面積を定めることである。ピス
トン46が移動を開始する前に、ピストン50は
保持荷重を取去るために充分移動する。
同心的に配置された一対の受皿状ワツシヤセツ
ト92,96を用いる理由は、寸法的に可能な限
りハウジング12を小型にすることにある。先行
技術の構造において、受皿状ワツシヤを収容する
ハウジングの長さについての実際上の制限はな
い。先行技術の保持機構は応力レベルを越えるこ
となしに、希望する高い荷重と長いストロクを得
るために複数の受皿状ワツシヤの長い積重ねを採
用する。
ト92,96を用いる理由は、寸法的に可能な限
りハウジング12を小型にすることにある。先行
技術の構造において、受皿状ワツシヤを収容する
ハウジングの長さについての実際上の制限はな
い。先行技術の保持機構は応力レベルを越えるこ
となしに、希望する高い荷重と長いストロクを得
るために複数の受皿状ワツシヤの長い積重ねを採
用する。
本発明は2つの異なるが協働する作用を独立し
て提供し、且つ同心に配置された2組の受皿状ワ
ツシヤを採用することによつて、複数の受皿状ワ
ツシヤの長い積重ねを用いるという先行技術の限
定を克服する。受皿状ワツシヤ96の第2セツト
は第1図のノブ把持位置にノブ把持アツセツブル
54を保持するために非常に高いスプリング力を
提供する。このワツシヤセツトは8000ポンド(約
3600Kg)のオーダの保持力を提供する。
て提供し、且つ同心に配置された2組の受皿状ワ
ツシヤを採用することによつて、複数の受皿状ワ
ツシヤの長い積重ねを用いるという先行技術の限
定を克服する。受皿状ワツシヤ96の第2セツト
は第1図のノブ把持位置にノブ把持アツセツブル
54を保持するために非常に高いスプリング力を
提供する。このワツシヤセツトは8000ポンド(約
3600Kg)のオーダの保持力を提供する。
第2ピストン50の変位は第1ピストン46の
変位に対して非常に小さい距離であることが第2
図で寸法「A」で示されるように明らかである。
この変位は多分0.045インチ(約1.1mm)のオーダ
であるだろう。この変位が生じると、受皿状ワツ
シヤの第2セツトによつて与えられる8000封度の
力が、それぞれの爪部材62の外側表面120と
円筒形カラー78の内側表面122間の引きずり
力を取除くように克服される。
変位に対して非常に小さい距離であることが第2
図で寸法「A」で示されるように明らかである。
この変位は多分0.045インチ(約1.1mm)のオーダ
であるだろう。この変位が生じると、受皿状ワツ
シヤの第2セツトによつて与えられる8000封度の
力が、それぞれの爪部材62の外側表面120と
円筒形カラー78の内側表面122間の引きずり
力を取除くように克服される。
受皿状ワツシヤ96の第2セツトは第1図の引
延ばし位置へ第1ピストン46を変位する方向で
第1ピストン46に一定のスプリング片寄せ力を
提供し、それによつて複数の爪状フインガ62を
ノブ把持位置に保つ。第2ピストン50の変位に
比べて、受皿状ワツシヤ90の第1セツトはより
小さいスプリング力で比較的大きい距離で第1ピ
ストン46を変位するように設計されている。例
えば、複数の受皿状ワツシヤ90の第1セツトは
第1ピストン46をその把持位置におくのに、
500封度(約227Kg)の力だけを必要とする。第1
ピストン46の移動範囲は0.200インチ(約5mm)
であり、1000封度(454Kg)の荷重を与える。
延ばし位置へ第1ピストン46を変位する方向で
第1ピストン46に一定のスプリング片寄せ力を
提供し、それによつて複数の爪状フインガ62を
ノブ把持位置に保つ。第2ピストン50の変位に
比べて、受皿状ワツシヤ90の第1セツトはより
小さいスプリング力で比較的大きい距離で第1ピ
ストン46を変位するように設計されている。例
えば、複数の受皿状ワツシヤ90の第1セツトは
第1ピストン46をその把持位置におくのに、
500封度(約227Kg)の力だけを必要とする。第1
ピストン46の移動範囲は0.200インチ(約5mm)
であり、1000封度(454Kg)の荷重を与える。
流体コントロール手段100が、それぞれの受
皿状ワツシヤのセツトのスプリング力に対して第
1ピストン46および第2ピストン50を駆動す
るために作動された時に、スプリング保持装置6
4はツールホルダノブ22上に軽いスプリング片
寄せ力を与える。ツールホルダ20上の僅かに引
出す力が複数のフインガを第2図の位置へ拡げさ
せ、第2図に示されるように、ツールホルダをハ
ウジング12から解放する。
皿状ワツシヤのセツトのスプリング力に対して第
1ピストン46および第2ピストン50を駆動す
るために作動された時に、スプリング保持装置6
4はツールホルダノブ22上に軽いスプリング片
寄せ力を与える。ツールホルダ20上の僅かに引
出す力が複数のフインガを第2図の位置へ拡げさ
せ、第2図に示されるように、ツールホルダをハ
ウジング12から解放する。
ツール保持機構10をノブ把持位置へ戻すため
に、流体コントロール手段100は選択的に作動
させて第1ピストン46および第2ピストン50
上の流体圧を解放し、受皿状ワツシヤの第1セツ
トと第2セツトが移動可能な各部分を第1図に示
された位置へ戻すことを可能にする。
に、流体コントロール手段100は選択的に作動
させて第1ピストン46および第2ピストン50
上の流体圧を解放し、受皿状ワツシヤの第1セツ
トと第2セツトが移動可能な各部分を第1図に示
された位置へ戻すことを可能にする。
第1ピストン46上の圧力の解放を達成するた
めに、高圧流体供給源102の接続が外され、流
体がバイパスライン106から排出されることを
可能にされる。この作用は第1ピストン46を受
皿状ワツシヤの第1セツトのスプリング力の影響
下で第1図の引延ばし位置に向つて左側へ駆動さ
せる。
めに、高圧流体供給源102の接続が外され、流
体がバイパスライン106から排出されることを
可能にされる。この作用は第1ピストン46を受
皿状ワツシヤの第1セツトのスプリング力の影響
下で第1図の引延ばし位置に向つて左側へ駆動さ
せる。
逆止め弁124は、高圧流体がバイパスライン
106から解放された時に、チヤンバ110から
の高圧流体の解放を防ぐ。しかしながら第1ピス
トン46が引延ばされた位置(第1図に移動した
時に、第1ピストン46が充分な量だけ左側に移
動する限り、チヤンバ110からの高圧流体はメ
イン導管104、第2バイパス導管126、第3
ポート128を経て解放されて第3ポートをチヤ
ンバ112と連通する状態に置く。この作用は受
皿状ワツシヤ96の第2セツトが第2ピストン5
0を僅かな距離「A」変位させることを可能に
し、ツール保持機構10を第1図の位置にする。
106から解放された時に、チヤンバ110から
の高圧流体の解放を防ぐ。しかしながら第1ピス
トン46が引延ばされた位置(第1図に移動した
時に、第1ピストン46が充分な量だけ左側に移
動する限り、チヤンバ110からの高圧流体はメ
イン導管104、第2バイパス導管126、第3
ポート128を経て解放されて第3ポートをチヤ
ンバ112と連通する状態に置く。この作用は受
皿状ワツシヤ96の第2セツトが第2ピストン5
0を僅かな距離「A」変位させることを可能に
し、ツール保持機構10を第1図の位置にする。
ツールホルダ20がノブ把持アツセツブル54
に充分に挿入されない場合では、第2バイパス導
管126はライン26に流体圧がないことを知ら
せる流体圧インデイケータ130を含む。この警
告は第1ピストン46が、保持ノブ22に完全な
カツプリングを許すに必要な位置に動かされてい
ない事を作業員に知らせる。圧力指示計130
は、可視および/又は可聴の信号の何れかを提供
する多数の公知の商業的なユニツト何れかである
ことができる。
に充分に挿入されない場合では、第2バイパス導
管126はライン26に流体圧がないことを知ら
せる流体圧インデイケータ130を含む。この警
告は第1ピストン46が、保持ノブ22に完全な
カツプリングを許すに必要な位置に動かされてい
ない事を作業員に知らせる。圧力指示計130
は、可視および/又は可聴の信号の何れかを提供
する多数の公知の商業的なユニツト何れかである
ことができる。
本発明の重要な特徴の1つは簡単であるという
事および都合良くツール保持機構10を構築する
ことができる事にある。爪状フインガ62のセツ
トを具備したスプリング保持装置64は、ロツド
部材44が外側端部48に到達する迄ロツド部材
44の内側端部49から摺動される。そしてC形
状の保持メンバ58は溝60内にスナツプ止めさ
れてノブ把持アツセツブル54を所定位置に保持
する。第1ピストン46はそれからロツド部材4
4の内側端部49に摺動される。次に受皿状ワツ
シヤ92の第1セツトはロツド部材44上に摺動
され、受皿状ワツシヤ96の第2セツトは第1セ
ツトと同軸関係に置かれる。第2ピストン50は
それからロツド部材44上に摺動され、C形状保
持機構140はロツド部材44の内側端部上でス
ロツド142にスナツプ止めされる。
事および都合良くツール保持機構10を構築する
ことができる事にある。爪状フインガ62のセツ
トを具備したスプリング保持装置64は、ロツド
部材44が外側端部48に到達する迄ロツド部材
44の内側端部49から摺動される。そしてC形
状の保持メンバ58は溝60内にスナツプ止めさ
れてノブ把持アツセツブル54を所定位置に保持
する。第1ピストン46はそれからロツド部材4
4の内側端部49に摺動される。次に受皿状ワツ
シヤ92の第1セツトはロツド部材44上に摺動
され、受皿状ワツシヤ96の第2セツトは第1セ
ツトと同軸関係に置かれる。第2ピストン50は
それからロツド部材44上に摺動され、C形状保
持機構140はロツド部材44の内側端部上でス
ロツド142にスナツプ止めされる。
それから全体のアツセツブルが本体部分32の
大口径部分に挿入され、端部キヤツプ34がハウ
ジング12の大口径の端部に固定されてアツセツ
ブルを完成する。
大口径部分に挿入され、端部キヤツプ34がハウ
ジング12の大口径の端部に固定されてアツセツ
ブルを完成する。
本発明によるツール保持機構10の小型な配置
によつて、タレツト型に修正することを少しも必
要とせずに多くの機械ツールへ保持機構を改造す
ることが可能である。このようにして得られたツ
ール保持機構は多くのコントロール、オートマチ
ツク、ロボツトあるいはツール交換装置に適用す
ることが可能である。
によつて、タレツト型に修正することを少しも必
要とせずに多くの機械ツールへ保持機構を改造す
ることが可能である。このようにして得られたツ
ール保持機構は多くのコントロール、オートマチ
ツク、ロボツトあるいはツール交換装置に適用す
ることが可能である。
第1図は各部分がノブ把持位置において示され
ている、ツール保持機構のハウジングの軸方向中
央線による本発明の好ましい実施例の断面図であ
り、第2図は各部分がツール解放位置において示
されている、第1図と同様の断面図であり、第3
図は第1図においてツールホルダが取外されて第
1図の左側から見た斜視図であり、ノブ保持装置
にある複数の爪状フインガの円形配置が示されて
いる。 10……ツール保持機構、12……ハウジン
グ、14……区画室、16……開口部、20……
ツールホルダ、22……ツールホルダノブ、44
……ロツド部材、46……第1ピストン手段、5
0……第2ピストン手段、54……ノブ把持アツ
セツブル、62……爪状フインガ、90……第1
スプリング片寄せ手段、94……第2スプリング
片寄せ手段、100……流体コントロール手段。
ている、ツール保持機構のハウジングの軸方向中
央線による本発明の好ましい実施例の断面図であ
り、第2図は各部分がツール解放位置において示
されている、第1図と同様の断面図であり、第3
図は第1図においてツールホルダが取外されて第
1図の左側から見た斜視図であり、ノブ保持装置
にある複数の爪状フインガの円形配置が示されて
いる。 10……ツール保持機構、12……ハウジン
グ、14……区画室、16……開口部、20……
ツールホルダ、22……ツールホルダノブ、44
……ロツド部材、46……第1ピストン手段、5
0……第2ピストン手段、54……ノブ把持アツ
セツブル、62……爪状フインガ、90……第1
スプリング片寄せ手段、94……第2スプリング
片寄せ手段、100……流体コントロール手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 それ自身の開口部を経て外部と連通する内側
区画室を有するハウジングと、該内側区画室内で
長手方向を支持され且つ前記ハウジング開口部に
近接して配置された外側端部を有するロツド部材
と、該ロツド部材の外側端部上に回動可能に載置
された円形配置の複数の爪状フインガを含み且つ
開放位置とノブ把持位置との間を移動可能なノブ
把持アツセンブルと、引込み位置と引延ばし位置
との間の移動のために前記区画室の中に摺動可能
に配置され且つ前記引延ばされた位置に移動した
時に前記ノブ把持位置で複数の爪状フインガを保
持するためのフインガ係合手段を有する第1ピス
トン手段と、負荷位置と負荷を外された位置間で
前記区画室の長手方向に前記ロツド部材を移動す
るための第2ピストン手段と、前記ハウジング開
口部に向けて前記フインガ係合手段上に力を与え
る第1スプリング片寄せ手段と該第1片寄せ手段
と同心に配置されて前記ハウジング開口部から離
れるように前記ロツド部材に力を与える第2スプ
リング片寄せ手段と、前記第1スプリング片寄せ
手段によつて与えられた力を克服するために前記
負荷位置から負荷を外された位置へ前記第2ピス
トン手段を選択的に駆動するためおよび前記引延
ばし位置から前記引込み位置へ前記第1ピストン
手段を駆動するための流体コントロール手段を含
んで成るツールホルダノブを把持するためのツー
ル保持機構。 2 前記流体コントロール手段が、前記第1スプ
リング片寄せ手段が前記第2ピストン手段を負荷
位置に戻すことを可能にするために前記第2ピス
トン手段上の駆動力を解放する手段を含んで成る
特許請求の範囲第1項記載のツール保持機構。 3 前記流体コントロール手段が、前記第2スプ
リング片寄せ手段が前記第1ピストン手段を前記
引延ばし位置に戻すことを可能にするために前記
第1ピストン手段上の駆動力を解放する手段を含
んで成り、それによつて前記複数の爪状フインガ
を前記ノブ把持位置へ変位させる特許請求の範囲
第2項記載のツール保持機構。 4 前記負荷位置から前記負荷を外された位置へ
前記第2ピストン手段を駆動するために前記流体
コントロール手段が作動されている際に、前記複
数の爪状フインガが前記ノブ把持位置にない不安
定な条件を示すための手段を含んで成る特許請求
の範囲第3項記載のツール保持機構。 5 それ自身の開口部を経て外部と連通する内側
区画室を有するハウジングと、該内側区画室内で
長手方向を支持され且つ前記ハウジング開口部に
近接して配置された外側端部を有するロツド部材
と、該ロツド部材の外側端部上に載置され且つ該
外側端部上に載置されるように円形配置の複数の
爪状フインガを有すると共に開口位置からノブ把
持位置へ半径方向で互いに閉じるように前記複数
の爪状フインガを付勢するためのスプリング片寄
せ手段を有するノブ把持アツセンブルと、引込み
位置と引延ばし位置との間で前記区画室内に摺動
可能に支えられ、且つ前記複数の爪状フインガの
後方の前記ロツド上に摺動可能に載置され、前記
外側端部に向けて延び且つ前記ノブ把持位置にあ
る時の前記円形配置の複数の爪状フインガの外側
周縁と同じ大きさの内径を有する円筒形カラー部
分を有する第1ピストンと、負荷位置と負荷を外
された位置との間で前記区画室で摺動可能に支持
され且つ前記第1ピストンとの間の前記ロツドの
内側端部に固定された第2ピストンと、複数の受
皿状ワツシヤの第1セツトと同心に配置され且つ
前記区画室に形成された環状肩部と前記第2ピス
トンとの間に支えられた複数の受皿状ワツシヤの
第2セツトと、前記第1セツトの複数の受皿状ワ
ツシヤによつて与えられた力を克服するために前
記負荷位置から負荷を外された位置へ前記第2ピ
ストンを選択的に駆動するためおよび前記円筒形
カラー部分を前記爪状フインガとの係合から離れ
るように移動させるために前記第1ピストンを前
記引延ばし位置から前記引込み位置に駆動するた
めの流体コントロール手段を含んで成るツールホ
ルダノブを把持するためのツール保持機構。 6 前記流体コントロール手段が、前記区画室の
内側閉鎖端部と前記第2ピストンによつて輪郭が
規定された閉鎖されたチヤンバと連通し、前記ハ
ウジングを通過して形成された第1ポートを有す
る特許請求の範囲第5項記載のツール保持機構。 7 前記流体コントロール手段が前記円筒状カラ
ー部分の外側表面中の円周面に形成された環状凹
部と、前記第1ピストンの全ての部分に対して前
記環状凹部で連通し、前記ハウジングを通過して
形成された第2ポートを有する特許請求の範囲第
6項記載のツール保持機構。 8 前記流体コントロール手段が前記区画室の内
側閉鎖端部と前記第2ピストンによつて輪郭が規
定されたチヤンバと連通し、前記ハウジングを通
過して形成された第1ポートと、前記円筒状カラ
ー部分の外側表面の円周面に形成された環状凹部
と、前記第1ピストンの全ての部分に対して前記
環状凹部で連通し、前記ハウジングを通過して形
成された第2ポートと、前記引延ばし位置へ前記
第1ピストンが移動する際に前記環状凹部と連通
し、前記ハウジングを通過して形成された第3ポ
ートと、前記第1ポートに連結された第1流体ラ
インと、前記第3ポートと前記第1流体ラインを
相互連結する第2流体ラインと、前記第2ポート
と前記第1流体ラインを相互連結する第3流体ラ
インと、前記第1、第2および第3流体ラインに
加圧流体を選択的に導入する高圧流体供給源を有
する特許請求の範囲第7項記載のツール保持機
構。 9 前記流体コントロール手段が、前記高圧流体
供給源から導入された加圧流体の前記第1流体ラ
インおよび前記第2流体ラインからの解放を防ぐ
ために、前記第2流体ラインと前記第3流体ライ
ン間で第1流体ラインに連結された逆止め弁手段
を含んで成る特許請求の範囲第8項記載のツール
保持機構。 10 前記第1ピストンが前記引延ばし位置に変
位される際に前記環状凹部を通りおよび前記第1
流体ラインを通つて外側への前記第3流体ライン
内での流体圧の解放を合図するために前記第3流
体ライン中に連結された流体圧表示手段を含んで
成る特許請求の範囲第9項記載のツール保持機
構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US754098 | 1985-07-12 | ||
| US06/754,098 US4604009A (en) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | Tool retention mechanism |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239143A JPS6239143A (ja) | 1987-02-20 |
| JPH0438522B2 true JPH0438522B2 (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=25033485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61162164A Granted JPS6239143A (ja) | 1985-07-12 | 1986-07-11 | ツ−ル保持機構 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4604009A (ja) |
| EP (1) | EP0209333A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6239143A (ja) |
| AU (1) | AU586488B2 (ja) |
| CA (1) | CA1263909A (ja) |
| MX (1) | MX168220B (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| EP0262214A1 (en) * | 1986-04-18 | 1988-04-06 | Thermwood Corporation | Fluid cylinder assembly for robot actuators |
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| SE454488B (sv) * | 1986-10-31 | 1988-05-09 | Seco Tools Ab | Forfarande och anordning for att astadkomma hopkoppling av en hallarkropp med ett verktygshuvud |
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| JP7437553B1 (ja) * | 2023-06-05 | 2024-02-22 | 株式会社スギノマシン | 処理工具 |
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-
1985
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