JPH0438523B2 - - Google Patents
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- JPH0438523B2 JPH0438523B2 JP61033391A JP3339186A JPH0438523B2 JP H0438523 B2 JPH0438523 B2 JP H0438523B2 JP 61033391 A JP61033391 A JP 61033391A JP 3339186 A JP3339186 A JP 3339186A JP H0438523 B2 JPH0438523 B2 JP H0438523B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pilot
- cylinder
- fluid pressure
- check valve
- pressure cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/24—Chucks characterised by features relating primarily to remote control of the gripping means
- B23B31/30—Chucks characterised by features relating primarily to remote control of the gripping means using fluid-pressure means in the chuck
- B23B31/302—Hydraulic equipment, e.g. pistons, valves, rotary joints
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
- Actuator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、旋盤等に用いるチヤツクの爪作動を
制御するのに好適なチヤツク用回転流体圧シリン
ダに関する。
制御するのに好適なチヤツク用回転流体圧シリン
ダに関する。
(従来技術及びその問題点)
旋盤等に用いるチヤツクの爪制御の為のチヤツ
ク用回転流体圧シリンダとしては、米国特許明細
書第3748968号記載のものがある。即ち、ピスト
ンを介在させてシリンダ室内を2分割すると共に
各分割室内に交互に作動油を圧送することにより
ピストンを進退させ、これによりチヤツクの爪作
動制御を行う一方、急激な油圧力低下が生じた際
のチヤツク把握力低下を防止する、逆止弁機構と
パイロツト機構からなる油圧ロツク機構を組込ん
で構成したものである。
ク用回転流体圧シリンダとしては、米国特許明細
書第3748968号記載のものがある。即ち、ピスト
ンを介在させてシリンダ室内を2分割すると共に
各分割室内に交互に作動油を圧送することにより
ピストンを進退させ、これによりチヤツクの爪作
動制御を行う一方、急激な油圧力低下が生じた際
のチヤツク把握力低下を防止する、逆止弁機構と
パイロツト機構からなる油圧ロツク機構を組込ん
で構成したものである。
この油圧ロツク機構は、シリンダ室内において
ピストンの往復動を案内する一対のガイドロツド
を2重の中空円筒構造とすると共に、内外筒間の
中空部に2個の環状ロツドを延設し、一方はスプ
リング付勢された環状ロツドから成る逆止弁機構
に、他方は環状ロツド内に作動油の一部が流出入
するパイロツト油路を形成したパイロツト機構に
構成して両者を軸方向に対向配置し、内筒内中空
部を作動油の流出入油路として使用すると共に内
外筒間中空部を経て外筒の油路口を介しシリンダ
各室内部と連結されるように構成されている。し
かして、一方のガイドロツドの内外筒間中空部は
一方のシリンダ室と、他方のガイドロツドの内外
筒間中空部は他方のシリンダ室と連絡する必要
上、双方における逆止弁機構及びパイロツト機構
の位置関係は逆配置としなければならないのであ
る。
ピストンの往復動を案内する一対のガイドロツド
を2重の中空円筒構造とすると共に、内外筒間の
中空部に2個の環状ロツドを延設し、一方はスプ
リング付勢された環状ロツドから成る逆止弁機構
に、他方は環状ロツド内に作動油の一部が流出入
するパイロツト油路を形成したパイロツト機構に
構成して両者を軸方向に対向配置し、内筒内中空
部を作動油の流出入油路として使用すると共に内
外筒間中空部を経て外筒の油路口を介しシリンダ
各室内部と連結されるように構成されている。し
かして、一方のガイドロツドの内外筒間中空部は
一方のシリンダ室と、他方のガイドロツドの内外
筒間中空部は他方のシリンダ室と連絡する必要
上、双方における逆止弁機構及びパイロツト機構
の位置関係は逆配置としなければならないのであ
る。
従つて、上記機構では、逆止弁機構とパイロツ
ト機構を共にガイドロツドの内外筒間中空部に環
状に延設している為、構造が複雑であるから摺動
抵抗が大となつて、その作動に高油圧を必要とす
ると共に内外筒の2重構造であるからガイドロツ
ドの外径寸法が大型化せざるを得ないのである。
ト機構を共にガイドロツドの内外筒間中空部に環
状に延設している為、構造が複雑であるから摺動
抵抗が大となつて、その作動に高油圧を必要とす
ると共に内外筒の2重構造であるからガイドロツ
ドの外径寸法が大型化せざるを得ないのである。
又、パイロツト油路を形成した環状ロツドから
成るパイロツト機構を内外筒間中空部に設置する
構成となつているので、作動油の流出入油路断面
積を確保し更にパイロツト比を大きくするには環
状ロツドの受圧面積を増大すればよいのである
が、これはただちにガイドロツドの外径及びシリ
ンダ外径の大径化につながる為、構造的制限を受
けてせいぜい1:3程度のパイロツト比しか得ら
れない。従つて、パイロツト比が小さいことから
作動油の油圧変化に対する対応が鈍くなり、チヤ
ツク操作に長時間を要することとなる。
成るパイロツト機構を内外筒間中空部に設置する
構成となつているので、作動油の流出入油路断面
積を確保し更にパイロツト比を大きくするには環
状ロツドの受圧面積を増大すればよいのである
が、これはただちにガイドロツドの外径及びシリ
ンダ外径の大径化につながる為、構造的制限を受
けてせいぜい1:3程度のパイロツト比しか得ら
れない。従つて、パイロツト比が小さいことから
作動油の油圧変化に対する対応が鈍くなり、チヤ
ツク操作に長時間を要することとなる。
(発明の目的)
本発明は、上記の如き事情に鑑み、機構が簡単
でシリンダ外径が小さく且つ装置全体が小型化で
き、更に流体圧変化への対応を機敏に行うべく所
望のパイロツト比を容易に得ることができるチヤ
ツク用回転流体圧シリンダを提供をすること、を
目的とする。
でシリンダ外径が小さく且つ装置全体が小型化で
き、更に流体圧変化への対応を機敏に行うべく所
望のパイロツト比を容易に得ることができるチヤ
ツク用回転流体圧シリンダを提供をすること、を
目的とする。
(発明の構成)
この為、本発明では、チヤツクに作動連結され
るピストンロツドと、該ピストンロツドに一体形
成された環状ピストンと、軸承部分を備えるハウ
ジングと、該ハウジングの内周面に形成され、前
記環状ピストンを摺動をガイドするシリンダ室
と、該シリンダ室の内部に懸架固定され、且つ、
前記ピストンロツドの軸方向と平行に配設され、
前記環状ピストンの回動を阻止する互いに平行な
少なくとも2本のガイドロツドとを有するものに
おいて、前記ガイドロツドには、その内部に逆止
弁機構が備えてあり、前記ハウジングには、その
内壁部にパイロツト機構が備えており、前記逆止
弁機構におけるチヤツク弁を着座させる弁座が、
パイロツト機構におけるパイロツトプランジヤを
配置するパイロツト室と、該パイロツト室と同軸
に配設された逆止弁機構におけるガイドロツドの
円筒部材との間に備えてあることを特徴としてい
る。
るピストンロツドと、該ピストンロツドに一体形
成された環状ピストンと、軸承部分を備えるハウ
ジングと、該ハウジングの内周面に形成され、前
記環状ピストンを摺動をガイドするシリンダ室
と、該シリンダ室の内部に懸架固定され、且つ、
前記ピストンロツドの軸方向と平行に配設され、
前記環状ピストンの回動を阻止する互いに平行な
少なくとも2本のガイドロツドとを有するものに
おいて、前記ガイドロツドには、その内部に逆止
弁機構が備えてあり、前記ハウジングには、その
内壁部にパイロツト機構が備えており、前記逆止
弁機構におけるチヤツク弁を着座させる弁座が、
パイロツト機構におけるパイロツトプランジヤを
配置するパイロツト室と、該パイロツト室と同軸
に配設された逆止弁機構におけるガイドロツドの
円筒部材との間に備えてあることを特徴としてい
る。
(実施例)
第1及び第2図示回転油圧シリンダは、油を作
動流体に用いる例であつて、ボルト7を介して接
合されたシリンダヘツド1と回転バルブ4から成
るハウジングH内に、外周上に環状ピストン3を
形成したピストンロツド2を相対摺動可能に嵌装
すると共に、ピストン3により前後シリンダ室2
9a,29bに区画されるシリンダ室29を形成
し、各シリンダ室29a,29bに交互に作動油
を圧送することにより、ピストン3及びピストン
ロツド2を前後動させ、図示しないドローチユー
ブを介してチヤツクの爪を開閉動させるよう構成
されている。尚、ピストン3の前後動は、ピスト
ン3の径方向対向位置でピストンロツド2の軸方
向と平行となるようシリンダヘツド1と回転バル
ブ4とに懸架固定された一対のガイドロツド5,
5′により案内される。上述した様に、ハウジン
グHは構成要素の上からは、シリンダヘツド1と
回転バルブ4からなるものであり、該回転バルブ
4は、シリンダ室を備えるハウジング本体(第1
図において符号Xで示される部分)と該ハウジン
グ本体Xに軸方向に沿つて隣接しこれと同軸に連
結され、且つ、外周にベアリング15を備える軸
承知部分(第1図において符号Yで示される部
分)とから一体的に形成されている。
動流体に用いる例であつて、ボルト7を介して接
合されたシリンダヘツド1と回転バルブ4から成
るハウジングH内に、外周上に環状ピストン3を
形成したピストンロツド2を相対摺動可能に嵌装
すると共に、ピストン3により前後シリンダ室2
9a,29bに区画されるシリンダ室29を形成
し、各シリンダ室29a,29bに交互に作動油
を圧送することにより、ピストン3及びピストン
ロツド2を前後動させ、図示しないドローチユー
ブを介してチヤツクの爪を開閉動させるよう構成
されている。尚、ピストン3の前後動は、ピスト
ン3の径方向対向位置でピストンロツド2の軸方
向と平行となるようシリンダヘツド1と回転バル
ブ4とに懸架固定された一対のガイドロツド5,
5′により案内される。上述した様に、ハウジン
グHは構成要素の上からは、シリンダヘツド1と
回転バルブ4からなるものであり、該回転バルブ
4は、シリンダ室を備えるハウジング本体(第1
図において符号Xで示される部分)と該ハウジン
グ本体Xに軸方向に沿つて隣接しこれと同軸に連
結され、且つ、外周にベアリング15を備える軸
承知部分(第1図において符号Yで示される部
分)とから一体的に形成されている。
回転バルブ4を構成する軸承部分Yの外周上に
は、一対のベアリング15,15′を介して相対
回動可能にスリーブ14が嵌着されており、スリ
ーブ14は、前端部でシリンダヘツド1の外周と
オーバーラツプしてこれを被包すると共に下方部
に外部接続口23′を有するドレン溜め23を形
成したスリーブボデイ13に、ボルト20を介し
て位置決め固定されている。尚、スリーブ14に
はドレン溜め23にむけて開口した排油穴30,
30が形成されている。
は、一対のベアリング15,15′を介して相対
回動可能にスリーブ14が嵌着されており、スリ
ーブ14は、前端部でシリンダヘツド1の外周と
オーバーラツプしてこれを被包すると共に下方部
に外部接続口23′を有するドレン溜め23を形
成したスリーブボデイ13に、ボルト20を介し
て位置決め固定されている。尚、スリーブ14に
はドレン溜め23にむけて開口した排油穴30,
30が形成されている。
ガイドロツド5,5′は、第3図示の如く、回
転バルブ4に支承された端部側開口部37,3
7′内壁に弁座S,S′を形成すると共に、リテー
ナ43,43′に支承され且つスリツト46,4
6′を形成したガイドブルシユ41,41′で伸縮
ガイドされるスプリング40,40′によりチエ
ツク弁39,39′を弁座S,S′方向に押圧付勢
して成る逆止弁機構A,A′を夫々内蔵している。
又、ガイドロツド5内部は開口部47により後部
シリンダ室29bと直接連通し、一方ガイドロツ
ド5′内部は開口部44によりシリンダヘツド1
内壁部に形成した油路48を経て前部シリンダ室
29aと連通している。
転バルブ4に支承された端部側開口部37,3
7′内壁に弁座S,S′を形成すると共に、リテー
ナ43,43′に支承され且つスリツト46,4
6′を形成したガイドブルシユ41,41′で伸縮
ガイドされるスプリング40,40′によりチエ
ツク弁39,39′を弁座S,S′方向に押圧付勢
して成る逆止弁機構A,A′を夫々内蔵している。
又、ガイドロツド5内部は開口部47により後部
シリンダ室29bと直接連通し、一方ガイドロツ
ド5′内部は開口部44によりシリンダヘツド1
内壁部に形成した油路48を経て前部シリンダ室
29aと連通している。
ガイドロツド5,5′を支承する回転バルブ4
内壁部には、ガイドロツド5,5′内の逆止弁機
構A,Aとピストンロツド2の軸方向に直列配置
されたパイロツトプランジヤ32,32′を相対
摺動可能に嵌装するパイロツト室33,33′及
びパイロツト室33,33′内に一端側が開口し、
他端側が夫々前部シリンダ室29a乃至後部シリ
ンダ室29bと連通するパイロツト油路45,4
5′から成るパイロツト機構B,B′が形成されて
いる。
内壁部には、ガイドロツド5,5′内の逆止弁機
構A,Aとピストンロツド2の軸方向に直列配置
されたパイロツトプランジヤ32,32′を相対
摺動可能に嵌装するパイロツト室33,33′及
びパイロツト室33,33′内に一端側が開口し、
他端側が夫々前部シリンダ室29a乃至後部シリ
ンダ室29bと連通するパイロツト油路45,4
5′から成るパイロツト機構B,B′が形成されて
いる。
前後シリンダ室29a,29bへの作動油注
入・排出油路28′,28は夫々対応するパイロ
ツト室33′,33に連通開口されており、逆止
弁機構A,A′を内蔵したガイドロツド5,5′を
経て前後シリンダ室29a,29bへ作動油を圧
出入するようになつている。
入・排出油路28′,28は夫々対応するパイロ
ツト室33′,33に連通開口されており、逆止
弁機構A,A′を内蔵したガイドロツド5,5′を
経て前後シリンダ室29a,29bへ作動油を圧
出入するようになつている。
作動油注入・排出油路28,28′は、第1図
示の如く、スリーブ14に形成された油路を経て
スリーブボデイ13に形成された外部接続口2
7,27′に連通しており、この外部接続口27,
27′を図示しない外部油圧装置と連結すること
によりシリンダ室29内への作動油の注入・排出
を行なうよう構成されている。
示の如く、スリーブ14に形成された油路を経て
スリーブボデイ13に形成された外部接続口2
7,27′に連通しており、この外部接続口27,
27′を図示しない外部油圧装置と連結すること
によりシリンダ室29内への作動油の注入・排出
を行なうよう構成されている。
回転バルブ4の後端部には、フリンジヤ18を
介して環状ストツパ17がボルト16により締着
されており、ストツパ17の内周とスリーブボデ
イ13の後端部とは相互にラビリンスシール構造
を呈する凹凸形状に形成されている。この為、外
部から侵入する油は排油溝21から外部へ排出
し、これに対して内部から漏洩する作動油は排油
溝22を経て、スリーブボデイ13内のドレン溜
め23に回収される。このとき、この排出及び回
収の分離及び区別をストツパ17及びフリンジヤ
18のフリンジ効果を利用して容易且つ確実とな
すために、スリーブボデイ13には吸気孔24,
25,26が形成されている。即ち、第7図示の
如く、ストツパ17のフリンジ部17Aとフリン
ジヤ18がスリープボデイ13に対して相対回転
することにより矢印で示す如き空気流が発生し、
x部分に於いて空気の流れが逆方向となることに
よつてシール効果が得られるものである。外部よ
り侵入する油は排油室70を又内部より漏洩する
作動油は排油室69を経て夫々排出されることと
なる。尚、71は空気室である。
介して環状ストツパ17がボルト16により締着
されており、ストツパ17の内周とスリーブボデ
イ13の後端部とは相互にラビリンスシール構造
を呈する凹凸形状に形成されている。この為、外
部から侵入する油は排油溝21から外部へ排出
し、これに対して内部から漏洩する作動油は排油
溝22を経て、スリーブボデイ13内のドレン溜
め23に回収される。このとき、この排出及び回
収の分離及び区別をストツパ17及びフリンジヤ
18のフリンジ効果を利用して容易且つ確実とな
すために、スリーブボデイ13には吸気孔24,
25,26が形成されている。即ち、第7図示の
如く、ストツパ17のフリンジ部17Aとフリン
ジヤ18がスリープボデイ13に対して相対回転
することにより矢印で示す如き空気流が発生し、
x部分に於いて空気の流れが逆方向となることに
よつてシール効果が得られるものである。外部よ
り侵入する油は排油室70を又内部より漏洩する
作動油は排油室69を経て夫々排出されることと
なる。尚、71は空気室である。
一方、第8図示の如く、スリーブボデイ13の
先端側に設けたスリーブカバー62には、環状排
油室64と環状空気室65が形成されており、ス
リーブカバー62に対してシリンダヘツド1が相
対回転することによつて矢印で示す如き空気流が
発生し、y部分に於いて空気が逆方向となること
によつてシール効果が得られることとなる。尚、
63はフリンジヤ、66はドレン溜め23と環状
排油室64との連通口を夫々示す。この構成によ
り、フアン60の回転によつてZ域が負圧とな
り、ドレン溜め23側からフアン60側に向けて
発生していた空気流を矢印の如く変更することが
でき、フアン60側への作動油の漏洩を防止し得
るものである。
先端側に設けたスリーブカバー62には、環状排
油室64と環状空気室65が形成されており、ス
リーブカバー62に対してシリンダヘツド1が相
対回転することによつて矢印で示す如き空気流が
発生し、y部分に於いて空気が逆方向となること
によつてシール効果が得られることとなる。尚、
63はフリンジヤ、66はドレン溜め23と環状
排油室64との連通口を夫々示す。この構成によ
り、フアン60の回転によつてZ域が負圧とな
り、ドレン溜め23側からフアン60側に向けて
発生していた空気流を矢印の如く変更することが
でき、フアン60側への作動油の漏洩を防止し得
るものである。
尚、本実施例においては、パイロツト機構B,
B′を共に回転バルブ4の内壁部に形成している
が、これと逆にシリンダヘツド1の内壁部にその
いずれか片方を配置し、ガイドロツド5,5′内
の逆止弁機構A,A′を互いに逆配置とすること
も出来る。
B′を共に回転バルブ4の内壁部に形成している
が、これと逆にシリンダヘツド1の内壁部にその
いずれか片方を配置し、ガイドロツド5,5′内
の逆止弁機構A,A′を互いに逆配置とすること
も出来る。
上記の如く構成した回転油圧シリンダでは、作
動油が第1図示の外部接続口27から油路28を
経てパイロツト機構Bのパイロツト室33に導入
されると、パイロツトプランジヤ32が第3図左
側に押圧移動されると共にスプリング40の押圧
付勢力に抗してチエツク弁39が弁座Sから押し
離され、ガイドロツド5の開口部37・スリツト
46・開口部47を経て後部シリンダ室29bに
作動油が導入される。これによりピストン3が、
第4図に示される矢印方向のドローチユーブ側に
移動する。
動油が第1図示の外部接続口27から油路28を
経てパイロツト機構Bのパイロツト室33に導入
されると、パイロツトプランジヤ32が第3図左
側に押圧移動されると共にスプリング40の押圧
付勢力に抗してチエツク弁39が弁座Sから押し
離され、ガイドロツド5の開口部37・スリツト
46・開口部47を経て後部シリンダ室29bに
作動油が導入される。これによりピストン3が、
第4図に示される矢印方向のドローチユーブ側に
移動する。
一方、後部シリンダ室29bに導入された作動
油の一部はパイロツト油路45′を経てパイロツ
ト室33′に導入され、この作動油の押圧力によ
り、パイロツトプランジヤ32′が移動せしめら
れ、スプリング40′の押圧付勢力に抗してチエ
ツク弁39′を弁座S′から押し離す。これにより、
前部シリンダ室29a中の作動油が、油路48及
びガイドロツド5′の開口部44・スリツト4
6′・開口部37′を経て油路28′に排出され、
外部接続口27′より図示しない油槽へ回収され
る。これにより第5図に示される如くピストン3
の移動が停止し、往行程が終了する。
油の一部はパイロツト油路45′を経てパイロツ
ト室33′に導入され、この作動油の押圧力によ
り、パイロツトプランジヤ32′が移動せしめら
れ、スプリング40′の押圧付勢力に抗してチエ
ツク弁39′を弁座S′から押し離す。これにより、
前部シリンダ室29a中の作動油が、油路48及
びガイドロツド5′の開口部44・スリツト4
6′・開口部37′を経て油路28′に排出され、
外部接続口27′より図示しない油槽へ回収され
る。これにより第5図に示される如くピストン3
の移動が停止し、往行程が終了する。
ピストン3の復行程は、外部接続口27′が注
油口に、又外部接続口27が排油口となるように
図示しない切換弁を切換え、前述した経路とは逆
の経路で作動油を流すことによつて、ピストン3
を第6図の矢印方向に移動させることができる。
油口に、又外部接続口27が排油口となるように
図示しない切換弁を切換え、前述した経路とは逆
の経路で作動油を流すことによつて、ピストン3
を第6図の矢印方向に移動させることができる。
而して、後部シリンダ室29bに作動油が導入
されてチヤツクの爪が被加工物を把握しピストン
3がドローチユーブ側位置に停止した状態で維持
されている時は、後部シリンダ室29bへの作動
油の流入が止まり、同時に外部油圧装置からの作
動油の圧力に抗しスプリング40の押圧付勢力の
働きによりチエツク弁39が弁座Sに押圧され、
後部シリンダ室29bと油路28との連絡が遮断
される。これにより、仮に外部油圧装置からの作
動油の圧力が低下して零となつた場合でも後部シ
リンダ室29bの圧力が所定圧力に保たれること
から、ピストン3を所定位置に停止した状態で保
持することが可能となる。
されてチヤツクの爪が被加工物を把握しピストン
3がドローチユーブ側位置に停止した状態で維持
されている時は、後部シリンダ室29bへの作動
油の流入が止まり、同時に外部油圧装置からの作
動油の圧力に抗しスプリング40の押圧付勢力の
働きによりチエツク弁39が弁座Sに押圧され、
後部シリンダ室29bと油路28との連絡が遮断
される。これにより、仮に外部油圧装置からの作
動油の圧力が低下して零となつた場合でも後部シ
リンダ室29bの圧力が所定圧力に保たれること
から、ピストン3を所定位置に停止した状態で保
持することが可能となる。
又、逆に前部シリンダ室29aに作動油が導入
されてピストン3がドローチユーブの反対側位置
に移動して停止し外部油圧装置からの作動油の流
れが止まつた場合も、同様にチエツク弁39′が
弁座S′に押圧されて前部シリンダ室29aと油路
28′との連絡が遮断され、ピストン3を所定位
置に停止した状態で保持することが可能となる。
されてピストン3がドローチユーブの反対側位置
に移動して停止し外部油圧装置からの作動油の流
れが止まつた場合も、同様にチエツク弁39′が
弁座S′に押圧されて前部シリンダ室29aと油路
28′との連絡が遮断され、ピストン3を所定位
置に停止した状態で保持することが可能となる。
第9図は本発明の別の実施例を示し、ガイドロ
ツド5を弁座部51と一端に弁座を支承する円筒
状部52とに分割構成したものである。この分割
構成に依れば、弁座の加工をより正確に行うこと
ができ逆止弁のシール効果を精密なものとするこ
とができる。又、ストロークの異なるシリンダに
対しては、筒状部52を交換する丈で対応出来
る。即ち、筒状部52,52′をシリンダストロ
ークに合致する長さの別の筒状部52,52′と
交換し、交換後の筒状部52,52長さに対応す
るスペーサー90,90′をリテーナ43,4
3′とシリンダヘツド1内壁面間に挿置すること
により、シリンダストローク長さに拘らず、同一
のチエツク弁39,39′、スプリング40,4
0′、ガイドブツシユ41,41′、リテーナ4
3,43′をそのまま使用できることとなる。ち
なみにガイドロツドを一体構成した場合、ガイド
ロツド全体を変換する必要がある。更に、この実
施例のものでは、弁座部51を異なる開口径を持
つものと交換する丈で、任意のパイロツト比とす
ることが可能である。
ツド5を弁座部51と一端に弁座を支承する円筒
状部52とに分割構成したものである。この分割
構成に依れば、弁座の加工をより正確に行うこと
ができ逆止弁のシール効果を精密なものとするこ
とができる。又、ストロークの異なるシリンダに
対しては、筒状部52を交換する丈で対応出来
る。即ち、筒状部52,52′をシリンダストロ
ークに合致する長さの別の筒状部52,52′と
交換し、交換後の筒状部52,52長さに対応す
るスペーサー90,90′をリテーナ43,4
3′とシリンダヘツド1内壁面間に挿置すること
により、シリンダストローク長さに拘らず、同一
のチエツク弁39,39′、スプリング40,4
0′、ガイドブツシユ41,41′、リテーナ4
3,43′をそのまま使用できることとなる。ち
なみにガイドロツドを一体構成した場合、ガイド
ロツド全体を変換する必要がある。更に、この実
施例のものでは、弁座部51を異なる開口径を持
つものと交換する丈で、任意のパイロツト比とす
ることが可能である。
尚、任意のパイロツト比を得ることは、第9図
示実施例の如く弁座部51と筒状部52とに分割
しなくとも、一体形成されたガイドロツド5の弁
座域内側に異なる開口径を有する弁座補助用スペ
ーサを介装することで実現可能である。
示実施例の如く弁座部51と筒状部52とに分割
しなくとも、一体形成されたガイドロツド5の弁
座域内側に異なる開口径を有する弁座補助用スペ
ーサを介装することで実現可能である。
第10図は本発明の更に別の実施例を示し、第
9図示弁座部51をプランジヤ摺動域まで拡大し
て構成されている。回転バルブ4内壁面に沿つて
プランジヤ32を摺動させる場合、内壁面の焼入
れヒズミにより寸法誤差が生ずるが、この拡大弁
座部501を精密加工することによりプランジヤ
摺動域の寸法精度が増すものである。
9図示弁座部51をプランジヤ摺動域まで拡大し
て構成されている。回転バルブ4内壁面に沿つて
プランジヤ32を摺動させる場合、内壁面の焼入
れヒズミにより寸法誤差が生ずるが、この拡大弁
座部501を精密加工することによりプランジヤ
摺動域の寸法精度が増すものである。
第11図は本発明の更に別の実施例を示し、リ
テーナ43,43′とスプリング40,40′との
間に調整ネジ403,403′を介在させると共
に、ガイドブツシユ41,41′の内周面に調整
ネジ403,403′を螺合する螺子状部41a,
41a′を形成して構成されている。このように構
成することにより、調整ネジ403,403′を
ガイドブツシユ41,41′の内周面に対して第
11図左右方向に螺進退させることでスプリング
40,40′のチエツク弁39,39′に対する押
圧力を変更することが可能になる。従つて、シリ
ンダ回転数に応じて適宜押圧力調整することによ
り、シリンダ回転数の高低に拘らずチエツク弁3
9,39′の初期作動圧を一定とすることが出来
る。尚、シリンダヘツド1外側よりリテーナ4
3,43′を介して調整ネジ403,403′の回
転操作を行い得る構成とすればスプリング押圧力
調整を容易に行い得ることとなる。
テーナ43,43′とスプリング40,40′との
間に調整ネジ403,403′を介在させると共
に、ガイドブツシユ41,41′の内周面に調整
ネジ403,403′を螺合する螺子状部41a,
41a′を形成して構成されている。このように構
成することにより、調整ネジ403,403′を
ガイドブツシユ41,41′の内周面に対して第
11図左右方向に螺進退させることでスプリング
40,40′のチエツク弁39,39′に対する押
圧力を変更することが可能になる。従つて、シリ
ンダ回転数に応じて適宜押圧力調整することによ
り、シリンダ回転数の高低に拘らずチエツク弁3
9,39′の初期作動圧を一定とすることが出来
る。尚、シリンダヘツド1外側よりリテーナ4
3,43′を介して調整ネジ403,403′の回
転操作を行い得る構成とすればスプリング押圧力
調整を容易に行い得ることとなる。
(発明の効果)
本発明に係るチヤツク用回転チヤツク用回転流
体圧シリンダに依れば、パイロツト機構をガイド
ロツドの一端側を支承する部材内壁部に形成し、
ガイドロツド内部には逆止弁機構のみを配置する
構成としたので、ガイドロツド及びシリンダ室の
小径化及び短尺化を図ることが出来る。又、ガイ
ドロツド内部の逆止弁機構をスプリングの押圧付
勢力で閉鎖するチエツク弁としたので、構造が極
めて簡単であると共に、ガイドロツドの径に関係
することなくパイロツトプランジヤの受圧面積を
大きくすることが出来るので、所謂パイロツト比
を1:7程度迄上げることが容易に可能となり、
作動流体の流体圧変化に機敏に反応し、被加工物
のチヤツキング、アンチヤツキング操作が速くな
るため、加工時間の短縮を図ることができる。
体圧シリンダに依れば、パイロツト機構をガイド
ロツドの一端側を支承する部材内壁部に形成し、
ガイドロツド内部には逆止弁機構のみを配置する
構成としたので、ガイドロツド及びシリンダ室の
小径化及び短尺化を図ることが出来る。又、ガイ
ドロツド内部の逆止弁機構をスプリングの押圧付
勢力で閉鎖するチエツク弁としたので、構造が極
めて簡単であると共に、ガイドロツドの径に関係
することなくパイロツトプランジヤの受圧面積を
大きくすることが出来るので、所謂パイロツト比
を1:7程度迄上げることが容易に可能となり、
作動流体の流体圧変化に機敏に反応し、被加工物
のチヤツキング、アンチヤツキング操作が速くな
るため、加工時間の短縮を図ることができる。
一方、チエツク弁は弁座に対し同芯状態にある
ガイドブツシユにより案内されている為、チヤツ
ク回転中にピストン作動させる場合であつてもチ
エツク弁が遠心方向に位置ズレを生ずることが防
止され、再シート(着座)性能を確実なものとし
ている。
ガイドブツシユにより案内されている為、チヤツ
ク回転中にピストン作動させる場合であつてもチ
エツク弁が遠心方向に位置ズレを生ずることが防
止され、再シート(着座)性能を確実なものとし
ている。
更に、構造が極めて簡易であることから摺動抵
抗が小さくなり、容易に低圧力で逆止弁機構やパ
イロツト機構の作動を行うことが可能となる。加
えて慣性力の小さな構造にもできることから特に
薄物の被加工物の加工に必要な高精度な把握力を
得ることができる。
抗が小さくなり、容易に低圧力で逆止弁機構やパ
イロツト機構の作動を行うことが可能となる。加
えて慣性力の小さな構造にもできることから特に
薄物の被加工物の加工に必要な高精度な把握力を
得ることができる。
第1図は本発明に係るチヤツク用回転油圧シリ
ンダの一実施例を示す断面図、第2図はその斜視
図、第3図はシリンダ内部のピストン部を示す要
部拡大断面図、第4図はピストン移動時の作用説
明図、第5図はピストン停止時の作用説明図、第
6図はピストン逆方向移動時の作用説明図、第7
図は第1図矢視部分の拡大図、第8図は第1図
矢視部分の拡大図、第9図、第10図及び第1
1図は夫々本発明の別の実施例を示す断面図であ
る。 1……シリンダヘツド、2……ピストンロツ
ド、3……環状ピストン、4……回転バルブ、
5,5′……ガイドロツド、14……スリーブ、
32,32′……パイロツトプランジヤ、39,
39′……チエツク弁、40,40′……スプリン
グ手段、403,403′押圧力調整手段、44,
44′……開口部、51,51′,501,50
1′……弁座部材、52,52′……円筒部材、
A,A′……逆止弁機構、B,B′……パイロツト
機構、H……ハウジング、S,S′……弁座、X…
…ハウジング本体、Y……軸承部分。
ンダの一実施例を示す断面図、第2図はその斜視
図、第3図はシリンダ内部のピストン部を示す要
部拡大断面図、第4図はピストン移動時の作用説
明図、第5図はピストン停止時の作用説明図、第
6図はピストン逆方向移動時の作用説明図、第7
図は第1図矢視部分の拡大図、第8図は第1図
矢視部分の拡大図、第9図、第10図及び第1
1図は夫々本発明の別の実施例を示す断面図であ
る。 1……シリンダヘツド、2……ピストンロツ
ド、3……環状ピストン、4……回転バルブ、
5,5′……ガイドロツド、14……スリーブ、
32,32′……パイロツトプランジヤ、39,
39′……チエツク弁、40,40′……スプリン
グ手段、403,403′押圧力調整手段、44,
44′……開口部、51,51′,501,50
1′……弁座部材、52,52′……円筒部材、
A,A′……逆止弁機構、B,B′……パイロツト
機構、H……ハウジング、S,S′……弁座、X…
…ハウジング本体、Y……軸承部分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 チヤツクに作動連結されるピストンロツド
と、該ピストンロツドに一体形成された環状ピス
トンと、軸承部分を備えるハウジングと、該ハウ
ジングの内周面に形成され、前記環状ピストンを
摺動をガイドするシリンダ室と、該シリンダ室の
内部に懸架固定され、且つ、前記ピストンロツド
の軸方向と平行に配設され、前記環状ピストンの
回動を阻止する少なくとも2本のガイドロツドと
を有するものにおいて、 前記ガイドロツドには、その内部に逆止弁機構
が備えてあり 前記ハウジングには、その内壁部にパイロツト
機構が備えており、 前記逆止弁機構におけるチエツク弁を着座させ
る弁座が、パイロツト機構におけるパイロツトプ
ランジヤを配置するパイロツト室と、該パイロツ
ト室と同軸に配設された逆止弁機構におけるガイ
ドロツドの円筒部材との間に備えてあることを特
徴とするチヤツク用回転流体圧シリンダ。 2 前記ガイドロツドが弁座部材と円筒部材とに
分割されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載のチヤツク用回転流体圧シリンダ。 3 前記弁座部材が前記パイロツト室のパイロツ
トプランジヤの摺動領域迄拡大されていることを
特徴とする特許請求の範囲第2項に記載のチヤツ
ク用回転流体圧シリンダ。 4 前記チエツク弁を付勢するスプリングが押圧
力調整可能であることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載のチヤツク用回転流体圧シリン
ダ。 5 前記ハウジングが、シリンダヘツドと、回転
バルブとから形成されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載のチヤツク用回転流体
圧シリンダ。 6 前記パイロツト室は、前記シリンダヘツド内
の内壁部に備えられていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載のチヤツク用回転流体圧
シリンダ。 7 前記パイロツト室が、前記回転バルブの内壁
部に備えられていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載のチヤツク用回転流体圧シリン
ダ。 8 前記ハウジングには、前記環状ピストンの互
いに対向する側部へ、作動流体を交互に伝えるた
めの流体通路手段が更に備えられていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載のチヤツク
用回転流体圧シリンダ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60-30077 | 1985-02-18 | ||
| JP3007785 | 1985-02-18 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3119323A Division JP2574190B2 (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | チャック用回転流体圧力シリンダ装置のシール構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622007A JPS622007A (ja) | 1987-01-08 |
| JPH0438523B2 true JPH0438523B2 (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=12293735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61033391A Granted JPS622007A (ja) | 1985-02-18 | 1986-02-18 | チヤツク用回転流体圧シリンダ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4747337A (ja) |
| JP (1) | JPS622007A (ja) |
| DE (1) | DE3604944A1 (ja) |
| GB (1) | GB2172527B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6187820A (ja) * | 1984-10-06 | 1986-05-06 | Nippon Steel Corp | 高温用オ−ステナイト系ステンレス鋼管用素材の製造方法 |
| US6581509B1 (en) | 2001-05-25 | 2003-06-24 | Stephens Dynamics, Inc. | Rotary cylinder assembly for a machine tool |
| KR100573414B1 (ko) * | 2004-07-06 | 2006-04-26 | 주식회사 삼천리기계 | 유압 실린더 |
| DE102007054503A1 (de) * | 2007-11-13 | 2009-05-20 | Hydac Fluidtechnik Gmbh | Ventilvorrichtung |
| JP5854387B2 (ja) * | 2013-05-16 | 2016-02-09 | Smc株式会社 | 流体圧シリンダ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2055206A5 (ja) * | 1970-05-09 | 1971-05-07 | Pinto Mario Spa | |
| FR2180425B1 (ja) * | 1972-04-11 | 1974-08-30 | Precision Industrielle | |
| US3924514A (en) * | 1973-08-03 | 1975-12-09 | Hardinge Brothers Inc | Apparatus for actuating a work gripping device |
-
1986
- 1986-02-13 US US06/829,419 patent/US4747337A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-02-17 DE DE19863604944 patent/DE3604944A1/de active Granted
- 1986-02-18 JP JP61033391A patent/JPS622007A/ja active Granted
- 1986-02-18 GB GB08603943A patent/GB2172527B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3604944A1 (de) | 1986-08-21 |
| US4747337A (en) | 1988-05-31 |
| DE3604944C2 (ja) | 1992-09-17 |
| GB8603943D0 (en) | 1986-03-26 |
| GB2172527B (en) | 1988-08-10 |
| GB2172527A (en) | 1986-09-24 |
| JPS622007A (ja) | 1987-01-08 |
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